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花鳥風月:ヴェルデレト 



アラパゴ諸島STEP02はカダーバの浮沼に棲むヴェルデレトさんです。インプ族特有の「アブレーシブタンタラ」や「デフェニングタンタラ」のいやらしい特殊攻撃はいわずものがな、ファストキャストをのせた精霊魔法が非常に厄介。当然ながらと言うか残念なことにと言うかサイレスに対しては耐性があるので、危険な精霊魔法を受け止めながら撃破するという点がカギになると思います。というわけで回復役の白魔道士はふたり、対インプと言ったら青魔道士ってことで青魔道士、魔法攻撃ばかりに目を奪われがちですが、物理攻撃も三回攻撃の「フレネティクリップ」をはじめとして地味に強力なので盾役にはナイト。このあたりのジョブを中心にしてパーチィを編成。今回は人数が多かったこともあり、数の暴力でわりとあっけなく撃破しちゃったのですが、逆に守りを意識しすぎても戦闘が長引いてソレはソレで危険が危ないってことになるので、まあバランスが大切ですね。

■ミューズタリカー【盾】LV74~戦白赤シナ獣侍
 防15 MND+7 CHR+7 詠唱中断率10%ダウン

■ソリテールケープ【背】LV71~白黒赤吟召青か学
 防6 HP-20 詠唱中断率8%ダウン 魔法攻撃力アップ+2

ヴェルデレトさんのお宝は上記の通り。ミューズタリカーはMNDとCHRのステータスブーストが優秀な盾。ソリテールケープは背部位で魔法攻撃力アップが付与されたなかなか珍しい防具……なのですが、HP減少のデメリットと引き換えにしているのだから、もうちょっと気前良く魔法攻撃力がアップしてくれてもバチは当たらないような気はします。ちなみに双方のお宝に共通したプロパティである「詠唱中断率ダウン」についてですが、この数字ってがんばって100%までブーストしても格上の相手に「ボカッ」と殴られただけでフツーに詠唱中断を起こすのだとか。100%以前にキャップがかけられているのか、そもそも100%が最高値ではないのか、その理由は未だ解明されていないようですが、あんまし信用しすぎると裏切られて「訴えてやる!」なんてことなりそうです。訴えてやる!!

■ヴェルデレトの翼
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「山吹の割符」を獲得。
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花鳥風月:万魔殿への道 



ナンだカンだでティガーさんも撃破ということで、本日は「花鳥風月」のアラバゴ諸島ルートのマトメであります。このルートのお宝は、ザリクルジャンビアや滅鬼積鬼、レギオンスクトゥム等、オサレな見た目で、性能に関しても良くもなく悪くもなくという感じのモノが揃っていたりします。しかしながら、逆に言うと「その程度」のアイテムを取得するためにマゾイ行程に耐えられるヒトがどれだけいるかと考えるとやっぱしそんなにはいないわけで、このあたりがアラバゴ諸島ルート、ひいては「花鳥風月」そのものが、多くのヒトから倦厭されがちな理由のひとつにあるという気がします。

■アラバゴ諸島STEP01
・花鳥風月:ヴェリオニス…………………[未]
・花鳥風月:リルアプカル…………………[2008/10/02]
・花鳥風月:チガー…………………………[2008/09/03]

■アラバゴ諸島STEP02
・花鳥風月:ウルガル………………………[2008/11/19]
・花鳥風月:法悦のザリクル………………[2008/09/04]
・花鳥風月:ヴェルデレト…………………[2009/06/01]

■アラバゴ諸島STEP03
・花鳥風月:惨痛のマジュラエフ…………[2008/12/04]
・花鳥風月:ラミアEX………………………[2008/10/22]
・花鳥風月:ヌン……………………………[2008/11/20]

■アラバゴ諸島STEP04
・花鳥風月:ティガー………………………[2009/02/18]

STEP01のヴェリオニスさんとSTEP02のヴェルデレトさんは、特別手強い相手というわけでもないし、ポップ地点も近いと言えば近いので「まあそのうちに」と思っていたんですけどね。星巡りのせいか結局機会に恵まれず、気が付いたらSTEP04まで進んでいたっていう。そういえば暗黒騎士の取得クエストも「まあそのうちに」と言い続けて四年以上放置していた前科のあるふぁっしょんさんですから、わたしの言う「まあそのうちに」はそれくらいアテにならない「まあそのうちに」だったりするのです。

※2009/06/01にヴェルデレトさんを討伐したのでリストに追加しました。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ぱんでもにうむ鯖における、ぱんでもにうむ討伐のヒトコマ。少しでもミナサマのお役に立てればと(←好感度UPするところ)白魔道士に着替えて見学していたのですが、レイズの最中にランプの範囲攻撃に巻き込まれてミイラとりがミイラ。


花鳥風月:ティガー 

20090218.jpg

久しぶりの「花鳥風月」はアラバゴ諸島のティガーさんです。STEP04のモンスターだけあって、強敵っぽいオーラを漂わせていたりもするのですが、まずナニが大変かってポップ地点へ辿り着くまでにインプやソウルフレアが徘徊するヘディバ島を縦断しなければならないところ。遠足は家に帰るまでが遠足ですが、ティガーさんは戦闘前から戦闘開始みたいな。そんなこんなでヘディバ島奥地からシャルーグ島へワープ。「野牛の燔肉」をエサにティガーさんを誘き出します。とりあえずこのティガーさん、見た目ほどたいしたことないと言うか、実際初戦はアッサリと撃破しちゃったんです。弱い相手には滅法強いファッショナブルズですから、こうなると途端にみなぎってきて第二ラウンド開始。ガガガッ、油断か慢心かあるいはその両方か、雷属性範囲攻撃+追加効果スタン+強麻痺の「フルミネーション」が落ちまくった結果グダグダのゾンビアタックに(涙)。この「フルミネーション」は構えを見てスタンを詠唱開始しても間に合うくらい発動まで余裕があるのですが、逆にコレをキッチリ阻止しないと途端にキツくなるってことで、とにもかくにも「フルミネーション」なヤツだと思います、このティガーさんは。

■アンタレス【片手棍】Lv72~白黒赤吟召学
 D31 隔217 HP-20 MP+20 魔法攻撃力アップ+10 魔法命中率+10

■エンフォーサー【両手鎌】Lv74~暗
 D95 隔528 STR+3 DEX+3 回避-6 追加効果:MP吸収

■エンキドゥキャップ【頭】Lv72~モシ狩侍忍青コか踊
 防23 DEX+3 AGI+3 命中+8 飛命+8 モクシャ+2

■オーラムアーメット【頭】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防23 STR+3 命中+4 攻+4 回避-7 ヘイスト+2%

■オーラムキュイラス【胴】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防55 STR+8 DEX+8 VIT-8 AGI-8 攻+15 ストアTP+7

■八竜篭手【両手】Lv75~戦モ狩侍忍
 防26 DEX+10 命中+5 残心効果アップ コンビネーション:ストアTP+

他に、キマイラの尾、キマイラのたてがみ、キマイラの角が固定ドロップとなっております。アンタレスは星のカタチをした飾りが可愛らしい魔女ッコみたいな片手棍、エンフォーサーはアポカリプスと瓜ふたつな青い両手鎌なのだとか。伝聞形で書いているということは当然これらの目玉商品は落ちてくれなかったわけで、八竜篭手やティガーの尾に関しても「ソレっておいしいの?」状態。これはトレジャーハンターがサボっていたとしか考えられません。……と毎度お馴染みの自虐ネタに持ち込むと見せかけ、今回わたしはナイトに着替えての参戦だったのでトレハン役はヨネチョ君。わたしじゃありません。わたしは全然悪くないです。しかしながらこういうのって弱いモノが夕暮れに更に弱いモノを叩く構図そのまま。

■ティガーの尾
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「紫苑の割符」を獲得。

花鳥風月:惨痛のマジュラエフ 



わたしは痛恨のマジュラエフでも惨劇のマジュラエフでもない。というわけで惨痛のマジュラエフさんです。ポップ地点のヘディバ島は、見破りのモンスターが多数徘徊する非常にデンジャラスな場所。隠密行動とか大の苦手なファッショナブルズは道中のモンスターに絡まれまくった結果、マジュラエフさんとの対戦前にナイトのわたしが虎の子のインビンシブルを使い切るアリサマ。「本番前からこんなんでホントに大丈夫なの?」と不安指数が一気に跳ね上がったりもするのですが、物理バリアの「イモータルシールド」がウザイことを除けば、さほど強い相手ではないと思います。この「イモータルシールド」は一定量の魔法ダメージを与えることで消去可能。コレ系のパターンっていままでだと黒魔道士 (をはじめとする精霊魔法アタッカー) が必要不可欠、みたいな流れになっていたはずと思うのですが、昨今では「ロイエ」なんていう便利なウェポンスキルがあるので、盾役であるナイトが魔法ダメージ担当を兼任できちゃったりします。それにしてもナイトってホントに強くなりましたね。一方でライバルの忍者さんが元気をなくして寂しいかぎりですが、こういうのも「盛者必衰」ってヤツなのかね、バービー君。

■レギオンスクトゥム【盾】Lv71~All Jobs
 防16 MP+20 敵対心-2 ヒーリングMP+5

■オーラムガントレ【両手】Lv72~戦ナ暗獣竜
 防23 STR+2 DEX+2 命中-5 攻+12 回避-10

■オラクルブラコーニ【両脚】Lv72~白黒吟召
 防30 HP+15 MP+25 召喚魔法スキル+5 ヒーリングMP+2

■ファイアグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 火属性魔法命中率+2

■サンダーグリップ【グリップ】Lv70~All Jobs
 20HPをMPに変換 雷属性魔法命中率+2

惨痛のマジュラエフさんのお宝は上記の通り。レギオンスクトゥムは見た目も性能もステキっぽい感じの盾でなかなかの人気商品。今回マジュラエフさんと二戦した結果、一個ドロップ。わたしが頂いちゃいました。おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん。「敵対心-2」というプロパティから、ナイトで使ったりすると「タダでさえタゲとれねーくせに何してんだ!」とフクロ叩きに遭うのは確定的明らかなので、主に赤魔道士に着替えたときに(殴り用装備として)使うことになりそうです。STEP03の武器防具のドロップ確率はシブイという例に漏れず、この盾も落ちない落ちにくい的な話を聞いたので、ドロップ確率はウンタラカンタラみたいなことを語るつもりでいたのですが、この二戦以降、マジュラエフさんと立ち合う機会に恵まれないまま本日の日記を書く羽目になって、結局「落ちるか落ちないかのはんぶんニャー」程度のことしか言えず、こうしてまた今日もヒトサマのお役に立たないグダグダな日記が完成するってわけです。あ、ニャー。

■マジュラエフの杖
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「朽葉の割符」を獲得。

花鳥風月:イリリサマリリ 



STEP02のモンスターは数いれど、その中でも「最凶」の名を欲しいままにするのはポロッゴ族のイリリサマリリさん。静寂効果が伴う範囲攻撃「水風船爆弾」と護衛モンスターを召喚する「カエルの応援」、PCを魅了する「カエルの歌」と「カエルの大合唱」、そして一発で即戦闘不能になる恐怖の魔法「デス」。おまけにポップ地点までやたら遠く、ご丁寧にも道中にはハンドとフェイスがウンタラカンタラという名前の見破りのマムージャも徘徊しているので、目的地へ辿りつくまでに犠牲者多数(含ふぁっしょん)と、もう考えられる限りの嫌がらせを箱詰めにしてリボンをかけてみましたって状態。とはいえイリリサマリリさん自体は巷で言われるほどヤバイ相手というわけでもなく、わりとアッサリ撃破しちゃってちょっと拍子抜けしたようなところも。まあこの背景にはいつだったかのVer.UPにおいてポロッゴ族の魅了が大幅に弱体化されたってのも理由にありそう。仮にこの魅了が旧来の仕様だったらもっと苦戦していたような気はします。事前情報にビビりまくって最悪の場合は力押しでもイケるように14人という大人数で攻めたので、あまりデカイ口を叩くのもアレなんですが(汗)。

■パドックトラウザ【両脚】Lv71~狩コ
 防32 飛攻+5 リサイクル

■トードミトン【両手】Lv70~モ白黒赤ナ吟狩召青か学
 防16 HP+20 魔法攻撃力アップ+3 レジストチャーム効果アップ

イリリサマリリさんが落とすお宝は上記の通り。両脚防具パドックトラウザのウリは「リサイクル」になるのかな。狩人はレリック防具をはじめとして、リサイクル効果が付与された防具もそれなりにあるのですが、コルセアの場合はこのパドックトラウザが唯一(←?)のリサイクル効果の防具になるのだとか。遠隔攻撃を得手とするジョブは「銭投げ」なんて呼ばれるくらいお金がかかるので、コレはなかなか嬉しい性能と言えるのではないでしょーか。一方、両手防具のドードミトンは性能を見るに「学者も装備可能なゼニスミトン。みたいな?」とか話していたら見た目もゼニスミトンそのままとか(笑)。ただゼニスミトンやイギトゲージといった同じ魔法攻撃力アップの両手防具と較べちゃうと、苦労の割にはどうしても見劣りしてしまう性能であることも確かなわけで、もうひとつのプロパティである「レジストチャーム効果アップ」に関しても、どう好意的に見てもあまり期待できそうもないあたりが……ねえ。

■イリリハット
→Sanrakuへトレードによりだいじなもの「萌葱の割符」を獲得。
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