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 2006年09月 

チョコボ育成日記 

生まれたばかりのミスターツェペリンが、速攻で風邪をひきました。ガルカな世話役Zopago(ゾパゴ)さんが言うには「トコペッコの野草」をあげればすぐに治るそうです。早速、競売所まで走って「トコペッコの野草」を見てみるとお値段六万ギル也。しばらく悩んだあとにチョコボ厩舎へ戻り、育成計画「休息」を選ぶことにしました。風邪くらいで薬とかに頼っていては強い子に育ちません。自然治癒能力を身につけるのです(決してお金が惜しいわけではありません)。

育成計画の設定をちょっとばかり間違って、その後三日間にわたりミスターツェペリンは死んだように眠り続けましたが、四日目に目覚めると風邪はすっかり治っていました。しかしながら、今度は夜鳴きが激しくなったようで、Zopagoさんからヘンテコリンな布キレを渡されて「チョコボが安心するようにふぁっしょんのニオイをつけてほしい」と頼まれました。何と言うか、もうすでに問題児的風格バリバリなわけですが、とりあえず今度は夜鳴きをなおしてあげないといけないようです。

どうやってニオイをつけたのか自分でもわかりませんでしたが、翌日「もういいだろう」みたいなことを言われて布キレを回収されました。クサい布キレのおかげでミスターツェペリンの夜鳴きも無事になおったようです。「チョコボを育てるのも楽じゃないよ」とLSで愚痴ってみたら、ふぁふぁさんが「生き物ってそんなもん」とやけに達観した答えを返してきました。ふぁふぁさんはいつもセクハラまがいの発言を連発してエロオヤジ的扱いを受けているヒトですが、たまに物事の真理をズバッと突くようなことを言ったりするので人間の脳って本当に謎が多いんだなあと思いました。まる。
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