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屈折する星くずの上昇と下降 



すでに一部のヒトたちは御存知だと思いますが、立つ鳥あとを濁して(←)ヴァナ・ディールにサヨナラをすることにしました。

リアルワールドはなかなかハードな世界だし、未だにタバコもやめられないくらい意思が弱いふぁっしょんさんですから、あるいは再びまたヴァナ・ディールへ舞い戻ってしまう可能性が無きにしも非ずというあたりが困ったところだったりするのですが、まあそれなりにぼちぼちと頑張ってみるつもりです。

というわけで、わたくしふぁっしょんのクロニクルたるこのブログも本当に本当の最終回。何となくブログというモノに手を出して「三日坊主はカッコ悪いから四日更新を目標にしよう」という非常に低いココロザシから始まったこの日記もアレヨアレヨという間に五年とか。こんなにも長く続けることができたのもひとえに皆様が(なま)あたたかい目で見守ってくれたおかげだと思います。

まだまだ冒険を続けるヒトも、既にやめちゃったヒトも、わたしのフレだったヒトも、全然からまなかったヒトも──ヴァナ・ディールという名の架空の世界で同じ時間を共有した All The Young Dudes にたくさんの「ありがとう」を。

そして、いつかまたどこかで。

2011/03/30 Fashion (Pinkspider)
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少女との約束 



そんなこんなで、ヴァナ・ディールの並行世界「禁断の地アビセア」を舞台にしたお話もこれにて完結。エンシェントジェイドやアートマによるプレイヤーの超人的強化、弱点の概念を取り入れた戦闘システム、桁外れの取得経験値、エンピリアン装束に代表される高性能な武器防具等、既存の常識をブチ壊した課金型拡張バトルコンテンツ「禁断の地アビセア」三部作は好評をもって受け入れられたどころか、むしろFFXIのすべてをアビセア一色に塗り替えてしまった感さえあります。

・禁断の地アビセア………………………[2010/07/27]
・ククルカンデファンガー………………[2010/09/01]
・アートマの秘密…………………………[2010/09/03]
・ブリアレオスフェラー…………………[2010/09/17]
・グラヴォイドスタンピーダー…………[2010/10/01]
・アビセアの死闘…………………………[2010/10/12]
・キレインキロインハープーナー………[2010/10/18]
・セドナタスクブレーカー………………[2010/11/04]
・イツパパロツルディクローアー………[2010/11/26]
・カトゥラエの謎…………………………[2010/12/03]
・アビセアの覇者…………………………[2010/12/17]
・レシェフエラディケイター……………[2010/12/20]
・ベンヌデプルーマー……………………[2011/01/11]
・アムピトリーテーシャッカー…………[2011/01/18]
・神のみ座と御使い(1) …………………[2011/02/01]
・神のみ座と御使い(2) …………………[2011/02/03]
・神のみ座と御使い(3) …………………[2011/02/04]
・救世主の条件……………………………[2011/02/16]
・異界の救世主……………………………[2011/03/09]
・Moonage Daydream (1)…………………[2011/03/22]
・Moonage Daydream (2)…………………[2011/03/24]

その一方「アルタナの神兵」以降のFFXIって過去世界や並行世界が舞台に選ばれているおかげでマップやモンスターは既存のマイナーチェンジに留まり、まあソレはソレで「アッチの世界のあのヒトは……!!」みたいな演出も可能になるので一概に悪いとは言えないのですが、FFXIが既に一昔前のゲームという位置付けにある点や続編が絶賛(?)稼動中という点から省エネ設計にならざるを得ないオトナの事情はとりあえずさておき「ジラートの幻影」や「プロマシアの呪縛」、「アトルガンの秘宝」のときのように、未踏の大地を開拓するワクワク感を味わえないというのはやっぱしちょっと寂しいと思ったりもするのであります。まる。

Moonage Daydream (2) 

アビセア-エリアに棲息するノートリアスモンスターたちと同様に、この神竜にも三色の弱点が存在し、赤色の弱点によって「終焉のアートマ」が取得可能、青色の弱点は武器防具類のドロップ確率がアップ、黄色の弱点は各種素材のドロップ確率がアップします。「トリプルアタック+、クイックマジック、オートリレイズ」が付与される「終焉のアートマ」は言わずもがな、黄昏とトワイライトの名を冠する武器防具に関しても「神竜のお宝」として相応しい超高性能な逸品ナノダ。

■黄昏の帯 【腰】LV90~モシ獣狩忍青コか踊
 防8 ダブルアタック+2% ヘイスト+7%

■黄昏の光輪【首】LV90~All Jobs
 被ダメージ-5%

■黄昏の羽衣【背】LV90~白黒赤吟召青か学
 防7 HP+25 MP+25 曜日/天候と同属性の魔法:補正アップ

■トワイライトメイル【胴】LV90~戦ナ暗獣侍竜
 防70 STR+15 DEX+15 VIT+15 AGI+15 INT+15 MND+15 CHR+15 命中+25
 リフレシュ コンビネーション:オートリレイズ

■トワイライトヘルム【頭】LV90~戦ナ暗獣侍竜
 防41 STR+10 DEX+10 VIT+10 AGI+10 INT+10 MND+10 CHR+10 攻+25
 リジェネ コンビネーション:オートリレイズ

■トワイライトプリス【胴】LV90~白黒赤暗召学
 頭装備不可 防51 MP+75 魔法攻撃力アップ+15 敵対心-15
 インパクト使用可能

■トワイライトナイフ【短剣】LV90~戦赤シ獣吟狩忍コ踊
 D40 隔190 クワッドアタック+3% 追加効果:HP/MP/TP吸収

■トワイライトサイズ【両手鎌】LV90~暗
 D128 隔513 STR+8 追加効果:デス

黄昏の名を関する三種の防具のドロップ確率はそれなり、逆にトワイライトの名を冠する武器防具は青色の弱点を突かない限りドロップは期待できないレア枠という位置付け。ふぁっしょん的注目アイテムはやっぱし「黄昏の帯」。装備可能ジョブこそ限られるものの、長年に渡って「最高」の座に君臨し続けたスピードベルトはおろかニヌルタサッシュにまで引導を渡すトンデモ性能。こんな防具がハズレ扱いレベルでボロボロ落ちるとかアビセア界はホンマ恐ろしいところやで!

そしてプリッシュたんから渡される最後の報酬「天地のジェイド」は、あの「天神地祇の薬」を大幅割引価格で購入可能になるエンシェントジェイド。コレって一応アビセア界のふぁっしょんさんの形見という設定なのですが、こんなチート性能のエンシェントジェイドを持っていながら男神プロマシアに敗北しちゃうアビセア界のふぁっしょんさんってとてもとてもフガイナイと思います^^;

Moonage Daydream (1) 



艱難辛苦の末にすべてのカトゥラエ族を討伐したふぁっしょんさん。次に示された目的地は空に浮かぶあのお月様。となると宇宙船がアーだとか宇宙服がコーだとかヘルメットがなければ即死だったみたいな話になると思いきや、実際はそんな面倒なことは一切なしに10000クルオとトラバーサー石さえ用意すればクフィム島(F-7)の転送ポイント(Transcendental Radiance) から「アッー!」という間に月世界へワープ。以下、激しくネタバレ。

そしてプリッシュたんが語る驚くべき真実。アビセア界とは、我々冒険者が黄昏の男神プロマシアに敗北したヴァナ・ディールの並行世界──すなわちアビセア界のふぁっしょんさんがプロマシア-ミッションをコンプリートできずゲームオーバーしちゃった結果、虚ろなる闇を取り込んだ男神プロマシアは人々が畏怖する象徴の塊「神竜」へと変貌。真世界の到来=人間絶滅作戦を進行し、アビセア界をこんなふうにメチャクチャにしたのであります。ひぎぃ!

……というわけでアビセア界の命運を賭けた最後の戦いは06人制限30分一本勝負のバトルフィールド。相手はもちろん神竜です。このバトルフィールドはアビセア-エリアと同じ位置付け(『アビセア-天象の鎖』)になり、エンシェントジェイドとアートマによるパワーアップが可能。逆に言えば神竜もそれ前提の強さと言いますか、そもそも神竜って過去のファイナルファンタジーシリーズではゲーム終了後のヤリコミ要素におけるボス格だった相手ですから、その凶悪さはビッグバン級。

範囲攻撃扱いの通常攻撃に加えて、後方に対してはスタン、側面に対してはノックバックの追加効果。特殊攻撃使用時および魔法詠唱中は被ダメージ吸収。カタクリスムヴォルテクス、コズミックブレス、ダークマター、アトミックレイ、ジャイヤチャージ、マイティガード、スーパーノヴァ、プロトスター。さらに精霊ガ系魔法に古代魔法、コメット、メテオと並べただけでもヤバイ攻撃が目白押し。

相手が神様なら自分も神様になるしかないってことで「天神地祇の薬」を飲み干すふぁっしょんさん。うい~ヒック。神様対神様の「アルマゲドン」とも呼べる最終決戦の果てに生き残るのは誰だ……!?

次回へつづく

No.2660 



2010/12/07に追加されたマンダウ強化の新たな試練は、デュナミス-ボスディンに出現するハイドラ戦隊(マンダウの場合はQuiebitiel氏)の討伐。それだけでも面倒だってのに、お得意の水増し仕様が適応されてその必要討伐数は五回とか。

■メイジャンの試練:No.2660
・デュナミス-ボスディンに出現するQuiebitielを討伐×5
→試練達成によって得られる追加性能:D値+3、攻+5

苦行としか言いようがなかったウェポンスキルノックから解放されたことは素直に嬉しいのですが、レベル上限が解放され冒険者が強くなった現在でもデュナミス-ボスディンのハイドラ戦隊はひとりでどーにかなる相手ではないし、御存知の方は御存知のようにデュナミスには地球時間72時間の入場制限が存在するおかげでどう足掻いても試練達成までには最低でも15日はかかるし、そもそもわたしが所属していたデュナミス攻略チームは一年以上も前に解散しちゃったしでこれまでとはまた違ったベクトルのマゾ試練。八方塞がりとはまさにこのことです。

さすがに今度ばかりは「ピンクスパイダーもうダメだ!」と半ば諦めかけていたのですが、「捨てる神あれば拾う神あり」とは良く言ったもので、耳を澄ませば何処からともなく聴こえてくるデュナミス攻略のシャウト募集。というわけで野良編成のデュナミス攻略チームに潜り込んで、陰鬱なデュナミスの世界を再び駆け抜けること幾星霜(具体的には一ヶ月くらい)……。過去最難関と言っても過言ではない糞ダルイ試練を乗り越えて、ついにマンダウちゃんの強化完了のお知らせ。

今後もこの調子で試練が続くと仮定すると、LV95の試練が宝剣の欠片、LV99の試練がデュナミスロードの討伐なんて未来が容易に想像できたりするのですが、かつてのハイドラ戦隊と同じようにレリック所有者もまた未来永劫「魂の牢獄」に囚われ続ける運命ってことなのでしょーか。そんなの嫌だぁぁぁぁぁ!
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