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テメナスリバレーター(vs.Proto-Ultima) 

前回(2006/05/14)敗北したプロト-アルテマの復讐戦。今回は18名で突入。編成はナ忍忍竜狩詩詩赤赤白白召召召召黒黒黒、わたしは黒魔道士で参加。今回の編成のキモは召喚士を四人組み込んだところでしょうか。召喚獣による削り、戦闘終盤の俗に言う「大暴れモード」で崩れた場合、召喚獣にタゲを取ってもらって時間稼ぎができればという目論見もあったりします。黒魔道士的視点からは「土竜作戦」で有効性が見直された精霊弱体三種と、バイオ、ポイズンを常に入れ続け、スリップダメージを切らさないようにすること。序盤はスタンを回しつつ、タゲをとらない程度に精霊魔法で削り。勝負どころではIV系または古代II系の精霊魔法でガツンと削る感じでしょうか。

ブログには書いていませんが(というか書き忘れてた)、実は七月くらいに二度目のアルテマ戦もやっていて恥ずかしながらそのときも負けており、アルテマ戦成績は〇勝二敗だったりします。今回は三度目の挑戦。これ以上ナメられるわけにもいかないので是非ともギャフンと言わせてやりたいわけですが、「三度目の正直」となるか「二度あることは三度ある」となるか。

テメナス中央塔4Fに侵入後、フロアに点在する宝箱は無視して北へ。各自リレイズを確認したあとでいよいよ戦闘開始です。初戦は序盤から飛ばしすぎてしまい終盤には息切れして削りきれず、二戦目は逆に序盤から中盤にかけて慎重になりすぎたために緩やかに崩れてゆき終盤にトドメを刺されてしまった感がありました。終盤まではジックリ削るというのがアルテマ戦の定石とされていますが、あまりにもジックリすぎるとそれはそれでボディブローのようにジワジワとキツくなると思います。このあたりの緩急が掴めるとアルテマ戦も安定するのかな。

今回は二戦目と同じように慎重に行き過ぎたパターンで、中盤あたりにキツい場面がありました。アルテマのHPが三割を切ってからの「大暴れモード」の際も全滅とまではいかないものの結構深刻なダメージを受けたりもしましたが、そこは当初の作戦通り召喚獣にタゲを任せて戦線たてなおし。最後は赤魔道士が連続魔スタンを発動、黒魔道士の精霊魔法で一気に押し切ってプロト-アルテマ初撃破。やったーという喜びより、やれやれという安堵の方が大きい感じでしたw

ドロップは脳と心臓と脚、それに獣人古銭四枚。大当たりと言っちゃっても良さそうです。勝利の手ごたえを忘れないうちになるべく早く再戦できるといいんですけど、わたしの所属しているリンバスLSは週一回だけの活動なので、トリガーもそうそう簡単には揃わないんですよね。かと言って、週二回の活動にしちゃうとそれはそれでキツいわけで一週間が八日あればいいんですけどねぇ。

8 days a week. I love you. 8 days a week. Is not enough to show I care.
By John Lennon



(2006/09/18追記)
覚えきれないほど多彩なアルテマさんの技の数々をeLeMeN-FFXIより抜粋。
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