恐鳥の歌 

獣神印章バトルフィールド「恐鳥の歌」です。同じバルガの舞台にはオリハルコン保障によって堅実に儲かる「会議は踊る」があるのに、ロクでもないお宝ばかりが並ぶこの「恐鳥の歌」に敢えて挑戦するってのは、大量のワサビがはみ出している明らかにハズレのお寿司を選んで「辛い辛い死ぬ!」と大騒ぎするようなところがあるのですが、ふぁっしょんさんからこの芸風を取り除いたら何も残らないことは自分自身が一番よく理解しているので最後まで押し通すしかありません。ちなみに今回は五人でオーブを持ち寄ったのですが、わたし以外の四人は当たり前のように「会議は踊る」を選択。つまりわたしだけがワサビ寿司です。

というわけで【ワームアップ】がてらに「会議は踊る」を四連戦したあとで「恐鳥の歌」にとりかかります。この「恐鳥の歌」では二匹のコカトリス型モンスターを相手に戦うことになります。名前は二匹ともジャイアントモア。非常にややこしいので、便宜上マナ&カナと名付けることにします。別にヤスシとキヨシでも太郎と花子でもデコとボコでも何だって良いのですが、とにかくマナとカナ。このマナ&カナと戦うにあたって注意しなければならないのは、自らに仕掛けられた弱体効果を範囲攻撃にして跳ね返す「コンタミネーション」と、PCに付与された強化魔法と食事効果を吸収する「コンテージョン」の二種類の特殊攻撃。この特殊攻撃の対策として弱体魔法と強化魔法は一切禁止。ちなみに空蝉の術も「コンテージョン」の吸収対象になるのですが、さすがにコレは禁止にするわけにはいかないので諦めるしかありません。精霊の印を乗せたスリプルならば確実に眠るので、マナを足止めしている間にカナを全力で攻撃します。カナを足止めしてマナを攻撃でも構わないのですが、やっぱしマナを足止めしてカナを攻撃にします。一方を撃破するともう一方がパワーアップするという「軍隊蠍」同様の特性があるので、マナをギリギリまで追い込んでスリプル→その間にカナを撃破→仕上げにマナを撃破という具合に同時撃破の手順を踏むとより安全なのですが、今回は精霊の印が一枚しかなかったのでマナを撃破→カナも撃破の流れ。ちなみに白魔道士もいなかったので、邪視による石化を喰らったら自然治癒するまでガマンでした^^;



ご覧の通り今回はオリハルコンのおかげで「良くもなく悪くもなく」という感じの戦利品。しかしながら「会議は踊る」のようにオリハルコンが100%保障というわけではないので、ハズレを引くとドコまでも悲惨なことになりそうです。30枚の獣神印章と引き換えに挑戦する価値があるかと問われたら、正直「ある」とは言い難いのですが、改めて調べてみると茶帯取得クエストの「腕におぼえあり!」のコンプリートに必要なドードの皮が落ちることもあるみたいです。でも、わざわざココで狙うより野生のドードーさんを正攻法で撃破する方がテマもヒマもかからないような気がするんですけど、そこんトコどーなの?

第15回ぱんでもにうむ麻雀バトル 

紫陽花が大輪の花を咲かせる梅雨の季節、皆さま如何お過ごしでしょうか。ネタがないと言いながらも惰性で続くよドコまでも。というわけで「ぱんでもにうむ麻雀バトル」の時間でございます。いつもの四人が、いつもの時間に、いつもの場所へ大集合。仮に昨年行われた第05回大会と入れ替えたとしても違和感がない我々の姿には、安西先生もきっと驚くことでしょう。まるで成長していない……。



例によって全12時間、例のごとく全12半荘。この激しい戦いを制したのはわたくしふぁっしょん(ヒューム)。耳をすませると「もっと有意義な時間の使い方を考えるべきでは?」とか「FFXIと麻雀しかしていないように見えるんだけど本当に社会人なの?」という皆さまからの暖かい声援が聞こえてくるようです。ありがとうありがとう。二位がスパ(タルタル)、三位がまれい君(エルヴぁーん)、そうなると必然的にビリはコマちゃん(ミスラ)。ヴァナ・ディールにおける種族を晒した必要性が見当たりません。昨年はありえないほど勝ちまくりだったコマちゃんですが「コマちゃんらしくない」「芸人なら空気を読んでほしい」「面白くなくなった」などとさんざん叩かれた結果、ガマンしてガマンしてさらにガマンして結局こらえきれずに振り込む、という往年の芸風に原点回帰したみたいです。

ちなみに今回の夕食はわたしとスパがモスバーガーでハンバーガーを、コマちゃんとまれい君がわけのわからないラーメン屋さんでラーメンを食べました。せっかく一緒に遊んでいるのにバラバラにゴハンを食べるとか、ものすごく仲が悪いように見えるかもしれませんが、実際のところ本当に仲が悪いから困ります。お?

(2009/06/29追記)
最近五回の「ぱんでもにうむ麻雀バトル」のマトメ。
・第11回 1.まれい君   2.ふぁっしょん 3.スパ     4.コマちゃん
・第12回 1.コマちゃん  1.スパ     3.まれい君   4.ふぁっしょん
・第13回 1.ふぁっしょん 2.まれい君   3.スパ     4.コマちゃん
・第14回 1.まれい君   2.ふぁっしょん 3.スパ     4.コマちゃん
・第15回 1.ふぁっしょん 2.スパ     3.まれい君   4.コマちゃん

Raw Power 



アーティファクト「メガスアタイア」をコンプリートして、カッコだけは一人前の青魔道士になったふぁっしょんさん。しかしながらLV75までの必要経験値から換算すると、ようやく折り返し地点に立ったばかり。というわけで、持ち前の孤独癖を武器にペットハントで突っ走れ!

■LV61からLV70まで
→アルタナ−エリアの開拓が進められたことにより、新たにペットハントの狩場として加わったブンカール浦。連合軍戦績テレポで移動は楽チン、獣使い(飼い主)のモンスターが二匹棲息しているのでペット再召喚までの待ち時間がない、さらにはシギルの付加効果も利用可能と至れり尽せりのステキな狩場。LV63になるまでココで引っ張りました。その後はビビキー湾、ムバルポロス新市街とお馴染みのコースを辿ってLV70まで。習得レベルではラーニングが困難なインプ族のF.リップはコマちゃんとスパに、マーリド族の吸引はヨネチョ&シゥシゥ夫妻に手伝ってもらって無事にラーニング。従者たち乙!

■LV70からLV72まで
→アラパゴ暗礁域のインプです。イルルシ監視哨付近の三匹と、難破船を越えた先の四匹がエモノ。ココのインプはリポップ16分。一箇所で狩ろうとするとエモノが枯れてボーッと待ち続ける羽目になるので、三匹狩ったら移動して四匹狩る、四匹狩ったらまた移動してリポップの三匹を狩ることになります。移動距離は結構あるし、周囲のモンスターもそれなりのレベル(LV75視点で丁度くらい)なのでスニークとインビジ必須。と面倒なわりには特別ウマイわけでもない、ハッキリ言って微妙な狩場なのですが、それだけにまずヒトはいません。エモノの奪い合いでギスギスするよりはジメジメした場所を選ぶぜってことでココでLV72まで。

■LV73からLV75まで
→アズーフ島のインプを狙いたいところなのですが、ココはパーチィのヒトたちで賑わう大人気の狩場なので、ひとりでインプなんか狩ろうものなら「ふぁっしょん死ねばいいのに。……ミス」みたいな誤爆を装った【/say】で心が張り裂けそうになるのは明白。そんなわけでヒトがいない深夜にコソコソ。いかに大好きなカレーライスでも毎日食べていたらイヤになるように、ひたすらインプを叩き落す作業に飽き飽きしながらも、秘密兵器のアニバーサリリングを投入してようやくLV75まで到達。しかしながら全青魔法をラーニングするまでが青魔道士のレベリング。本当の戦いはこれからだ(ふぁっしょん先生の次回作にご期待ください)。

この段階で未修得の青魔法は、R.ブレス、ボディプレス、メメントモーリ、スパイナルクリーブ、アシュラクロー、マインドブラスト、イグジュビエーション。どれもこれもラーニングに手間がかかる厄介な青魔法ばかりですが、さて……!!

☆★☆ おまけ ☆★☆
アニバーサリリングを投入してアズーフ島のインプ。脳汁が止まらないよぉ。

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開門、兆候、変容 



本日の日記は青魔道士のアーティファクト取得クエストのおもひで。モグボナンザの五桁の数字に夢を見たりとか、冥府くんだりまで赴いてシーフのお仕事をしたりとか、シードクリスタルを破壊してヴァナの危機を救ったりとか、12時間に渡って麻雀を打ち続けたり(リヤル話)とか、そんなこんなのネタを消化していたおかげで日記上はLV63のまま止まっている青魔道士ですが、実はすでにLV75になっていたりします。つまりこの日記は一ヶ月以上前のことを思い出しながら書いているわけでたのしかったあのころのきおくがきえてしまうまえにはやく!

■開門
アトルガン地方は五箇所の監視哨(ナイズル島監視哨を除く)を巡り、不滅隊の先輩たちから「五蛇の烙印」を受けることが目的。移送の幻灯を開通していれば難しいことは何もありません。このクエストによって手に入るアーティファクトは片手剣のイモータルシミター。ジョブによってはゴミ同然のモノを押し付けられて処理に困ったりするアーティファクト武器ですが、このイモータルシミターはステータスブーストがなかなか優秀な片手剣。あまり大きな声では言えませんが、LV75になるまでわたしはこの片手剣を使っていました^^;

■兆候
ゼオルム火山はナバゴ処刑場にてフラン族のノートリアスモンスターを相手に戦うバトルフィールド。パーティの人数が三人増えるごとにフランの数も増加するのが特徴。具体的にはソロ〜三人で挑戦した場合フランは一匹なのですが、四人〜六人だとフランは二匹、七人〜九人だとフランは三匹、フルアラで挑むとフランは六匹という具合。まあ友達がいないふぁっしょんさんは当然ソロなので、仕様とは関係なしに強制タイマンです(号泣)。アーティファクト取得クエストの第二話ですから相手も弱いだろうと踏んだところ、予測通りLV75のシーフでも楽勝でした。予想外だったのは道中ワモーラ(成虫)に絡まれて戦闘不能になったことくらい。

■変容
魔力の暴走によってモンスターに変容してゆく青魔道士のようすをホラーなタッチで追いかけるアーティファクト取得クエストの第三話。というわけでアルザダール海底遺跡群へ赴き、元青魔道士のソウルフレア氏と戦うことになったふぁっしょんさん。過去のお手伝い経験から、スゴ腕のヒトならばソロ撃破も可能、そうでないヒトも二、三人いればまず負けないのレベルの相手だということは知っていたのでヒマそうにしていたコマちゃんを拉致って「絆」パワーでアッサリと撃破。面白いオチとかそんなものはドコにもないぜ?

上記のクエストによって手に入るアーティファクトはイモータルシミター、メガスチャルク、メガスケフィエの三種。その他のアーティファクトに関しては必要素材を集めて NPCに作成を依頼するサブクエストになります。導入当初こそ必要素材の価格が高騰して「作成にン百万ギルかかった;」なんて話も聞きましたが、現在はどの素材もお手頃価格に落ち着いています。むしろ一部の素材がゴミ同然の価格にまで下がった結果、競売所に出品がなくて自己調達するハメに。お金がかかるのはもちろんイヤなんですけど、あまりに安いってのもソレはソレで困ったことになるから世の中ってフクザツです。

God Bless You, Mr.Rosewater 



首を長〜くして待っていた(モグ金庫の容量的な意味でも)「モグボナンザ」の当選発表だヴぁん。今年もふぁっしょん本人+四人の倉庫番で50口のボナンザマーブルを購入したわけですが、結果は一等どころか二等も三等も四等も無し。かろうじて五等が六個とか。去年は四等を二個獲得して地味ながらも黒字収支に終わり、一応めでたしめでたしだったのに今年はごらんのアリサマだよ!

ほとんど参加賞に等しい五等でもアタリはアタリ。というわけでボナンザモーグリに会いに行くふぁっしょんさん。泣いているように見えるのは汗が目に入っただけです(涙)。五等の目玉商品って「アダマンタスの像」「ベヒーモスの像」「ファヴニルの像」だと個人的には思うのですが、悲しいかなふぁっしょんさんが手にしている五等のボナンザマーブルはたったの一個。ですから三種類ともコンプするのは当然不可能。どれか一個を選べと言われるとやっぱし悩ましいわけで、かなり長い時間アーでもないコーでもないと考えた末に「ふぁいなるふぁんたじーwと言えばやっぱしベヒんもス!」ってことで「ベヒーモスの像」をゲット。最悪でも五等は確実に当たるようにと下一桁は連番購入したわけですから、狙い通りと言えば狙い通りなのですが、この切なさは何なの?

ちなみに現在、我がぱんでもにうむ鯖では「布都御魂売ります」のサチコメが出ていたりします。もしコレがモグボナンザの一等賞品だとすると8500万ギルの賞金を蹴って布都御魂を選んだことになるわけですからお値段はやっぱしソレ以上ということに……ガクガクブルブル。侍LV01のふぁっしょんさんにはこの両手刀の価値がいまいちピンと来ないんですけど、買えるならばそれだけのギルを積んでも惜しくないワザモノなのでしょーか。何にしても羨ましい羨ましい妬ましい。

(2009/06/19追記)
倉庫番に当たった五等に関しては、スペシャルバトルフィールドの招待券を選んでみようかなと思っていたり。ただそうなると当然わたしはLV01の倉庫番で参戦することになるので、文字通り「見ているだけ」状態に><;