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チョコボになったラソド君 



出会ったばかりの頃はみんなからローランドさんと慕われ、ちょっと親しくなってからはローランド君、そのうち「ンをソに変換したら面白いかもw」みたいな流れでローラソド君、最終的には「名前が長いから省略しちまえwww」なんて具合にラソド君と呼ばれることになったラソド君ですが、先頃ねんがんの「チョコプラストルク」を手に入れたようです。

チョコプラストルクは2008/06/19のVer.UPにおいて新たに追加されたオフィシャルチョコボレース「パシュハウ沼激闘編」の賞品でして、超カワユスなヒナチョコボに変身できちゃう素敵アイテム。しかしながら、この「パシュハウ沼激闘編」ってレース用として猛特訓したエリートチョコボでも「勝てない勝ちにくい!」の強烈な難易度で、わたくしふぁっしょんも過去に何度か挑戦したもののどうしても勝利することが出来ず、心が折れてしまった次第。てゆーかですね、ちょっとも自慢になりませんけど、わたしだってレリック武器を鍛えちゃうくらいのアレなヒトなんです。そんなふうに廃人という名のプールに片足どころか首の付け根までドップリ浸かっているわたしでさえハダシで逃げ出すほどなわけですから、難易度については「推して知るべし」なのであります。

つまりこのチョコプラストルクとはレリック武器なんかとはベクトルこそ違えども相当なレアアイテムと言っても過言ではなく、そんなふうなチョコプラストルクをしっかりとゲットしてしまうあたり、さすがは我々の仲間内で「マートキャップに一番近い男」と目されている一級廃人のラソド君というところでしょうか。しかしながら、いかにラソド君といえどもココまで辿りつくにはイバラの道だったようで出走費だけでもチョココイン500枚はくだらないとか(恐)。

というわけで早速ヒナチョコボに変身したラソド君と記念撮影。ふぁっしょんさんが泣いている理由はスネ夫君に素敵なオモチャを自慢されているのび太君の心境を体現していたりするのですが、相変わらずわかりにくい裏設定で申し訳ない。こうしているあいだにもラソド君はヒナチョコボに変身して、街の視線を独り占めしているのでしょうが、皆様ダマされてはいけません。魔法が解けるとこの可愛いヒナチョコボはカッパ頭のエルヴァーンになるんだヴぁん^^;

(2008/08/11追記)
ラソド君関係の過去エントリはコチラ。
・ローランド五段活用………………………………[2006/06/04]
・ラソド君とパソ子さんの危険な関係……………[2006/12/15]
・続・ラソド君とパソ子さんの危険な関係………[2007/01/30]
・とても違いの分かるラソド君……………………[2007/06/27]
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チョコボレース:パシュハウ沼激闘編(2) 



とはいえ久しぶりのチョコボレースだったので、携帯アイテムや作戦指示なんかもキレイサッパリ忘れていて準備不足だったことは否めません。なのでもう一度セコセコ出走費のチョココインを稼いだのちに今度はスピードアップルを携帯、さいごにとばせの作戦で突撃。で、見事PhantomPacerさんを撃破。おめでとうベルちゃんありがとうふぁっしょん。ひとり二役な理由はわたしの周囲ではチョコボレースで遊んでいるヒトはほとんど誰もいないからです(寂)。

とりあえず初戦こそドーにかコーにか制したものの、次の「サバイバルレース」が勝てない。とにかく勝てない。全然勝てない。ウワサによるとこの「パシュハウ沼激闘編」はチョココイン大量投入のスペシャル特訓で育成したエリートチョコボでさえ苦戦する超絶難易度だとか。手間とお金をケチッてスペシャル特訓をパスしたウチのベルちゃんが「デュエラーズレース」に勝利できたのも「実力」と言うよりは「マグレ」と言った方が正しいようで、この先のレースに勝てる見込みはゼロに等しいふんいき(←敢えて変換しない)。

ぶっちゃけ「チョコプラストルク」までの一番の近道はレース用の新しいチョコボを一から育成することだったりするのですが、これには綿密な育成プランと大量のチョココイン、それから成鳥までリヤル二ヶ月がかかるという激マゾ仕様。いかにヒマなふぁっしょんさんといえどもさすがにこれはキツイので、もう少しだけベルちゃんの「マグレ」に期待してガンバってみるつもりではいるのですが、出走費でガンガンむしり取られるチョココインをスペシャル特訓にまわせばもう少しマシな展開になりそうな気もするわけで……。

リエピから貰ったアビ習得済みのチョコボの診断書があるので、ここはひとつ思いきって新しいチョコボを育ててみようかなあ。でもいまから二ヶ月後っていったら九月ですよ。夏終わってますやん。

チョコボレース:パシュハウ沼激闘編(1) 



密かに楽しみにしていた「謎のチョコボとモンスター軍団?」が検証期間の延長を理由に導入延期。で、一週間以上遅れてようやく導入されたと思ったら今更感漂いまくりなオフィシャルチョコボレース「パシュハウ沼激闘編」の追加だったという何のヒネリもないグダグタなオチで、さすがのふぁっしょんさんもこれには「もうチョコボレースはいいや^^;」なんて思ってスルー予定だったのですが、なんだかラソド君がこのレースの報酬「チョコプラストルク」が超スゴイとか言って騒いでいるわけです。どれどれ……。

■チョコプラストルク
 エンチャント:コスチューム Lv1~All Jobs <1/1 [24:00:00, 0:30]>

このトルクのウリは「エンチャント:コスチューム」にありまして、あの殺人的な可愛らしさのヒナチョコボに一日一回変身可能になるのだとか。でもですね、コスプレアイテムなんて三日も経てば速攻飽きて金庫に入れっぱなしになって最後には邪魔で邪魔で「もう捨てちゃおうかな」みたいな結末になるのはわかりきっているのに、いとも簡単に釣られてしまうラソド君のテイタラクには情けなくて涙が出る思いです。当然わたくしふぁっしょんにこんな子供騙しの手が通用すると思ったら大間違いで……。やヴぇぇぇコレ超欲しいクマァァァァァッ!!!!

というわけで新チョコボレース「パシュハウ沼激闘編」に早速エントリー。今回のレースは「無差別レース」と銘打たれており、対戦相手はチョコボだけではなくてモンスターも参戦してくるんです。んで、初戦の「デュエラーズレース」では大羊のPhantomPacerさんとの一騎打ち。チョコボとヒツジがスタートラインに並ぶ姿はテラシュール。なんて喜んでいたらこのヒツジがシープチャージ連発で鬼のような加速。結果ベルちゃん惨敗。こんなことを言うと親バカみたいでアレですが、ウチのベルちゃんって過去のオフィシャルレースは全て一位で駆け抜けているそれなりに優秀なチョコボなんです。そのベルちゃんがあっさり負けちまうとかありえないわけで、これってゼッタイにバグだろ藤戸君?

次回へつづく

謎のチョコボとモンスター軍団? 



※久しぶりにベルちゃん(二代目育成チョコボ)と宝探し。

次回Ver.UPにて予定されている「バトルに関する調整」について、ヴァナ世間ではアーだコーだと楽観的または悲観的な憶測が飛び交い、ネ実では専用スレが早くも四スレ目に突入したりと「超」が付くほどに盛り上がっているようです。ことあるごとに末期だ末期だと騒がれるFFXIもバトルに関する調整でこれだけ盛り上がれるのならばまだまだ安泰ってコトなのかもしれません。でも、バトルに関する調整のちょっと以前に、実は「謎のチョコボとモンスター軍団?」なるトピックスが地味にヒッソリと発表されていたコトを皆さん忘れてやいませんか?

FFXIのシステムが根本的に非戦闘コンテンツに向いていないのか、開発のヒトたちのセンスがナッシングなのか、あるいはその両方なのか、正直この「謎のチョコボとモンスター軍団?」もはじまる前から相当ヤバイ気配が色濃く漂っているように感じられます。現在のところFFXI公式サイトでも内容についてほとんど触れられていないことから妄想でネガチブなことを書き散らかすのもアレなんですが、チョコボとモンスターというキーワードから真っ先に思い浮かぶモノと言ったら「チョコボ育成」と「パンクラティオン」だったりするわけで、あのモノグサな開発のヒトがまったく新しいコンテンツをイチから作るとは考え難いので、おそらく現在ではすっかり人気が衰えてしまった「チョコボ育成」と「パンクラティオン」に何らかの手を加える形で、悪い言葉で呼ぶならば「廃棄物の再利用」を狙っているような気がしたりもするわけです。でもですね、一度「ツマラナイ」って烙印を押されてしまったモノに多少スパイスを加えた程度でまたヒトを呼び込めるようになるのかと問われると……ウーン。やっぱしそれは難しいんじゃないかなあ。

こんなふうに「カワユスなチョコボを絡めておけば誰かしら手を出すだろう」的な思惑が見え隠れするヤリクチには「チョコボだけで喜ぶと思ったら大間違いだ」とそろそろ憤るべきところな気もするのですが……。わたしはこのパターンって駄目なんですよね。混じりっ気なし純度100%のKUSOコンテンツだってわかりきっていてもチョコボが登場するってだけでコロッとヤラれちまうんです。ぶっちゃけバトルに関する調整より「謎のチョコボとモンスター軍団?」の方が楽しみだったりするのですが、こればかりはもうどうしようもないですね。ガッカリな結果だってことはわかりきっているのにどーしても期待しちゃう悔しいB9B9ってヤツです。

チョコボ育成日記 



今週も「チョコボ育成日記」の時間がやってまいりました(トーンダウン)。一昔前は「マメに更新してるのにコメントが少なくて寂しいブログですね」と、デスペイさんにいぢめられたりもした当ブログですけど、最近ではたくさんのヒトたちからコメントを頂けるようになり本当にありがたいことです。まあ何と言うかある程度長いあいだブログを続けていると「この話題を振ったらコメントが付きそう」とかそういうのがわかってくるわけです。良くも悪くも小慣れてくるんですね。しかしながら、そうした「狙ったエントリ」ではなく「独創的なエントリ」でミナサマの支持を得てこそ真のぶろがーwではなかろーかとわたくしふぁっしょんは思ったりするわけです。そこで敢えて過疎りまくりな「チョコボ育成」の日記を書き続けることで、使命というか試練というか宿命というか、そういうストイックなモノを背負っているんだぞ的言い訳を考えてみたんですが、面倒臭くなったのでアリテイに言いますと、わたしがチョコボについてダラダラ書いていても「コイツまだチョコボ育ててるんだ^^;」とドン引きするなってことです。要点は。

さてさて来月予定のVer.UPでは「チョコボ育成」にも修正が入るようで、FFXI公式サイトには「チョコボレースにおいて潜在的に存在していた表示上の不具合修正に注力します。またチョコボ育成については VCS調教師による育成計画の経過報告を簡略化するほか、チョコボにエサをまとめて与えられるようにする等の調整も行います」と書かれていたりします。正直、チョコボレースについては「?」と何だか良くわからない感じだったりするんですけど、チョコボ育成の調整についてはなかなか良さげな修正であります。てか、ちょっと目を離しただけで長時間ブッ続けで経過報告を聞かされたり、お腹いっぱいになるのに複数個のエサが必要なのに何故か一個ずつしかあげられなかった今までの仕様がありえなかったわけでして、ようやく「ストレスを感じず普通に遊べるようになる」ってところでしょうか、辛口に言いますと。先日、ウチのチョコボのソラレちゃんも安定期に入りまして「さすがに同じことの繰り返しばっかりで飽きてきたし、しばらくはチョコボを育てるのはお休みにしようかな」なんて思っていたんですけど、タイムリーにこういう修正が入ると「むむ。遊びやすくなるのか。じゃもう少し頑張ってみるかな」とか思ってしまうところが困ったものです。もう完全に惰性です。さあ早くチョコボを育てる作業に戻るんだ!

それはともかく熱砂の宝探しでコテンパンに打ちのめされて以来、最近では森沼山の荒野エリアで宝探しをしてたりするんですけど(←チキン)、コンシュタット高地を抜けた先のパシュハウ沼の空が真青に晴れていたりすると何だかちょっと得した気分になったりします。まる。
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