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虚空の画布が心の絵で満たされない件 

ハクタクとか生贄の間、海流の回廊へ行く際に必要となる「魂の絵筆」。恥ずかしながらわたくしふぁっしょん、今までこの絵筆を上手く使うことができなかったんです。もう何回試しても「虚空の画布が心の絵で満たされ」ず、当然怨念洞の扉はウンともスンとも反応しない。そのうちに痺れを切らしたフレなヒトが「なにモタモタしてんの替わるから扉の前で待ってて」ということになり、基本的にイージーな方向へ流されがちなわたしは「やってくれるって言うなら任せちゃえ楽でいいしウヘヘ」となって、そのままヒトに替わってもらってお茶を濁していたわけです。

ところが先日ハクタク戦のお手伝いをすることになっていたんですが、リアル用事で遅刻。すでにハクタク戦をはじめているフレなヒトたちと合流するためにひとりで怨念洞へ向かわなければならなくなったんですけど、例によって絵筆の扉の前でつまずきます。もう待てど暮らせど扉が開かない。フレなヒトたちは「30秒間待つんだよ」とか「動いちゃダメだからね」とかアドバイスをくれるんですけど、30秒待っても60秒待っても動かざること山の如しでも全然ダメ。ずっと他人任せで生きていると思わぬところでツケが回ってくるものです。で、半ベソをかきつつ数十回に渡る試行錯誤の末、ついに扉を開けるコツがわかりました。これは大発見ですよみなさん。ビッグビジネスの予感でs(←パクリ)。

実はこの虚空の画布「真正面から向き合って」ターゲットしないとダメだったんですね。どういうわけかわたしは今までずーっと斜めからタゲっていて、そのせいで上手くいかなかったというわけなんです。まあわかっちゃうと簡単なことなんですが、これってネットで攻略サイトなんかを調べてみてもだいたい何処も「動かないで30秒間待つ」くらいしか書かれていなくて、きちんと「真正面から向き合う」と書いてあるサイトってあんまりないんですよコレが。フツー真正面からタゲるだろ常識的に考えて、なんて言われそうですが、これは普段から斜に構えてモノを見ていることにバチがあたりましたかネ。


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