メリーズガイド
さすがにこのままだとラチがあかないので作戦変更。ドラスティックかつシステマティックにメリーさんを誘き出すことにします。つまりインターネットを利用して効率良くメリーさんの抽選対象を選別する方法を必死に検索。ドコまでも他人任せであります。
というわけで解説編。ストレイ・メリーさんの出現地帯を引くと「コンシュタット高地の(F-6)〜(F-9)周辺」と記述されていることが多いのですが、実は(F-7)(F-8)を中心にウロウロしている羊はどれだけ狩り続けてもメリーさんに変化しない抽選対象外の羊。なので効率良くメリーさんを狙う場合は(F-6)と(F-9)に生息している羊のみ狙い撃ちすることになります。この二箇所には合計九匹の羊が生息しているのですが、(F-6)に羊が五匹いる場合 (F-9)には四匹しかおらず、逆に(F-9)に四匹の羊しかいない場合には (F-9)には五匹の羊がいるという仕組み。つまり一匹だけ二箇所の出現地点を彷徨う迷子の羊が存在するわけですが、その羊こそストレイ・メリーさんの正体なのだ。ジャジャジャーン!
■(F-6) ■(F-9)
★Mad Sheep←−−┐ ・Mad Sheep
・Mad Sheep └−−→★Mad Sheep
・Mad Sheep ・Mad Sheep
・Mad Sheep ・Mad Sheep
・Mad Sheep ・Mad Sheep
上図は「広域スキャン」の視点。星印の羊が迷子の羊、すなわちメリーさんの抽選対象。なので(F-6)側に五匹の羊がポップしている場合は一番先頭の羊を、(F-9)側で五匹の羊がポップ中の場合は先頭から二番目の羊だけを狙い続けていれば最小限の手間でメリーさんに出会えるというわけです。以前「魔法人形みとどけくん」において挑戦したデルクフの塔に棲むオバケ型ノートリアスモンスターのイシュタム様と同様の抽選パターンだったりするのですが、こんなマニアックなノートリアスモンスターを引き合いに出されても余計わかりにくいですね、すいません。

そんなこんなで見事メリーさんのミルクを手に入れたふぁっしょんさん。ちなみにこのメリーのミルク、アイテムとして使用した場合は「睡眠」のステータス異常になり、その効果は60秒間続きます。近頃は捨て値同然の価格で投げ売りされていることも多いので、相場によっては昏睡薬(効果時間30秒間)を二本購入するよりお得なんてことも……。なにはともあれ、七年ものあいだ不眠症に苛まれたパワラさんは今頃きっと夢の中でめでたしめでたしなのでした。
あ、メリーのホルンが戦利品にないところは気にしたら負けです。
というわけで解説編。ストレイ・メリーさんの出現地帯を引くと「コンシュタット高地の(F-6)〜(F-9)周辺」と記述されていることが多いのですが、実は(F-7)(F-8)を中心にウロウロしている羊はどれだけ狩り続けてもメリーさんに変化しない抽選対象外の羊。なので効率良くメリーさんを狙う場合は(F-6)と(F-9)に生息している羊のみ狙い撃ちすることになります。この二箇所には合計九匹の羊が生息しているのですが、(F-6)に羊が五匹いる場合 (F-9)には四匹しかおらず、逆に(F-9)に四匹の羊しかいない場合には (F-9)には五匹の羊がいるという仕組み。つまり一匹だけ二箇所の出現地点を彷徨う迷子の羊が存在するわけですが、その羊こそストレイ・メリーさんの正体なのだ。ジャジャジャーン!
■(F-6) ■(F-9)
★Mad Sheep←−−┐ ・Mad Sheep
・Mad Sheep └−−→★Mad Sheep
・Mad Sheep ・Mad Sheep
・Mad Sheep ・Mad Sheep
・Mad Sheep ・Mad Sheep
上図は「広域スキャン」の視点。星印の羊が迷子の羊、すなわちメリーさんの抽選対象。なので(F-6)側に五匹の羊がポップしている場合は一番先頭の羊を、(F-9)側で五匹の羊がポップ中の場合は先頭から二番目の羊だけを狙い続けていれば最小限の手間でメリーさんに出会えるというわけです。以前「魔法人形みとどけくん」において挑戦したデルクフの塔に棲むオバケ型ノートリアスモンスターのイシュタム様と同様の抽選パターンだったりするのですが、こんなマニアックなノートリアスモンスターを引き合いに出されても余計わかりにくいですね、すいません。

そんなこんなで見事メリーさんのミルクを手に入れたふぁっしょんさん。ちなみにこのメリーのミルク、アイテムとして使用した場合は「睡眠」のステータス異常になり、その効果は60秒間続きます。近頃は捨て値同然の価格で投げ売りされていることも多いので、相場によっては昏睡薬(効果時間30秒間)を二本購入するよりお得なんてことも……。なにはともあれ、七年ものあいだ不眠症に苛まれたパワラさんは今頃きっと夢の中でめでたしめでたしなのでした。
あ、メリーのホルンが戦利品にないところは気にしたら負けです。
インソムニアの女

サンドリア王国のクエスト「インソムニアの女」です。このクエストはFFXIの初期の初期からあるクエストなので、おそらく皆さま御存知だと思います。依頼主は南サンドリア従者横丁に住む不眠症のパワラさん。このパワラさんのために、飲めばたちまち眠くなると言われている「メリーのミルク」を届けるというのがクエストの内容です。そして、このメリーのミルクはコンシュタット高地に出現する大羊型ノートリアスモンスターのストレイ・メリーさんのドロップアイテム。
■Stray Mary(LV19〜LV20)
→コンシュタット高地(F-6)(F-9)に出現。
周囲のMad Sheepとの抽選。
このメリーさん、ミルクの他にもララバイ+1効果を有する希少な管楽器「メリーのホルン」の持ち主ということもあって、結構な人気者だったりします。タダでさえ抽選型ポップでダルイのにそのうえ奪り合いオンラインなんて展開になると、自分が釣り合戦に負けてゲンナリしている絵しか想像できないので「気合ゲージが100%貯まって超必殺技が使えるくらいになったら挑戦する」みたいな言い訳でずっと後回しにしていたら、いつのまにか七年が経っていたって話。
実はこのメリーのミルクってEx属性もRare属性も付与されていないので、フツーに競売所購入が可能だったりするのですが、メリーさんがミルクのついでにホルンも落としてくれたりするとチャリチャリがいっぱいで一儲けできそうなので、ココは敢えて「正攻法」で挑んでみることにします。そんなふうな取らぬ「羊」の皮算用にニヤニヤ笑いを浮かべながらコンシュタット耕地へGOです。
というわけで、おもむろに羊狩りをはじめるふぁっしょんさん。まあグスタベルグを卒業したばかりの新米冒険者がレベリングの獲物にする相手なので、戦闘自体はベビーのハンドを捻るようなモノ。しかしながらあたりは見渡す限り、羊、羊、羊で羊だらけ。メリーさんの出現地帯を一回りするだけでヘトヘトになるくらいに羊の数が多い。そんな中で「羊が一匹、羊が二匹……」なんて数えながら追っかけているわけですからそのうち真剣に眠たくなってきて、何もかもを投げ出して真剣に眠ることにしたふぁっしょんさんなのだった。ZZZ……。
ゴブリン育成計画

イエーイみんな今日も元気にモンガっているかーいと訊ねたら「そんなモノは削除してリソースを他へまわすべき」みたいに言われちゃうこと請け合いのモブリンズメイズモンガーです。前回のVer.UPにてこのモブリンズメイズモンガーに「人事部研修課」が追加されたことを皆さまは御存知だったでしょうか? わたしは完全に忘却の彼方でしたが、ウワサによるとこの「人事部研修課」ってゴブリンの育成がテーマになのだとか。この手の「育てゲー」には異常なほどハマってしまうネクラ傾向があるふぁっしょんさん。というわけで飛んで火に入る夏の虫 (もうスッカリ秋ですが) そのままに迷宮へダイブです。
この「人事部研修課」は迷宮へ潜るたびにデータがリセットされるので、育成対象のゴブリンは必ずLV01からのスタートになります。制限時間は30分。モンスターを感知するとゴブリンは攻撃態勢に入り、ダメージを与える毎に経験値が加算されて高速でレベルアップします。レベルキャップは60。育成対象のゴブリンが戦闘不能状態に陥ってしまうと強制排出こそされないものの、事実上「詰み」の状態になるので回復魔法で支援してあげると安心。木箱の破壊、モンスターの駆除、落しモノの捜索等、各種クエストをコンプリートすることによって、ジョブチェンジや武器の強化に必要となるテンポラリアイテムを取得。獣人貨幣を手に入れることで買物も可能になります。特定のメイズルーンを組み込むことにより、クエストの追加やゴブリンの成長速度の促進等、ある程度のルールコントロールが可能になるのですが、このあたりの説明をはじめると話が長くなるので割愛。
そんなこんなの艱難辛苦を経て、見事育成対象のゴブリンがボス格のノートリアスモンスターの討伐に成功すると宝箱が出現。オーグメントが付与されたベルト (とモブリンマーブル、稀にメイズルーン) が報酬として得られます。現在、わたしは射撃用のモブリンセストを狙っていたりするのですが、そうそう簡単には思い通りの性能が付与されないのがオーグメントのオーグメントたるユエン。それどころかマイナスステータスだらけのゴミに等しいオーグメントまで宝箱にブチ込んでくるあたり、開発者のフジト君はSS級のドS。
第19回ぱんでもにうむ麻雀バトル
天高く馬肥ゆる秋、皆さま如何お過ごしでしょうか。いつもはゴゴイチくらいからダラダラとはじまるこの麻雀バトルなのですが、近頃ナニかと忙しい (フリをしているだけかもしれない) スパの要望により今回は午前11時に集合。早めに開始して早めに終了するはずだったのが、当初の予定だった12半荘を終えると「まだこんな時間だね^^」みたいな話になって何故かそのまま延長戦。結局14半荘も打ち続けて気が付けば午前03時とか。むしろ普段より終了時間が遅くなっている始末。だめだこいつらはやくなんとかしないと。

毎度毎度のことだとはいえ、これだけ長時間に渡って麻雀を打ち続けていると当然大なり小なりの生理現象が起こります。よっぽどの緊急時でもないかぎりは頃合を見計らってトイレへ行くことになるのですが、それでもゲームが一時中断することには変わりないわけで、他の三人にしてみればまさしく水をさされた気分 (トイレだけに)。 何となく手持ち無沙汰になって、トイレ中のヒトの手牌を「一枚くらい見ちゃえw」と面白半分に捲ったのがコトの発端。一枚が三枚になり、三枚が五枚にと次第にエスカレートしていって、最近はトイレから戻ってくるとすべての手牌が裏返しに晒されているのがデフォだったりするわけですが、あれはマジでトイレに行けなくなるからやめるべきだと思うんだ。
そんなこんなで第19回ぱんでもにうむ麻雀バトルの順位は一位がコマちゃん、二位がスパ、三位がふぁっしょん、ビリがまれい君。点数表をご覧頂ければばわかると思いますが、一位のコマちゃんが強かったと言うより、全世界のマイナスを一身に背負ったまれい君の負けっぷりが凄まじかったという感じ。ちなみに今回もチップを導入したのですが、チップ分の得点を計上すると一位のコマちゃんと二位のスパの順位が入れ替わります。
最後に今宵の夕食は以前に紹介したコマちゃんオヌヌメのカレー屋さん。わたしはが注文したのはステーキカレー。その名の通り焼きたてのステーキが「ドーン」とのっかっているゴージャスなカレーだったりするのですが、みんなから「ステーキカレーすげー!」「ステーキカレー美味しそう」「ぼくもステーキカレーにすれば良かった;」と羨望の眼差しを浴びた。

毎度毎度のことだとはいえ、これだけ長時間に渡って麻雀を打ち続けていると当然大なり小なりの生理現象が起こります。よっぽどの緊急時でもないかぎりは頃合を見計らってトイレへ行くことになるのですが、それでもゲームが一時中断することには変わりないわけで、他の三人にしてみればまさしく水をさされた気分 (トイレだけに)。 何となく手持ち無沙汰になって、トイレ中のヒトの手牌を「一枚くらい見ちゃえw」と面白半分に捲ったのがコトの発端。一枚が三枚になり、三枚が五枚にと次第にエスカレートしていって、最近はトイレから戻ってくるとすべての手牌が裏返しに晒されているのがデフォだったりするわけですが、あれはマジでトイレに行けなくなるからやめるべきだと思うんだ。
そんなこんなで第19回ぱんでもにうむ麻雀バトルの順位は一位がコマちゃん、二位がスパ、三位がふぁっしょん、ビリがまれい君。点数表をご覧頂ければばわかると思いますが、一位のコマちゃんが強かったと言うより、全世界のマイナスを一身に背負ったまれい君の負けっぷりが凄まじかったという感じ。ちなみに今回もチップを導入したのですが、チップ分の得点を計上すると一位のコマちゃんと二位のスパの順位が入れ替わります。
最後に今宵の夕食は以前に紹介したコマちゃんオヌヌメのカレー屋さん。わたしはが注文したのはステーキカレー。その名の通り焼きたてのステーキが「ドーン」とのっかっているゴージャスなカレーだったりするのですが、みんなから「ステーキカレーすげー!」「ステーキカレー美味しそう」「ぼくもステーキカレーにすれば良かった;」と羨望の眼差しを浴びた。
円軌道の幅

わたくしふぁっしょん、最近また古巣のチームに戻ってデュナミス攻略に参加していたりします。高らかに脱退宣言(と言うほどたいしたモノでもありませんが)までしておきながらノコノコと出戻るのって自分でもかなりカッコ悪いとは思うのですが、まあそのエヘヘってヤツです。
この御時勢ですから大人数参加型バトルコンテンツの維持も大変らしく、わたしが在籍していたチームも人数が集まらずに攻略に苦労しているという話は聞いていたので「たまにはヒト助けでもするか」なんてガラにもないことを思い立っちゃったのがコトの発端。一日限りのお手伝いのつもりがそのままズルズル居座って、気が付けばナシクズシに復帰することになった次第。とかナンとか言っても、チームのみんなが楽しそうにデュナミスで遊んでいるようすを羨まし気に眺めていた自分がいたことも確かなので、然るべき結末と言えば然るべき結末と言えなくもない気がします。結局、わたしがデュナミス攻略から退いていた期間は八ヶ月。良く耐えたと言うべきかコレしかもたなかったと言うべきか、微妙なところであります。
過疎化が進んで一時は継続が危ぶまれるほどだった攻略チームも、わたしのような出戻り組や今までデュナミスで遊んだことがなかった初心者組のヒトたちの参加によって徐々にまた人数が増えはじめ、ときには20人以上になることも。何にしても賑やかなのはやっぱし楽しいです、ハイ。
以前の日記を読み返してみると、デュナミスの攻略から退くことを「煙草をやめるようなモノです」と書いていたりするのですが、そもそも未だ煙草をやめられない人間がこんなことを言ったら説得力ゼロどころか説得力マイナスにまで行き着いてしまうわけで、どう見ても出戻りフラグ。それでもみんなから「たぶん戻ってくると思っていたよw」なんて言われると負けたみたいで何だかムカつく。
