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White Noise 



2009年04月09日に「ハートオブソラス」と「ハートオブミゼリ」のモードチェンジ型アビリティが追加され、生まれ変わったと言っても過言ではないくらいに変化を遂げた白魔道士。しかしながら、頭の出来が残念なことになっているふぁっしょんさんは未だにこのふたつのアビリティの効果を理解していないどころか存在自体を忘れて従来サイズのままケアルしていた、なんてこともしょっちゅうだったりするのですが、本日の日記ではそんなわたしが無謀にも白魔道士のメリポ強化について語りたいと思います。

・女神の印使用間隔……………(0/5)□□□□□
・ケアル詠唱時間………………(5/5)■■■■■
・属性耐性魔法効果……………(0/5)□□□□□
・バニシュ効果…………………(0/5)□□□□□
・リジェネ効果…………………(5/5)■■■■■

白魔道士のグループ01に関しては「ケアル詠唱時間」「リジェネ効果」「属性耐性魔法効果」の有用性は言わずもがな、一見、臼魔道士的な強化のように見えなくもない「バニシュ効果」も一段階強化毎に特殊防御力ダウン時間+2秒が付与される点を考慮すると実は悪くない選択だったりして、どの項目も非常に魅力的。……なのですが、レベル上限の解放によってサポ学者で「女神降臨の章(魔法の範囲化)」を使用可能になると考えた場合「女神の印使用間隔(と言うより女神の慈悲)」は微妙になっちまった感があるかもしれません。まあ白魔道士の役割と言えばやはり回復だと思うので、何を強化するべきか迷ったときは「ケアル詠唱時間」と「リジェネ効果」を選択しておけば間違いないと思います。というわけで実際に何を強化するべきか迷ったふぁっしょんさんは上記の二項目を選択。

・マーター………………………(1/5)■□□□□
・デヴォーション………………(3/5)■■■□□
・プロテアV ……………………(1/5)■□□□□
・シェルラV ……………………(5/5)■■■■■

白魔道士を育成していないヒトには「マーター」「デヴォーション」が耳慣れない感じだと思うので簡単に説明いたしますと「マーター」はパーティのひとりに自分自身のHPの一部を倍増して分け与えるアビリティ。使用間隔は20分。想像力が貧困なわたしは「MPが枯渇してパーチィ半壊。女神の祝福も使用不可能」みたいな絶体絶命時くらいしか使用場面が思い浮かばなかったりするのですが、ぶっちゃけそこまで追い詰められたら「マーター」があっても全滅までの時間が多少伸びるだけという気も……(汗)。なので、とりあえず使えるように程度の一段階強化。もう一方の「デヴォーション」はパーティのひとりに自身のHPの一部をMPとして分け与えるアビリティ。コチラも使用間隔20分。自己使用可能だったら迷わず五段階強化するところですが、他項目との兼ね合いで三段階強化のリキャスト15分で妥協。

残り二項目「プロテアV」と「シェルラV」は皆様ご存知だと思うので効果の説明は割愛。防御力というステータスがほとんど機能しておらず、物理攻撃は空蝉の術で完全回避が前提となっている現状、プロテアの価値はすっかり下落しちゃった感がありますが、シェルラを強化する以上、対になっていないと見栄えが悪いって理由だけで一段階強化。つまり飾りです。偉いヒトにはそれがわからんのです。
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Black Tie 



チリも積もれば何とやら。例えば「メイジャンの試練」で取得経験値50程度の楽な相手をエモノに選んだとしても、それが1500匹なんて数になると 75000の経験値を稼ぐ計算になるわけですから、気が付けばメリポはカンスト状態。そんなふうに何となく貯まったメリポを何となく割り振っている内に何となく黒魔道士と白魔道士のメリポ強化が完了。というわけで本日は黒魔道士のメリポ強化の報告デス。

・精霊の印使用間隔……………(0/5)□□□□□
・火属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□
・氷属性魔法攻撃力……………(5/5)■■■■■
・風属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□
・土属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□
・雷属性魔法攻撃力……………(5/5)■■■■■
・水属性魔法攻撃力……………(0/5)□□□□□

FFXIの精霊魔法って同じランクでも習得順に比例した強弱があるおかげで使用するのは雷属性魔法(サンダー)と氷属性魔法(ブリザド)ばかり。一応、各属性には優劣関係があるのですが、コレに関しても「雷がダメなら氷。氷がダメなら雷」という具合に結局二種類の属性があれば何とかなっちゃう。こういうのって画一化に拍車をかけていると言いますか面白味に欠ける点と言えなくもないのですが、まあそうなっているんだから仕方がありません。というわけでグループ01は無難に「氷属性魔法攻撃力」と「雷属性魔法攻撃力」を強化。

・フレアII………………………(1/5)■□□□□
・フリーズII……………………(3/5)■■■□□
・トルネドII……………………(1/5)■□□□□
・クエイクII……………………(1/5)■□□□□
・バーストII……………………(3/5)■■■□□
・フラッドII……………………(1/5)■□□□□

同様の理由から、グループ02に関しても「フリーズII」と「バーストII」の五段階強化がガチガチの鉄板だと思うのですが、わたしの場合すでに古代II系魔法を全種一段階ずつ強化済という背景がありまして、いまからやり直すとか考えただけでもゲンナリ。なので能力値ダウンは避ける方向で「フリーズII」と「バーストII」を三段階強化する形でお茶濁し。古代II系魔法五種を二段階ずつ強化するという方法もあることにはあったのですが、ナンだカンだ言っても雷と氷以外の属性魔法って使用頻度が低いという理由からパス。

黒魔道士の強化に関しては「任意のタイミングで瞬間的に大ダメージを与える」という役割を考えれば既に決まっちゃっているようなところがあり、悩まずに済むという点はありがたいと言うような物足りないと言うようなそんな感じだったりするのですが、いずれにしても「困ったときのサンダー」なんて言葉があるくらい汎用性の高い雷属性魔法と、アイススタッフ(アクィロスタッフ)と相性グンバツの氷属性魔法が強すぎる感はありますね、ハイ。

Use Your Illusion (2) 

本日はナイトのジョブ別カテゴリ「グループ02」について。べつにナイトに限ったことではないのですが、基本的に「グループ02」の項目ってそのジョブをカジったことがないヒトにとってはチンプンカンプンみたいなところがあると思うので、各項目の説明をまじえつつ話を進めます。

■フィールティ:効果時間内、弱体魔法に対して強力な耐性を得る。
→使用間隔20分(能力値+1で使用間隔を2:30秒短縮)。効果時間は一分間。コレって五段階強化しても効果時間は固定なので、弱体魔法に対して強力な耐性を得られるのは泣いても笑っても一分間。その後の九分はまったく無防備な状態になるわけでそう考えると「むむむ」と唸っちゃうようなところはあります。それでもあったら便利なアビだということは確かなので、とりあえず使えるようにするという意味で一段階だけでも強化しておくのは悪くないと思います。

■シバルリー:TPをMPに変換する。
→使用間隔20分(能力値+1で使用間隔を2:30秒短縮)。開発者自身が「皆さんが絶対に覚えるモノだと思いながら作った(キリッ)」とか答えるくらいですから、間違いなく「グループ02」の本命と言っても良さそうです。しかしながら近頃のナイトはロイエでTPを放出する機会も多いので、いざってときに「TPがない!」なんてことにならないように注意が必要かも(主にわたしが)。ちなみにTP→MPの変換量の計算式は「TP×(0.5+MND×0.015)」で導き出されるようです。ZZZ……。

■アイアンウィル:ランパートに詠唱中断率ダウンの効果を得る。
→能力値+1で詠唱中断率19%ダウン。レベル補正の前では詠唱中断率ダウンはアテにならないというのが通説ですが、このアイアンウィルは別物のようで五段階まで強化すると詠唱中断はまず起こらないとか。さらには隠し性能として「ランパートの防御力アップのランクを上げる」なんてモノまで。しかしながら「対魔法防御の切り札」とも言えるランパートを詠唱中断率ダウンのために使用するのはなかなか厳しいモノがあると思うのですが、いかがでしょーか。
 
■ガーディアン:センチネル中、敵対心が下がりにくくなる。
→能力値+1で下がる敵対心を19%緩和。一見魅力的なアビに見えますが、開発者の談によると「被ダメージによって減少する敵対心に影響」とのことで、コレを額面通りに受け取ると「センチネルによって大幅にカットされたダメージ分しか敵対心緩和は適応されない」ことになるわけで、もしかするとトンデモない地雷……ざわざわ。とりあえずアイアンウィルとガーディアンは「グループ01」のアビと絡めたせいでチグハグになっちまったような感も。

・フィールティ…………………(5/5)■■■■■
・シバルリー……………………(5/5)■■■■■
・アイアンウィル………………(0/5)□□□□□
・ガーディアン…………………(0/5)□□□□□

未だメリポ貯金継続中なので上図はあくまで「予定」なのですが、正直オススメの強化案ってほどのモノではなくて、どちらかと言うと妥協に妥協を重ねた末の結論だったり。わりかしボロクソに書いておきながらフィールティを五段階強化にした理由は、コレって弱体魔法だけに留まらず一部のモンスターのアストラルフロウや微塵がくれ、メテオ等にも効果があるらしいので、そんなところに可能性を感じたから。ただやっぱり五段階強化はちょっと勿体ない気もするので、フィールティの強化は三段階(リキャスト15分)程度に抑えて、残りはアイアンウィルあたりを強化するのも悪くないカモと思っていたりもします。

まあナイトのメリポ強化はセンチネル使用間隔とシバルリーを抑えておけば「あとは野となれ山となれ」みたいなところがあるので、ある意味ナンでもアリって気もします。さんざん引っ張っておきながらヒドイ結論ですが^^;

Use Your Illusion (1) 



ココ最近、アレやコレやのバトルにナイトで出撃する機会が増えてきたので真面目にメリポ強化に取り組んでいたりします。というわけで本日の日記は内藤の内藤による内藤のためのメリポ強化のお話。まずはじめに「グループ01」の各項目は一段階強化するごとに使用間隔が10秒減少することになります (かばう効果時間のみは一段階強化で効果時間+4秒)。しかしながら リキャスト5:00のアビリティを一段階強化してリキャスト4:50にしたところで劇的に強くなるのかと言うと、残念ながらそんなことはなくて、そういう意味では「グループ01」の強化って最低でも三段階以上の強化が望ましい。とはいえメリポには上限が定められていることから全項目を三段階以上強化するのは不可能なので、取捨選択を迫られることになります。

ナイトのジョブ別カテゴリ「グループ01」はシールドバッシュ使用間隔、ホーリーサークル使用間隔、センチネル使用間隔、かばう効果時間、ランパート使用間隔の五項目。わたくしふぁっしょんの独断と偏見で語らせて頂きますと、この中でまず抑えておきたいのはセンチネル使用間隔。ヘイトの上昇量に関しても物理ダメージのカット量に関しても「プチインビン」と呼ばれるくらい優秀なアビリティなのでやはり外せないかと思います。逆に最もイラナイ子に見えるのがホーリーサークル使用間隔。アレイラネだのコレイラネだの言うのは良くないのでしょうが、それにしたってさすがにコレは厳しい。四六時中アンデットモンスターを相手にするわけでもないですし。なのでホーリーサークル使用間隔は除外。(・_・ )ノ⌒・

結果として、シールドバッシュ使用間隔、かばう効果時間、ランパート使用間隔が残ったわけですが、この三項目に関してはどれも同じくらい優秀なアビリティですから、もう好みで選んでしまって構わない気がします。しかしながら、そうなるとかえって悩ましいのも事実でして、実際わたしも非常に悩まされたのですが、最終的にはシールドバッシュ使用間隔を選択。

・シールドバッシュ使用間隔……(5/5)■■■■■
・ホーリーサークル使用間隔……(0/5)□□□□□
・センチネル使用間隔……………(5/5)■■■■■
・かばう効果時間…………………(0/5)□□□□□
・ランパート使用間隔……………(0/5)□□□□□

かばう効果時間は「HimeちゃんはBokuが守る!」なんて具合に騎士道精神あふれるナイトさんにとっては強化必須項目なのかもしれませんが、ヘタレなふぁっしょんさんの場合、自分の身を守るのが精一杯で、とてもじゃないけどヒトサマをかばう余裕はないのでパス(我ながらヒドイ理由だと思う)。アビリティでカチンコチンに硬くなったり、サポ忍者で空蝉を喰ったりと物理攻撃には高い耐性を誇るナイトも魔法攻撃に対してはヘロヘロだったりするので、その弱点を補う切り札という意味ではランパート使用間隔も非常に魅力的だったのですが、シールドバッシュの汎用性がハナ差で勝ったという感じでしょうか。まあこのあたりはイージスを所持しているナイトさんだったら悩む必要もないんでしょうけどね。

次回へつづく

赤き苦悩(2) 

前回からのつづき。そんなこんなで赤魔道士のジョブ別カテゴリ「グループ02」についてお勉強することにします。

光と闇、短期戦と長期戦、防御力ダウンと攻撃力ダウンという具合にとことん対極のディアIIIとバイオIIIですが、どちらも性能面に関しては申し分ないので自分のプレイスタイルに合わせて選択しちゃって良さそうです。しかしながら バイオIIIの方は五段階まで強化しないと逆に燃費が悪くなるという側面がありまして、恋愛に例えると「一度手を出したら結婚(墓場)まで^^」みたいな感じにオール・オア・ナッシングの、ある意味恐ろしい魔法なので注意が必要かも。

スロウIIはあらゆる局面で役立つ非常に優秀な魔法。ただ一段階強化のみでも効果時間は三分間保障、さらにはモンスターのヘイスト予防までもを担えちゃうコストパフォーマンスから二段階目以降の伸びが微妙に見えちゃって「徹底的にスロウを追求したい!」というマニア(変態)なヒトでもない限りは「一段階強化だけで充分カモ」なんて思われちゃうフシがあります。一昔前に流行った「キープ君」のようにちょっと気の毒な魔法と言えなくもないです。とりあえずとりあえず。

パライズIIも優秀な魔法だとは思うのですが、命中率が低めに設定されていることからレジストが発生しやすく、効果時間も安定しないというデメリットが気になるところ。段階強化によってカバー可能とはいえ、燃費の悪さ (これは弱体魔法II系全般に言えますが) とリキャストに関してはどうしようもないわけで「アナタってとてもイイヒトだけどお友達のままで><」なんて具合に今一歩燃えるような恋に踏み切れない魔法といったところでしょーか。

ファランクスIIについて。ダメージカット量14という数字は少しばかり物足りない気がしますが、段階強化を踏むとカット量が増加し、四段階強化でファランクスと同等のカット量23となります。効果時間も30秒ずつ延長されるので手間をかけた分だけシッカリ見返りがあるってのもステキなところ。ちなみに五段階強化でカット値は26になるそうです(カット値はすべて強化スキル256で計算)。
 
最後のブラインIIはですね……ウーン。とりあえず一定レベル以上のモンスターを相手にする場合、回避がボトムっちゃうことから効果が体感できないできにくいんですね。さらには燃費の悪さも相まってどうしてもイマイチ感が拭いきれないっていう。一見パッとしなくても眼鏡を取ったら実はカッコ良かったみたいな予想ガイがあると良いんですけどね。そういうのもなさそうなあたりがツライです。

以上、半分眠りながら(←)お勉強した結果、ふぁっしょんさんの赤魔道士強化計画が決定したのでココに発表であります。ジャジャジャーン!

・ディアIII …………………(0/5)□□□□□
・スロウII……………………(1/5)■□□□□
・パライズII…………………(0/5)□□□□□
・ファランクスII……………(4/5)■■■■□
・バイオIII …………………(5/5)■■■■■
・ブラインII…………………(0/5)□□□□□

基本的にジョブ別カテゴリ「グループ02」ってそのヒトのプレイスタイルによってかなり変化する項目だと思うのですが、赤魔道士の場合、特にその傾向が強いように感じられます。なので、この強化案はあくまでも「ふぁっしょんさんに見合った赤魔道士のメリポ強化案」ですから「おまいの真似をしてメリポ強化したらヒドイ目に遭ったよ。訴えてやる!」なんて言われても責任は取れないのでアシカラズ。まあわたしの真似をするような物好きなヒトもいないと思いますけど。
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