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 2006年09月 

應龍来来(Ouryu Cometh) 



プレゼンテッド・バイ・シェリたんの應龍来来。当初わたしは黒魔道士で準備していたのですが、連携要員が足りなかったのか、主催者の気が触れてしまったのかはわからないんですけど (プチ遅刻したせいで必死にタブナジアヘ向かっていて編成会議のときACが激しかった)、 BC戦において最もイラネなジョブ、シーフでお呼びがかかりました。「お前それでいいのか?」と思わなくもありませんが、こういう大舞台にメインジョブで参加できるのは嬉しいのも事実だったりするので、尻尾を振ってシーフに着替えてみたり。

そんなわけで、ナ赤赤赤赤白白白黒黒黒黒黒黒詩詩侍シ(←ふぁっしょん)の18人で突入。編成のキモは、赤のひとりがサポ忍で二人目の盾役、白のひとりがサポ獣でミミズ対処係になってるところですかネ。こちらがフルアラなのを見て不利と判断したのか、PMではわりと偉そうな台詞を吐いていた應龍も今回はお供をつれていたりします。應龍のお供は、水のエレメンタル、土のエレメンタル、地龍 (この漢字でいいのかな?) と名づけられたミミズが四匹。

我が軍の戦略は、今回指揮をとったシェリたんのメモ(シェリメモ)から抜粋。

■ナ赤赤詩白白[盾PT]
戦闘時の立ち位置はBC入り口より左壁際沿い。盾二名は應龍の右足に張り付く形で相互回復+かばう等で應龍のタゲを維持。サポ召の白は真空回しが基本だが、優先事項は回復。盾PTの赤は盾へのリフレ、ヘイスト、應龍のストンスキンにはただちにディスペル。詩はバラバラ、ストスキ時のフィナーレ、MB時にスレノディ。真空と詩以外は基本的に盾へ近づかない。

■黒黒黒黒黒詩[黒PT]
突入後、地上にいる應龍が飛翔するまで氷系の精霊魔法で追い立てる。應龍飛翔後はバイオ、ポイズンのスリップを。飛翔は120秒固定なので バイオの効果が切れる=タッチダウンとなる。タッチダウン後はサポートPTの物理アタッカーによる連携が行われるのでMB。MB後は印スリプルIIで眠らせること (印はローテーション制で上手く回すように)。 基本は精霊魔法で攻撃だが、盾がテラーや石化状態になった場合は回復を最優先にすること。

■シ侍赤赤白黒[サポートPT]
赤二名はエレの寝かせ管理。耐性が付いたと判断したら黒が精霊で始末する。エレ管理と平行して物理アタッカーがTPを貯めるミミズへサイレスを。物理アタッカーはタッチダウンが近づいたら準備を整えて待機。タッチダウンののちに素早く連携を決める。連携終了後は速やかに應龍から離れて、再びTPを貯めること。このPTに配属される白サポ獣は盾役近辺のミミズの管理+ケアル補助。

かくしてリヴェーヌ岩塊群サイトの美しい大地を舞台に、18人の人間たちと應龍の戦いの幕は切って落とされたのです。

次回へつづく
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