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たぎる獣、空なる死者、覇者たる竜 



2010/12/07のVer.UPにてレベル上限が85から90へ引き上げられたので、ナニはともあれ限界突破クエスト「真・人体強化の術!」です。例によってクエストオファーはル・ルデの庭のノマドモーグリさんから。今回の限界突破の条件は、10個の魔人印章と5Pのメリットポイント。ドチラもアビセア-エリアで遊んでいれば溢れる類のモノなので「我々のご主人様(■e) がこんなに優しいわけがない」なんて具合に罠の存在を勘繰っちゃったりするのですが、やはりこのままでは終わらず、むしろココからはじまり。

……と言っても、タライ回しと紙一重のお使いを要求されたりとか糞が付くほどに低確率ドロップのアイテムを要求されたりみたいないつものオチではなく、予想外にもジャンケン対決。ノマドモーグリさん曰く、

・たぎる獣のオーラは、空なる死者のオーラに強く、覇者たる竜のオーラに弱い
・空なる死者のオーラは、覇者たる竜のオーラに強く、たぎる獣のオーラに弱い
・覇者たる竜のオーラは、たぎる獣のオーラに強く、空なる死者のオーラに弱い

つまり、たぎる獣のオーラがグーならば、空なる死者のオーラはチョキ、覇者たる竜のオーラはパーにあたるというわけ。このジャンケン対決は五本先取制。賢明な廃人諸兄ならばおぼえておいでだと思いますが、「アトルガンの秘宝」の中尉昇進試験の際にもこれと同じようなジャンケン対決(BCG演習) があり、このときは相手の出目がパターン化していたことから攻略サイト等をカンニングすれば簡単に勝利できちゃう仕様でした。しかしながら今回の出目は完全なランダム。なので運悪く相手に五本先取されると当然敗北になるのですが、魔人印章とメリットポイントの追加消費をせず再戦可能なので、ジャンケンが弱いふぁっしょんさんのようなヒトも安心の親切設計。

五本先取制がやや冗長な点を除けば (終盤は選択肢を選ぶのも面倒になって『悪運のグー』で押し通した) あんなネタやこんなネタが散りばめられてなかなか楽しいジャンケン対決でした。それにしても「限界突破クエスト」と言い「メイジャンの試練」と言い、新しい収納方式の「モグサック(とモグの預り帳)」と言い、新しく導入されるモノがことごとくモーグリ押しなのはイイ加減どーにかなりませんか。

☆★☆ おまけ ☆★☆
宇宙の帝王デーゲンハルト。

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Squeeze IT!! 



2010/06/21の限界突破クエスト「人体強化の術!」は六年半ぶりのレベル上限解放だったこともあって「満を持して」と言うか「ようやく」と言うかそんな雰囲気で迎えられたのですが、2010/09/09に導入された「続・人体強化の術!」はそれからわずか三ヶ月しか経っていないせいで「また限界突破クエストかよ!!」という感じがなきにしもあらずだったりします。ちなみにわたくしふぁっしょん、自ら廃人を名乗っていながらLV80まで育成したジョブはシーフ、赤魔道士、ナイトのみ。その他のLV75(一部LV76)のジョブ──白魔道士、黒魔道士、青魔道士、踊り子、学者に関しては恥ずかしながら放置状態。

皆様すでにご存知の通り、今回のVer.UPでは課金型拡張バトルエリア「アビセアの死闘」や新しい「メイジャンの試練」等も追加されており、気になるアレコレが山積み状態だったりするのですが、とりあえずロールプレイングゲームで遊んでいるのにレベルアップが不可能な状態ではお話にならないのでイの一番にル・ルデの庭を訪れて、新たな限界突破クエスト「続・人体強化の術!」をオファーすることにします。ノマドモーグリさんが語ったクエストの内容とは「五個の魔人印章と4Pのメリットポイントを用意せよ」というモノ。魔人印章?

ヴァナ・ディールの「印章」と言ったら獣人印章または獣神印章を指し、魔人印章なんて見たことも聞いたこともない。困ったときは他人まかせの精神でネ実の関連スレを斜め読みしてみると、どうやら魔人印章というのはLV70以上のモンスターがドロップするまったく新しい印章なのだとか(推測)。そして、これがまた「糞」が付くほどに低いドロップ確率。そんな希少な印章を求めて全国の冒険者たちが一斉に動き出すわけですから、ヴァナ各地に棲息する該当モンスターはいつ絶滅危惧種に指定されてもおかしくないくらいのカリカリクポ状態。それでも廃人ならではのノリとネバリで艱難辛苦をのりこえ、ついに全ての魔人印章を揃えたふぁっしょんさん。もう一方の条件であるメリポに関しては強化のアテがないまま貯まり続けていたので、これにて限界突破です。最高に「ハイ!」ってヤツだァァァ!!

この魔人印章(のみならず他の印章に関しても)、トレジャーハンターの効果がないという説がまことしやかに囁かれていますが、実際に公式発表があったかと言うとそんなこともないみたいですから、あまりアテにならないトレジャーハンターでもスガれるモノがあるならスガった方が良いのではなかろーかと個人的には思ったりします。しかしながらLV80の限界を突破した喜びも束の間、また三ヵ月後に訪れるだろう新しい限界突破クエストで今度は魔「神」印章的なブツを要求され、涙目で各地を駆けずりまわる未来の自分の姿が容易に想像できるから困ります。

限界を超えろ! 



遂にやって来た六年半ぶりの限界突破クエスト「人体強化の術!」です。クエストのオファーは例によってマート爺さんからと思いきや、意外にもその隣でプカプカしているノマドモーグリさんから。人体強化なんて聞くともはや人間じゃなくなるっぽいホラーな雰囲気が漂ったりしますが、クエスト内容は至ってフツーで「五個の獣神印章と3Pのメリットポイントを用意せよ」というモノ。

一体どんな無理難題を押し付けられるのだろーかとビクついていたところにこんな易しい内容だったりすると何だか肩透かしみたいな感じもあるのですが、獣神印章はともかくとしてメリットポイントの方はLV75→LV76のレベルアップに 74000もの経験値が必要になるのと変わらないわけですから、実はそれほど楽ティンな内容というわけでもなかったりします。

とにもかくにもまずは獣神印章を引き取りにジュノ港のおっさん(Shami) のところへ。何の前触れもなく「ジャジャジャーン!」と仰々しいオープニングイベントがはじまったので「今回の限界突破クエストはやけに豪華じゃね?」とか思っていたら、実はそれって「禁断の地アビセア」のオープニングイベントなのでした。もう一方の条件であるメリットポイントに関しても、ふぁっしょんさんは強化のアテがないままに何となく残しておいた勝ち組なのでノープロブレム。数日前にメリットポイントを消費してウラミ節全開のスパを尻目に華麗に限界を突破です。俺は限界を超えたぞジョジョーッ!

経験値獲得アイテムを使用してレベルアップをした場合、ピカピカのエフェクトもお馴染みのファンファーレもないことを忘れて、LV75+43999/44000EXPの状態からミラテテ様言行録を投入。ふぁっしょんさんの六年半ぶりのレベルアップは何とも寂しい感じに終わっちゃったのだった。まる。

剣を継ぐ者 



ウェポンスキル(EVWS)習得クエストは武器毎に全14種。コンプリート(つまり習得)までの手順は全て共通しており、まずはトライアル武器を使用してウェポンスキルノック。次にノートリアスモンスター(WSNM)を撃破すれば、晴れてウェポンスキル習得となります。先日の「無影大王討伐」にて取得したナイトフォールを有効活用するべく、今回わたしが挑戦するのは両手剣のウェポンスキル習得クエスト「剣を継ぐもの」。と言っても、わたしの両手剣スキルは白紙に等しい真っ白状態。このままじゃウェポンスキル習得どころかクエストさえ発生しないので、まずはスキルアップからはじめる必要があります。

実を言いますと以前にも両手剣を使いこなしたいと考えた時期があり、そのためにメルクリウスソードを購入。しかしながら道具から入ってダメになるパターンそのままに、肝心のスキルアップにはちっとも手を付けないまま月日は流れて (たぶん三年くらい) 今日に至るのですが、収納家具で埃を被っていたメルクリウスソードの出番がいまココに訪れたのであります。……というわけで、スキルアップに格好のエモノと言ったらやっぱしクラブ族。東西南北、現代から過去まで、世界各地のクラブ族をブン殴る修行の旅へ出発。さすが「時々」と言いながら「ほぼ」複数回攻撃が発生するメルクリウスソード。鼻をホジホジしているあいだにスキルアップを重ね、カカッとスキルキャップ到達です。

その足でバストゥーク鉱山区まで赴き、語り部(←さり気ないネタバレ)のグンパ君からクエスト「剣を継ぐ者」をオファー。引き続き三百本のウェポンスキルノックです。長年に渡り調教された身からすると「たった三百本のウェポンスキルノック程度でご褒美を頂いちゃってもよろしいんでしょうか?」ってくらいヌルヌル仕様なのですが、昔のご主人様(■e) は優しかったワン。仕上げはアルテパ砂漠に棲息する剣虎族ノートリアスモンスターのマハラジャ(Maharaja)さんとの対決。かつては「ガオーたべちゃうぞー!」と猛威を振るったマハラジャさんも、冒険者が強くなった昨今ではクローンサイクロンからのトリプルアタックで一度殺された程度の相手。賢明な読者諸兄はすでにご理解されていると思いますが、ココは「死んだのかよ!」と突っ込むところです。そんなこんなで見事、両手剣専用ウェポンスキルのグラウンドストライクを習得したふぁっしょんさん。やったな!!

ナイトフォールの装備可能ジョブは戦ナ暗。わたしの場合、戦士と暗黒騎士はサポレベルまでしか育成していないことから、ナイトフォールを使用するのはナイトに限られる(シャレではない)のですが「タダでさえ内藤のクセに両手剣まで持ったらもう正真正銘の内藤じゃん」なんて声は、アーアー聞こえない聞こえない。

大いなる天光の継承者 



オーディンさんと共に召喚の契約が可能になったアレキサンダー。コチラも契約のためにはウデにモノを言わせる展開になるのですが(やっぱし)、その下準備としてまずはアルタナ各国からの承諾書と石墨の取得。承諾書に関してはジュノ及び三国への移動が面倒という点を除けば誰にでもできる簡単なお仕事なので割愛。問題となるのが石墨の方。

この石墨の入手方法は、ゼオルム火山またはハルブーンに棲息しているトロール族から強奪するか、あるいは上記エリアでの採掘、はたまた競売から購入のいずれかになります。言うまでもなく手っ取り早いのは競売購入ですが、Ver.UP直後のこの時期(つまり二ヶ月前の日記をいまごろ書いています^^;)、石墨の相場は絶賛暴騰中。クエスト進行のためにはこの石墨を三個も用意しなければならず、一個ならば懐を痛める程度のレベルで済んでも三個となると懐が致命傷。なので、自力調達をするためにつるはし担いでゼオルム火山へGO。あわよくばクロマ鉄鋼も掘り当ててウヘヘ……みたいな思惑もあったのですが、開始10分程度で採掘ポイント探しにも飽きはじめて、そこらへんを徘徊しているトロール族に殴りかかるキレたナイフのふぁっしょんさん。

最初はハルブーンに棲息している「丁度」のトロールを狙っていたのですが、16分ポップだし、棲息範囲はバラバラだし、肝心の石墨はちっとも落としてくれないしでイライライライラ……。一時間ばかりそんなことをして成果は見事にゼロ。このままではラチがあかないので、ゼオルム火山の「とて強」のトロールに手を出してみたら、アホみたいな勢いで石墨をボロボロ。古びた御守のフォモルと同じようにコチラも強さに比例してドロップ確率が変動するっぽいです。そうして揃えた三個の石墨を「高値で売り払いたい……」という欲望を抑えて、大雷池(だいじなもの)と交換。この大雷池がバトルフィールドのトリガーアイテムになります。ちなみにこのクエストも繰り返しオファーが可能 (二回目以降はクエスト名が『白き神』に変化する) なのですが、その都度三個の石墨と大雷池の交換が必要になります。

オーディン戦と同様、このバトルフィールドに関しても火力第一の特化編成で挑むのが定石。聖なる審判を筆頭にアトルガン-ミッションでもお馴染みの厄介な特殊攻撃を有するアレキサンダーさんですが、そんなモノを使う暇は与えずポンコツにしちゃうのがコツ。ちなみにこのバトルフィールドでは「絶対防御」が非常に有効だったりするのですが、ネ実風に言えば「アレキサンダーと契約していない召喚士はアレキサンダー戦に来るな!」ってところです。
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