スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pink Cloud Assembly 



2010/03/23、我がぱんでもにうむ鯖はアスラ鯖と統合。と言ってもぱんでもにうむ鯖は吸収合併される側なので事実上の消滅。我々はアスラ鯖へお引越しすることになりました。ふたつのワールド(鯖)がひとつになることで生じるのがキャラクターの名前の問題。FFXIでは同名のキャラクターが同一のワールドに存在すると不都合が起こることから、名前の取得は先着順と定められていました。しかしながらこのワールド統合に限って統合先ワールド(つまり引越し先)に同じ名前のキャラクターが既に存在する場合、統合元ワールド(つまり引越しする側)のキャラクターが強制的に改名を強いられるという非常に不公平な仕様。POL-IDや課金期間、累積経験値を基準に名前の優先順位を決定する等、公平に近づけるための工夫は幾らでも可能だったと思うのですが、何と言うかヒドイ話です。

ふぁっしょんとか安直な名前はドコにでもいそうだなあと思っていたら、やっぱしアスラ鯖にもふぁっしょんさんは存在していたみたいで「既にその名前は使われています」状態。こんなことを言うと全鯖のふぁっしょんさんから袋叩きにされそうなんですけど、わたしとしてはふぁっしょんという名前はわりとイイ加減に付けてしまったようなところがありまして「もうコレしかない!」ってほどに気に入っていたわけでもないのですが、長いあいだ使っている名前ですから愛着はあるし、何よりいまから名前を変えるとなると面倒も多い。現在の名前が使えるならばそれに越したことはないと考えていたんですけど、残念ながらと言うべきか当然ながらと言うべきか、新しい名前を考えるという余計な手間を背負い込む羽目に。

新しい名前と言っても、あまりにもガラッと変えちゃうと「アンタ誰?」みたいなことになるので、元の名前を生かす方向性で、ふぁっしょん姫とか、ふぁっしょんゼットとか、ふぁっしょんデラックスとか、新しい名前の候補を挙げてみたのですが、ドレもコレもイマイチ。そんなふうに悩んでいるうちに、ふとFFXIをはじめたばかりの頃はピンクスパイダーという名前するつもりだったことを思い出し、この名前を入力してみると普通にオーケー。そんなこんなで、ふぁっしょんからピンクスパイダーへ。結局ガラッと名前を変えてしまったわけですが、案の定お友達からは「これからなんて呼んだらいいの?」と言われたりします。自分で名前を付けておいてアレですが、おそらく「ピンクスパイダーさん?」と呼ばれても自分のことだとは気付かずにスルーとかありそうなので、クワトロ大尉と名乗っていても赤い彗星のシャアなのと同じ設定で、ピンクスパイダーと名乗っていてもふぁっしょんさんはふぁっしょんさんということで、いままで通りにふぁっしょんさんと呼んでもらえるのが一番良いような気がします。

変わったのは名前だけとはいえ、何だか自分自身のすべてがリセットされたみたいな不思議なカイカンがありまして「名前が変わったついでにヴァナ人生もやり直すぞ!」とか興奮気味に思っていたのですが、このあいだ野良パーチィを組んだときに「てゆーか、ふぁっしょんさんですよね?」と速攻でバレた。

Photography By Almeea
スポンサーサイト

われらの時代 

37 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2008/02/01(金) 17:36
  力がなかったために大切な友を守れなかったことから、
  光の道に絶望し、闇の道へ足を踏み入れることにした暗黒騎士という
  脳内設定を作っていた。
  わざわざナイトをLV18まで上げて砂丘でパーティを組んで
  挑発をサボってパーティを全滅させた挙げ句
  「くそ。俺にもっと力があればみんなを死なせなかったのに!」とか
  「(力を求めるものよ。闇の力を欲するか?)
  ああ。みんなを守る力を俺にくれ。力無い正義は無力だ!!」
  とかパーティでKY発言を連発して、
  あらかじめLV18まで上げておいた暗黒騎士にジョブチェンジしたりした。
  思い出すだけでも鬱になる。
  あとジョブアビリティ「暗黒」を覚えてからは
  「あの時、俺にこの力があれば……ッッ」とか
  すごく恥ずかしいマクロで「暗黒」を連発してタゲ固定しまくる割には
  LV40でも装備はリザードジャーキンだったり
  パーティの皆にはとても迷惑かけた。

FFXIのサービス開始当初ってこんなふうな「熱い」ロールプレイヤーなヒトが結構多かった気がします。「炎の精霊イフリートよ全てを焼き尽くす灼熱の炎となって我が刃に宿れ。エンファイア!」とか「志なかばにして斃れたこの者の肉体に女神アルタナの慈愛を。レイズ!」とか「存在しえぬ地に時刻む魔剣アスミッド=ガエリウス!!」なんてセリフをマクロに組み込んだりしてね。こういうのってどういうわけか見ているコッチが恥ずかしくなって赤面しちゃったりするんですけど、まあマクロにどんなセリフを組み込もうが個人の自由ってヤツです。

しかしながらデュナミスやリンバス等、アライアンス規模の人数で遊ぶ大型バトルコンテンツが増えるにつれてマクロにセリフを組み込むヒトも次第に少なくなってゆき、昨今ではほとんど見かけなくなった感があります。FFXIの場合システムログもチャットログもログと呼べるモノすべてが一緒くたにひとつのウィンドウに表示される仕様であることから、ログの流れが速くなるとそれなりに支障が生じる面もあって、結局マクロに余計なセリフを組み込んでログを流すよりは削ってしまえという方向に行き着いちゃうみたいです。

かくいうわたしも一昔前は、さすがにロールプレイ系こそなかったものの、アビリティ使用のマクロやウェポンスキル使用のマクロにセリフを組み込んでいたのですが、徐々に邪魔臭く感じるようになって、いつのまにか削除。現在、セリフが組み込まれているマクロって「モンスターの発見報告」程度かなあ。学者なんかは未だにアビリティの効果が浸透していない感じなので、最低限の説明くらいはマクロに組み込んでみようかとも思うのですが、マクロの作成が面倒で結局手つかずのままだったりします。

そんなこんなの紆余曲折を経てヴァナ・ディールでは静かなる戦闘が主流となったわけですが、そういうのって「やっぱしちょっと寂しいカモ……」なんて思ったりもするのです。

勝手にシンドバッド 



※この時点で緊急メンテナンスの一時間前とか(怒)。

FFXIじゃない方のお仕事関係で昨日あたりからそこはかとなく不穏な気配が漂っていて「もしかしてもしかするとVer.UP当日は残業かも」と悪い予感を感じていたら当たらなくても良いのにしっかりと当たって残業になりました。

帰宅後とりあえずVer.UPだけでも済ませておこうとFFXIを起動。さすがにこの時間になるとリトライ祭に引っ掛かることもなく、予想外にスムーズに終わってくれたので意地でもVer.UPの雰囲気を味わうべくログインです。貯め込んでおいたメリポがついに火を噴くぜみたいな感じに「アサシンチャージ」と「フェイント」にフリフリ。夜更けにも関わらずふぁふぁさんが遊び歩いていたので、参戦できなかった獣神印章99BC「真龍」の結果を聞いてみることに。

これでもし「スピベル落ちまくりでウマーだったよ」とか言われたら頭がおかしくなって死ぬところでしたが、残念な(幸運な)ことにスピベルは落ちなかったらしいです。吉良吉影が求めてやまなかった「心の平穏」は案外こんなところにあったのかもしれない、みたいなことを思いつつログアウト。そういえば緊急メンテナンスの前にモンスターの正面から不意打ちをして遊ぶつもりがすっかり忘れていたことに気付いたわけですが、当然のことながらアフターカーニバル><;

(2008/06/11追記)
ビックリするほど話題になっていませんが「謎のチョコボとモンスター軍団?」が検証期間延長のため導入延期だそうで。一番楽しみにしていた結果がこれだよ!!

テクノデリック 



FFXIの追加ダィスク「アルタナの神兵」は、発表から発売までやたら駆け足だったので「これって相当中身スカスカのバグだらけってオチじゃネーノ?」となかなか疑わしい感じもあるのですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。何はともあれ追加ダィスクの発売はメデタイということで、本日の日記では過去の追加ダィスク発売日の思い出を振り返ってみたいと思います。

■ジラートの幻影……………[2003/04/17]
→近所のお店で購入。大きなお店じゃないので割引は効かないんですけど、遠出はダルいから近場でというヒキコモな理由です。初日はコロロカの洞門を超えてアルテパ砂漠へ。さんざん迷ってラバオに到着したところでログアウトした記憶があります。人気のラーメンを並んででも食べるとかしないタイプなので、行列のできる新ジョブ取得はもちろん保留でした。懐かしいな。

■プロマシアの呪縛…………[2004/09/16]
→このときは有給を取りました(照)。前回と同じように近所のお店で購入。しようとしたんですが、全然置いてなくて二、三軒のお店を回る羽目に。どういうわけか何処のお店も置いていなくて、結局遠くまで足を伸ばして購入。初日はフレなヒトたちとウルガラン山脈を探検しました。ふぁふぁさんがデーモンやらタウロスやらに絡まれて超大変だった。

■アトルガンの秘宝…………[2006/04/20]
→買いに行くのが面倒だったので、コマちゃんに買ってきてもらいました。「同じパッケージをふたつ買うのは超恥ずかしかった」とかぶつぶつ文句を言われた記憶があります。初日はリトライオンラインでログインできず。翌日だか翌々日だかにインして、マムージャ監視哨の不滅隊のヒトに差し入れを届けに行ったのが最初にしたことですね。やっぱしふぁふぁさんは絡まれまくってた。

で、今回の「アルタナの神兵」ですが、どーせ初日はリトライオンラインでロクに遊べないだろうと踏んで有給は無し。ソフトの購入も発売日に届かなくてもいいやという感じにKonozama(Amazon)で注文。まあFFXI歴五年目(←!)ともなると、追加ダィスク狂想曲に振り回されるようなこともなくなるわけで……なんていう日記を書いていたら予想外にきっちりと「アルタナの神兵」が届いていたりして「よーしリトライオンラインにのりのりのりこめー^^」となっちゃうあたり、何年経ってもまるで進歩がないですね、我ながら。

希望的始まり(wishful beginnings) 



2007/08/31の日記を書き終えて『TLW$TW』を完結させたときは本当にもうクタクタで「やっと終わった。もうブログは二度と書きたくない;」みたいなことを思っていたんですね。実際レリック武器の完成という出来過ぎなラストに収まったこともあり、続きを書くつもりはコレっぽっちもなかったんです。

しかしながら時間が経つにつれて日記の続きを書きたいという気持ちが強くなってきて、何と言うか例えこの場所で「物語」の幕が閉じたとしても、それはひとつの区切りに過ぎなくて、ふぁっしょんというキャラクターの「クロニクル」はアメが降ってもヤリが降ってもレリック武器が完成しても、もっとずっと続いてゆくモノなのだと思い至るようになったんです。でも、大見得きって完結させちゃった手前もあるし、いささかお祭り騒ぎが過ぎたカモという反省もあったので、少しばかり熱を冷ますという意味でもあまり目立たない静かな場所で後日譚となる日記を書くことにしました。そのようにして生まれたのが『NEW KILLER $TAR』です。

そんなわけでこの先の2007/09/17から2008/05/16までの日記は「ここではない別の場所」でわたしが書き続けた日記になります。わたし自身これまでとは違う視点で日記を書いてみたいという気負いもあったので、この日以前とこの日以後の日記を較べると若干色合いが違うように感じられるかもしれません。ただ日記というモノはあくまで「そのときのモノ」であることが大切なのではないだろーか、と考えて修正の手は入れずにコチラへ移行することにしました。

まあこんなふうにアーだコーだと言っても、こういうのって所詮は書いている人間のワガママに過ぎないわけで、しかるべき時間が経ったあとには些細なことに成り果ててしまうのかもしれないと思ったりもします。つまり今日の日記は誰に向けたものでもなく、自分のための「おぼえ書き」であると同時にひとつの区切りという意味での「栞」だったりします。それにしてもさんざん無意味な遠回りをしたあとで結局「ふりだし」へ戻って来ちゃうあたりが、ふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたる由縁って気がしますね。やれやれ。

2008/05/19 Fashion
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。