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 2006年12月 

マムージャリキッドの罠 



いくら美味しいとは言っても獲物の奪い合い等でストレスを貯めるのもアレなんで基本的にアトルガンエリアでのメリポは避けることが多いんですが、その日はアルザビに魔笛がなかったこともあってか狩り場をサーチしてみるとアトルガンエリアはガラガラ。というわけでバフラウ段丘へGOです。構成は忍シシ(←ふぁっしょん)詩赤コ。でも、今日のエントリってメリポと全然関係ないので構成を書いても全然意味なかったりします。じゃあ書くなよって感じですが。

戦績ワープが使えないのでアルザビチョコボ→マムーク→バフラウ段丘のルートで移動、翡翠廟前に陣取って戦闘開始です。貸し切り状態な段丘で狩って狩って狩りまくり。予想以上のペースで気がつくと「イヤだもう溢れちゃう……」という感じになっています(←メリポが)。休憩してるから白門戻ってメリポ使ってきなよ、というみんなの優しい言葉に甘えて白門帰還。メリポを使ったあとで、再びアルザビチョコボ→マムーク→バフラウ段丘のルートなわけですが、マムークに入って少し進んだところにマムージャリキッドの壷が置いてあったりするじゃないですか、変身できるヤツ。「マムージャに変身すればスリップ喰らうけどオイルと忍足袋節約できるかもかも@@」みたいな感じに、ふぁっしょんさんは壷の前で立ち止まったわけです。そういうセコビッチな思考が後々痛い目を見るマエフリっていう感じがもうプンプンと臭ってきていますが、ふぁっしょんさんは大きな壷を持ち上げゴクゴクと(←脳内)リキッドを飲んでマムージャに大変身!

フハハハこの変身は誰も見破れまい、という感じにモンスターの密集してるところにわざと突っ込んだりしてマムークを横断してたんですけど、嫌な予感がして振り返ってみたらお魚君を筆頭にサハギンとかが超トレイン。マムージャ以外のモンスは変身ダメみtとチャットしてるあいだに、ボコボコと殴られてせっかくの変身も剥がされてちょっとムカッときたので、疲れて河川敷で寝そべって和解するくらいまで殺り合っても良かったんですけど、スリップでHPはレッドゾーン寸前だし変身が解けたせいでマムージャも準備体操(←ワームアップ)省略してダッシュしてくるしぶっちゃけもうダメかもみんなさよなら、みたいな流れに敢えて逆らいつつ絶対回避からとんずらというシーフのシーフによるシーフのための逃走法を施行。段丘側出口付近の立体交差的ウネウネ道のあたりでショートカットしてきたマムージャに何発か殴られたものの、命からがらエリアチェンジ。

エム・ピー・ケー禁止法案により、わたしが引きずり回したモンスターはイリュージョンしたはずですが、段丘側出口で狩りしてたヒトたちもなんかエリチェンして来て、彼らの目がもうとにかく冷たい感じで、重苦しい空気に耐えられなくなったふぁっしょんさんは「ごめんなさい」も言えずに半ベソをかきつつ今度はちゃんとオイルとトン術を使って翡翠廟方面に走り出したのでした。面白いかどうかは別として戦闘不能になっていれば今日のエントリも「死亡ネタ」として成り立ったわけですが、生き残ってしまったあたりが反省点です。最近はフレンドなヒトたちから「空気が読めてない」と言われることが多くなりました。

(2006/12/28追記)
魔笛がなかったなんていう記述からもわかるように、このエントリを書いたのってたしか2006年10月くらいだったりします。Ver.UPやら何やらで優先順位が後回しになってココまで引っ張っちゃったわけなんですが、「突発的な忘年パーチーに拉致られて更新できないよ;」なんていうときの奥の手として使えるのはGoodですネ。つまり飲み過ぎて気持ち悪いってコトです。ォェェ。
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