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おぼえ書き(2006年04月) 



今月の目標達成度。

■暗黒騎士をLV40に。できればナイトもLV40に。
→ここ数ヶ月結構すんなりと目標達成をしていたので、今月は思いきって大きな目標を立ててみましたが、案の定コケましたねw 暗黒騎士LV30、ナイトLV15までで止まっていたりします。まあ別にFFXIでの目標を達成できなかったからって、誰かに迷惑をかけたり怒られたりするわけじゃないですしね、必死になってストレスためても仕方ないですしね、所詮テレビゲームですしね(←逃げ口上)。

来月の目標。

■暗黒騎士をLV40に(先月より引き続き)
→今月達成できなかったので、来月もまた同じ目標にします。予想以上に「アトルガンの秘宝」が面白いので、いまはどうしても新しいエリアに目が向いてしまいますねぇ。皇国軍戦績を貯めて地図をコンプしたいとか、モグロッカーもさっさと拡張したいとか、サラヒムセンチネルの一等傭兵になりたいとか、アサルトをがんばって作戦戦績を貯金したいとか、やりたいことがたくさんあって困っちゃいます。まあ新しいジョブに手を出す気はあまりないので、暗黒騎士の方は「ミラテテ様+暇なときのソロでボチボチ」コースで何とかなるでしょうと楽天的に考えていたりします。
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皇国エージェント救出作戦 

作戦領域:マムージャ兵訓練所
作戦目標:エージェントの救出
募集要員:LV60 / 3~6人

一戦目は四人で強襲するも、時間切れで排出。二戦目は六人で強襲し、作戦成功。エージェントが閉じ込められている牢獄の扉は、PCからのアクションではどうすることもできず、獣人マムージャを扉の直前まで誘き寄せてWSを発動させると扉が壊れるという仕組み。

つまり目的は敵の殲滅ではなく、いかに効率よく敵にTPを与えてWSを撃たせるかになります。
マムージャが武器を投げるWSを実行すれば扉は破壊されて開きます。武器は斧でも杖でも構いません。ファイアースピット等のWSでも扉にダメージが蓄積されて回数を重ねれば破壊できるのですが、武器を投げるWSに較べるとやっぱりタイムロスが大きいので、忍者タイプのマムージャはお邪魔キャラとして無視する方が堅実だと思います。

六つの牢獄のうち扉のある牢獄は三箇所にあるため、アタリを引けるかどうかは運次第(うまくいけば一回でアタリ、最悪の場合三回目までアタリを引けない)、さらにはマムージャが武器を投げてくれるかどうかも運次第と、不確定な要素が絡む作戦ではありますが、これまで殲滅以外になかったFFXIの戦闘システムにしては、なかなか頑張った作りではないかなと変なところで感心してみたり。

得られる作戦戦績は、6000/人数。戦利品はハイポーション+2とリレイザー。
未確定リングは鑑定の結果ブラスリングでした(ノ∀`)

(2006/04/28追記)
ストームリング(アサルト時:命中+10)なんていう、アタリなのかハズレなのかよくわからない未確定リングも戦利品として出たりします。

ビシージの英雄はなぜ磔にされたのか? 

2006/04/26/14:30 ハルブーンにてトロール傭兵団の練兵状況が進捗中。
2006/04/26/14:45 冒険者が皇都防衛軍としてアルザビに集結開始。
2006/04/26/17:23 トロール傭兵団、アトルガン皇都アルザビを目指し進軍開始。
2006/04/26/17:24 檄「ワジャーム樹林にて要撃せよ!」
2006/04/26/17:26 トロール傭兵団がワジャーム樹林に到達。
2006/04/26/17:28 皇都防衛軍の一部がこれを迎撃すべくアルザビを出撃。
2006/04/26/17:35 両軍、ワジャーム樹林にて激突。
2006/04/26/17:38 トロール傭兵団壊滅。撤退。

全鯖初ビシージ開催の期待がかけられた我がぱんでもにうむ鯖ですが、トロール傭兵団はワジャーム樹林要撃部隊との初戦にあっさり敗れて、アルザビ進攻までには至りませんでした。残念ながらわたしはリアルタイムでその場に居合わせることが出来ず、あとになってネ実のビシージスレを読んで事の顛末を知ったわけですが、トロール傭兵団進軍後の盛り上がり(ライブラまで来ていたらしいです)と、撤退後の盛り下がりの差が凄まじいですw

世界設定に順ずるならば、要撃部隊のヒトたちは「獣人の皇都侵攻を未然に防いだ英雄」として崇められたりするところなのでしょうけど、ゲームシステムに順じた視点で見ると「ビシージのチャンスをみすみす潰した空気の読めないヒトたち」になっちゃうところが面白いというか気の毒というか複雑なところですねぇ。

ネ実のネ実たる所以で、その後の「ビシージ」スレでは、「要撃したPCの名前を晒せ!」となり、実際に我が鯖のふたりほど名前を晒されちゃっていましたが、初めてのヒシージで情報が少なかったことや、システムメッセージで「ワジャーム樹林にて要撃せよ!」なんて檄が飛ばされたことを考えると、そのヒトたちを叩くのはちょっと可哀相な気もします。まあ全鯖初のビシージ開催という栄誉を逃してしまったことは、ぱんでもにうむ鯖住民のひとりとしては残念ですけどw

(2006/04/27追記)
ネトゲ実況板「ヒシージ」スレより抜粋。
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新しい風 

モグハウスや競売所といった主要施設はもちろんのこと、すべての生産ギルドまで備えたアトルガン皇都アルザビは、冒険者のヒトたちの新たな拠点として受け入れられたようです。斯く言うわたしもすっかりアルザビに移住しちゃっているわけですが、これまでのヴァナ・ディールとは文化の相違を感じさせる多層構造の街並みには、大きなメインストリートがあったり、いかにも庶民的なお茶屋さんがあったり、待合わせに使われそうな噴水があったり、港では大きな汽船が忙しそうに発着を繰り替えしていたりと、明るく開放感に満ちた音楽を聴きながらそうした景色を眺めているだけでも何だか楽しくなってきたりするから不思議です。

ネ実等でもびっくりするほど評価が高い今回の「アトルガンの秘宝」ですが、その理由はこれまでのFFXIに足りなかった「気軽に遊べるコンテンツ」という痒い場所に手を伸ばした仕様が大きいのではないでしょうか。人数制限やジョブ縛りをしないミッションとクエスト、一日一回だけ参加券が貰えるアサルト等は、コアな冒険者のヒトにとっては物足りないなんて意見も聞きますが、わたしとしては「今日の分のアサルト終わっちゃったからあとはその辺ぶらぶら探検に行こっか」くらいのカジュアルさが心地よかったりします。街の周辺を徘徊するモンスターも強すぎず弱すぎずで、仲の良いフレンドのヒトたちと二、三人でワイワイ目新しい土地を歩くのに丁度良いレベルですし。ときどきチゴーなんていう空蝉殺しの恐ろしいノミもいたりするのですが、それはそれで緊張感を保つアクセントとしてw



Ver.UPによってゲームの方向性が180度変わってしまうのがMMOの魅力と同時に怖いところでもあるわけですが、アトルガンの世界はこのまま伸び伸びと育っていってほしいなあなんて個人的には思っていたりします。追加されるコンテンツが、LV制限のかけられた行軍に時間を取られるエリアだとか、優良編成のフルアライアンス(18人)必須の高難度BCばかりだと、遊んでいる方も疲れますよ。やっぱり。

Life On Aht Urhgan 



以下、自分のためのおぼえ書き。「アトルガンの秘宝」進捗表。
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獣人傭兵 Gessho は So Dandy 



あいや、待たれよ。

ルジャワン掃討作戦 

作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:敵の殲滅
募集要員:LV50 / 3~6人



六人で強襲。アサルトの初心者さんに向けて作られたと思われる最もお手軽な作戦です。出現モンスターはミミズのみ。一部リンク前提の配置があるので、スリプル(スリプガ)の使えるジョブがメンバーにいると、さらに安心というところでしょうか。まあ構成を選ばなくても普通にゴリゴリ進んでいけますけどね。

一戦目の戦利品は、???ボックス(氷柱)と万能薬×2、
二戦目の戦利品は、???リング(カッパーリング)と万能薬×1。

得られる戦績は3000/人数のようなので、慣れてきたらみんな三人で行くようになりそうですねw

聖蛇の国アトルガン 



リトライオンラインを超えて、やっと拡張登録終了。
あらかじめ用意しておいた「偉大な侍の証」を天晶堂に納めたのち、礼拝堂の料理書なんぞを探しつつヴァナ時間で一日待ち。夜が明けたら、マウラ初の機船に飛び乗り、ゆら~りゆらりと波に揺られて、気がつけばそこはアトルガン皇国。



観光もそこそこにワジャーム樹林へお出かけ。広いマップをあっちウロウロこっちウロウロしながら、みんなで「象がいる!」だの「トカゲ男だ-!」だの騒いでいるうちに、マムークを超えてバフラウ砂丘に。不滅隊のヒトに差し入れを届けて、ミッション「不滅の防人」終了。ナジャ社長からふぁっしょん二等兵に任命され、アサルトとモグロッカー解禁となりました。
まだまだやりたいことは山ほどありますが、ねもいので本日はここまで。


モグロッドの秘密 



たるたるのダイスさんが珍しいアイテムを持っていたので、早速じっと見つめ隊。
このモグロッドという杖は、2006/03/09~2006/03/11にアメリカはサンタモニカで行われた「FFXI FAN FESTIVAL 2006」の記念品として参加者だけがもらえる超レアなアイテムなのです。エンチャントの「パーティメンバーにプレゼント」は、ターゲットにしたPTメンバーに「モーグリパイ」を無理矢理(←)プレゼントするというもので、その効果は「全ステータス+1/HP+20/MP+20」だそうです。

POL-0011 

今日は「アトルガンの秘宝」の発売日だし有給取ろうかな、なんていうやヴぁい考えが一瞬頭をよぎったんですけど、どーせリトライ祭りになって休みが無駄になるからやめとこ、と思い直しました。
そしていざ蓋を開けてみると、予想以上というか何というか……。
明日にはアトルガンに上陸できるといいなあなんて思いつつ、たまには早く寝ることにしまつ。おやすみなさい。



(2006/04/21追記)
ネトゲ実況板「【レジコード】リトライオンラインXI【レジスト】」スレより、テンプレ抜粋。

■レジコ入力オンライン■ ※難易度Aが最大でつ。もっと上はS。
0門 そもそもコンテンツIDまで行けないw     難易度E
1門 最初の画面から登録押したとこ        難易度C
2門 ID入力後、超鬼デモンズウォール      難易度S
※IDとパスの入力は慎重に! ここで間違って散っていく勇者が少なからず。
3門 どれ拡張するか選択            難易度C 連打注意
4門 レジコ入力                難易度D
5門 実は最難関。多重登録エラーで最初に戻るw 難易度S
6門 FFXI Ver.UP。繋がらなくなった。     難易度D
7門 FFXI ロビーサーバ。つながらn(ry    難易度D    

7門突破でアトルガンクリアwwwwwwたまに23時までのメンテ通告来たら地雷。0門に逆戻りw

■エラーコードまとめ
POL-0011 一番さっさと出るやつ。いわゆる門前払い。
POL-0250 POL鯖㌧㌦。
POL-1312 SSL通信エラー。
POL-1362 通信環境エラー。ながーく期待を持たせるが、入らせませんwww

テメナス中央塔2F 

六属性のElemental または 召喚獣
※倒したElementalの属性を弱点属性とするElementalが召喚獣に変化。例えばWaterElementalを倒すと水が弱点のFireElementalが召喚獣Ifritに変化する。

Light Elemental×2 / Carbuncle
※各召喚獣を撃破すると倒した数に応じてCarbuncleが弱体されるが、Carbuncleに倒した召喚獣の属性の耐性が付く。



15人で突入。複雑な特徴を持つこのエリアですが、簡単に言うと「ザコを倒さずにボスのカー君に殴りかかると無茶苦茶強いので、ザコをすべて片付けてからカー君にとりかかりましょう」ということで間違いないです。今回選択したルートは、炎エレ、雷エレ、リヴァイアサン、風エレ、タイタン、シヴァ、カーバンクルのルート。ルートによってはカー君を弱体仕切れない罠ルートも存在するようなので、打ち合わせは慎重に。
召喚獣のアストラルフロウは地形の高低差を利用して避けることができると聞いていたのですが、どうやらわたしの立ち位置はいつも中途半端だったらしく、四回中三回直撃して死亡しました(泣)。むしろ戦っているより、床で寝ている時間の方が長かった気がしまs

1Hit/TP+4.n 

あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
『両手持ち武器の救済が来たと思ったら、何故かシーフが死んでいた』
な、何を言ってるのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった。
頭がどうにかなりそうだった。
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。

本日のVer.UPにより、TP計算式の下限値が「1HIT/TP+5」から、「1HIT/TP+4.n」に引き下げられたようです(4.nの数字は武器の間隔によって変化)。
現在、最下限値の検証にネ実やジョブ戦術板等ではテンヤワンヤの状態のようですが、間隔184未満の武器を選ぶ二刀流スタイルがピンポイントで爆撃を被る結果に。
両手持ち武器のTP増加率をUPするだけではなく、対極を弱体するあたりがシッカリしているというか底意地が悪いというか、相変わらずな修正方法ですねぇ。

(2006/04/19追記)
ネトゲ実況板「シ ー フ お わ っ た な」スレより抜粋。
ジョブバランス変更後の叩き、煽りはネ実の華。
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砂丘の邂逅 

今は昔、まだふぁっしょんさんがシヴァ鯖で暗黒騎士見習いの戦士として頑張っていた頃の話。バルクルム砂丘にて誘われたはじめてのPTに、シーフという謎っぽいジョブのヒトがいました。当時の前衛といえば戦士やモンク、一部の廃なヒトたちはナイトや暗黒騎士という感じで、シーフと組む機会はそれまで全然なくて結構珍しかったのです。シーフって砂丘時代の前衛の代名詞であるスケイルメイルも着ていないし、武器はひ弱そうな片手剣だし、なんか冴えないジョブだなあというのが第一印象でした。しかしながら、モンスターの背後へ素早く回り込み、ジャキーンというド派手なエフェクト(ウルサイだけとも言う)を撒き散らして、モンスターに大ダメージを与える「不意打ち」を目の当たりにしたとき、ふぁっしょんさんはシーフというジョブに魅せられてしまいました。ありていに言うと「やべーシーフの不意打ち超カッコイー」となったわけです。



その後、紆余曲折を経てふぁっしょんさんはシヴァ鯖からぱんでもにうむ鯖へ移転することになるわけですが、どうせ生まれ変わるのなら、ジョブも新しくシーフを選ぼうと心に決めていました。暗黒騎士のクールでダークなイメージよりも、シーフの「不意打ち」の衝撃的イメージが打ち勝ってしまったわけです。サポ無し低LVソロのシーフは、あまりのマゾ仕様でトラウマになるほど辛かったですけどw
状況に併せて装備を着替え、さらにはジョブまで着替えてしまうFFXIにおいては、メインジョブなどという思考は捨てて、「現在もっとも強くて優遇されているジョブ」を選ぶ方が効率が良いのは確かだし、実際コアにハマっているヒトほどそういう遊び方をしているようです。それがFFXIの特性といえば特性なのですが、どのような場面でも自分の好きなジョブで活躍できることがやっぱり一番なんじゃないかなあとわたしは思います。
次期追加ディスク「アトルガンの秘宝」では大幅なジョブバランス修正が検討されているようですが、願わくばどのようなジョブでも「イラネ」なんて言われずに活躍できるような修正を望みたいですねぇ。いままでの歴史を見ているとあまり期待できそうもないのが辛いところですけど^^;

ル・メトの園にて 

日曜の昼下がり、LSメンバーでメリポPTを組んでみたものの、空も山もヒトだらけ、墓へ行くにはモンクがひとりしかいない、ロメとビビキーはレベリングPTの邪魔になるということで、どうにも動きがとれなく、散々悩んだ末にル・メトの園へ行くことにしました。PMの敷居はまだまだ高いようで、野良PTだとルモリア地方へ行けないヒトも多かったりするので、こういう機会でもないとなかなか足を伸ばさない場所ではありますね。
ル・メトでの狩りははじめてだったので、手探り状態でのスタート。1Fをぐるりと一周する移動狩りです。メインの獲物はアーンですが、進行ルートにいる邪魔ものはゴラホだろうとユブヒだろうと狩っていきます。アーンは体感七割くらいの確率で倒したあとにリレイズで起き上がります。アーン撃破で経験値取得、リレイズ後さらに撃破でチェーン経験値取得と「一粒で二度おいしい(らそど君談)」わけですが、リレイズを待っているときに限って起き上がらなかったりしてくれますw
ガリガリとチェーンを繋ぎたいならば、起き上がろうと起き上がるまいと次の獲物に取り掛かり、もし起き上がった場合は寝かせ対処で後回し、という形がよさそうですね。
ララバイ・フィナーレ等が効かない詩人泣かせな狩場である上に、獲物と獲物の位置が離れていたりして(これは選んだコースが悪かったのかも)、チェーンが切れる要素も結構多いのですが、取り合いでギスギスすることなく独占状態が約束されているのがココの一番の魅力だと思います。しかしながら、戦績が加算されないのは大きなデメリットです(泣)。


あんwてん 



暗黒騎士がLV25になりました。ネ実なんかでは「あんこくw」なんて揶揄されちゃってるこのジョブですが、実際に上げてみるとかなり強いジョブであることがわかります。エースと呼ばれるジョブはどれも基本性能は高いと思うのですが、とにかく両手持ち武器の性能の劣悪さが不遇の不遇たる所以という気がしますねぇ。まあそれはさておき、ふぁっしょん流LV25までの「あんwてん」をば。
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シーフのお仕事 

レリックが出ない出ないと嘆きの雄叫びがこだまするデュナミス-ザルカバードですが、先日はナイト×2、忍者×2、赤魔道士×1、竜騎士×1、と大収穫でした。
検証嫌いなわたくしが体感にもとづいたアテにならない意見を言わせてもらいますと、シーフは最低でも三人はほしいですね。釣りに追われて殴る暇がないこともありますし、囮になって影でひっそりと死んでいることも多いので。
シーフひとりだとトレハンに期待できず。ふたりだとひとりが欠けた場合メインアラor外部PTのトレハンがゼロになる。三人いてようやくトレハンを撒けるかなあという感じですかねぇ。「今日は良いドロップだったね~」なんていう日はたいていシーフが三人以上いたような気がするんですけど、ヒトが少ないときなんかは火力の高いジョブを入れないと進攻自体が危うくなっちゃうので、むずかしいところでつね、ハイ。



☆★☆ おまけ ☆★☆
いまは懐かしきAnimatedLongsword戦へ向けての練習風景。おもいっきし逃げられましたけどね。

モクシャの力 

デュナミスでの囮やソロでウッカリ強めの敵とぶつかったり等、シーフは経験値を失う機会が多い割には、メリポPTやENMのようなBC型戦闘にも誘われない等、経験値を稼ぎにくいジョブだったりするので、わたしはなるべくカンスト状態を保つようにしています。
そんなふうなわけで、経験値がカンスト状態から凹んできたら、マメにソロで補充するようにしているのですが、狩場はだいたいアル・タユ、獲物はペミデ(金魚)を狙います。移動も便利、狩る獲物も強すぎず弱すぎずといったところで、シーフが寂しくソロするにはなかなか良い場所なのです。



ソロのときの胴装備には、回避のスコピオハーネス+1か、ヘイストのラッパリーハーネスを選んでいたんですけど、最近ではドラゴンハーネスがお気に入りだったりします。御存知の方は御存知の通り、ドラゴンハーネスには「モクシャ+5」という特性があり、実際モンスターが使ってくるWS頻度がかなり減っているような感じがします(←おもいっきし体感)。ドラゴンシリーズを一式そろえてモクシャの効力を検証してみたい気もありますが、金庫はきついしサブリガは変態チックなデザインなので、やっぱりやめておこうと思いますw

(2006/04/14追記)
■ドラゴンハーネス
 防44 DEX+6 AGI+6 攻+10 モクシャ+10 被ブレスダメージ-10% Lv73 シ
※コメントでのカパヲ様の指摘通り、ドラゴンハーネスの特性はモクシャ+10です。

ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・974/750/863(暗黒騎士で使用/すべて「失われた料理」)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 929.875
→最近、1000以上引けないです。四桁をキープしていた平均値もガクッと下がりました。そろそろネ実あたりに「【驚愕の】ミラテテ様に裏修正が入っていた【新事実】」というスレを立ててこようと思いまs

最近のバリスタ。すべて無制限。
■パシュハウ沼  119-118 ○   ■パシュハウ沼  132-165 ×
■メリファト山地  01- 03 ×   ■ジャグナー森林  94- 89 ○
■パシュハウ沼  128- 54 ○(☆) ■ジャグナー森林 193-115 ○
・ふぁっしょんの通算成績 → 33勝19敗02分/得点王10回取得
→試合不成立が続くほど過疎がひどかったバリスタですが、常連のヒトたちもずいぶん戻ってきて以前の活気を取り戻しつつあるようです。それとは逆にブレンナーの方がすっかり寂れているみたいです。対人戦の入口としてライトでスピーディなブレンナー、どっぷり浸かりたいヒトはバリスタ、なんて具合に上手く住み分けが出来ると良いのですが、未だに少ないお客を取り合う悪循環から解消されないでいますねぇ。

再び《神赤》は本当に神なのか? 



前回、エルドナーシュのソロ討伐に失敗したコマちゃんですが、往生際悪くリヴェンジしたいと言い出したので、わたしは白魔道士で見届け役兼レイズ係として半強制的に連れて行かれることに。
今回のコマちゃんは、ナシラマンティルをゲッツ、ダスクグローブを購入、わたしのセルケトリングを無理矢理奪って、装備がパワーアップしている模様。さらにはフェイスタイプが同じな上に名前も見分けにくいカメレーシングもギャラリーに加えて、準備完了。

わりとしつこい思いつき企画「第二回《神赤》は本当に神なのか?」
ファイッ!

一戦目 紙たすきの解き忘れ(←本人談)で敗北。壁は七割ほど削っていました。
二戦目 壁を五割くらい削ったとろこで古代を食らってジリ貧、敗北。
三戦目 がんばったように見えたものの終わってみれば五割しか削れず、敗北。
四戦目 何故かわたしがスフィアロイドに絡まれてグダグダ。仕切り直し。
五戦目 五割か六割削ったものの、やっぱり敗北。

どういうわけか、やればやるほどグダグダになってゆくコマちゃんスタイルです。一戦目が一番良かったのは前回と同じですねぇ。ただ「そのタイミングでスリプガかよ」とか、「一番キツいところで玉が起きてトドメをさされた」なんていう運の悪いパターンも結構ありましたね。まあ運の要素さえも乗り越えるからこその《神赤》なんでしょうけれど。

今回の結論:《神赤》は間違いなく神でした。

☆★☆ おまけ ☆★☆
突然、不思議な質問をしたのちに逆ギレするコマちゃん。


テメナス中央塔1F 

Airi(ゴースト)        ←→ Iruci(スケルトン)
Enhanced Ahriman(アーリマン) ←→ Enhanced Dragon(ドラゴン)
Temenos Weapon(ウェポン)   ←→ Temenos Cleaner(壷)

13人で突入。このエリアはちょっと特殊で、対称に配置された一方のモンスターを倒すと、もう一方が大幅に強化されるという仕組みになっています。
相対関係は上記の通り。
ゴーストを先に倒すとスケルトンが強化され、逆にスケルトンを先に倒すと、ゴーストが強化されるといった具合です。同じようにアーリマンを先に倒すとドラゴンが強化され、逆にドラゴンを先に倒すと、アーリマンが(ry

前回はアーリマンを先に倒したせいで、強化後のドラゴン相手に全滅してしまったらしいので(←わたしはそのときいなかった)、今回はドラゴンを先に倒すことに。ドラゴンのWSを防止するために近接アタッカーは殴らない、ボディストンプの範囲を避けられるような立ち居地を心がける、リレイズアイテムの準備等、念入りに下準備をしたんですけど、強化前のドラゴンはものすごく弱くて簡単に撃破。拍子抜けという感じでした。
その後も順調に攻略を進め、無事テメナス中央塔1Fをクリア。ドラゴンの対処さえ間違えなければ楽なエリアだと思います。古銭は全部で37枚。アルテマがそろそろ見えてきたかな。

カパヲ様言行録第五巻 


蒼の血族(Kindred Spirits) 

蒼の血族(Kindred Spirits)
 ムーンオーブ(Lv60制限)
 ズヴァール城内郭:王の間
 Grand Marquis Chomiel  Duke Amduscias
 Count Andromalius    Duke Dantalian



構成は、忍戦狩黒赤赤(←ふぁっしょん)。
対するデーモン側の構成は、GM(戦)DA(黒)CA(暗)DD(召)。
精霊の印がないとデーモンは寝ないらしいので、黒魔道士の印スリプガIIで戦闘開始。ぐっすりと眠ったら、前衛陣はDA→CA→GM→DDの順に各個撃破してゆきます。
DAを倒し、CAにとりかかったあたりで、スリプガIIの効果が切れるので、赤魔道士ふたりがGMとDDをそれぞれ印スリプルII。DDはエレを連れていますが、こちらは印なしのスリプルで普通に寝てくれるので特に問題はないと思います。もし印三枚を使い果たしたあとにデーモンが起きてしまったら、赤魔道士はグラビデとバインドでマラソンします。
この作戦がバッチリハマって事故もなく五戦五勝。「ドーフェ兄弟」と同じタイプのBCだと思いますが、エレがいることと、デーモンは足が速い上に攻撃力が高い為マラソンしにくいという点でこちらの方がやや難易度は高いかもしれませんね。
アタリの西蓮引いて( ̄ー ̄)ニヤリソ。ブラオドルヒを買っちゃおうかなあなんて思ったり思わなかったり。

シーフのお仕事 



欠片戦の三日くらい前に麒麟と戦ってきたんですけど、聖剣誕生のお祭り騒ぎのおかげですっかり霞んでしまった感がありますw
というわけで、トゥーリアはル・アビタウ神殿にて、麒麟二連戦のドロップをば。

一戦目 真龍の免罪符:両脚/レイズIII/風のクリスタル×2
二戦目 真龍の免罪符:両脚/レイズIII

悪くないドロップというかアタリだと思うんですけど、麒麟大袖が出ないとなんとなく寂しく感じてしまうのはわたしが欲深いからでしょーか。


ナイツオブラウンド 



クサナさんのエクスカリバーを完成したので早速お披露目会です。カリバーン時にデュナミスで見ていた「ナイツオブラウンド」も、夢の世界ではなく現実のヴァナ・ディールでじっくり見ると改めてカッコイイですねぇ。

■エクスカリバー
 D49 隔233 攻+20 ナイツオブラウンド 追加効果:自分のHPに比例したダメージ
 Lv75~ 赤ナ

ブリテンの英雄アーサー王の愛用した刀剣。岩に突き刺さったこの剣をアーサーが引き抜き、ブリテンの王者としての証を立てた逸話はあまりにも有名。D/隔の数値と隠し効果の「時々2.5倍撃」だけでも非常に強力な武器だが なにより目を見張るのはその追加効果。「自分のHPに比例したダメージ」とは発動時の残HP25%の無属性ダメージを与えるというもので、わかりやすく言えば25%の「スピリッツウィズイン」。発動確率は10%前後。尚、この発動確率にはレベル補正が掛からないことから防御力の高いモンスターに対して非常に有効である。第八回ヴァナ・ディール国勢調査(2008/05/16)では全サーバに 147のエクスカリバーが存在していると記載されている。
 
■ナイツオブラウンド
 属性:光/核熱 ステータス補正値:STR40%、MND40%
 追加効果:リジェネ(10HP/3sec)

第四形態カリバーン(デュナミス限定)および最終形態エクスカリバー装備時にのみ使用可能となるレリック武器雇固有のウェポンスキル。本来、円卓の騎士の席の数は「13」席あるのだが、エフェクトでは「11」個の光の玉がエクスカリバーを持つ右手に収束する。これは13番目がイスカリオテのユダを意味するため空席、12番目の騎士ガラハッドが天に召されたために11人であることに由来している。ウェポンスキルの威力は「ボーパルブレード」に若干劣るものの、ステータス補正値が高いことから防具によるステータスブースト次第では同等のダメージを出すことも可能である。一回攻撃。TP補正により、リジェネの硬化時間が変化する。

以上『FFXI用語辞典』より。「ナイツオブラウンド」のモーションをフィルム形式でまとめてみました。サイズの大きい画像なので折りたたみます。
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聖剣誕生前夜(vs.Animated Longsword) 



シーフの攻撃0ダメージでシロッコの追加効果まで0ダメージかよとか、カパヲ様はなんで泣いてるのんとか、ふぁっしょんてめーなにドサクサ紛れに無差別晒ししてるんだよとか、皆さん言いたいことは多々ある思いますが、今夜だけは全部忘れて聖剣エクスカリバーの誕生をお祝いしましょう。

25人の仲間たち、お疲れ様。そして本当におめでとう、Xanatarさん!

じっと見つめ隊 ~ ですぺい編 

このヒトももはや説明不要なほどに、むか~しからいる有名人ですね。
その活躍はヴァナ・ディールだけに留まらず、コテハンで「晒しスレ」に降臨したり、「腹を斬って死すべし」のスレタイをつけたりと縦横無尽、最近では名指しの糾弾シャウトで監獄送りにもなったようです。
こういうアクの強いキャラクタのヒトって好き嫌いの意見が分かれると思うんですが、いなくなったらいなくなったでとてもとても寂しくなっちゃいそうなので、まだまだ元気にがんばってほしいなあなんて個人的には思っていたりします。



(2006/04/04追記)
じっと見つめているときには気付かなかったのですが、LSの名前がステキですw

みみてん 

なんとなくPTを組む機会を逃してしまって、暗黒騎士はほとんどソロでレベリングしていたりします。ギルド桟橋のカブト虫を殴ってみたり、ダングルフのゴブリンをいじめてみたり、楽や丁度の敵が相手でも女帝の指輪があるといつのまにかレベルが上がっていたりします。
そんなこんなでLVも21となったので自作のビートル防具に身を固め、「みみてん」デビューしてみました。場所はコロロカの洞門です。おなつよ~強そうが相手なので120~200の経験値が貰えて、たまにチェーン。噂通りおいしいですけど、これまた噂通り結構お金がかかりますね(泣)。

(2006/04/03追記)
いままでずっと「みみてん」というのは「みみず天国」の略語かと思っていたんですけど、正しくは「みみずテンプレ」の略語みたいですw



最近のバリスタ。すべて無制限。
■メリファト山地  02- 02 △   ■ジャグナー森林  27-164 ×
■パシュハウ沼  126-112 ○(☆) ■メリファト山地  01- 01 △

《神赤》は本当に神なのか? 



《神赤》に影響されたコマちゃんが、エルドナーシュをソロでやりたいとか寝ぼけたことを言い出したので、ついていくことにしました。わたしも実際に《神赤》の動画を見てみたんですが、結構スイスイ撃破していたので、「これ実は簡単なんじゃないの?w」なんて思わなくもありません。早急な検証が必要です。
……というわけで本日のエントリは、ふぁっしょん(とコマちゃん)の突然思いつき企画「《神赤》は本当に神なのか?」をお送りします。

わたしは白魔道士で、見届け役兼レイズ係。最初からレイズ係を連れて行くあたりが麻雀でも弱気な打ち回しのコマちゃんらしいです。
ジラートミッションを終了しているわたしは、エルドナーシュへの挑戦権がないので、BC突入時のみPTを組みます。突入後すぐにPTを解散し、あとはいっさい手を出さないルール。例えコマちゃんが死にそうになってもケアルしません。例えコマちゃんの財布が空になってもお金も貸しません。

いよいよ戦闘開始。果敢にもひとりでエルドナーシュへ向かっていくコマちゃん。二匹のスフィアロイドを寝かせつつ、順調に削ってゆきます。壁のバリアみたいなヤツを七割ほど削ったところで、蝉が回らずジリ貧になってアボン。ヘイトリストにのっていたわたしも巻き添えアボンヌ。強制退出となりました。



BC排出後、わたしはリレイズで復活し、コマちゃんにレイズ。薬品を使わずに結構削れていたようなので、もしかして次はいけるかも、というノリになって衰弱回復後二戦目。
二戦目。壁バリアを半分くらい削ったところでコマちゃんアボンヌ。わたしもアボンヌ。コマちゃん曰く「玉寝かせが鍵をにげってる(原文ママ)」そうで、まあ何かコツらしきモノを掴んだようなので三戦目へ。
三戦目。壁バリアをほとんど削れないまま、古代魔法をボコボコ食らってダブルアボンヌ。信じられないことにやればやるほどグダクダになってゆきます。



取り敢えず、わたしがケアルとヘイストくらいサポートすればいけるんじゃないかという話になり(←趣旨が完全に変わってきている)、ラストの四戦目。
ガンガン古代魔法を食らってわたしが女神の祝福を使ったりと相当グダグダになりつつも、壁バリアと台座っぽいヤツを削りきり、第一形態エルドナーシュを撃破。むちゃくちゃきつかったです、ハイ。
ボクの本当の力を見せてあげるよ、みたいなことを言われてエルドナーシュ第二形態へ。バイルエリクサーを飲み干してコマちゃん連続魔で仕掛けるも、思いっきしレジられた三系ブリザドでしょぼいダメージを一発与えただけで、ステラバースト→静寂のコンボで、あとはサンドバック状態、四度目のダブルアボンヌ。範囲静寂のWSがあることをすっかり忘れて鞄の中のやまびこ薬を探していたそうです。まあわたしも忘れてたんですけど。

今回の結論:《神赤》はやっぱり神でした。

Black Or White 

先日のおぼえ書きにも書きましたが、暗黒騎士とナイトを平行してLV上げしています。暗黒騎士はサポートジョブの必要性から上げざるを得ない状況になって上げているというのが正直なところですが(泣)、ナイトの方はヴァナ・ディール生活でやることがなくなったら老後の楽しみとしてのんびりLV上げでもしようかななんて冗談交じりに言っていました。
しかしながら、暗黒騎士とナイトは装備の使い回しが利きそうだったので、この機会に低LV帯だけでも抜けておこうと考えて、ついに最後のジョブと決めていたナイトに手をかけた次第なのです。

近頃ではナイトの強化パッチが来るとなんていう噂がまことしやかに流れていますが、「誘われジョブ」になってスイスイLVが上がっていくといいなあとナマケモノな希望を抱いていたりする、ふぁっしょんさんなのでした。
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