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トレジャーハンターの進化 

シーフのレベルが現状最高値の90に到達。レベリングに参加せずともマンダウ強化の「メイジャンの試練」中にカンストというのがココ最近のパターンだったのですが、2010/12/07に追加された新たなマンダウ強化の試練はデュナミス-ボスディンに出現するハイドラ戦隊(Quiebitiel)の討伐。レベル上限解放によってあんなモンスターやこんなモンスターのソロ討伐が可能になったとはいえ、デュナミス-ボスディンのハイドラ戦隊と言えばまだまだ強敵。ひとりで何とかなるような相手じゃないし、そもそもデュナミス攻略チームは一年以上も前に解散しちゃっているしで討伐のメドが立たニャイ。なのでマンダウ強化の試練は後回しにして、とりあえずエンピリアン装束の「型紙」収集から手を付けていたのですが、そーこーしているあいだに経験値はいつのまにかカンスト。というわけで本日の日記はシーフがLV90までに習得するジョブアビリティとジョブ特性について。

■LV87:コンスピレーター
→範囲内のパーティメンバーの物理攻撃命中率とモクシャ効果がアップ。具体的にどの程度の効果があるのかは未だ検証待ちみたいですが、とりあえず使っておいて損はないことは確かだと思います。効果時間は01分、再使用間隔は05分。基本的にシーフのジョブアビリティってお宝を独り占めにする「ぬすむ」だの、パーティのヒトたちに負担を強いる「不意打ち」「だまし討ち」だの、自己チューと言えなくもない感じのアビリティがほとんどでしたから、こんなふうに純粋に皆様のお役に立てるアビリティの追加は嬉しい限り。敢えて不満を言わせてもらえば再使用間隔が長い割には効果時間が短い点。モンスターからターゲットにされているヒトには効果がない(つまりモンスターのタゲを受け続けるソロバトル時には効果がない)というマイナス要素もあるんだから、せめて「バーサク」と同じくらいの性能 (効果時間03分、再使用間隔05分) くらいあってもバチは当たらないんじゃないかと思うんですけど、こういうのって贅沢でしょーか。

■LV90:トレジャーハンターIII
→仕様が変更されて生まれ変わったトレジャーハンター。発動時にはエンライトのエフェクトが発生し、効果が数値によって表記されるようになりました。この数値の具体的な計算式ですが、LV90のシーフの場合だと三段階のトレジャーハンターが合算されて初期値は「3」。以降、効果発動のたびに4→5→6……と上昇。トレハン効果アップの武器防具を装備した場合は初期値に合算され、例えば盗賊のナイフとアサシンアムレットを装備していると初期値は「5」になり、以降、6→7→8……と上昇します。気になるのはトレハン効果の値がいくつまで伸びるのかという点ですが、わたしが確認したのは「10」まで。ネ実の関連スレ等によると「12」まで上昇したという報告もありました。しかしながらどれだけトレハン効果を高めてもお宝が落ちないときはやっぱし落ちないわけでリアルラックに大きく左右されるジョブ特性な点は相変わらずデス。
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シーフのお仕事 



ヴァルグリンドはオーディンさんとの戦闘報告。冥府の守護神と言うよりは、皆にプレゼント(オーディン製の武器防具や免罪符)を配るサンタクロースみたいな存在のオーディンさんですが、困ったことに希望のブツを確実にくれるというわけでもなく、過去一個も落とさなかったホフドを思い出したように連続で落としたりとか最後の最後まで気まぐれ。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(13)
・地霊の免罪符:胴
・海霊の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・真龍の免罪符:頭

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(14)
・武王の免罪符:胴
・武王の免罪符:胴
・武王の免罪符:両脚
・冥王の免罪符:両足

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(15)
・海霊の免罪符:胴
・海霊の免罪符:両手
・英霊の免罪符:頭
・冥王の免罪符:胴
・ホフド

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(16)
・真龍の免罪符:胴
・海霊の免罪符:両手
・冥王の免罪符:両足
・地霊の免罪符:胴
・ホフド

そんなこんなでオーディンさんともしばし休戦協定。と言っても近頃のオーディンさんはアルタナの世界(過去世界)でも暗躍していたりするので、そう遠くないうちに再会の予感もあったりなかったりするのですが、何はともあれエインヘリヤルの攻略はこれにて終了。皆様、長いあいだお疲れ様でした!

二刀流の憂鬱 



Ver.UP後の恒例行事となったマンダウ強化の試練によって、シーフのレベルが85に到達。2010/09/09の緩和調整によって「マンダウ連合を結成してマゾ試練もアッーという間に達成」みたいなシナリオを思い描いていたのですが、実際に同じ試練を受けたヒトと協力できたのは都合三回。カウントで表すと400/2000匹程度。しかも今回の討伐対象は棲息数が少ないドラゴン族ということもあり、運良くパーティを組めたとしてもエモノの方が枯れてしまって効率面に関しても正直ひとりのときと大差ない感じのガッカリな結果でした。とりあえずもう二度とプークは見たくないです。そんなこんなでLV81→LV85のシーフの進化について。

■LV83:二刀流
→FFXIの戦闘バランスって空蝉の術を前提に調整されているみたいなところがあるので、例え二刀流があったとしてもそう簡単にはサポ忍者の呪縛から脱却できない事情があります。しかしながらそれを差し引いても非力なシーフに攻撃能力アップの二刀流追加は嬉しい限り。……と喜んでいたのですが、いざフタを開けてみると係数0.90のハエが止まるくらいに振りが遅い二刀流。本職の忍者をブッちぎるまでとは言わないまでも、せめて踊り子と同程度には二刀流を使いこなせるようになるのではと期待していただけにフクザツな心境。さらに福神漬けがないカレーライスのようにモクシャを持ち合わせていないシーフの場合、二刀流追加によって与TPも加速。(方向性はともかくとして)強化されたのにこんなことを言うと怒られるかもしれませんが、デジョン目的のサポ黒魔道士に着替えた際、左手の武器が外れなくなる程度の能力。むしろサポジョブを間違え易くなった点は迷惑かも^^;

それから新規追加ではないのですが、ぶんどるの成功確率がアップ。モンスターに与えた状態異常効果がログに表示されるようにもなりました。ただ厳しい言い方をすると本来は導入段階でこうあるべきだったレベルに達しただけとも。高速戦闘が主流の現在では使い勝手の悪い05分間隔のアビリティという問題も残ったままですし。そしてLV84からはC.インクリースの段階効果アップがヒッソリと追加。これによってクリティカルヒット時のダメージが5%から8%へ上昇。「灰塵のアートマ」の登場以降、脚光を浴びているクリティカルヒット。そのクリティカルヒット強化のジョブ特性ですから地味ながらも実は一番の強化と言えるかもしれません。

LV75以降のシーフは迷走と呼びたくなる強化ばかりが追加され、喜ぶべきか悲しむべきか正直言って判断に迷うのですが、この先生キノコるにはやっぱしトレジャーハンターの段階効果アップに期待するしかないのでしょーか?

Killer Queen 



第四の試練(No.1819)を1/3ほど消化したあたりでシーフのレベルが現状最高値の80に到達。レベリングには一度も参加せず、エモノは楽な相手ばかり。アリアハンでスライムだけをしばいて最高レベルになったような感じです。それはさておき本日はシーフに新しく追加されたジョブアビリティとジョブ特性について。

■LV77:ぶんどる
→モンスターに状態異常を与えつつアイテムを盗むジョブアビリティ。状態異常の種類は攻撃力ダウン、防御力ダウン、命中ダウン、回避ダウン、スロウ等。再使用間隔05分(『ぬすむ』とリキャスト共有)。状態異常の効果時間は90秒。……らしいのですが、糞が付くほどに成功確率が低くて「何も盗めなかった」ばかりでスッカスカ。たまに成功してもアイテム取得のログしか表示されない仕様のおかげで自分でも一体どのような状態異常を与えたのかチンプンカンプン。と、設計者の神経を疑いたくなるファッキン性能。すでに空気アビなんだが?

■LV78:C.インクリース
→何となく卑猥な語感のジョブ特性。クリティカルヒット時のダメージが5%アップします。つまり100ダメージのクリティカルヒットが105ダメージに上昇するのですが、Replogを使用しないわたしの体感レベルだと「そう言われるとちょっぴり強くなったカモ」程度なので、正直あまり実感がなかったり。まあ強くなっているのは間違いないので文句を言う筋合いもありませんけろ。ちなみにLV76からは第五段階の「物理回避率アップ」が目立たずヒッソリ追加されているっぽいのですが、毎度お馴染みなこのジョブ特性がナンだカンだで一番のご褒美だったってオチ。

各種戦闘スキルに関しては短剣スキルだけはかろうじてスキルキャップに到達したものの、その他の戦闘スキルに関しては真っ白。ずっと楽な相手ばかりをエモノにしていたので当然と言えば当然なのですが、現実世界(リアルワールド)のみならずヴァナ・ディールからも「中身が伴っていない」とダメ出しであるか^^

シーフのお仕事 



我がファッショナブルズは慢性的に人手不足。なのでヴァルグリンド侵攻の際にはわたしも赤魔道士やナイトに着替えて駆り出されることが多いのですが、対戦乙女の役割を担う赤魔道士はとにかく気が抜けないし、オーディンさんの猛攻撃を一身に受け止めるナイトの使命の重さは言わずもがな。ふぁっしょんさんとしては一発ブン殴ったあとはマンガを読み放題の……じゃなかった、トレジャーハンターで皆に夢を与えることができるシーフで出撃するのがやっぱし一番好きデス。

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(10)
・海霊の免罪符:胴
・海王の免罪符:頭
・英霊の免罪符:両足
・海霊の免罪符:胴

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(11)
・地霊の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・海霊の免罪符:両足
・海霊の免罪符:胴
・ヴァルハラブレスト

■ヴァルグリンド「オーディンの間」(12)
・地霊の免罪符:胴
・冥王の免罪符:頭
・武王の免罪符:両足
・地霊の免罪符:胴
・ヴァルハラブレスト

ヴァルグリンド「オーディンの間」(11)では待ちに待った「地霊の免罪符:胴」がドロップ。なかなか落ちなかったお宝が一度落ちたら立て続けにボロボロってのは稀に良くある話ですが、ヴァルグリンド「オーディンの間」(12)では「地霊の免罪符:胴」がまさかの二個ドロップ。例えるなら便秘から解放されたと思ったら下痢まで逝っちゃったみたいな感じです。まあ嬉しいことは嬉しいので文句を言う筋合もないのですが、とりあえず下品でごめんなさい。
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