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 2006年05月 

写真家としてのふぁっしょん 

FFXIの華と言えばモンスターとの戦いです。例え無害そうなミミズや芋虫やカブト虫をいぢめるような戦いが圧倒的大部分を占めるとしても、FFXIの華はモンスターとの戦いにあるのです。しかしながら戦闘シーンのSS撮影って結構難しいもので、ゲームをしているときには「なかなか良いSSが撮れたぞムフフ」とか思っても、あとになって見てみるとひどいSSばかりでガックリ、なんていうことがショッチュウあります。以下、その一例。



カメラを構えた途端ベヒーモスがお尻を向けて遠くへ逃げていっちゃったり、青龍との死闘を激写しようとしたら小麦粉コントのように真白になったり、挑発に釣られて後ろ向いちゃったハイドラはPCとの区別がつかなかったり、やっとのことで始まったビシージもフェンリルの尻尾で邪魔されたり……。



まあそんなこんなで色々とありますが、ふぁっしょん流カッコイイ戦闘シーンを撮るコツはとにかく枚数を重ねることだと思います。「下手な鉄砲」ではありませんけど、シャッターボタンを連打するくらいにたくさんSSを撮っておけば中には一枚くらいクールでカッコイイSSがあったりするものです。でも、あんまり撮影に夢中になりすぎると、へんてこりんな動きをしてPTメンバーのヒトたちに迷惑をかけたり、ソロなんかのときは最悪死んじゃったりすることもあるので、ご注意を。
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