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忘らるる君へ 



54章ものメイン-ミッションに加えて、36章の連続クエスト(12章×三国)。そして完結までに三年という月日を要した「アルタナの神兵」は良くも悪くも「FFXI史上最大のスケール」と呼んでも過言ではなかったりするのですが、それにしてもアレです、三年と言ったら中学校や高校に入学した子たちがフツーに卒業を迎える年月だって考えるとニャンとも恐ろしい話です。

■アルタナ-ミッション(及び過去三国クエスト)
・アルタナの神兵………………………[2007/11/26]
・ケット・シーの助手…………………[2007/12/19]
・ケット・シーの助手…………………[2008/04/24]
・ケット・シーの助手…………………[2008/06/26]
・ケット・シーの助手…………………[2008/10/07]
・ニュモモちゃんの呪縛………………[2008/12/12]
・ケット・シーの助手…………………[2009/01/08]
・ケット・シーの助手…………………[2009/04/27]
・ケット・シーの助手…………………[2009/07/27]
・会戦前夜の罠…………………………[2009/09/07]
・暁の神兵………………………………[2009/09/08]
・ケット・シーの助手…………………[2009/11/24]
・ケット・シーの助手…………………[2010/01/21]
・雪上の嵐………………………………[2010/04/12]
・運命の天秤……………………………[2010/05/26]
・ケット・シーの助手…………………[2010/07/08]
・The Fragile …………………………[2010/08/27]
・彼女の想ひ出…………………………[2010/10/27]
・夢見果てし時…………………………[2010/12/13]
・翼もつ女神……………………………[2011/01/20]

■カンパニエ
・史上最大の作戦………………………[2007/11/30]
・第四共和国軍団の試練………………[2007/12/04]
・第四共和国軍団の混乱………………[2008/01/07]
・第四共和国軍団の三人………………[2008/01/29]
・第四共和国軍団の未来………………[2008/02/28]
・第四共和国軍団の迷走………………[2008/07/14]
・金剛王討伐(1) ………………………[2008/11/25]
・金剛王討伐(2) ………………………[2008/11/26]
・即身成神討伐(1) ……………………[2008/12/17]
・即身成神討伐(2) ……………………[2008/12/18]
・黒太子討伐(1) ………………………[2009/02/03]
・黒太子討伐(2) ………………………[2009/02/04]
・無影大王討伐(1) ……………………[2010/06/03]
・無影大王討伐(2) ……………………[2010/06/04]

■その他
・アルタナの革命………………………[2008/05/27]
・Battle For The Sun…………………[2009/07/14]
・ウォークオブエコーズ………………[2010/07/26]
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翼もつ女神 



未来を奪い合う最後の決戦がいまはじまろうとしている。ウォークオブエコーズのレディ・リリスのもとへいざ赴かん。……というわけで、アルタナ-ミッションの最終回「翼もつ女神」です。その前にバトルフィールドへ入場するためのトリガーとなるだいじなものの「原初の輝き」を手に入れる「轍辿りて」から。この章ではリリゼットたんと共に歩んだ各地を巡ることになるのですが、中でも面倒な場所が過去世界のズヴァール城王の間。道中絡んでくるモンスターを殲滅していたら時間がいくらあっても足りないので、わたしが囮になってカカッと進行。ふぁっしょんさんの屍を超えてゆけ!

そしてウォークオブエコーズを舞台に繰り広げられる「翼もつ女神」は六人専用のバトルフィールド。相手はレディ・リリスその人。ノックバック攻撃がウザいとか範囲魅了攻撃がダルいとかがあったりしながらも、ピンチらしいピンチもないままカンタンに撃破。しかしながらロールプレイングゲームにおけるラスボスのお約束に漏れず、もちろんその先がありまして(自主規制)が(自主規制)を(自主規制)した結果「俺は人間をやめるぞジョジョォォォッ!」みたいな感じに究極生物へと変身するレディ・リリス。つまりこれからが本当の最終決戦。変身後のレディ・リリスは「ダークフレア」やら「ダークフリーズ」やら特殊攻撃のすべてに「ダーク」を付けちゃう厨二病っぷり。「ダーククエイク」を「ダーククイエク」と誤表記するのも微笑ましいほどの厨二病っぷり(2010/12/11の緊急メンテナンスで修正済)。

直前の冥護四衆(『夢見果てし時』)が楽勝だったこともあり、正直ナメてかかっていたのですが、範囲魔法ダメージ+時々デスの「ダークサン」を喰らって戦闘不能に陥ったり、近付くと状態異常を撒き散らす魔方陣(Elemental Gyves) をそこら中に張りめぐらされた結果、身動きがとれなくなったりで地味に苦戦。しかしながらこのレディ・リリス、攻撃発動の際に結構な頻度で足を止めるので、マラソン戦術が有効。マラソン戦術と言えばチキンなファッショナブルズの18番と書いてオハコと読むですから、そうとわかればコッチのモノ。そんなこんなの死闘の果てに見事レディ・リリスを撃破して感動のエンディングです。

ハイドラ戦隊の後先や闇の王氏の討伐まで語っちゃうと「カンパニエ」のシステムにも矛盾が発生しちゃうことから「水晶大戦はまだまだ続く。ぼくたちわたしたちの戦いはこれからだ!」みたいな感じの暫定的結末ではあるものの、女神アルタナの涙は拭われ、我々が良く知る「未来」が約束されたヴァナ・ディール。何もかもが元通りに戻ったはずなのに、ちょっぴり悲しいのは何故なのなの?

夢見果てし時 



アルタナ-ミッションも最終回直前。バトルフィールド「夢見果てし時」へと進むことになりますが、先立つモノとしてまずは入場のためのトリガーアイテム「鑽孔蟲(さんこうちゅう)」の取得から。暗くて狭くてジメジメした場所を好む誰かさんみたいな鑽孔蟲。具体的に何処へ行けば見つかるのかと言うと、過去世界のパシュハウ沼(とベドー)に棲息するクゥダフたちのドロップアイテム。気になるドロップ確率は、シーフで出かけて良くもなく悪くもなくって感じだったので、トレハンが無いと少々ツライかもしれません。この鑽孔蟲をケット・シーさんに渡してだいじなもの「鑽孔蟲のフラスコ」に変換、これにて準備完了です。

バトルフィールド「夢見果てし時」は制限時間30分の一本勝負。相手はラジュリスさん、ポーシャちゃん、ラーゾスさん、それから(自主規制)の冥護四衆。ウッカリ敗北しちゃうと鑽孔蟲からやり直しになって非常に面倒なので、キッチリ上限人数の六人を揃えるべく「シャウト失礼します、シャウト失礼しました!」のシャウト募集。しかしながら世間の関心は過去世界の平和よりもアビセア、アビセア、アビセアのようで集まった戦力はたったの三人。その後は待てど暮らせど一向に応募が来ない。あまりにも戦力が集まらないので、イチかバチかの三人突撃を敢行しようとしたまさにその直前、幸運にも「たったいま鑽孔蟲をゲットしてきました!」という三人組のヒトたちと合流できたおかげでかろうじて六人パーティ完成。決戦の地、ウォークオブエコーズへのりこむェ!

ひとりだけLV90、残りはLV85という構成だったので「LV90基準に難易度調整されていたらツライかも……」という不安もあったのですが、いざ激突してみたらさほどでもない感じでした。何よりも(最近のバトルフィールドにしては珍しく)グラビデとバインドが有効なので、お決まりの各個撃破作戦に持ち込んじゃえばもうコッチのモノ。アビセアにおける白魔道士の復権以降、影が薄くなりがちだった赤魔道士ですが、一歩アビセアから外へ出れば安定感グンバツで面目躍如といったところでしょーか。予定が延び延びになったおかげで、ちゃんと完結するのか疑わしい方向に片足を突っ込みかけていたアルタナ-ミッションも、いよいよホントにホントの最終回。ふぁっしょんさん&リリゼットたんの未来戦士タッグ「ビューティフル・フューチャー」の運命や如何に!?

(2010/12/13追記)
当時はまだ情報がなかったのですが、過去世界のパシュハウ沼とベドーに棲息するスラッグ族も「鑽孔蟲」をドロップするみたいです。

彼女の想ひ出 



ロードマップでは2010年09月で完結する予定だったアルタナ-ミッション。しかしながら、予想以上にお話が膨らみ過ぎたのか、お得意の延命処置なのか、あるいはただ単に製作が間に合わなかったのか、実際に導入されたのは「完結編(前編)」という訳がわからない結果に。こんなのを許していたら「完結編(中編)」とか「完結編(後編第一章)」とか延々と続く可能性があるうえに、下手をしたらミッションが完結したあとも「完全版」だの「最終版」だの「ディレクターズカット版」だのが登場しかねないと思うのですが、そこんとこどーなんでしょーか。

何はともあれアルタナ-ミッションの続きから。前回までのあらすじは(自主規制)が(自主規制)した結果(自主規制)になったリリゼットたん。こう書くと何だかものすごくいやらしく感じられるかもしれませんが、それはグラビア写真の水着の部分を黒く塗り潰したら必要以上にエロく見えるのと同じ理屈です。というわけでリリゼットたんを(自主規制)するため、我々冒険者はヴァナ・ディール各地を巡ることに。つまり「おつかい」です。途中、必要になるアイテムは、ライラック、賢者の石、ライスビネガー、ねりわさび、ホーリーバジル。基本的にジュノのお店で手に入るモノばかりですが、唯一の問題がお店には売っていない賢者の石。

この賢者の石はチョコボの穴掘り、または印章バトルフィールドの戦利品から産出される錬金術素材。普段は10000ギル前後(@アスラ鯖競売価格) で取引されているのですが、こんなふうに地味に入手手段が限られるアイテムがミッションの進行に必須になったりすると事態は一変。またたく間に取引価格が跳ね上がって気が付くと十倍の100000ギルとか。しかしながらこの特需も長くは続かず、三日後には供給過多による大暴落、一週間も過ぎれば「あの騒ぎは何だったのか?」ってくらいの勢いで沈静化。お金を払うことに関してはわりと注意深い(つまりケチな)わたしはもちろん特需終了のお知らせを待ってから賢者の石を購入、懐のダメージを最小限におさえてミッションを進行したのでした。めでたしめでたし。

……なんて結末だと皆様から「全然おもしろくネーヨ!」とお叱りを受けてしまいそうなのですが、今回のオチ担当は賢者の石が最も暴騰していた時期に手を出した挙句、転売を目論んで買い占めまでして大損こいたスパ。だいたいこのヒトは関西人のクセしてちっとも面白くないので、良い機会だからカラダを張って笑いを取りに行く芸風に転向すれば良いと思います。

The Fragile 



2007年12月。猫型生物ケット・シーさんの助手となり「戦渦で流される涙を減らす手伝い」をすることになったふぁっしょんさん。まさかそのお手伝いが三年間にも及ぶ長期契約になるとは思いもよらなかったわけですが、何はともあれ過去三国の連続クエストもついに完結。なのです。

■それぞれの未来へ
→過去世界サンドリアのお話。ゾッグボッグ氏を追って過去から現代へ。バタリア丘陵→ジャグナー森林→ゲルスバ野営陣→ユグホトの岩屋と進み、最終決戦は常花の石窟。なのですが、この常花の石窟と共有エリアのモブリンズメイズモンガーがレベル上限解放直後の当時は行列ができるほどの超過密状態。アチラでシュッシュオンラインが発生するとコチラも巻き込まれる一蓮托生仕様のおかげで、最終決戦がウンヌン以前にレイヤーエリアへの突入が最大の難関でした。おまけに少年騎士たちのその後の姿を描くエピローグはエリアチェンジしまくりの「データをダウンロード中です」連発に加えて、突然「モグタブレッドが発見されました!」のログがバグっぽい感じにズラーッと表示されたりとかして、もう台無しだよ!!

・グリフィンリング【指】LV80~All Jobs
 HP+25 被クリティカルヒット率ダウン

■己の行く先に
→過去世界バストゥークのお話。ズヴァール城内閣でインプ&ガーゴイルズを撃破後、王の間のバトルフィールドへ。前半はクララ隊長、後半はアモン侯爵との一騎打ちになります。設定的には「ククク軽く遊んでやろう」から「私の真の力を見るがよい!」の流れなのですが、前回のクエストで手に入れた「魔滅の数珠」を身に付けていれば、範囲ダメージ+範囲死の宣告の「デモニックシアー」を無効化可能ということもあって実は真打ちのアモン侯爵の方がザコかったってオチ。ザイド氏とクララ隊長とに纏わる過去という「落としどころ」を見つけてからはそれなりの盛り上がりを見せた過去世界バストゥークのお話ですが、序盤の迷走っぷりは本当にひどかった。眼鏡ッ子のアーデルハイドたんとはなんだったのか?

・エクセルシスリング【指】LV80~All Jobs
 攻+8 ドレインとアスピルの効果アップ

■魂の果て
→過去世界ウィンダスのお話。現人神ヅェー・シシュたん亡きあとのオズトロヤ城で我々を待ち受けていたのは神獣フェンリルとその中のヒトたち。まだレベル上限が開放されて間もない頃にLV75(一部はLV76)の六人で挑んだのですが、最大の懸念だったアストラルフロウも「いまのってアスフロ?」程度のダメージしか喰らわず順調に撃破。確か設定的にもフェンリルは力を失いかけているみたいな感じだったと思うので(アヤフヤ)、こんなモノと言えばこんなモノなのかも。終始ブレることがなかった過去世界ウィンダスのお話ですが、謎に包まれたミスラの男性(オスラ)と素顔を隠した大魔元帥という期待せざるを得ないふたりのキャラクターをお話の中心に据えた段階で「もう勝負ついているから」状態だったと思います。

・ゾディアクリング【指】LV80~All Jobs
 MP+25 曜日:精霊魔法効果アップ

ご覧のように報酬として各国毎に指輪が用意されていますが、性能に関しては02月の「ヴァナ★フェス2010」にて「記念品的な位置付けになる」と予言された通りの性能。ぶっちゃけ急いで取得するほどのモノでもないので、収納に余裕がないヒトは予めカバンをいっぱいにしてエピローグへ進み、指輪を取得せずに「保留」状態にするのも手だと思います(わたしはウッカリ貰ってしまった;)。
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