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スペインで日光浴を 



バニョ・デ・ソルという短剣を皆様はご存知でしょうか? クフタルの洞門に棲むノートリアスモンスターのサボテンダー・マリアッチたんのお宝で、スライム族に対して100%発動する「追加効果:光ダメージ」がウリ。しかしながら正直スライム族をブン殴る機会なんて滅多にないわけで「ホントに必要なの?」って問われると胸を張って「イエス!」とは言えず、見た目がキレイな短剣だからちょっと欲しいカモ程度だったりするわけです。ですからヒトサマにお手伝いを頼むのも忍びない感じで、かと言って針千本のサボテンダー族をソロでガチるのもコワイってことで何となくそのままにしていたのですが、二アカを使いこなすほどのHigh-jinに成長したいまならイケるはず。というわけでクフタルの洞門へGOです。

サボテンダー・マリアッチたんは、クフタルの洞門 (E-9)および(E-10)を徘徊している雑魚サボテン(Sabotender Sediendo) との抽選型ポップ。広域スキャンを使用すれば抽選対象を見分けることも可能ですが、抽選対象のみを狙い撃ちしているとリポップ待ちになってヒマでヒマで仕方がないので、抽選対象だろうがなかろうが片っ端から雑魚サボテンを殲滅殲滅殲滅ゥ。ソーコーしているうちに他よりも背が高いマリアッチたんが登場でやんす。

いかにノートリアスモンスターといえどもこのマリアッチたん、雑魚サボテンに毛がはえた程度の強さですから苦戦することもなくアッサリ撃破。そして戦利品にはバニョ・デ・ソルの文字は無し。またにゃ、もう馴れっ子にゃ。改めて調べてみたところ、このバニョ・デ・ソルって相当な糞ドロップなのだとか。頑張らなくても良いところで無駄に頑張る性分ゆえ、その後もクフタルの洞門まで出向いてはマリアッチたんに挑戦するふぁっしょんさん。でも、貯まってゆくのはサボテンダーの針とか覇王樹の子株とか謎の多肉植物の子株ばっかり。当初は何も考えずにドレもコレも店売りしていたのですが、ふと競売所を覗いてみるとニャンと謎の多肉植物の子株が1ダース60000ギルというお値段。ろくまんぎる……だと……?

こうなるとバニョ・デ・ソルが目的なのかお金稼ぎが目的なのかわからない状態になってクフタルの洞門に引き籠ること幾星霜、10匹目のサボテンダー・マリアッチたんがついにバニョ・デ・ソルをドロップ。約一ヶ月に渡って謎の多肉植物の子株を独占販売する恥ずかしい競売取引履歴を残し、ふぁっしょんさんはバニョ・デ・ソルを手に入れたのだった。まる。
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龍円舞曲 



同じ獣神印章30枚を投げるならば「会議は踊る」が堅実に儲かるわけですが、他人とは一線を画すふぁっしょんさんですからいまどき敢えて「龍円舞曲」です。友達がいないから少人数でもドーにかなりそうなこのバトルフィールドをチョイスしたわけではありません絶対に。というわけで見るからにヒマそうなコマちゃんとスパを拉致って赤赤黒のマナバーン編成でホルレーの岩峰へGO!

このバトルフィールドの相手は Dragonian BerzerkerとDragonian Minstrelの二匹のドラゴン。頭文字DBは戦士タイプ、頭文字DMが詩人タイプ。頭文字DMを眠らせているあいだに頭文字DBを叩くお馴染み確固撃破作戦。一方を撃破するともう一方はパワーアップするというこれまたお馴染みの特性があるので、頭文字DBをギリギリまで追い込んでスリプル→そのあいだに頭文字DMを撃破する→仕上げに頭文字DBを撃破、の同時撃破の手順も試しましたが、手間を考えると確固撃破で構わないかなといった感じ。注意すべき特殊攻撃は、闇属性ダメージ+呪いの効果を前方に撒き散らすカオスブレード。このカオスブレードが戦闘不能の直接の原因になることはないのですが、呪いの効果によってHPとMPが大幅にダウンしているところをボカッとやられて一発昇天とかはアフリカじゃなくても良くあること。移動速度ダウンもマラソン戦術が基本となるマナバーン編成には非常に厄介。ある程度の距離を取ることができれば「ふぁっしょんが遠くにいるため実行できない」というメッセージのもと無効化も可能なのですが、わかっちゃいるのに結構喰らって何度か戦闘不能になりました(←主にわたしが)。と言っても、スリプルが普通に通用する古き良き時代のバトルフィールドなので仮にミスったとしても立て直しはそれほど難しくはないと思います。

戦利品に関しては龍の心臓を引けばそれなりに儲かるのですが、ハズレを引いたら悲惨なことになるのは前回の「恐鳥の歌」と同じ。ちなみにこのホルレーの岩峰には同じようなマナバーン編成で少人数攻略が可能な「屍臭病予防」もありますから予め二種類のオーブ(クローソーオーブとアトロボスオーブ)を用意すれば、ジョブチェンジだの印章交換だの手間を取らず連戦可能だったりします。ハッキリ言ってどちらも美味しいバトルフィールドとは言い難いのでオススメとまでは言えませんが、ふぁっしょんさんのように「貯まる一方の獣神印章をテマヒマかけないで消費したい」なんてヒトにはなかなか良いんじゃないでしょーか。獣神印章を獣神印章のまま持っていても、おなかは膨れない(ギルにはならない)ので。

Battle For The Sun 



連合軍戦績と引き換えにラベルの箱を取得してノートリアスモンスターと戦うアレのお話です。世間一般では「過去戦績ノートリアスモンスター」とか「連合軍戦績ノートリアスモンスター」とか呼ばれていますが、正式名称は何なのか未だもってナゾ。ちなみに英語圏のヒトたちの間では、Allied Notes Notorious Monsterの頭文字を取ってA.N.N.M.と呼ばれているそうです。あんっ……んむ(R-18指定)。

我がファッショナブルズはこれまでジャグナー森林、バタリア丘陵、エルディーム古墳、ロランベリー耕地、ソロムグ原野、ガルレージュ要塞といったレベル制限がないエリアを一通り転戦しましたが、どのエリアも相手は「ボス格のノートリアスモンスター+六匹の雑魚モンスター」という構成になっているので、スリプガ等で雑魚モンスターを足止めしながら確固撃破、ボス格のノートリアスモンスターだけは睡眠耐性を有しているので雑魚モンスターを片付けるまでのあいだターゲットを引きつける専用のキープ役を立てるという基本戦術を踏まえておけば、とりあえず何とかなるっぽいです。ちなみにこのA.N.N.M.は従来のバトルフィールド形式ではなく「コンフロント」と呼ばれる新しい戦闘形式。アルタナ-ミッション「朔北の爪牙」と同じ戦闘形式と言えばわかりやすいかもしれません。エリア切替をせずに通常フィールドにおいて戦闘が行われることから周囲のヒトたちにも戦闘状況が丸見え(ただし第三者からのケアルやレイズ等、外部補助は不可)。ウッカリ敗北でもしようものなら晒しモノになって超恥ずかしいことになります。要注意やで!

そんなこんなで無事に全モンスターを殲滅すると三種類の宝箱が出現します。選択制ではなく、すべての宝箱を開けることができちゃうヨバクリ仕様。青色の宝箱にはオーグメントが付与されたエクレア属性の武器防具、茶色に金縁の宝箱には各種素材類、銀縁の宝箱が経験値取得となっています。中でも素材類に関しては今まで入手経路が限られていた希少な素材が「アタリ」として配されており、サンドリア王国担当リージョンではアルザビウーツ鋼、バストゥーク共和国担当リージョンはスターサファイア、ウィンダス連邦担当リージョンは与一の組緒等々。それにしても獣人拠点o.p.s.のクーフーリンマントといい、このA.N.N.M.のアルザビウーツ鋼といい、サンドリアは超優遇なんだヴぁーん。ただですね、導入直後はぽこじゃかとまでは言わないにしてもそれなりにアタリの素材も落ちていたのですが、近頃はこっそりドロップ確率が絞られたんじゃネーノと疑いたくなるほどハズレばっかしでガッデム(Goddamn)!!

すでに攻略情報が確立されていることもあって、だいたいどのエリアも初戦で勝利していますが、ロランベリー耕地だけは二連敗中。攻略サイトや他人サマのブログなんかを見る限りでは「ヌルイ」「ウマー」の大合唱なのですが、相性が悪いのかただ単にヘタレなのかあるいはその両方なのか、ココだけはガチで鬼門。

☆★☆ おまけ ☆★☆
なんでタルタルすぐしんでしまうん?

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恐鳥の歌 

獣神印章バトルフィールド「恐鳥の歌」です。同じバルガの舞台にはオリハルコン保障によって堅実に儲かる「会議は踊る」があるのに、ロクでもないお宝ばかりが並ぶこの「恐鳥の歌」に敢えて挑戦するってのは、大量のワサビがはみ出している明らかにハズレのお寿司を選んで「辛い辛い死ぬ!」と大騒ぎするようなところがあるのですが、ふぁっしょんさんからこの芸風を取り除いたら何も残らないことは自分自身が一番よく理解しているので最後まで押し通すしかありません。ちなみに今回は五人でオーブを持ち寄ったのですが、わたし以外の四人は当たり前のように「会議は踊る」を選択。つまりわたしだけがワサビ寿司です。

というわけで【ワームアップ】がてらに「会議は踊る」を四連戦したあとで「恐鳥の歌」にとりかかります。この「恐鳥の歌」では二匹のコカトリス型モンスターを相手に戦うことになります。名前は二匹ともジャイアントモア。非常にややこしいので、便宜上マナ&カナと名付けることにします。別にヤスシとキヨシでも太郎と花子でもデコとボコでも何だって良いのですが、とにかくマナとカナ。このマナ&カナと戦うにあたって注意しなければならないのは、自らに仕掛けられた弱体効果を範囲攻撃にして跳ね返す「コンタミネーション」と、PCに付与された強化魔法と食事効果を吸収する「コンテージョン」の二種類の特殊攻撃。この特殊攻撃の対策として弱体魔法と強化魔法は一切禁止。ちなみに空蝉の術も「コンテージョン」の吸収対象になるのですが、さすがにコレは禁止にするわけにはいかないので諦めるしかありません。精霊の印を乗せたスリプルならば確実に眠るので、マナを足止めしている間にカナを全力で攻撃します。カナを足止めしてマナを攻撃でも構わないのですが、やっぱしマナを足止めしてカナを攻撃にします。一方を撃破するともう一方がパワーアップするという「軍隊蠍」同様の特性があるので、マナをギリギリまで追い込んでスリプル→その間にカナを撃破→仕上げにマナを撃破という具合に同時撃破の手順を踏むとより安全なのですが、今回は精霊の印が一枚しかなかったのでマナを撃破→カナも撃破の流れ。ちなみに白魔道士もいなかったので、邪視による石化を喰らったら自然治癒するまでガマンでした^^;



ご覧の通り今回はオリハルコンのおかげで「良くもなく悪くもなく」という感じの戦利品。しかしながら「会議は踊る」のようにオリハルコンが100%保障というわけではないので、ハズレを引くとドコまでも悲惨なことになりそうです。30枚の獣神印章と引き換えに挑戦する価値があるかと問われたら、正直「ある」とは言い難いのですが、改めて調べてみると茶帯取得クエストの「腕におぼえあり!」のコンプリートに必要なドードの皮が落ちることもあるみたいです。でも、わざわざココで狙うより野生のドードーさんを正攻法で撃破する方がテマもヒマもかからないような気がするんですけど、そこんトコどーなの?

屍臭病予防 



獣神印章バトルフィールドは数あれど、儲かるのはどれかと訊ねられたら「会議は踊る」か「真龍」が挙げられると思います。前者「会議は踊る」は適当な編成でも六人揃えば何とかなっちゃう程度の難易度でありながら売れ筋商品オリハルコンが絶対確実にドロップと安定感グンバツ。後者の「真龍」は一応フルアラ推奨なので難易度こそ高いもののアタリのスピードベルトを引けば宝くじクラスの一攫千金が魅力。しかしながら基本的に友達がいないふぁっしょんさんですから六人集めるのも一苦労、フルアラなんてトンデモないという話で、二、三人程度で気軽に遊べてソコソコ美味しいバトルフィールドはないだろーかなんてことを常日頃から考えていたのですが(他に考えることはないのか)、そんなおり見つけ出したのが「屍臭病予防」。歯周病予防じゃなくて屍臭病予防なんてシャレがきいてますね。こやつめハハハ!

この「屍臭病予防」の相手はモルボル族のEvil Oscarさん。最大の特徴は臭い息をタメてタメてタメて……三回タメたあとで発動する「生臭い息」。コレは前方範囲内の対象を問答無用で戦闘不能にする文字通りの必殺技。しかしながら射程距離は非常に短いことから構えから発動までのディレイを利用して回避可能であり、逆に言うと「生臭い息」さえ喰らわなければ「ちょっとタフなモルボル」みたいなモノで、スゴ腕のヒトになると「ソロ撃破余裕でした」というレベルなのだとか。まあヘタレ代表のわたしがこういうのを鵜呑みにしてひとりでノコノコ出かけて行っても返り討ちに遭うのは確定的に明らかなので、見るからにヒマそうなコマちゃんを拉致。ココは手堅く赤魔道士ふたりで挑戦することにします。

というわけでユグホト岩屋はホルレーの岩峰へ。一番手は譲るヨ。いやいやお先にどーぞどーぞ。みたいな醜い人柱の押し付け合いの結果、言いだしっぺという理由からわたしがアトロポスオーブを投げることに。そういえばすっかり忘れていたのですが、Evil Oscarさんの通常攻撃にはヘヴィの追加効果が付与されており、一発でも被弾しちゃうと移動速度がスローになって「生臭い息」の回避が非常に厳しくなります。すっかり忘れていたということは当然わたしが被弾して「生臭い息」の餌食になったことに他ならないわけで、そんなふうなグダグダがあったりしながらもとりあえず無事にEvil Oscarさんを撃破。この「屍臭病予防」でアタリとされているお宝は、キャシーイヤリングにダマスクインゴット、ダマスク織物。それからモルボルガーのつる(←コレはエクレア属性)。ウデに自信があるヒトならばひとりで、腕にあまり自信がないヒトでも二、三人程度で気軽に挑戦可能な難易度でこのくらいのアタリが期待できるならば、それほど悪くはないと思います。獣神印章のまま金庫に溜め込んでいてもお腹の足しにはならないわけですし。

ちなみに後日、シーフ+赤魔道士のコンビによるガチ戦術にも挑戦してみたのですが、コチラもまあフツーにイケました。とはいえ「生臭い息」を避けるとき以外は接近戦主体になるので、マラソン戦術と比較して被弾の可能性が高く「一瞬の油断が命取り」という感じはあります。ただガチ戦術の方が一回の戦闘にかかる時間は少なくて済むので、ある程度の危険は覚悟して短期決戦のガチ戦術を採るか、時間はかかっても安全なマラソン戦術を採るかは好みの問題ってところでしょーか。
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