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 2006年11月 

新人さんいらっしゃい 



我がウラソラLS(ニートLSらしい)に新人さんがふたり入ってきたので旧四国巡りをすることにします。こう書いちゃうと売れない芸人が営業するみたいな感じがしますが、ビッグステージ(北国)を夢見て地道に地方をまわるわけなので実際のところ似たようなもんだと思います。芸のためなら女房も泣かすぅ~っとくらあ♪

というわけで、某国。四人くらいライバルっぽいヒトたちがチラホラといたんですけど、こちらはすでに戦力も揃って突入できる状態だったので、さっさと突入するつもりだったんです。でも、よく見るとそのライバルっぽいヒトたちって以前合同したことがあるLSだったんです。「こりゃ無言で入るわけにもいかないし粘られてダイス勝負になりそうだなあ」と予感しつつも「悪いけど先に入るヨ(←要約)」と強気に宣言してみます。まあ当然相手も引かないわけで、ダイスでの突入権勝負を求めてきます。やっぱり。今すぐ突入可能なLSと未だ準備中のLSがダイス勝負って納得いかない面もありますが、あっちこっちに敵を作って四面楚歌ってのもそれはそれでキツいので、仕方なくダイス勝負を受けることにします。で、あっさり負けます。やっばり。シマを奪り合ったり共闘したりと非常にヤクザな世界です。

そんなことをやっているうちに他国のデュナミスもどんどん占有されてゆき、唯一空いていた某国に急いで移動するも一足違いで某老舗LSに砂時計をトレードされて満員御礼のツマハジキ。デュナミス難民の誕生です。そして巡り巡ってしんうらwはデュナミス-ブブリムへ漂着。ココは実装して間もない頃に一度だけ来たことがあるんですけど、まるで勝手がわからずにグダグダ死にまくった挙句に時間切れのキックアウト、というステキな思い出を閉じ込めた場所です。当然「なにこのマゾ仕様もう二度とやらねw」となったわけですが、デュナミス-ザルカバードも踏破してだんだんやることがなくなってくると「ボチボチしんうらw真面目に取り組んでみようか?」というような意見が出てきちゃうあたりがオソロシスです。「そこに山(デュナミス)があるから」と答えるとカッコよく聞こえますけど、実のところどう見ても■eに飼い慣らされてます。

弱体トリガーのドラゴンを殴ったつもりが実はボスだったとか、広杉暗杉なマップで散々迷ったりとか、カメが大リンクしちゃって阿鼻叫喚になったりとか、とてもゲームとは思えないマゾい目に合わされて(←予想通り)、前回同様時間切れの強制退出だったわけですが、それでも終盤はボスに取りかかって半分くらい削っていたのでもう一回やればいけるかも、くらいの手応えは掴めた気がしないでもない感じです。でも、しんうらwで一番イージーと言われてるデュナミス-ブブリムですらこのアリサマなので、先のことを考えると心が沈んできますネ。逆にウキウキしてきた真性マゾなヒトもいたようですけど。当然、必死すぎてSSなんか撮ってる余裕はありませんでしたよ。ええ、ありませんでしたとも。

腹の探り合いな突入権争いとか、デュナミス難民の切なさとか、しんうらwのマゾ仕様とか、初日からいきなりデュナミスの暗黒面をマノアタリにすることになった新人さんはまさにポルナレフ状態、恐ろしいものの片鱗を味わったぜ、という気分だったに違いありません。でも、心配しないで大丈夫ですよ。すぐ飼いならされて楽しくなるから。フフフ……。(BAD END)
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