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おぼえ書き(2007年01月) 



マンダウへの道。ウラソラLSの年末年始休暇が結構長かったので今月は旧貨幣収集も停滞気味かなと思っていたんですが、改めて見直してみるとそれなりに進んではいますね。デュナミスダガーへの強化だけでも終わらせることができれば、以後は取得したモニヨン銀貨(オルデール銅貨)を売ったり交換できたりで楽になるんですけど、旧貨幣三種の中でもモニヨン銀貨は相変わらず一番人気のようで、近頃ではバザーでも見かけなくなった感じがします。デュナミス-サンドリアを攻略すれば銅貨10枚前後と超運が良ければ銀貨を無料で取得できるので (我がウラソラLSでは入場料はLS資金で賄い、一貨幣・百貨幣共に流しのロットルールなのです)、 個人的にはすごく行きたいんですけど、レリック防具の取得を第一に考えるとやっぱり北国優先になっちゃいます。

近頃は旧貨幣買い取りのシャウトをするヒトも増えてきたようで、どちらも引かずに値上げ合戦、なんて場面を見かけたりもします。同じ買い手の立場から言わせてもらうと「適当なところで談合して手打ちにしろよw」と言いたいところなんですが、お世辞にも健全な考えとは言い難いのであまり大きい声で主張はできなかったりします。まあキツいと言えばキツい状況なんですが、こればかりはどうしようもないので、自分の足でこつこつと安いバザーを開拓しつつ、成り行きを見守るしかなさそうです。所持金の減少具合はとりあえず予想通りといったところかな。現在の旧貨幣相場で換算してバターディアまでのメドは立っていますが、マンダウまでは考えられないという感じです。せこせこと地味~な金策を続けながらできるだけお財布へのダメージを減らすしかなさそうです。とにもかくにも、いつも旧貨幣を売ってくれるフレなヒトたちやウラソラLSのメンバーのみんなには感謝なのです。

今月はなんとなくFFXIに身が入らなかった感じです。ゲームに身が入らないという言い方も何だかおかしいですけど。インしてもモグハウスに放置したまま他のことをしていたりとか、チョコボの面倒だけ見てそのままログアウト、なんていう日が多かったです。2006年12月のVer.UPでヴァナ・ディールに大きな変化があるんじゃないかと予想していたんですけど、たいして変わらなかったことも響いているのかもしれません。鳴物入りで導入されたサルベージもアレでしたし。逆に言えばいままでがFFXIに時間を取られ過ぎていて、ようやくマトモになってきたと言える気もしますが。というわけで明日から二月なのでがんばります。リアルとかも。

(2007/01/31追記)
この日の夜はデュナミスの日だったんですが、北国二箇所は他のLSが占有済だったことからデュナミス-サンドリアへ侵攻。ななななななんとそこでモニヨン銀貨をゲットしちゃいまいました。これでデュナミスダガーまでの距離が一気に縮まったわけなんですが、近頃ヴァナでツキ過ぎているような気もするのでそろそろリアルで交通事故でしょうか。生命だけは勘弁してください。
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続・ラソド君とパソ子さんの危険な関係 

去年の末くらいから行方をくらましていたラソド君が、不思議なサチコメとともに帰ってきました。フツーのヒトが一ヵ月も二ヵ月もいなくなっちゃったら「これは引退かも……」と心配になるんですが、ラソド君の場合誰ひとりとして引退の心配をしていなかったのがスゴいところです。

失踪の原因はウィルスだかスパイウェアだかにやられたらしく、もうどうしようもなくなってOSごと再インストール。現在ではパソ子さんの機嫌が良ければすんなりログインできるという状況らしいです。「原因もハッキリしねえし機嫌が良ければログインってどういうことだよ直ったんじゃねえのかよ!」と思わないでもありませんが、機械オンチのラソド君につっこんだことを訊いたってチンプンカンプンな答えしか返ってこないことは確実なので放置しておくのが一番でしょう。

復帰祝いに無理矢理連れて行ったENMでは 「マクロが真っ白;」なんて言いつつもきっちり仕事をこなすあたり、相変わらずの弱気なナイスガイです。さすがラソド君だマクロが真っ白でも何ともないぜ。あガノタウザスですねすいません。たぶんいまごろは「お願いだからもう機嫌損ねないでくださいね」みたいな感じにパソ子さんの前で土下座をしていることだと思われます。



※使用されている画像はイメージであり、実際のラソド君とは異なります。

(2007/01/30追記)
ラソド君関係の過去エントリはコチラ。
ローランド五段活用
ラソド君とパソ子さんの危険な関係

青天の霹靂、再び 

先日、フレなヒトたちと「アサルトしようよ」という話になって、ホームポイントがバストゥークなわたしはオルドゥームリングを使ったわけです。んで、白門を目指してワジャーム樹林をテクテク歩いていたら、長ったらしい名前のコリブリさんが羽根をパタパタさせています。 Zoreal Ja's Pkuucha。天眼のゾラージャさんが飼ってるコリブリさん(NM)です。これはデジャ・ヴというやつですか、恋の予感がします。ファウリングピアスでウマーな甘い記憶が蘇り、当然ジシュカが火を噴きます。ソロが辛いってことは前回イヤというほど思い知らされたので、ゾラージャさんを召喚しないようにコリブリ君をキープしつつ援軍(フレ)の到着を待つ作戦に出ます。こういうがめついことには本当に頭が良く回ります。んが、釣ったは良いもののマクロを押しても空蝉の術が詠唱できません、できませんよ。テレポ目的のサポ白。そういえばふぁっしょんさんはさっきまで「チョコボの宝探し」をしてたのです。これはアカン、これはアカンでえ(c)松本人志。です!

とりあえず釣っちまったもんは仕方ないのでキープに専念しますが、コリブリNMの攻撃がバシバシ当たってコレが避けねェ避けねェ。本当にシーフかよって疑いたくなるほど避けません。ケアルしようにも相手の攻撃間隔が速いのか、わたしのタイミングが悪いのか、詠唱中断されまくリング。こういうときナイトの動きに慣れているヒトだと上手く凌げるんでしょうけど、わたしのナイトはミラベリングのみのインスタント育成。当然「プレイヤースキル? 何それ?」状態なので、オタオタうろたえるしかありません。そんなことをしているうちに何だかギャラリーのヒトたちが集まってきて、外人さんなんかは【助けはいりますか?】とPT希望を出してくれるものの、わたしはすでにPTを組んでいてリーダーは白門のフレだし、ごめんちょっとリーダー投げtとかキーボードに打ち込んでる余裕もないし、救援要請を出しちゃうとご褒美のドロップがなくなっちゃううえに、NM狙ってる他のヒトにも迷惑がかかるしで、どうすることもできません。どうすることもできないのでとりあえずサポを間違ってたことだけでもアピールしようと【/say】で「サポ白;」とか言ってみます(人間はパニックに陥ると意味不明な行動をする)。

猛烈にサポ白をアピールしたところで当然事態はまったく好転しないわけで、コリブリ君に好き放題ボカボカ殴られて結局シボンヌ。情けないああ情けない情けないったら情けない。それからすぐに到着したフレなヒトにレイズで起こしてもらって衰弱回復を待っていると、「あれれコリブリ放置されたままだよ?」とか言っています。ギャラリーも多かったのでシボンヌした時点で誰かに持っていかれただろうと諦めていたんですが、これは再戦するしかありません。「とんずら」でアルザビまで戻ってサポ変更。チョコボ屋さんが拉致られて不在だったためにホイッスルで鈍足ツェペっちを呼びつけます。儲け話が絡むと我ながら呆れるくらい行動が早いです。そして再戦開始。シモ赤の三人で天眼のゾラージャさんとコリブリ君コンビを撃破。前回のエントリでも書きましたが、三人ならまあ余裕です。んが。んが、なのです。Zoreal Ja's Pkuuchaさんを ディアのスリップダメージで倒しちゃったみたいで、今回ドロップは何もなし。クリスタルひとつ落としやがりませんでしたよ。がめついことをすると天罰がくだるという良い見本です。

因果応報という言葉があるように、罪の数だけ罰を受けるのだと考えると、いつもロクでもないことばかりをしているわたしはまだまだ罰が足りていない計算になります。さすがにこれまでの罰を全部引き受けるとなるととても恐ろしいことになるので、FFXIを五年も続けてるくらいのマゾなふぁっしょんさんでもそれはちょっと勘弁してほしいと思うのです。

チョコボ育成日記 



ふぁっしょんさんちのミスベルベットことベルちゃんが成長して子チョコボになりました。子チョコボになると成鳥後の羽毛の色がわかるようになるため、育成19日目(ヒナから子チョコボへ変化する日)というのは、チョコボ育成の中でも一番ドキドキする日ではないでしょうか。んで我が家のベルちゃんはといいますと、羽根の先の色がオレンジ色に見えます。ここここここれは赤チョコボの予感ですよ!

ネ実の「チョコボ育成スレ」等を読んでいると「また黄色だった■e 氏ね」みたいな怨々とした書き込みがあったりして、色付きチョコボってそれなりにレアっぽいんですけど、一代目は青、二代目は赤と引き当てているふぁっしょんさんって実はものすごく強運の持ち主なのかもしれません。運は定量だと考えた場合、リアルではなくてチョコボあたりで運を使っちゃうってのはサイコーに無駄遣いなわけですが、使っちまったモンは仕方ないので現実からは目を背けつつベルちゃんの育成に励むことにします。

前々から興味があったものの、ツェペっちの引退やらチョコボを育てているヒトが少なくなっちゃったせいで、なかなか機会に恵まれなかった「チョコボの集い」もようやく遊んでみることができました。コレ、結構勘違いしてるヒトがいるんですけど、チョコボを育てている国関係なく遊べます。つまりバスで育ててるチョコボとサンドで育ててるチョコボをウィンで集わせちゃったりできるってことです。PTを組んで NPCに話しかけるだけなので面倒な手順も必要ないし、お金もかからないし(←ココ重要)、チョコボ同士で遊ばせるとチョコボのステータスが上がったりと罠の存在を疑っちゃうほどイイコトずくめです。六人まで一緒に遊べるみたいなので、デュナミスで三国を攻略したついでにでも軽く集っちゃうなんて遊び方が良さそうかな。

ここ最近実装された追加コンテンツのおかげで「チョコボ育成」はすごく良い感じになってきたと思うんですが、惜しむらくは実装するのがあまりにも遅すぎたってことでしょうかねえ。チョコボ育成実装当初から現在のコンテンツが揃っていれば飽きて育成放棄しちゃうヒトも少なかったんじゃないかなと思います。まあ育成の目玉とされている「チョコボレース」が未だ実装されていないので早とちりな結論を出すのもアレですけど、レースが実装されたらされたで殺伐としちゃうような気もするので、もしかすると好きなヒトだけがのんびり育成を続けている現在の状態が一番良いのかも、なんてことを考えつつ今日の日記はおしまいなのです。まる。

(2007/01/26追記)
FFXIwikiより「チョコボの集い」を抜粋。
続きを読む

シーフのお仕事 



去年のお正月に麒麟戦したんですね。さすがに元旦ではなくて四日か五日くらいのことだったと思うんですが、「新年早々麒麟ってやヴぁくねwwうぇwww」とか言いつつマラソンをしながら削ってたんです。そうしたら誰かが「でも年明けから麒麟っていうのもおめでたくていいじゃん」というようなことを言って、その発想はなかったわという感じにみんなでウンウンと頷いて「来年も年明けくらいに麒麟できたらいいネ」なんて言っていたんです。そんなわけで今年も新春麒麟祭のはじまりですよ。SOIYA-SA! SOIYA-SA! YOI-YOI-YOI-YA-SAAAAAA!!

最近ではガチ勝負でタイムアタックだとか、ひどいときにはクラポン暗黒なヒトを揃えて一分未満で撃破、なんていう感じに好き放題イヂメられている麒麟さんですけど、もちろん我がウラソラLSはガチもタイムアタックもやりません。定石通りのマラソン戦法です。はいはい、安全第一安全第一。だってまさかの全滅で苦労して集めたトリガーがパーになったりとか嫌ですし。ぼぼぼぼぼぼくをチキン呼ばわりするな! そんなこんなで無事に麒麟二戦終了。ドロップはコチラ(↓)。

一戦目 海王の免罪符:胴/海王の免罪符:胴/光布/風のクリスタル
二戦目 麒麟棍/レイズIII/レイズIII/風のクリスタル

トレハンは各PTひとりずつの計三人(2.1+2.1+2.0)。 二戦目のドロップは見るからにハズレなので諦めもつくんですが、一戦目のドロップは喜ぶべきなのかガッカリするべきなのか非常に中途半端な感じです。現在ではほとんどのLSが真龍脚免罪符目当てに麒麟を狩り続けてると思うんですけど、我がウラソラLSの場合はちょっと特殊で真龍脚の希望はほぼ達成済、もし今回ドロップしたらフリーロットになる予定でした(ドロップしませんでしたけど;)。しかしながら麒麟大袖の方が足りていなかったりします。まあ近頃ではデフレの影響からか麒麟大袖は結構お買い得価格でバザーに出ていたりもするので、最悪の場合はLS資金で購入なんていう手もあるんですが、どうせならドロップしたてホヤホヤの新品が欲しいかもなんていう無駄に贅沢な希望もあったりします。まだトリガーはそれなりに余っているので次こそは出るといいなあ。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ダメージを喰らったままの姿勢で弓を撃ち続けるモンモン君。レイズして起き上がった直後にケアルするとパタッと倒れたり、上半身はキヲツケのまま走ったりと、こういったバグ(仕様?)が出ることって稀に良くある。(c)ブロント。なのです。

(2007/01/27追記)
先日フレのヒトから「麒麟一分未満ってありえなくね?」と指摘を受けて、きちんと調べてみました。現在は最短で72秒っぽいです。一分未満ではなく、一分弱ってところですネ。うろ覚えで書くとこういうミスをします(泣)。

虚空の画布が心の絵で満たされない件 

ハクタクとか生贄の間、海流の回廊へ行く際に必要となる「魂の絵筆」。恥ずかしながらわたくしふぁっしょん、今までこの絵筆を上手く使うことができなかったんです。もう何回試しても「虚空の画布が心の絵で満たされ」ず、当然怨念洞の扉はウンともスンとも反応しない。そのうちに痺れを切らしたフレなヒトが「なにモタモタしてんの替わるから扉の前で待ってて」ということになり、基本的にイージーな方向へ流されがちなわたしは「やってくれるって言うなら任せちゃえ楽でいいしウヘヘ」となって、そのままヒトに替わってもらってお茶を濁していたわけです。

ところが先日ハクタク戦のお手伝いをすることになっていたんですが、リアル用事で遅刻。すでにハクタク戦をはじめているフレなヒトたちと合流するためにひとりで怨念洞へ向かわなければならなくなったんですけど、例によって絵筆の扉の前でつまずきます。もう待てど暮らせど扉が開かない。フレなヒトたちは「30秒間待つんだよ」とか「動いちゃダメだからね」とかアドバイスをくれるんですけど、30秒待っても60秒待っても動かざること山の如しでも全然ダメ。ずっと他人任せで生きていると思わぬところでツケが回ってくるものです。で、半ベソをかきつつ数十回に渡る試行錯誤の末、ついに扉を開けるコツがわかりました。これは大発見ですよみなさん。ビッグビジネスの予感でs(←パクリ)。

実はこの虚空の画布「真正面から向き合って」ターゲットしないとダメだったんですね。どういうわけかわたしは今までずーっと斜めからタゲっていて、そのせいで上手くいかなかったというわけなんです。まあわかっちゃうと簡単なことなんですが、これってネットで攻略サイトなんかを調べてみてもだいたい何処も「動かないで30秒間待つ」くらいしか書かれていなくて、きちんと「真正面から向き合う」と書いてあるサイトってあんまりないんですよコレが。フツー真正面からタゲるだろ常識的に考えて、なんて言われそうですが、これは普段から斜に構えてモノを見ていることにバチがあたりましたかネ。


地獄の黙示録 

ギルが稼げそうな場所にはほぼ何処にでも存在していたチャイニーズ系ギルセラーなヒトたちも、スペシャルタスクチームの結成以後はそれなりに減少している感があります。しかしながら完全に消滅したというわけではなく、最近ではギル稼ぎの手段をボット釣りに変えて活動しているとのこと。ご存知の方はご存知の通り全鯖同時多発的に素裸のキャラクターがバタリア丘陵の海岸沿いを横並びにズラーッと並んでひたすら外道狙いの釣りをしているアレです。ギルセラーとしての証拠特定が難しいのか、泳がせておいてあとで一斉に検挙するのか、それともただ単にスペシャルタスクチームがサボっているだけなのか、現在のところこれらのボット釣りは特に対処されることもなく放置されています。

いつぞやのVer.UPでタゲを失ったモンスターが消滅するようになり、PK/MPKができない(できずらい)という点でヴァナ・ディールはオンラインゲーム史上屈指の安全な世界になったわけですが、どこにでも抜け道はあるわけでして、バタリア丘陵においてはゴブリンディガーや某クエストのモンスターを利用することによって現在の仕様でもMPKが可能らしいのです。 そんでもってこうした抜け道が発覚しちゃうと「スペシャルタスクチームが働かねーならオレたちでギルセラーのボット釣りを一掃しよう」という過激な「天誅組」が現れて、ネ実には「全鯖合同バタリア業者撲滅」なんてスレが立ち、お祭り騒ぎへと発展しちゃうわけです。

我が鯖にもこうした時流に乗った「天誅組」が現れて、実際にバタリアにてボット釣りをしている(と思われる)キャラクターに対する虐殺行為が行われました。基本的に暇人なふぁっしょんさんはわざわざ現地まで行ってその様子を見てきたんですが、ボット釣りのキャラクターたちはLVが低いらしくてモンスターの一撃でいとも簡単に戦闘不能に。文字通りバタバタと薙ぎ倒されていきます。普段は血なま臭い部分にことごとく蓋をしているヴァナ・ディールだけにこうした場面はものすごくインパクトがあってとにかく陰惨です。しかしながら、ギルセラーも健気というか狡猾というかジュノをホームポイントに設定しているようで、倒されても倒されてもまたバタリアの海岸まで走ってきて釣り竿を海に投げます。んでまたモンスターに倒されちゃう。延々とこの繰り返し。ギルセラーの中には怪しげな日本語を話すヒトもいて(自動翻訳ツールという噂も)虐殺行為をやめるようシャウトで呼びかけたりもするんですが、当然相手にされません。わたしが現地に着いたときには騒ぎは終盤に差し掛かっていたんですけど、ずっと見物していたヒトに話を聞いてみたところ、この虐殺行為は結構な長時間に渡って続いていたようです。

FFXIというゲームはお金(ギル)を稼ぐのが結構大変だったりするので、時間と手間を比較してついついリアルマネートレードに手を出しちゃうヒトもいるんでしょうが、これってどうなんですかネ。わたしなんかはゲームの貨幣などにリアルマネーを使うくらいなら、普段はなかなか行けないような高級レストランでも行って美味しいモノを食べた方がよっぽどステキなお金の使い道だと思うんですけど。



※「日本円はウマーなのか?」とギルセラーなヒトに質問するふぁふぁさん。当然のごとく無視されてましt

天駆ける剣 



遅ればせながら2006/12/19のVer.UPで追加された新しいクエスト「天駆ける剣」をクリアしてみました。というわけで例によって例のごとくFFXIwikiよりクエストの流れを抜粋。ネタバレがイヤなヒトはこの先読んじゃらめえ!

1.アトルガン白門(K-12)のファリワリ(Fari-Wari)に話しかける。
2.ビヤーダ(Biyaada) から天蛇将ルガジーンの「だいじなもの」をハルブーンで探す依頼を受ける。
3.ワジャーム樹林(C-8)からハルブーンへ入る。CastBronzeGate を開いてすぐの場所の ???を調べる。だいじなもののライラック色のリボンを入手。
4.白門へ戻りファリワリに話しかける。
5.ヴァナ・ディール時間午前〇時を待ち、再度ファリワリに話しかけるとクエスト終了。報酬はアトルガン黄金貨、皇国軍戦績1000点。称号:天蛇将の遊撃隊。
※ルガジーンが捕虜になっているとクエストがいったん停止します。

火・水・土・風・天のアトルガン皇国五蛇将ってそれぞれ魅力的で、ビシージではお気に入りの将軍の親衛隊になるなんていう遊び方をしているヒトも多いようですけど、このクエでは天蛇将ルガジーンさんの過去が色々わかっちゃったりするのでルガジーンファンのヒト(←何だか少なそう)は必見です。クエストクリアの報酬もわりとゴージャスだったりするので、ルガジーンファンじゃないヒトにもやっぱしお勧めなのです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
がだらるwヤバス。


チョコボ育成日記 

前回だか前々回だかの日記で「育成にかかる手間と時間を考えるとやっぱし二の足を踏んじゃいますね」とか書いておきながら、速攻で二代目チョコボの育成を開始してみました。ブツブツ文句を言いつつ完全なテノヒラ返しです。これは晒されるのも仕方ありません。

というわけで、ツェペっちと味噌アールちゃんの間に生まれたわずかに暖かい卵をバストゥーク厩舎のゾパゴさんに委託。「見守る」コマンドをカカッと連打しつつヒナが孵るのを待ちます。卵状態のときはチョコボの体力が減らないのでとにかく見守る連打。超連打。これで愛情度が高い状態でヒナが孵ります。二回目の育成ともなるとこのあたり手馴れています。もうチョコボ育成のエキスパートと言っても過言ではありません。んで待つこと四日。卵がパカッと割れて(←脳内)、ヒナ誕生でぃーす。今度のチョコボは可愛いオニャノコですよ!

名前がないのは可哀想なので早速名前をつけてあげることに。ローリング・ポップでロリポップちゃんがイイかもと思ったんですけど、名前候補の単語にローリングがなかったのでボツ。いきなしつまずくあたりサスガです。FFXIwikiのチョコボの名前候補一覧とニラメッコしながらアーデモネーコーデモネーと悩んだ結果、ミスベルベット(Miss Velvet) に決定。ベルベットってところがグラムロックっぽくてポイントなわけですけど、ニックネームはベルちゃんかなフフフ……という感じにニヤニヤしながらヒナを見守るふぁっしょんさんはサイコーにキモいです。

というわけで早速ベルちゃんの育成開始。やっぱし足の速い騎乗特化型チョコボが欲しいのでフィジカル重視の育成計画(街を散歩する)を組んでいるんですが、ヒナの段階ですでに力・持久力ともに「少しはある」まで伸びました。ネ実「チョコボ育成スレ」で「二代目は成長スピードが速い」みたいな書き込みがあったような気がしたんですけど (斜め読みな感じでザーッと見ただけなので実際あったのかやや曖昧) やっぱりそうなのかな。さんざん文句をタレておきながらチョコボ育成ってやっぱし楽しいかも、なんて思ってしまうふぁっしょんさんは真性のマゾなのかもしれません。これは晒されるのも仕方ありm

そういえば前回のVer.UPでチョコボとお出かけした際にいろんなアイテムを拾ってくるようになったんですけど、これなかなかイイですね。いまのところベルちゃんは火打石だの獣人貨だのそんなのばっかりなんですが、オリハルコン等の高額アイテムを拾ってくることもあるそうです。しかしながらせっかくチョコボが見つけてきた宝物を「お前のモノは俺のモノ」ってな具合に強引に取り上げちゃうわけですから、まるで自分がジャイアンになったような錯覚に陥ります。まる。


式神の香具師(vs.Shikigami Weapon Part.2) 



eLeMeNより改めてシキガミさんについてのマトメ。

Shikigami Weapon:21時間間隔で出現。姿は見えず、ロ・メーヴ全域を高速で移動する。狩人や獣使いの広域スキャンは有効。PCの魔法に反応し、絡んでくることで姿が見えるようになる。尚、絡んだ時点では黄色ネームであるため挑発やディア等で釣る=占有する必要有り。ドロップアイテムは陰陽師浄衣。これは100%ドロップではなく、七回連続ハズレという話もある。

上記のようにシキガミさんはちょっと特殊な出現条件だったりするため、出現時間が近くなるとみんなでバファイラやらバウォタラやらの魔法を空詠唱します。これはなかなか不思議な光景です。魔法を使えないシーフ(サポ忍)なわたしはシキガミさん出現後の釣り役。昨日は遠隔攻撃で悔し涙を流す羽目になったので今日は伝家の宝刀「ぬすむ」釣りを狙います。だんだんとロ・メーヴは緊張の糸が張り詰めるピリピリムードに(←こういうのは久しぶりだなあ)。そして、コマちゃんの魔法に絡む形でついにシキガミさん出現。昨日からキッカリ21時間でズレはなかった感じですね。急いで占有しろよって話なわけですが、直後にシキガミさんのスリプルが炸裂してコマちゃん爆睡。本当に役立たずなネコです。

そんなわけで沸いただの沸かないだのと大騒ぎになり(沸いたんですけど)、みんなでシキガミさんを追いかけます。逃げるシキガミさんを20人くらいの冒険者が追いかけるって図なんですけど、魔法で釣ろうとするヒトがいたり、スニークやオイル無しでとにかく追いかけるヒトがいたりで、シキガミ←冒険者←雑魚ポンロボ、と超絶トレイン。「上、上、上の通路」とか「絡んだ、雑魚ポン絡んだ」とか「ロボも来てるボスケテ」とか「東、東、東向かってる」とか「汚いな忍者さすが汚い」なんていう具合にとにかくもうスゴい騒ぎです。

雑魚ポンロボの追撃でバタバタとヒトが倒れてゆく地獄のデスレースを制したのは我がPTのタル獣さん。「あやつる」釣りで見事にシキガミさんゲット。幸運なことに我がPTは雑魚追撃による被害が少なく (わたしは珍しくちゃんとオイルを使ってました) 全員健在。忍獣シ詩赤白の六人でシキガミさんに挑みます。今回はじめてシキガミさんと対戦したわけなんですけど、雑魚ポンに毛が生えた程度でそれほど強くないですね。しかしながら実装直後から結構な時間が経っているにも関わらずライバルがゼロってことがほとんどない大人気NMなので、とにかく釣り勝つまでが大変です。実際わたしたちが戦っていたときもとにかくヒトヒトヒトのヒトだらけで大変でした。見物人多すぎだろう常識的に考えて。なのです。

まあトニもカクにもアレやコレやでシキガミさん撃破。そしてお楽しみのドロップアイテムはと言いますと……何もなし(号泣)。陰陽師浄衣どころかクリスタルさえ落としやがらなかったです。トレハンが錆び付いていると言われないための予防策として「七回連続ハズレという話もある」という報告を意図的に抜粋したわけですが、やっぱりトレハンが錆び付いてますかそうですか。このまま終わっちゃうのも悔しいので近いうちに復讐戦を挑みたいんですけど、HNM級に俳人チックなPOP間隔のおかげでなかなかチャンスにありつけないのが辛いところです。最後にスパたん憧れの陰陽師浄衣の性能はコチラ(↓)。

■陰陽師浄衣(胴)
 防43 MP+25 リフレシュ 契約の履行使用間隔-5 召喚獣:敵対心+5 Lv71~召

式神の香具師(vs.Shikigami Weapon Part.1) 



ひょんなことからシキガミさん(Shikigami Weapon) のPOP時間を知ることができたんですけど、それをうっかりスパイスガールことスパたんに漏らしてしまったのが運のツキ、「陰陽師浄衣キボンウ!!」とか騒ぎだして手伝わされる羽目に。ところでわたくしふぁっしょんは恥ずかしながらこのシキガミがどういうモノなのか良くわからず、シキ繋がりでザシキワラシの親戚じゃネーノくらいに考えていたんですけど、良い機会なので真面目に調べてみることにします。いつもいつも馬鹿なことばかり(←ダジャレではない)言っていると正真正銘の馬鹿だと思われかねないのでたまにはインテリジェンスな話題を提供するブログにならないとネ。もう遅いですかそうですか。

式神:式神 (識神、しきがみ、しきじん。式の神、文献によっては式鬼、式鬼神とも) とは、陰陽師の命令のもとで様々な不思議な現象を起こすとされる霊的存在のことである。また四国の高知県に伝わる陰陽道の一派いざなぎ流では式王子 (しきおうじ) と呼ばれる。これらは和紙札の状態(式札と呼ばれる)で術師が携帯していることが多く、使用時には鳥や獣等へ術師の意志で自在に姿を変える。比較的有名どころでは陰陽師・安倍晴明が使役したという式神に十二神将(十二天将)がある。

以上、フリー百科事典『ウィキペディア』より。ぶっちゃけ頭の悪いふぁっしょんさんにはこの説明だけだと全然わからなかったりするんですが、とりあえずザシキワラシとは何の関係もなくて、どっちかっていうとちょっと前に映画等で流行った陰陽師関係のアレっぽいですね。お札をペタッと貼り付けて、ゴゴゴッてな感じに怪しい呪文を唱えると、ドギャーンとスゴいヤツが出てくるパターンのアレ。擬音だらけですんません。余談ついでにカタカナの「ヤツ」が「ヤシ」に似ていることから一時期某巨大掲示板で流行した「香具師(ヤシ)」ですけど、これも陰陽師関係で脚光を浴びるようになったみたいです。現在ではあまり使われませんけど。

……とFFXIと全然関係ない前置きで長くなってしまいましたけど、結果はシキガミさん釣り負け。散々引っ張っておいて釣り負けです。ごめんなさい。てか、正確に言うと一番最初にタッチしてたんですよ。釣り勝っていたんです。でも遠隔攻撃がミスだったせいかヘイトが乗り切らず赤ネームにならなかったんですね。んで何処からともなくライバル狩人さんの影縫いが飛んできて、紫ネームになっちゃったというわけなんです。仕方なくその日はスゴスゴと撤退。「21時間後に再チャレンジする!」とスパたんは張り切っていましたが、もちろん聞こえない振りをしてやり過ごすことにします。



翌日。フワフワした感じの素敵な夢を見ながら気持ち良く眠っていたところをスパたんからの電話で無理矢理叩き起こされます。頭にきて電話は取らなかったんですが、まあ話さなくても内容はわかります。シキガミさんです。こういうとき相手がリアフレだと電話番号まで握られているので本当に厄介です。というわけで寝起きのボケーッとした状態でFFXIにログイン。ロ・メーヴへと向かったのです。

次回へつづく

悪意のタウロス 

タブナジアのクエスト「失われた料理」はソロで気軽に出来て報酬にはミラテテ様言行録がゲットできちゃう美味しいクエストだったりします。しかもコンクエ跨ぎで再オファーが可能なので、毎週礼拝堂へ通っているなんていうヒトも多いのではないでしょうか。かくいうわたしもそのひとりで毎週ミラテテ様をもらってはセコセコとナイトのレベラゲにいそしんでいたりします。

しかしながら何時だったかのVer.UPで (ハッキリしないと気持ち悪いのでググってみたところ2005/12/13のVer.UPでした) 礼拝堂奥の四つ角にとてとてな強さのタウロスが一匹ずつ配置されてやや危険度がUPしました。Ver.UP直後は「料理書のソロ潰しか?」なんて感じにちょっとした騒ぎになりましたが、実際はタウロスが後ろを向いているあいだにササッと進めば通り抜けができることから、手間はかかるにしろ今まで通りソロ可能な仕様だということで、何となくそのままタウロスがいるのが当前になっちゃった感じがあります。

でも、これってよくよく考えてみるとVer.UPと呼ぶのもおこがましいすごく不毛な修正だった気がします。なるべくソロではミラテテ様を取ってほしくない、またはソロで取るのにも若干のリスクを負うようにしたい、という思惑があったんだろうと思いますけど、その対処としてとてとてのタウロスをボンッと配置するだけってのはあまりにもお粗末な気がします。結果としてタウロスが危険だからPTを組んで礼拝堂へ行くようになったかと問われると、全然そんなことはなくて結局ほとんどのヒトがソロで行ってタウロスの向きが変わるのを(背中を向けるのを)、ただただボケーッと待ってる始末。ひどいときにはタウロス前に四、五人のヒトが方向転換を待っているなんてこともあります。これって相当異様な光景ですよ。

ソロではなくPT必須のクエストへ持っていきたいのならば、PTを組んでクエストをクリアしたら何らかのメリットがあるような仕様を考えたりとか、もう少しやり方があるだろうと思うんですけど、どうなんですかね。もっと言えばただでさえ何をするにも時間がかかるゲームなんだから、ひとつやふたつくらい甘すぎる難易度のクエストを残しといてもバチは当たらないと思うんですけど、何でまた無駄な時間がかかるような仕様にしますかって話です。

そして、どうしてふぁっしょんさんは今更メクジラを立ててこんなことを書いてるのかっていうと、今日考え事をしながらボケーッと料理書取りをしてたらタウロスに突っ込んだからですなんて言えにゃいよ絶対~♪


ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・926/1384/858/803/1308/1376/1364(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1289.345
→年末年始で何となくbtbtしていたのでマメットBCとリヴェーヌワートはサボりがちになっちゃいました。巨大な鱗のストックが無くなったので取りに行かないといけないんですけど、とりあえず面倒臭いのが問題です。そんなこんなでナイトがLV41になりました。LV25くらいからずっとミラテテ様オンリーで育ってきたために実際のレベラゲでどう動いたら良いのかサッパリです。

最近のバリスタ。すべて無制限。
■ジャグナー森林 170-193 ×   ■パシュハウ沼  206-176 ○
■ジャグナー森林 146-191 ×   ■パシュハウ沼  176-138 ○
■メリファト山地  00- 04 ×   ■ジャグナー森林 227-173 ○
■ジャグナー森林 235-237 ×(☆) ■ジャグナー森林 187-203 ×
■ジャグナー森林  89-112 ×   ■パシュハウ沼   98-121 ×
■ジャグナー森林 138-223 ×   ■パシュハウ沼  191-135 ○
■ジャグナー森林 181-195 ×   ■パシュハウ沼  124-159 ×
■メリファト山地  04- 00 ○   ■ジャグナー森林  94- 88 ○
・ふぁっしょんの通算成績 → 76勝65敗06分/得点王16回取得
→戦力が偏ってしまって始まる前から勝敗が読めちゃうような試合が多かった気がします。両チームに戦力差が開かないように「おまかせ編成」があるわけなんですが、所詮まだまだ発展途上の電子頭脳、やっぱり偏りが出ちゃうんですよね。常連さんと新人さんの区別も当然つかないですし。それはともかく負けがこんできますた。最近は負けるためにバリスタしてるような錯覚にさえ陥ります。

☆★☆ おまけ ☆★☆
秘密擁護作戦失敗。


チョコボ育成日記 



ふぁっしょんさんちのツェペっちことミスター・ツェペリンが 育成130日目で強制引退となりました。手探り状態での育成だったことからアビは無し、力だけが標準レベルとお世辞にも優秀なチョコボとは言えませんでしたけど、それでも長い時間を一緒に過ごした相方がいなくなるのはやっぱり寂しいものです。

……と、ちょっとばかりシンミリした書き出しにしてみましたが、実際は宝探しのため毎日のようにツェペっちを呼び出していたりするので、お別れの実感ってあんまりなかったりします。宝探しやヴぁいっすね。今日は疲れてダルいしFFXIなんてやる気起きねーヨという日でも宝探しだけはついついやっちゃったりします。面白杉修正されるねです。てなわけで以下宝探しの発掘メモ。



厩舎をカラっぽにしておくのもなんか勿体無い気がするので、足の速い騎乗特化型チョコボとか、宝の嗅覚を覚えた宝探し特化型チョコボなんかを育ててみたい気もするんですけど、育成にかかる手間と時間を考えるとやっぱし二の足を踏んじゃいますね。もう少し様子を見つつ、いよいよ寂しくなったら二代目育成開始かな。

それにしてもチョコボの宝探しが面白いのです。わたしのまわりでは誰も宝探しをしてないみたいなので騒いでるのってわたしだけなんですけど。

青天の霹靂(vs.天眼のゾラージャ) 



ヒト多杉でラグラグな白門を離れて、田舎のバストゥークにホームポイントを設定してヴァナもリアルもヒキコモリな気があるふぁっしょんさんですが、先日、アサルトだかビシージだかサルベージだか理由は忘れたんですけど確かそのへんのことをするためにオルドゥームリングを使って、ワジャーム樹林へバビューンしたわけなんですネ。んでテクテクと白門へ向かって歩いてたんですけど、なんだか見慣れない長ったらしい名前のコリブリがいたわけなんです。もしやと思って調べてみるとやっぱり「計り知れない」表示、ノートリアスモンスターさんでぃーす。

コリブリNMの正確な名前は Zoreal Ja's Pkuucha。早速シーフで挑んでみたところたいして強くないんですね、コレが。そんなわけでガシガシ削ってこりゃイケそうだなってあたりで突然「我、許サナイ。ペット、大事!! 殲滅スル!!」という声が聞こえてきてマムージャのPercipient Zoraal Jaさんが出現。二対一の戦いになります。このマムージャさん結構命中高いみたいで攻撃が避けられないわ、コリブリのHPは全回復しちゃうわで、あっちはイケイケ、こっちはジリヒンで押されまくりの劣勢に。こうなっちゃうともうシボンヌ直前に蘇生の髪飾りを使うくらいしか手がありません。らめえ。

どうにかこうにか間に合ったリレイズで復活後、悔しいのでLSでリベンジバトルのメンバーを募ってみます。すると詩人な【シェルラ】さんと黒魔道士なモトヤソのふたりが「ヒマですよヘルプ行きましょうか」と言ってくれたので、今度はシ詩黒の三人で再戦。コリブリ削る→コリブリがマムージャを召喚→コリブリを寝かしてマムージャ倒す→残ったコリブリを撃破、という流れで完全勝利。ハアハアざまあ見ろぼぼぼぼくをばかにするからだ。三人なら余裕です。で、お楽しみのドロップアイテムはコチラ。

■ゾラージャアクス (片手斧)
 D46 隔276 いたわる効果アップ Lv74~ 戦暗獣狩

■ファウリングピアス(耳装備)
 STR+1 命中+3 バードキラー効果アップ Lv70~ 戦ナ暗侍竜

wktkしつつ競売を覘いてみると片手斧はわりとゴミっぽい感じのお値段だったものの、ピアスの方が三人で山分けしてもちょっとしたお小遣いになるくらいのお値段。まあなかなか良かったんじゃないかなと思います。わたしは知らなかったんですけど、この天眼のゾラージャさんって「皇国手配書」に名を連ねるフダツキのワルだったようです。というわけで以下FFXI公式サイトより皇国手配書を転載。

天眼のゾラージャ:この者は戦士階級に属しているマムージャの蕃将。強固な布陣と士気の鼓舞には定評があり、我が軍の将にも一目おかれる戦上手である。しかし近ごろアルザビ攻略の度重なる失敗を問われ、謹慎させられたらしい。復軍する前に葬っておきたい。ただし不滅隊の調査によれば「かつてゾラージャは自分そっくりの声色で話す大きなコリブリ(蜂鳥)を自在に操り、用兵に役立てていた」とのこと。十分注意されたし。

シーフのお仕事 



ウラソラとリンバスって毎週ローテでこなしてるとダリィなあなんて思ったりするんですが、年末年始のお休みでいざそれがなくなってみるとFFXIって結構やることなくなっちゃうんですよね。まあ普通は他ジョブのレレラゲやメリポをしたりするんでしょうけど、わたしは経験値稼ぎがあまり好きじゃなかったりするのでそっちもパスなのです。ロールプレイングゲームで経験値稼ぎが嫌いってどうなの? と思わないでもないですけど。

というわけで2006年11月~のデュナミスにおけるレリックドロップのまとめ。新人さんが入ってきたことにより四国+氷河メインの攻略、ボスもきっちり倒しているのでドロップは若干少な目という感じかな。

・デュナミス-サンドリア(1)  忍忍白戦モ赤召
・デュナミス-サンドリア(2)  リアル都合により欠席。
・デュナミス-バストゥーク  シシ侍侍侍侍モモ赤赤黒竜
・デュナミス-ウィンダス(1)  白白シシ侍侍ナ戦
・デュナミス-ウィンダス(2)  黒黒ナ忍狩
・デュナミス-ボスティン(1)  忍暗侍
・デュナミス-ボスティン(2)  暗獣シ
・デュナミス-ザルカバード(1) 狩(侍)(赤)(シ) ※( )内は合同先LSが取得
・デュナミス-ザルカバード(2) 詩
・デュナミス-ブブリム(1)   赤
・デュナミス-ブブリム(2)   なし

こう見るとしんうらwのドロップはやっぱりヒドいですねえ。占有時間が短いことと攻略メインであるためにシーフの数を増やせなかったって理由もあったりするんですけど、それにしたってもう少しサービスしてくれてもバチは当たらないだろうと思うんですけど。一方、ザルカバード(1) に関してはデュナミス-ロード討伐のための合同侵攻だったのですが、人気のレリックを合同先LSに持ってかれちゃっているあたり我ながら運の細さを感じます。運が良いヒトってFFXIだけに留まらず人生もきっと楽しいんでしょうネ。妬ましい妬ましい嗚呼妬ましい(怨)。

そしてこちらはリンバス。年末のオメガ(八戦目)のドロップを追加。オメガは宝箱での戦利品取得方式だし、トレハン関係ないし、そもそもシーフはひとりもいないしで全然「シーフのお仕事」じゃなかったりするんですけど、さすがに八戦目ともなると書くこともなくなってくるのでこっちでまとめて報告しちゃいますです。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚
 8.手頭

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚

ファノエ運河へ行こう 



自分の分身であるキャラクターを強くしたいとか、高性能かつレアな装備を揃えて他人に自慢したいとか、FFXIを続ける理由ってヒトそれぞれにあると思うんですけど、そうした中でも「未知の場所」を訪れるトキメキというのはナニモノにも代えがたいのではないだろーか、とわたくしふぁっしょんは愚考するのです。

実際ヴァナ・ディールって広すぎるだろう常識的に考えて。な世界だったりするので、未だに「未知の場所」を残しているヒトも結構多いんじゃないかななんて思うんですけど、わたしにとってはファノエ運河が未知の場所だったりします。調べてみたところ「プロマシアの呪縛」の発売日が2004/09/16なので、かれこれ二年以上もファノエ運河を訪れることなく放置していたことになるわけです。いずれ行ってみたいなあとは思っていたんですけど、船着場のギルド桟橋ってわりと過疎エリアだったりするのでなかなか行く機会が無いし、いざ来てみたら来てみたでバージの到着までに30分待ちだったり、たまたまバージが来たと思ったらサポ上げ中で船に乗ってもモンスターに絡まれちゃう状態だったりとタイミングが合わず、気付けば二年も経っちゃっていたというわけなのです。何だかスゴい話ですよね。

というわけで、今日こそは絶対にファノエ運河へ行こうと決意を固めてサンドリア木工ギルド前のシャッターをガラガラと押し上げ(←脳内)、ギルド桟橋へ。船着場でバージを待つのです。
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蜘蛛の神と蝿の王 

例によって例のごとくズヴァ城でセコい金策を兼ねてひとりで遊んでいたら、わりと俳人なまれい君からBCのお誘いを受けたのでホイホイついていくことに。交通の便が悪くて行くまでがダルいフェ・インにて「蜘蛛の神」と「蝿の王」です。構成は忍シ詩赤黒黒の六人。わたしはBC不要ジョブと名高いシーフです。生まれてきてすみません。どちらのBCもLV70のジョブピアスが固定ドロップ、さらに蜘蛛の神では種族ロープ、蝿の王では種族サッシュが固定ドロップです。売れるか売れないかはともかくとして人気のない種族のモノでも確か20万ギルくらいのお値段だったので(@ぱんでもにうむ鯖)、まずまず堅実なBCと言えるのではないでしょうか。

蜘蛛の神は、毒々しい色の親蜘蛛(Anansi)を倒すと 子蜘蛛(Son of Anansi)がワラワラと八匹湧きます。子蜘蛛は普通に寝るのでプガって各個撃破で糸冬。寝かせ役がしっかりしていればそれほど難しいBCではないです。ただ毒のスリップダメージが強烈なので、毒消しを持っていけばより安心かも。

もう一方の蝿の王。蝿とか言いながら相手は蜂です。親蜂(Beelzebub) と八匹の子蜂(Hell Fly)が相手。BC戦の定石とも言えるスリプガスタート。親蜂を赤魔道士がマラソンで引き付けている間に子蜂を一匹ずつ各個撃破、最後に親蜂に取り掛かります。親蜂はサイレガだの花粉だの嫌らしい攻撃もありますが、まあそれほど強くないです。こちらはやまびこ薬をたくさん持っていけば安心かもかも。

このふたつのBCって「破滅の壷」と並んで最古の獣神印章BCだった気がするんですけど、どうだったかな。当時のわたしは壷ばっかりだったので、どちらも初めてで新鮮でしたけど、メリポも導入されて装備も整っている今だと楽な部類のBCという感じです。それにしても最近では獣人印章BCでクジャクやクラクラがドロップするようになり、獣神印章BCは見劣りするようになってきました。デミスオーブ (獣神印章99BC) あたりで免罪符なんかが出るようになってもバチは当たらないと思うんですけど、やっぱしそのへんは最後の砦なんですかね。

蜘蛛の神(Come Into My Parlor)
 クローソーオーブ
 フェ・イン:ク・ビアの闘技場
 Anansi / Son of Anansi×8

蝿の王(Infernal Swarm)
 アトロポスオーブ
 フェ・イン:ク・ビアの闘技場
 Beelzebub / Hell Fly×8


デュナミス-ブブリムの踏破者 

我がウラソラLSの2006年度最後の活動はデュナミス-ブブリムでした。「何でまたしんうらwなんかに……」という声が聞こえてきそうですけど、べつに「完膚なきまで打ちのめされたいから^^」というマゾっぽい理由からではありません。ないと思います。ないはずです。しかしながらココで問題発生。驚いたことに我々の他にも特異なマゾ集団が存在したらしく、デュナミス-ブブリム占有中。よりによってしんうらwで他団体と被ることになるとは思いませんでしたが、まあしんうらwは最大延長でも二時間だったりするので、侵攻ルートの確認をしつつ外で待つことにします。前回は広くて暗いマップで迷ってしまってみんなバラバラ、絡まれて半壊なんていう事故があったので、実際に表ブブリムを歩きつつしっかりと侵攻ルートの確認。確認するつもりでしたが、わたしが真っ先に迷っていたのは秘密です。表でこれなんだから裏だとどうなのよってのも禁句です。

そんなこんなでいよいよ突入。デュナミス-ブブリムも三回目なので、しんうらw恒例のサポジョブ開放はあっけなく糸冬。無の歌なドラゴン→ボディプレスなドラゴン→ヘビーストンプなドラゴンの順に撃破。各獣人NMはシーフが囮になって引き抜き作戦。黒魔道士オーク、白魔道士クゥダフ、召喚士ヤグードを撃破。間違えて竜騎士オークを倒しちゃったり、始末しておきたかった忍者ヤグードは引き抜きに失敗して諦めたりとか、プチトラブルはあったものの、まずまず順調。制限時間残り20分の段階でボスのドラゴンにとりかかります。こちらの戦力は22名とやや火力不足な感もありましたが、危険な場面はインビンやクマスタン等で乗り切ってボスドラゴンも華麗に撃破。大事なもの「デュナミス-ブブリムの黒水晶」をゲットして、デュナミス-ブブリム踏破でぃーす。前回キックアウトのオトシマエをつけてやることができました。



しんうらwってとにもかくにもボスを倒さないと一時間でキックアウトされちゃう仕様なので、最初の一時間はとにかく忙しいですね。本隊がアレやってるあいだに別働隊がコレやって、さらに別働隊でも囮役と引き抜き役に分かれてアレとコレをしてというふうに、終始指示を飛ばしたり飛ばされたりという感じでした。ボスを倒すと制限時間一時間延長となってナイトメア動物園。カニ→トリ→キリンの順に殲滅していったんですけど、集団でカニを殴る光景はのどかな砂丘時代そのままだし、危険な二時間アビもこないみたいだし、ボス前とはガラリと変わってまったりモードだったりするので眠くなってきちゃいます(実際時間も結構遅かった)。まあ当然スムーズに終わるはずも無く、アクビ半分にやってたらキリンが大量にリンクして大騒ぎというオチはしっかりありましたけど。

キリンを半分くらい殲滅したあたりで占有時間終了。アクセサリもレリックも高額紙幣もゼロだったのはアフンな感じですが、まあ無事に踏破できただけでも良しとしましょう。てなわけで次のしんうらw侵攻目標はバルクルムかクフィムになるんですけど、どちらも一筋縄ではいかない難易度みたいなのでまだまだ油断はできないようです、ハイ。

Happy Lucky New Year 



あけましておめでとうございますです。

2007年は猪年だからどーせブガードがゾロゾロ歩いてるんだろ、なんていうふうに思っていたら、何のヒネリもなくばっちりブガードがゾロゾロ歩いてました。FFXI歴五年目(←!)にもなると、このあたりの読みも冴えてきます。てなわけで胡鬼板ゲットです。さらに今回のお正月イベントでは古塔という掛け軸みたいな調度品も貰えたりします。飽きたらゴミになるのはわかっていてもついつい貰っちゃいますよネ、こういうのは。

南グスタでブガードを追いかけてたのはわたし以外に誰もいなくてちょっと寂しい感じもありましたけど、まあイベントなんてひとりで気軽にまったりという感じに少しばかり過疎っているくらいが丁度良いんじゃないかなと思います。今回は無駄にレアなHQがなかったのも個人的には◎でした。

そんなこんなで今年もFFXIとかブログとかリアルとかをそれなりに頑張っていこうと思っていますので、よろしくお願いしますです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ウィンダスに立ち寄ったらモグハ前でたくさんのガルカなヒトたちが何やらパフォーマンスをしていました。

新春裸祭りだそうです^^;
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