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おぼえ書き(2006年11月) 

ストレートに言ってマンダウが欲しいです。ものすごく欲しいです。しかしながら欲しいと言えばなんでも手に入るほど世の中は(ヴァナもリアルも)甘くなかったりするので、とにもかくにも動きはじめる必要があります。というわけで、ゴミ同然のレリックダガーをマンダウに強化するまでの経緯をまとめてみることにします。



まとめた途端に辞めたくなるようなマゾ仕様です。現実的に考えてバターディアが精一杯ってところでしょうか。それでもまあマンダウを除けば最高性能の短剣だしデュナミス限定でWSも撃つことができるしで充分な価値はあると思います。

当然、証も欠片も未取得なのでこれがまた難関なわけですけど、幸運なことに我がウラソラLSはクサナさんのエクスカリバー取得の際に証戦も欠片戦も経験していることから、ノウハウと戦力に関しては問題なさそうです。ですが、必要数の旧貨幣が揃ってない状態でヒトサマに手伝ってもらうわけにもいかないので、まずはお金の工面をつけなければなりません。

現在わたしの手元にあるのはレリックダガーと売らないでずっと貯めていた旧貨幣が六百枚ちょっと、あとはこの半年でコツコツ貯めたン千万ギルです。バザー等で見かける旧貨幣の相場でざっと計算してみると、三段階目のルンゴナンゴ翠貝貨を六割ほど集めたあたりでお金がなくなりケツの毛までむしられて餓死する、と予測できます。我が家にネコ型ロボットでも来てくれればお先真っ暗な未来が変化する可能性もあるんでしょうが、机の引き出しを開けてみても残念ながら割れちゃったイギー・ポップのCDとか軽い知り合いからの五年前くらい前の年賀状とかどう見てもガラクタしか入っていないので他人には期待できなさそうです。

おぼえ書きとしてブログにぶちまけることで自ら退路を断ってテンションを上げる作戦に出たわけですが、ものすごく遠い目標で気絶しそうになります。「サービス終了までに完成したら良いなあなんて思っています(^^)」という具合にお決まりの台詞でお茶濁しといきたいところなんですが、過疎化して誰もいなくなった世紀末的ヴァナ・ディールで孤独にマンダウを振り回すってのも寂しすぎるので、あまりノンビリマッタリもしていられなさそうなところが困ったものです。
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ギデアス13 



コンビニの駐車場でたむろしているワカモノたちのように、青の字、右の字、米の字、米夫人、らそどくん、ふぁっしょん、の六人で何となく白門でウダウダしてたんですけど、せっかく六人いるんだし印章もそろそろ貯まってきて邪魔臭いし最近寒くなってきたけどお財布も寒くなってきたね(笑)、みたいな話になってBCへ行くことになりました。そうなると次は何処のBCへ行こうかってなるわけですが、我がぱんでもにうむ鯖はデフレのおかげでBC戦利品の物価が軒並み下がっていて (まあ他の鯖でも似たような状況だと思いますが) 一攫千金ウマーなBCってあんまりない感じです。アーデモネーコーデモネーといろいろ考えた結果、不景気なときにこそ堅実にということで、わりとアタリを引きやすいと言われているギデアスの「四季悪日」へ突撃してみることにします。

そこでふと青の字が「ダイセクター欲しいんだけどココで出る?」みたいなことを訊いてきたので調べてみたんですけど、残念ながら「四季悪日」ではダイセクターは落ちない模様。どうせなら欲しいもの取らせてあげたいけど御神木も捨て難いしそういえば同じギデアスのBCで別のオーブを使う「会議は踊る」ならダイセクター落ちるみたいなんだけどクローソオーブとアトロポスオーブ持ってってひとり二戦ずつ合計12戦の欲張りコースはどうかなアッまた馬鹿なこと言っちゃった良識あるオトナがBC12戦とかやるわけないよね俳人じゃあるまいし今のは忘れてゴメンって言ったんですけど、何かみんな無言のままなんですよ。フツーだったら、アハハハふぁっしょんはバカだなあ12連戦なんて冗談キツすぎるよ勘弁してよボクたちFFXIが仕事じゃないんだし、というクールな答えが返ってくると思うんですけど、どれだけ待ち続けてもそんな答えは返ってこない。それどころか米夫人なんかは「二戦だと本国の収納家具から印章出さないとだから急いで取ってくるネ」とか言ってる始末。おかしいですよカテジナさん。

そんなこんなでギデアスへGO。忍忍黒黒黒赤の構成で「四季悪日」の六戦を順調に回します。しかしながらそこで右の字が「リアル急用で一時間ほどリセキします」的緊急事態が発生。慌ててフレリストを見るとV猫が暇そうにジュノをウロついていたので「オーブ持ってギデアスに来て今すぐ早く!」と強引に拉致ってリカバリ成功。V猫の参戦で12戦の予定が13戦に増えたわけですけど、もうココまで来るとたいして変わらないです。感覚も麻痺してきます。というわけで、ナ忍忍詩白赤で今度は「会議は踊る」を六戦。後半は急用を済ませた右の字も再合流して忍と暗を入れ替えつつ七人で回します。最後にまた「四季悪日」でV猫のオーブを消化して全13戦を無事に終了。米の字のオーブに限って毎回何らかのプチ事故が起きていたことを除けばまあ順調だったですね。

全13戦のドロップは以下の通り。わたしはReplogを使わないヒトなのでものすごくまとめるのが大変でしたが、これで誰がどれだけ儲けたか一目瞭然ですよ! 本文で名前隠しているのにSSでは名前丸出しなのは意図的ですよ!!
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新人さんいらっしゃい 



我がウラソラLS(ニートLSらしい)に新人さんがふたり入ってきたので旧四国巡りをすることにします。こう書いちゃうと売れない芸人が営業するみたいな感じがしますが、ビッグステージ(北国)を夢見て地道に地方をまわるわけなので実際のところ似たようなもんだと思います。芸のためなら女房も泣かすぅ~っとくらあ♪

というわけで、某国。四人くらいライバルっぽいヒトたちがチラホラといたんですけど、こちらはすでに戦力も揃って突入できる状態だったので、さっさと突入するつもりだったんです。でも、よく見るとそのライバルっぽいヒトたちって以前合同したことがあるLSだったんです。「こりゃ無言で入るわけにもいかないし粘られてダイス勝負になりそうだなあ」と予感しつつも「悪いけど先に入るヨ(←要約)」と強気に宣言してみます。まあ当然相手も引かないわけで、ダイスでの突入権勝負を求めてきます。やっぱり。今すぐ突入可能なLSと未だ準備中のLSがダイス勝負って納得いかない面もありますが、あっちこっちに敵を作って四面楚歌ってのもそれはそれでキツいので、仕方なくダイス勝負を受けることにします。で、あっさり負けます。やっばり。シマを奪り合ったり共闘したりと非常にヤクザな世界です。

そんなことをやっているうちに他国のデュナミスもどんどん占有されてゆき、唯一空いていた某国に急いで移動するも一足違いで某老舗LSに砂時計をトレードされて満員御礼のツマハジキ。デュナミス難民の誕生です。そして巡り巡ってしんうらwはデュナミス-ブブリムへ漂着。ココは実装して間もない頃に一度だけ来たことがあるんですけど、まるで勝手がわからずにグダグダ死にまくった挙句に時間切れのキックアウト、というステキな思い出を閉じ込めた場所です。当然「なにこのマゾ仕様もう二度とやらねw」となったわけですが、デュナミス-ザルカバードも踏破してだんだんやることがなくなってくると「ボチボチしんうらw真面目に取り組んでみようか?」というような意見が出てきちゃうあたりがオソロシスです。「そこに山(デュナミス)があるから」と答えるとカッコよく聞こえますけど、実のところどう見ても■eに飼い慣らされてます。

弱体トリガーのドラゴンを殴ったつもりが実はボスだったとか、広杉暗杉なマップで散々迷ったりとか、カメが大リンクしちゃって阿鼻叫喚になったりとか、とてもゲームとは思えないマゾい目に合わされて(←予想通り)、前回同様時間切れの強制退出だったわけですが、それでも終盤はボスに取りかかって半分くらい削っていたのでもう一回やればいけるかも、くらいの手応えは掴めた気がしないでもない感じです。でも、しんうらwで一番イージーと言われてるデュナミス-ブブリムですらこのアリサマなので、先のことを考えると心が沈んできますネ。逆にウキウキしてきた真性マゾなヒトもいたようですけど。当然、必死すぎてSSなんか撮ってる余裕はありませんでしたよ。ええ、ありませんでしたとも。

腹の探り合いな突入権争いとか、デュナミス難民の切なさとか、しんうらwのマゾ仕様とか、初日からいきなりデュナミスの暗黒面をマノアタリにすることになった新人さんはまさにポルナレフ状態、恐ろしいものの片鱗を味わったぜ、という気分だったに違いありません。でも、心配しないで大丈夫ですよ。すぐ飼いならされて楽しくなるから。フフフ……。(BAD END)

青の治験 



作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:治験の完了
募集要員:レベル70 / 3~6人

不滅隊で一番人気のナリーマさん(←ネ実に専用スレまであるらしい)が大活躍するアサルトです。このナリーマさん、わたくしふぁっしょんとまったく同じフェイスタイプだったりして、らそど君みたいな三流芸人だと「実は双子だったんです^^」というベタなオチをカマしてくるんでしょうけど、もちろんわたしはそんなことは言いません。さらにこのナリーマさん、話してみると悪い意味で少々イッちゃってるところがあります。でも考えたらわたしも悪い意味で少々イッちゃってるところがあるので結構いい勝負のような気がします。実はふたg

忍戦竜詩白赤(←ふぁっしょん)の六人で強襲。基本的にはサーチ・アンド・デストロイの殲滅系作戦なんですが、ナリーマさんにイケナイお薬をもらってピーキーにチューニングされたステータス状態でラミアさんと戦うところがこの作戦の特徴です。一日三食カップラーメンのみを一週間食べ続けるというアルバイトをして目の前がピンク色になった友達の顔が懐かしく思い出されます。制限時間は30分。

・オポオポの脳移植………………最大MP半減。ファストキャスト
・ラプトルの骨移植………………最大HP半減。常時とんずら
・グゥーブーの脳移植……………最大HP増加。常時スロウ
・ドラゴンフライの眼移植………攻撃力半減。ヘイスト

以上、FFXIwikiから転載。効果内容は間違っている可能性があります、とコメントにありましたが、だいたいこんな感じだったと思います。たまにはわたしがキチンと調べてFFXIwikiを編集して恩返しをしようかな、なんて思わないでもないんですけど、やっぱり面倒臭いのでイヤです。たとえ間違っていても攻略に影響ないから大丈夫です(←ヒドス)。HP半減状態になったときだけ回復を厚めにしておかないとちょっと危ないかなという程度で特に難しい作戦ではなかったです。

事故もなく合計10匹のラミアさんを撃破して作戦成功。得られた作戦戦積は、六人初回で1050点。戦利品は???リングとHポーション+3。未確定アイテムは鑑定の結果ブラスリングでした。この作戦のエロスなセリフのおかげでまたまたナリーマさんの人気が上がりそうですネ。(n‘∀‘)n

☆★☆ おまけ ☆★☆
また……してね……
青の……治験……
あたし……待ってる……

ナリーマさん、ハァハァ。

チョコボ育成日記 

わりと鳴物入りで導入された「チョコボ育成」ですが、面白いのか面白くないのかと問われると口が裂けても面白いとは言えないその仕様のために、ネ実ではアンチスレが立って結構な勢いで叩かれたりしています。というわけで以下はネ実「結局チョコボ育成とは何だったのか」スレからの転載。

■インターフェースの問題。
・卵を預けた国でしかお世話ができない。
・すべての行動にいちいち「間」がある。
・同じイベントを何度も見せられる(スキップできない)。
・飼料を一個ずつしか渡せない。

■メインコンテンツの問題。
・何の脈絡も無くバッドステータスになりまくる(チョコボうなだれっ放し)。
・すぐに治す方法が高額な薬しかないのにやたらと恋煩いになる。
・育成は一ヶ月分設定できるのに飼料は毎日やらないと意味が無い。
・育成のステータスの上昇下降が同値なのでどちらか極端にしか育てられない。
・実質毎日見ないと良いチョコボに育てるのは不可能。
・プレイヤーが教えてもらったのに新しいチョコボを育成すると歌を忘れる。

■チョコボを育成するメリットが少なすぎる問題。
・悩んで名前をつけても自分にしか見えない。
・力を最大にしても速度がレンタルチョコボと変わらない。
・レンタルチョコボが使えないエリアで呼び出せない。
・レンタルチョコボと同じ場所でしか使えないのに一回1000ギル。

アンチスレって基本的に「批判」よりも「けなす」ことを目的にしてるので、些細な問題点を大袈裟にしたり、もっとひどい場合は完全にデッチアゲなんていうことを平気でやったりもするので、話半分に聞き流すくらいがちょうど良かったりするんですけど、これに関してはかなり正確に問題点を指摘してるんじゃないかなあと思います。実際わたしの周囲も「一羽だけでいいや飽きたし」なヒトたち、またはそこまでも耐え切れず「一羽目の育成途中でリタイヤ派」のヒトたちが多かったりしますし、一時期はチョコボ育成の話題で溢れていたあちこちのFFXIブログも現在ではすっかりチョコボの話なんてなくなっちゃっている状況を見ると、やっぱりみんな「ツマンネ!」って感じてるみたいです。

まあぶっちゃけわたしも「ツマンネ!」って感じているひとりだったりするんですけど、未だにほぼ毎日ツェペっちのお世話をしてますし、カメレーシングさん家の味噌アールちゃんとの間に生まれた「わずかに暖かい卵」も真面目に育ててみようと思っています。薄めすぎた不味いカルピスにさらに水を足して飲んでみるような馬鹿な真似をしていることは自分でも重々承知していますが、乗りかかった船だしネ。それにしても「安定期」に入ってそろそろ一ヶ月くらい経つような気がするんですけど、ステがコレっぽっちも上がりません。育成ゲームで成長しないってありえないです。最近はチョコボを見守るゲームになっています。まる。

じっと見つめ隊 ~ ラクロスさん編 

総勢60名を超えるメンバーがいるとかいないとかウワサの「アトルガンミッション&アサルト攻略LS」のリーダーとして有名な方です。でも、どういうわけか「黒羊買付作戦三人でいきませんか現在ひとり@ふたり募集中です」というラクロスさんのシャウトがわりと頻繁に白門で聞こえてきたりして「せっかく作ったアトルガン攻略LSで行かず野良で募集するのはなぜなのぜ?」と超疑問に思ったりもするんですけど、他人にはわからない海より深い事情があるのでしょう。たぶん。

このラクロスさん以前は「プロマシアミッション攻略LS」を運営していて、コチラも結構な数のメンバーが在籍していたらしいのですが、「自分だけアル・タユまで到達した時点でさっさとLSを解散(活動休止?)させた」とかいう罪状で晒されたりしていました。実際問題、プロマシアミッションってものすごく時間がかかる上にジョブ縛りを必要とするBC戦も多いので、人数が多ければ多いほど「メンバー全員が目的達成」は難しくなると思います。悪い言葉で言っちゃうと「ある程度の切り捨て」は仕方ないんでしょうけど、「メンバー全員をアル・タユまで行けるようにします!」みたいなキャッチコピーで募集しておきながら結果的にそれが出来ずに詐欺っぽくなっちゃったのがマズかったみたいですね。

まあ何と言うか(LSでもPTでも)FFXIのリーダーって、人材確保から戦略構築、トラブル時の対応等もう何から何までやって当然みたいな傾向があるので、リーダーをする際には結構な覚悟が必要だったりするんですが、それを乗り越えて幾つも目的別LSを作っちゃうバイタリティには素直に感心しますです、ハイ。


指輪捜索指令 



作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:指輪「ザッハークの眼」の発見
募集要員:レベル60 / 3~6人

白門でボケ~ッとしてたら「指輪捜索指令を三人で行きませんか?」とシャウトが聞こえてきたので早速参加……と思ったんですけど三人? もしかしたら戦積稼ぎを目的とした素人お断りの募集なのかも、と思いつつも素人なふぁっしょんさんはオッカナビックリでTellしてみます。あとで聞いてみたところどうやら主催のヒトは別に少人数にこだわったわけではなくて、六人集めるのダルいし集まらなさそうだし調べてみてたら三人でも何とかなりそうだったので三人で募集をかけただけとのことでした。そんなふうにして集まった精鋭たち、ナ黒赤(←ふぁっしょんの)の三人で強襲。制限時間は30分。

・「ここには……たぶん、なにもないある……」
・「……場所変える、よろし」
・「……たぶん、この辺りのどこかに、なにかあるね……」
・「……間違いないある。この近くになにかあるあるね」
・「この近く……すぐ近くに、なにかあるね……」

一昔前のチャイナガールみたいな喋り方をする探偵のTianTianさんの言葉を頼りに指輪(???ポイント) を探し出す作戦です。この探偵さんの名前、ティアンティアンて読むのかな。パンダみたいで可愛いですね。一回ハズレを引かされてカニと戦闘になりましたが、次のポイントで「手がかり」をゲット。この「手がかり」を取得すると、探偵さんのセリフが変化して目的の指輪の位置を示してくれるようになります。以下FFXIwikiより転載。

・「手がかり」ひとつ取得で、PTメンバーの誰の近くにあるかを言う。
・「手がかり」ふたつ取得で、そのPTメンバーからどの方角にあるかを言う。
・「手がかり」みっつ取得で、そのPTメンバーからの距離を言う。

結果を先に言っちゃいますと「手がかり」がひとつの状態で目的の指輪を見つけることができました。「手がかり」ひとつでも普通に指輪を見つけ出すことができるくらいの難易度だと思いましたが、ネ実の「アサルト攻略スレ」なんかを読んでると「指輪でハマった」みたいな書き込みがそれなりにあったりするので、たまたま運が良かっただけなのかな。というわけで、無事に目的の指輪を見つけ出して作戦成功。得られた戦積は三人初回で1500点。戦利品は???グローブとHポーション+2。未確定アイテムは鑑定の結果カフスだったアルよ。(◎^_^◎)

Hang Onto Yourself (vs.Dynamis Lord Part.2) 



デュナミス-ザルカバード。62名で突入。前回同様Kスケ君の所属するLSとの合同作戦。わたしは赤魔道士サポ暗黒での参加となります。基本戦略はこれまた前回と同じくチコメモを踏襲するので割愛し、今回は合同作戦時のルールについて。

・60名を超える参加者が予想されるため、編成時間をいつもより多めに取る。
→突入予定時刻の一時間前にザルカバード集合。
・参加予定数64名。
→うち我がウラソラLSの参加枠は30名(結果として26名だったので4枠を譲渡)。
・砂時計代は両LSでワリカン。
→参加枠の多少に関係なく50万ギルずつ。
・ドロップした1貨幣はロットせずに流す。
→鞄の中に入ったヒトが取得。
・高額貨幣は両LSの代表者がロット。その後は各LSにて処理。
→我がウラソラLSの代表者はわたしでした。ロット弱くてイヤなんですけど。
・レリックは両LSの代表者がランダム。その後は各LSにて処理。
→我がウラソラLSの代表者はわたしでした。ランダム弱くてイヤなんですk
・シャドウマントは我がウラソラLS、シャドウリングは合同先LSの所有権とする。
→前回討伐時の戦利品取得状況からこのルールに決定。

ランダムに負けたLSはレリックにロットインするチャンスさえなくなってしまうという厳しい面もありますが、相手方のレリック希望状況も把握できない上に普段は運営方針の違うふたつのLSが合同するには、運の要素に依存するルールの方が公平になると思います。運を排除しつつ公平なルールを作ることも出来なくはないんでしょうけど、その結果ルールが複雑になってしまうと、かえって混乱を招く恐れも出てくるのでなるべくシンプルなモノが良いと考えました。今回の侵攻でドロップしたレリックは、侍シ赤狩。代表者によるランダムの結果、侍狩が我がLS、シ赤が合同先LSの所有となりました。

さて本題の裏闇王さんことデュナミスロードです。陰陽龍コンビを撃破した時点で制限時間残り一時間。最後の作戦会議後、いざデュナミスロードへ。想定していたとはいえ、どうしても終盤に連続魔スタンの合間からオブリビオンラッシュが発動してしまいます。これまた前回と同様にオブリ後、リレイズで復活して削りきるという形になったんですけど、終盤の連続魔スタンの枚数を厚くすれば回避できるんでしょうかねえ。かといって赤魔道士サポ暗の人数も限りがあるので終盤を厚めにして序盤が薄くなっちゃうと、序盤に壊滅的な打撃を受けてそれこそ討伐失敗なんていう事態にもなりかねないので、やっぱり終盤の漏れは諦める方がいいのかな。

初戦で勝っても二戦目は負けるなんていうジンクスが世間ではあったりなかったりするみたいですけど、今回も無事にデュナミスロードを撃破。ドロップはシャドウマントとルンゴナンゴ翠貝貨でした。シャドウマントはルールにある通り我がウラソラLSの所有権となり、希望者のクサナさんがゲットしました。おめでとう。でもエクスカリバーとシャドウマントの組み合わせって何処からどう見ても立派な俳人さんですヨ。ミヤビすぎてヤバス。

ウガレピ寺院へ行こう 



お笑いのメッカ大阪出身でありながら面白いギャグを言うわけでもなく、アドリブも利かず、最終的にはジョジョネタに逃げる傾向が見られる、スパイスガールことスパたん。このスパたん、いいオトナのくせして「いつかバハムートを呼び出せるようになりたい^^」というまるで小学生のように純真な夢を抱きつつ、コツコツと召喚士のレベラゲをしていたようなんですけど、もうすでにLV72だかLV73であるにも関わらず「カー君ミトン(カーバンクルミトン)持ってない;;」なんて言ってる始末。というわけで、ふぁっしょんコマちゃんスパたんのリアフレ三人組は「もうひとりいれば麻雀やるんだけどFFXIでいいやお金もかからないし」的グダグダPTを組むとテレポヨトで高地エルシモ地方へバビューン。突然思いつき企画「ウガレピ寺院へ行こう」のはじまりなのです。

今どきカー君ミトンを狙うヒトもあまりいないようで、第一のトリガー「トンベリの供物」はあっさりゲット。あと必要なのは「高僧のカギ」なんですけど、これがもうとにかく出ない。「どーせやるなら盗賊ナイフのところでやろう」という欲望丸出し作戦でナイフNMが沸くあたりでカギトリをしてたんですけど、宝箱のカギはボロボロ落ちるのに肝心の「高僧のカギ」がマジで全然出ない。

もうあまりにも出ないもんだから「そういえば二年前だか三年前は盗賊のナイフをゲットするためにほぼ毎日この場所に通ってたなあ」とフラッシュバック。当時の盗賊のナイフのお値段は四百万ギル。その頃の四百万ギルってそれはもう桁外れの金額で、貧乏なふぁっしょんさんは当然そんなお金を持っているはずもなく、稼ぐあてもなく、自分の力で手に入れる以外方法がなかったわけです。その頃はシーフのレベルこそカンストしていたものの、サポ上げ嫌いな性格からマトモなサポって戦士しかなくて、忍者さえLV10くらいからロクに育てていなくて、当然ソロなんか出来ないわけで、「よーし今日もスキル上げ行くかー^^」とか「潜在外し手伝うよ遠慮しないでいいんだよフレなんだし」とか「スゴく儲かる金策があるんだけどさトンベリコート分解すると……」という感じに、フレなヒトたちをダマくらかしてはウガレピ寺院へ連れて行って無理矢理張り込みにつきあわせたのでした。しかしながら10匹以上のナイフトンベリを狩ってもドロップはいつもコートとかランタンとか乾燥マグワートばかり。盗賊のナイフが落ちる気配はなく、今まで食べたパンの枚数を覚えていられないのと同じように倒したトンベリの数を数えるのもダルくなってきて、「パトラッシュ僕もう疲れたよ」という感じにモウロウとした意識の中でほとんど本能的にカウントしていた19匹目のナイフトンベリが盗賊のナイフをボロッと落として「んなアホなw」みたいに最初は信じられなかったものの、どう見てもそれは乾燥マグワートではなく正真正銘の盗賊のナイフで、「やヴぁいコレどうしよう本当に出ちゃったよ!」ってな具合にいざドロップしちゃうと逆にその扱いに困ってオロオロしてると、そのとき手伝ってくれてたみんなが「早くロット汁!」「鞄は空いてる?」「流したらコロス」みたいに言ってくれて、パスされた盗賊のナイフはわたしの鞄の中に入ってきて、たかがゲームされどゲームと言ってもやっぱしそういうのってものすごく感動してジーンとくるわけで、半泣きまではいかないけど 1/4泣きくらいしつつゲットした大切なナイフなんだよなあ、と高校時代の修学旅行の次くらいに楽しかったあの頃の思い出に浸っていると、いつのまにかナイフトンベリが目の前に沸いていて、部屋の中には我々の他にもバリスタで見かけるNAのケンジョー君がいたんですけど寝落ちだか放置だか知らないけどNMを目の前にしていながらピクリとも動かないので、わたしが「ぬすむ」釣りでわりとあっさりパリ挑戦権獲得。(c)児玉清。です。



まあ落ちませんでしたけどネ。世の中ってそんなに甘くないです(笑)。コマちゃんに「チミ、シーフだよね。シーフのくせしてカギもナイフも出せないってどういうこと?」と苛められながらも、もう面倒臭いし壷作戦 (高僧のカギの扉の前でわざと魔法を使って反応した壷が扉をあけたところで強引に入るヤツ) で行っちゃうことにするべ、という話になって高僧部屋へ直行。長い長い本末転倒の末にスパたんは無事カー君ミトンをゲットすることができましたのでした。

地雷原処理作戦 

作戦領域:ペリキア
作戦目標:地雷原の処理
募集要員:レベル60 / 3~6人

わりと過酷な「笛吹きゲーム」をクリアして曹長に昇格したので、早速新しい作戦に挑んでみます。ざっとFFXIwikiを眺めた結果、何も考えないでサーチ・アンド・デストロイでいけそうなレベロス風穴の「ワモーラファーム襲撃作戦」をチョイスしてシャウト。「ワモーラファーム襲撃行きませんか現在ひとりぼっちです@五名募集中です!」とやっちゃうと、「うはwまたふぁっしょんが孤独にシャウトしてるwwwバカスwww」となりかねないので、例によって例のごとく【シェルラ】さんを悪の道へ引きずり込みます。

ソッコーで赤タルさんからTellが来て三人になりましたが、そのあとは泣けど喚けどTellがまったくきません。こりゃ参ったなってことで緊急会議。どうやら赤タルさんもつい先ほど曹長昇格試験に合格したばかりで曹長位のアサルトは手付かずということだったので、三人でもなんとかなりそうな「地雷原処理作戦」に作戦を変更することにしました。そんなこんなで赤詩シ(←ふぁっしょん)の三人でペリキア強襲です。30分制限。

ラミア信奉主義的過激派キキルンが仕掛けた地雷を撤去するこの作戦。地雷の数は全部で15個。作戦領域内をウロウロしていると「カチッ」という音がして地雷探知機(←いつ手渡されたか不明)が反応します。「カチッ……」の「…」の数が少ないほど地雷に近づいているとのことなので、耳をすませつつ(←脳内)地雷が埋まっていると思われる範囲を少しずつ狭めていきます。そうしているうちに「ポンッ!」という具合に地雷(キキルンマイン)が地面から飛び出すので、うまくタゲることができれば地雷除去完了という仕組み。しかしながら「飛び出した地雷をタゲる」という作業が慣れないとなかなか上手くできないうえに (FFXIwikiによると爆弾の上に立つとタゲることができるらしい) モタモタしてるとすぐに「ボカン!!」と爆発しちゃうので、かなり手間取ります。

一個でも地雷を除去できれば作戦は成功となるようなので、クリア目的ならばそれほど難しくない作戦だと思いますが、辛抱強く歩き回ったり緻密な動きで地雷除去とかにはまったく向いてないふぁっしょんさんは三個くらい地雷を爆発(除去失敗)させたあとで「ダメだこりゃ」となってキキルンをいぢめて遊んでいました。当然一個も除去できませんでしたヨ! どう見ても寄生虫です。本当に役立たずで申し訳ないです。エヘヘ。わたしがキキルンをいぢめて遊んでいる傍らで赤タルさんと【シェルラ】さんのふたりが頑張って地雷を除去して無事作戦成功。得られた戦積は三人初回で1599点。戦利品はHポーションタンクとハイポ+2。未確定アイテムもなんかありましたが、メモを忘れてるってことはやっぱりゴミみたいなモノだったようです。SSも撮り忘れたのでエジワのキキルンたんでお茶を濁してみようと思います。(☆ω☆)ちゃりちゃり~ん。


ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・1367/774/782/1384/1181/1332/1248/1451/753/777/1190(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1109.582
→確実にミラテテ様を貰うことができるウラワザを教わってからは常時ミラテテ様で固定してたんですけど、高目は狙わず手堅くアガる打ち回しに嫌気がさして先日久しぶりにワン・オア・エイトのギャンブルに。その結果、報酬はタイガーアイでした。ジャスティニアス氏ね。もうずっとミラテテ様狙いにします。

最近のバリスタ。すべて無制限
■ジャグナー森林 192-203 ×   ■パシュハウ沼  184-186 ×
■メリファト山地  00- 04 ×   ■ジャグナー森林 247-247 △
■パシュハウ沼  143- 80 ○(☆) ■メリファト山地  00- 04 ×  
■ジャグナー森林 160-202 ×   ■パシュハウ沼  230-203 ○
■メリファト山地  01- 02 ×   ■ジャグナー森林 207-197 ○
■パシュハウ沼  278-265 ○   ■メリファト山地  03- 00 ○
■パシュハウ沼   60-133 ×   ■メリファト山地  03- 01 ○ 
・ふぁっしょんの通算成績 → 66勝48敗05分/得点王15回取得
→勝ってるチームはひたすらジェノサイド、負けてるチームは必死にランナウェイなワンサイドゲーム、日本語で言うと糞試合が多かった気がします。試合に負けるのってやっぱり悔しいし腹が立つこともありますけど 【/say】や【/tell】で相手に暴言を吐いたり試合放棄して帰っちゃったりとかいうのがあったりすると「それはちょっとないんじゃないの?」とは思いますネ。しかも「常連」と呼ばれているヒトたちの中に結構そういうヒトがいたりするのが困ったものなのです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
モコ言語の神秘。


白門噴水事件 



金曜日の夜に白門の噴水広場を通りかかったら、それはもうものすごい数のヒトが集まっていて、お行儀良く【/sit】してるヒトもいたので「あーヴァナ芸人が漫才でもやってるのかな?」と思ったんですけど、どうやらそんなライトでコミカルな雰囲気ではなくて、どっちかと言うとへヴィでディープな感じだったんです。野次馬な性格のわたしは非常に興味をソソられたわけですけど、その日は仲の良いフレなヒトたちとENMへ行く約束をしていたのでテレポしてその場を離れたわけです。

あれだけたくさんのヒトが集まってたんだからネ実になんか出てるかも、と思って見てみると、予想通りコトの経緯がしっかりと書かれてました。それによると猫山さん(仮名)が某レア装備をン千万ギルで競売に出品するつもりが一桁間違いのン百万ギルで誤出品。猫山さんが誤出品したその某レア装備を人川さん(仮名)がン百万ギルで落札します。自分の誤出品に気が付いた猫山さんが「アレは間違った金額で出品してしまったのでお金を返して欲しい」と人川さんに 【/tell】をしたことが騒動の発端。まあ何と言うか落札者の人川さんはイワクツキの人物のようで、猫山さんに暴言まがいのキワどい返答をしたことから【/say】での言い争いにまで発展してしまいます。その結果、ギャラリーがワラワラ集まってきて大騒ぎになったようです。それにしてもわざわざ人通りの激しい白門噴水でケンカをしなくても、と思うんですが、どっちも頭に血がのぼっちゃってそれどころじゃなかったのかな。

驚いたことにENMから戻ってきたあとも(ドロップは大ハズレでしたヨ!) まだ騒ぎは続いており、続いているどころかむしろもっと大きくなっていて、GMさんがモヤモヤしながら降臨してるわ白門人多杉のシステムメッセが出ちゃってるわで、文字通り大混乱。あ、ごめんなさい。わたしこういうの大好きです。当然わたしも一緒に「お祭りワショーイ!」といきたいところだったんですけど、リアルワールドで深夜〇時を回っていたし人多杉でとにかく重いしさすがにそこまで暇じゃなかったのでGMさんをパシャッと隠し撮りだけして寝ることにしました。

普通ならば「落札したヒトはラッキー。誤出品した方は可哀想だけどこれを勉強代にして次からはちゃんと確認しようネ」で済む話だと思うんですけど、事件ログを読んでみると、取り巻きを引き連れて詰め寄る出品者の猫山さんも、挑発的な返答を繰り返す落札者の人川さんも、どっちもどっちだなあという感じはします。最近ではFFXIもヒトが減っているんだから日本人同士仲良くしましょうよ、と思わないでもないですけど、なかなかどうして相互理解の道は遠いようです。あ、まったくもって大きなお世話ですね、ごめんなさい。まあわたしは初めてGMさんを見ることができたので、何だかちょっと儲かったような気分になっちゃったんですけど (←こういう野次馬が一番タチが悪いと我ながら反省しています。エヘ♪)。

曹長への昇進試験 

その名の通り「鬼軍曹」となって、軟弱な三人の後輩をビシバシと鍛え上げるこのクエスト。メニューは「腕立伏せ」「腹筋」「ランニング」と三種類あって、それぞれがミニゲームになっています。コツさえ掴めればそれほど難しくはないんですけど、ハマっちゃう(←悪い意味で)と延々ハマり続ける仕様のようで、ネ実「アサルト攻略スレ」でも「腹筋難易度高杉修正汁」とか「ランニングが全然クリアできねー」みたいな悲鳴まじりの書き込みが結構あったりします。ふぁっしょん軍曹の場合はこんな感じでした。



■腹筋
これ以上ないほど真面目に数えてたんですが、完全に頭がこんがらがってイーッてなって適当に答えたら失敗。二回目の再チャレンジではメモを取りつつ数えましたが、画面から目を離しているうちにやっぱり数がわからなくなってやっぱり適当に答えたら運良く正解。ラッキー♪

■腕立伏せ
アブクーバさんに何度か練習台になってもらっていざ本番。一発でクリア。五、六回目の真ん中あたりに一度くらい笛の音が「ブヒッ」ってなりましたが、パーフェクトじゃなくてもクリア条件は満たせるようです。

■ランニング
思いっきしハマりました。全部で十回くらいやり直したと思います。イベント回想で再チャレンジしてみたら、なんでこんな簡単なモノにハマっていたんだろうって感じでしたけど。それなりに攻略情報は出ていますけど、わたしにとってはどれもいまいちピンと来ない感じでした。あまり難しく考えないで、少しでも遅れるヒトがいたら「ピッ」って笛を吹くのがいいみたいです。

今までなかった新しいタイプの昇進試験で面白いことは面白いんですけど、成功しても失敗してもチャレンジ権がヴァナ時間一日一回(地球時間で一時間一回)というのがなかなか厳しかったですネ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ブリーフ派のアブクーバさん。

Ω (vs.Proto-Omega Part6) 



オメガ戦のエントリも六回目。もうタイトルも思いつかなくなってきてます。次回あたりは苦し紛れに「おめーがオメガ」みたくお寒いタイトルをつけてミナサマの冷笑を買う未来の自分の姿が垣間見えます。ナナ忍竜モ赤白召召詩黒黒黒黒黒 (←ふぁっしょん) の15人。前回から約一ヶ月ぶりになりますネ。長いあいだわたしのモグロッカーを四枠も占拠していた邪魔くさいチップをトレードするときがついにやって来たのです。待っていたぞ41号このときを。(C)AKIRA。てな感じにチップを投げ入れ、オメガさんの縄張りアポリオンCNへ突入します。

ホマム手が欲しいんだよなあ出るかなあ出てもロットで負けそうだなあ胴もステキだけど微妙にオシャレ装備だよなあ欲しいか欲しくないかって言われたらもちろん欲しいんだけどさアハハ、という感じに欲望の赴くまま戦利品のことを考えていたら、あれよあれよという間に盾役が沈んでいます。……あ、あれっ!? この段階でオメガのHPは残り三割。とりあえずこのままだとやヴぁい立て直さないとってことでタゲを取ったヒトが必死のマラソンを試みるも、オメガはすでに大暴れモードで手が付けられず。レーザーシャワーの乱射に巻き込まれ黒PTも壊滅。だいたいこういう場合に真っ先に戦闘不能になるわたしだけが珍しく生き延びていたので、とりあえずスリップを切らさないように叩き込み続けますが、ヘイト関係はもうすでにグチャグチャになってるためにバイオIIを入れただけでタゲはこっち。二、三発殴られてヘイト抜けてタゲはまた誰か。バイオいれたらまたタゲこっちみたいなことを繰り返して粘ってはみたものの、そこは所詮か弱い黒魔道士。ガツンとキツイの一発もらってあっさり昇天してしまいます。

復帰した盾役がなんとか持ちこたえようとしますが、他が衰弱やらMPカラカラやらでガチでは当然維持しきれずにデスマラソン。とどめに二匹目のガンポッドが出現しちゃったところで「こりゃもうダメだ」と諦めモードになりました。そんなわけでオメガ六戦目はまさかの全滅敗退。うーんアルテマならまだしもオメガに負けるとやっぱり凹みますねえ。特別悪い戦い方をしているようには見えなかったんですけど、一番の敗因はやっぱり油断かなあ。今回はリレイズをしていなかったヒトも多かったようですし(アルテマだとみんなちゃんとリレイズするんですけど)、例えオメガといえどもアポリオンのチップを四枚用意するだけの手間はかかってるわけですから、そうした労力を無駄にしないためにも万全の備えで挑むべきだったなあと後悔してもアフターカーニバル(後の祭り)。まあ次は頑張りましょう。

アポリオンの寒々しい地面に横たわりながら「てか、このまま強制退室だとオメガで全滅しちゃったのがバレバレですんげー恥ずかしくね?」という意見にみんなで頷きつつ次々とホームポイントへ帰ってゆく我がリンバス攻略LSのメンバーはなかなか見栄っ張りが多いようですw フルロスト。\(^o^)/

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退)

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚

チョコボ育成日記 

久しぶりのチョコボ育成日記です。ツェペっちが安定期に入りました。勉強嫌いなふぁっしょんさんも最近ではネ実の「チョコボ育成スレ」に目を通してそれなりにチョコボ育成について勉強をしてるんですけど、成長が安定期に入るとステが伸びなく(非常に伸びづらく)なっちゃうみたいですね。ついこのあいだまでヒナでピヨピヨ鳴いてたツェペっちも、もうホントの大人になっちゃったんだなあと寂しくもあり嬉しくもあるような複雑な気持ちです。「限りある生命だからこそ、愛しみを感じることができる」と言ってたのは誰だっけ?

餌をギザールの野菜に替えてからはガン減りしていた愛情もぐんぐん回復。やっとふぁっしょんさんのことを「親同然」と思ってくれるようになりました。愛情回復にはギザールの野菜が最強のようです。「国の公務」は失敗ばっかりで愛情も激減しちゃうみたい(←体感)なので「荷物運び」に変更。どうにかこうにか力は「標準クラス」持久力は「少しはある」まで漕ぎ着けたけど、成長の伸びが期待できない安定期に入っちゃったのでこのへんで打ち止めかなあという感じはあります。

安定期と言いつつも相変わらず風邪をひいたりワガママになったりイキイキしたりと、健康状態の方はまったく安定するそぶりがありません。中でもとにかく恋煩いがヒドい。四日間恋をしてやっと正常に戻ったと思ったらまた翌日に恋をして今度は七日間続くという具合に、恋愛中毒と言っても過言ではなく、大好きなギザールの野菜も力なく食べてる始末。ツェペっちももうオサーンなんだし引退後の二代目育成を考えるとそろそろケコーン適齢期なので、お嫁さんを貰うことにしますた。

そんなわけで、ツェペっちのお嫁さんに選ばれたのはカメレーシングさん家の味噌アール(MissOR)ちゃん。なんで味噌なのかは面倒臭くて聞いてないからわかんないですけど、興味があるヒトはカメレーシングにレッツTell。この味噌アールちゃんはすでにミズチんのチョコボと結婚していて子供までいたりする、人妻で一児の母なんですけど、あダメよミスターツェペリンわたしには夫も子供も……んあっ、という感じにとてもフシダラでヨコシマな感じがします。というわけでロランベリー高地で失楽園(←古い)。一目で恋に落ちたツェペっちと味噌アールちゃんは即効でセクロスして卵が生まれたのでした。偶然か必然かセクロスに励んだあとのツェペっちは恋煩いも一発解消。マイチョコボとはいえホントにゲンキンなヤツだなあと呆れてしまいます。まる。

そういえばジュノ行くの面倒臭くてまだ卵引き取ってないや。


魔宝石回収指令 

作戦領域:マムージャ兵訓練所
作戦目標:魔宝石の回収
募集要員:レベル50 / 3~6人

他の用事とかあって忙しいときにはわりとよく聞こえてくる「魔宝石回収指令行きませんか~?」シャウトが、ヒマなときに限ってまったく聞こえてこない不具合に半ばキレつつ自らシャウト募集。でも、やっぱりひとりだと不安だし寂しかったりするので、すでにこの作戦をクリア済だった【シェルラ】さんを強制的に拉致することにします。というわけで忍●シ(←ふぁっしょん)詩●●の六人で強襲。ご覧の通りジョブ構成を忘れるひどいアリサマですが、戦闘無しの作戦だから別にいいんです。制限時間15分だし、YOUのサポにシーフをつければいいじゃない。



作戦領域に点在する宝箱を開けるとテンポラリな宝石ゲット。この宝石をスタート地点の NPCのところまで持ち帰ることが目的です。例によって例のごとくやっぱりお邪魔キャラはいるわけで、今回は緑ネームのマムージャさん。宝石を持った状態でこのマムージャさんに見つかると、身ぐるみ剥がされて(宝石没収)、振り出しに戻されちゃいます。この作戦の面白いところはマムージャさんも我々と同じように宝石を集めているところで、フツーに宝箱を開けて宝石をゲットし、それをフツーにマムージャ陣営の NPCに渡そうとします。逆に、宝石を持ったマムージャさんをタゲると今度はコチラがお邪魔キャラとなってマムージャさんの身ぐるみを剥がして振り出しにぶっ飛ばしてやることができます。

NPCとの争奪戦って言うと ルジャワンの「補給物資奪還指令」なんかを思い出したりもするんですけど、不滅隊の升具合にゲンナリするルジャワンに較べて、こちらはPC側もマム側も条件がほぼ同等と言えるので非常に面白いです。どちらかと言うとわたしはサックリ終了する制限時間15分作戦の方が好きなんですけど、この作戦に関して言えば制限時間30分の方が良かった気がします。15分だとコッファー探索がメインになっちゃって、本当に面白い争奪戦がはじまったあたりでちょうど時間終了となっちゃうところが残念です。「ひとつでも宝石を持ち帰れば作戦成功」というクリア条件もヌルい感じがしますが、まあこれはクリアしたいヒトはさっさとクリア、楽しみたい人は争奪戦を楽しむというスタンスで良いのかも。

制限時間ギリギリまで粘って宝石四個お持ち帰り。得られた作戦戦績はド忘れ。戦利品もメモないです。やったことをメモするためにはじめたブログのためにさらにメモが必要ってどういうことだヨと逆ギレしつつ、これで軍曹クラスの作戦はすべてクリア。曹長への昇進試験へと進むことにします。キタ(゚∀゚)ッ!!

アシュタリフ号船長暗殺指令(2) 

Windjammer Imp(インプ)×2匹、Bubbly(オポオポ)×1匹、そしてアシュタリフ号の船長Cutthroat Kabsalahが今回の相手。「アシュタリフ号威力偵察」や「宮廷絵師護衛指令」のようにムチャクチャな数のモンスターを相手にするわけではないので気楽といえば気楽かな。

まずは船内にいるインプを一匹ずつ甲板まで釣って各個撃破。いよいよ船長を強襲します。船長はペットのバブルス君ならぬバブリー君(視覚見破り)を連れているので、このバブリー君に見つからないように船長に「不意打ち」を決める必要があります。しかしながら、バブリー君はやヴぁい薬をキメているみたいにかなりの高速回転でグルグルしていて、なかなか隙が見つからずにふぁっしょんさんのセクシーな双肩にプレッシャーがかかります。「まあ三つ目の箱はオマケなので失敗してもシーフさんを責めないでください」という感じのメンバーのフォローに励まされて「不意打ち」「とんずら」「かくれる」で船長を強襲。例え失敗しても責めないでください。責めないで!

ガツンと船長を殴って「んん? おのれ、どこからっ!?」の台詞。コレってうまくいったんじゃねーのトレビアーノと思ったんですが、不意打ち成功時の船長の台詞は「ヌぐおォっ!! 何が………っ!!」になるそうです。つまり失敗。バブリー君に見破られたパターンくさいです。責めないで!! 船長とバブリー君に数発ジャブをもらいつつ、わたしは甲板へ逃走。船長は足が遅くて部屋から出たあたりですぐに追跡を諦めるので、バブリー君のみを甲板に引っ張って五人で袋叩き。バブリー君をノシたのち、今度は五人全員で船室へ突撃して船長に最後の戦いを挑みます。

前回の「宮廷絵師護衛指令」と同じパターンで、ネ実等では「船長暗殺指令は四人で楽勝www」みたいな意見を稀に良く見る (c)ブロント。のですが、船長は結構手ごわかったりするので、そういうのを鵜呑みにしてヘラヘラやっていると痛い目を見ます。実際、今回の構成ではMPヒーラー不在のおかげでナと白のMPがカツカツになって、ナイトさんが戦闘不能に(合掌)。そんなこんなで苦戦しながらも何とか船長暗殺に成功。暗殺っていうかボコボコの殴り合いって感じでしたけど。

今回は「条件A:猿を倒してからボスを倒す」での撃破となったため、報酬は【アイテム箱】+【鑑定箱】。早速開けてみたところウワサの新装備バルバロッサゼレハ出ちゃいますた。



■バルバロッサゼレハ
 両脚 防36 STR+4 VIT+4 ヘイスト+3% Lv75~ 戦モシ獣吟狩侍忍竜コか

劣化佩楯なんて言われているこの装備ですけど、フツーに高性能ですよね。みんなで公平にフリーロットをした結果、モンクさんが見事にゲット。このモンクさんは戦闘中もずっと長ズボンを履いていて白虎佩楯を持ってなかった感じだったんですけど、そういう意味では一番良い結果だったんじゃないかなと思います。ちなみにこのバルバロッサゼレハ、見た目はシバーヒ装備と同じでツギハギだらけの短パンという感じでした。それなりにレアドロップみたいだし、もうちょっとカッコいいデザインにしてくれても、と思わないでもありません。どことなく恥ずかしそうにバルバロッサゼレハを履いてみせてくれたモンクさん(ヒュム♀)が非常に印象的でした。あーSS撮らせてもらえばよかった。

アシュタリフ号船長暗殺指令(1) 



アシュタリフ号の連続クエストもいよいよクライマックスです。前回の「宮廷絵師護衛指令」をクリアしたのが地球時間で深夜〇時ちょっと前だったので、このまま次もやっちゃいますか、みたいな話になりました (地球時間〇時を跨げばクエストがオファーできるようになるので)。 残念ながら赤魔道士のネコさんが「明日は早起きしないとなので今日はおちますミナサマ頑張ってください」ということだったので、五人で続行することに。わたしも本当は明日も明後日も仕事で普通に早起きしないとだったのですが、もちろん落ちませんでしたヨ。最後の最後まで寄生して美味しいところを吸い尽くしてやるダニィィィ(←しつこい)。リアルを犠牲にしてでも頑張るあたりがもう完全に糸冬ってます。FFXIは遊びじゃないんだってば!!

■ナ/忍、忍/戦、モ/忍、白/赤、シ/忍

前回の青魔道士さんが白魔道士に着替えて、黒魔道士で参加したわたしがシーフに着替えた編成です。シーフに着替えた理由は第三の宝箱を狙うため。今回のクリア条件による報酬の変化は以下の通り(FFXIwikiより)。

条件A:猿を倒してからボスを倒す。
条件B:ボスを倒す。
条件C:ボスに気づかれずに不意打ちで戦いを始めて倒す。

Aでクリアすると報酬が【アイテム箱】+【鑑定箱】。
Bでクリアすると報酬が【アイテム箱】のみ。
Cでクリアすると報酬が【アイテム箱】+【鑑定箱】+【鑑定箱2】。

話題の装備品バルバロッサゼレハは【アイテム箱】からの低確率ドロップとのことなので、ぶっちゃけ無理に条件Cの【鑑定箱2】を狙うこともないわけですが、まあどうせやるなら貰っときましょうという感じにわたしはボス(船長)に不意打ちする大役を任せられちゃったわけです。そんなわけでナシュモのハルシャーブ(ハゲ)にアトルガン霊銀貨一枚を渡して最後のクエスト「アシュタリフ号船長暗殺指令」をオファー。眠い目をこすりつつ三度目のアシュタリフ号へ向かったのです。

次回へ続く

ブラッドバス計画抑止作戦 



作戦領域:ペリキア
作戦目標:チゴーの殲滅
募集要員:レベル50 / 3~6人

ヒマだったのでシャウトで主催してみますた。「ブラッドバス行きませんか~現在ひとりぼっちです@五名募集中です!」とやっちゃうと、「うはwひとりてwwwふぁっしょん孤独杉修正されるねwww」と思われる可能性大なので【シェルラ】さんを引き込んでふたりの状態からはじめることにします。わりとすんなりメンツは集まり、忍モシ(←ふぁっしょん)赤黒詩の六人で強襲。制限時間30分。作戦領域内のチゴーを一匹残らず殲滅するというこの作戦。これぞまさに「シラミ潰し」とウマいことを言ってみたりします。ヘイ・ミスターヤマーダ! カム・ヒア・アンド・テイクアウト・ファッションズ・ザブトン!!

結論から言っちゃうと、ジョブバランスのよい六人が揃っていれば難しい作戦ではないです。チゴーはものすごーく弱いので被ダメも蚊に刺された程度、やけにクリティカルが出やすいことから後衛なヒトでも杖を一振り二振りすれば仕留められると思います。「ライアーフ救出作戦」と同じように範囲WS等でも一掃出来るようですが、わりとバラバラに配置さている上にWS撃つまでもなく倒しちゃうことが多いので、フツーに殴った方が早いですね。どっちかと言うと、お邪魔キャラのラミアさんの方が厄介で、絡まれやすい嫌な位置にいるわ、やけに強いわ、戦って倒してもしょぼくれた経験値のみで何のメリットもないわで、お邪魔キャラとしての仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンです。

実装当初は、何組かにバラけてチゴーを捜索する作戦を取ったヒトが多かったようですが、それだとラミアさんに絡まれてシボンヌなんていうことにもなりかねないので、今回我々は六人一緒に行動、ラミアさんに絡まれたら素直に殲滅 (六人ならフツーに倒すことができます) という安全策でいきました。ルートはFFXIwikiのおすすめにあるように、東→北東→北西→南西→南東の順。他人の敷いたレールの上にのって歩くのって楽チンで本当にステキです。

五、六回くらいラミアさんに絡まれたものの、きっちり返り討ちにしつつ作戦領域内のチゴーを一掃。十分以上の時間を残して作戦完了となりました。得られた作戦戦績は六人初回でド忘れ。戦利品は ???ケープと万能薬。未確定アイテムは鑑定の結果コットンケープ+1でした。(゚⊿゚)イラネ。

シーフのお仕事 



こんばんは。ニートLSの頭目ふぁっしょんです。座右の銘は「働いたら負けかなと思ってる」です。こういうふうにふざけてばっかりいるから晒されたりするんだと自分でも思います。エヘヘ♪ 

デュナミス未経験のぅぃぅぃしいネコシーフさんがLSに加入したので四国を重点的に攻略。デュナミスにおけるシーフのお仕事って、釣りをしたり囮になって遠くでひっそり死んだりトレハンをつけたりとわりと忙しかったりするんですけど、新人さんには頑張ってほしいものです(←なんか偉そう)。というわけで、最近のデュナミスにおけるレリックのドロップ。シーフは最低でもふたり、物理アタッカーPTと黒魔道士PTに組み込むようにしています。

・デュナミス-サンドリア(1)  戦忍狩詩ナナナナ
・デュナミス-サンドリア(2)  忍狩白戦戦モモ赤赤
・デュナミス-バストゥーク  黒シ竜暗詩モモ竜獣召召召赤赤赤赤
・デュナミス-ウィンダス   戦忍召黒ナ白白狩狩
・デュナミス-ジュノ(1)    リアル都合により欠席。
・デュナミス-ジュノ(2)    忍戦詩
・デュナミス-ボスティン(1)  戦侍獣
・デュナミス-ボスティン(2)  リアル都合により欠席。
・デュナミス-ボスティン(3)  リアル都合により欠席。
・デュナミス-ザルカバード(1) なし
・デュナミス-ザルカバード(2) モ侍

四国でのドロップは安定していてまあ申し分ないんですけど、熾烈な占有権争いを乗り越えてやっとのことで突入した北国のドロップがゼロだったり、ドロップしても誰も希望していないジョブのレリックだったりしたりするのがもう本当にキツいです。毎度毎度同じような愚痴をこぼしてる気もしますが、毎度毎度ガックリくるんだから仕方がないですネ。

宮廷絵師護衛指令 

アシュタリフ号を舞台とした二番目のクエスト「宮廷絵師護衛指令」はシャウトにのって行きました。一連のクエストに縛りがかけられたことで、これからは「威力偵察の未クリア組」と「暗殺指令まで行っちゃってる組」の二極化が激しくなって中途半端な位置にあるこのクエストは過疎化する恐れがあるからヒトがいるうちにやらないとマズい、というプロマシア的パニック思考が未だ抜けないあたり、自分でもビョーキだと思います。完全に飼いならされてます。「@一名、青さんまたは黒さん募集中です」という感じのシャウトだったので「いまをトキメク青さんではなくて、最近やや落ち目な黒さんですけど連れて行ってくださいよ。お願いしますよ旦那。グヘヘヘ」と寄生根性丸出しでGOです。寄生して美味しいところを吸い尽くしてやるダニよ。



■ナ/白、忍/戦、モ/戦、青/忍、赤/白、黒/白
※SSはフレのお手伝いで二度目に行ったときのものなので、エントリ上の構成とは異なっています。

今回のクエストも結構な数の雑魚がPOPしますが、ボス(Black Bartholomew)を倒すことができればクリア条件を満たすので、ナと青が宮廷絵師ファルーヤさんの護衛部隊、忍モ赤黒がボス強襲部隊として二手に分かれて動く作戦です。殺られる前に殺る飲む前に飲むってヤツです。「威力偵察」のインパクトがあまりにも強すぎるせいかネ実等では「『絵師護衛』は楽だよね適当にやっててもイケるよ」みたいな発言を稀に良く見る (c)ブロント。のですが、そういうのを鵜呑みにしてヘラヘラやってると失敗するくらいの難易度はあると思います。FFXIは遊びじゃないんだ!

雑魚フォモルの数が多い上にボスもなかなかしぶとい感じで、死者こそ出なかったものの、終わってみれば全員のHPはレッドゾーンでゼェゼェハァハァといった状態でした。その後、ファルーヤさんは何事もなかったかのようにノンビリと絵を完成させて宝箱がふたつ出現。キッチリ頂いたのちに救命ボートでアシュタリフ号から脱出したのでした。

このアシュタリフ号関連のクエストでは、クリア条件によって宝箱の数が変動するようです。以下、FFXIwikiより抜粋。

条件A:ボスを倒す(雑魚も消滅する)。
条件B:雑魚を殲滅する(ボスは残るが箱が出現)。
条件C:NPCノーダメージ。

Aでクリアすると報酬が【アイテム箱】+【鑑定箱】。
Bでクリアすると報酬が【アイテム箱】のみ。
Cでクリアすると報酬が【アイテム箱】+【鑑定箱】+【鑑定箱2】。

今回は条件Aのクリアだったため宝箱はふたつでしたが、条件Cでみっつ狙うのって相当厳しい感じがします。青複数とか尖った編成ならわりと簡単に出来るのかな。

アプカル捕獲指令 

作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:アプカルの捕獲
募集要員:レベル70 / 3~6人

詩黒黒赤(←ふぁっしょん)の四人で強襲。以前のエントリに書いた「アプカル繁殖指令」と非常に混同しやすいです。レベロスの作戦がカップルのやつ、イルルシの作戦が捕まえるやつ、という感じに場所に絡めて覚えるのが良さそうです。で今日のエントリはイルルシの捕まえるやつの方です。作戦領域内にはアクチブなサカナくんがいますが、スニークをしていればフツーにやり過ごせるので戦闘無しの作戦と考えて(ry。書き方まで前回のエントリと同じパターン)。制限時間は30分。

まずは警戒心の強いアプカルたんと仲良くなるところからはじめます。仲良くなるためのポイントはエサとエモ。エサは作戦領域内に落ちている ???をタゲれば良いだけなので特に問題はないと思います。次に「/joy」「/smile」「/welcome」等のエモを使って、喜んだり微笑んだり歓迎したりするとアプカルたんは徐々に警戒を緩めます。そのようにして「そろそろいけそうかな」という頃合を見計らって背後からガバッと捕まえるわけです。最初は優しくしておきながら突然オオカミに変貌して背後から襲いかかるのってどうなの、と思わないでもないですけど、基本的に世の中ってそういうものなのかもしれません。

そんなこんなで捕獲するのも一苦労なわけですけど、捕獲したアプカルたんをクラボエール男爵のところまで連れて行くのがまた大変。

・捕獲した者も含め、PCが捕獲アプカルの視界に入る。
・捕獲した者も含め、PCが捕獲アプカルに話し掛ける。
・捕獲した者が、捕獲アプカルの背後から一定時間以上離れる。

以上の条件にひとつでも当てはまっちゃうとせっかく捕まえたアプカルたんは猛烈な勢いで逃げ出して、また捕獲作業からやり直しです。気の短いふぁっしょんさんは最後の方はイーッてなって、なんなんだよこいつらチョコマカチョコマカうぜーぶっころすぞ糞ペンギン、と半ギレしつつ無理矢理追い掛け回して捕獲連打してたので、まったく役に立っていませんでした。ごめんなさい(泣)。制限時間残り五分を切った時点で一匹も捕獲できず、こりゃもうダメかもみたいな空気が流れましたが、作戦終了間際ギリギリで【シェルラ】さんが捕獲&お届けに成功。

アプカルたんは全部で五匹いたので変動性作戦戦績のパターンのようですが、今回は一匹捕獲のみの四人初回で900点。 戦利品は、メモを忘れた上に記憶にもないのでゴミみたいなモノだったことは間違いないはず! ……(´;ω;`)ブワッ。



(2006/11/01追記)
わたしがこの作戦に参加した当時はあまり情報が出回っていなくて結構苦労したんですけど、いまエントリを書くためにFFXIwikiを見直してみたら有用な攻略情報がいくつか追加されていました。というわけで、FFXIwikiより攻略情報を抜粋。
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