All The Young Dudes

というわけで「TLW$TW」はこの日記で終わりになります。書きたいコトは全部書くことができたような気持ちがあると同時に実は肝心なコトを忘れてるような気持ちもあって、どっちつかずな感じだったりもするのですが、まあモノゴトの終わりというのはそういうモノなのかもしれません。
このブログの今後の扱いについては、しばらくのあいだ公開状態のまま残しておくつもりです。アホなことしか書いていない日記とはいえ、誰かしらのお役に立てることがあるかもしれないので。とは言っても管理放棄に等しい状態が長く続くのも望ましくないので最終的にはパスワードロックをかけることになると思います。
それから「じっと見つめ隊」でわたしに見つめられてしまった方々へ。考えてみると、ただわたしとすれ違っただけて覗かれて写真までアップされちゃうなんて無茶苦茶ですよね。やり過ぎたと反省しております。コレが原因でいろいろとご迷惑をおかけしたこともあると思います。本当にごめんなさい。
はじめたばかりの頃はアクセスもコメントも無い無い尽くしの超過疎ブログだったのが、アレやコレやの紆余曲折を経て信じられないくらい沢山のヒトたちが訪れてくれるようになり、沢山のコメントも頂いて、何と言いますか毎日がお祭りみたいでサイコーに楽しかったです。
約二年間、ご愛読ありがとうございました。
2007/08/31 Fashion
2007/08/31 Fashion
- [2007/08/31 03:12]
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マートマッシャー(vs.Maat)

良くも悪くもFFXIって戦闘がメインのゲームだったりするので、この「TLW$TW」のトリを飾る日記もやっぱしバトルでイッてみたいと思います。お相手は「イヤならやめてもいいんじゃよ」のマートさん。「何で今更マートなの?」と思われるかもしれませんが、スゲーあんなのソロで倒したのかよ的な超ド級モンスターに挑んだとしても当然勝てずにありきたりな死亡ネタで終わる未来がイヤってほど目の裏に浮かびますし、そもそも時間調べて張り込むのが面倒だし抽選対象を狩るのも面倒だし何もかも面倒になったんだね、とか勘ぐってはいけません。ノリとしてはアレです。じっちゃん見てくれオラこんなに強くなったんだってヤツです。
このマートさんは最後の限界クエスト「星の輝きを手に」で誰もが一度は対決する相手なわけですが、当時からダメ人間だったふぁっしょんさんはマートさんを倒すことはミジンコほども考えずに、呪符デジョンを「ぬすむ」してサッサと限界突破しちゃったんですね。他ジョブのヒトが「マート強杉修正汁!」と苦しんでいるのを横目に鼻をホジホジ裏口入学だったわけです。こんなふうに世の中をナメてるといつか必ず罰があたるような気がしますが、あるいは五年間もマゾいFFXIを続けていることこそ恐ろしい罰なのかもしれません。そうかそうだったのか!
そんなわけでまずはテリガンの山賊ゴブから「偉大なシーフの証」を強奪。リヤルラックが危険信号なわたしは当然すんなりゲットできず結構時間を取られたんですが、まあソレはソレ。次に薬品の準備です。アイテム使用禁止のマイ制限をかけることも考えたんですが、こういうのは油断して負けたりするとなし崩しだし、やり直しもダルいのでそれなりに真剣にイクことにします。欠片戦のときに余って倉庫に入れっぱだった昏睡薬とオポオポ、蘇生の髪飾り、アサルトで流れてきたハイポタンク。当時と違って現在では他にも色々と便利なアイテムや薬品もあるようですが、お金をかけるのはイヤなのでこのくらい。
で、いよいよワールンの祠にてマートさんとガチバトル。戦闘の流れは「オポ昏睡不意打ちかくれるダンシングエッジ→ガチ→マートさん絶対回避→とんずらで時間稼ぎ→ガチ→ふぁっしょん絶対回避(使わなくてもイケそうだったけど念のため)→ダンシングエッジで〆」という感じ。こう書くと何だか楽勝だったように見えますが、まあ楽勝でした。しかしながら普段ソロ慣れしてないヒトが珍しくソロするとテンパるという好例そのままに、食事を忘れていたりだとか、首はオポオポ背中はハイポタンクのままだったりとか、かなりグダグダだったんですけどね。そんなんでも勝てちゃうんですからラベル75はやっぱし偉大であります。
(2007/08/30追記)
以下「星の輝きを手に」の戦闘ログ。一番の見どころは、戦闘終盤に食事を忘れていたことに気付き慌ててお寿司を食べるあたりです。
- [2007/08/30 00:59]
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レリックの種子(2)
あれは忘れもしない、何時だったかの(←既に忘れてる)デュナミス−バストゥーク攻略のあとで「バイン紙幣をン万ギルで売ってもいいよってヒトがいたら、売ってください」と切り出したんですね。そして、これがわたしの「マンダウへの道」の第一歩だったわけです。というわけで以下「マンダウへの道」のマトメ。
・おぼえ書き(2006年11月)……………[2006/11/30]
・マンダウへの道………………………[2006/12/11]
・おぼえ書き(2006年12月)……………[2006/12/29]
・おぼえ書き(2007年01月)……………[2007/01/31]
・マンダウへの道………………………[2007/02/21]
・おぼえ書き(2007年02月)……………[2007/02/28]
・おぼえ書き(2007年03月)……………[2007/03/29]
・おぼえ書き(2007年04月)……………[2007/04/27]
・おぼえ書き(2007年05月)……………[2007/05/30]
・おぼえ書き(2007年06月)……………[2007/06/28]
・Nothing Gonna Change My World …[2007/07/04]
・エスカレーション……………………[2007/07/05]
・マンダウへの道………………………[2007/07/10]
・宝剣の欠片……………………………[2007/07/24]
・Little Wonder From Earthling……[2007/07/27]
・フラッシュバック……………………[2007/08/01]
・マンダウへの道………………………[2007/08/02]
これまた稀に良くある質問なんですが、「マンダウの性能って労力に見合ったモノなの?」というのがあります。コレについては正直「うーん。どうかなあ」という感じに微妙な面は残ります。レリック武器ってズバ抜けた性能のモノから開発者の神経を疑いたくなるショボーンな性能のモノまで実に様々なのですが、中でもマンダウはかなり高性能だと言われています。で、実際に振ってみてもやはり強いとは思います。しかしながら費用対効果で考えた場合、お金(ギル)が有り余ってる富豪チックなヒトでもない限り、ヴァナ・イン時間の大部分をお金稼ぎにとられることになるわけです。事実、わたしもいつ終わるかわからないお金稼ぎの日々が続いたわけで、これは相当キツかったです。そんなふうな苦労をするくらいならソコソコの入手難度なソコソコの性能の武器で妥協して楽しく遊んでいた方がゲームとして健全じゃないのかという気持ちもあるわけです。それでもやっぱり「最強」という言葉の響きには抗いがたい魅力があるわけでして無我夢中で「マンダウへの道」を突き進んできました。そして、いま手に入れて思うことは「レリックの価値」ってもっと違う部分にあるのではないだろうかってことなんです。
何と言うか「レリックの価値」って最強の武器だからドーノコーノよりも「沢山のヒトたちの力を借りて沢山の思い出が詰まっているモノ」という部分にこそ本当の価値があるのかもしれないと考えるようになったわけなんですね。こういうことを言うのはガラじゃないので結構恥ずかしかったりするんですが。例えるならば最初は果実の収穫のために種を蒔いたけれど、その種が小さくて可愛らしい芽を出してスクスクと育って葉を広げてやがてはキレイな花が咲いて……というような過程を見守っているうちに、いつのまにかそれが結果より大切なモノに思うようになって正直もう果実とかどうでも良くてなっちゃって、あっ、どうでも良いってのは言い杉なんですが、つまり実際に完成してみるとレリックは花なんだ大輪の花なんだよわかってくれよ花なんだからみたいなことをウワゴトのようにブツブツ呟いてたりすると、最後の夏の暑さでとうとう頭がやられたのかとか思われそうなので、まあスルーしてください。つまらない独り言です。
歴史に「もし」はないと言われますが、あのときマンダウを目指さずにクラクラを買っていたら今頃どうなっていたのかなと考えることがあります。遊び半分で何回か振ったあとで飽きていたかもしれないし、あるいはせっかく高い買い物をしたのだから有効に活用したいと思ってマジメに暗黒騎士のレベラゲをはじめていたかもしれません。例えどのような未来であれ、たぶんわたしのことだから鼻をホジホジしながら気楽に遊んでいたんじゃないかなとは思いますが。で、最後に「もうクラクラは欲しくないの?」と問われると当然そんなコトはないわけでして、あの複数回攻撃の壊れっぷりもレリック武器とは別の魅力があるので獣人印章が60枚貯まるたびに「よーし『南海の魔神』にのりのりのりこめー^^」となるふぁっしょんさんなのでした。ヒトの欲望とはとどまることを知らず底知れないのであります……と巧妙に一般論にすりかえてみたり。
・おぼえ書き(2006年11月)……………[2006/11/30]
・マンダウへの道………………………[2006/12/11]
・おぼえ書き(2006年12月)……………[2006/12/29]
・おぼえ書き(2007年01月)……………[2007/01/31]
・マンダウへの道………………………[2007/02/21]
・おぼえ書き(2007年02月)……………[2007/02/28]
・おぼえ書き(2007年03月)……………[2007/03/29]
・おぼえ書き(2007年04月)……………[2007/04/27]
・おぼえ書き(2007年05月)……………[2007/05/30]
・おぼえ書き(2007年06月)……………[2007/06/28]
・Nothing Gonna Change My World …[2007/07/04]
・エスカレーション……………………[2007/07/05]
・マンダウへの道………………………[2007/07/10]
・宝剣の欠片……………………………[2007/07/24]
・Little Wonder From Earthling……[2007/07/27]
・フラッシュバック……………………[2007/08/01]
・マンダウへの道………………………[2007/08/02]
これまた稀に良くある質問なんですが、「マンダウの性能って労力に見合ったモノなの?」というのがあります。コレについては正直「うーん。どうかなあ」という感じに微妙な面は残ります。レリック武器ってズバ抜けた性能のモノから開発者の神経を疑いたくなるショボーンな性能のモノまで実に様々なのですが、中でもマンダウはかなり高性能だと言われています。で、実際に振ってみてもやはり強いとは思います。しかしながら費用対効果で考えた場合、お金(ギル)が有り余ってる富豪チックなヒトでもない限り、ヴァナ・イン時間の大部分をお金稼ぎにとられることになるわけです。事実、わたしもいつ終わるかわからないお金稼ぎの日々が続いたわけで、これは相当キツかったです。そんなふうな苦労をするくらいならソコソコの入手難度なソコソコの性能の武器で妥協して楽しく遊んでいた方がゲームとして健全じゃないのかという気持ちもあるわけです。それでもやっぱり「最強」という言葉の響きには抗いがたい魅力があるわけでして無我夢中で「マンダウへの道」を突き進んできました。そして、いま手に入れて思うことは「レリックの価値」ってもっと違う部分にあるのではないだろうかってことなんです。
何と言うか「レリックの価値」って最強の武器だからドーノコーノよりも「沢山のヒトたちの力を借りて沢山の思い出が詰まっているモノ」という部分にこそ本当の価値があるのかもしれないと考えるようになったわけなんですね。こういうことを言うのはガラじゃないので結構恥ずかしかったりするんですが。例えるならば最初は果実の収穫のために種を蒔いたけれど、その種が小さくて可愛らしい芽を出してスクスクと育って葉を広げてやがてはキレイな花が咲いて……というような過程を見守っているうちに、いつのまにかそれが結果より大切なモノに思うようになって正直もう果実とかどうでも良くてなっちゃって、あっ、どうでも良いってのは言い杉なんですが、つまり実際に完成してみるとレリックは花なんだ大輪の花なんだよわかってくれよ花なんだからみたいなことをウワゴトのようにブツブツ呟いてたりすると、最後の夏の暑さでとうとう頭がやられたのかとか思われそうなので、まあスルーしてください。つまらない独り言です。
歴史に「もし」はないと言われますが、あのときマンダウを目指さずにクラクラを買っていたら今頃どうなっていたのかなと考えることがあります。遊び半分で何回か振ったあとで飽きていたかもしれないし、あるいはせっかく高い買い物をしたのだから有効に活用したいと思ってマジメに暗黒騎士のレベラゲをはじめていたかもしれません。例えどのような未来であれ、たぶんわたしのことだから鼻をホジホジしながら気楽に遊んでいたんじゃないかなとは思いますが。で、最後に「もうクラクラは欲しくないの?」と問われると当然そんなコトはないわけでして、あの複数回攻撃の壊れっぷりもレリック武器とは別の魅力があるので獣人印章が60枚貯まるたびに「よーし『南海の魔神』にのりのりのりこめー^^」となるふぁっしょんさんなのでした。ヒトの欲望とはとどまることを知らず底知れないのであります……と巧妙に一般論にすりかえてみたり。
- [2007/08/29 00:14]
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レリックの種子(1)
稀に良く「マンダウを作るまでにどれくらいのお金がかかったの?」と訊かれたりします。レリック武器を語る際、お金(ギル)の問題が絡んでくることはどうしても避けられないのですが、その「数字」を詳細に書いたりするとそれこそトランプのポーカーで手の内を晒すのと変わらないわけで、だいたいの場合「数字」には含みをもたせて書くことになります。その例に漏れず、このブログもずっと「数字」を意図的に隠し続けてきたわけですが、もう一年前の話なのでコッソリ告白しちゃいますと、わたしの最初の資金は8000万ギルでした。ただその頃ってインフレは収束していたもののアトルガン景気はまだまだ続いてる感じだったので、現在より価値の低い8000万ギルだったと思います。で、次に「総額で幾らかかったの?」という質問が来るわけですが、算数と聞いただけでメマイがするふぁっしょんさんは何事もドンブリ勘定で生きてたりするので、正直言ってマトモに計算したことがないんですね。なので、たいかんwで言わせてもらいますと1億2000万ギルから1億3000万ギルってところだと思います。なーんもないところから良くそれだけのお金を捻り出したよなあと我ながら呆れますが。
旧貨幣は三種類合わせて600枚(各200枚)ほどの手持ちがありましたが、コレは三年近くデュナミスに通って自分の鞄の中に流れてきた旧貨幣を「バザーが面倒」って理由でモグ金庫の中に入れっ放しにしていただけでなので、静かに蒼い野心の炎を燃やして……とかそういうのじゃないです。苦労とか努力といった壁にぶつかると速攻回れ右をして逃げ出すタイプのふぁっしょんさんは当然レリック武器を鍛えるとかミジンも考えたことはなくて、クサナさんがエクスカリバーを完成させたのを間近で見たときも「アレは無理。マゾ仕様杉。無理ったら無理。ゼッタイ」という感じにハナから諦めていたわけなんです。なので当初この8000万ギルというお金は別のモノに使うつもりでした。アリテイに言ってクラクラことクラーケンクラブを買うつもりだったんです。「シーフにクラクラってどうなのよ?」と仰る方も多いと思いますが、確かにクラクラって一部のジョブを除いて使いどころが難しい武器ではあります。
例えば当時のわたしは命中率UPの指輪にイェーガーリングを使ってましたが (当時というか現在もイェーガーです^^;) これをトリーダーリングに買い換えれば命中率はグワンと跳ね上がるわけです。でも、わたしはそういう「目には見えない強さの底上げ」的アイテムにお金を使う気にはなれなかったんです。もちろん「目には見えない強さの底上げ」が無駄と言ってるのではなく、それはそれでひとつの有益なお金の使い道だと思います。ただわたしの場合はReplogでデータを取得して検証なんてことを一切しないヒトだったりするので、どうせお金を使うならばクラクラだとかヘラルドゲートルだとか、例え実用性に多少の疑問符は付いても「一目瞭然に効果がわかるモノ」にお金を使いたいなあと考えてたわけなんです。まあ貧乏人が珍しく大金を持ったりするととりあえず派手なモノに使いたくなるっていう典型的な例ですね。びびび貧乏ちゃうわー!
当時の白門やジュノは高額アイテムの【買ってくれませんか?】のシャウトが非常に盛んでした。ギルセラーなのかフツーの海外プレイヤーのヒトなのかぶっちゃけ良くわからないけど、そういうシャウトの中には当然クラクラを売りますってのもありまして、お買い得価格なシャウトが聞こえてくる度にわたしは悩まされることになるわけです。で、ある日コマちゃんに「クラクラ欲しいかもって思ってるんだよね」と相談してみたんです。するとコマちゃんは「どうせ大金投げるんだったらマンダウを作れ」とか言い出したわけです。実際、コマちゃんとしては冗談でマンダウの名を口に出したんでしょうけど、そのときはじめてわたしの中でマンダウの存在が浮かび上がってきたんですね。逆に言えば、それまでマンダウの存在なんて記憶の片隅にさえなかったんです。
旧貨幣は三種類合わせて600枚(各200枚)ほどの手持ちがありましたが、コレは三年近くデュナミスに通って自分の鞄の中に流れてきた旧貨幣を「バザーが面倒」って理由でモグ金庫の中に入れっ放しにしていただけでなので、静かに蒼い野心の炎を燃やして……とかそういうのじゃないです。苦労とか努力といった壁にぶつかると速攻回れ右をして逃げ出すタイプのふぁっしょんさんは当然レリック武器を鍛えるとかミジンも考えたことはなくて、クサナさんがエクスカリバーを完成させたのを間近で見たときも「アレは無理。マゾ仕様杉。無理ったら無理。ゼッタイ」という感じにハナから諦めていたわけなんです。なので当初この8000万ギルというお金は別のモノに使うつもりでした。アリテイに言ってクラクラことクラーケンクラブを買うつもりだったんです。「シーフにクラクラってどうなのよ?」と仰る方も多いと思いますが、確かにクラクラって一部のジョブを除いて使いどころが難しい武器ではあります。
例えば当時のわたしは命中率UPの指輪にイェーガーリングを使ってましたが (当時というか現在もイェーガーです^^;) これをトリーダーリングに買い換えれば命中率はグワンと跳ね上がるわけです。でも、わたしはそういう「目には見えない強さの底上げ」的アイテムにお金を使う気にはなれなかったんです。もちろん「目には見えない強さの底上げ」が無駄と言ってるのではなく、それはそれでひとつの有益なお金の使い道だと思います。ただわたしの場合はReplogでデータを取得して検証なんてことを一切しないヒトだったりするので、どうせお金を使うならばクラクラだとかヘラルドゲートルだとか、例え実用性に多少の疑問符は付いても「一目瞭然に効果がわかるモノ」にお金を使いたいなあと考えてたわけなんです。まあ貧乏人が珍しく大金を持ったりするととりあえず派手なモノに使いたくなるっていう典型的な例ですね。びびび貧乏ちゃうわー!
当時の白門やジュノは高額アイテムの【買ってくれませんか?】のシャウトが非常に盛んでした。ギルセラーなのかフツーの海外プレイヤーのヒトなのかぶっちゃけ良くわからないけど、そういうシャウトの中には当然クラクラを売りますってのもありまして、お買い得価格なシャウトが聞こえてくる度にわたしは悩まされることになるわけです。で、ある日コマちゃんに「クラクラ欲しいかもって思ってるんだよね」と相談してみたんです。するとコマちゃんは「どうせ大金投げるんだったらマンダウを作れ」とか言い出したわけです。実際、コマちゃんとしては冗談でマンダウの名を口に出したんでしょうけど、そのときはじめてわたしの中でマンダウの存在が浮かび上がってきたんですね。逆に言えば、それまでマンダウの存在なんて記憶の片隅にさえなかったんです。
次回へつづく
- [2007/08/28 00:46]
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シーフのお仕事

ヴァナ・ディールに降り立ったばかりのふぁっしょんさんは暗黒騎士見習いの戦士でした。でっかい両手剣をぶんぶんと振り回すのに憧れてたんですね。そんなおりバルクルム砂丘で誘われたはじめてのパーチィに、いまいちパッとしないジョブのヒトがいてそれがシーフだったんです。はっきし言ってわたしは「シーフって泥棒じゃんw」みたいな感じに思いっきりバカにしてました。が、いざ戦闘が始まってみると、敵の背後を取ってジャキーンと不意打ちを入れてズガーンと大ダメージを与えるその姿に一瞬にして魅せられてしまったわけなんです。それから五年の月日が経った現在でもわたしはシーフでいるときが一番楽しいです。もちろん赤魔道士や黒魔道士や白魔道士もLV75まであげちゃうくらいですからそれなりに思い入れはありますし、現在育てているナイトもステキなジョブです。そしてこの先また別の新しいジョブを育てることもあるでしょう。でも、それは「シーフなふぁっしょんさんが別のジョブをしている」という仮の姿なんです。おそらくわたしは基本的に本質的に絶対的にこの先もずっとずっとシーフなのです。
・デュナミス−サンドリア 戦戦戦モモ赤白白ナナ狩
・デュナミス−ジュノ(1) 戦モシ白黒黒赤詩詩詩狩忍
・デュナミス−ジュノ(2) 戦黒暗詩竜
・デュナミス−ボスティン(1) 白(+金剛不壊・鎧袖一触・電光石火の証)
・デュナミス−ボスティン(2) 竜ナ戦
・デュナミス−ボスティン(3) 暗詩シ
・デュナミス−ボスティン(4) 戦黒赤竜
・デュナミス−ザルカバード(1) 召
・デュナミス−ザルカバード(2) 獣竜忍(+マンダウに逃げられ;)
・デュナミス−ザルカバード(3) 戦シナ狩召(+宝剣の欠片)
・デュナミス−ザルカバード(4) 赤赤赤シ召竜
お次はリンバスです。コツラは宝箱からのドロップなのでトレハンは全然関係ないんですけど(涙)。ちなみにオメガの眼はもうたくさんです。
■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚
8.手頭 / 9.手手 / 10.胴手頭 / 11.頭頭
■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚
- [2007/08/27 00:37]
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