勝手にシンドバッド 



※この時点で緊急メンテナンスの一時間前とか(怒)。

FFXIじゃない方のお仕事関係で昨日あたりからそこはかとなく不穏な気配が漂っていて「もしかしてもしかするとVer.UP当日は残業かも」と悪い予感を感じていたら当たらなくても良いのにしっかりと当たって残業になりました。

帰宅後とりあえずVer.UPだけでも済ませておこうとFFXIを起動。さすがにこの時間になるとリトライ祭に引っ掛かることもなく、予想外にスムーズに終わってくれたので意地でもVer.UPの雰囲気を味わうべくログインです。貯め込んでおいたメリポがついに火を噴くぜみたいな感じに「アサシンチャージ」と「フェイント」にフリフリ。夜更けにも関わらずふぁふぁさんが遊び歩いていたので、参戦できなかった獣神印章99BC「真龍」の結果を聞いてみることに。

これでもし「スピベル落ちまくりでウマーだったよ」とか言われたら頭がおかしくなって死ぬところでしたが、残念な(幸運な)ことにスピベルは落ちなかったらしいです。吉良吉影が求めてやまなかった「心の平穏」は案外こんなところにあったのかもしれない、みたいなことを思いつつログアウト。そういえば緊急メンテナンスの前にモンスターの正面から不意打ちをして遊ぶつもりがすっかり忘れていたことに気付いたわけですが、当然のことながらアフターカーニバル><;

(2008/06/11追記)
ビックリするほど話題になっていませんが「謎のチョコボとモンスター軍団?」が検証期間延長のため導入延期だそうで。一番楽しみにしていた結果がこれだよ!!

テクノデリック 



FFXIの追加ダィスク「アルタナの神兵」は、発表から発売までやたら駆け足だったので「これって相当中身スカスカのバグだらけってオチじゃネーノ?」となかなか疑わしい感じもあるのですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。何はともあれ追加ダィスクの発売はメデタイということで、本日の日記では過去の追加ダィスク発売日の思い出を振り返ってみたいと思います。

■ジラートの幻影……………[2003/04/17]
→近所のお店で購入。大きなお店じゃないので割引は効かないんですけど、遠出はダルいから近場でというヒキコモな理由です。初日はコロロカの洞門を超えてアルテパ砂漠へ。さんざん迷ってラバオに到着したところでログアウトした記憶があります。人気のラーメンを並んででも食べるとかしないタイプなので、行列のできる新ジョブ取得はもちろん保留でした。懐かしいな。

■プロマシアの呪縛…………[2004/09/16]
→このときは有給を取りました(照)。前回と同じように近所のお店で購入。しようとしたんですが、全然置いてなくて二、三軒のお店を回る羽目に。どういうわけか何処のお店も置いていなくて、結局遠くまで足を伸ばして購入。初日はフレなヒトたちとウルガラン山脈を探検しました。ふぁふぁさんがデーモンやらタウロスやらに絡まれて超大変だった。

■アトルガンの秘宝…………[2006/04/20]
→買いに行くのが面倒だったので、コマちゃんに買ってきてもらいました。「同じパッケージをふたつ買うのは超恥ずかしかった」とかぶつぶつ文句を言われた記憶があります。初日はリトライオンラインでログインできず。翌日だか翌々日だかにインして、マムージャ監視哨の不滅隊のヒトに差し入れを届けに行ったのが最初にしたことですね。やっぱしふぁふぁさんは絡まれまくってた。

で、今回の「アルタナの神兵」ですが、どーせ初日はリトライオンラインでロクに遊べないだろうと踏んで有給は無し。ソフトの購入も発売日に届かなくてもいいやという感じにKonozama(Amazon)で注文。まあFFXI歴五年目(←!)ともなると、追加ダィスク狂想曲に振り回されるようなこともなくなるわけで……なんていう日記を書いていたら予想外にきっちりと「アルタナの神兵」が届いていたりして「よーしリトライオンラインにのりのりのりこめー^^」となっちゃうあたり、何年経ってもまるで進歩がないですね、我ながら。

希望的始まり(wishful beginnings) 



2007/08/31の日記を書き終えてこの『TLW$TW』を完結させたときはもうクタクタに疲れきって「やっと終わった。もうブログは二度と書きたくない」みたいに思っていたんですね。実際レリック武器の完成という出来過ぎなラストに収まったこともあって続きを書くつもりなんてコレっぽっちもありませんでした。

ところが時間が経つにつれ、この日記の続きを書きたいという気持ちが強くなってきたんです、困ったことに。確かにこの場所で「ひとつの物語」は終わったのかもしれない。しかしながらふぁっしょんというキャラクターの「クロニクル」は雨が降ろうとも槍が降ろうともレリック武器が完成しようとも、この先もずっと続いてゆくモノなのだと思い至ったわけです。しかしながらオオミエをきって完結させた手前もあるし、いささかお祭り騒ぎが過ぎたという反省もあったので、ちょっと熱を冷ますという意味でも、あまり目立たない静かな場所で後日譚となる日記を書くことにしました。そのようにして生まれたのが『NEW KILLER $TAR』でした。

そんなわけでこの先の2007/09/17から2008/05/16までの日記は「ここではない別の場所」で書き続けた日記になります。わたし自身これまでとは違う視点から日記を書いてみたいという気負いもあったので、この日以前の日記とこの日以後の日記を較べると若干色合いが違うように感じられるかもしれません。ただ日記というモノはあくまで「そのときのもの」であることが大切なんじゃないかなという考えから原則として修正の手を入れずこちらへ移行することにしました。

まあアーだコーだと言ってもこういうのって所詮は書いている側のワガママに過ぎなくて、然るべき時間が経ったあとでは些細なことに成り果てるのだろうとも思います。つまりこの日記は誰に向けたものでもなく、自分のための「おぼえ書き」であると同時にひとつの区切りという意味での「栞」だったりします。それにしても無意味に遠回りをしたあとで結局「ふりだし」へ戻って来るあたりがふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたる由縁という気がします。やれやれ。

2008/05/19 Fashion

All The Young Dudes 



というわけで「TLW$TW」はこの日記で終わりになります。書きたいコトは全部書くことができたような気持ちがあると同時に実は肝心なコトを忘れてるような気持ちもあって、どっちつかずな感じだったりもするのですが、まあモノゴトの終わりというのはそういうモノなのかもしれません。

このブログの今後の扱いについては、しばらくのあいだ公開状態のまま残しておくつもりです。アホなことしか書いていない日記とはいえ、誰かしらのお役に立てることがあるかもしれないので。とは言っても管理放棄に等しい状態が長く続くのも望ましくないので最終的にはパスワードロックをかけることになると思います。

それから「じっと見つめ隊」でわたしに見つめられてしまった方々へ。考えてみると、ただわたしとすれ違っただけて覗かれて写真までアップされちゃうなんて無茶苦茶ですよね。やり過ぎたと反省しております。コレが原因でいろいろとご迷惑をおかけしたこともあると思います。本当にごめんなさい。

はじめたばかりの頃はアクセスもコメントも無い無い尽くしの超過疎ブログだったのが、アレやコレやの紆余曲折を経て信じられないくらい沢山のヒトたちが訪れてくれるようになり、沢山のコメントも頂いて、何と言いますか毎日がお祭りみたいでサイコーに楽しかったです。

約二年間、ご愛読ありがとうございました。

2007/08/31 Fashion

ワイルドサイドを歩け 

以前の日記にて「マンダウが完成した暁にはこのブログを終了させます」と書いて以来、いかに過疎ブログとはいえどもやっぱしそれなりに反響がありまして、皆様からは「毎日楽しみに読んでいるからもっと続けてほしい」というようなお言葉を頂いたりしたんですね。

例えそれがお世辞とか社交辞令であったとしても、そういうのってものすごくありがたくて嬉しくて「もしかしてオラって人気者?」というような勘違い的ニヤニヤ笑いがこぼれたりとかもするんですが、足りない頭で必死に悩んだ末の結論としてやっぱり「TLW$TW」はキチンとした形で終わらせたいという気持ちは何ものよりも強く、どうしてもそれを変えることはできませんでした。

しかしながら結果の速報性を重要視したエントリ構成にしてしまったことで「過去の空白」が生まれてしまいました。具体的には「二度目の欠片戦」と「どのようにして必要旧貨幣を揃えることができたのか」のイキサツがまるまる抜けているわけです。結果も大切ですが、そこに至る過程はそれ以上に大切だと思うので、わたしとしましてはそのあたりもキッチリと書ききりたいと考えています。

なので「TLW$TW」はもう少しだけ続きます。どれくらいもう少しなのかって言うとキリの良いところで2007年08月末まで。望まれないアンコール、あるいは蛇足的なエピローグという雰囲気が色濃く漂っていたりもしますが、皆様、もうしばらくのあいだ、この「TLW$TW」にお付き合いいただければ幸いです。