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おぼえ書き(2006年12月) 



2006年ももう終わりですね、早いものです。人間はこうしてどんどん年齢を重ねてゆくわけですね、辛いものです。去年の12月頃って何をしてたんだろうと過去ログを読み返してみたら、ちょうどリンバスが実装された頃だったらしくて「ブルタルピアスが欲しいです^^」みたいなことを書いてました。「今年度の深き内省と未来への自己展望」とかそういうのを期待してたんですが、小さい子供が「クリスマスプレゼントはニンテンドーが欲しいです^^」っていうのと変わらないレベルだったので我ながらガックリです。おまけにKスケ君に借金までしていたようです。まあ今年は誰からも借金をしていないことが進歩と言えば進歩でしょうか。

12月のVer.UPでメリポ上限の開放があった場合に備えてチマチマとメリポを貯めておいたんですけど、そんなもん来やしませんでしたね。メインジョブであるシーフの強化はすでに終わっているので、その他のLV75ジョブ(赤・黒・白)から強化の優先順位を考えた場合、わたしにとっては黒魔道士の強化が一番メリットがありそうな感じだったので(定期的に活動してるリンバスやソロでワモったり)、とりあえず黒魔道士のカテゴリにメリポを振ってみることにしました。そんなわけで古代II系は全て習得、現在は氷魔法命中率を上げているところです。もちろん赤も白も強化したいんですが、どちらかというとわたしは経験値稼ぎがあまり好きじゃなかったりするので、自然に貯まったメリポがカンストに近づいてきたら少しずつ退避する程度で「頑張ってガンガン稼ぐぞ!」ってのはなさそうです。

マンダウへの道。次の一手、デュナミスダガーへの強化にはモニヨン銀貨14枚の手数料が必要なわけですが、ココ普通に苦しいですね。我がぱんでもにうむ鯖では旧貨幣三種のうち、このモニヨン銀貨 (オルデール銅貨) の相場が最も高かったりします。それでも折り返しは超えているので、残りは強引にオトナ買いしてサッサと次の段階に進めてしまうのも手なんでしょうけど、後々のことを考えるとなかなか踏み切れずにいます。それでもマンダウの場合、モニヨンを手数料として使うのは二段階目だけで済むので比較的作りやすいレリックと言えるのかも。三段階目とか最終段階にモニヨンを要するレリックだったら、わたしのような貧乏人にはあまりに絶望的で寝込んでいたに違いありません(←誇張表現)。

所持金の方は確実に減ってはいるものの、想定の範囲内ってところですかね。ヒマを見つけてはセコい金策をしてたりするので、なんとかヒト並の生活を続けながら旧貨幣を買い集めていける感じではあります。とは言っても、いまはまだ大々的な買取活動をしておらず、身内なヒトたちからお買い得価格で旧貨幣売ってもらっているだけだったりするのでこの先どうなるかはわかりませんけど。まあレリックに関してはあんまり急ぎすぎても息切れしちゃうので、少しずつマイペースで進んでいけたらいいなと思っています。

というわけで当ブログの2006年度の更新は本日で最後です。今年一年お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。(・∀・)ノ。ヨイオトシヲ!
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マムージャリキッドの罠 



いくら美味しいとは言っても獲物の奪い合い等でストレスを貯めるのもアレなんで基本的にアトルガンエリアでのメリポは避けることが多いんですが、その日はアルザビに魔笛がなかったこともあってか狩り場をサーチしてみるとアトルガンエリアはガラガラ。というわけでバフラウ段丘へGOです。構成は忍シシ(←ふぁっしょん)詩赤コ。でも、今日のエントリってメリポと全然関係ないので構成を書いても全然意味なかったりします。じゃあ書くなよって感じですが。

戦績ワープが使えないのでアルザビチョコボ→マムーク→バフラウ段丘のルートで移動、翡翠廟前に陣取って戦闘開始です。貸し切り状態な段丘で狩って狩って狩りまくり。予想以上のペースで気がつくと「イヤだもう溢れちゃう……」という感じになっています(←メリポが)。休憩してるから白門戻ってメリポ使ってきなよ、というみんなの優しい言葉に甘えて白門帰還。メリポを使ったあとで、再びアルザビチョコボ→マムーク→バフラウ段丘のルートなわけですが、マムークに入って少し進んだところにマムージャリキッドの壷が置いてあったりするじゃないですか、変身できるヤツ。「マムージャに変身すればスリップ喰らうけどオイルと忍足袋節約できるかもかも@@」みたいな感じに、ふぁっしょんさんは壷の前で立ち止まったわけです。そういうセコビッチな思考が後々痛い目を見るマエフリっていう感じがもうプンプンと臭ってきていますが、ふぁっしょんさんは大きな壷を持ち上げゴクゴクと(←脳内)リキッドを飲んでマムージャに大変身!

フハハハこの変身は誰も見破れまい、という感じにモンスターの密集してるところにわざと突っ込んだりしてマムークを横断してたんですけど、嫌な予感がして振り返ってみたらお魚君を筆頭にサハギンとかが超トレイン。マムージャ以外のモンスは変身ダメみtとチャットしてるあいだに、ボコボコと殴られてせっかくの変身も剥がされてちょっとムカッときたので、疲れて河川敷で寝そべって和解するくらいまで殺り合っても良かったんですけど、スリップでHPはレッドゾーン寸前だし変身が解けたせいでマムージャも準備体操(←ワームアップ)省略してダッシュしてくるしぶっちゃけもうダメかもみんなさよなら、みたいな流れに敢えて逆らいつつ絶対回避からとんずらというシーフのシーフによるシーフのための逃走法を施行。段丘側出口付近の立体交差的ウネウネ道のあたりでショートカットしてきたマムージャに何発か殴られたものの、命からがらエリアチェンジ。

エム・ピー・ケー禁止法案により、わたしが引きずり回したモンスターはイリュージョンしたはずですが、段丘側出口で狩りしてたヒトたちもなんかエリチェンして来て、彼らの目がもうとにかく冷たい感じで、重苦しい空気に耐えられなくなったふぁっしょんさんは「ごめんなさい」も言えずに半ベソをかきつつ今度はちゃんとオイルとトン術を使って翡翠廟方面に走り出したのでした。面白いかどうかは別として戦闘不能になっていれば今日のエントリも「死亡ネタ」として成り立ったわけですが、生き残ってしまったあたりが反省点です。最近はフレンドなヒトたちから「空気が読めてない」と言われることが多くなりました。

(2006/12/28追記)
魔笛がなかったなんていう記述からもわかるように、このエントリを書いたのってたしか2006年10月くらいだったりします。Ver.UPやら何やらで優先順位が後回しになってココまで引っ張っちゃったわけなんですが、「突発的な忘年パーチーに拉致られて更新できないよ;」なんていうときの奥の手として使えるのはGoodですネ。つまり飲み過ぎて気持ち悪いってコトです。ォェェ。

じっと見つめ隊 ~ トレパン君編 

バリスタでお馴染みの紅いトレパン君です。わたしは何となくイメージで「紅」と書いちゃってるんですが、実際は「紅」と「赤」のどっちなんだろう。「垢」ってことはまさかないと思うんですけど。今度本人に訊いてみようかな。

はじめてこのヒトの名前を見たときは「面白い名前だなあ。どうして紅いトレパンなんだろ?」って思ったんですが、リンバス実装後にホマム脚をゲットしてからは名実共に紅いトレパンになった感じです。まあそう言っちゃったらシーフのときはホマム脚を履いているわたしも紅いトレパンになるわけなんですけどw 

このトレパン君とはわりと仲良くお話させてもらっていたりするものの、物忘れがヒドスなふぁっしょんさんはそのキッカケをすっかり忘れていたんですね。あとになって訊いてみたら、トレパン君がズヴァ城で戦闘不能になって倒れていたところを偶然通りかかったわたしが辻レイズしたっていうのがそもそものキッカケだったようです。「そんなことあったっけ?」てな具合に完全に忘却の彼方だったんですが、ヒト助けはしておくものです。最近ではギルセラーのヒトも多いので辻レイズも賛否両論ですけど。

スポーツ的な味付けをされているとはいえ、バリスタってやっぱりPKコンテンツなわけで、それなりに血の気の多いヒトたちが集まっている感があります。このトレパン君はそんな中でも珍しく穏やかな感じのヒトで、定期的にバリスタ関連の晒しが横行する「晒しスレ」の中でも悪いウワサは聞かないですねえ。常に黒いウワサが絶えないわたしとは大違いです。近頃のトレパン君はナイトというジョブそのままに無謀に突進しがちなアナ様の護衛に苦労が絶えないみたいですけど、そういうのって傍から見ているとなんだか微笑ましいのです。


サルベージ15 



ナウなヤングにチマタでウワサの「サルベージ」へ。編成はナ忍モモモシシシ詩赤赤赤黒黒黒の15人。わたしはシーフでの参加です。場所は比較的イージーとされているバフラウ遺構。イージーな方へイージーな方へ流されがちなふぁっしょんさんにはうってつけの場所です。概要・攻略等はネ実やFFXIwikiをはじめとする攻略系サイト、または他所様のブログで出揃いはじめているようなので省略。最も肝心なコトを一切書かないところが本当に役立たずなブログです。

結果から書きますと、一層と二層はまあ普通に殲滅。三層は結構スルーしてギアも当然スルー、四層のチャリオット(中ボス)もスルー、五層でチャリオット(ボス)に殴りかかってみるも削りきれず時間切れ、強制退出という流れです。お試し感覚でとりあえずは全層を見物してきたという感じですかネ。今回のドロップアイテムはアレス足に必要なLV15装備がふたつ、モリガン頭に必要なLV15装備がひとつ (両種とも名前失念) でした。

サルベージ最大の特色である制限解除についてはウワサに聞いていた通りといった感じです。最終的にわたしは、DEX、AGI、VIT、CHR、近接武器、遠隔武器、頭首装備、脚足装備、アビリティを開放してそれなりに文明人らしい格好を取り戻すことができましたけど、最後の最後まで服を着ていないヒトもいました(涙)。個人的にはサポジョブと魔法開放が欲しかったかな。モンスターを釣るとき毎回死にそうになったので(実際何度か死にますた)。まあそのあたりの開放アイテムはどのジョブも欲しいだろうし、不足がちになるのは仕方無いといえば仕方無いんですけど。

実際にやってみて面白かったのかと問われると、未知のシステムと未知のエリアで仲の良いフレなヒトたち(今回わたしはウラソラLSのメンバーで行ってきました)とワイワイ進んで行ったので確かに面白かったです。ただ、それがコンテンツとしての面白さなのかと問われると「うーん」と首を捻らざるを得ないというのが正直な感想だったりします。というわけで長くなるので以下折りたたみ。
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チョコボ育成日記 



2006/12/19のVer.UPでチョコボの「宝探し」追加と聞いたとき、疑心暗鬼な性格のふぁっしょんさんは「どーせギザールの野菜でお財布に微妙なダメージを与えつつゲットできるお宝はゴミ同然のガラクタばかり。イイトコ獣人貨くらいでそのうち誰もやらなくなるようなしょっぱい宝探しなんだろ」という感じにまるで期待していなかったわけです。しかしながらいざ実装されてみると、無料で、しかも手軽にできるらしいのです。それでもまだ疑い深く「ほんとかよ?w」なんて思いつつも宝探し担当VCS中級調教師(NPC)のヒトから「宝探しライセンス」と「タンジャナの野草」を貰ってテレポホラ。ラテーヌ高原で宝探しをはじめてみます。「結局やるのかよ!!」というツッコミは無しでお願いします。

宝探しはラテ・コンシュ・タロ・ジャグ・パシュ・メリの計六箇所で挑戦できるのですが、ラテーヌ高原を選んだ理由は特にありません。ただ何となくです。面白いオチも当然ありません。というわけで、早速「タンジャナの野草」を使ってみると地図にお宝ポイント「???」 が表示。自動的にマイチョコボに騎乗するのでチョコボホイッスルも不要。ほんとにタダです(←ココ重要)。そんなこんなで力が「標準クラス」の鈍足ツェペっちに乗ってお宝ポイントへGO。地図を確認しながら「ここらへんかな?」ってところで穴堀りをはじめます。以下、FFXIwikiより「宝箱との距離に応じたチョコボの反応」を転載。

 1.ク、クェーッ!!(この下に宝があるようだ!!)
 2.クェェッ!!?(すぐ近くに宝があるらしい!)
 3.クェッ!?
 4.クェ。
 5.……。

注意点としては 地図上の「???」ポイントはあくまで目安であって、正解ではないところ。チョコボのヒントを頼りに少しずつ範囲を狭めていく感じです。穴掘りの回数には制限があるので(FFXIwikiによると19回)、絞込みに手間取ると当然失敗もあります。実際わたしは初日にチョコボが疲れちゃって穴掘りイヤイヤ状態、失敗しました(泣)。「この下に宝があるようだ!!」のメッセージが出たら、あとはその場所で掘り続けます。繰り返し掘らないと掘り起こせないのでただもうひたすらに掘り続けます。というわけで、ふぁっしょんさんとツェペっちは二日目にリベンジ成功。宝箱の中身はキングトリュフでした。

サルベージのお祭り騒ぎにすっかり隠れちゃった感じがあるので未だにやってないヒトも多そうだけど、わたしはこの宝探し結構好きですw 自分で育てたチョコボと遊んでる感じも良いですし、「寝る前にちょっと宝探しでもするか」という手軽さもステキです。こういった癒し系なコンテンツがもっと増えてくれるとギスギスしがちなヴァナ・ディールもずいぶん住みやすくなるんじゃないかなあって思うんですけど、やっぱり経験値とかお金とか高性能な装備とかが絡んでこないとヒトを呼び込むのは難しいんですかねえ。まる。

隠者のバージョンアップ 

今回のVer.UPの目玉と言われている「サルベージ」では、レリック装束や免罪装備を凌駕する型破りな性能の装備が手に入るようです。これまで過が付くほどに保護してきた装備群を超える新装備の追加って、罠の存在を疑いたくなっちゃうんですけど、これって勘繰りすぎでしょうかね。実際、2006/12/21の段階で信憑性のあるクリア報告は無く(無かったと思います見逃してたらごめんなさい)、難易度は結構高いようです。どちらかと言うと専用LSを作ってじっくりと取り組むヘヴィユーザ向けのコンテンツみたいな感じですけど、ウラ行ってソラ行ってウミ行ってサルも行かなくちゃとなると、もうアイドル並に忙しいスケジュールです。と、ココまで話を進めておいてアレですけど、わたしはサルベージ未経験だったりします。べつに「フン流行になんて流されないんだぜ」とツッパッてみてるわけでもないんですけど、いつも通りリンバスへ行ったり突発的にしんうらwを攻略したりなんかしてたら時間がなくなっちゃったって感じなのです。まあ経験してもいないモノをアレコレ論じても頭デッカチになっちゃうのでサルベージに関してはこのくらいで。



移動が不便な上にラグラグな白門を避けて、ホームポイントをバストゥークに設定しているおかげで、モグロッカーの拡張さえ手を付けていない状態です。なんだか隠者みたいな生活を送っているふぁっしょんさんも「せっかくのVer.UPなんだからお祭騒ぎに便乗してみたい」という気持ちはやっぱりあるわけでして、とりあえずは「チョコボの集い」あたりが気軽で良さそうかななんて考えたんですが、みんな結構忙しそうで「チョコボどころじゃねえよ」ってな感じに誰も遊んでくれませんでした(泣)。「宝探し」でひとりで遊んでみても余計に寂しくなりそうなのでチョコボ育成関連も手付かず。ちなみに「星芒祭」に関してはこのエントリを書くためにVer.UP情報を引っ掻き回すまで完全に忘れてました。

そんなこんなで、わりとサックリ終わりそうな印章BCでVer.UPを体験してみることにします。戦利品にクラーケンクラブが追加された「南海の魔神」です。当然BC前はヒトでいっぱいでしたが、まあ思っていたほどでもなかったかな。平日で時間もわりと遅かったですし。以前にわたしはフィロマストール目当てでこのBCに何度か挑戦していたので気楽と言えば気楽です。LV60の三人制限。このBCの相手はジュワタコみたいなモノなので、近接物理でガチるよりはグラビデマラソンをしつつ精霊遠隔で削る戦法が楽で良いと思います。忍狩黒黒黒の五人で入れ替えつつ五戦。米の字のオーブのときに事故って時間切れなんていう不運があったものの (だいたいいつも事故るのは米の字のオーブ) 五戦四勝でクラクラのドロップは無し。ウワサ通りの渋いドロップ率のようです。FFXIの公式サイトには「従来の入手確率を極力保てるような代替の入手手段」なんて書かれていることからも、良くてクジャクと同じ5%、下手したら1%のドロップ率なんてこともありえそうです。やっぱし世の中ってそんなに甘くはないですネ☆ミ。

あ、そうそう。ここ数日回線不調で落ちちゃうヒトが続出なんですけど、これってやっぱりVer.UPの副作用なんでしょうかね。わたしは現在のところそうした症状は出てないんですけど、赤玉を残してフレなヒトたちが次々と消えていく様は非常にホラーな感じだったりするので、なるべく早めに対応して欲しいです。

(2006/12/23追記)
今回のVer.UPのまとめ(自分用)を作っておいたのに貼り付けるのをすっかり忘れてました。というわけで、公式サイトより転載。
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Ultimate Breakfast and Beats (vs.Proto-Ultima Part.4) 



前回のアルテマ戦のエントリでは「勝利の手ごたえを忘れないうちになるべく早く再戦できるといいんですけど」と書いてみたものの気がつけば三ヶ月。トリガーはずいぶん前から揃っていたんですが、戦力(ヒト)の方がなかなか揃わないことから伸び伸びになっちゃっていたのです。

この日集まったのはナ赤赤忍白召召召召詩詩黒黒黒黒の15名。うち四人がアルテマ初挑戦なヒトたちだったのですが、わたしを含めたアルテマ戦経験者も三戦やってようやく一回勝っただけなので、まあズブの素人とほとんど変わりません。というわけでテメナスへGO。が、運悪くそのときのヴァナ暦は光曜日午前10時。光曜日、光天候(テメナスは常時光天候ふたつ)のシタデルバスターはさすがにやヴぁいだろということで突入口前でしばし待機。できれば日付が変わるまでは待ちたかったんですけど、それだとリアル30分以上もボケーッとしてる羽目になるので「まあ18時くらいに突入すればアルテマ大暴れモードのときにはちょうど闇曜日に変わってるんでね?」ということでしばし待機。そしてヴァナ時間18時にテメナスへ突入することにします。Boooooooooon!!

フロアに並ぶ宝箱は一切無視という必死具合でアルテマのもとへ。各自リレイズをしたのちに戦闘開始です。あまり慎重になりすぎても戦闘が長期化してキツくなるのは前三戦でわかっていたので、黒魔道士なわたしはスリップを切らさないように注意しながらタゲを見極めて大胆に削ってみます。が、見極めているつもりが全然見極めていなかったようで、アルテマさんに引き寄せられてタコ殴り。わりとあっさり序盤でシボンウ。このあたりシーフがお仕事で慣れない黒魔道士をやってる感じ丸出しなんですが、まあ実際ヘタレだから仕方ないです。油断してると闇エレにアスピル撃ってるなんていうこともしばしばです。

そんな感じのプチ事故はあったりしたものの、わりと順調だったと思います。アルテマの場合、恐怖のシタデルバスターがあるので戦闘不能者ゼロの完全勝利というのは難しいんですよね。そんなわけで何人か(またはひとりで何回か)の犠牲は出たもののアルテマ撃墜。これで二勝二敗の勝率五割です。ドロップは脳と脚、そして獣人古銭五枚。胴と手に希望者が残ってたので、こっちはちょっと残念という感じでしょうか。脳はともかく脚はなかなか良いものだと思うんですけどネ。はじめに書いたようにトリガーは一枚欠けくらいでそれなりに揃っていたりするので、年内にオメガ・アルテマ戦をもう一戦ずつくらいやっときたいなあなんて思ってるんですが、忘年会のシーズンだけにこれからみんな忙しくなりそうですw

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚

FF11ブログ作ってる奴ちょっとこい 

というスレがネ実にありまして(現在は 2スレ目が進行中です)、スレタイそのままにFFXIブログについて語り合うスレなんですが、わたしはわりと熱心に初代のスレから読んでいたわけです。で、このスレの特色と言うかスゴいところは自分で自分のブログを晒して批評をもらうというスタイルなんですね。ネ実に自分のブログを晒しちゃうのって頭から灯油をかぶってマッチに火を点ける行為のようにみえたりもするんですけど、ところがどっこい実際に晒してみるときっちりとした鋭い批評が出てきたり親身になって相談に乗ってくれたりと「ミスラと(自主規制)したい」的スレが乱立するお行儀の悪いネ実には似合わない良スレなのです。

ご存知の方はご存知の通り、当ブログはスタートから一年になるわけですが、周囲のヒトたちには「ふぁっしょんのブログ読んでるよ面白いね~」というようなことを言ってもらえて、そう言ってくれるのはもちろん嬉しいことなんですけど、それってやっぱし社交辞令的な意味合いもあるだろうし「フレ補正」も当然かかってたりするわけで、純粋な第三者の批評が聞いてみたいなあと思うようになり、勇気を出してネ実に初カキコしてみることにしたのです。

717 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2006/12/18(月) 00:58:48.96
  アクセスは250~300hit/日。
  フレのヒトたちを中心にそれなりにコメントも頂けているので、
  いまの状況に特別な不満があるわけではないのですが、
  なんとなく最近マンネリ気味かなあという感じなので、
  刺激と批評を求めて晒してみます。

  お手柔らかにお願いしますですo(_ _)o

  http://fffs.blog36.fc2.com/

これまたご存知の方はご存知の通り、わたしはわりとネ実を見ているヒトなんですが、書き込みするのはウレシハズカシ初体験です。ウソだろーという声がきこえてきそうですけど、本気と書いてマジなんです。しかしながら改めて初カキコを読み返してみると緊張しているせいかものすごく硬い文章だなあと我ながら恥ずかしくなっちゃいます。使い慣れていない顔文字がものすごく浮いていますネw 投稿日の欄を見てもらえればわかるように月曜日の午前一時に自ら爆弾投下してそのまま寝ることにしたんですが、布団に入って30分くらいは「あーやっぱしバカな真似はやめれば良かった」なんて後悔したりして眠れませんでした(←チキンハート)。

そんなこんなでドキドキの当ブログの評価結果はコチラ。ジャジャジャーン!!
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ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・1117/1097/878/1104/1467/1152/1487/1309/819/851/938/1208(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1041.276
→普段はミラテテ様固定のウラワザ常用な「招かざる影たち」なんですけど、先日ボーッとしてたら素で報酬を貰っちゃって「金剛亀の甲羅」でした。一応 HNM素材だし、説明欄には「非常に硬いアダマンタスの甲羅の欠片。アダマンチウムに匹敵する硬度を誇る」なんて書かれていて何だかスゴそうだし、こいつはもしかするともしかするかも……なんて具合にアヤシイ妄想に耽りながら競売へGOしたわけですが、平均落札価格はきっかり一万ギルでした。アフン。

最近のバリスタ。すべて無制限
■ジャグナー森林  39-164 ×   ■パシュハウ沼  198-172 ○
■ジャグナー森林 214-227 ×   ■パシュハウ沼  171-108 ○
■メリファト山地  01- 03 ×   ■ジャグナー森林 236- 65 ○
■パシュハウ沼  154-170 ×   ■メリファト山地  01- 03 ×
■ジャグナー森林 110-127 ×   ■パシュハウ沼  156-102 ○
■メリファト山地  02- 02 △   ■ジャグナー森林 168-170 ×
・ふぁっしょんの通算成績 → 70勝55敗06分/得点王15回取得
→人数の少ない方のチームに組み込まれて劣勢ながらも頑張っているときに「途中参加のエントリがありました」というシステムメッセが流れると、それはもう盛り上がって「きた救世主きた!」「これで勝つる!」みたいなお祭り騒ぎになるわけですけど、「よろしく~」とかいう間の抜けた挨拶に嫌な予感を覚えながらも救世主の名前を見てみてやっぱりふぁふぁさんだったりすると、ものすごくガッカリな感じです。案の定その試合は負けでした。てかこの頃負け続けです。勝てません。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ロットインとは違って【/randam】には「0」もあるみたいですね。わたしは出したことも見たこともありませんが。


どうにもウィンダスが苦手なのだ 

ヒュームはバストゥーク共和国を出身国に選ぶとステキな指輪がボーナスで貰えるヨ、というウワサ話を聞いたのがきっかけで、ふぁっしょんさんは出身国をバスに決めました。わたしと同じように指輪目的で所属国を選んだヒトも結構多いことだと思うんですけど、あの指輪っていまだとわりとゴミですよね。でも、捨てようと思っても何となく捨てられないところが困りモノです。

街の近辺で弱いものイジメをしているうちにいつのまにかLV10とかになって、そろそろ次の狩場へ移動する時期がやってくるわけですが、コンシュ=ラテーヌ=タロンギと考えた場合、サンドは西ロンフォ→ラテーヌ、ウィンは東サルタ→タロンギという具合に一回のエリアチェンジで済む次の狩場が、バスの場合だと南グスタ→北グスタ→コンシュと、北グスタひとつ分他二国より移動に時間がかかります。おまけに北グスタってやたら縦長なつくりが短気なふぁっしょんさんの神経を逆撫でして、わたしは11歳のときにバスを飛び出して以来(←不良少女)、ジュノデビューまではずっとサンドに定住していました。サンドって街の感じも狭くて覚えやすいしね。そんなわけなので、わたしの場合は出身国のバスよりもサンドの方が思い出深い感じだったりします。

そして問題のウィンダス連邦です。わたしが初めてこのネコタル連邦国家を訪れたのは、二ヶ月遅れでFFXIデビューしたリアフレのコマちゃん(←ウィン人)に会いに行くためだったと思います。初めて訪れたウィンダスはモグハウスから競売までの距離は長くて疲れるわ道はクネクネしていて迷うわタルタルは小憎たらしくてムカつくわ(←関係ない)で、もうとにかく大変でした。コマちゃんにLPを渡してさっさとジュノへ戻った記憶があります。その強烈なトラウマからか、わたしはとにかくウィンが苦手です。倉庫キャラをウィンに置いてますが、モグハウスから競売まで行くのがダルいためにほとんど使っていない状態で、毎月百円をドブに捨てている始末です。四年もやってるのに、と言われちゃいそうですけど、ぶっちゃけ未だにウィンを歩いてると迷うことがあります。

ウィンダスのクエストを一通り終わらせている現在となっては、三国たらい回しのイベントでもない限りウィンを避けて生きてゆくこともそれほど難しくはないんですけど、どうしても避けられないのがデュナミス-ウィンダスで、これがなかなか厄介だったりします。たとえば囮になって本隊から離れた場所でひっそりと死んだときなんかに「これからレイズしにいくから何処で死んでるか教えて!」と訊かれても「えーとココどこだろ。競売から東にちょっと進んだあたりだと思う」くらいしか答えられなかったりします。侵攻ルートを相談する際なんかも、シャントット邸で折り返してドーノコーノとかコルモル邸はドバッと沸くからアーダコーダとか領事館近辺はゼータダブルゼータとか言われても、それが何処の場所を指してるのかはっきし言ってチンプンカンプンだったりすることがほとんどなのです。わからねえっていうレベルじゃねーぞ! なのです。

たぶんこのエントリを読んでいるウラソラLSのヒトたちは「いままでこんなヤツに裏ウィンの釣りを任せていたのか!!」と驚愕してることだと思いますが、いままでアナタたちはこんなヤツに裏ウィンの釣りを任せていたんです。わたしにわかるのってモグハウスと競売と天の塔くらいのものなんです。エヘヘヘ。これからは真面目にウィンダスの地理を覚えるようにしますと言いたいところなんですけど、まあ四年もやってて覚えられないんだからこの先も間違いなく無理だと思うので皆さん諦めてください。ふぁっしょんさんはどうにもウィンダスが苦手なのだ。

ラソド君とパソ子さんの危険な関係 

ここ最近ヴァナ・ディールでラソド君の姿を見かけません。これがラソド君以外のヒトだったら「FFXIに飽きちゃってこのまま引退しちゃうのかも……」なんていうふうに心配になるんですけど、重度のFFXI中毒(つまり俳人)のラソド君にかぎってその理由はちょっと考えられない。どーせまた拾い食いでもしてお腹壊したんだろ程度に思っていたんですが(拾い食いは冗談、お腹が弱いのは本当)、どうやらその理由でもないみたい。さすがにちょっと心配になってきてラソド君とリアフレな某ブッディ君に訪いてみたところ、どうやらこのラソド君パソコンがウィルスに感染しちゃったようなのです。どーせエッチなサイトでも見てて感染したんだろ真面目そうな顔してラソド君も野獣だなあ程度に思ってたんですけど、本人曰くメールを開けたら感染というパターンだったそうです。

ラソド君のパソコンって結構古いモノのようで、わりとよく「パソ子さんの機嫌が悪い(涙)」というような泣き言を言ってたりします。そのたびにみんなで「アレはどんな感じコレはどんな感じ?」とパソ子さんの症状を訊ねることになるわけなんですが、ラソド君の中のヒトは相当な機械オンチらしく何を訊いてもチンプンカンプンな様子。それでもこれまでは「いつのまにか調子良くなってた^^」という感じになんとなくやり過ごしてたみたいなんですけど、今回ばかりは手強いウィルスが相手なので自然治癒を期待するわけにもいきません。たぶんいまごろお手上げ状態になって「パソ子さん、お願いだから動いてください(号泣)」みたいな感じにパソ子さんの前で土下座している姿が想像できます。

というわけで、皆様もパソ子さんも病気(ウィルス)にはお気をつけください。それからラソド君には一日も早いヴァナへの復帰をお待ちしております。



※使用されている画像はイメージであり、実際のラソド君とは異なります。

バフラウ70 



バフラウ段丘は翡翠廟前、構成は忍モシ(←ふぁっしょん)赤白詩の六人。日曜日の夜だったんですけど、狩場はガラ空きでほぼ独占状態でした。アトルガンエリアはやっぱりおいしいですねえ。コマちゃんのメリポがカンストしちゃった上に、終了予定時刻もややオーバーしていたことから「70チェーンまでやったら帰ろっか」ということになって意図的に切りました。何処までチェーンが伸びるのか、最後まで続けたかったんですけどね。

この場所の最大の難関はクソミソに回避の高いシーフタイプのマムージャを相手にするとチェーンが切れやすいってとこなんですけど、PTに「フェイント」を覚えたシーフがいると攻撃もバシバシ当たるようになってチェーンを切らすことなく狩り続けることができるのです。毒をもって毒を制すように、シーフをもってシーフを制す。是非ともメリポにはシーフをお誘いください。シーフの宣伝ウザス。

だいたい二時間くらいでだいたい四万くらい経験値を稼いだと思います。だいたいばっかりで非常に曖昧な言い回しですけど、わたしはReplog取ってないヒトなのではっきりした数字が出せないのです。それに詳細なログをとったとしても、今度は時給自慢ウザスってなことになるのでだいたいでいいんです、だいたい。もちろんメリポも嬉しいんですけど、どっちかと言うと最近減る一方だったアトルガン戦績を補充できたことが一番嬉しかったり。

ふぁっしょんの癒され隊 



基本的にいつもヒマそうな竜騎士のエチ君ですが、その日は輪をかけてヒマそうにしていたので、前々から噂に聞いていた「ヒルブレPT」とやらを試してみることにしました。そんなわけで本日の突然思いつき企画「ふぁっしょんの癒され隊」ではヒルブレPTについて深く考察してみたいと思います!

と言ってもわたしのヒルブレPTに関する知識って竜騎士(正確に言うと子竜)が回復を担当するアレってくらいのものしかありません。今回主役の竜騎士エチ君もヒルブレPTの経験は皆無との事。さすがにそんな状態だと野良でヒト集めをするわけにもいかないので、やっぱりヒマそうにしていたふぁふぁさんを誘って三バカならぬ三人PTを組んでマムージャさんトコの秘密訓練所を急襲してみることにします。

■エチ君(竜/白)、ふぁふぁさん(モ/赤)、ふぁっしょん(シ/忍)

もしもの保険にサポ赤を選ぶふぁふぁさんは抜け目ない男です。まあ結果から先に書きますと秘密訓練所のマムージャさんを残らず撃破して作戦は成功でした。時間も五分くらい余りました。ただし(←ココ大事です)、シーフのわたしのHPって1250くらいなんですけど、ヒルブレの発動条件はHP50%なのでHP625くらいで発動。それでHP200~回復するので、ヒルブレ発動後はHP800くらいで戦うことになります。蝉が剥がれてボコボコ二発殴られて200ダメ、ファイアースピッドで500ダメ、トドメに青魔法ジェットストリームのコンボでシボンヌ、ノーマルレイズで無理矢理叩き起こされるハメになりますた。まあクリアできることはわかったし慣れればもっとスムーズに行くんじゃね、ということで再び秘密訓練所を急襲。「うはwwwまた三バカ来たwwwウザスwww」というマムージャさんの裏Tellが聞こえてきそうです。今回はエチ君がMPブースト、さらにはジュースも用意して準備は万全。休み無しで狩り続けて十分くらい時間を残して作戦成功。ただし(←ココ大事です)ファイアースピッド+多段WS(杖をブンブン振りまわすヤツ)でわたくしアボンヌ、ノーマルレイズで無理矢理叩きおこs

戦い済んで日が暮れてヒルブレPTについて調べて(ググって)みたところ、普通はモモモ竜竜詩とか竜複数をPTに組み込むようですね。確かに竜ひとりだと回復が回りきらない感じだったなあ。他前衛はどんなジョブでも良いみたいですが、ヒルブレ発動条件を考えるとHPが多いジョブが安心なので、その代表格としてモが選ばれることが多いみたいです。火力もありますしね。なるほどなるほど。ヴァナもリアルもモンクです本当にありがとうございましたなモンモン君が「あれはマジですごい思いっきり大暴れできるしアホみたいな時給出る」とか言ってたんですけど、通常のPTは三人で殴るところをヒルブレPTだと五人で殴ってるわけだから確かに大暴れという表現がぴったりです。

そんなこんなで「考察」というよりは「見よう見まねで適当にやってみた」という感じの突然思いつき企画でしたけど、いままでに経験したことのないタイプの戦闘だったので新鮮でとても面白かったです。二回死にましたけど。六人編成の本格的なヒルブレPTも経験してみたいなあなんて思ったりもするんですが、これってまず数少ない竜騎士さんを探すところがものすごーく大変な気がしますね、ハイ。

蜘蛛切丸事件 

昔々あるところにひとりのお侍さんがいたそうな。蜘蛛切丸という名刀の噂を耳にしたお侍さんはすっかりその刀に魅せられてしまい、仲間を募って探索の旅へ出ることにしたそうな。長い旅の末にとうとう蜘蛛切丸を見つけ出したお侍さんと仲間たち。彼らはその名刀の所有権を決めるべく賽勝負をすることにしたそうな……と昔話スタイルで書き出してはみたものの、非常に書きにくくて疲れる上にたいして面白くもないのでもうやめます。

改めて経緯を纏めますと、蜘蛛切丸を欲しがっていたお侍さんが野良募集でヒトを集めてアサルトへ行きました (蜘蛛切丸は「ワモーラファーム襲撃作戦」の鑑定品レアアイテム)。 そこでお目当ての蜘蛛切丸が出たわけです。欲しいヒトでフリーロットにしましょうということになったわけですが、冗談半分でロットした悪戯男さんが蜘蛛切丸をゲットしてしまいます。この悪戯男さん、噂によると侍はLV1 のままで、これからも育てる気はないとの事。あくまで「晒しスレ」からの話なので信憑性はアレなんですけど、どうやらこの悪戯男さんは「ネタロット」の常習犯のようでして、今回もネタのつもりでロットしてみたらうっかりゲットってな結果になってしまったらしいのです。

ネタで持っていかれちゃたまらないってことでこのお侍さん、自分のブログに事件の顛末とロット時のログSSを掲載します (この段階で「蜘蛛切丸にロット負けしてブログで晒す侍」として「晒しスレ」に晒されたようです)。 実際わたしもブログの該当エントリを読ませてもらったんですけど、まあ何と言うか頭に血がのぼったまま書いちゃったんだろうなあという感じの内容でした。ログSSではPTメンバーの名前にモザイク処理が施されてはいたものの、何となく判別可能な中途半端な処理だったことから、スレで指摘されたように「故意にPTメンバーの名前が特定できるようにしている」ように見えなくもありません。事実、そのログSSから「悪戯男の名前を特定しろ!」みたいな流れになり、本人なのか似たような名前のヒトなのかわからないまま、とりあえずそれらしいヒトを巻き込んで絨毯爆撃的無差別晒しがはじまっちゃう始末。ここ最近では珍しいくらいに「晒しスレ」が加熱して、一日で五百レスを消費する大騒ぎになったのでした。

そもそも悪戯男さんがネタロットなんかしなければ今回の騒動は起きなかったわけなんですけど、フリーロットのルールに則ってみれば悪戯男さんはべつに間違ったことはしていないんですよね。ただルールに則ってれば何をやっても良いのかって話でもなくて、ネタロットで遊ぶならば親しい仲間同士の間であること、エクレアにはロットしないこと、ラグが激しい場所ではやらないこと等の気配りは必要だと思います。野良で、エクレア品に、わりとラグの激しい白門でやっちゃった悪戯男さんは「うーん」というのはあります。でもルールはあくまでフリーロット。極端な話、目の前でゲットしたアイテムを捨てられたとしても(ひどい話ですが)文句を言うのは筋違いということになります。スレでも指摘があったように「お金(ギル)で買い取らせてください」とか「主催者優先ロットルールでお願いします」という方法を取るのがやっぱり良かったんでしょうね。主催者優先の良し悪しはまた別の話として。最終的にはお侍さんが「反省と謝罪」のエントリをブログにアップしたことで火事は驚くほどあっけなく鎮火して、いつものグダグダした「晒しスレ」に戻って平和が訪れたのでした。

どれだけ注意深く生きているつもりでいても感情にまかせて行き過ぎちゃうことや間違いをおかすことは人間ならば誰しもあったりするわけで「うあ、やっちゃったかも……」と思ったら素直に謝ることが一番なんだなあということを改めて感じさせられる出来事でした。当然と言ったら当然なんですけど、素直に謝るのってなかなか難しいことですよね。わたしもブログを書く側の人間なので、こういうのって対岸の火事では済まないことだったりするんですけど、「じっと見つめ隊」なんていう悪ふざけが過ぎることをやっている時点で、もう手遅れかもしれません。てか手遅れですね。ごめんなさい(とりあえず謝っておこう)。

マンダウへの道 



■レリックダガー   D1 隔999 Lv75~ 赤シ吟

このゴミ同然のレリックダガーをマンダウまで鍛えるなんていう途方もない目標を立てちゃったわけですが、お世辞にも資金が潤沢とは言えない状態 (それどころかまだまだ資金不足) だったりするので、とりあえず知り合いのヒトたちから旧貨幣をサービス価格で売ってもらうという作戦に出ます。簡単に言うとタカるってことです。もう本当にタチが悪いです。こんなことばかりしてるといつか地獄に落ちるような気がします。

そんなこんなでデュナミス攻略が終わったあとに「旧貨幣ン万で売ってもいいってヒトがいたら売ってください」と恐る恐る切り出してみたところ、予想以上にたくさんのヒトたちが旧貨幣を売ってくれてびっくりします。資金の足しにしなさいと戦利品をくれるヒトがいたり、いままで貯めてたっぽい旧貨幣をありえないくらい格安で売ってくれたヒトもいたりして、こういうのってやヴぁいですね。基本的にわたしはアマノジャクな性格なので、絆とか友情とかには斜に構えて「フフン」というタイプだったりするんですが、さすがにこれはグラッと揺さぶられてジーンときちゃう感じです。

わりとあっさりメーレフィクダガーへの強化に必要な百バイン紙幣四枚が揃ったので、早速テレポヴァズしてズヴァール城へ。必要素材のカンタレラが競売になくて軽いパニックに襲われたりなんてこともありましたけど、錬金師範なフレに合成を依頼したところ「倉庫に余ってるからタダであげる」と言ってくれたのでお言葉に甘えて無事解決。鍛冶屋のゴブリンSwitchstixさんにレリックダガー+カンタレラ+オリハルコン+デオドライザーを渡します。次に手数料の要求がくるので四枚の百バイン紙幣を「えいっ!」とトレード。ヤッチマッタ感があったりなかったりな感じですが、とにもかくにもこれが第一歩です。

時は流れて一週間。レリックダガーはメーレフィクダガーになってわたしの手元に帰ってきました。地上では使いものにならないのはもちろん、デュナミス限定でもまだまだヘボい性能です。先は長いですねえ。

■メーレフィクダガー D1 隔200 デュナミス:D23 隔200 耐闇+7 Lv75~ 赤シ吟

(2006/12/11追記)
以下、これから長い長い付き合いになりそうなゴブリンの鍛冶屋Switchstixさんとの会話ログ。
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ヘイスト21 

昨日のエントリの続きです。「オメガの前肢」を持って早速マウラへ向かうことにします。後肢をゲットしたらそど君と心臓をゲットした米の字も一緒だったわけですが、きっと三人とも気持ち悪いくらいニヤニヤしていたことだと思います。はじめてのホマム装束取得のときはイベントが発生してアトルガン皇国のお話を聞けたりとなかなか凝った展開だったのですが、残念ながら二度目になるとそういうのはないようです。ツンデレっぽい青魔道士のハディーヤ様(名前を出すと怒られる)も出てきません。わりとツッケンドンな感じでおっさんからホマム装束を渡されるだけです。というわけでホマムマノポラをゲット。



■ホマムマノポラ
 両手 防20 HP+20 MP+20 命中+4 敵対心+3 ヘイスト+3% Lv75~ シナ暗竜青

わたしはいままでずっとウォーグローブ+1を使っていたので命中に関しては-2、回避に関しては-6とパラメータを若干落とす結果になるわけですが、ヘイスト+3% はそれを補って余りある性能だと思います。敵対心+3はタゲ回しが推奨されるメリポやデュナミスで地味に嬉しい感じかな。 ワララ(5)+ラッパリ(4)+スピベル(6)+ホマム脚(3)+ホマム手(3)でヘイスト21。これが現在わたしが所持してるヘイスト装備です。この先、ホマム足(3) をゲットできればヘイスト24。ホマム手をダスクグローブ+1に替えれば夢のヘイスト25に到達となるわけですが、まあこれは目の玉が飛び出るようなお値段なので買わないと思いますw

☆★☆ おまけ ☆★☆
■バルバロッサムフル
 両手 防22 飛命+7 飛攻+7 Lv73~ 戦赤シナ暗獣吟狩侍忍竜青コ

こちらは「アシュタリフ号船長暗殺指令」で入手可能なバルバロッサムフル。劣化クリムゾンなんてふうに呼ばれたりもしていますが、クリムゾンフィンガが装備不可なシーフにとっては最高の飛命(飛攻)手装備だったりします。見た目もカッコイイのでバルバロッサムフフ(←二度目)です。

逆襲のオメガ(vs.Proto-Omega Part7) 

もう数えるのもダルくなってきた七回目のオメガさんです。前回はウレシハズカシまさかの全滅敗退。あ、嬉しくはないです、恥ずかしいだけでした。さすがに今回は負けられねえぞってことで万全の態勢で挑みたいところだったんですけど、どうにもヒトが揃わず12人。前回負けてるくせして今回はさらに人数を減らして攻めて二連敗\(^o^)/ なんていう事態になったらもう死にたくなるくらい凹みそうですが、そうした逆境が我々のマゾい願望を刺激したようで無理矢理攻めてみることにします。ゲームで死にたくなるっていうのもスゴい話ですけど、いつだってヴァナは戦場です。遊びでやっているわけじゃありません。

というわけで、ナ忍忍モ白召詩赤赤黒黒黒の12人。わたしはリンバスのレギュラージョブ黒魔道士で参加です。いつもは集まったメンバーの集まったときのジョブでファジー(って最近聞かないけど死後なのかな)に攻略しているんですが、さすがに今回はきっちり編成を考えました。オメガ戦の基本であるガンポッド処理、大暴れモードの対応等を話し合ったのちにアポリオンCNへ「Boooooooooon!!」します。

生かさず殺さずでオメガをキープして、ガンポッドが落とすチップでウマーなんていう戦法もあるわけですが、さすがに今回は終始全力で行くことにします。いつもより人数が少ない分ひとりの仕事量は増えて当然大変なわけですけど、はじめから終わりまで安定していましたね。最後は 赤/暗のクマスタンで動きを封じたところに精霊魔法で削りきる黄金のパターンで戦闘不能者ゼロの完全勝利です。戦闘時間は15分ほど。今回の戦いを見る限り、さらに人数を減らして10人くらいでもいける感じはありましたが、前回のエントリにも書いたとおりオメガやアルテマはチップ取りの苦労もあることからやっぱり勝つことを第一に考えていきたいのでまあやらないでしょうね。というわけで、お楽しみのドロップはコチラ(↓)。



ウレシハズカシ大当たりなドロップです。あ、恥ずかしくはないです、嬉しいだけでした。脚は希望者のらそど君に、胴と手はフリーになりました。レアドロップの胴もかなり魅力的だったんですけど、実用性を考えてわたしは手にロット。珍しくロット勝ち。その後も交通事故とかひどい目には遭ってないのでまだもうちょっと運は残っているようです。というわけで我がリンバス攻略LSのオメガ戦戦績は六勝一敗。ジョブ戦術板の「リンバス攻略」スレやヒトサマのFFXIブログを読んでたりすると「ドロップが頭ふたつだった;;」みたいな悲しみの報告が結構目についたりするんですけど、我がLSはドロップには非常に恵まれていますね。人気のある胴と脚が50パーセントで出てるってスゴいコトだと思います。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚

ワモーラファーム襲撃作戦 



作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:ワモーラの駆除
募集要員:レベル70 / 3~6人

サーチ・アンド・デストロイの殲滅系だから頭空っぽでもいけそうだし、そのうち募集もあるだろうとタカをくくっていたら、結局最後までこの「ワモーラファーム襲撃作戦」が残ってしまいました。この作戦が終われば曹長位作戦もコンプリートなのでがんばってシャウトしてみます。こう見えてもわたしはチキンハートの持ち主で、昔は「シャウトなんて恥ずかしくて出来ない(涙)」なんて思っていたんですけど、最近はもうどうでもいいですね。「恥はカキステ。いっちょ叫んでさっさとクリアした方が楽だわwww」という感じに成長しました。でも、やっぱりひとりは不安なので【シェルラ】さんを巻き込みます。

曹長位の作戦って集まり悪いんだよなあと長期戦を覚悟してたんですけど、思いの他すんなりと六人揃います。しかしながら、集まったヒトたちのジョブを見てみると後衛ばっかし。いままでは適当にシャウトしてもそれなりにバランスの良い構成だったのでジョブ確認を素で忘れていました。【やったー!!】。集まったヒトたちと話してみた結果、何人かのヒトが黒魔道士にジョブチェンジ可能という事だったので黒魔道士特化PTで攻めてみることに。こんなふうに行き当たりばったりで適当に生きているといつか酷い目にあうような気がしないでもないですが、詩赤黒黒黒黒(←ふぁっしょん)の六人で強襲。制限時間30分のあいだに作戦領域内のワモーラを殲滅することが目的です。

ドカーン、バリバリバリ、ズガーン、ビビビビビッ、ボッカーン、てな具合に精霊魔法のごり押しでゴキブリみたいなワモーラを焼き払いつつ進軍。ワモーラの数は全部で17匹。一定の時間が経過すると幼虫(ゴキブリ)か成虫(モスラ)に孵化するというような話をどこかで聞いたような気がしましたが、今回成虫の数は二匹のみでした。全殲滅後、帰巣の灯火へ向かっているところで作戦制限時間残り10分のアナウンスがあったので実際殲滅にかかった時間は20分弱ってところでしょうか。あー忘れてたけど、この作戦はマップが広い上にわりと複雑に入り組んでたりするので広域スキャンを使えるジョブがないとキツそうです。今回はわたしが LV4のサポ狩で出撃しようとしたんですけど 「うはサポ狩LV4ってwww割れすぎwww」って思ったのか赤魔道士さんが「サポ狩あるのでボクやります」みたいな感じに言ってくれたので、赤さんにスキャンをお願いしました。

得られた作戦戦積は六人初回で1050点。戦利品は???リングとHポーション+3。未確定アイテムは鑑定の結果ブラスリングでした。というわけで、実装分のアサルトはこれにてすべて終了。「まだレベロス補給作戦クリアしてないべ」という声は聞こえない振りをして新しい作戦の実装を待つことにします。(´-ω-`)オヤスミ。

シーフのお仕事 



最近のトゥー・リア。トレハン役はすべて三名(2.1+2.1+2.0)。

■玄武  玄武印章/北極の風/玄武兜/真龍の免罪符:両足/金剛亀の甲羅
     土のクリスタル
■朱雀(1) 朱雀印章/南極の風/海王の免罪符:両足/セイレーンの髪
■朱雀(2) 朱雀印章/南極の風/海王の免罪符:両足/朱雀脛当/黒甲虫の体液
     オリハルコン
■青龍(1) 青龍印章/アフェリオット/神木の免罪符:頭/風のクリスタル
■青龍(2) 青龍印章/アフェリオット/青龍刀/真龍の免罪符:両手
□青龍(3) 青龍印章/アフェリオット/青龍刀/青龍篭手/武王の免罪符:頭
     武王の免罪符:頭/モルボル粘糸/風のクリスタル×3
□白虎(1) 白虎印章/ゼファー/海霊の免罪符:頭/海王の免罪符:両手/御神木
□白虎(2) 白虎印章/ゼファー/海王の免罪符:両手/御神木/雷のクリスタル×2
□白虎(3) 白虎印章/ゼファー/海王の免罪符:両手/海霊の免罪符:頭
     モルボル粘糸/雷のクリスタル×2
□白虎(4) 白虎印章/ゼファー/白虎佩楯/海王の免罪符:両手/ベヒーモスの毛皮
■白虎(5) 白虎印章/ゼファー/白虎佩楯/白虎斧/地霊の免罪符:両足/御神木
■麒麟(1) 麒麟大袖/真龍の免罪符:両脚/神木の免罪符:胴/オリハルコン
     風のクリスタル
■麒麟(2) 麒麟棍/真龍の免罪符:両脚/光布/風のクリスタル

□はトリガー持ち込みの討伐依頼。
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その後のアシュタリフ号 

レベリングやメリポはヘヴィだしアサルトだとちょっとライト過ぎるし、みたいなときには「アシュタリフ号」へ行くことにしています。あらかじめクエさえ受けておけば出発から終了まで一時間くらいで終わる気軽さが良いですね。



■アシュタリフ号威力偵察
あれだけ散々負けたにもかかわらず、お手伝いでぼちぼちやっています。難易度も死亡確率も高いBC戦なのでお手伝いさんに敬遠されがち、なんていう話も聞きますけど、慣れれば安定して勝てるのでわたしはそれほど嫌いじゃないです。いまだと敵の出現数の詳細な情報も出ているので楽ですしね。御方包丁が欲しいのでボスのゲッコーさんもきっちり倒すようにしてるんですが、「鑑定の結果ハッシュダガーでした」とか出るとさすがに殺意が沸きます。

■宮廷絵師護衛指令
忍モ召白赤赤(←ふぁっしょん)でお手伝い。初挑戦時はボス急襲部隊を担当したのですが、今回は宮廷絵師ファルーヤさんの護衛部隊に回りました。白赤コンビで護衛したんですけど普通にキツかったですw わたしが死にそうになってぶっでぃ君が女神の祝福。今度はタゲとったぶっでぃ君が死にそうになったのでわたしが連続魔ケアルなんていう二時間アビのオンパレード。一方、ボス急襲部隊の方は余裕のヨッちゃんだったっぽいです。無事クリア。火力十分な構成だったのでボス三人+護衛三人に分けた方が楽だったのかな。ファルーヤさんノーダメが条件の宝箱三つの完全勝利はどういう作戦にすればいいのかまったくわかりません。

■アシュタリフ号船長暗殺指令
だいたいシーフで参加しています。初挑戦では失敗してしまった船長への不意打ち も(背後から攻撃を当てれば不意打ちじゃなくても良いらしいです)、確実に決めることができるようになって宝箱三つ安定。にしても未だに船長の早足or鈍足の条件がわからないんですけど、これって何なんでしょうね。早足モードだと、船長と猿のバブリー君を抱える羽目になってわりとテンヤワンヤになります。バルバロッサゼレハはウワサ通りのドロップ率という感じですかね。初戦に一個のポロリ以降はまったく見てません。まあわたしはホマム脚を持っているので、どっちかと言うとバルバロッサムフルの方が欲しかったんですが、無事ゲットすることができてバルバロッサムフフです。ついでにケル皮でも出てくれればバルバロッサウヒヒと含み笑いがとまらないわけですが、こっちは未だにドロップ無し。

・バルバロッサゼレハ …… 1/4(←初戦に一度出たきり)
・バルバロッサムフル …… 2/4(←船長襲撃失敗1回、???ボックス1回)

2006/10/24に「クエストのオファー条件の変更」修正が入った際はネ実やあちこちのFFXIブログで「■e 氏ね!」という具合にお祭り騒ぎになってましたけど、冷静に考えると戦利品の関係からもクエストオファーに一日一回の縛りはやっぱり必要だったと思います。それにしても縛りがないとどのような結果になるかなんて普通に考えればわかることだと思うんですけど、やっぱり実装前にテストとかしてないんでしょうかねえ。ここ最近実装されたコンテンツってどう考えても練りこみ不足の未完成なモノが多い気がするので、もうちょっとマトモな状態でユーザのもとへ届けるようにしてほしいと思います。βテストじゃないんだから。

謝鱗祭襲撃作戦 

作戦領域:マムージャ兵訓練所
作戦目標:会場の敵の殲滅
募集要員:レベル70 / 3~6人

Kスケ君が「マムージャ曹長作戦シャウトで募集してるヨ!」と教えてくれたので【シェルラ】さんと一緒にセットで応募してみます。「ふぁっしょんはダメ。あれ危険。このあいだも晒されてたし」ってな展開を予想してちょっとガクブルしてたチキンハートですが、無事寄生成功。グヘヘヘ。忍戦詩赤黒黒(←ふぁっしょん)の六人で強襲。制限時間30分の作戦です。

まったく頭を使う必要のない作戦です。作戦領域内突入後に「第一陣接近中!」というアナウンスが流れて凄まじい数のマムージャ、ブガード、プーク、ラプトルが攻めてくるので、そいつらをちぎっては投げちぎっては投げでただもうひたすらにデストロイ。各モンスターのステータスは弱めに設定されており HPは500弱、囲まれて殴られてもたいしたダメージを受けないので、範囲攻撃で一気に殲滅してゆくという「アシュタリフ号威力偵察」タイプの戦闘になります。途中でテンポラリな回復アイテムが支給されるところも同じ。体力の薬、魔力の薬、ポーション、エーテル、ダイダロスウィング、万能薬、とバリスタでお馴染みのモノです。

第一陣二百匹をすべて撃破すると作戦成功条件を満たして帰巣の灯火が出現するのですが、どうやらこの作戦にはまだ続きがあるようで、作戦領域内の奥地(I-6) に囚われているエルメスなNPCのLumaayuさんを助けると第二陣を呼び寄せるトリガーとなるようです。牢屋を開くためには「蛮都の黒鱗のカギ(テンポラリらしい)」が必要で、このカギは第一陣掃討中に出現する他より身体が大きいマムージャさんがドロップするだのしないだのらしいんですけど、その出現条件が定かでなかったりして未だ謎の多いアサルトのようです。とりあえずガンプラは完成したけど、何か使ってないパーツが残ってたみたいな感じで非常にスッキリしないので、第二陣の謎を解いてみたいなあとは思うんですけど、曹長の作戦ってなかなかヒトが集まらなかったりするのがなあ。

そんなこんなで今回はカギがなかったので、第一陣二百匹のみを撃破してそのまま脱出。得られた作戦戦積は六人初回で690点(←たぶん)。戦利品は???ポールアームとハイポ+3、Hポーションタンク。未確定アイテムは鑑定の結果、スパークスピアでした。(・へ・)イクナイ!


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