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じっと見つめ隊 ~ 特別編 



一日かぎりの復活「じっと見つめ隊」です。今回ご紹介するのはヴァナ・ディールの平和を日々守り続ける(←ゲームシステム的な意味で) ゲームマスターのApitvoxさん。ちなみにコールしたのはわたしではありません。偶然通りかかったル・ルデの庭に「[+]<お肌っゃっゃ」と降臨していたので昔の悪いクセが出て思わず盗撮してしまいました(汗)。

一昔前は「マニュアル通りの答えを繰り返すばかりで何の役にも立たない」なんて言われちゃって、お世辞にも評判が良いとは言い難かったゲームマスター(GM)さんですが、GMポリシーが整備された昨今では対応にも変化が見られ、好感度もウナギノボリ、とまではいかないものの「それなりに頑張ってる方じゃネーノ?」くらいにはなった感があります(偉そうですいません)。改めて考えるとGMのお仕事というのも大変ですよね。中にはクレーマー気質のプレイヤーもいるでしょうし。ちなみにわたしが過去に行ったコールはスタック(マップにハマって移動不可になるバグ)によるものが三件と秘密のコールが一件の合計四件。ウィンドウズ版発売当初から遊んでいてこの回数なので自分では少ない方だと思っているのですが、どんなもんでしょーか。

GMさんの決まり文句と言えば「[+]<それでは良い旅を」ですが、魚釣りに関する不具合対応後は「それでは良い釣りを」に変化していたりとか、競売取引におけるトラブル対応後は「ご武運を」と言いかけて「ご商運を」に訂正したり等、お茶目な一面も。大晦日の挨拶はフツーに「良いお年を」だったそうです。ネ実でも話題になった「その両手剣すごいですね」「それほどでもない」のヤリトリについては一時期この質問を投げかけるヒトが続出したことから、近頃では「GMとしての回答はありがとうございます。になります」と答えたあとに「ご希望のご返答ができず恐れ入ります」と続けてくれるのだとかw
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じっと見つめ隊 ~ クサナさん編 

先日、悲願のイージスを完成させた大騎士クサナさんです。わたしとクサナさんはもう三年以上の付き合いになるんですが、このヒトが腹を立てているところや愚痴を言っている姿を未だに見たことがありません。とてもとても物静かで温厚なヒトだと思います(わたしとはまるっきり正反対ですね、考えてみると)。

エクスカリバーにイージス、おまけにシャドウマント。もう俳人も俳人、それこそ松尾芭蕉並の超ド級俳人であることには間違いないわけですけど、ヴァナでスゴいアイテムを持ってるヒトってのは良くも悪くも「アグレッシブさ」があったりするじゃないですか、自分の目標のため他人を引っ張ってゆくみたいな感じの。しかしながら、このクサナさんってそういうのが一切無いんですね。何だかいつのまにかみんなが「よし。ココはひとつクサナさんのために頑張るか」という雰囲気になるんです。こう書くと「クレクレ無しでこんなにアイテムが揃うはずねーよ」と思うヒトもいるかもしれませんが、真実と書いてマジなんです。コレが。

でもですね、よくよく考えてみると「このヒトのために」みたいな雰囲気になるにはやっぱしそれ相応の理由がちゃんとあるわけでして、クサナさんって常日頃から困っているヒトがいれば率先してお手伝いをしてあげていたりするんですね。要塞の門開け等のちょっとしたお手伝いはもちろんのこと、薬品類でお金がかかるようなミッションでもイヤな顔ひとつせず自腹でアレコレ準備して、それはもう全力でお手伝いしてくれるんです。実際わたしがプロマシア-ミッションをコンプリートできたのはクサナさんの手助けがあったからと言っても過言ではないのです。

たかがゲームされどゲームなFFXIで「人徳」なんて言葉を使うと笑われちゃいそうですけど、このヒトの場合はやっぱり人徳の成せるワザなんだろうなあと思ったりします。というわけでクサナさん、おめでとうございます!



(2007/07/11追記)
クサナさん関係の過去エントリはコチラ。
聖剣の欠片 (vs.Animated Longsword)
聖剣誕生前夜(vs.Animated Longsword)
ナイツ・オブ・ラウンド

じっと見つめ隊 ~ エロリー編 

FFXIの場合、アカウント解約とか課金停止とかでゲームを辞めることを「引退」と呼ぶのがわりと一般的みたいです。でもですね、FFXIを辞めるヒトって、わたしの周囲だけなのかもしれないですけど、未練とか後ろ髪とかとかそういうのを残さずに、わりかしすっきりとヴァナから去ってゆくように見えるんです。例えるならばやめられなかったタバコをようやくやめることができたみたいな感じに。ですからわたくしふぁっしょんとしましては「引退」というよりも「足を洗う」とかの方がピッタリな感じがするんです。でも、これだとまるっきし極道の世界なのでココはひとつ「卒業」というのはどうでしょうか。この「卒業」というのは桜とか涙とかイザサラバとか綺麗な雰囲気の「卒業」ではなくて「昔はイロイロ悪いコトをしたけど、もう卒業したよ。アハハ」という意味での「卒業」です。どうでも良いですか。どうでも良いとか言うな。

で、今日の主役エロリー君は三年前にヴァナから「卒業」したものの、わりと最近になって復帰してきた出戻り組のヒトだったりします。当時のキャラはヒュム♂のナイトでエリアスって名前だったんですが、さすがに三年前に解約したアカウントは復活サービスも利かないようでしてキャラを作り直し。さらにエリアスって名前もどうやら使えなくなっちゃっていたらしくて「エ」と「ア」をテレコにしてアリエスに名前変更。現在ではヴァーン♂な赤魔道士アリエスとして遊んでいるというわけなんです。しかしながらどうにも三年前のイメージが強すぎてわたしなんかは未だ惰性で「エリ」と呼んじゃったりするんですけど、これが「アリ」だと、ありがとうの省略なのか、ブチャラティなのかわからないですし、だからといって「元エリアス」にすると長いうえにプリンスみたいでヤヤコシイ。そんなこんなの紆余曲折を経て彼はエロリーと呼ばれることになったわけです。まあ実際にエロいことばかり言ってるしこのくらいがちょうどいいと思います、マジで。

それにしてもさすがにファーストジョブだけあって(やり直しですけど)装備が貧乏くさいですね。両耳のオニキスピアスに全米どころか全宇宙が泣いた。


じっと見つめ隊 ~ プッキーさん編 

我がぱんでもにうむ鯖屈指のトッププレイヤー(悪く言えば一級俳人)として有名なプッキーさんです。このプッキーさんもかなりの古参プレイヤーだったと思うんですけど、ヴァナも五年目に突入して「昔は寝食を忘れて廃プレイしたけど、さすがに最近はねえ」てな感じのヒトが増えた中、未だ最前線で頑張ってるってのは本当にスゴいなあと素直に感心しちゃいます。

半年くらい前の「晒しスレ」にプッキーさんの中のヒトは女性でドーノコーノ的な話題があったんですけど、以前わたしが遊んでいたオンラインゲームと比べ、FFXIには中のヒトの性別を気にするヒトが非常に多い気がします。まあFFシリーズってゲームマニアだけならず一般人もプレイしちゃうくらいの国民的ゲームなので中のヒトが女性である場合も多いとは思いますし、さらにはFFXIがキッカケとなって恋が芽生えたカップルさんたちも実際にいたりするので「ヴァナにオニャノコなんていないんだ!」と否定するつもりはないですけど、中のヒトが男性であっても女性であってももう少しニュートラルに接する余裕はあった方が良いんじゃないかとは思いますね、ハイ。

こういうことを書いたりすると「じゃ、ふぁっしょんの中のヒトは男か女かどっちだよ?」みたいなヤクイ流れになるわけですが、これはまあ皆様のご想像にお任せすることにします。フフフ……。


じっと見つめ隊 ~ りょむ君編 

ポケモンでお馴染みのりょむ君です。このりょむ君、以前はわりとよくバリスタで見かけたりしたんですが、最近はリアルワールドの方が忙しいようであまりFFXIにログインしてないみたいです(ネ実の方にも来ていないみたいですね)。りょむ君の中のヒトは学生さんらしいんですけど、その頃ってオンラインゲームなんかよりも楽しいことがたくさんあると思うので、それはそれで良いことなんじゃないかなと思ったりもします。お節介ながら。

わたしなんかは一度ハマっちゃうと自制心が利かなくなるタイプなので「学生の頃にオンラインゲームにハマってたら」なんて想像すると結構ゾッとするモノがあります。ゲームにはハマらなかったものの真面目に勉強をしていたのかと問われるとお世辞にも優等生とは言えない学生でしたけど(照)。そんなふうに考えると、オンラインゲームを一番楽しむことができる層ってやっぱり社会人くらいのヒトなんでしょうかねえ。「仕事が忙しくてなかなかログインできない;」と愚痴りつつヒマを見つけてはちょろっとログインするくらいが理想的なのかもしれません。

しかしながらいくら忙しい社会人だからといって、今話題のリアルマネートレードに手を出しちゃうオジさんみたいなのはかなりアレですけど。


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