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<title>TLW$TW (wishful beginnings)</title>
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<title>ケット・シーの助手</title>
<description> アルタナ－ミッションです。正確に言うならば過去三国の連続クエストになりますが、この連続クエストのコンプリートがアルタナ－ミッションの進行条件になっていたりするので全部ひっくるめてアルタナ－ミッションでいいよもう。■不慮の援軍→過去世界サンドリアのお話。ザルカバード会戦を目前に控えて予断を許さぬ戦況の中、我々冒険者がすることと言えば魚釣り。ハープーンフィッシュ、アーマードロブスター、シールドクラブの三種
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/f/f/f/fffs/20091124.jpg" alt="" border="0" width="450" height="270" /><br clear="all" /><br />アルタナ－ミッションです。正確に言うならば過去三国の連続クエストになりますが、この連続クエストのコンプリートがアルタナ－ミッションの進行条件になっていたりするので全部ひっくるめてアルタナ－ミッションでいいよもう。<br /><br />■不慮の援軍<br />→過去世界サンドリアのお話。ザルカバード会戦を目前に控えて予断を許さぬ戦況の中、我々冒険者がすることと言えば魚釣り。ハープーンフィッシュ、アーマードロブスター、シールドクラブの三種のお魚が必要になるのですが、すべて「だいじなもの」なので金にモノを言わせて競売購入とかズルはダメ。一応ボスディン氷河の海岸から三種すべてが釣れるらしいのですが、これはドチラかと言うと玄人向けの攻略方法という感じなので、釣りのウデに自信がないふぁっしょんさんのようなヒトは移動の手間をかけても指定された三箇所の池で釣る方が結果的に効率が良いと思います。その後はオーク族のノートリアスモンスターとのバトル。たぶん同じ目的のヒトが誰かしらいるだろうと期待して出かけたものの、待てど暮らせど誰も来ず、仕方なくスパとふたりで挑んだらやっぱしゾンビアタックになった。<br /><br />■向かうべき道<br />→過去世界バストゥークのお話。攻略情報を見るかぎりでは戦闘と名が付くモノは一切ないことから一見ラクティンに見えるのですが、実は恐ろしいワナが隠されておりまして、エルディーム古墳のノンプレイヤーキャラクターがカンパニエバトル発生中は姿を消してクエストの進行が不可になってしまうのです。狙っているのか単なる不具合なのか「アルタナの神兵」発売直後にさんざん叩かれたトンデモ仕様がセンセーショナルに復活。おりしも我がぱんでもにうむ鯖のエルディーム古墳は獣人支配。何時間もブッ通しでカンパニエバトルが続くうえに、ようやく終了したと思っても五分と経たずにまたカンパニエバトル再開なんて状態がデフォだったりとか。それでも神様に愛されているふぁっしよんさんはそこまでひどいハマり方はしなかったのですが、スパが五時間近く足止めを喰らってめっさキレてた。<br /><br />■光の記憶<br />→過去世界ウィンダスのお話。ミスラ族のベフラティ母娘を護衛してモンスターが徘徊するレイヤーエリアを進みます。母娘はモンスターを感知すると逃走し、この逃走回数が一定数(10回)を超えた段階で攻略失敗、レイヤーエリアから強制退出になります。フツーに考えれば進行ルートのモンスターを残らず殲滅する方法が最も安全確実なわけですからフツーに殴りかかってみたのですが、フツー以上に手強いモンスターばかりだったので戦闘は極力避けて進むコソコソ作戦に変更。娘ミスラのシウたんが何度か逃走しましたが、ナンだカンだで目的地まで送り届けてコンプリート。ベフラティ母娘のこの後の運命は狩人のアーティファクト取得クエストにおいて語られていたりするのですが、さすがにいまから狩人を育成する気力がないふぁっしょんさんはニコニコ動画で覗き見。……おかーにゃーん； ]]>
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<title>The Long Goodbye</title>
<description> サンドリア王国軍がグスタベルグを奪取したので、ウィンダスミッションの余韻も覚めやらぬままに再びサンドリア王国へ戻ることにしたふぁっしょんさん。折しもサンドリア王国はコンクエスト最下位だったこともあり、フトコロの痛みを最小限に抑えて華麗に移籍です。クネクネ道路の無闇に広いウィンダスの街から、適度に狭い石造りのサンドリアの街へ戻ってくると何だかすごく落ち着くのですが、もしかするとヴぁーん化現象がはじま
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/f/f/f/fffs/20091120a.jpg" alt="" border="0" width="450" height="270" /><br clear="all" /><br />サンドリア王国軍がグスタベルグを奪取したので、ウィンダスミッションの余韻も覚めやらぬままに再びサンドリア王国へ戻ることにしたふぁっしょんさん。折しもサンドリア王国はコンクエスト最下位だったこともあり、フトコロの痛みを最小限に抑えて華麗に移籍です。クネクネ道路の無闇に広いウィンダスの街から、適度に狭い石造りのサンドリアの街へ戻ってくると何だかすごく落ち着くのですが、もしかするとヴぁーん化現象がはじまっているのかもしれないヴぁーん^^<br /><br />サンドリア王国からラングモント峠は目と鼻の先。というわけで久しぶりに太歳神様のご機嫌でも伺いに出かけてみることにします。元々わたしが太歳神様に興味を持ったのって「さよなら太歳」の称号だったので、当初の目的はすでに完遂されているのですが、トレジャーハンターのハシクレとしてはお宝のスペランカーハットを拝めなかったことが心残りだったのです。<br /><br />■スペランカーハット【頭】LV40～All Jobs <br />　命中-10 飛命-10 回避-10<br /><br />こんなふうにロクでもない性能の帽子を必死になって手に入れようとする物好きもそうそういないとは思うのですが、クサっても称号付きのノートリアスモンスターですから、ソコまで都合よく放置されてねーだろ、とたいして期待せずポップ地点を覗いてみると、た、た、た、太歳神様がイターッ！　まさかスペランカーハットが落ちるとか世の中そんなに甘くねーだろ、とこれまた期待せずに太歳神様を撃破すると、ス、ス、ス、スペランカーハットがデターッ!!<br /><br /><img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/f/f/f/fffs/20091120b.gif" alt="20091120b.gif" border="0" width="450" height="100" /><br clear="all" /><br />アサルト「ナイズル島踏査指令」に出現する太歳神様もこのスペランカーハットを落とすようになってからは、正直なところレアリティという意味での価値はかなり色褪せてしまった感もありますが、ソコはアレです「ナイズル島産のスペランカーハットは生地が粗悪」みたいなことを言い張るしかありません。 ]]>
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<title>魔天のしるべ(5)</title>
<description> ボヤーダ樹(E-4)の通路奥にはマンドラたんの門番(Mandragora Warden)に守られた大きな扉があり、その奥にはアジドマルジドさん＆アプルルたん兄妹の実父にして手の院の前院長ゾンバジッパさんが監禁されています。ご存知の方はご存知の通りこの通路はモンスターの徘徊範囲外になっていて、まだボヤーダ樹が賑わっていた頃はレベリングのキャンプ地として良く利用されていました。当時のふぁっしょんさんはこの場所を訪れるたびに「
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/f/f/f/fffs/20091118.jpg" alt="" border="0" width="450" height="270" /><br clear="all" /><br />ボヤーダ樹(E-4)の通路奥にはマンドラたんの門番(Mandragora Warden)に守られた大きな扉があり、その奥にはアジドマルジドさん＆アプルルたん兄妹の実父にして手の院の前院長ゾンバジッパさんが監禁されています。ご存知の方はご存知の通りこの通路はモンスターの徘徊範囲外になっていて、まだボヤーダ樹が賑わっていた頃はレベリングのキャンプ地として良く利用されていました。当時のふぁっしょんさんはこの場所を訪れるたびに「この扉の向こうにはマンドラたんのマンドラたんによるマンドラたんのための国家があるに違いない」みたいなことを考えていたのですが、想像力が旺盛すぎるのもソレはソレで困ったモノです。こうして「未知の場所」が「既知の場所」へ塗り替えられてゆくのは嬉しいと言ったら嬉しいような寂しいと言ったら寂しいような、そんな感じがあります。<br /><br />というわけでウィンダス連邦の最後の指令。三つの断片に分かれた「古代の曲」を求めてロ・メーヴ、ウガレピ寺院、アルテパ砂漠へGO。このうちロ・メーヴの歌は簡単に取得できるのですが、残りの歌は一筋縄ではゆかない厄介な場所に隠されており、ウガレピの歌はウガレピのカギで開く扉の先に、アルテパの歌はヒュームのふぁっしょんさんだと一人では辿り着けない流砂洞は宣託の間になります。しかしながら、そこは二アカの強みを生かして強行突破。この「古代の曲」を奏でて黒き使者を満月の泉へ呼び寄せるのであります。のりこめー^^<br /><br />満月の泉の「月詠み」は二部構成のバトルフィールド。前半戦では暴走したエースカーディアンたちを相手に、後半戦では黒き使者によって召喚されたマンティコアとワイバーンを相手に戦うことになります。最大の特徴は後半戦にアジドマルジドさんが参戦する点。このアジドマルジドさん「感謝しろ。教えてやる。お前が帰るべき場所をな！」とか「遊びはここまでだ。常夜なる魔よ俺とともにあれ！」とかハズカッコイイ(恥ずかしくもありカッコ良くもある)台詞にのせて高位精霊魔法をブッ放して我々冒険者を援護してくれるのですが、ターゲットが集中すると30秒ももたずにポックリと逝っちゃうくらいに打たれ弱い。ノンプレイヤーキャラクター参戦型バトルフィールドの例に洩れず、アジドマルジドさんが戦闘不能になったらその時点で攻略失敗になので回復魔法等の支援が必要になります。ちなみに切り札の連続魔古代精霊魔法使用時に口にする「ウィンダスの未来を、光を導くのだ」という台詞は、20年前に救国の英雄カラハバルハさんがアジドマルジドさんに遺した言葉。この経緯は2009/11/10に導入されたアルタナ－ミッションの新章 (過去三国の連続クエスト)「星月、その姿は」において詳しく語られます。<br /><br />かくして預言は失われ、ウィンダス連邦の未来を予知できるものは誰ひとりいなくなってしまいました。しかしながら、光の未来を願う意思という新しい導きの星のもと、新しい歴史を刻みはじめるウィンダス連邦の人々。そんな予兆を描いて物語は幕を閉じます。そしてミッションコンプリートの報酬(ゲンナマで10万ギル！)を受け取るべくニヤニヤしながら天の塔へ向かったふぁっしょんさんでしたが、書記官クピピたんに「ランク10の冒険者は何年も出ていないのなの。ランク10の冒険者に関する書類も見つからなくなっているのなの。ランク10になんかなるんじゃないのなの！」って逆ギレされたのなの。 ]]>
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<title>魔天のしるべ(4)</title>
<description> ココはタルタル、キミはウィンダス。ともすると暴走しがちな口の院の院長アジドマルジドさんを追ってウィンダス－ミッションは進みます。満月の泉に立ち入った罪を問われてアジドマルジドさんはホルトト遺跡の奥の奥にある闇牢に幽閉。何故ここに転送されたかおわかりになりますでしょうか？　そしてアジドマルジドさんと同罪のふぁっしょんさんも罰ゲーム的な意味で「バルガ武闘会」に強制出場。というわけで「聖者の招待」です。
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/f/f/f/fffs/20091117.jpg" alt="" border="0" width="450" height="270" /><br clear="all" /><br />ココはタルタル、キミはウィンダス。ともすると暴走しがちな口の院の院長アジドマルジドさんを追ってウィンダス－ミッションは進みます。満月の泉に立ち入った罪を問われてアジドマルジドさんはホルトト遺跡の奥の奥にある闇牢に幽閉。何故ここに転送されたかおわかりになりますでしょうか？　そしてアジドマルジドさんと同罪のふぁっしょんさんも罰ゲーム的な意味で「バルガ武闘会」に強制出場。というわけで「聖者の招待」です。闇牢幽閉と罰ゲームのどっちがマシかというのはなかなか難しい問題ですが、芸人的に考えると罰ゲームの方がオイシイのでアリと言えばアリ。とはいえ、この「聖者の招待」もFFXI初期の初期に導入されたバトルフィールドなので難易度に関してはイージーモード。ボケるにもボケきれないまま普通に優勝しちゃってイマイチ盛り上がりに欠ける罰ゲームを押し付けられたことが罰ゲームだったってオチ。<br /><br />そのまま「聖者の宣誓書」を受け取るためにオズトロヤ城へGO。宣誓書の持ち主である公正なるカー・トル(Kaa Toru the Just) 氏に会うためには「裁きのカギ」が必要になり このカギはモンクタイプのやぐうど(Yagudo Flagellant)が隠し持っているみたい。なので城内を徘徊しているモンクタイプのやぐうどをピンポイントで爆撃。しかしながらコレがまた落ちない。コッファーのカギを狙っているヒトたちとカブらないように三種の暗号を入力した先の、アバターだのハイプリだのが棲息している最深部まで出かけたのですが、三時間くらいやぐうどを狩り続けても一向に落ちない。獣人王周辺を徘徊している獣人は他よりも少しだけレベルが高く設定されており、コッファーのカギは落とさない仕様になっているのですが、あるいはこの「裁きのカギ」も同じ理論なのかもしれないと思って、ためしにオズトロヤ城最上階へ戻ってやぐうどをしばいてみたら一発ドロップとか(怒)。<br /><br />その後は禁書の謎を解明するために第六の院からウガレピ寺院へ。禁書と言ってもエッチな本ではなく初代の星の神子リミララ様が記した「神々の書」のことなので期待していたヒトはご愁傷様。そしてアジドマルジドさんの闇牢脱獄を前に、失踪した耳の院の院長の捜索が挟まれるのですが(『ヴェイン』)、このミッションではダボイの修道院跡に我がモノ顔で居座っているオーク族ノートリアスモンスターのゴチャックズック(Dirtyhanded Gochakzuk) さんが持つ「呪術の杖」が必要になります。当然、話してわかるような相手じゃないのでウデにモノを言わせて強奪するわけですが、いままでのノリでかかったらこのゴチャックズックさんが想像以上に手強くて、ものすごいゾンビアタックになった。<br /><br /><div align="right">次回へつづく</div> ]]>
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<title>魔天のしるべ(3)</title>
<description> ジュノ大使館赴任後は共通ミッションが核になってお話が進みます。というわけでこれまたお馴染みの「魔晶石を奪え」。LV75の冒険者であれば道中のモンスターに絡まれる心配はないのでテレポを駆使して難なくコンプリート。カムラナート大公から20000ギルのボーナスです。 こんなに気前の良いヒトが悪者なんてことがあるはずがない。ましてやエルドナーシュ君が真の黒幕だなんてばんなそかな！続きましては「最後の護符」。フェ・イ
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-37-origin.fc2.com/f/f/f/fffs/20091112.gif" alt="" border="0" width="450" height="500" /><br clear="all" /><br />ジュノ大使館赴任後は共通ミッションが核になってお話が進みます。というわけでこれまたお馴染みの「魔晶石を奪え」。LV75の冒険者であれば道中のモンスターに絡まれる心配はないのでテレポを駆使して難なくコンプリート。カムラナート大公から20000ギルのボーナスです。 こんなに気前の良いヒトが悪者なんてことがあるはずがない。ましてやエルドナーシュ君が真の黒幕だなんてばんなそかな！<br /><br />続きましては「最後の護符」。フェ・インはク・ビアの闘技場にて繰り広げられる白骨だらけのバトルフィールドです。スケルトン族は「突属性攻撃に強く、打属性攻撃に弱い」という特性を有しているのですが、何の因果かわたしが育成しているジョブって突属性攻撃が主力のジョブばかり。なのでスケルトン族を相手にする際はいつも悩まされることになるわけですが、今回はコマちゃん＆ミズチンの協力を得て無事に突破。リューサンのコマちゃんがブールドナス(打属性の両手槍)を振り回しながらウハウハ言ってうるさかった。シーフも打属性の短剣がぽぴい；<br /><br />そして闇の王氏との一騎打ち「最果てにて君を待つ闇」をオファーしたのがデュナミス攻略開始の20分前。デュナミスの参加条件に「闇の王の討伐」があったことを唐突に思い出して、遅刻寸前、食パンをくわえたままズヴァール城まで猛ダッシュです。見通しの悪い曲がり角でのちに同じクラスになる転校生と正面衝突みたいなことがあったりなかったりしながらも(なかったわけですが)、闇の王氏を撃破してデュナミス攻略に滑り込みセーフ。こうしてふぁっしょんさんにとって最後の闇の王挑戦権はあわただしく消費されたのだった。まる。<br /><br /><div align="right">次回へつづく</div> ]]>
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