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おぼえ書き(2006年06月) 



今月の目標達成度。

■アサルト全作戦をコンプリート。
→当初の予想通りというか何というか、一等「レベロス補給作戦」のみ残ったままですね。実際この作戦をすっ飛ばしても上等傭兵になれちゃっているし、わたしの周りも「無理してやることもないんじゃね?」的意見が多かったりするので、だんだんやる気もなくなってきているのですが(w)、まあそのうちに「えいっ!」と気合を入れて頑張ろうかなと。

■ナイトをLV40へ。
→LV28で停滞中。レベリングはほとんどしておらず、ミラテテ様だけを注ぎ込んでいる状態です。コマちゃん、みずちん、あむどんがLVの近いジョブを持っていたので、折角だし四人固定で上げていこうかという話になったんですが、四人ともそれなりに忙しかったりしてなかなか時間が合わないことが多いです。まあ五ジョブ目ですしね(←やヴぁい)、急がず慌てずまったりとの精神で(←言い訳)。

■シーフの装備を強化。
→スナリン+1かトリーダーあたりの命中+リングが欲しいかも、ということでコツコツ貯金をしていたのですが、蓋を開けてみれば、メルクリウスクリスなんていうものを買ってしまいましたw 効果が地味な命中リングより、見た目ですぐわかる複数回攻撃武器にいっちゃうアタリが、刹那的快楽主義なお子様思想という感じがしないでもありませんが、まあメルクリウスクリスのレポートはそのうちにしようと思っています。

来月の目標。

■そんなこんなで今月は目標をひとつも達成できなかった(!)ので、そのまま来月へ持越し。来月の月末も目標達成できなかったことに対する言い訳を長々と書いているなんてことがないように、がんばるつもりではいます。それなりに。
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カパヲ様言行録第七巻 



デュナミスでのシーフは、三時間ぶっ続けで釣り役させられたりするので結構大変なのです(お食事中の方には深くお詫びします)。

Pursuivantが街にやって来る 

最近のバリスタ。すべて無制限。
■ジャグナー森林  91- 81 ○
■パシュハウ沼  130- 67 ○
■メリファト山地  00- 04 ×
■ジャグナー森林 247-209 ○(☆)
■メリファト山地  01- 03 ×
■ジャグナー森林 221-200 ○(☆)
■パシュハウ沼  233-302 ×
■メリファト山地  01- 03 ×

既出の情報を見る限りでは、地味なマイナーチェンジで終わりそうな次回のVer.UPですが、

アルザビ/アトルガン白門にコンフリクト(バリスタ/ブレンナー)公式戦開催エリアへのテレポを行うNPC"Pursuivant"が追加されます。

これ、バリスタマニアなヒト(通称バリキチ)みんなが待ち望んでいた修正じゃないでしょうか。かく言うわたしもそのひとりで「あー、そういえばそろそろバリスタの時間だ」と思い出してデジョタルにお願いしてもクフィム島に飛ばされたりしてエントリーに間に合わなかったり、ひどいときにはビシージが発生しちゃっていてデジョタルが使えないなんてこともあったりと、とにかく開催エリアまでの移動が大変だったので。

☆★☆ おまけ ☆★☆
久しぶりに「ゴールド・バリ☆☆☆☆スター」をゲットしました。極論しちゃうと優勢なチームに編入されてずっと掘り堀りしていれば誰でも取れる称号なわけですけれど、それでもゲットできるとちょっぴり嬉しかったりw



(2006/06/27追記)
次回Ver.UPアトルガンの機能拡張に関して。公式Webより抜粋。
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ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(7) 

・ラストスパート
スキル96が目前に迫った頃(2006年04月中旬)、一時二百五十万ギルにまで上がっていたオリハルコンが八十万ギルに下がっていることに気付きます。属性鉱石もいつのまにか四十万ギルに下がっています。属性リングは二百二十万ギルです。この機会を逃すわけにはいかないので、再び倉庫キャラに召集をかけます。ただ、今回は送金百万ギル制限があったので非常に面倒でした。四千五百万ギル。成金だった頃に装備を買ったり無駄遣いをしたので、思ったよりもお金がなかったですね。

スキル96 →100。予定合成回数百六十回。一回二百万ギル。計三億二千万ギルw 自転車操業には慣れています。オリハルインゴ八十万ギルまたはオリハル鉱二十二万ギルをガシガシ買い漁り、売れ筋の炎と氷リングに絞って売りまくります。少し景気が戻ってきたのか良く売れます。残りのスキル4 を一千万ギルの損失で済むのならいいか……。ここまで悟りが開かれています。神が降臨したかのような勢いでスキルが上がりまくってスキル98.5。しかし、いつのまにか競売でオリハルコンを買い漁る何者かがいます。八十五万ギルまで値上げしやがって。しばらくして落札履歴のほとんどないオリハルリングにふたつ出品があり、百八十万ギルで落札してみました。出品者を良く見ると「ゆんそな」。

ふぁふぁ「なにしとん!」
ゆんそな「すきるあげ」
ふぁふぁ「いまいくつよ?」
ゆんそな「88」
ふぁふぁ「まだそんなとこいたのか、もう競売出さなくていいから私が買い取る」
ゆんそな「らっきー」 

といわけで、オリハルリングを買い取るたびに「ゆんそな」に十万ギルのリベートが行くわけですが、途中割れのリスク回避を出来るならそれもアリ、と考えて手を打ちました。

・戦い終わって日が暮れて
スキル100 に到達した瞬間、嬉しいのとスキル上げ地獄から開放されるのと幾ばくかの達成感が重なって、疲れがどっとでました。一緒に喜んでくれた「ゆんそな」にも乾杯。スキル100 になるとミスリル土台リングの半分がHQになり金土台リングの25%がHQになります。プラチナ土台リングの10%もHQになります。しばらくこの世界を楽しんで、いずれまたレポートしたいと思っています。



ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(完)

笑み曲ぐ夢魔と(vs.Diabolos) 

20060625b.jpg

戦ってみたいなあと思いつつも、機会を逃したままだったディアボロス戦。そんなこんなでだんだんと募集シャウトも聞かなくなり、「こりゃフレ集めて自分で主催するしかないなあ」なんて考えていたんですけど、珍しく募集シャウトが聞こえてきたので早速応募。集まったのは、戦モ詩赤黒黒(←ふぁっしょん)といった具合のタンクもヒーラーも存在しない尖りまくった構成の六名。

作戦はいたって単純。赤サポ暗なネコさんの連続魔スタンでディアボロスの動きを封じている間に、残りの五人はフルアビ投入で一気にねじふせるというもの。前衛アタッカーはオポ昏睡でTPを貯め、詩人はソウルメヌメヌとソウルバラバラ、六人全員スリプガ対策に服毒で準備完了。

戦闘開始はディアポロスの引き寄せから。PMのディアボロスと同じように時間経過と共に床が失われていく仕組みなので、予め決めておいた安全な場所に六人全員で固まった状態で戦います。失われた床から下の階層に落下すると、ダイアマイト族がうじゃうじゃひしめいていて、それはそれはおぞましい光景なのだそうですが、幸か不幸かわたしはまだ落ちたことはありませんw 怖いもの見たさで落ちてみたい気もするんですけどね、やっぱり死ぬのイヤなのでやめておきます。

引き寄せと同時に足場を固めて赤魔なネコさんが連続魔スタン。WSと高位精霊魔法で一気にディアポロスのHPを半分近くまで削るものの、スタンとスタンとの隙間にナイトメア。服毒状態でも眠ってしまう特殊睡眠WSなわけですが、すぐにルイナスオーメンの範囲ダメージで全員起床。開幕にぶっ放した印サンダガ三系がよっぽど気に入らなかったのか、わたしがタゲをとってカミサドーに狙われるものの運良くミス。瀕死のディアボロスがノクトシールドの構えをとったところで四系精霊魔法と百列拳から夢想阿修羅拳のコンボで撃沈。クリアタイムは約三分半でした。赤魔なネコさんがBCの外へ出たあとに連続魔の効果が切れたと言っていたので、純粋な戦闘時間は一分足らずですね。逆に言えば、長引けば長引くほど敗北する危険性が増えるBCだと思います。

ゲットした夢の息吹を手にウィンダスへ。報酬として選べる装備品群はどれも微妙だなあというモノばかりだったので、結局ディアボロスとの契約しました。召喚士あんまりやる予定もないんですけどね、サポに欲しいとは思うんですけど。


ヴァナ・ディール総アラブ化計画 


ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(6) 

・彫金と木工の微妙な関係
先日の日記で宝珠を買い取ってくれる木工屋の話が出てきますが、ここのところを詰めてみたいと思います。

いまここに氷の宝珠(五十万ギル)とエボニー材(一万ギル)がそれぞれ四つずつあるとします。木工屋が上級サポートをつけて座れば、そのうち一本はHQ杖二百五十万ギルになる勘定です。NQ杖は一万ギルでしか売れません。木工屋は (五十万ギル+一万ギル)x四=二百四万ギル を投資して、二百五十三万ギルを稼ぐという勘定になります。差し引き四十九万ギルの利益ですから一合成あたり十二万ギル弱の利益が見込めるわけです。しかし木工屋は氷の宝珠を作ることができないため、彫金屋に依頼することになります。木工屋が氷の鉱石を買って彫金屋に依頼する際、一体幾ら払えば良いのでしょうか?

算数の問題ですが、実は奥が深いです。私がスキル上げをしていたときのように、「宝珠の価格=鉱石の価格」であれば木工屋は十二万ギル丸儲けです。しかし仮に無料で削ってくれる彫金屋がいたとしても時々は割れるので、十二万ギルの利益を確保しようとすれば、四十七万五千ギルで鉱石を入手しなければならないのです。スキル上げ途中の彫金屋を見つけることができれば、この条件が満たされることもあるでしょうが、そうそういるものでもないですね。宝珠スキル上限を超えた彫金屋はさすがに無料で座ることはないと思います。結局、十二万の利益の中から彫金屋に幾らか支払うことになります。究極的には折半だと思いますが、鉱石を集める労力や、HQの運に依存する部分を考えれば、四:六あるいは三:七で木工が持っていくのが関係を維持する上で絶妙な線ではないかと考えています。



表は2006年03月頃の属性杖のデータです。この計算の中にはクリスタル代や杖合成時の割れ率も含まれています。HQ率も正確な数字が入っています。木工屋が各杖を満遍なく作れば、鉱石原価平均四十二万五千ギルであり、彫金屋にその一割程度の四万ギルを支払えば、29%の利益を失うことにはなりますが、彫金屋も四万ギルであればまあ座るでしょう。しかし良く見ると、風杖は利益が大きく氷杖はマイナスです。従って儲けようと思えば風や土に絞れば良いわけですが、一日の販売数も考えると光や雷も悪くありません。まあ実際はHQ杖の価格は一週間もすれば変動しており、鉱石価格も然りです。どの杖を作り、何本を競売にかけていくかという問題は、何日間にも渡るデータや属性鉱石の在庫等も含めた奥が深い問題ではないでしょうか。その辺りのデータは今回割愛します。

結局、
**彫金屋には鉱石原価の一割以上払えごるぁ!
**鉱石割れてもグチいうなぁ!
**適当に作っててもそこそこ儲かるぞごるぁ!!
ってことですね。ちなみに私には持ち込み依頼の木工屋さんが何人かいて、最近は五万ギルで座っています。

次回へつづく

シーフのお仕事 

Kスケ君のLSと合同で麒麟二戦 (1+1)。二度目の合同ということもあり、集合・編成から戦闘までスムーズでした。大人数の参加者が上手くまとまれば戦闘自体は非常に楽になるので、合同はクセになりそうです。トレハン役はナイフ+篭手のチコさんと、ナイフonlyのふぁっしょん。

一戦目 麒麟棍/麒麟大袖/光布/神木の免罪符:胴
    風のクリスタル×5
    →トレハン2.2+トレハン2.1
二戦目 オリハルコン/風のクリスタル
    →トレハン2.2+トレハン2.1

一戦目が我がLSのドロップ、二戦目は合同先のLSのドロップです。何と言うか文字通り「明暗」という感じでハッキリ分かれてしまいましたねぇ(泣)。できれば両LSとも豪勢なドロップで【やったー!!】といきたいところですが、トレハンってプレイヤーが介入できない運任せなアビリティなのが辛いところです。


Walking In Your Footsteps 

カダーハ浮沼の(I-10)にはDeadmist Marshなんて名付けられた怖い名前の沼があるんですが、なんとこの沼の中央に浮かぶ孤島へは蓮の葉っぱを渡っていけたりするんです。「で、そこには何かあるの?」と訊かれても何もないんですけどね。



☆★☆ おまけ ☆★☆
「キキル~ン♪」
「あははは^^」
「まてよう(>_<)」
船に乗ると時間がかかり、戦績ワープを使うにはもったいないという、近いようで遠いナシュモで、キキルンを追っかけてみました。五分くらいで飽きました。

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(5) 

・貧乏師範誕生
それほどダメージを受けることもなく宝珠帯を抜けたところで、マッスルベルト帯へと入ります。マッスルベルトもこのレベル帯にしては珍しく、金インゴひとつで済みます。スキル92まで上がるのですが、店売り確定なので一気に座ることにしました。先の宝珠削りでスキル上限に達した際に、残った宝珠がそのまま私の財産として戻ってきたのでそれを投入しました。HQもふたつほど出来て、ラッキーな面もありました。



師範です。稀に見る貧乏師範だと思いますが、ちょっと嬉しかったのも事実です。このレベルになると、最初の銀土台リングは半分がHQになります。またHQ1 宝石を使ったミスリル土台も+31となるので、倉庫に貯まりまくった宝石が少しずつお金に変わってゆきます。

スキル95まではプラチナ土台リングです。これより少し以前からHQ3 宝石の保管をはじめていたので多少の余裕はありました。プラチナリングも少しですが所持していました。二百回の合成です。二百回も座れば二回くらいはHQがくるはずだったのですが、きませんでした; さすがにスキル90を超えるようになると色々と周りが見えるようになるもので、自分でプラリンを作るよりもテンプレ通りにプラリンでスキル上げをしている後続から買い叩くほうが安いことに気付きます。プラリンの原価二十万ギルのところ、十二万ギルの自己落札で呼び水を与えると、自転車操業の後続が十二万ギルで放出してきます。毎日削っている宝石を、それにくっつけていれば、黒で抜けられます。まあ宝石単体で売ったほうが美味しいんですけどね。

スキル95に到達しました。宝珠帯を駆け抜けたため、納品が間に合っていなかった「愚者の黄金」も入手しました。ここでヴァナ開闢以来の事件がおこります。

・インフレの功罪
このとき私のスキルは95。でもまだまだスキル95なんです。彫金スレの片隅には、スキル95からが本当の地獄を見る、と書かれています。スキル95あれば、ミスリル土台のHQ+1リングが+31なのでブルジョワ階級に良い値段で売れます。もう以前のように釈迦力になって石を削ることもなくなりました。原石購入も毎日三十個程度に抑え、HQ2 宝石以外は自己消費で暮らせるようになっています。ところが、2006年12月前半からはじまったインフレは指数的に爆発し、一週間で物価が二倍、三倍になるという、クリスマスNA文化弊害現象に見舞われました。もう明日がどうなるかさえわからないまま年越しです。スキル上げに使うプラチナインゴやオリハルコンはLSメンの協力もあって(w)、二・二倍になりました。すべてが高騰する中で、手持ちの資金は相対的に減っていきます。

2006年01月上旬のある日、ひとつ七十万ギルにもなった宝珠を削って何気に競売にかけてみると、百万ギルで即売しました。そこで私は全倉庫キャラに号令をかけ、一ギル残らずかき集めました。千四百万ギル(貧乏さを物語っている)、ハッキリと覚えてます。そのお金で七十万ギルの鉱石を買えるだけ買い(20個だけどw)、いままでならばありえないような価格の原価+三十万ギルで競売にいれると、一時間もせずに即売……。これには驚きました。それから約一ヶ月間、この狂った時間は続きます。黒魔道士が喜ぶ氷と雷は全部抑え、余ったお金で他の鉱石も買う。競売にかけられない分はサンドの木工ギルド前でバザー。ここでまた悪巧みを考えます。ひとりでは全部の鉱石を捌き切れないので、知り合いの某「ゆんそな」を巻き込むことにします。「ゆんそな」は私の少しあとをついて来ていた彫金屋で、HNM LSや裏LS、そしてバリスタでも殺しあうほどの仲です。「ゆんそな」とふたりでジュノの競売から鉱石をゴッソリ買って、宝珠を売りまくります。宝珠の回転が速くなると、出し惜しみをしていた堀士や栽培士も出品し、また拡大してゆく、というインフレ成金となりましたが、肝心のスキル上げの方は素材も同様に高くなっているので手出しが出来ないのは同じでした。

やがて潮が引くようにバブルは弾けて、幾らかのキャッシュとアフォほど値下がりした宝珠を抱えて落胆しました。それでも我慢して毎日ギルドでバザーしていたら少しずつ掃けていきました。スキル上げに使うプラチナインゴは三百万ギルにまで上がり、連動性が悪いのかなかなか値下がりしません。仕方なく栽培で作ったプラナゲをプラリン+1に加工し、細々とスキルを上げていくことになります。

次回へつづく

ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・1444/981/1426/929/1191/851/1369/973/926/925/1162/1175(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1115.389
→クエスト「招かざる影たち」の報酬は三週間連続でミラテテ様言行録でした。某匿名掲示板でこういうことを言うと馬鹿にされたりするのですが、ミラテテ様取得率UPの裏パッチが入ったような気g……。まあ訳のわからない食べ物とか、ゴミみたいな値段で取引されている素材よりはずっと嬉しいんですけど。

最近のバリスタ。すべて無制限。
■パシュハウ沼   94- 77 ○   ■メリファト山地  03- 01 ○
■パシュハウ沼  175-173 ○   ■ジャグナー森林 335-299 ○
・ふぁっしょんの通算成績 → 37勝19敗02分/得点王10回取得
→アトルガン・ムーブメントも一段落。常連のヒトたちも戻ってきたという感じでしょうか。スリプガ祭、サイレス粘着、服毒ファンタジー、なんて具合に散々揶揄されたりするバリスタですが、不成立が続くと寂しくなって「久しぶりにバリスタしたいなあ」とムズムズしてくるから不思議です。完全にPvP中毒ですねぇ。

クラボエール男爵警護 



作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:男爵を発掘現場まで護送
募集要員:LV60 / 3~6人

白赤詩黒黒シ(←ふぁっしょん)の六人で強襲。動物学者のクラボエールさんを護衛しつつ、目的地まで警護するこの作戦。マップ上にはスケルトン族やゴースト族がウロウロしているわけですが、このクラボエールさんは平気でモンスターのど真中をものすごい勢いで進んでゆきます。すると当然絡まれるわけで、警護というよりはモンスターに攻撃され続けるクラボエールさんを殺さないようにケアルシャワーでお世話するといった方が正しいですね。

FFXIWikiの攻略情報通り、このクラボエールさんはなかなかタフガイなので、一匹や二匹のモンスターに絡まれたくらいではそうそう危険な状況になりません。五匹くらいに絡まれ、そろそろケアルシャワーがキツくなってきたかも、というあたりで、シーフサポ白なわたしがバニシュガでモンスターを引き取ってマラソン開始。ココのモンスターはある程度走れば、わりとすんなりタゲが切れるようで、タゲが切れたことを確認してからスニークして本隊と合流。クラボエールさんに絡むモンスターの数が増えてきたら同様に二度目のマラソンを開始。二度目のマラソンでは入口方面に走ってしまって上手く距離を稼げず(行き止まり)、バインド→ガ系精霊魔法のコンボで死んでしまいましたが、その直後に帰還の幻灯開放のメッセージ。制限時間17分を残して余裕の作戦成功でした。

得られる戦績は、3000/人数。戦利品はハイポーション+2、Hポーションタンク。未確定ケープはダルメルマント+1でした。

作戦中ずっとマラソンをしていたので、本隊の状況がイマイチ掴めなかったのですが、マラソン役が五匹前後のモンスターを引き受ければ、本隊はMPが枯渇することなくスムーズに進行できるようです。その後、いつものメンバー四人(赤赤忍シ)でもチャレンジしてみましたが、まったく同じ作戦で余裕をもって攻略。少人数でも十分勝算のある作戦だと思います。ただルジャワン霊窟には戦績4000点の「オリハルコン鉱脈調査」があることから、敢えてこちらの作戦を選ぶこともないような気もしますねぇ。まあ好みの問題かな。

なにはともあれ上等傭兵アルサトはこれでコンプリート。残された作戦は一等傭兵の「レベロス補給」だけになったわけですが、依然として有効な攻略情報がでないです。待ってるんですけどw(←ふぁっしょん・イズ・チキンハート)

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(4) 

・カット屋生活
狩人の大幅な弱体パッチのお陰で矢弾の売れ行きが落ちていたこともあり、収入源を彫金へとシフトできたのはラッキーでした。以降の合成はログインとともに三国のギルドから原石を根こそぎ買って、マイナーなマウラのギルドも攻めていくことからはじまります。これでどうにか一日六十~七十個の原石を確保できます。ここにも鉄則があり、購入上限額=三千ギル/1個で落ちないに石は手を出さないということです。出品者が値上げしてきますから。もっともこの法則は、インフレの前哨戦として後続の彫金師たちにより2005年10月から少しずつ破られることになりますが……。また、ジュノ下層の宝石屋に出入りするようになって、ピアス分解を知りました。バンバン割れるのでストレスは貯まりますが、時給換算するとミスリルで十万ギルを超える稼ぎとなり、買い込んでは分解しまくりました。

スキル70代は彫金で一番きついといわれるゾーンです。すべての合成に金インゴを使う上に売れません。それも二個使うのです。このとき金インゴはひとつ八万ギルほどに上がっていました。スキル70代を抜けるのに必要な合成回数四百回、一回の経費十七万ギルとして、六千八百万ギル。回収可能分を差し引いても、四千万ギルは消えるという勘定です。原石を削っていれば収入はカウントできるので、三ヶ月ちょっとで抜けられる勘定です。私はバスの戦績が余っていたことから戦績品の打ち直し作戦に出ます。金インゴ一個+戦績品で座れば、その収入でまた金インゴが買えます。つまり戦績が続く限りお金は減らない、というか増えました。それでも三ヶ月の予定が、二・五ヶ月に縮まった程度でしょうか。戦績なくなったのでw

・心臓に悪い宝珠帯
スキル80代に突入です。ここは宝珠で上げるゾーンですが、合成スレでは損をしたという人も、数百万儲かったという人もいました。試しに座ってみます。いままで一座りせいぜい十七、八万ギルが最高額でしたが、ここへきて一気に四十万ギルがかかるようになります。震えます。しかも宝珠は合成に失敗すると、100%ロストと決まっています。安価な光の宝珠で五回ほど座ってみて、ひとつだけ割れました。それでもスキルは0.2 上がったので感触は良かったと思います。スキル80~87まで予定合成回数は二百八十回、残り二百七十五回。気が遠くなります。宝珠の最大の消費者は実は木工師範です。原価四十万ギルの鉱石に割れ率を含めると、四十二万ギル以上で売ればトントンです (これまで相当数削りましたが、割れ率は5%より多く7%くらいです……運が悪いのか)。しかしなぜか競売に宝珠の履歴はありません。でも属性杖は売られています。個人取引の世界なのか……。



そこで知り合いの木工屋に話を持ちかけると、「スキル上げなんでしょ。原価マイナス二万ギルなら買ってやってもいい」というようなことを言われました。さすが晒されているだけのことはありますね^^ 丁重に断った後でこちらも少し考え方を変えて、一回二万ギルで座れればいいかなという気持ちで「原価で買い取ってくれないだろうか」と別の知り合いに持ちかけると、すんなりOKをもらえました。いま考えてみれば原価なら当然「買い」なのでしょうが、その当事は本当に困り果て、もし買ってくれる人が見つからなければ、自分の倉庫キャラで木工スキルを上げて自分で使おう、とまで考えていました。前半はロストが嵩んだものの、後半は装備+サポで上限まで到達したので、おおよそ計算通りに上がります。また、属性鉱石の競合も少なく、全財産で買占めて知り合いの木工職人に売り、売れ残ったものは木工ギルド前で+五万ギルでバザーしておけば翌日には売れているという感じで、二週間でスキル80→87の偉業(w)を達成。儲からなかったけどね。

焦らずに全部バザーで良かったのかもしれませんが、後の祭りです。まあ知り合いの木工職人さんも結構稼げたようで何よりでした。

次回へつづく

おやすみデイライト 

例によって例の如くココに書くのをすっかり忘れていたんですけど、一ヶ月くらい前にブラオドルヒを買いました。毎週固定メンバーで通っている「巨人の貝塚」でドロップしたら買い取ってもいいかななんて思ってたんですが、最近全然落ちないし、そうこうしているうちにお金も貯まってきたので結局競売で買うことに。

シーフで行動するときってほとんどがトレハンがらみの場面なので、盗賊のナイフとシロッコククリの二本ががっちりレギュラー化して、ブラオドルヒの必要性ってバリスタのときくらいしか感じなかったんですけど、「アトルガンの秘宝」以降は戦績メリポやアサルト等、トレハン不要な場面でもシーフで出撃する機会が増えるようになり、そうした場面で使っていたデイライトダガーに力不足を感じはじめてブラオドルヒの必要性がぐんと増したというわけです。

レリック最終のマンダウを除くと、現状このブラオドルヒがシーフにとって最強の短剣と言われていますが、噂通り強いです。デイライトダガーもそれほど悪くない性能だとは思うのですが、ブラオドルヒと較べるとやっぱり見劣りしますねぇ。



当ブログの前身ともいえる所属LSのウェブ日記を読み返してみると、わたしがデイライトダガーを手に入れたのは、2004/05/06のことでした。たぶんもうこの短剣を使うこともないでしょうが、二年間ずっと現役で頑張ってくれたデイライトダガーにはいろんな思い出が詰まってたりすので、用済みだからポイッと捨てちゃうわけにもいきません。そんなわけで役目を終えたデイライトダガーは現在モグハウスのマネキンに飾ってあります。

おやすみデイライト。眠ってる君の見る夢がどうか幸福なものでありますように。

シーフのお仕事 



トゥー・リアにて白虎討伐依頼二戦を消化。以下をドロップ。

一戦目 白虎印章/ゼファー/白虎佩楯/海霊の免罪符:頭/ベヒーモスの毛皮
    雷のクリスタル×1
    →トレハン2.1(ナイフ持ち)+トレハン2.2(ナイフ、篭手持ち)

二戦目 白虎印章/ゼファー/白虎佩楯/白虎斧/地霊の免罪符:両足
    モルボル粘糸/雷のクリスタル×1
    →トレハン2.2(ナイフ、篭手持ち)

開始時刻こそ遅れたものの結果的にフルアラを超える人数が集まったので、わたしは赤魔道士で参加。外部ケアル係で楽をさせてもらいましたw 二戦ともトレハン2.2 のチコさんが戦闘終盤に参戦、白虎佩楯連続ドロップはさすがというところでしょうか。ジョブ戦術板の「シーフスレ」では、盗賊のナイフやローグアムレットの効果の微妙さについて定期的に話題に上がったりしますが、トレハン+装備の真の価値って効果云々よりも「もし、ナイフと篭手があればドロップしてたかも」という後悔を断ち切ることにあるような気がします。ゲームシステム的なレアリティはもちろんのことですが、プレイヤーの心理面に強く介在するという意味においても、本当に不思議な力を持ったアイテムだなあと感じさせられます。

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(3) 

・金インゴゾーン(承前)
テンプレートではスキル60まで金リング→保管なのですが、金リングを作った時点で、私の場合資金がなくなります。なのでプラチナインゴとなりますが、白金貨はそんなに流通していません。仕方がないので、金インゴをひとつしか使わない金の髪飾りで引っ張ります。これは100%赤です。一座り六万ギルで競売売り三万ギル弱となります。三万ギルというのは、上級者が分解するとインゴが取れる確率を反映しています。つまり、それ以下でなければ誰も買ってくれませんから、一回で三万ギルの赤字となるわけです。純粋に三百万ギルほど赤でした。そこでプラチナでスキル63まで上げます。ここでも上級者が買ってくれると思われますが、実のところスキル60を超えるとサブ合成の人たちは卒業してしまって、それほど回転は良くないのです。割れナシでトントンくらいで売れていました。1Dだと百万ギル前後の売買ですね。ちなみに今は百五十万ギルしています。

額が大きいプラチナは早々に切り上げて、ハイドロパタでスキル67まで割り上げをします。このスキル帯では珍しくミスリルしか使わないレシピなので、店売り前提で座ります。この頃になると、ミスリル程度では痛みも感じないくらいに麻痺しています。プラチナや金に比べるとお得感があるんでしょうね。でも、実際は一回に三万ギルほど確実に消えていました。痛みを感じないまま六百万ギルがいつのまにか消えている……。ある意味これが一番怖いのかも知れません。これとは別に納品にもここまでで二百万ギルほど消えていました。

・自立の時
スキル68まであと 1です。スキル68になれば上級サポートをつけてスキル71。これは原石削り+51というわけです。とあるウェブサイトに、彫金合成は原石+51から初めて儲けがでると書かれていて、私はこの言葉をずっと信じていました。メイルブレーカーで追い上げます。これも金インゴを消費していく合成です。

なんとかスキル68です。確かに当初の資金はほとんどなくなっていました。厳密に言えば、なくなったのではなく、木工や中間素材から得られる利益ではもはや賄えなくなったということです。ともかく原石削りをやってみたかったので、この時点でお金がなくなるよう使ってきたというのが正しいでしょうね。私は眼鏡より先にエプロンもらったので、それを見たふぁしょんさんがやヴぁがってたのを覚えています。

ここに示した表はその当時の十日間くらいの収支です。本来門外不出のデータなのでしょうが、晒します。このときNQ宝石を使った銀土台の指輪が+31だったので、ジュノの宝石屋で買ったリングにくっつけてHQだけを売ります。ここで初めて木工主体から彫金主体の生活に移ります。



次回へつづく

蠱物(まじもの)駆除作戦 

作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:全モンスターの排除
募集要員:LV70 / 3~6人

忍戦狩赤黒(←ふぁっしょん)の五人で強襲。作戦目標に「全モンスターの排除」とある通りこの作戦も殲滅です。五人とはいえ高火力と広域スキャンを揃えて余裕の作戦成功かと思いきや、すべてのモンスターを殲滅したはずが、帰還の幻灯開放のメッセージが表示されずにプチパニック発生。どうやら途中でPOPしたUndead Toadを討ちもらしたようです。

慌てて進攻経路を反転。この時点で制限時間残り五分。みずちんには帰還の幻灯の開放地点へ向かってもらい、残りの五人はウネウネした細長いマップを約半分近くまで戻って制限時間残り二分。討ちもらしたカエルを全力で撃破し、制限時間残り一分。同時に帰還の幻灯開放のメッセージ。



宝箱を開けてみんなでロット~♪ なんて言っている余裕は当然ないので、宝箱は無視して帰還の幻灯に触れてもらってギリギリ作戦成功。「殲滅系の作戦って運が絡まないから簡単だよね^^」みたいな感じで強襲して、毎度毎度苦戦しているようしばらくな気がしますが、まあそれはおいといて。こういうのって、ドラマチックといえばドラマチックですけれど、やっぱり心臓に良くないですw

得られる戦績は3000/人数。上記の通り、宝箱はスルーしたので今回戦利品は無し。イルルシ環礁の戦績稼ぎは不動の「ラミア13号」があったりするので、この作戦ももうほとんどやることはないんだろうなあと思うとちょっと寂しいですねぇ。

☆★☆ おまけ ★☆★
討ちもらしたカエル(のお尻)。
Undead / Crab・Leech・Slime・ToadのPOPトリガーは同種モンスターの中からランダムで選ばれる仕組みのようなので、スキャン役のヒトはある程度進攻したら背後を振り返ってUndeadが沸いてないか確認する方法が安全だと思います。
どれだけ高火力なPTでもマップの隅から隅まで戻る羽目になったりすると制限時間キツくなると思うので。

テメナス中央塔3階 

15名で突入。リンバス関係のエントリ順を見てもらえばわかる通り、前回わたしはこのフロアの攻略をすっ飛ばしてアルテマ戦をしています。たぶん残業に捕まって集合時間に間に合わなかったのでしょう(泣)。



雑魚モンスターを撃破することによってボスが弱体されるリンバス特有の仕掛けを持ったこのフロア。当然雑魚は残らず殲滅する作戦。メンバーの大半が攻略経験済だったことと、15人という数の暴力によって、ゴリゴリ押し進んでゆきます。モンスターは三匹一組、場所によってはリンク必然の配置をとっていたりもしますが、スリプルも問題なく入るので普通に各個撃破。

最後のボスもやっぱり三匹一組でやっぱりリンク必然な配置なのですが、やっぱりスリプルが利いちゃうので、オーク(ナ)、ヤグード(召)、クゥダフ(白)の順に各個撃破。アルテマ戦リヴェンジの大事なトリガーであるシルバーチップ、総計31枚の獣人古銭、白魔道士AFの打ち直し素材ベネディクトシルクが戦利品でした。

Grognard(オーク) / Predator(狩)・Mesmerizer(黒)・Footsoldier(戦)
          Neckchopper(暗)・Impaler(竜)・Grappler(モ)
          Abyssdweller Jhabdebb(ナ)

Yagudo(ヤグード) / Kapellmeister(吟)・Archpriest(白)・Disciplinant(モ)
          Knighttempler(侍)・Prelatess(黒)・Eradicator(忍)
          Pee Qoho the Python(召)

Quadav(クゥダフ) / StarSaphire(黒)・Lightsteel(ナ)・Wootz(暗)
          Fossil(戦)・Whitegold(シ)・StarRuby(赤)
          Orichalcum Quadav(白)

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(2) 

・いよいよ彫金
サポ合成のスキルは60になりましたが彫金は手付かずです。この時点での所持金は二千万ギル弱。自分なりの下調べではスキル68までは利益が出そうにありません。ピアス分解もこのときは知りませんでした。



カッパーインゴ→ブラスインゴと進め、銀ゾーンまでは競売売りでクリスタル代程度の出費で済みました。しかし銀ゾーンでいきなりびっくりします。スキル20前後なのですが、当時の競売で一万五千~二万ギル程度でしか売れません。1D作って二万ギルの赤字となる勘定です。他合成でこのような損失モードが出現するのは、もう少し後になってからです。いやな予感がします。そこでインゴをためて銀の矢尻で少々無謀に割り上げに挑戦しました。運が良いときは0.3とか0.4とか上がりましたが、結局ロスト含めて競売売りしたのと同じ程度の損失でスキル25まできたところで、避雷針にスイッチしました。

避雷針は人気ジョブの銭投げ忍者さんたちが買ってくれるので、割れを含めてトントンでした。トントンである限りはスキル上限まで粘る、これは鉄則です。スキルが31になったところで、銀鎖を少し作って見ましたが、コスト的にはペイするけど売れ行きが悪いということに気づき、ミスリルインゴに上方修正します。FFといえばミスリルです、緑っぽい架空の金属です。ここで私には勝算がありました。鍛冶スキル44レシピにミスリルボルトの鏃というのがあって、最終的にミスリルボルトになります。鍛冶を上げていたときは、このレシピを横目で見ながら、彫金でミスリルゾーンまできたらこれを作ろうと決めていました。このときも矢弾は大きな収入源で、どういう種類を作っても売れていたので、ミスリル貨→ミスリル鉱とわき目も振らず投資してミスリルインゴを10D ほど溜め込みました。当時のミスリル1Dは七万ギル程度だったので10D あればちょっとした財産でした。スキル40まで上がってミスリルの上限まで行ったところで、一気にミスリルボルトの鏃にしていきます。50D ほどの鏃ができました。

……売れません、まったく売れません。迂闊でした。鏃のままでも、ボルトにしても売れません。ホリボルのほうがダメおおきいんですね。実際、この鏃は先日まで倉庫に残ってました。自分でバリスタとかで細々と使ってました。それでも半分くらいは売れましたけど。

・金インゴゾーン
なんだかんだ言っても、スキル50まではすぐに上がります。とうとうきました、金インゴゾーン! 彫金という文字の中にも「金」が入っているくらいですから金を扱わないと何の合成かわかりません。現在、金インゴひとつ九万ギル、インフレ時二十五万ギル、当時六万ギル。1Dで売買すれば、八十万ギル弱になります。現在でもこの価格は決して安いとは言えないですね。多くの人は一座り五万ギルを超えるスキル上げ合成と聞けば多少ビビるものだと思います。しかし、実際にやってみると、金鉱ひとつ一万三千ギルだったので、割れなければ六万ギルで売ると黒です。案外このように中間素材は黒だったりします。先行者が買ってくれるわけですが、裏を返せば先行者の資質に依存している領域ともいえます。合成スレでは、ここで作る金インゴは取っておくように書かれてますが、私は売りました。儲かるならば売る! これも鉄則。ちなみにダークインゴでもこの時期同様に黒になっていて、ダークボルトにせずに売ってました。このお陰で絶対売れないミスリル土台リングゾーンも軽やかにパスしました。実際には一番安いパールリング作っては分解ですけどね。

次回へつづく

じっと見つめ隊 ~ タンタラ編 

我がぱんでもにうむ鯖のNA陣において屈指のハイジソだと思います。

FFXIのやり過ぎで付き合っていた恋人と疎遠になったことからプチ引退を繰り返すものの、麻薬中毒のようにFFXIが忘れられずにすぐ戻ってくるの繰り返し。仕舞いには恋人が発狂して自殺未遂。そこまで追い詰められて仕方なくアカを売り、ようやく引退。しかしながらアカを売った相手がリアル海軍へ入隊したのをキッカケに再びアカを買い戻すと、忍者がLV75になっていて再びFFXIにハマり、結局恋人よりもFFXIを取った……という凄まじい経歴の持ち主です(すべて本人談)。

まあ実際そんな話は誰も信じてないわけですが(←ヒドス)、バリスタに来て怪しい日本語を話したりとなかなか陽気なヤツなのです。正しくはタンサラスと発音するのでしょうが、わたしの周りではみんな面白がってタンタラと呼んでいますw


落ち武者追撃戦 



作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:トロール敗残兵の殲滅
募集要員:レベル70 / 3~6人

ビフォアーバトルの段階でHPの減っているトロール族を、スピーディにデストロイしていくというシンプルかつバイオレンスな作戦。俗に言う殲滅系で難しいことは何もありません。火力だけがすべてです。忍戦モ詩赤白(←ふぁっしょん)で強襲。四人(忍詩赤白)はいつもの仲良しメンバーで、ふたり(戦モ)はシャウトで集まってくれたヒトたちという感じの構成です。

ひとつ注意点を挙げるとすれば、敵のトロール族が百列拳等の二時間アビリティを使用してくることかな。詩赤ふたりが釣りに出ているときに、忍なカメレースさんが近くにいたトロールを釣ったんですが、いきなり百列をかまされ、寝かしてリカバリーすることもできずに撃沈なんていう事故がありました。それまでは弱っちい百列拳のトロールばっかりで、「こりゃ寝かせなくてもいけるね」みたいな雰囲気だったのですが、そのトロールの百列拳は命中率ダメージ共にやたら強かったようなので、モンスターのレベル差が結構あるのかもしれません。

広域スキャンをすっかり忘れていた為、トロールの姿を求めてマップ内をぐるぐる走り回ったり、上記の事故があったりして、制限時間ギリギリで作戦成功。正直なところかなり危なかったです。ちょっとナメすぎていましたね。

得られる戦績は2000/人数で殲滅系作戦お馴染みのマズー。戦利品はハイポーション+3、Hエーテルタンク。未確定アクスはプロミネンスアクスでした(゚з゚)

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(1) 

彫金をやってみようと決意してからちょうど一年、キリがいいのでここでおさらいがてらスキル上げを振り返ってみたいと思います。

20060608.jpg

・なぜ合成を?
ジニー胴がほしくて貯金をしていましたが、競売には一向に出品される気配がなく、たまに聞く噂はいつも所持金の上を行く価格。仕方ないのでこの貯金を元手に手に職をつけようかと……。まあそれだけではなくて、レベル上げや、当時やっていたHNM LSに疲れたというのもありましたし、某骨職人さんから某頭装備を譲ってもらった価格があとで思えば自分的にケチっぽかったなあ、もっと払うべきだったなあ、という後悔も動機のひとつだったように思えます。私にも何かHQができれば、いつかそれでお返しがしたいなあと。

・なぜ彫金なの?
当時、調理が高弟で裁縫が印加でした。しかしまったく儲かった記憶がないので、儲かりそうな合成として、鍛冶・革・彫金を候補に上げました。その中でも彫金は非常にお金がかかるというふうに信じられていました。実際、お金はかかるのですが、逆にいえばそれだけ長く楽しめるということでもあると思います。鍛冶や革をはじめとする他の合成はすでに師範が多くいたこともあり、競売を見る限り数人で独占されていた彫金にターゲットを絞ったわけです。

・まずどうした?
とりあえず複合レシピで困らないように、すべての合成スキルを60にすることからはじめました。そのころ狩人をやっていたので、ボルトが自作できる程度には上がっていた木工から手をつけましたが、狩人全盛期なこともあって作る矢弾はすぐに売れ、微黒で一気にスキル60でした。微黒ということは定期的に作っていれば所持金が増えていくということであり、ここからしばらくは矢弾が生活を支えることになりました。裁縫を上げていたおかげで矢羽類も自作できるという小さなメリットもありました。

次は錬金ですが、これもスキル60までは比較的楽な部類に入ると思います。錬金と木工は連動している部分があり、スキルが上がってくると鏃関係が自作できるようになります。軸足は木工に置いていたので、錬金市場に直接足を踏み入れることはありませんでした。

骨はあまり他の合成と連動がなく孤立した感じでした。作ったアイテムを他合成にまわせないので、自ずと割り上げ店売りのコースになりましたが、材料費が比較的安いのが救いでした。

次は鍛冶です。鍛冶も金属相手なので、スキルの上げ方のパターンは彫金と共通するものがあります。インゴ→板→鎖と推移しますが、板や鎖はあまり売れず、ずいぶん後まで倉庫に残っていました。鍛冶にはダークインゴゾーンが目録にあり、ここではじめて資金が目減りしていくのを目のあたりにしました。合成をしている方ならわかると思いますが、目録から先、急にスキルが上がらなくなります。お金は減るわ、スキルは上がらんわのコンボが襲い掛かります。しかしここにも救いはあって印加手前になるとダークの鏃ゾーンにはいり、木工にまわせばダークボルトに変身します。ダークボルトは木工上限62なので、ダークボルトを作っていると自動的に木工が少し上がりました。

サポ合成の最後は、革でした。革も他合成と連動性がなく孤高な合成でしたが、革をなめして競売にかけると上級者がすぐに買ってくれるという図式ができていて、木工の儲けを投入するだけで何とかやりくりできました。南サンドの競売で素材を買ってギルドに行き、上級サポ貰って合成しながら競売まで戻ると丁度良い塩梅です。これを見ていた人が、ボットみたいだとわざわざ晒してくれたのもこの頃でした。革はスタックできないのでどうしても競売往復になります。

次回へつづく

ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道(序) 

ここ一年くらいずっと彫金合成に励んでいたふぁふぁさんが、先日めでたくスキル百に到達したようです。ふぁふぁさんおめでとう。ますますハイジソ(廃人)指数に磨きがかかってまいりますたね。ちなみに「アルプスの少女ハイジソ」ってギャグはすごくつまらないので絶対にやめた方がいいです。

……と話がそれちゃいましたが、このふぁふぁさんUchinoLSの日記コーナーに彫金合成を極めるまでのイキサツを綴ったりしてるのですが、読んでみるとコレがなかなか面白くて、折角だからわたしのブログに転載させてよ特別企画として大々的にやるからさわたしもこの頃書くことないしエントリ埋まって嬉しいしたぶんきっと孤高の彫金師範なんて具合に有名になって可愛いミスラが寄って来るかもしれないよううんわからないけどきっとそう、という感じに転載許可を貰って、今回の企画「ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道」が生まれました。

昨年末からの急激なインフレやその後のデフレ等、ヴァナ・ディール経済に大きな変化があった時期を背景として書かれたものなので、現在スキルアップ中の彫金師のヒトがテンプレとして参考にするのは少し無理があるかもですが、苦労しながらも彫金合成のトップまで登りつめたひとりのハイジソの奮闘記として読んでみるときっと楽しめるんじゃないかなと思います。

そんなわけで「ふぁふぁさんのヴァニワ彫金道」は明日からスタートです。
お楽しみに。

(2006/06/07追記)
このタイトルはわたしがつけたんですが、「ヴァニワってなに?」とか訊かないでください。

復活のマメット 

ここ最近サボりがちだったマメット再戦クエスト「招かざる影たち」ですが、またボチボチ通いはじめてます。報酬に期待してはいけないということは骨身にしみてわかっていますから、どちらかと言うとリヴェーヌワート目当てですね。少しでもナイトのLVを上げたいので。



そんなふぁっしょんさんの思惑を見透かしているのか、ジャスティニアス隊長からの報酬は二週間連続で「ミラテテ様言行録」です^^

新入社員から見たサラヒム・センチネル 



ふぁっしょんさんがサラヒム・センチネルに(騙されて)入社してから一ヶ月になりました。だいたい入社一ヶ月目の新入社員って、ようやく研修が終わったばかりでペーペーだのヒヨッコだの使えないだの、散々な呼ばれようだったりするわけですが、そこはデキるスーパー社員のふぁっしょんさん、アサルトをバリバリこなして上等傭兵まで昇進、人事担当のAbquhbahさんからの評価も「今日明日にでも、社長から一声かかりますよ!!」だったりして、さらなる昇進も内定しており、出世街道まっしぐらです。……というわけで現段階のアサルト進捗表。

・ルジャワン霊窟       ・マムージャ兵訓練所
 作戦戦績2381         作戦戦績25905
 ■ルジャワン掃討作戦     ■皇国エージェント救出作戦☆
 ■オリハルコン鉱脈調査☆   ■秘密訓練所急襲作戦
 □クラボエール男爵警護    ■賢哲王暗殺作戦

・レベロス風穴        ・ペリキア
 作戦戦績999          作戦戦績5240
 ■土竜作戦☆         ■海猫護送作戦
 □レベロス補給作戦      ■レクイエム作戦
 □落ち武者追撃戦       ■ライアーフ捜索作戦☆

・イルルシ環礁
 作戦戦績10048
 ■黄金の遺産収集作戦
 ■ラミア13号討伐作戦☆
 □蠱物駆除作戦

ちょっと空いた時間に、二、三人のフレに声をかければ気軽に作戦開始、コツコツ続けていれば最高峰とは言わないまでも良性能のエクレア装備品が貰えて、装備品に興味が無いヒトもアクセサリ等に交換すればお金稼ぎもできちゃう。社員たちの幅広いニーズに応えるサラヒム・センチネルの運営形態は非常に秀逸と言えるのではないでしょうか。「うちの会社よりよっぽど待遇いいよ!」なんていうリアルな嘆きが聞こえてきそうなほどですw いっつもトゲトゲ鉄球棍棒を振り回している恐ろしいナジャ社長ですけれど、本当は誰よりも社員のことを愛しているツンデレさんなのかもしれません。

(2006/06/05追記)
☆マークは少人数で作戦戦績を稼ぐのに良さそうな作戦です。

ローランド五段活用 

ローランド五段活用

1.ローランドさん(まだ会ったばっかりで丁寧)
2.ローランド君 (ちょっと馴れ馴れしくなる)
3.ローラソド君 (こっちの方が面白いかもw)
4.ラソド君   (長いから省略www)
5.らそどくん  (変換するの面倒臭い)←いまココ

カナ打ち派なふぁっしょんさんは「らそどくん」と打ち込んだつもりが指が滑って「せそどくん」になっていることが頻繁ではないにしろ、それなりにあったりします。※カナ配列だと「ら」の右隣のキーが「せ」である為。

いっそのこともう「せそどくん」でいいよと思わないでもありませんが、それだと本当に誰だかわからなくなるので、かろうじて踏みとどまっている状態です。

(2006/06/04追記)
らそどくんへ。とっととアトルガン買ってください^^;;;;;;;;;;;;

オメガは三たび跪く 

ナ忍忍侍モ狩黒黒黒黒赤赤白白詩詩の16人にて、アポリオンCN。

三度目のアポリオンCNなわけですが、なんと今回はオメガに絡まれてしまう形での戦闘開始。後衛陣がタゲをとって早々に戦闘不能になったり、ガンポッドの処理も手間取ったり、お世辞にも上手な戦い方とは言えませんでした。ややゾンビ気味になりつつも、どうにかこうにか撃破(泣)。オメガだから押し切れたものの、もっと強い相手だったら全滅排出のパターンでしたねぇ。数をこなして慣れるのは良いのですが、油断が生じるのはまずいです、ハイ。

イケニエ効果というか、いらぬ苦労を背負い込んだ甲斐があったというか、三度目のオメガさんは、心臓、後肢、尾、獣人古銭六枚、と希望者の多い部位をドロッブしてくれるという大盤振る舞い。



我がLSのオメガ戦ドロップ戦績は、
1.胴手足
2.脚頭
3.胴脚足
となったわけですが、ジョブ戦術板の「リンバススレ」や、アッチコッチのFFXIのブログなんかを見てみると、これって良いドロップが続いていることになるみたいです。この調子でいきたいですねぇ。まあ今回のオメガ戦でトリガーは使い切ってしまったので、またチップ集めからですけど。

ライアーフ捜索作戦 



作戦領域:ペリキア
作戦目標:ライアーフ他、生存者全員の発見
募集要員:レベル70 / 3~6人

赤赤シ(←ふぁっしょん)の三人で強襲。合計五ヶ所の牢獄部屋を巡り、アタリならライアーフさんをはじめとする生存者を発見、ハズレだとアクティブなフォモルが襲い掛かってくる仕組みです。通路をウロウロしているフォモルは、お邪魔キャラなので無視。ただ柱の死角にコッソリ隠れていることもあるので、シーフなわたしがレーダーを頼りに先導。チゴー対策は、ファランクス等強化魔法をかけまくった赤魔道士がひとりで突っ込む。そこへもうひとりの赤魔道士がスリプガ。ボカボカ殴りつつTPが貯まったら範囲WSで一掃。

そのようにして全五ヶ所の牢獄部屋を巡ってはみたものの、何故か生存者がひとりも見つからずパニックに。時間もかなり押していたので、コマちゃんを帰還の幻灯開放地点へ走らせ、みずちんはハズレ部屋で引いたフォモルをマラソン。わたしが残りの牢獄部屋を虱潰しに見直すことに。

改めて部屋の中をくまなく探索してみると、牢獄の屋根の上に生存者発見。牢獄内ばかり探していて屋根の上は完全に見落としてましたねぇ。その上、この作戦領域はマップ自体が暗く、さらには生存者の着ているブラクロが保護色となり、見事なまでに背景に溶け込んでいたりします。生存者のキャラクターネームも近づかないと表示されないですし。でも、決して意地悪な仕掛けというわけではなくて、発見したときは素直にビックリできる面白い仕掛けだと思います。ネ実で言うところの「小川様の手腕」というところでしょうかw そんなこんなで、生存者全員を発見して作戦成功。制限時間は残り二分でギリギリでした。

得られる戦績は3000/人数。戦利品はハイポーション+3。???ボックスはスロップスでした(・ー・)

カパヲ様言行録第六巻 


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