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おぼえ書き(2006年09月) 



今月の目標達成度。

■デュナミスロード再戦。
→未達成です。占有競争率の激しいデュナミス-ザルカバードが舞台な上に、普段は別々のルールに則って行動し、場合によってはライバルにもなり得るふたつのLSの合同作戦であることから正直なところなかなか大変です。10月か11月、最悪でも年内には再戦を実現したいとは思っているので、この目標は引き続き。

■プロマシア-コンテンツを振り返ってみる。
前々から気になっていた「罪狩ミスラ再戦」と「應龍来来」をクリアできて、胸のつかえがとれました。両方とも楽しかったので機会があればまた是非やってみたいですネ。残念ながら「神在月」は手付かずで終わっちゃったんですが、米の字君が野良シャウトにのって参加したようなので感想を聞いてみて、あまりにひどい感じだったら、このクエはわたしの中でなかったことにしようと思ってますw

■ウラソラLSのリーダーとしての立場を考えてみる。
→これについては一ヶ月やそこらで達成できる簡単な目標ではないので、当然まだまだ発展途上です。今月はリアルの方がbtbtしていたので、遅刻や欠席ばかりしていたんですが、リーダーがgdgdなのはメンバー全員が身にしみてわかっていたりするので、もはやリーダーなんかいなくてもちゃんと機能するLSになっています。でも、そういうのにアグラをかいてちゃいけないのです。

来月の目標。

■デュナミスロードの再戦と「帝龍降臨」の挑戦。
→デュナミスロードに関しては上記の通り。「帝龍降臨」に関してはちょっと積極的にヒト集めをしてみようかななんて考えている次第です。

■いろいろ貯蓄モードに。
→来月(10月)中旬にVer.UPがあるらしいので、お金やアサルトの作戦戦績、メリポ等をコツコツ貯めておこうと考えています。しかしながら前回のVer.UPが大規模なモノだったから、今回は「チョコボ育成関連」と「各種不具合の修正」がメインのこじんまりとした調整のような気がしないでもないですけど。

■ブログをはじめて一年になるので何か新しいことでも。
→したいなあとは思ってるんですけど、こう見えてもふぁっしょんさんは社会(壊)人なので、仕事をしつつFFXIやってブログを書いてるとほとんど時間残らないですね。動画をUPしたり、フラッシュを作ったり、そこまでいかなくてもせめてプログのテンプレくらいは変えたいなあとは思っていたりするんですけど、なかなか。
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チョコボ育成日記 

ヴァナの流行よりちょっと遅れて育成を開始したふぁっしょんさんちのツェペっちも、立派な成鳥に育ちました。卵(四日間)→ヒナ(15日間)→子チョコボ(10日間)→成鳥チョコボ、という感じに成長していくようですが、ヒナの期間が長かったせいか、子チョコボ期間はわりとアッという間だった感じがします。

チョコボが成鳥になるとようやく騎乗できるようになるわけですが、当然スンナリ乗れちゃうわけではなくて「ホイッスル取得イベント」をクリアする必要があったります。このイベント、ハマっちゃうヒトは延々ハマり続ける仕様のようで、ネ実の「チョコボ育成スレ」なんかでは非常に評判が悪いです。わたしの場合はこんな感じでした。

・お出かけ(近距離)→夢中になっている→何も見つからなかった。
・お出かけ(中距離)→夢中になっている→何も見つからなかった。

上記の結果から正解は「お出かけ(遠距離)」なわけなのですが、この段階ですでにチョコボの体力が無くなってしまっているので「お出かけ」はできません。リアルワールド時間一日でチョコボの体力は回復しますが、日付をまたぐと今度は正解が変わっちゃうという話も聞いていたので、泣く泣くチョコボエリクサーを20万ギルで購入して勝負に出ることに。そんなこんなで「お出かけ(遠距離)→夢中になっている→だいじなものを手に入れた」で無事チョコボホイッスルをゲット。

早速ツェペっちを呼び出してみたところ、全能力が「あるかないか」なマイチョコボはウワサ通り常時グラビデ状態のスローペースで走るのでした。まる(涙)。


じっと見つめ隊 ~ Loire様編 

装備自慢がウザい(装備を見せつけるための無意味なバザーもウザい)という理由でわりと頻繁に「晒しスレ」に名前が登場する Loireさんを見かけたので、コッソリ激写してみました。壁|ω・`)

わたしが実際に見たところ、バザーに関してはごく普通のマトモなバザーだったと思います。このときはちょうど白門モグハウス前だったので、そういう大勢のPCで混み合う場所で放置バザーってどうなの、と思わないでもなかったですけど、まあこれに関しては何処で放置しようと個人の自由ですし。

Loireさんの装備自慢がウザいのかどうかは 実際にお話したことがないので何とも言えませんが、苦労してレアなアイテムをゲットしたときなんかはフレのヒトたちと「ネェ見て見てコレやっとゲットできたよ」「おおスゴーイ」というようなヤリトリで盛り上がるのもオンラインゲームの楽しみのひとつだと思うので、それだけで晒されちゃうのは可哀相な気もします。実際に晒しにまで発展しちゃうのは多少自慢の度が過ぎたのかもしれませんけど、これに関しては晒す側にも嫉妬の感情が見えて、なんだかなあという感じはありますネ。

まあ何にしても、話題になるだけあってやっぱしスゴい装備です、ハイ。


應龍調伏猛士(vs.Ouryu) 

應龍と人間たちの戦いは真夜中に始まり、お日様が昇って明るくなっても続き、次の夜が再び訪れようとする夕暮れの中でようやく終わりを告げたのでした……。



というわけで前回からの続き。シーフなわたしの役目はひたすらミミズを殴ってTPを貯め、應龍が着地したら相方のお侍さんと技連携を出して、黒魔道士たちのMBのお膳立てをします。連携は、不意エヴィサレーション→不意月光の闇連携。真龍族相手に不意ってどうなのと思われる方もいるかもしれませんが、タッチダウン後は應龍のTPがリセットされるので、速やかに連携を決めればスパイクフレイルの心配はありません。それに非力なシーフの不意エヴィだと、よほどのことがないかぎりタゲなんて来ないですし。

しかしながらこの應龍、あまりにも巨大過ぎて非常にWSが撃ち辛いです(汗)。尻尾の付根あたりで不意WSを発動させちゃうと、WSの構え→離れすぎてコマンドを実行できない、のコンボを喰らってWSが不発に終わってしまいます。尻尾の付根よりもさらにグイグイとめり込み、それこそ應龍の肛門に頭を突っ込むくらいの位置じゃないとWSが当たりません。お下品でごめんなさひ。立ち位置を体で覚えるまで二度ほどWSを不発にしてしまいました。再びごめんなさひ(涙)。

少しずつではあるものの確実に應龍を追い詰めてゆき、戦闘時間49分でついに應龍を撃破。戦闘不能者ゼロの完全勝利であります。正直なところ、初戦で勝てるとは思っていなかったので、これにはみんなビックリという感じだったんじゃないかと思います。

当初は一戦の予定だったのですが、初勝利にノリノリ、さらにトリガーも@ひとつ残っていたことからそのまま二戦目へ。非常に順調なペースで應龍のHPをゴリゴリと削ってゆき、「コレかなり良いタイムでるんじゃね?」みたいな会話もちらほら聞こえはじめていたのですが、油断が垣間見えたのか盾役二名が戦闘不能。しかしながら慌てず騒がず、冷静に立て直して二匹目の應龍も討伐成功。戦闘時間は48分でした。計二戦のドロップは以下の通り。

一戦目 帝龍の玉/真龍角/チュトラリー/昆吾石×3/黒甲虫の体液/龍の爪
二戦目 帝龍の玉/真龍角/チュトラリー/昆吾石×3/龍の肉/アダマンインゴット

是非とも次は「帝龍降臨」にて本気モードのバハムートと戦ってみたいなあなんて思っていますが、こちらは戦闘自体の難易度が高いことはもちろん戦闘参加資格の敷居もなかなか高かったりするので (クエスト「日輪を担いて」をクリアしていることが条件だったと思います) まずヒト集めが大変なんですよねぇ。

應龍来来(Ouryu Cometh) 



プレゼンテッド・バイ・シェリたんの應龍来来。当初わたしは黒魔道士で準備していたのですが、連携要員が足りなかったのか、主催者の気が触れてしまったのかはわからないんですけど (プチ遅刻したせいで必死にタブナジアヘ向かっていて編成会議のときACが激しかった)、 BC戦において最もイラネなジョブ、シーフでお呼びがかかりました。「お前それでいいのか?」と思わなくもありませんが、こういう大舞台にメインジョブで参加できるのは嬉しいのも事実だったりするので、尻尾を振ってシーフに着替えてみたり。

そんなわけで、ナ赤赤赤赤白白白黒黒黒黒黒黒詩詩侍シ(←ふぁっしょん)の18人で突入。編成のキモは、赤のひとりがサポ忍で二人目の盾役、白のひとりがサポ獣でミミズ対処係になってるところですかネ。こちらがフルアラなのを見て不利と判断したのか、PMではわりと偉そうな台詞を吐いていた應龍も今回はお供をつれていたりします。應龍のお供は、水のエレメンタル、土のエレメンタル、地龍 (この漢字でいいのかな?) と名づけられたミミズが四匹。

我が軍の戦略は、今回指揮をとったシェリたんのメモ(シェリメモ)から抜粋。

■ナ赤赤詩白白[盾PT]
戦闘時の立ち位置はBC入り口より左壁際沿い。盾二名は應龍の右足に張り付く形で相互回復+かばう等で應龍のタゲを維持。サポ召の白は真空回しが基本だが、優先事項は回復。盾PTの赤は盾へのリフレ、ヘイスト、應龍のストンスキンにはただちにディスペル。詩はバラバラ、ストスキ時のフィナーレ、MB時にスレノディ。真空と詩以外は基本的に盾へ近づかない。

■黒黒黒黒黒詩[黒PT]
突入後、地上にいる應龍が飛翔するまで氷系の精霊魔法で追い立てる。應龍飛翔後はバイオ、ポイズンのスリップを。飛翔は120秒固定なので バイオの効果が切れる=タッチダウンとなる。タッチダウン後はサポートPTの物理アタッカーによる連携が行われるのでMB。MB後は印スリプルIIで眠らせること (印はローテーション制で上手く回すように)。 基本は精霊魔法で攻撃だが、盾がテラーや石化状態になった場合は回復を最優先にすること。

■シ侍赤赤白黒[サポートPT]
赤二名はエレの寝かせ管理。耐性が付いたと判断したら黒が精霊で始末する。エレ管理と平行して物理アタッカーがTPを貯めるミミズへサイレスを。物理アタッカーはタッチダウンが近づいたら準備を整えて待機。タッチダウンののちに素早く連携を決める。連携終了後は速やかに應龍から離れて、再びTPを貯めること。このPTに配属される白サポ獣は盾役近辺のミミズの管理+ケアル補助。

かくしてリヴェーヌ岩塊群サイトの美しい大地を舞台に、18人の人間たちと應龍の戦いの幕は切って落とされたのです。

次回へつづく

チョコボ育成日記 



例によって例のごとくチョコボを二日くらい放ったらかしにしていたので、慌ててバストゥークの厩舎へ戻ってみると、ミスターツェペリンが成長して子チョコボになっていました。親はなくても子は育つ、というやつですネ。チョコボが成長するのはもちろん嬉しいんですけど、ぶっちゃけちゃうとヒナの方が可愛かったと思います。リアルな話、中学生くらいの頃にわたしは母親から「アンタは赤ちゃんの頃が一番可愛かった。だんだん可愛くなくなってきて今では憎たらしい」と言われて微妙な気持ちになったことがありますが、いまならその言葉が何となくわかるような気もします。

そんな美しい思い出はさておき、気になるのはツェペっち(←今考えた愛称)の羽根の先の色が青色っぽい灰色というか、灰色っぽい青色というか、一番しっくりする表現をするとカビが生えたようなやヴァい色になっていたので、気になって調べてみたところ、どうやらこれは体の色が変化する前兆らしく、ツェペっちはこのまま行くと青色のチョコボに成長するようです。以前、公式かどっかのウェブサイトで色つきのチョコボの写真を見て、「うは青チョコボとか赤チョヒボとか合成着色料杉キモチワロスwww」と思った記憶があるのですが、まさかわたしの可愛いツェペっちが青チョコボになってしまうとは予想だにしませんですた。

……なんていうふうに文句ばっかり並べてはいるものの、チョコボはふぁっしょんに会えて嬉しそうだってな感じに羽根をパタパタされたりすると、やっぱしウチの子が一番だなあなんて思ってしまうあたり、わたしも充分オヤバカです。

ヘンテコリンな三人組にレースを挑まれたり(二勝三敗)、ダルマサンガコロンダでお友達チョコボと遊んだり、退屈して人相(鳥相)が悪くなったり、街の子供とカクレンボしたら世話役のゾパゴさんが大人げもなく真剣になったり、と今日も元気いっぱいなツェペっちなのでした。まる。

Burning Down The House 

最初こそ、純度100%の私的メモとしてはじめたこのブログですが、アッチコッチと晒されているうちにアクセスの数も結構なものになり、「どーせ知り合いしか見てないしヤツらだってマトモに見てるかどうかわかんないから適当なコト書いて埋めとけばいいやアハハ」というようなこともだんだんできなくなってきて、最近では文才がないなりに結構マジメにブログに取り組んでいたりします。



我がブログの平日の平均アクセスはこんな感じだったりします。宣伝を一切せずにこれくらいのアクセスってわりと多い方らしいんですけど、そりゃあ何度も「晒しスレ」に URLを晒されたらこれくらいは行くと思います(怒)。先日、あるブロガーさんとお話する機会があって、トラックバックピープルやランキングに参加するとアクセス数が増えますよというようなことを教えてもらったんですけど、恥ずかしながらわたくしトラックバックの機能が未だにわかっていなかったりします(照)。ウンウン悩みながら得意ではない文章を書き、キレイに見えるようにSSを貼り付けて、なんていう具合にそれなりに手間をかけて作っているのだから、なるべく沢山のヒトたちにこのブログを見てもらいたいという気持ちもありますけど、「じっと見つめ隊」とかかなりグレーなコンテンツもあるので、すすんでそういうのに参加したり宣伝活動するのはちょっとなあという気がします。



晒されるとアクセスはこうなります。上記の平穏時のアクセスと較べれば、こりゃ何処かでまた晒されたな、ってのが一目瞭然です。「またチミのブログ晒されてたよ今度こそ炎上して終わりだね^^」というようなことを楽しそうに言ってくるフレのヒトもいるのですが、わたしはこう見えても非常にチキンハートの持ち主なので「晒し」という言葉を見る度にドキドキしているようなところがあります。だからあんまりイヂメないでください、マジで。

アサルトやBCに関してのエントリについては、このブログを読んでくれたヒトたちが実戦のときに少しでも参考にしてもらえれば、という気持ちで、わりと攻略記事風に書いているつもりなんですけど、改めて読み返してみると全然役に立ちそうもないところが我ながらビックリします。まあぶっちゃけちゃうと、攻略情報なんかはFFXIwikiやeLeMenを見てもらった方が、密度、正確さ、速報性と、どれを取っても有用だし、濃密なプレイ日記を読みたいならば他にも優れたブログが星の数ほどあるわけで、そうしたところに正面から挑んでいって太刀打ちできるわけがないので(敗北宣言)、このブログはコンビニみたいな位置づけでやっていければいいなあと幾分自己弁護的に思っております。それなりにコンテンツはあるけど、専門的なものは置いてません。ディープなものをお求めならば専門店へ行って下さい、という感じに。

浅く広くって悪い意味に使われがちですけど、何もかも中途半端っていうものにも実はそれなりに需要があるんじゃないかなあと思ったりもするのです。

ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・855/1005/1035/817/1398/923/766/1335/1377/820(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1034.876
→近頃は「招かざる影たち」の報酬をミラテテ様言行録に固定しています。麻雀で言うところの「堅い打ち回し」というやつで、面白味がないと言えば面白味がないんですけれど、ナイトがLV37のサポレベルになるまではガチガチ路線で行くつもりです。早くオートリフレがホシイナァ。( ・∀・)

最近のバリスタ。■は無制限、□はLV60制限。
■ジャグナー森林 208-259 ×   ■パシュハウ沼  202-194 ○
■メリファト山地  04- 00 ○   ■ジャグナー森林 123-197 ×
■パシュハウ沼  283-289 ×   ■ジャグナー森林 139-189 ×
□ジャグナー森林 229-171 ○   □パシュハウ沼  183-141 ○   
・ふぁっしょんの通算成績 → 54勝37敗04分/得点王13回取得
→久しぶりにLV60制限の試合に出場してみました。無制限ほどぶっ壊れていないという意味ではジョブバランスもそれなりに取れてますし、参加者も多いので楽しいですね。難を言えば、装備の出し入れが面倒なのと (AFがある分他のLV制限よりはかなりマシなんですけど)、 参加者が多いゆえに【ラグ】【とてもとても強そうな相手です】になっちゃうところでしょうか。前々から言われてることですが、このあたりはもう諦めるしかないんでしょうかねぇ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ふぁふぁさんの憂鬱。


プークの幻影(Shadows of the Mind) 



プークの幻影(Shadows of the Mind)
 皇国軍黒の書
 翡翠廟
 Phantom Puk

編成は忍暗シ(←ふぁっしょん)詩赤白。簡単でヌルいBCだよと聞いていたのでナメてかかってみたのですが、ウワサどおりにイージーなBCでした。大抵の場合ナメてかかって酷い目に遭うというのがいつものわたしのパターンなんですけど、今回は珍しくそれに当てはまらなかったようでw

相手は Phantom Puk一匹。殴ってるうちに「ボレアースマント」という名の特殊WSを発動して幻影(分身)を生んできます。幻影は多いときと少ないときとで数に差があったような気もしますが、きちんと数えていたわけではないのでぶっちゃけ良くわかりません。幻影はスリプガ無効、ララバイ有効、30秒ほどで消滅します。普通に戦いつつ、詩人はボレアースマントのログに反応して魔物達のララバイをすればまず負けないと思います。

唯一怖いのがララバイの直後に「ホワイトウィンド」を発動、幻影が一斉に睡眠から回復してタゲを取ったヒトが瞬殺、てなパターンですが、そうそう頻繁にあることではないので、こればっかりは運が悪かったと諦めるしかないと思います。超安全策のガッチガチ編成ならば詩人二枚が良いんでしょうけど、まあそこまでするとやりすぎかなという感じはしますね。

一時間ちょっとで六人分六戦をサクサクまわして全勝。わたしとしてはマグネットナイフにチョロッと興味があったのですが、やっぱりこのBCも装備類のドロップは絞られているらしくて誰もゲットできませんでした、無念。

というわけで、これにてアトルガンで実装された「皇国軍黒の書(LV無制限)」のBCはすべて体験できました。今度は「皇国軍白の書(LV60制限)」のBCもいってみたいなあ。

テメナスリバレーター(vs.Proto-Ultima) 

前回(2006/05/14)敗北したプロト-アルテマの復讐戦。今回は18名で突入。編成はナ忍忍竜狩詩詩赤赤白白召召召召黒黒黒、わたしは黒魔道士で参加。今回の編成のキモは召喚士を四人組み込んだところでしょうか。召喚獣による削り、戦闘終盤の俗に言う「大暴れモード」で崩れた場合、召喚獣にタゲを取ってもらって時間稼ぎができればという目論見もあったりします。黒魔道士的視点からは「土竜作戦」で有効性が見直された精霊弱体三種と、バイオ、ポイズンを常に入れ続け、スリップダメージを切らさないようにすること。序盤はスタンを回しつつ、タゲをとらない程度に精霊魔法で削り。勝負どころではIV系または古代II系の精霊魔法でガツンと削る感じでしょうか。

ブログには書いていませんが(というか書き忘れてた)、実は七月くらいに二度目のアルテマ戦もやっていて恥ずかしながらそのときも負けており、アルテマ戦成績は〇勝二敗だったりします。今回は三度目の挑戦。これ以上ナメられるわけにもいかないので是非ともギャフンと言わせてやりたいわけですが、「三度目の正直」となるか「二度あることは三度ある」となるか。

テメナス中央塔4Fに侵入後、フロアに点在する宝箱は無視して北へ。各自リレイズを確認したあとでいよいよ戦闘開始です。初戦は序盤から飛ばしすぎてしまい終盤には息切れして削りきれず、二戦目は逆に序盤から中盤にかけて慎重になりすぎたために緩やかに崩れてゆき終盤にトドメを刺されてしまった感がありました。終盤まではジックリ削るというのがアルテマ戦の定石とされていますが、あまりにもジックリすぎるとそれはそれでボディブローのようにジワジワとキツくなると思います。このあたりの緩急が掴めるとアルテマ戦も安定するのかな。

今回は二戦目と同じように慎重に行き過ぎたパターンで、中盤あたりにキツい場面がありました。アルテマのHPが三割を切ってからの「大暴れモード」の際も全滅とまではいかないものの結構深刻なダメージを受けたりもしましたが、そこは当初の作戦通り召喚獣にタゲを任せて戦線たてなおし。最後は赤魔道士が連続魔スタンを発動、黒魔道士の精霊魔法で一気に押し切ってプロト-アルテマ初撃破。やったーという喜びより、やれやれという安堵の方が大きい感じでしたw

ドロップは脳と心臓と脚、それに獣人古銭四枚。大当たりと言っちゃっても良さそうです。勝利の手ごたえを忘れないうちになるべく早く再戦できるといいんですけど、わたしの所属しているリンバスLSは週一回だけの活動なので、トリガーもそうそう簡単には揃わないんですよね。かと言って、週二回の活動にしちゃうとそれはそれでキツいわけで一週間が八日あればいいんですけどねぇ。

8 days a week. I love you. 8 days a week. Is not enough to show I care.
By John Lennon



(2006/09/18追記)
覚えきれないほど多彩なアルテマさんの技の数々をeLeMeN-FFXIより抜粋。
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チョコボ育成日記 

卵から孵った直後に風邪をひいて、慌てて「休息」をさせたら設定を間違えて三日三晩にわたり眠り続け、ようやく「ぉ散歩ぃってきた♪」だの「ぉ友達ができましたぉ」という感じにヒト並のチョコボ育成ができると思った途端にパソコンの調子がおかしくなってログインできない間に、ミスターツェペリンはすっかり世話役のゾパゴさんに懐いてしまったようです(号泣)。



まあマジバナのような冗談はさておき、わたしの周囲でもほとんどのヒトが可愛いチョコボにハマっちゃっています。100%モンクで出来ていますって成分解析結果が出ちゃいそうなくらい武闘派のモンモン君でさえ、デュナミス攻略後せっせと自国のチョコボ厩舎へ向かいつつ「リリーちゃんのお世話しなくちゃ」なんて言ってるあたり、世も末というか空前絶後の大ブームという感じがします。

オヤバカたちが「大変だチョコボがおなかをへらせてる(慌)」だの「子チョコボにナター(喜)」ってな感じにワイワイやってる中、ぶっちぎりにヤヴぁいのはラソド君で、このヒト、チョコボのお世話をしているとあまりにも真剣になりすぎて無言になりますw そもそもラソド君はフェローの育成にも思いっきしハマってたクチなので「育てゲー」にコロっとイッてしまうタイプなのでしょう。

その一方でふぁふぁさんなんかは、ガードスキル上げのためにオズトロヤ城にソロでこもっていたら何となくハイプリのいる最下層まで来てしまってデジョン系帰還アイテムがなくて街に帰れなくなった、なんていうことをやってるので「もう一週間以上チョコボ見てない」ってなコトを言ってたりします。わたしも結構放任主義だと思っていましたが、上には上がいるもんですネ。まる。

すべての終わりが閉ざされん 

ブログで報告するのをすっかり忘れていましたけど、悩みに悩んで散々引っ張った「世界に在りて君は何を想うのか?」の報酬に「虚界の耳」を選びました。

■虚界の耳 DEX+2 命中+3 飛命+3 魔法剣ダメージ+3

決め手となった最終的な理由やっぱり「シーフで一番使えそうだから」。もっとも現在では素破の耳とブルタルピアスがレギュラーの装備になっているので、WS時の着替えorサポ忍ではないとき、といった限定時下の使用になるのですが。

ちなみに一時期シーフスレで「魔法剣ダメージ+3はシロッコククリの追加ダメージに乗るのか?」なんていう話題がでましたが、実際に試してみた結果、残念ながら乗らないです。まあわたしは赤魔道士もLV75だったりするので、そちらで使えるのならそれはそれでいいんですけどねw

そんなふうなわけで長かったジラートとプロマシアのダブルミッションも、これにてホントのホントにおしまいなのです。


良いニュースと悪いニュース 



ピンポンパンポーン♪ 番組の途中ですが、臨時ニュースです。

ぱんでもにうむ鯖における今週のコンクエストはこんなふうになりました。三国とも一位ってもしかしたら初めての出来事じゃないかなと思うんですけど、以前にもあったかなあ。忘れちゃったな。四年もやってると色々忘れちゃいます。

三国がシノギを削って優劣がつかないほどにコンクエスト大盛況、というわけではなくて、みんなアトルガンエリアばかりに目がいってコンクエ過疎化の結果としてこうなってしまった、という感じなので、獣人支配の地域が結構多かったりするのがちょっと寂しいところでつね。

ピンポンパンポーン♪ 臨時ニュースを終わります。

ビシージはブヒーヒに成り下がったのか? 



実際にブヒーヒと呼ばれるようになった2006/07/25から2006/08/02までのビシージには参加できなかったので何とも言えないのですが、とりあえず現段階では「ネ実でクソミソに言われているほど悪くないんじゃないかなあ」という印象です。将軍を直接狙ってくる特殊部隊や、条件を満たさないと倒すことのできないモンスターの追加で戦術にも広がりができたように感じられるし、固有グラフィックでビッグなNMの追加によって見た目も賑やかで楽しくなった感じがします。侵攻勢力増加によるビシージ長期化は、わたし個人としては「気軽に遊べなくなってしまった」という点からマイナス要素だと思っていますが、「コッテリとビシージがしたいから長期化大歓迎」なんて意見もありそうなのでこれは何とも言えないところかな。

しかしながら最大にして最悪の問題は、実装当初から指摘されている環境面の改善が一向に進んでいないことだと思います。周囲のヒトやモンスターが見えずに自分の置かれている状況がまったくわからないとか、もうとにかく動作が重すぎてWSや魔法が撃てないとか、ログさえ表示されず突然死んじゃってた(涙)、なんていう状態が続く限り、ゲームのコンテンツとしては失敗と言わざるを得ないのではないでしょうか。

システムサイドからアクティヴに働きかけてくるビシージは、これまでのFFXIには無かった面白い要素だと思うので、環境面の欠陥で足を引っ張られるのは非常にもったいない気がします。でも、こういうのってユーザサイドの通信環境や PC(PS2)のパワースペックとも密接に関わってくる、多人数参加型のコンテンツの宿命とも言える問題だったりするので、すべてのプレイヤーが快適に遊べるようにするのは難しいというのも確かなんですよね。

■eの開発陣がこの難問を平然とクリアしてくれたりすると「さすが■e、そこにシビれる! あこがれるゥ!」ってな感じのビッグマンセー状態になるんですが、抜本的な改善は手間もコストもかかるわけだし、これまでの運営体制を見るからに「たぶんずっと放置」というのが妥当な線ですねぇ。そもそも最大で七百人の参加枠を取っているにも関わらず、「百人程度の参加者を想定して」ビシージを導入しちゃうような開発陣ですからねぇ。四年にわたってオンラインゲームを運営してるんだから、もうちょっと色々考えてほしいなあとは思うんですけどねぇ、ハイ。

(2006/09/12追記)
ネ実「ビシージ」スレよりVer.UPによる変更点をまとめたテンプレ。
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罪狩りたちの鎮魂歌(Requiem of Sin) 



「罪狩りたちの舞踏曲」から続くこのクエスト。スカリーZ(長女・竜騎士)さん も参戦して、罪狩りミスラは三姉妹勢揃い。さぁ盛り上がってまいりますた。対する罪狩られ部隊のジョブは、忍ナ暗白黒赤(←ふぁっしょん)。前回は忍者で参戦した右の字が暗黒となり、殲滅速度を上げることに。

作戦はナイトが開幕インビンで突撃。スカリーZさんがペットの子竜(ミカン) を呼び、罪狩り三姉妹が密集したのを確認後、白魔道士が印スリプガ。前衛は、X→Z→ウサギ→Y→ミカン の順で撃破します。前回と同じくペットのウサちゃんは寝ないので、赤魔道士がグラビデとバインドで足止め。ミカンは印があればぐっすり寝ていましたね。最初の印スリプガが切れたら、赤魔道士が印スリプガかけなおし、それも切れたら黒魔道士が切り札の印スリプガIIを。

ウサギ攻撃中のあたりで印三枚を使い切り スカリーYとミカンを抱えつつ戦う感じになりましたが、安定していましたね。ミカンはヒールブレスがウザいということだったので、わたしがグラビデとバインドで離れた位置にキープしておきました。後衛陣のMPがカツカツにはなったものの (わたしがペットと戯れててリフレ忘れていたというのもある) 死者もなくスカリー三姉妹を撃破。「正義の勝利者」というなかなかカッコいい称号がもらえたりします。

そして気になる宝箱の中身はといいますと……空っぽでした(涙)。そうそう簡単に装備類は落とさないってのはウワサに聞いていたので覚悟してましたけど、いくらなんでも空っぽはひどいですよねぇ。それなりに敷居の高いクエストだと思うのでもうちょっとご褒美があってもいいだろうと思わないでもありませんが、まあそれなりに頑張って続けていこうとは思ってます。何事も(ブログとかも)続けることが大切なのです。

チョコボ育成日記 

生まれたばかりのミスターツェペリンが、速攻で風邪をひきました。ガルカな世話役Zopago(ゾパゴ)さんが言うには「トコペッコの野草」をあげればすぐに治るそうです。早速、競売所まで走って「トコペッコの野草」を見てみるとお値段六万ギル也。しばらく悩んだあとにチョコボ厩舎へ戻り、育成計画「休息」を選ぶことにしました。風邪くらいで薬とかに頼っていては強い子に育ちません。自然治癒能力を身につけるのです(決してお金が惜しいわけではありません)。

育成計画の設定をちょっとばかり間違って、その後三日間にわたりミスターツェペリンは死んだように眠り続けましたが、四日目に目覚めると風邪はすっかり治っていました。しかしながら、今度は夜鳴きが激しくなったようで、Zopagoさんからヘンテコリンな布キレを渡されて「チョコボが安心するようにふぁっしょんのニオイをつけてほしい」と頼まれました。何と言うか、もうすでに問題児的風格バリバリなわけですが、とりあえず今度は夜鳴きをなおしてあげないといけないようです。

どうやってニオイをつけたのか自分でもわかりませんでしたが、翌日「もういいだろう」みたいなことを言われて布キレを回収されました。クサい布キレのおかげでミスターツェペリンの夜鳴きも無事になおったようです。「チョコボを育てるのも楽じゃないよ」とLSで愚痴ってみたら、ふぁふぁさんが「生き物ってそんなもん」とやけに達観した答えを返してきました。ふぁふぁさんはいつもセクハラまがいの発言を連発してエロオヤジ的扱いを受けているヒトですが、たまに物事の真理をズバッと突くようなことを言ったりするので人間の脳って本当に謎が多いんだなあと思いました。まる。

Rock'n'Roll Suicide 



2006/09/06の追記でも書きましたが、不調だったパソコンの症状がさらに悪化してシステムリソースを食うアプリ(含FFXI)を起動させると、フリーズするようになりました(涙)。ネットだけはかろうじて見れる状況ですが、こちらも動作が不安定なのでいつ殺られてもおかしくない状況だったりします(怯)。

結構前から不穏な空気が流れていたので、買い換えるなり修理するなりしなくちゃとは思っていたんですけど、そのままグダグダして引っ張ってみた結果がこの有様というわけです(笑)。こういうときでもないとFFXIから離れられないので、たまにはいいだろうとも思うのですが、こうしてブログ書いちゃうあたりがまだまだ依存症ですね(困)。

オロボンの呪縛(Compliments to the Chef) 

オロボンの呪縛
 (Compliments to the Chef)
 皇国軍黒の書
 タラッカ入江
 Angler Orobon

初戦は忍戦詩白黒黒(←ふぁっしょん)で突入したものの、四人ほど死者が出て半ゾンビアタックに(涙)。何とか勝つことができましたが、これで連戦はキツイということでわたしが黒魔道士から赤魔道士へジョブチェンジ。二戦目からは忍戦詩白黒赤(←ふぁっしょん)という構成になったわけですが、みちがえるほど安定しました。

このオロボン、とにかくWS技が多彩で、どれも結構イヤらしかったりします。範囲睡眠、大ダメージの範囲攻撃(空蝉のないジョブだと一気にHPが真赤になる)、急所突き+ヘイトリセット、ヘイストを上書きのスロウ、静寂、麻痺、悪疫等々……。油断してるとアッという間にMPがカツカツになるので、序盤から中盤はじっくりとオロボンのHPを削ってゆき、WSの使用頻度が高くなる終盤に一気に削りきるという戦法を取ればイイ感じでいけると思いますです、ハイ。今回は最後までガチ戦法でやりましたが、ララバイ有効(スリプルは無効)、グラビデとバインドも普通に入るので、マラソン戦法でも良さげな感じでした。

そんなこんなで一戦目こそ苦戦したものの、その後は事故もなく六戦六勝。このBCの目玉商品はレクイエムフルートなわけですが、六人とも引くことが出来ませんでした(素材や薬品ばかりで装備さえでなかった)。ムゥ。

(2006/09/06追記)
パソコンが凄まじく調子悪いです(涙)。そろそろ買い替え時かなとは思ってましたけど、ここまでひどいと早めに手を打たないとまずい感じです。データ退避が面倒くさいなあ。ブツブツ。

罪狩りたちの舞踏曲(Tango with a Tracker) 

前々から行ってみたいなあと思いつつもヒト集めのダルさから放置したままだったこのクエスト。米の字が Xナイフを、右の字が Yサイズを、本気(マジ)で狙う気になったようで、わたしもついていくことにしました。このクエストは連続クエストになっていて「罪狩りたちの舞踏曲」をクリアすると、次のクエスト「罪狩りたちの鎮魂歌」への挑戦が可能となります。武器類のドロップがあるのは「罪狩りたちの鎮魂歌」の方なので、今回はまず前哨戦というわけですね。



罪狩り部隊の編成は、スカリーY(次女・暗)、スカリーX(三女・獣+シかな?)、X'sラビット(三女のペットのウサちゃん)。対する罪狩られ部隊の編成は、ナ忍忍白黒赤(←ふぁっしょん)の六人。白魔道士と赤魔道士がサポ黒で「精霊の印」三枚ってあたりがキモといえばキモですかね。

ペットのウサちゃんはどうやっても寝ないということなので赤魔道士がウサちゃんにグラビデ、同時に白魔道士の印スリプガで戦闘開始。スカリー姉妹はグッスリ、重い足取りでヨロヨロと向かってくるウサちゃんをバインドで足止め後、前衛陣はスカリーXから取り掛かります。途中、スカリーYが目覚めたので赤魔道士が印スリブルIIで再びおやすみなさい。

前衛陣三人の集中攻撃にさすがのスカリーXも「ボクの……本気の狩りが……」 と絶望しつつ撃沈。その後 タゲが乱れてスカリーYを起こしてしまうものの、黒魔道士が印スリプルIIでフォロー、すぐにタゲをあわせてウサちゃん撃破。ウサちゃんの行動パターンは特殊らしく、一番ヘイトを稼いでいるヒトには向かってこなかったので、ヘイト連動かな? そんなこんなでスカリーX→ペット→スカリーYの順で無事に各個撃破成功。「ま、負けるなんてェ、死んだ方がマシ……ィイイイ!」というスカリーYさんの絶叫ののち 報酬の一万ギルを掴まされてBCの外へ投げ出されましたw

ギロティンやエヴィサレーションのドギツいダメージでHPが真赤っかになったりはするものの、落ち着いていればそれほど難しいBCではないですね。そしてコンクエストを跨いだあといよいよ本番戦「罪狩りたちの鎮魂歌」なわけですが、果たしてどうなることやら。

(2006/09/05追記)
罪狩り三姉妹の台詞はそれぞれ個性的で結構面白かったりするんですけど、戦闘中は忙しいわログは流れるわでゆっくりその台詞を聞いている余裕がありません。というわけで「eLeMen-FFXI」より罪狩り三姉妹の台詞を抜粋。
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デュエルシャポーなアイツ 

先日のデュナミス-ザルカバードにてデュエルシャポーをゲットしました。おかげさまで赤魔道士のレリック防具はこれですべてコンプリートです。



■デュエルシャポー(頭)
 防24 MP+14 耐風+10 弱体魔法スキル+15 リフレシュ Lv75~

■デュエルタバード(胴)
 防45 MP+24 AGI+4 回復魔法スキル+10 ファストキャスト効果アップ Lv74~

■デュエルグローブ(腕)
 防17 MP+18 INT+4 強化魔法スキル+15 魔法防御力アップ+2 Lv72~

■デュエルタイツ (脚)
 防33 MP+16 DEX+5 精霊魔法スキル+10 スパイク系効果アップ Lv73~

■デュエルブーツ (足)
 防15 MP+15 MND+4 回避スキル+5 魔法攻撃力アップ+4 Lv71~

デュエルシャポーは赤魔道士の最終兵器と呼べる性能。しかしながら改めて見ると胴腕足もスゴイ性能です。脚に関してはやや見劣りする感はありますが、開発者の神経を疑いたくなるような意味不明性能のレリックを押し付けられたジョブに比べたら、とてもとても恵まれていると思います。それだけに何処のデュナミスLSでも赤魔道士のレリック希望者は多くて、結構な競争率のようですが (例によって例のごとくわたしのLSも赤魔道士レリックは激戦区だったりします)。

ボスティン及びザルカバードの北方デュナミスのレリック防具は糞ドロップ、運良くドロップしたとしても同じジョブのレリック希望者とのロット勝負を乗り越えなければ取得できないわけで、まあとにかく大変だったりします。このデュナミスの仕様はいい加減何とかしてもらいたいなあと思わなくもありませんが、逆に言うとこうしたマゾ仕様だからこそ、週末の夜にはデュナミスの突入権を巡ってLS同士の争いが起きちゃうほどに盛況でもあるわけですから、皮肉なものです。

チョコボ育成日記 

2006/08/28の深夜にふぁっしょんさんちのチョコボもめでたく卵から孵りました。♂の子が生まれても♀の子が生まれても大丈夫なように、あらかじめふたつ名前を決めておいたんですけど、♂の子だったのでミスターツェペリン(MisterZeppelin)になりました。なかなかロックンロールな感じが自画自賛。

ピッタリつきっきりで教育ママになるとあまり良い子に育たないような気もするので、わりと放任主義で伸び伸びと育てて行こうかななんて考えています (世話するのが面倒くさいとも言う)。 ワンパクでもいいたくましくそだtt

それにしても後頭部の逆毛が可愛らしいですねw まる。


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