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サポートジョブ育成計画 

2010年02月10日の「ヴァナ★フェス2010」で飛び出した、まさかのレベル上限開放宣言。前回のレベル上限開放(LV70→LV75)は2003年12月16日だったので、実に六年半ぶりになります。次回(と言うか今月)のVer.UP以降、段階的に開放されて最終的にはLV99になるのだとか。

果てしない俺たちのレベリングロードが再びはじまることに対して喜ぶべきなのかゲンナリするべきなのかは微妙なところですが、その問題はさておきLV99まで開放となるとサポートジョブはLV49が必要、いままではLV37で育成を停止していたサポジョブに「サポ割れ」が生じることになります。有用なアビリティや魔法等がないのなら少しくらいサポジョブのレベルが割れていても……みたいなことを思わなくもないのですが、ヴァナ世間はこの「サポ割れ」に関して必要以上に厳しいところがあり、刺されたうしろ指がまるでレーザー光線の如くふぁっしょんさんのチキンなハートを貫くことになるので必死こいてサポジョブ育成計画です。

 戦:LV40 モ:LV03 白:LV75 黒:LV75 赤:LV75 シ:LV75 ナ:LV75
 暗:LV40 獣:LV01 詩:LV30 狩:LV04 侍:LV04 忍:LV40 竜:LV05
 召:LV09 青:LV75 コ:LV01 か:LV01 踊:LV75 学:LV75

というわけで現在のジョブレベル一覧を確認。数々のサポートジョブの中でも忍者はシーフのド本命とも言うべきサポですから、まずは忍者の育成から開始。しかしながら、わたしはレベリングがあまり好きじゃないので (ロールプレイングゲームで遊んでおきながらおかしな話ですけれど) カンパニエo.p.s.の受領券を利用してレベリングパーチィへ行かずとも経験値を稼ぐ作戦でGO。それから長い間サボっていた「失われた料理書」のクエストも再開してミラテテ様言行録も利用。まあこのクエストも20分以上礼拝堂を彷徨った挙句、取得経験値は三桁だったとか良くある話なので特別効率が良いとも言えないのですが、ひとりでもできる簡単な繰り返しのお仕事で自然に経験値が入ってくるってのはやっぱしありがたい。あとはヒマを見つけてペットハント。そんなふうな生活を続けること約三ヶ月、現在のサポートジョブ育成状況は……。

 戦:LV48 モ:LV03 白:LV75 黒:LV75 赤:LV75 シ:LV75 ナ:LV75
 暗:LV40 獣:LV01 詩:LV30 狩:LV04 侍:LV04 忍:LV50 竜:LV05
 召:LV09 青:LV75 コ:LV01 か:LV01 踊:LV75 学:LV75

ご覧の通り忍者の育成を終えて(LV49はキリが悪いのでLV50まで育成)、現在は戦士を育成中。基本的に無計画なふぁっしょんさんにしては珍しく、今回のサポジョブ育成計画は非常に順調。しかしながら、わたしは必要最低限のサポジョブしか育成していないので、もう少しサポジョブを充実させたい気持ちもあったりするのですが(例えばサポ侍とか)、今後はサポ専用ジョブでもLV49まで育成しないといけないわけですから及び腰になっちまいますね。
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Criminal World 



2009/07/21のVer.UPにて追加された青魔法のサブゼロスマッシュと共鳴。サブゼロスマッシュはアクアン類ルスゾル族、共鳴はデーモン類ガーゴイル族がラーニング対象のモンスターとなります。ドチラもLV75視点から「強そうだ」または「とても強そうだ」クラスの相手なのでソロで挑戦するには手強い相手。さらには見破りのインプやタウロスが多数徘徊している上、油断していると上空から蛇のような龍のようなアンフィプテレが急降下してくる超デンジャラスな過去世界の北方エリアが棲息地。というわけで今回ばかりはふぁっしょん姫の従者……ミス。心優しいフレのヒトたちにラーニングのお手伝いしてもらうことに。モグ金庫の中で埃を被っていたメガスバズバンドを久しぶりに取り出してタイムスリップ!

■サブゼロスマッシュ [LV72/MP44/BP4/1秒/32秒]
 追加効果:麻痺。TP:ダメージ修正。
→後方範囲攻撃。後方カウンターとはベツモノなので背後に攻撃対象がいない場合は不発になるそうです。不発でもラーニング判定はあるのでしょーか? わたしがラーニングした当時はまだ情報が出揃っておらず、とにかくブン殴っとけ的なノリだったので、ここらへんの事情はイマイチ良くわかっていなかったり。そのせいかラーニングにはかなり手こずりました。このサブゼロスマッシュの真価は臭い息とのセットで追加特性ファストキャストにあると思うのですが、コストがBP:4 (臭い息と合わせてBP:9) とやや高めなので、なかなか運用が難しそう。

■共鳴 [LV71/MP36/BP3/2秒/1分30秒]
 自身の攻撃力をアップする(攻撃力+15% 効果時間1分)。
→ガーゴイル族には飛行状態と歩行状態があり、共鳴は歩行状態時のみ使用。一定時間毎にモードチェンジを繰り返しますが、モードチェンジを待つよりも歩行状態のガーゴイルを選んで釣る方が手っ取り早いと思います。元々は自己を中心にした範囲強化ですが、ラーニング後の青魔法は自己(単体)強化のみになります。攻撃力アップの対象はオートアタックとウェポンスキルのみであり、物理系青魔法は対象外(涙)。バーサク、ウォークライ等と併用可能なので、ディフュージョンで範囲化使用すると喜ばれそう。ステータスボーナスのSTR+3も地味にグッド。

それからラーニングとは関係ないのですが、チマタでウワサのコインティーチさんにも手を出してみました。ご存知の方はご存知の通り、インプ族並のHPと防御力でありながら特殊攻撃を有さない、古代魔法詠唱時は無防備状態、それでいて経験値テーブルは通常通りとオイシイ相手。そのオタマジャクシのような外見から「精子メリポ」なんて呼ばれていますが、こういうのって「Himeちゃんナニをしたいのか言ってごらん」「そんな恥ずかしいこと言えない;」「ちゃんとオネダリしないと連れて行ってあげないよ?」「せ、精子メリポに連れて行って下さいっ!」みたいなことになるとステキかもしれません。

アジュールロー75 



前々から興味はあったものの「ラーニングが面倒そう^^;」という理由から育成にシリゴミしていた青魔道士。ようやく育成をはじめてからも「必要最低限の青魔法があればいいかな」とか考えていたのですが、このラーニングが予想外に楽しくて気が付けば青魔法をコンプリートしちゃうくらいのハマリっぷり。もちろん中にはひとりだったらどうにもならない青魔法もあったわけで、こうしてすべての青魔法を習得できたのも快くお手伝いを引き受けてくれた皆様のおかげ。この場を借りて改めてお礼の言葉を申し上げます。従者ども乙! でもコレは乙じゃなくてポニーテールがウンタラカンタラ!!

・Wandering Blue Bullet ………………[2009/04/10]
・Smells Like Teen Spirit(1)…………[2009/05/12]
・Smells Like Teen Spirit(2)…………[2009/05/13]
・Raw Power ………………………………[2009/06/25]
・Monster's Garage………………………[2009/07/07]
・Criminal World…………………………[2009/08/14]

一見使い道がなさそうな青魔法も組み合わせてセットすることで物理攻撃力アップやオートリフレシュ、キラー効果等の各種特性が付与されるという秀逸な基本設計に加え、アシュタリフ号威力偵察や謝鱗祭襲撃作戦の俗に言う「無双型バトル」の導入によって活躍の舞台が与えられたことも相まって、青魔道士は独自の地位を確立した感があります。多彩な青魔法のおかげで幅広い状況に対応可能でありながら決して「万能」というわけではなくて「器用貧乏」とか「隙間産業」とか呼ばれるレベルに落ち着いちゃっているあたりは賛否両論ありそうですが、ナンでもカンでもソツなくこなすと赤い羽帽子のヒトみたいになる恐れもあるので、やっぱし現在くらいの立ち位置が丁度良いのかもしれません。

そんなこんなで青魔道士のレベリングの仕上げは専用ウァポンスキル「エクスピアシオン」を習得するべく 250本ノック。まだ「ナイズル島踏査指令」で遊んでいた頃にいつのまにかカバンに入っていたワイトスレイヤーを預けっぱなしにしていたのですが、持っていて良かったP.S.P.ってヤツです。クエスト「神器(青魔道士)」のオファーを忘れたまま延々ノックを続けていたなんてことがあったりしながらも無事エクスピアシオンを習得。まだメリポ強化が残されているものの、約三ヶ月に渡って続いた青魔道士のレベリングもこれにてひとまず終了のお知らせ。

(2009/07/09追記)
FFXI公式サイトのトピックスによると次回のVer.UPでは新しい青魔法の追加があるそうです。「オレたちのラーニングはまだまだこれからだ!」ってことでもちろん嬉しいのですが、まずは青魔法のセットを保存可能にしてぽぴぃ;

Monster's Garage 



青魔法にはスクロールというモノが存在しないので、習得するにはモンスターから対象となる特殊攻撃を喰らってカラダで覚える必要があります。このラーニングを怠ると「レベルがあがったのに新しい青魔法が使えない;」なんてことになるので基本的にナマケモノのふぁっしょんさんもレベリングと並行してセッセと青魔法をラーニングしてきたわけですが、残念ながらと言いますか当然ながらと言いますかラーニングには困難を伴う青魔法も多かったりします。というわけで本日はそんな青魔法について、徒然なるままに語ってみたいと思います。

■該当モンスターのレベルが高い青魔法
→重要度の低い青魔法であれば「レベルアップして強くなってからラーニング」というのも有りなのですが、マーリド族の吸引のような青魔法の場合だと後回しにもできないのがツライところ。ダハク族のボディプレスやソウルフレア族のマインドブラスト、ワモーラ(成虫)族イグジュビエーションあたりはLV75視点でも「とても強そう」「とてもとても強そう」クラスのモンスターを相手にしなければならないので「強くなってから」というのは無理。ただ青魔道士は「やや格上」程度の相手なら強引に押し切っちゃうだけの能力があるので、ダメモトでガチってみたら意外と何とかなったり、ならなかったり。実際にわたしもマインドブラストとイグジュビエーションは何とかなりました。でも、ボディプレスだけは何とかならなかったので「花鳥風月」のアナンタボガ討伐の際、皆に頼みこんで習得しました^^;

■該当モンスターの個体数が少ない青魔法
→この条件にあてはまる青魔法はスティンキングガスやリフュエリング等。例えばリフュエリングを習得可能レベルでラーニングする場合、ルフェーゼ野やミザレオ海岸のクラスターを狙うことになりますが、このクラスターが「ヴァナ・ディール時間の早朝(3:00~6:00)+霧天候」という無茶苦茶な出現条件。一応、リヴェーヌ岩塊群サイトやゼオルム火山に棲息するクラスターからもラーニング可能ではあるものの、コチラの場合だと「該当モンスターのレベルが高い」に引っかかることになります。根気さえあれば何とかなるという意味ではマシと言えなくもないのかもしれませんが、それでもやっぱしキツイものはキツイ。もちろんふぁっしょんさんの辞書には「根気」という文字なんかないので、リフュエリングはスパを無理矢理拉致って習得。

■ラーニング対象の特殊攻撃に条件がある青魔法
→ノール族のアシュラクロー、ラミア(メロー)族のH.バラージ等がこの条件にあてはまります。中でもクトゥルブ族のスパイナルグリーブは「武器を破壊して素手の状態。かつ腰の短刀を納刀した状態」とか謎解きみたいな発動条件。やっとのことでお目当ての特殊攻撃を使用しても「ラーニングならず;」なんてことも当然あるわけで、そんなときのガッカリ感は凄まじいモノがあります。ハッキリ言って習得してもほとんど使わないような青魔法も結構あるので「ラーニングにかかる労力のわりにはイマイチ」というような青魔法は諦めちゃうのもひとつの手だと思いますが、コレがインプ族のF.リップのように避けて通れない重要な青魔法だったりするともう泣くしかありません。わたしの場合、悪名高きスパイナルグリーブはわりとあっさりラーニングしたんですけど、F.リップにはかなりてこずりました。

ちなみに青魔道士アーティファクトの両手部位メガスバズバンドには「ラーニング確率アップ」のプロパティが付与されていますが、コレによって劇的にラーニング確率が上がったのかと問われると……ウーン。正直、良くわからないなあ。個人的には青魔法自体に「ラーニング確率が高い」「ラーニング確率が低い」のランクがあるような気がして、その補正の方がメガスバズバンドの有無よりも大きいように感じられます。ナントカのナイフとかナントカのアムレットに散々振りまわされたふぁっしょんさんとしては「効果はあまり期待していないけれど一応」という感じに身につける「お守り」的アイテムのような気がしてならない。

Raw Power 



アーティファクト「メガスアタイア」をコンプリートして、カッコだけは一人前の青魔道士になったふぁっしょんさん。しかしながらLV75までの必要経験値から換算すると、ようやく折り返し地点に立ったばかり。というわけで、持ち前の孤独癖を武器にペットハントで突っ走れ!

■LV61からLV70まで
→アルタナ-エリアの開拓が進められたことにより、新たにペットハントの狩場として加わったブンカール浦。連合軍戦績テレポで移動は楽チン、獣使い(飼い主)のモンスターが二匹棲息しているのでペット再召喚までの待ち時間がない、さらにはシギルの付加効果も利用可能と至れり尽せりのステキな狩場。LV63になるまでココで引っ張りました。その後はビビキー湾、ムバルポロス新市街とお馴染みのコースを辿ってLV70まで。習得レベルではラーニングが困難なインプ族のF.リップはコマちゃんとスパに、マーリド族の吸引はヨネチョ&シゥシゥ夫妻に手伝ってもらって無事にラーニング。従者たち乙!

■LV70からLV72まで
→アラパゴ暗礁域のインプです。イルルシ監視哨付近の三匹と、難破船を越えた先の四匹がエモノ。ココのインプはリポップ16分。一箇所で狩ろうとするとエモノが枯れてボーッと待ち続ける羽目になるので、三匹狩ったら移動して四匹狩る、四匹狩ったらまた移動してリポップの三匹を狩ることになります。移動距離は結構あるし、周囲のモンスターもそれなりのレベル(LV75視点で丁度くらい)なのでスニークとインビジ必須。と面倒なわりには特別ウマイわけでもない、ハッキリ言って微妙な狩場なのですが、それだけにまずヒトはいません。エモノの奪い合いでギスギスするよりはジメジメした場所を選ぶぜってことでココでLV72まで。

■LV73からLV75まで
→アズーフ島のインプを狙いたいところなのですが、ココはパーチィのヒトたちで賑わう大人気の狩場なので、ひとりでインプなんか狩ろうものなら「ふぁっしょん死ねばいいのに。……ミス」みたいな誤爆を装った【/say】で心が張り裂けそうになるのは明白。そんなわけでヒトがいない深夜にコソコソ。いかに大好きなカレーライスでも毎日食べていたらイヤになるように、ひたすらインプを叩き落す作業に飽き飽きしながらも、秘密兵器のアニバーサリリングを投入してようやくLV75まで到達。しかしながら全青魔法をラーニングするまでが青魔道士のレベリング。本当の戦いはこれからだ(ふぁっしょん先生の次回作にご期待ください)。

この段階で未修得の青魔法は、R.ブレス、ボディプレス、メメントモーリ、スパイナルクリーブ、アシュラクロー、マインドブラスト、イグジュビエーション。どれもこれもラーニングに手間がかかる厄介な青魔法ばかりですが、さて……!!

☆★☆ おまけ ☆★☆
アニバーサリリングを投入してアズーフ島のインプ。脳汁が止まらないよぉ。

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