五年間

2009年末をもって我がデュナミス攻略チームが解散のはこびとなりました。デュナミス導入直後の2004年から実に五年以上に渡って続いたこのチームですが、時期的な面においても、資金面においても、レリック防具の取得達成率においても、最もキレイな形で解散を迎えることができたのではないだろーかと思います。
チーム結成当初は試行錯誤の連続で何十回、何百回と全滅を繰り返す日々。苦労の末にようやく辿り着いたデュナミス−ザルカバードでもまた全滅、制限時間延長もロクに取得できないままキックアウト、なんてこともありました(懐)。そんなふうでも少しずつ前進を重ね、レリック防具の取得のみならず、その当時は絶対に手が届かないだろうなんて思っていたレリック武器まで取得するヒトもチラホラ現れるようになって(含ふぁっしょん)、気が付けばみんな立派なHigh-Jinに。
最後の舞台として選ばれた場所はやっぱしデュナミス−ザルカバード。デュナミスの終着点とも呼べる存在、デュナミスロード氏に突撃です。我がファッショナブルズの戦力は22名。やるからには本気で勝つつもりだったのですが、連続魔スタンの隙をついてオブリビオンスマッシュ炸裂。ダメ押しにイン&ヤンのダブルドラゴンズが大暴れして、最後の最後まで全滅。ウーン残念。まあこんなふうにグダグダの最終回の方が我々に似合っているとも言えますが。
そんなこんなでデュナミス攻略チームの皆様、長い間おつかれさまでした。みんなと遊ぶ機会が減ってしまったことにはイチマツの寂しさをおぼえたりもするのですが、世界設定的にはアレです、ハイドラ戦隊みたいに「デュナミスに取り込まれてもう抜け出せない;」なんてことにはならずに済んだわけですから、たぶんきっとハッピーエンド。知らないけれど絶対にそう!
初夢の行方
アレヨアレヨという間に「初夢モグボナンザ」の当選発表であります。今回のボナンザマーブル購入数は、ふぁっしょん+倉庫番の四人で計50口。課金停止中だった倉庫番を一時復活させるほどの必死っぷりで挑んだ初夢の行方や如何に……!?

ご覧の通り、四等が一個、五等が五個と驚きも笑いもない超地味な結果。まあ所詮は宝くじ(という言い方もヘンですが)、そうそう簡単には当たりません。当選発表があった2009/01/29の17時にはちょうどヴァナ・インしていたのですが、五等から遡ってゆくシステムメッセージの当選発表にドキドキ。リアルタイムで当選発表を見るのってはじめての経験だったんですけど、結構楽しいですネ。
そんなこんなで唯一の四等は、クロマ鉄鉱に交換して近日中に売却予定。ガチガチのガチってくらいに堅実すぎる選択で我ながらイヤになります。ふぁっしょん自身に当たった五等は、三日も経てば飽きちゃって邪魔で邪魔で仕方がなくなることはわかりきっているのに闇王の像と交換。ガマンできましぇんでした。
最近は「ネタもないしモグボナンザをやっておけば文句ないだろ」みたいな感じに濫発開催されている気がしなくもないモグボナンザ。そのうち毎月開催なんてことにならなければ良いのですが、よく考えてみるとそうなったらそうなったで確かに文句を言う筋合いもないわけですからアリと言えばアリ。むしろアリ。

ご覧の通り、四等が一個、五等が五個と驚きも笑いもない超地味な結果。まあ所詮は宝くじ(という言い方もヘンですが)、そうそう簡単には当たりません。当選発表があった2009/01/29の17時にはちょうどヴァナ・インしていたのですが、五等から遡ってゆくシステムメッセージの当選発表にドキドキ。リアルタイムで当選発表を見るのってはじめての経験だったんですけど、結構楽しいですネ。
そんなこんなで唯一の四等は、クロマ鉄鉱に交換して近日中に売却予定。ガチガチのガチってくらいに堅実すぎる選択で我ながらイヤになります。ふぁっしょん自身に当たった五等は、三日も経てば飽きちゃって邪魔で邪魔で仕方がなくなることはわかりきっているのに闇王の像と交換。ガマンできましぇんでした。
最近は「ネタもないしモグボナンザをやっておけば文句ないだろ」みたいな感じに濫発開催されている気がしなくもないモグボナンザ。そのうち毎月開催なんてことにならなければ良いのですが、よく考えてみるとそうなったらそうなったで確かに文句を言う筋合いもないわけですからアリと言えばアリ。むしろアリ。
- [2010/02/08 00:00]
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雨のち晴れ(3)

実はこのノーブモルドさん、成長対象の生存(放置)が「時間」によるカウントではなく「降雨量」によってカウントされているという説もありまして、雨季における聖地ジ・タの降雨量が一定量(地球時間12時間分の降雨量と言われている)に達すると成長対象がノーブモルドさんに変化すると言われていたりもします。つまり雨が降らない限りはどれだけ待ち続けても成長対象はノーブルモルドさんに変化しないし、逆にたくさんの雨が降ればそれだけ短い時間で変化することになる。遭遇までの時間報告にムラがあることもこの説の信憑性を裏付けている気がします。
というわけでヴァナ・ディール時間の05月10日にポップ調整を実行。大雑把に一日の半分が雨天候だろうと仮定し、ノーブルモルドさんの出現時間は06月04日 (地球時間24時間後) と予測。すると実際の出現時間は06月07日でした (地球時間27時間後)。 若干のズレはありますが、想定の範囲内と言えなくもありません。ちなみにこのときもレインハットのポロリはナッシング。一応、雨季の終了直前のリポップに期待して06月30日まで張り込みを継続したのですが、残念ながらこの回はポップせず。同じ雨季でも05月は雨が多く、04月と06月は雨が少ないと月毎にバラつきがあるらしいので、06月07日から06月30日までの23日間では降雨量が不足していたのかもしれません (ただ単に成長対象が狩られただけという可能性も否定しきれないのですが……)。 そしてまた翌年の雨季、05月01日にポップ調整を実行。雨が多いと言われる05月なのでノーブルモルドさんのポップ間隔も短縮するはずだと予測を立て、少し早めに張りこみを開始。すると05月23日(地球時間22時間後)にノーブルモルドさん出現。仮定に仮定を積み重ねた頼りないモノながらも、何となくポップ条件が掴めた感はあるのですが、肝心のレインハットが一向に落ちない;
最終的にこの年の06月21日(地球時間29時間後)にポップした都合四匹目のノーブルモルドさんからレインハットを手に入れて激闘の幕は閉じられたわけですが、四回の雨季、すなわち地球時間八週間に渡って繰り広げられたノーブルモルドさんとの戦いはふぁっしょんさんにとって史上最長の戦いとなったのでした。
■レインハット【頭】LV41〜All Jobs
MP+20 MND+2 CHR+2 水属性天候:リジェネ
太歳神様のスペランカーハットと並んで、ネタ的な位置付けに見られがちなレインハットですが、装備可能レベルにおいてはズバ抜けと言っても過言ではないくらいに高性能だったりするから侮れない。しかしながら一番のウリはやはりその特徴的なデザインにありまして、音楽を愛する旅人スナフキンの帽子みたいなこのレインハットをかぶって鼻歌のひとつでも歌いたいようなイイ気分だ。ンッン〜♪
- [2010/02/03 21:29]
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雨のち晴れ(2)

ノーブルモルドさんとの遭遇にこそ成功したものの、お宝のレインハットを逃してしまったのがヴァナ・ディールの06月26日のこと。この年の雨季はあと04日 (地球時間に換算して04時間) しか残っておらず、さすがにこれだけの時間ではノーブルモルドさんの再出現は絶望的。翌年の雨季を待つ以外に選択肢がなくなっちゃったわけですが、ヴァナ・ディールの一年を地球時間に換算すると二週間。つまり次のチャンスは二週間後……だと……?
まるっきり遭遇できないのであれば「ダメだこりゃ」と諦めることもできるのですが、こんなふうに半端に遭遇してお宝だけ落ちないなんていう生殺しみたいな状態にされると、あとはもう追いかけ続けるしか選択肢がなくなるわけで、例えは悪いけれどクスリ漬けにされたようなモノ。そんなこんなで翌年の雨季も聖地ジ・タで雨を待つふぁっしょんさん。しかしながらヴァナ・ディールの二ヶ月間 (地球時間二日間) をまるまるノートリアスモンスターの張り込みに使うわけにもいかないので、あくまで可能な限りというレベルで張り込みを続けていたのですが、わたしの目が届かない時間帯にポップしているのか、あるいは成長対象が狩らちゃっているのか、雨が降ろうが槍が降ろうがノーブルモルドさんは一向に姿を現さない。ただ時間ばかりが虚しく過ぎてゆき、結局この年の雨季も終了のお知らせ。
このノーブルモルドさんに対しても、ローズガーデン討伐の際に使用した「ポップ調整」という手段が使えなくもないのですが、仮に他にもポップ調整を行っているヒトがいた場合、成長対象が延々と狩られ続ける負のループに陥ってしまう危険性がある諸刃の剣。さらに言うと10時間15分毎に遭遇のチャンスが巡ってくるローズガーデンとは異なり、ポップ期間が定められているノーブルモルドさんは「今日がダメでも明日がある。でも明日がダメだったら次は二週間オアズケ」って相手ですから数少ないチャンスを潰すような真似は避けたい。
しかしながら翌年の雨季も結局ノーブルモルドさんには遭遇ならず。空振り続きのまま地球時間六週間が経過し、追い詰められたふぁっしょんさんはイチかバチかの賭けに打って出るのだった。
次回へつづく
- [2010/02/02 23:59]
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雨のち晴れ(1)

太祭神様のスペランカーハット、官能のヴィルマさん(ローズガーデン)のヴィルマリング等、これまで世界に名だたるお宝を手に入れてきたふぁっしょんさん。次は聖地ジ・タに棲むノーブルモルド(Noble Mold)さんからレインハットを頂くと華麗に犯行予告です。というわけでまずはノーブルモルドさんの出現条件から。
・成長対象(※)の長時間生存(放置)。
・ヴァナ・ディールの雨季であること。
・天候が雨であること。
※聖地ジ・タ(F-10)周辺に棲息するMyxomycete。
広域スキャンを実行した際、リストの最下段に表示される。
ご覧の通りノーブルモルドさんは放置型ポップのノートリアスモンスター。しかしながら「放置後12時間でポップした!」という報告もあれば「36時間待ち続けてもポップせず;」なんて報告もありまして、成長までにいったいどのくらいの時間を要するかは未だに解明されていないようです。この成長対象の長時間生存だけでも厄介な条件だってのに、それに加えて「季節」と「天候」の条件まで付加されるのですから、もはや嫌がらせと言っても過言ではないレベルの出現条件。
とにもかくにも張り込みをしないことにははじまらないので、ヴァナ・ディールの雨季(04月から06月までがこれにあたる)を待って聖地ジ・タへ潜入。ボーッと空を眺めていると雨季なだけあって、程なくポツポツ降りはじめる雨。すると目の前にノーブルモルドさんがポップするわけです、超アッサリと。嬉しいのか嬉しくないのかと問われればそりゃ嬉しいのですが、運が定量だと考えた場合、滅多にお目にかかれないようなノートリアスモンスターに簡単に遭遇しちゃった時点で相当な量の運を消費しているわけで不吉な予感が拭いきれません。
とはいえ目と鼻の先にいる据え膳的ノートリアスモンスターに手を出さないわけにもいかないので、ノーブルモルドさんをカカッと撃破 (ノーブルモルドさんはLV50程度のモンスターなのでLV75の冒険者ならばまず負けない)。 そして残念ながらと言うか当然ながらと言うか、戦利品にレインハットは無し。やっぱし。そのようにして結局またズブズブと深みにはまってゆくふぁっしょんさんなのだった。
次回へつづく
- [2010/02/01 21:20]
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