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ふぁっしょんのプルゴノルゴ島探訪記 

プルゴノルゴ島はヴァナ・ディール有数のとてもとてもキレイな観光名所なのですが、いかんせん交通の便が悪いため、「ミッションで無理矢理行かされてから全然行ってないYO!」というヒトも結構多いのではないでしょうか。
まあわたしもそのクチだったわけですけど、先日LSで「臼ホーバー」なんて呼ばれているレヴランドメイルを取りに久しぶりに訪れてみたので、本日のエントリは突然思いつき企画「ふぁっしょんのプルゴノルゴ島探訪記」です。



ビビキー湾夕照桟橋発の早朝便マナクリッパーにのって、ゆら~りゆらりとヴァナ時間で三時間ほど。寝不足気味の目に朝陽がとても眩しいのです。

プルゴノルゴ島に着いたのはヴァナ時間で朝の九時。マナクリッパーは30分ほど停泊したのち、また夕照桟橋へ向けて出航してしまいます。次の便がやって来るのはヴァナ時間で12時間後なので、ホームシックならぬモグハウスシックになっちゃっても、なかなか帰れないのです(デジョンありますけど)。

島の中央部ではオポオポとか黒マンドラとかがテケテケテケという具合に走り回っています。レベリングを目的とした残忍な冒険者たちが来ることもないので、彼らにとってこの島は楽園なのです(暇潰しにスリプガして、サンダガIIIを二、三発ぶちこんじゃいましたけど)。

エメラルドグリーンの海がキレイですね~。プルゴノルゴ島名物「潮干狩り」をしてみましたが、HQ水着を預けっ放しだった上に速攻バケツに穴が開いたので、半ギレ状態で二度とやらないことを誓いました。どうせ作るのならもっと面白いミニゲームを作って欲しいです(怒)。

と、冗談はこのくらいにして、とかく効率重視なヴァナ・ディールを横目に無人島でまったりするのもステキな時間の過ごし方ではないでしょうか。でも、行きたいときに限って船が半日待ちだったりするのがちょっとねぇ。まあ交通の便が良すぎてヒトで溢れ返るよりは、今のままの方が良いのかもしれませんね。


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