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 2006年09月 

應龍調伏猛士(vs.Ouryu) 

應龍と人間たちの戦いは真夜中に始まり、お日様が昇って明るくなっても続き、次の夜が再び訪れようとする夕暮れの中でようやく終わりを告げたのでした……。



というわけで前回からの続き。シーフなわたしの役目はひたすらミミズを殴ってTPを貯め、應龍が着地したら相方のお侍さんと技連携を出して、黒魔道士たちのMBのお膳立てをします。連携は、不意エヴィサレーション→不意月光の闇連携。真龍族相手に不意ってどうなのと思われる方もいるかもしれませんが、タッチダウン後は應龍のTPがリセットされるので、速やかに連携を決めればスパイクフレイルの心配はありません。それに非力なシーフの不意エヴィだと、よほどのことがないかぎりタゲなんて来ないですし。

しかしながらこの應龍、あまりにも巨大過ぎて非常にWSが撃ち辛いです(汗)。尻尾の付根あたりで不意WSを発動させちゃうと、WSの構え→離れすぎてコマンドを実行できない、のコンボを喰らってWSが不発に終わってしまいます。尻尾の付根よりもさらにグイグイとめり込み、それこそ應龍の肛門に頭を突っ込むくらいの位置じゃないとWSが当たりません。お下品でごめんなさひ。立ち位置を体で覚えるまで二度ほどWSを不発にしてしまいました。再びごめんなさひ(涙)。

少しずつではあるものの確実に應龍を追い詰めてゆき、戦闘時間49分でついに應龍を撃破。戦闘不能者ゼロの完全勝利であります。正直なところ、初戦で勝てるとは思っていなかったので、これにはみんなビックリという感じだったんじゃないかと思います。

当初は一戦の予定だったのですが、初勝利にノリノリ、さらにトリガーも@ひとつ残っていたことからそのまま二戦目へ。非常に順調なペースで應龍のHPをゴリゴリと削ってゆき、「コレかなり良いタイムでるんじゃね?」みたいな会話もちらほら聞こえはじめていたのですが、油断が垣間見えたのか盾役二名が戦闘不能。しかしながら慌てず騒がず、冷静に立て直して二匹目の應龍も討伐成功。戦闘時間は48分でした。計二戦のドロップは以下の通り。

一戦目 帝龍の玉/真龍角/チュトラリー/昆吾石×3/黒甲虫の体液/龍の爪
二戦目 帝龍の玉/真龍角/チュトラリー/昆吾石×3/龍の肉/アダマンインゴット

是非とも次は「帝龍降臨」にて本気モードのバハムートと戦ってみたいなあなんて思っていますが、こちらは戦闘自体の難易度が高いことはもちろん戦闘参加資格の敷居もなかなか高かったりするので (クエスト「日輪を担いて」をクリアしていることが条件だったと思います) まずヒト集めが大変なんですよねぇ。
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