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 2006年12月 

マンダウへの道 



■レリックダガー   D1 隔999 Lv75~ 赤シ吟

このゴミ同然のレリックダガーをマンダウまで鍛えるなんていう途方もない目標を立てちゃったわけですが、お世辞にも資金が潤沢とは言えない状態 (それどころかまだまだ資金不足) だったりするので、とりあえず知り合いのヒトたちから旧貨幣をサービス価格で売ってもらうという作戦に出ます。簡単に言うとタカるってことです。もう本当にタチが悪いです。こんなことばかりしてるといつか地獄に落ちるような気がします。

そんなこんなでデュナミス攻略が終わったあとに「旧貨幣ン万で売ってもいいってヒトがいたら売ってください」と恐る恐る切り出してみたところ、予想以上にたくさんのヒトたちが旧貨幣を売ってくれてびっくりします。資金の足しにしなさいと戦利品をくれるヒトがいたり、いままで貯めてたっぽい旧貨幣をありえないくらい格安で売ってくれたヒトもいたりして、こういうのってやヴぁいですね。基本的にわたしはアマノジャクな性格なので、絆とか友情とかには斜に構えて「フフン」というタイプだったりするんですが、さすがにこれはグラッと揺さぶられてジーンときちゃう感じです。

わりとあっさりメーレフィクダガーへの強化に必要な百バイン紙幣四枚が揃ったので、早速テレポヴァズしてズヴァール城へ。必要素材のカンタレラが競売になくて軽いパニックに襲われたりなんてこともありましたけど、錬金師範なフレに合成を依頼したところ「倉庫に余ってるからタダであげる」と言ってくれたのでお言葉に甘えて無事解決。鍛冶屋のゴブリンSwitchstixさんにレリックダガー+カンタレラ+オリハルコン+デオドライザーを渡します。次に手数料の要求がくるので四枚の百バイン紙幣を「えいっ!」とトレード。ヤッチマッタ感があったりなかったりな感じですが、とにもかくにもこれが第一歩です。

時は流れて一週間。レリックダガーはメーレフィクダガーになってわたしの手元に帰ってきました。地上では使いものにならないのはもちろん、デュナミス限定でもまだまだヘボい性能です。先は長いですねえ。

■メーレフィクダガー D1 隔200 デュナミス:D23 隔200 耐闇+7 Lv75~ 赤シ吟

(2006/12/11追記)
以下、これから長い長い付き合いになりそうなゴブリンの鍛冶屋Switchstixさんとの会話ログ。
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