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 2006年09月 

チョコボ育成日記 



例によって例のごとくチョコボを二日くらい放ったらかしにしていたので、慌ててバストゥークの厩舎へ戻ってみると、ミスターツェペリンが成長して子チョコボになっていました。親はなくても子は育つ、というやつですネ。チョコボが成長するのはもちろん嬉しいんですけど、ぶっちゃけちゃうとヒナの方が可愛かったと思います。リアルな話、中学生くらいの頃にわたしは母親から「アンタは赤ちゃんの頃が一番可愛かった。だんだん可愛くなくなってきて今では憎たらしい」と言われて微妙な気持ちになったことがありますが、いまならその言葉が何となくわかるような気もします。

そんな美しい思い出はさておき、気になるのはツェペっち(←今考えた愛称)の羽根の先の色が青色っぽい灰色というか、灰色っぽい青色というか、一番しっくりする表現をするとカビが生えたようなやヴァい色になっていたので、気になって調べてみたところ、どうやらこれは体の色が変化する前兆らしく、ツェペっちはこのまま行くと青色のチョコボに成長するようです。以前、公式かどっかのウェブサイトで色つきのチョコボの写真を見て、「うは青チョコボとか赤チョヒボとか合成着色料杉キモチワロスwww」と思った記憶があるのですが、まさかわたしの可愛いツェペっちが青チョコボになってしまうとは予想だにしませんですた。

……なんていうふうに文句ばっかり並べてはいるものの、チョコボはふぁっしょんに会えて嬉しそうだってな感じに羽根をパタパタされたりすると、やっぱしウチの子が一番だなあなんて思ってしまうあたり、わたしも充分オヤバカです。

ヘンテコリンな三人組にレースを挑まれたり(二勝三敗)、ダルマサンガコロンダでお友達チョコボと遊んだり、退屈して人相(鳥相)が悪くなったり、街の子供とカクレンボしたら世話役のゾパゴさんが大人げもなく真剣になったり、と今日も元気いっぱいなツェペっちなのでした。まる。
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