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誕生のコイン(2) 



第03ウォークでチマチマ雑魚アントリオンをしばいていると、制圧目的のパーティに誘われることがあります。制圧の最大の利点は何と言っても「古い小袋」取得のチャンスがある点。この「古い小袋」は各ウォークを制圧した際、報酬として出現する宝箱(Treasure Coffer) に入っており、使用すると03枚~10枚のコインを取り出すことができます。アレキサンドライトにおける「木綿の巾着(亜麻の巾着)」と同じ位置付けのモノと言えばわかりやすいかもしれません。

制圧目的の際に選ばれるウォークはほぼ例外なく「水滴が跳ね返るような微かな音が聞こえる」第02ウォーク (Veridical Conflux #02)。このウォークはスライムとクロットの巣窟になっており、こんなふうなモンスターばかりを相手にしていたら何だか気分までジメジメしちゃいそうですが、コインの取得のみを目的とした場合ウォーク毎に報酬の差は無いことから(無いと思います、たぶん)、数あるウォークの中でも最も難易度が低いと言われているこの第02ウォークが選ばれるのは、当然と言えば当然だし必然と言えば必然。

そんな具合に第02ウォークと第03ウォークを行き来する生活を繰り返すこと約二週間。気が付けば30枚の「誕生のコイン」を揃えてしまったふぁっしょんさん。この期間を長いと取るか短いと取るかはヒトそれぞれですが、目的のお宝を手に入れるまで二年とか三年とかが当たり前だった一昔前を知る (例えばデュナミスにおけるデュエルシャポーのように) 古参冒険者から言わせてもらいますとまあスンナリと言っちゃっても良いんじゃないかと思います。

医者も匙を投げるほどに無茶苦茶だった難易度に関してはレベル上限解放が相対的緩和になってそれなりに遊べるようになったものの、仕様を巡る問題の方は未だに山積み状態。さすがにこのままではマズイと思ったのか、現在この「ウォークオブエコーズ」は大幅な見直しが行われているみたいですが、評価システムをはじめとして「ならではのウリ」になる(はずだった)仕様がことごとくダメ出しされている点を考えると、まったくのベツモノに作り変える以外方法がないように思えたりもするんですけどソコんトコどーなんでしょーか。
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誕生のコイン(1) 

ある日のこと。コマちゃんが突然「『ウォークオブエコーズ』へ行こうず!」とか言い出したわけです。しかしながら「ウォークオブエコーズ」と言ったら導入間もない頃に突撃して身も心もズタボロにされたロクでもない場所。そんなヒドイ目に遭ったにも関わらずまた挑戦したいなんて、モノ忘れが激しいのか、ドが付くほどのマゾヒストなのか、ただ単に頭がおかしいだけなのか、理解に苦しむところですが、そんなコマちゃんだから当然友達だって少ない。となると半強制的にわたくしふぁっしょんが拉致られることになるわけです(泣)。

御存知の方は御存知の通り、FFXIのバトルコンテンツにはそれぞれウリとなるお宝が用意されておりまして、デュナミスにはレリック武器防具、エインヘリヤルには各種免罪符(とオーディン製武器防具)、アビセアにはエンピリアン武器防具があるように、この「ウォークオブエコーズ」には栄華、誕生、発展、衰退、滅亡の名を冠する五種類のコインが存在します。このコインは「メイジャンの試練」製の武器の強化に必要となり、例えば「栄華のコイン」だと片手剣、両手斧、片手刀の強化に対応しているというわけ。なので、わたくしふぁっしょんは短剣の強化のために必要になる「誕生のコイン」を、コマちゃんは弓の強化に絡む「衰退のコイン」を求めて赤裸々にDIVEです。

第01ウォークから第07ウォークまでのバトルフィールドが存在するこの「ウォークオブエコーズ」ですが、今回我々が選択したのは「虫たちが行軍するような微かな音が聞こえる」第03ウォーク (Veridical Conflux #03)。第03ウォークには19匹のアントリオンが出現(ボス格の巨大アントリオンが03匹と雑魚アントリオンが16匹)し、これらの完全殲滅が制圧条件になります。と言っても二人程度の戦力だと完全殲滅は難しいので、制圧は早々に諦めてボス格の巨大アントリオンはスルー。稀にコインをドロップする雑魚のみを狙い撃ちするスネオ式戦術で戦闘開始。通常よりも広い知覚範囲、殲滅状況(あるいは時間経過)による移動ルートの変化、接触した時点でパーティ(アライアンス)全員にヘイトが発生する等の「ウォークオブエコーズ」ならではのモンスターの挙動を理解していれば過去にコテンパンにされたのがウソみたいなイージーモード。もともとこの第03ウォークは「ソロ専ウォーク」と呼ばれるくらい難易度が低いこともあるのですが、やはりレベル上限解放によって我々冒険者が強くなったことがやはり最大の要因だと思います。

そんなこんなで今回取得した「誕生のコイン」は04枚。「メイジャンの試練」製の武器強化に必要となるコインの枚数は30枚ですから単純に計算して07回から08回の突入で目的のコインが揃う計算になるわけですが、さて……!!

次回へつづく

冥府の果て 



2010年10月をもちまして我がエインヘリヤル攻略チームが解散。2008年08月頃から攻略をはじめたので二年とチョット続いた計算になります。個人的には「そろそろ潮時かな」と「まだ続けてもいいかな」とのあいだを行ったり来たりな感じだったので、いざ解散となると寂しいような物足りないようなそんな気持ちがあったりもするのですが、こういうのってやっぱし「腹八分目」くらいが丁度良いのだろうと思います。というわけで2010年07月から2010年10月までの冥府の足跡。

■第一ウィング………03戦03勝00敗(勝率100%)
→第一ウィングで思い出深いモンスターと言えば誰が何と言おうとマーリドさんになると思うのですが、冒険者が強くなった現在ではどれだけチゴーを召喚されようがプロバシスシャワーで山盛り回復されようが、普通にゴリ押し撃破可能な相手になっちゃいました。攻略チーム結成からの全戦績は33戦29勝04敗(勝率88%)。

■第二ウィング………03戦03勝00敗(勝率100%)
→先日、宝箱の中から「英霊の免罪符:両脚」がポロリ。正直「もうちょっと人気の免罪符をくれてもバチはあたらないのに」とか思わなくもないのですが、質ではなくヴァルグリンド以外で免罪符がポロリした奇跡こそが重要なんだということにしておきます。攻略チーム結成からの全戦績は26戦21勝05敗(勝率81%)。

■第三ウィング………03戦03勝00敗(勝率100%)
→はじめて挑戦したときは下位ウィングとの難易度の差に鈍器で頭をブン殴られたみたいなショックを受けた第三ウィングですが、気が付けば通過点に。そういえば二年以上エインヘリヤル攻略を続けていたのに最後まで各ウィングの名前を覚えることができなかった。チーム結成からの全戦績は31戦21勝10敗(勝率68%)。

■ヴァルグリンド……03戦03勝00敗(勝率100%)
→わざとピンチに陥ってドラマチックな最終決戦を演出。なんてことを考えたりもしたですが、そんなことをしてウッカリ敗北でもしたらお宝もパーになって袋叩きの目に遭いかねないので、皆様に喜んでもらえるような面白いオチもなく最後まで必死に撃破。チーム結成からの全戦績は16戦15勝01敗(勝率94%)。

ウォークオブエコーズ 



話は遡って2010年06月のある日。追加されたばかりのバトルフィールド「ウォークオブエコーズ」へ突撃するべく、ザルカバード(過去)の幽門石前に集結した我らがファッショナブルズ。この「ウォークオブエコーズ」は最大で36人まで参加可能な大規模バトルフィールド。しかしながら基本的に友達が少ない我々がそんな人数を集められるはずもないので、少数精鋭を言い訳にいざ六人で赤裸々にダイブ!

アトモスさんを間近にのぞむ異次元空間っぽいロビーには複数の幽門石が存在しており、それぞれが異なるバトルフィールドへの入口になっています。占有の概念がなく途中参加可能な点がウリらしいので、ウレシハズカシ初体験の我々は寄生する気マンマンで絶賛戦闘中のエリアを選択。というわけで「爪を擦り合わせるような微かな音が聞こえる」第一ウォーク(Veridical Conflux #01) へ。まず飛び込んできたのが無数の冒険者たちの変わり果てた姿。へんじがないただのしかばねのようだ……。見るとカニ(クラブ族)の大群がロードローラーよろしくエリア全域を蹂躙し、生き残った冒険者は逃げ惑うばかりで戦闘と言うよりも虐殺状態^^;

襲われているヒトを尻目に(←)、群れからはぐれたカニにアタック。ウォタガだのバブルシャワーだの範囲攻撃がなかなか強烈ですが、それでもまあ何とかなりそうな感じ。そんなふうに隅っこの方でチマチマと戦闘していたところに、再びカニの大群がドカドカ押し寄せてきて、当然ながらと言うべきか残念ながらと言うべきか我々もアッーという間に全滅。もしものときのリレイズで起き上がったら「見逃さないぜ?」みたいな感じにフジツボだらけのビッグボスが襲いかかってきて、またもや全滅。その後は衰弱と全滅を繰り返すお決まりのグタグダ展開にハマり込んで結局タイムオーバーのキックアウト。久しぶりに皆様のご期待に添うオチで芸人としての手ごたえを感じております。

この「ウォークオブエコーズ」って一体どのくらいのLV上限を基準に設計しているのかわからないのですが、少なくとも現在の状況だと構成を絞った上で綿密な作戦を練らなければ太刀打ちできないくらいの超絶難易度。導入からたった一ヶ月しか経っていないのに常時無人状態と言っても過言ではないほど過疎りまくってヤバイかほりをプンプン漂わせている「ウォークオブエコーズ」ですが、この先ACT2への成長(難易度調整)はあるのでしょーか。S.H.I.T.!!

冥府の足跡 



2009年09月から2010年06月までのエインヘリヤル全戦績。LV75上限時代の総決算であります。ちなみに「LV80上限になってエインヘリヤルの攻略が楽ティンになったの?」と問われても正直よくわからなかったりするのですが、とりあえず「最近の若いモンは苦労しらずで困る。ワシの若い頃はエインヘリヤルも大変で……」とか偉そうな感じに言っておきます。

■第一ウィング………10戦10勝00敗(勝率100%)
→信頼と実績の全戦全勝。過去の敗北はすべて第一ウィング最強(最凶)モンスターと名高いマーリドさん絡みだったのですが、幸か不幸かその後はずっと対戦相手に引かないまま幾星霜。結局LV80上限になってから(つまりわりと最近)リヴェンジを果たすことができました。めでたしめでたし。エインヘリヤル攻略チーム結成からの総合戦績は30戦26勝04敗(勝率87%)。

■第二ウィング………09戦08勝01敗(勝率89%)
→非常に残念な感じの01敗はポロッゴさんに手こずってしまってタイムオーバーのキックアウト。現在ではちょっと考えられないヘタレな敗因が初々しい。個人的に第二ウィング一番の強敵って同時撃破の手順がダルイ双子のゴーレム氏だと思うのですが、そうは言っても現在では手馴れた感じでふぁっしょふぁしょです。チーム結成からの総合戦績は23戦18勝05敗(勝率78%)。

■第三ウィング………10戦08勝02敗(勝率80%)
→数字を見る限り余裕に感じられなくもないですが、実はかなり危ないところまで追い詰められながらもドーにかコーにか立て直して逆転勝利、みたいなパターンがそれなりにあります。順調に進むのならそれに越したことはないのですが、逆境を跳ね返して勝利する粘りこそが本当の意味での「強さ」なのだと思います。なんてね。チーム結成からの総合戦績は28戦18勝10敗(勝率64%)。

■ヴァルグリンド……07戦07勝00敗(勝率100%)
→ネタとかじゃなく素の状態で「斬鉄剣」を喰らって毎度毎度夥しい数の犠牲者を出すヘタレっぷりでも全戦全勝なので調子は上々。戦利品もアタリに恵まれ、これまた調子は上々。ふぁっしょんさんが絶賛希望中の「海王の免罪符:両脚」は一向に落ちる気配がなくてもやっぱし調子は上々。あれ目から鼻水が……。チーム結成からの総合戦績は13戦12勝01敗(勝率92%)。
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