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胡蝶のイヤリング 



アルタナ-ミッションのコンプリート報酬の「胡蝶のイヤリング」は最近流行りのオーグメント選択式アイテム。第一カテゴリから一種類と第二カテゴリから一種類の、合計二種類のオーグメントが付与可能になっています(下記一覧参照)。

■胡蝶のイヤリング【耳】LV90~All Jobs

 ▼第一カテゴリ
 ・命中+4
 ・攻+4
 ・飛命+4
 ・飛攻+4
 ・魔法命中率+4
 ・魔法攻撃力アップ+4
 ・HP+25
 ・MP+25
 ▼第二カテゴリ
 ・潜在能力:リゲイン(抜刀時に1TP/3sec)
 ・潜在能力:リフレシュ(ヒーリングを除く納刀時に1MP/3sec)
 ・時々自身のTPに比例した攻撃力修正+5%  
 ・TPボーナス+25  
 ・絶対魔法命中+3%  
 ・クイックマジック+3%(詠唱時間および再詠唱時間が0になる)
 ・カウンター+3  
 ・全状態異常のレジスト効果アップ+5

第一カテゴリはいずれも定番と呼べるオーグメント。なのですが、ブッ飛んだ性能のアビセア産防具と比較すると少々(と言うかかなり)物足りない数字。一方の第二カテゴリには「潜在能力:リゲイン」「時々自身のTPに比例した攻撃力修正」「TPボーナス」等、目新しいオーグメントがチラホラ。しかしながらシーフ (あるいは片手武器を二刀流で扱うジョブ) には「素破の耳」と「ブルタルピアス」という超高性能アイテムの存在がありますから「胡蝶のイヤリング」がこの内のどちらかを超える性能になり得るかと問われると……ウーム。

魔道士用にカスタマイズするならば、第二カテゴリの「潜在能力:リフレシュ」は外せないところ。同カテゴリの「絶対魔法命中」や「クイックマジック」なんかもなかなか面白そうではあるのですが、ドチラとも意図的に発動できない点を考えると……やっぱしウーム。そんなこんなで散々悩んだ挙句ふぁっしょんさんは「魔法命中率+4」と「潜在能力:リフレシュ」を選択。ぶ、無難!

しかしながら魔道士と名が付くジョブはLV90まで育成していないふぁっしょんさんですから「胡蝶のイヤリング」の出番は当分のあいだナッシング(韻)。
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Super Sonic 

高速戦闘が主流の現在のヴァナ・ディールにおいて、攻撃間隔と魔法の再詠唱時間を短縮するヘイストは「最重要」と呼んでも過言ではないステータス。それだけにまるでブランド品みたく扱われていたヘイスト効果アップの武器防具ですが、昨今ではそれなりにお手頃な入手難易度のモノが増えたおかげで、キャップ値の到達も現実的になった感があります。

改めて説明しますと武器防具のヘイスト効果は+25%というキャップ値が存在するのですが、実はこの値って1024分率で計算されていることから表記の上では+25%でも実数値は+24.4%(250/1024)に留まり、キャップ値には未到達。事実上のキャップ値は+26%であるというのが通説だったりします。というわけで本日は、最速の限界に迫るべくシーフが装備可能なヘイスト効果アップの武器防具をチェキラッ!

■ラピドゥスサックス【短剣】LV84~シ
 D32 隔150 命中+12 ヘイスト+1%

□アクベンスヘルム【頭】LV75~モシ獣狩忍青コか踊
 防28 命中-10 耐雷-15 耐水+15 ヘイスト+6%

□RDボンネット+2【頭】LV85~シ
 防36 命中+12 トリプルアタック+3% ヘイスト+6%
 アカンプリス&コラボレーター効果アップ
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

■ターセルックレス【首】LV74~モシ獣狩忍青コか踊
 ヘイスト+1% モクシャ+5

■ゴウドベルト【腰】LV77~All Jobs
 ヘイスト+5% ストアTP+5 敵対心+3

□ブルウィップベルト【腰】LV80~戦モシ獣吟狩侍忍竜コか踊
 HP-75 耐火-50 耐氷-50 耐風-50 耐土-50
 耐雷-50 耐水-50 ヘイスト+7%

■オセロットトラウザ【両脚】LV79~モシ獣狩忍青コか踊
 防23 命中+6 回避+10 ヘイスト+4% 敵対心+6

□RDキュロット+2【両脚】LV83~シ
 防48 DEX+7 クリティカルヒット+4% ヘイスト+5% ぶんどる+5
 コンビネーション:トリプルアタック性能アップ

■バルリーヌ【両足】LV85~シ忍踊
 防22 攻-5 回避+5 ヘイスト+4%

※■は取得済、□は未取得。

これだけヘイスト効果アップの武器防具が充実すると、今後は+26%を維持しながらスピードベルトからゴウドベルトに変更して得TPの効率化を図ったり、ラッパリーハーネスから「二刀流効果アップ」を付与したマルクワルドコルを着用して最速を追求なんてことも可能になって選択の幅が広がりまくりングなのですが、モクシャを持ち合わせていないシーフの場合、スピードを求めれば求めるほど与TPもマッハになっちゃうのが悩ましいところだったり。

コルセアの秘宝 



マヒャスラ(Mahishasura)とバーバリックウェポン(Barbaric Weapon)。この二匹のノートリアスモンスターに共通するのはコルセアのヒトたち垂涎のお宝をドロップする点。と言っても、わたしのコルセアはLV01。そんなふうなふぁっしょんさんが何故このノートリアスモンスターに目を付けたのかと言うと、コルセアをLV75まで育成済のコマちゃんにプレゼントするため。……というのはタテマエで、目の前にノートリアスモンスターがポップしたときの「デターッ!」とお宝をドロップしたときの「キターッ!」の快感が忘れられず、もうノートリアスモンスターだったらなんでもイイみたいなワケのわからない精神状態になって、無理矢理コマちゃんのお手伝いを買って出ることに。お手伝いさせてください。

そんなこんなでまずはマヒャスラさん。バフラウ段丘(G-8)(H-8)に棲むマーリドが抽選対象になります。出現地点が白門から徒歩五分の距離ということもあり、ヒマができたらフラッと出かけてカカッと抽選対象の駆逐作業なんて具合に張り込んでみたのですが、マヒャスラさんと出逢えないまま三日が経過。もしかして出現場所を間違えているのかも……なんて疑いはじめた頃にようやくポップ。チゴー召喚もないので楽勝だろうとか思っていたら、轟足でペシャンコにされた。お宝のヴーグレールは一発ツモでしたが、戦利品をマスター収集に設定していたことをスッカリ忘れてふぁっしょんさんの鞄にドボン。エクレア属性なのでコマちゃんに渡すことも出来ず、結局マヒャスラさんと再戦する羽目に。二戦連続で一発ツモでしたからドロップ確率はそれほど悪くないと思います、たぶん。

■ヴーグレール【射撃】LV74~コ
 D35 隔480 飛命-20 飛攻-20 魔法命中率+5 魔法攻撃力+5

次はザルカバードに棲むバーバリックウェポンさん。抽選対象が二箇所にランダムポップ、LV75視点で練習相手=経験値が得られない、戦利品もクエスト用アイテムの傷んだ木の実だけときているので、とりあえず駆逐作業がダルイ、マズイ、モウカラナイの三拍子。バーバリックウェポンさんに関してはショックスパイク対策をシッカリしていればそれほど手強い相手ではないのですが、肝心のお宝がとにかく落ちない。オクタント、アストロラーベ、バチュオソベルト、そしてヴーグレールを一発ツモで華麗にゲットしてきたふぁっしょんさんですから、ドロップが悪いと聞いても「またまたお得意のネ実補正ですか?w」なんて具合に完全にナメきっていたのですが、アッーという間に撃破数二桁突破。11匹目のバーバリックウェポンさんがローバーグローブを落としてくれたときには涙目になっていた。

■ローバーグローブ【両手】LV71~シ狩コ
 防16 MP+25 AGI+3 魔法命中率+3

ゾレドナイトの指輪 



ゾレドナイト(Zoredonite)さんはビビキー湾の夕照桟橋とプルゴノルゴ島とを結ぶ定期船マナクリッパーの船上に24時間~26時間間隔でポップするウラグナイト族のノートリアスモンスター。ヒーリングメイス、骨鍼、ネビムベルトといった数々のお宝の持ち主だったりするのですが、中でもアタリとされているのがゾレドナイトリング。知名度こそ低い(ように思える)ものの、MP増強リングにありがちなHP減少等のリスクがなく、ステータスアップまで付与されている実は高性能な指輪。

■ゾレドナイトリング【指】LV56~All Jobs
 MP+20 INT+1

時間ポップのノートリアスモンスターの場合、ポップ時間のメドさえ立てば誤差分の時間──24時間~26時間間隔ポップならば最大二時間の張り込みだけで済むわけですから、これまでふぁっしょんさんが追いかけてきたマゾイ条件のノートリアスモンスターに較べて楽と言えば楽なのですが、逆にポップ時間を把握していないと延々張り込みを続ける以外に手がないのでイのイチバンがイチバン大変。オマケにこのゾレドナイトさんの場合、ポップから一定時間が経過すると自然消滅しちゃうので「誰も狩らずに放置されていた^^」みたいにラッキーな状況も期待できないときている。しかしながらそこはHigh-Jinならではのノリとネバリで、ゾレドナイトさんの尻尾(あるのか?)を捕まえます。

このゾレドナイトさんは猛毒を撒き散らすガスシェル対策さえシッカリしていれば即死級の特殊攻撃もないのでどちらかと言うとヌルイ相手なのですが、イカニモな見た目の通り防御力が非常に高い。そんなふうにタダでさえ硬いのに殻の中にヒキコモされるとダメージカット状態に加えて強烈なリジェネまでかかるもんですからシーフが短剣でペチペチ殴っている程度では倒しきれずにマナクリッパーが目的地に到着=タイムオーバーになっちゃう。お宝ウンヌン以前に撃破できないことにはどうしようもないので、背に腹は代えられずトレハンIIを捨てて黒魔道士に着替えて挑戦したのですが、残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきか、やっぱしゾレドナイトリングは落ちない。

二度の空振りのあと、張り込み不可能な時間帯にポップ時間が回っちゃったおかげでもう管理どころの話じゃなくなって手当たり次第にマナクリッパーに乗船せざるを得ないフリダシ状態まで戻されるという涙涙の物語があったりしながらも、三度目の正直でようやくゾレドナイトリングがドロップ。なくしてわかるありがたみとはまさにこのこと、いつもはお守り程度にしかアテにしていなかったトレハンIIを封じられた戦いがこんなにもツライとは思わなかったぜ……。

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悪魔のアストロラーベ 



サブノック侯爵(Marquis Sabnock) はソロモン王によって封印された72柱の悪魔のひとり。地獄の50の軍団を率いる序列43番の偉大にして強大なる侯爵。青ざめた馬に跨り、獅子頭の武装した兵士の姿で現れる (フリー百科事典『ウィキペディア』より)。 一方、ヴァナ・ディールのサブノック侯爵は2009/11/10のVer.UPにて追加されたノートリアスモンスター。そのお宝は投擲武器のアストロラーベ。

■アストロラーベ【投擲】LV70~モ赤シ獣狩竜踊
 STR+1 命中+3

シーフにとって遠隔攻撃は「釣り」と「弱体」のふたつの要素を担うの重要な攻撃手段なので、ステータスアップを目的にした「投げることができない投擲武器」を装備する状況はかなり限られるのですが、だからと言ってまったく必要ないのかと問われると決してそんなことはなくて、ファイアボムレットやブラックタスラム等を持っていないふぁっしょんさんにとって、このアストロラーベの性能はなかなか魅力的。何より無料なのが素晴らしい。というわけで本日のターゲットはデーモン族ノートリアスモンスターのサブノック公爵にケテーイ。

サブノック侯爵が(稀に)姿を現すのはズヴァール城外郭地下一階(J-10)。その手のヒトには「南東の四隅部屋」と言った方がわかりやすいかもしれません。この部屋に棲息している四匹のデーモンがサブノック侯爵の抽選対象。広域スキャンを利用すれば、四匹のうちどのデーモンが抽選対象なのかというところまで見分けるのも可能なのでしょうが、ズヴァール城外郭はダンジョン-エリアなのでモンスターの出現間隔は16分、抽選対象だけを狙い撃ちするとリポップまでヒマになってしまうのでヒマ潰しを兼ねてデーモン、アーリマンを問わずに超殲滅。

そんなことをしていたら、マンダウを鍛えるために数えきれないくらいのデーモンどもをジェノサイドしていた頃のコーフンが蘇ってきて「ズヴァール城よ。わたしは戻ってきた。跪け、角を献上せよ。王の帰還だ。ワハハハ!」みたいにトランス状態に突入したあたりで、ザブノック公爵出現(五時間くらいかかった)。クアドラストライク連発の猛攻撃を華麗にかわして完全勝利。お宝のアストロラーベも一発ドロップです。見たかシェリーたん、これがぼくのトレハンのジツリキだ!

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