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おぼえ書き(2006年10月) 



今月の目標達成度。

■デュナミスロードの再戦と「帝龍降臨」の挑戦。
→デュナミスロード11月某日に決まりました。前回同様、Kスケ君の所属するLSと合同作戦です。「帝龍降臨」に関しては手付かずのまま終わりました(予想通り)。

■いろいろ貯蓄モードに。
→メリポとアサルトの作戦戦績は順当に貯まりましたが、残念ながらというか予想通りというか今回のVer.UPでは目ぼしい追加はなかったですね。一方、お金の方は順調に減ってます。べつに買物をしたわけでもないのに順調に減っています。金策だるくてやりたくないです。【助けて!!】

■ブログをはじめて一年になるので何か新しいことでも。
→自ら目標を立てておきながら「仕事いってFFXIやってブログ書いてたら何も出来ねーよ無理www」と諦めてたんですけど、リエピちゃんのステキなプレゼントのおかげでモサ系だったこのブログも随分見カッコよくなりました(^^)。

いつもならココで来月の目標を掲げちゃったりするのですが、いい加減ネタとして成り立たなくなってきた(←敗北宣言)ので自分用にメリポおぼえ書きなんぞを。



こうして見ると白魔道士の強化に力を入れているように見えますが、カンスト付近まで貯まったメリポを退避するために一番無難そうなモノに振り続けた結果、こうなっただけです。ぶっちゃけ最近ではコロスケ専用ジョブに。ジョブカテゴリ1 の項目って一見地味ではあるものの強化すれば確実に強くなるので黒魔道士と赤魔道士にもちゃんと振りたいとは思ってるんですけど、魔法やアビがある派手なジョブカテゴリ2 にいっちゃうところが我ながらミーちゃんハーちゃんですね、ハイ。
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補給物資奪還指令 

作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:補給物資の奪還
募集要員:レベル70 / 3~6人

ログインしてモグハウスから白門へ出たとたん「軍曹アサルトの補給物資奪還指令行きませんか。現在 5/6です」という感じにタイムリーなシャウトが聞こえてきたので早速応募。「こんばんは。アサルト参加希望です。シ赤白黒できます」と打つつもりが、残り一枠しかないから満員御礼になる前に急がなきゃと焦った結果、トの上にあるテを誤入力してしまうカナ打ちならではのミスに加えて、無変換でそのままリターンキーを押すという連鎖殺人的ミスまでやらかして「こんばんは。あさるて」と非常にやヴぁい感漂う意味不明なTellを送るふぁっしょんさんは、ちょっぴりお茶目なぱんでもにうむ鯖在住のシーフです。みんなよろしくネ☆ミ

当然のごとく募集シャウトをしていた主催のヒトから返答はありません。このままだと完全に頭のおかしいヒトに思われてしまう今のはミスでしたTellを送ろうかなでも募集シャウト裁くのに大変だろうし迷惑だろうしどうしよう、なんて迷ってると、また別のヒトが「補給物資奪還指令」のシャウトをはじめたので過去の過ちはさっさと忘れて再び応募。今度は無事に寄生成功。寄生して美味しいところを吸い尽くしてやるダニよ。

忍忍黒黒赤赤(←ふぁっしょん)の六人で強襲。作戦領域内に出現する10匹のインプを NPCな不滅隊の二人組と奪い合い、インプがランダムドロップする戦利品を多くゲット出来れば作戦成功となります。作戦開始と同時に赤魔道士のひとりが即効近場のインプをキープしてマラソン。「うはw獲物キープテラウザスwww」という不滅隊のヒトたちのPT会話が想像できます。間違いなく晒されますネ。そのスキに残りの五人は奥へと進んで他のインプをひたすら殲滅というWiki通りの作戦。不滅隊の二人組は強い上に移動速度も速く、フツーのヒトには登れない段差もスラスラ登ってくる升使用者であるため、モタモタしてると「インプ全部狩られちゃった」なんていう結果になりかねません。やっぱり高火力な編成が無難でしょうネ。

壮絶な奪い合いの結果、我がPTは7匹のインプを狩って戦利品4、不滅隊の二人組はインプを3匹狩って戦利品3。ライバルを蹴落として見事に作戦成功ダニ。得られた作戦戦績は六人初回で1050点。戦利品は ???ダガーとハイポ+3。未確定アイテムは鑑定の結果ハッシュダガーでした。「対人感覚で競い合う」というアイディア自体は斬新で良かったと思うんですけど、作戦領域が広いためにライバルの状況を目で見る機会がほとんどない(戦利品取得状況のアナウンスは出ますが)こと、人工知能の不足部分を升のような NPC特権で補ってしまったせいで、イマイチ盛り上がりに欠けるあたりが非常に勿体ないですねえ。もうちょっと練り込んであれば繰り返し遊びたくなる面白い作戦になったと思うんですけど。m9[+] < You Ban !!


アシュタリフ号威力偵察(2) 



フレなヒトたちのログイン状況の関係上、六人中三人のメンバーが入れ替わる形になりました。わたしを含む三人が昨日からの経験者、三人が初挑戦です。青魔道士の某エルヴァーン君が「手伝おうか?」という感じに甘い誘惑を投げかけてくれたりもしたのですが(青魔道士がいるとこのBFはかなり楽になるらしい)、お手伝いを頼むのは最後の手段として、やっぱり未クリアなヒトたちと一緒にやりたいという思いから丁重にお断りして頑張るのです。頑張る場所を間違えてないですかという声にはもう見ざる言わざる聞かざる。

■五戦目:ナ/赤、侍/忍、モ/忍、黒/白、黒/白、赤/暗
→ボスのHPを残三割くらいまで減らしたもののスリプガで阿鼻叫喚。リレイズして立て直したが、最終セットの雑魚と交戦中に時間切れ。

■六戦目:ナ/赤、侍/忍、モ/忍、黒/白、黒/白、赤/暗
→ボスのHPは残一ミリほどで仕留め損ねたものの、雑魚を完全殲滅でクリア。

前日の連敗ではナイトがサポ白にしてディアガをしたり、サポ戦で挑発をしたりと大量出現のモンスターのタゲ集めに非常に苦労したのですが、今回はモンスターを赤ネームにしない絡まれ釣りをお願いしました。タゲ取りのアビを考えないで済むことからサポ赤を選べるようになって被ダメ軽減、ケアル補助を受けてもがっちりタゲを維持、黒のガ系精霊魔法の詠唱時間をしっかり確保、とコレに関しては良いこと尽くめでしたネ。

新手POPに巻き込まれると 壊滅のトリガーになるのはイヤと言うほどわかっていたので、二階船尾で戦うことを徹底。釣り役以外は階段降りちゃダメ近づくのもダメ絶対ダメもうとにかくダメったらダメと目クジラを立てつつ、五戦目はインプへのサイレスを焦ったわたしが階段に近づきすぎてパリジェンヌホレジェンヌシボンヌという有様。どう見ても足手纏いでした本当にしゅみましぇん。

そんなこんなで恥ずかしながら六戦目でようやくクリアできたこの「アシュタリフ号威力偵察」ですが、二階船尾で戦うことを徹底するだけでもSS級だった難易度がずいぶんやわらぐと思います。クリアこそしたものの、ボスのゲッコーさんを討ち漏らしてしまったことが心残りだったりするので、そのうちまたリベンジたいなあと思っています。もちろん連続クエストの次章「宮廷絵師護衛指令」も頑張りますヨ! 頑張る場所を間違えてないですかとか言われてもガンダムがザクマシンガンを跳ね返すくらい利きません利きませんよ!!

(2006/10/27追記)
eLeMen-FFXIより「アシュタリフ号威力偵察」の攻略を抜粋。
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アシュタリフ号威力偵察(1) 

■初 戦:ナ/白、忍/戦、モ/忍、黒/白、黒/白、赤/暗
→ボスはほぼ手付かず。四度目のボス出現後の大量POPに耐え切れず全滅で終了。

■二戦目:ナ/戦、侍/忍、黒/白、黒/白、赤/暗、赤/暗
→ボスのHPを残二割まで減らしたものの、やはり四度目出現後の大量POPで全滅。

■三戦目:ナ/白、侍/忍、黒/白、黒/白、黒/白、赤/暗
→なんかしらんけどグダグタになって開始五分くらいで全滅。お話にならず。

■四戦目:ナ/白、侍/忍、黒/白、黒/白、赤/暗、赤/暗
→ザコ処理に追われてボスは五割くらい。やはり四度目出現後の大量POPで壊滅。

わたしのジョブは三戦目のみ黒/白、それ以外は赤/暗で参加しました。今までのBC戦最多敗北記録は「畏れよ、我を」の三連敗でしたが、この段階ですでにそれを上回っています。ココまでコケにされるとメラッとくるものがありますが、四戦目の敗北と共に日曜日終了。悔し涙に枕を濡らして眠りにつきますた。

月曜日は仕事も上の空(←)で昨日の敗因を洗い直します。基本的にイージーな方面へ流されがちなふぁっしょんさんにしては、すごい頑張りようです。頑張る場所を間違えてないですかっていう声が聞こえた気がしないでもないですが、聞こえないフリをすることにします。細かな敗因は幾つもありましたが、それをひとつひとつココで挙げちゃうと枚挙にいとまがないので最大の敗因のみを。

・モンスターのPOP点である一階甲板で戦っていた!

二階船尾に安全地帯があることは途中から気が付いたんですけど、なぜかその場所で戦うことを思いつかず(この段階ではFFXIwikiにもその情報がなかった)、ずっと一階甲板で戦ってアップアップしていました(汗)。

そんなこんなでどうしても我慢できず月曜日にフレを集めて再び主催。ナマケモノなふぁっしょんさんにしては、もうありえない頑張りようです。頑張る場所を間違えてないっスかっていう声が再び聞こえたような気がしますが、もちろんそんなの聞こえません。青銅貨三枚を握り締めてナシュモへGOするのです。



(2006/10/26追記)
このエントリを書いたのが2006/10/24のお昼だったんですが、同日の夜に「アシュタリフ号」クエストに関するVer.UP(Down)パッチが入りました。

■「アシュタリフ号」に関するクエストのオファー条件を変更しました。オファーを再び受けるためには、地球時間の24時を経過する必要があります。

何と言うか相変わらずですネ。まあ四年間運営していても全然進歩がないんだからこの先もずっとこんな感じなんでしょうけど。

次回へ続く

特使の御楯(vs.Khimaira13) 



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Trick Or Treat !! (闇百合の魔女) 

今回のハロウィンでは「お前それで良いのか?」っていうくらい簡単にHQの帽子が貰えちゃいます。でも考えてみるとイベントというモノは、高LV帯のヒトも低LV帯のヒトも、お金があるヒトも貧乏なヒトも、フレが沢山のヒトもわりと孤独なヒトも、いろんなヒトが公平に楽しめることを前提に作るべきだと思うので、本来これくらいの難易度が丁度良いのだと思います。過去のイベントがあまりにひどかっただけで。ちなみに今回貰える帽子の性能はこんな感じ。

■ウィッチハット(NQ) 頭 防1 Lv1~ All Jobs
■コヴンハット (HQ) 頭 防2 潜在能力:HP+3% MP+3% Lv1~ All Jobs
※コヴンハットの潜在発動条件は、LV奇数でHP+3%、LV偶数でMP+3%のようです。

ふぁっしょんさんの前にズラリと並んだランタンは、画面向かって左から、サンドリア、バストゥーク、ウィンダスのランタンで、帽子をゲットしたあとにモーグリの特設店で買えるようになります(1個10000ギル)。サンドはなんだか平凡すぎるしウィンのマンドラはあんまり可愛くないしで、今回はバスのボム型ランタンが一番イイカモなんて思うんですが、いかがでしょうか。

次のVer.UPで預けられるようになったら速攻で預けないと……なんて今から考えてしまうあたり、我ながら夢のない大人だと思います。金庫キツス。


アプカル繁殖指令 



作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:アプカルのつがい形成
募集要員:レベル60 / 3~6人

忍白黒かシ(←ふぁっしょん)の五人で強襲。作戦領域内には今回の主役のアプカルたんの他にアクチブなボムがウロウロしてますが、普通にインビジでやり過ごせるので戦闘無しの作戦と考えて良いと思います。制限時間は15分

我々サラヒムセンチネルの傭兵は、アプカルたんのお見合いのお手伝いをする仲介人となります。人間界のお見合いは、まず仲介人が挨拶して、そのあとでお見合いするふたりを軽く紹介、今度は本人同士の挨拶に移り、本人同士が打ち解ける少しのあいだ仲介人がリードして話を進め、ある程度その場がなごんだところで「そろそろお邪魔虫は退散して若いおふりたにお任せしますかグフフ」となって本人同士だけで散歩をしながら話をして今日はお開き、そのあとお家に帰ったあとで「お母さんあのヒトなかなか誠実そうでイイカモもう一度お話したいわ」みたいになって徐々に進んでいくのですが、アプカル界にはそういうの一切無いです。作戦領域内各所に散らばっているオスのアプカルに話しかけると後をついてくるようになるのでメスと引き合わせて、○か×かで速攻結果がでます。シンプルかつ残酷です。

FFXIwikiの攻略法にある通り、全部のオスを一羽のメスに引き合わせるという一点集中砲火カップル育成法を選んだのですが、全員が初挑戦で不慣れなためかメスが我侭すぎたのか、結構時間がかかって制限時間残り一分を切ったあたりでようやくカップル誕生。宝箱は空けたもののロットをする間もなくの脱出となりました。

得られた作戦戦績は五人初回のカップル一組のみで700くらい(メモ失念)。 戦利品は ???イヤリング、ロットできずのハイポ+2とリレイザー。未確定アイテムは鑑定の結果シェルイヤリングでした。

☆★☆ おまけ ☆★☆
フラれたオスのアプカルたん(´・ω・)カワイソス。


軍曹への昇進試験 



昇進試験をクリアして山猫軍曹に昇格できました。

今回は調香師のキキルンがお師匠様を探すというお話です。「その手にはのらないのぜ?」なんて思いつつも、こういうお話でジーンとくるようになっちゃったのはやっぱりわたしが歳をとったからでしょうかネ。

その後はミッションを進めたので軍曹位のアサルトにはまだ参加してないです。

(2006/10/20追記)
FFXIwikiより「昇進試験~軍曹」を転載。
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ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・780/1167/1445/1171/811/856/1254/1495/916/906(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1075.989
→LV20~ほぼミラベリング(ミラテテ様のみでLVを上げること。今考えた造語)のみで育ててきたナイトですが、ようやくオートリフレを習得したので、白魔道士サポナイトでメリポへ行ってみました。詩人のバラバラ、赤魔から貰うリフレ、サポナリフレ、ノーブルリフレ、サンクションリフレでヒーリング知らずの立ちっ放しでも充分MP回りますね。こりゃスゴいや。というか、サポリフレが欲しいなら召喚士あげろよって話になりそうですけど。

最近のバリスタ。すべて無制限
■ジャグナー森林 183-175 ○   ■パシュハウ沼  240-158 ○
■メリファト山地  01- 02 ×   ■ジャグナー森林 297-281 ○
■パシュハウ沼  212-213 ×   ■メリファト山地  00- 04 ×  
■ジャグナー森林 257-260 ×   ■パシュハウ沼  241-167 ○
■ジャグナー森林 175-143 ○(☆) ■パシュハウ沼  219-218 ○
・ふぁっしょんの通算成績 → 60勝41敗04分/得点王14回取得
→戦力が偏らないように「おまかせチーム編成」が導入されているとは言え、それでもやっぱり強力なジョブが固まってしまったり、ジョブは均等でも常連なヒトとそうでないヒトなんていう具合に編成されちゃった場合、ワンサイドゲームになりがちですね。負けている側が大逆転したり制限時間ギリギリまで勝敗がわからない好ゲームって十試合のうち一試合でもあれば良い方なのですが、バリステイジャーはそのような希少な試合を求めて今日も戦い続けるのです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
最近バリスタにハマってるモコチャンヌ。「攻城剛力組」でCCBポリマー剤発動!


The Ballad Of Pref And Riepi 

もうすでに皆様お気付きだと思いますが、いままでかなりモサい感漂っていたこのブログにステキなステキなタイトル画像がつき、スタイリッシュかつ華やかになりました。作ってくれたのは「続・隠れ家」のリエピちゃんです。せっかくの隠れ家なのに思いっきし晒してしまってごめんなさい。本来ならば結婚のお祝いにコチラからプレゼントを渡すべきだったりするんですが、何もあげてなくせに引出物だけ貰った(強奪した)ような結果になりました。我ながらヒドスだと思いマウス。

それはそうと、わたしのまわりでは夫婦で仲良くヴァナ・ディールで遊んでるヒトたちがわりと多かったりするんですけど、そういうのっていいですよね。

■夫ヴァナ・ディーラー、妻フツーのヒトの場合。
妻「あなたご飯よ。いつまでパソコンの前に座ってるのよ!」
夫「ちょっとまってくれ。もうすぐキングベヒんもスが沸きそうなんだ」
妻「ベヒんモすって何よもうゲームばっかりして今日はご飯抜きよ!」

■夫も妻もヴァナ・ディーラー。
妻「あなたご飯よ。いつまでパソコンの前に座ってるのよ!」
夫「ちょっとまってくれ。もうすぐキングベヒんもスが沸きそうなんだ」
妻「ライバルに負けちゃダメよ。釣り勝ったらパーティしましょう!!」

こんな感じに愛が深まりそうです。

夫婦揃ってヴァナ・ディールにヒキコモリ家事育児は放ったらかしで家の中は無法地帯、なんていう副作用的な例もあるようですが、わたしの知っているヒトたちはリアルを大事にするしっかりしたヒトばかりなのできっと大丈夫でしょう大丈夫なはずです大丈夫ですよね? どう見ても余計なお世話です本当にごめんなさい。

……と話がそれましたが、改めて感謝と祝福のメッセージを。リエピちゃんステキなプレゼントをありがとう。プレ夫くんと末永くお幸せに!!

(2006/10/18追記)
レイアウトとサイズの関係上タイトル画像には縮小をかけていたりするので、良く見えるように原寸大画像を大公開(主に自分のために)。最も目立つ大きい赤文字を並べてみると「窃盗・ピッキング・暴行」と反社会的ロックンロールな感じが加速して僕を捕らえて離さないホールド・ミー・タイトってな具合に誰も知らないような歌を歌ってみました。ヒャッホーイ!


ナジャ社長トキメキ☆ファッションショー 

■ナジャ社長のファッションショーを見る方法

1.アトルガンミッションを「賓客の資格」まで進める。アシュタリフの海賊たちと戦う「漆黒の棺」BC戦のあとにナジャ社長に報告するくだりです。

2.ナジャ社長に話しかける前に、賓客の資格に「見合わない」胴装備を選んで装備する。高LV帯の装備はだいたい賓客の資格に見合ってしまうので裸が無難。

※もう実装分のアトルガンミッションをクリアしちゃったよーというヒトは、賓客の資格に「見合わない」胴装備を装備し、アトルガン白門(I-8)のPrillaureさんに話しかる。選択肢「アトルガンの秘宝→賓客の資格(1)」を選ぶと イベント回想で見ることが出来ます(10ギル)。

青に金の縁どり / 赤に金の刺繍 / 淡い色でレース / 濃い紫の鎧



■ナジャ社長と人事担当アブクーバさんのやりとり。

社長「どうだい?」
人事「超、いいです!」
社長「これも、いいだろう?」
人事「すばらしいです……」
社長「ほらっ!」
人事「たまらないっす!」
社長「似合うかい?」
人事「うおーーーっ!」
社長「これもいいけど、普段着ている赤のほうが、あたいは好きだよ♪ 」
人事「……か、可愛すぎる……。」
社長「たまには、こーゆうのも!」
人事「他に、誰も、見てないです……?」
社長「シックだろう?」
人事「さいこーーーっ!」
社長「フフン♪」
人事「ぐはっ……(撃たれたように倒れる)」

ゴージャスな赤! / 柄もの / 紺に金の刺繍 / かわいい黒♪



とても面白いイベントなので未見の方は是非見てみてください(^^)。

じっと見つめ隊 ~ Itrguyさん編 

ツワモノどもがバチバチと火花を散らす龍のねぐらにて、真龍ファヴニールを20日だか25日だか連続で釣り勝った(らしい)ことから「ツール使用者じゃネーノ?」と黒い疑惑を投げ掛けられているItrguyさんです。でもネ実ってフツーにロット勝負に負けただけでも「ツールを使われた!」てな具合にライバルを糾弾しちゃうヒステリックなヒトも結構いたりするので、本当のところはどうなのかなあという感じはありますけど、どうなんでしょうねぇ。わからないや(←投げやり)。

しかしながら改めて考えてみると、現在ではすっかりメジャーなReplogなんかも実は立派な「外部ツール」だったりします。「ツールはダメとにかくダメ残らずダメ絶対ダメ」なんていうふうにあまりにも厳しく取り締まっちゃうと、FFXIのプレイ中はすべての常駐ソフト(ウイルス対策のセキュリティソフトまで)を終了させないとアウト、という屁理屈がまかり通ることにもなりかねないので、当然どこかで境界線を引く必要が出てくるわけですが、妥当なところではFFXIのゲームシステムにアクティヴな影響を与えるツール (移動速度UP、自動競売落札、自動でモンスターに敵対行動を取る等) は不可、アクティヴな影響を与えないもの (画像キャプチャやログの抽出) ならば許可というか黙認、という感じでしょうか。

隠していてもブログを見れば一目瞭然なので白状しますが、わたしは Frapsというキャプチャ用「外部ツール」でプログ用のSSを撮影しています。本来ならばFFXIに標準搭載されているキャプチャを使うべきなんでしょうけど、アレってメッセージウィンドウは撮れないわ勝手にjpegに圧縮されて画像は汚くなっちゃうわで、とにかく使いづらいんですよね。もう少し高性能なキャプチャにしてくれるとわざわざ外部キャプチャを使う必要もなくなるので、こっちとしても有難かったりするんですけど。ちなみに数字にこだわるタイプではないのでReplogは使ってないです。


チョコボ育成日記 



良く言えば伸び伸びと、悪く言えば適当に育ててきたふぁっしょんさんちのツェペっちですが、いつまで経っても全部の能力が「あるかないか」のまま、ホイッスルで呼び出しても鈍足な上にすぐに息切れ、というテイタラク。このままではイカンザキということで、最近のふぁっしょんさんはすっかり教育ママとなってツェペっちの教育に励んでおります。

しかしながら、ゆとり教育から突然スパルタ教育という一貫性のまったくない教育方針が原因なのか、成鳥になってからというものとにかくツェペっちの健康状態がよろしくない。ハシカのような恋煩いにかかったかと思ったら、つまずいてケガをしてみたり、あげくの果てには愛情不足でグッタリなんていう具合。マトモな状態だったのって、二日か三日くらいしかなかったような気がします。なんとか愛情を深めようと、好物のエサを与えたりお出かけしたり見守ってみたりとお世話もマメにしてるんですが、「全然気にとめてないみたい」まで愛情指数は急降下。「明日には書き置き残してチョコボいなくなってるでしょうね」とラソド君に不吉な予言をされちゃう始末。うーむ。

一度ゆっくりと休ませて愛情回復に努めるべきなんでしょうけど、タイミング悪く成長のピーク(いきいきしている)が来てしまっているため、ここで「休息」させて昏睡状態に陥ったりでもしたら、なんて考えると、なかなか踏み切れません。ああ困ったなあどうしようかなあ、と親の悩みをよそに、もう何度目か数えるのもイヤになるほど、またもや恋に落ちているツェペっちなのでした。

親の心子知らず。まる。

蟻地獄へようこそ(vs.Alastor Antlion) 

自慢じゃないですけど、わたしはラストラムパンプスをドロップするアントリオンのNMと18回も戦っていたりします。その内訳は、野良で八連戦 (これは掛け値なしにひどかった。八連戦はさすがに無茶すぐる)、 LSメンバーで四連戦、そして今回もLSメンバーで六連戦という感じです。

もしテストで「アントリオンNM戦における注意点を述べよ」なんていう質問を出されたら、「とにかくアタリの出現がいつになるかわからないので事前に御手洗いを済ませておくのは必須だと思いますデス。ネ実係数を信じて少人数でやろうとするとあっさり全滅しちゃうくらい侮れない相手なので編成はやっぱし火力が高い方がいいですネ、あとからあとから沸いてきてキリがないので。まわりの雑魚アントリオンは事前に倒しておくべきですがリンク対処に獣使い、ブレクガ対策に白魔道士がいると安心です。白はむしろアライアンス外にいてくれた方が鉄板だったりするんですが、アラ外って疎外感バリバリで可哀相です。あとはなるべく早くアタリを引けるように運を天に任せるって感じです!」と模範的な回答をスラスラ言えちゃうくらいに熟知しているのです(リアルでは何の役にも立たない)。

約十ヶ月ぶりのアントリオンNM戦だったわけですが、みんなの手際が良くなったのか黒魔道士の古代II系が強力すぐるのか構成が良かったのか、昔に較べて随分楽になった感じがします。当初は四戦予定だったのですが、戦闘不能者もほとんど出ることなく(黒魔道士の事故死一回のみ)、サクサク進んだおかげで、六戦も消化することができました。ラムパンゲットなヒトたち、おめでとう!! ついでと言ってはアレなんですが、今回何匹目の呼び出しでアタリを引くことができたのか、記録をとってみました。近いうちにラストラムパンプスを取りにいきたいなんて考えてるヒトがいましたら参考にしてみてください。

一戦目:?匹目 遅刻してしまったのでアヤフヤ(たぶん七匹目か八匹目)。
二戦目:三匹目 わりとスンナリという感じですたね。
三戦目:九匹目 ラソド君のトリガー。なかなか沸かなくて非難GOGO。  
四戦目:一匹目 わたしがトレードしたら一発。ネタ的にはつまらない。
五戦目:三匹目 スンナリと無難ですた。
六戦目:九匹目 青の字がトレード。樽々のことばかり考えている。

※だいたい20時30分頃からはじめて、23時30分頃までかかりました。


Born To Be Wild 



忍シシ(←ふぁっしょん)赤白詩の六人にてウルガラン山脈。忍赤白詩はメリポPTのスタンダードジョブとして何の問題もないんですが、残りふたりの物理アタッカー枠がシシという時点で野良PTだと非常に嫌がられる構成だと思います(涙)。

これまでの自己最高記録は42チェーンでしたが、その記録を大幅更新。前回の舞台だったランペールの墓はモンスターのレベルが低いこともあって比較的チェーンが伸びやすい狩場とされていますが、ウルガラン山脈でこの連続チェーンはなかなかイイ感じと思うのぜ、てな具合に自画自賛をしてみたり。苛められたり嫌われたり罵られたりされがちなシーフですが、やれば出来る子なんですヨ。ヽ(`Д´)ノ

攻城剛力組(Demolition Squad) 



攻城剛力組(Demolition Squad)
 ムーンオーブ(Lv60制限)
 フェ・イン:ク・ビアの闘技場
 Nephiyl Rampartbreacher  Nephiyl Keepcollapser
 Nephiyl Moatfiller     Nephiyl Pinnacletosser

獣人印章が二百枚を超えてそろそろ鬱陶しくなってきたので、フレのヒトたちに声をかけて主催してみますた。編成は、忍モ狩詩黒赤(←ふぁっしょん)。フェ・インまでは、わたしが白魔道士に着替えてテレポヴァズ→わたしだけOPテレポで本国→赤魔道士に着替えて本国からボスティンへOPテレポ、という感じに移動。ザルカは他国支配+氷河は獣人支配だったので、三千ギルも出費しましたヨ(^^)。まあケチ臭い話は置いといて、ようやくフェ・インはク・ビアの闘技場に到着。なんとココでモンモン君が印章をオーブに換え忘れていたことが発覚しますが、もう面倒臭いのでそのまま続行することにw だってフェ・イン遠いねん。

このBCの相手は、ジャイアニズムなギガース族が四匹。BC戦ではおなじみと言える黒魔道士の印スリプガIIで戦闘開始となります。ひときわ体の大きい獣使いジャイアンはスリプル完全耐性なので、こいつは赤魔道士なわたしがグラビデとバインドを駆使してマラソン。その間に前衛陣は眠っている三匹のギガースたちを各個撃破してゆきます。順番はNR(戦)→NP(狩)→NK(モ)。戦闘半ばでギガースが目覚めたら詩人のララバイで足止め、余裕があれば赤魔道士が印を使ってスリプルIIを重ねる感じ。モンクジャイアンの百烈拳は影縫いとララバイで放置。そのようにして三匹倒したあとに全員でNM(獣)にとりかかります。

獣使いジャイアンの二時間アビリティの使い魔は単体魅了の技で、タゲを取ってるヒト(だいたいがモコちゃんかモンモン君)が操られてしまうわけですが、操られたヒトはやっぱり寝かせて対処。前衛三枚のうちひとりが操られても、残りふたりで十分削りきれる感じだったので、ものすごくデカい見た目とは裏腹にギガース本体はそれほど強くないようでした。そんなこんなで戦闘不能者無しの五戦五勝。後半は操られたモンモン君に向かって弱体てんこもりしてみたり、ファイアを入れたりする余裕もありましたw 日頃の恨みというやつですネ。

結構前のエントリに書いた「ドーフェ兄弟」では種族装備IIと呼ばれる両足装備をドロップしましたが、この「攻城剛力組」は種族装備IIの両手装備が100%ドロップだったりします。我がぱんでもにうむ鯖ではタルタルがアタリで、ガルカがハズレという感じなんですけど、ガルカ人口の多い鯖だとガルカが大アタリに……というようなことにはなりそうもないですネ。結局は装備の性能ですし。ちなみにわたしのドロップは マリングローブF(ヒュム♀)だったのですが、競売には在庫が四つもあったので、しばらく自分で使ってみて在庫がなくなった頃にこっそりと売ろうかななんて考えていたりします(企)。

ブログにまつわるエトセトラ 

ブログを始めてから一年が経ちました。飽きっぽい性格のわたしがよくもまあここまで続いたもんだとビックリというか呆れ気味というか、そんな感じです。しかしながらそれよりも何よりも、FFXIというひとつのゲームを四年もプレイし続けてることの方がもっとビックリというかやヴぁいなあというか、そんな感じだったりもします。気がつくとログインしちゃってるあたり、もうビョーキですネ。

元々このブログは純度100%の私的メモを目的としていたので、一年前のエントリを振り返ってみると、「スクリーンショットについての一言メモ」といったミニマムサイズのエントリが目立ちます。それに較べると最近のエントリは文章量が増えてずいぶんと長いモノになっています。これについてはどちらが良いとか悪いとかではなくて、ブログスタイルの変化だと考えていますが、一般的にはインターネットブラウザで長い文章を読むのは苦痛であると言われているので、読んでくれているヒトのためにもひとつひとつのエントリをもう少し短くおさめたいという気持ちはあります。でも、要点をまとめたキレの良い文章を書くのって長い文章を書くよりずっと難しいです。

ブログを毎日更新するのってどれくらい辛いのだろうか、というマゾ的好奇心から一時期毎日更新をしてみましたが、正直思ったほど辛くはなかったです。ただその場合、意識的にしろ無意識的にしろ、毎日更新を守るためのエントリ (悪く言えば穴埋め的なエントリ) を書くようになったりと、良くない影響の方が目立ったのでもうやらないと思います。最近では「平日五日は更新して、土日はお休み」というサラリーマンスタイルで続けていますが、これだと月間20~23エントリに収まるので、わたしにとってなかなか良いペースのような気がします。怠け心が「もっと楽をした方がいいヨ」と訴えかけることもありますけど、更新間隔が開きすぎちゃうとブログの特色である日記性が薄れてしまうし、とかくイージーな方へ流されがちなふぁっしょんさんの性格を考えると、あんまりお休みしているとそのうち書かなくなっちゃった、なんてことも十二分にありえるので、ある程度のルールが必要なのも確かだったりします。

わたしはエントリのタイトルを付けるのが苦手で、本文を書き終わってもタイトルが決まらないなんていうことが結構あります。オメガ五戦目のエントリを書いたときもなかなかタイトルが決まらず、さんざん悩んだ挙句に「オメガってメカっぽいから『OK Computer』にしちゃえ!」 と恐ろしいほど安直な理由でタイトルを決めました。ご存知の方はご存知の通りレディオヘッドのアルバムタイトルをそのまま借用してきたというわけです。そもそもこのブログ自体のタイトルもデヴィッド・ボウイさんの曲のタイトルをモジって適当につけてしまったんですが、今になって思えばもっと短いものにすれば良かったなあと思ったりもします。「ざ・れでぃ・ふー・そーるど・ざ・わーるど」ってタイトルはやっぱり長すぎですよね。一年も続けたあとで後悔してもアフターカーニバル(後の祭り)なんですけど。

そんなこんなでいろいろと問題のあるブログではありますが、飽きて嫌になるまではそれなりに頑張って続けていこうと思っていますので、これからも生温かい目で見守っていただけると嬉しいです。ペコリ。

チョコボ育成日記 



ここ最近のネ実「チョコボ育成スレ」を読んでいると、「せっかくのマイチョコボなのに黄色に育ってしまったおかげでレンタルチョコボと見分けがつかず、おまけに騎乗時間も速度も劣っていてイイトコロがまるでない」というような不満が結構出ていたりします。わたしのチョコボは運良く青チョコボに育ってくれたので、足は遅いものの、レンタルと見分けがつかないということはないのですが、もし黄色だったらやっぱり多かれ少なかれガッカリきていたかもしれません。

テマとヒマと愛情をかけて育てたマイチョコボなんだから、例えば「あるかないか=レンタルチョコボ」に設定して、そこから個人の好みにカスタマイズするくらいの甘めの仕様でも良かったんじゃないかなあとは思います。レンタルよりスピードをあげると騎乗時間が減少する、というデメリット等を付加すればそれなりにバランスも取れると思いますし。まあ「交配」というシステムを用意していることからも、一代で完成させるつもりはないんでしょうけど。

オンラインゲームの仕様上、あらゆる要素にレアリティを導入することが必要なのはわかるんですが、子チョコボまで育てて色に変化がなかったら育成終わり、そのチョコボは見捨ててさっさと次の卵を育てる、というようなコトが繰り返されたりすると、例えゲームのデータとはいえ、生き物という設定であるからにはなんだか複雑な気持ちになります。この話を深く突き詰めていくと、手塚治虫的「ロボットに人権は必要なのか?」みたいなところまでいっちゃいそうですが。

成長度の変化やレースの導入等、これからも盛り上がるだろう「チョコボ育成」ですが、レアリティばかりが尊重されるのではなくて、愛情を持って育てたチョコボにメリットがある仕様になるといいなあと思った秋の夜なのです。まる。

十人紅色(vs.Carmine Dobsonfly) 



季節外れのサンタ帽を被ってクッキーを作っていると(趣味:お菓子作り)、右の字から「我赤トンボNMヲ発見セリ至急応援求ム」との緊急電。早速、リヴェーヌ岩塊群サイトA01を強襲することになりますた。この赤トンボNMの出現条件は 21~24時間間隔でPOPというなかなか厳しいものだったりするんですけど 「LV制限のエリアだし巨大な鱗が必要だから交通の便も良くないし何より旬が過ぎてるということで放置されている気がするヨううんわからないけどきっとそう」というかなり楽観的な予測のもと、前日に突撃してみたものの世の中そんなに甘くなくて、赤トンボNMの姿は影も形もなかったという隠されたプロローグがあったりするのですが、右の字はわりとしつこく狙い続けて発見にまで漕ぎ着けたようですw

というわけで、我ら赤トンボNM討伐部隊の編成は獣召召黒(←ふぁっしょん)。この赤トンボNMは全部で10匹いて、一匹でも攻撃態勢を取ると10匹すべてが強制リンクして数の暴力で攻めて来るという厄介な相手。エリアチェンジを駆使しつつ、一匹ずつ倒す作戦もあるようですが、今回我々が選んだ作戦はアストラルフロウお手軽一掃作戦。獣がペットで赤トンボNMを集めて戦闘開始→召ふたりがシヴァ姉さんを召喚しアスフロ→黒が印スリプガ→敵が眠っている間にMPを回復した召が再びアスフロ、というもの。

しかしながら、これまた世の中そんなに甘くはなくて、スリプガ後の二発目のアスフロに戸惑って全滅(泣)。不幸中の幸いなことにライバルが来る気配はなかったので、二時間アビの回復を待ってから懲りずに反撃に討って出ます。召喚士ふたりのアスフロだとやや火力不足のようでゾンビ戦術になりはしたものの、なんとか一掃成功。アスフロ作戦を選ぶなら召喚士は三人からが安定というところでしょうか。

■ボイジャーサリット
 頭 STR+3 DEX+4 Lv41~ All Jobs
■イェーガーリング
 指 命中+4 飛命+4 Lv35~ All Jobs
■ドブソンバンダナ
 頭 AGI+3 回避+5 レジストポイズン効果アップ Lv39~ All Jobs

右の字と米の字がボイジャーサリットを希望。わたしはサリットよりもイェーガーリングの方が欲しかったんですけど、予想に反して今回のドロップは、ボイジャー四個、リング〇個、バンダナたくさんという結果に。そんなわけで、みんな仲良く一個ずつヘルメットをテイクアウトになりました。それにしても、FFXIの高性能な頭部装備って、ワラーラといいオプチカルといいボイジャーといい、どうしてこうダサいデザインばっかりなのでしょう。「これすご~く高性能な装備だけどタダであげるのもシャクだからダサいデザインにしちゃえ☆」という開発者なヒトたちの悪意を感じてしまったりなんかしちゃったりするのです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
「ボインワン!」
「ボインツー!」
「ボインダルメル!」
「ボインファッション!」
「リヴェーヌ戦隊ボインジャー!!」

「か、かっこいいタル……」

シーフのお仕事 

トゥー・リアにて、白虎二戦、朱雀二戦、玄武一戦。

■白虎(1) 白虎印章/ゼファー/白虎斧/白虎佩楯/地霊の免罪符:両足
     海霊の免罪符:両足/ベヒーモスの毛皮/雷のクリスタル
■白虎(2) 白虎印章/ゼファー/白虎佩楯/海霊の免罪符:頭/ベヒーモスの毛皮
     モルボル粘糸
■朱雀(1) 朱雀印章/南極の風/朱雀脛当/神木の免罪符:両手/海霊の免罪符:両脚
     光布
□朱雀(2) 朱雀印章/南極の風/朱雀伐/朱雀脛当/神木の免罪符:両手
     ダマスク織物/風のクリスタル×2
□玄武戦 玄武印章/北極の風/海霊の免罪符:両手/劇毒サソリの爪

■はトレハン役三名(2.1+2.1+2.0)。
□はトレハン役二名(2.1+2.1)。

今回はいつもより詳細にログを取ってみたんですが、白虎は二戦ともシーフが〆ています。朱雀(1)はナイトが〆(同じPTにシーフ有)、朱雀(2)はシーフが〆。玄武戦に関しては「玄武は倒れた」というログで戦闘が終わっていることから、スリップダメージで倒したようです。〆役不在の玄武のドロップ枠が他と較べて極端に少ないのが気になるところですが、面倒臭がり屋のわたしがするのは報告だけで、詳細な検証は誰か他のヒトがしてくれることを期待しますw

白虎二戦はトリガー持ち込みの討伐依頼。一戦はLSメンバー、もう一戦は晒されてメジャー(?)になる前からこのブログの読者だったタルタルさんが依頼主。ふたりとも白虎佩楯おめでとう!


OK Computer (vs.Proto-Omega Part5) 

五度目のアポリオンCN。ナ忍忍モ竜白召詩赤赤黒黒黒黒黒の15名で突入。わたしはリンバスにおけるレギュラージョブとなりつつある黒魔道士で参加。我がリンバス攻略LSではホマム装束第一希望未達成者がふたりいて(ちなみにわたしは達成済)、希望部位が脚と足だったりするので、今回のオメガさんには是非ともそのあたりのドロップを期待したいところなわけですが、さてさて。

今回はパラ忍(ナイトのサポ忍者)をメイン盾として起用。ジョブ戦術攻略板等ではすでにその有効性が確立されているパラ忍ですが、我がLSでは初の実戦投入となります。と言っても戦略自体にはそれほど変化があるわけではなく、あえていえば黒魔道士は普段以上にヘイトを計算しつつ精霊魔法を押さえ気味にしたことくらいでしょうか。そのためか若干削りに時間がかかった感はありますが、タゲもほとんど揺らがず安定していましたネ。終盤の大暴れモードにも気付かないくらい (連続魔スタンも使用しなかった) 楽勝ペースで進み、制限時間残15分のアナウンスが出たあたりで五度目のオメガ撃破。

ドロップは獣人古銭が五枚、前肢と眼でした。残念。てか、もう本当に眼はやめてください。希望者いなくてそろそろ流れそうです(泣)。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚



(2006/10/03追記)
アルテマさんほどではないにしてもオメガさんも多芸の持ち主なので、eLeMeN-FFXIよりその数々を抜粋。
続きを読む

超電導ナイトクラブ 

最近はヒマな時間を見つけてはズヴァール城へ通って、お小遣いと微々たるメリポをコツコツ稼いでたりします。オンラインゲームの一番の楽しみってやっぱり気の合う仲間とワイワイ騒ぐことだと思うんですけど、たまにはひとりになって誰にも干渉されることなく自分のペースでソロリングするのも良いものなのです。

そんなわけで、このあいだもひとりでまったりズヴァで遊んでたんですが、なんか突然英語のTellが来て「カギ取りを手伝ってほしい」というようなことを言われました。わたしは見ず知らずの他人のお手伝いをするほどイイヒトではないので当然いないフリをしてやり過ごそうとした(←ヒドス)んですが、「ヘイふぁっしょん、アーユーオーケー? ふぁっしょぉぉん!」てな感じにあまりにもしつこかったので、【いまはひとりで行動したいんです】と答えを返してしまったが最後、コチラが不在でないことを知ると相手は一気にたたみかけてきて「カギ取りを始めてからもう五時間経つが一向に出ない。俺たちのPTにはシーフがいないからやっぱしトレハンが必要なんだ。お願いだから手伝ってくれふぁっしょん。一生のお願いなんだぜプリィィィズッ!」ってな感じに画面が真赤になるほどのマシンガンTellの乱射に押し切られ、仕方なくカギ取りの手伝いをする羽目になったのでした。

いざPTに入ってみると、これが見事にナイトだらけの絵筆取得特化PT。ナナナナ赤という恐ろしい構成でした。四人もカギ希望者がいるならそりゃ五時間かかるよと半ば呆れつつも、私が入った時点で残二個で全員分揃うという話だったので、まあさっさとカギを取って解散してもらおうと、おもむろにデーモンを乱獲開始。AFのカギ取りをしてるくらいだから、わたし以外のメンバーは全員LV50~LV60だったりするので、いかにナイトといえども一度デーモンのタゲを取ろうものなら被ダメが激しくてHPがすぐに黄色になったりします。これじゃあ赤魔道士が回復大変だろうということで、なるべくわたしがタゲを取るようにはしていたんですが、わたしがタゲを取るとナイトたちは一斉に「フラッシュ」だの「挑発」だの「かばう」までしてくれて、無理矢理タゲを奪い取ろうとします。きっとセイブ・ザ・クイーンな騎士道精神の血が騒ぐのでしょう。



まあそれでも一個目のカギはわりとあっさりドロップしてくれたんですが、「最後の一個になるとパッタリ出なくなるの法則」にハマってしまったらしく、ラストの一個がとにかく出ない、出ない、出ない。わたしは疲れてゲンナリしはじめていたんですけど、ナイトたちは偉大な侍の証がドロップしただけで「オーサムライの証クール。サムライクール。ハラキリクール。こいつでファッキンなマートをコテンパンにしてやるぜクール。だけど俺まだ侍LV18だけどなクールlollol」という感じにやたら元気にお祭り騒ぎを続けています。いつも思うのですが、日本人からみると「このヒト大丈夫なのかな?」と思えるほどのハイテンションを保ち続ける欧米人のエネルギーというのはやっぱり遥かな昔から肉を食べていたことに由来するのだろうか、というようなことを深く考えているうちに、ポロリとラスト一個のカギがドロップ。このようにしてめでたく「ドキッ。ナイトだらけのカギ取り大会」は閉会となったのでした。クール!
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