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おぼえ書き(2007年02月) 



来月(2007年03月)にVer.UPがあるようなので、コツコツとメリポを貯蓄していたりします。何らかの新要素が追加されたら速攻でメインジョブのシーフを強化、特に目新しい追加がなければ引き続き黒魔道士の底上げ、という予定です。まあ今回はミッションとアサルト、それにチョコボサーキット等々かなり盛りだくさんな内容っぽいのでメリポに関しての追加はない(手が回らない)と踏んでいたりするんですが、安全牌に「西」を残しておいて損はないですからね。あんま油断してっと単騎待ちに振り込んだりもしますけど。

マンダウへの道。地獄のモニヨン地帯を抜けてフットワークもお財布もずいぶんと軽くなった感じです。レリック強化のために貯金してきたとはいえ、ギュイーンと所持金が減ってゆく様を見ていると、どうしても心が痛んでしまうのは何とかなりませんかね。いよいよ次の強化で当初の目標バターディアに到達するわけなんですが、現在の所持金から未来予想図を描いてみるとルンゴナンゴ翠貝貨を50枚集めたあたりで自己破産宣告です。こんなに素敵な未来予想図ってそうそうない^^。これはもう「南海の魔神」でクラクラを引き当てるしかありません。

ネ実の「レリック完成したヤツ集まれ!」スレ(現行 2スレ目)に「証」の狙い撃ち方法のテンプレが載っていたりするんですが、これってマジネタなんですかね。マジネタだったら未だに証を持っていないわたしとしてはかなり気が楽になるんですけど。というわけで、ネ実「レリック完成したヤツ集まれ!」スレより、証を狙い撃ちするための最後に倒す獣人NM一覧を転載。



両手剣「唯我独尊の証」と盾「金剛不壊の証」がどちらもナイトタイプの獣人NMになっているんですが、これだけは二択になっちゃうんですかね。まあそれでも四択よりはずっとマシですけど。できることをやらないで後悔するよりは、できる限りのことをやって後悔した方がスッキリするので試してみるつもりではいますが。

(2007/08/30追記)
えーと自分でもこんなこと書いていたのすっかり忘れてたんですが、この狙い撃ちの方法はデマです。信じちゃダメです。つーか、こんなの信じるくらい必死だったのってわたしくらいのもんか。
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シーフのお仕事 



恐怖のしんうらwはデュナミス-ブブリムですが、今回はナイトメア動物園の大盤振る舞いなドロップのおかげでなかなか楽しめました。FFXIも五年目に突入して旧デュナミスの拘束時間(最大延長四時間とか)がキツくなってきた今日この頃、もうちょっとドロップを見直して貰えれば、しんうらwもすすんで攻略しようかなって気持ちにもなるんですけどネ。そういえばアトルガンジョブ青コかのリレック防具って実装されないのかな。既存エリアのデュナミスに旧15ジョブと一緒くたにブチ込まれたりしたらそれはそれでものすごく困りますけど。

・デュナミス-サンドリア(1)  戦戦竜竜ナナ白召獣
・デュナミス-サンドリア(2)  忍ナ
・デュナミス-バストゥーク  シシ黒黒黒赤赤モナ暗召
・デュナミス-ウィンダス(1)  戦戦忍忍黒黒侍
・デュナミス-ウィンダス(2)  戦ナ獣侍
・デュナミス-ジュノ     狩狩戦戦モ黒シ忍暗白
・デュナミス-ボスティン   ナ赤(わたしはリアル都合により欠席)
・デュナミス-ザルカバード  モナ獣
・デュナミス-ブブリム    背腰装備:暗狩戦、打直素材:獣赤

お次はトゥー・リアでの麒麟戦。詳細は2007/02/052007/02/06の日記「神殺しの免罪符」に書きましたのでそちらを参照。

■麒麟(1) 麒麟棍/麒麟大袖/ダマスクインゴット/真龍の免罪符:両脚
     風のクリスタル
■麒麟(2) 真龍の免罪符:両脚/風のクリスタル×2/光布
■麒麟(3) 麒麟棍/麒麟大袖/オリハルコン/神木の免罪符:胴

そして最後はリンバス。オメガ戦第九戦を追加。ホマムマノポラはなかなか高性能な装備なので、手手というドロップも悪くはなかったりするんですけど、やっぱし人気装備の胴脚が落ちてくれないとちょっとガッカリな感じはあります。まあ頭頭なんていうダブルショックもあったりするのであんまり贅沢も言えませんが、こうして見ると何気に足が出てなかったりしますネ。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚
 8.手頭 / 9.手手

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚

テメナス中央塔地下1F 



アルテマ戦のためのトリガー収集予定だったんですが、テメナス突入口に到着してみると全エリアが占有中、おまけに順番待ちの長蛇の列というアリサマ。これからアポリオン方面へ移動するのも面倒だし、アルテマ一戦分のトリガーはとりあえず揃ってるから行列してまでチップ集めしなくてもいいんじゃネーノ、みたいな話になって、やってきましたメタルチップエリア。初めてのテメナス中央塔地下1Fですよ。忍忍狩コ詩赤白詩黒黒黒黒(←ふぁっしょん)の12人。プレ夫君がメタルチップを投げ込み、Let's Boooooooooooon!

制限時間は15分。階層構造ではなく、ひとつのフロアにすべてのモンスターが存在する。今回の相手はアーン族のTemonos Aern。二匹~五匹が密集状態で配置されており、リンク回避は不可能。デュナミスと同様に15種のジョブが存在するが、敵対行動を取るまでジョブは不明(二時間アビリティを使用)。リレイズで復活する固体もあり、リレイズ後は二時間アビも再使用する。制限時間の延長は特定のアーンの討伐することで五分の延長。と、ココまでが事前情報。

とにかく制限時間に余裕がないために、スピーディ・アンド・デストロイの精神で突き進んでゆきます。注意しなければならない二時間アビは、モンクタイプの百烈拳、忍者タイプの微塵隠れ、召喚士タイプのアストラルフロウ。このあたりはデュナミスと一緒なわけですが、今回は忍者タイプと召喚士タイプのアーン族との交戦はなかったので、その威力が如何ほどのモノかは謎のままだったりします。百烈拳はストンスキンをかけていた黒魔道士がワン・ツー・ストレートの二発で撃沈 (←被験者ふぁっしょん) するほどに強烈でしたけどネ。時間延長を二度取得して制限時間を10分延ばすことができたものの、最終的には時間切れの強制退出。得られた獣人古銭は29枚でした。

このエントリを書くために改めてテメナス中央塔地下1Fについて調べてみたんですけど、わたしの検索方法が悪いのか、本当に存在しないのか、クリア報告がひとつも見当たりません(汗)。アポリオンCNと同じように雑魚モンスターはあくまで獣人古銭を得るための手段であって、完全殲滅がクリア条件ではないと踏んでるんですけどね。いかに時間延長があるとはいえ、あの制限時間内にアーン族27匹 (高確率でリレイズでの復活があるので実際は二倍~三倍くらい?) を倒すってのはあまりに酷だと思いますし。eLeMenのテメナス中央塔地下1Fのモンスターデータには、

・Temenos Aern ×27匹
・Temenos Ghrah × 1匹

とあって、この Temenos Ghrahっていうゴラホ族がカギっぽいんですけど、今回はお目にかかることはできませんでした。次こそは、と言いたいところですが、もうメタルチップはなくなっちゃったし (古銭と交換なんていう超ド級にマゾいことはしません)、 あったとしても進んで攻略しようなんていう気にはとてもとてもなれないところがメタルチップエリアの困ったところなのです。

チョコボ育成日記 



前回の日記で「アビは覚えさせるかどうかは迷ってる感じです」的なことを書いて実際のところかなり迷ったんですが、やっぱしベルちゃんは「アビ無しの完全騎乗特化型チョコボ」として育てることにしました。キツキツなスケジュールで無理にアビを覚えさせようとしてせっかく伸ばしたフィジカル系ステータスを低下させる結果になっちゃったらアレだっていうのが一番の理由ですね。「二兎を追うものは一兎をも獲ず」なんて言うと聞こえは良いですが、実際はチキンなだけです。毎度毎度チキンですいません。

てなわけで今日も飽きずに「荷物運び」です。ベルちゃんの育成日数は昨日の段階で55日目だったので、力と持久力が最高クラスになった44日目から数えてもう十日以上「荷物運び」を続けている計算になります。そろそろ内部パラメータも上限値に達している気がするので充分といえば充分なんですが、他にすることもないのでひたすら「荷物運び」です。べべべべべ別に日給二百ギルが地味にウマいとかそういう理由じゃないですよイヤだなあアハハハ。

まあ冗談(←?)はおいといて、力が最高クラスの上限値でレンタルチョコボと同じスピードらしいので、そのうち暇そうなフレのヒトでも拉致ってレンタルチョコボと競争してみたいなあなんて思ったりなんかしてるので、暇そうなわたしのフレのヒトはいつ拉致られるかとドキドキしていてください。

最後に宝探し戦利品のマトメ。わたしの場合、宝探しに失敗するときってだいたいの場合「クエクエ地獄」に陥って最後までアタリの見当すらつかずに終わっちゃう感じだったりします (場所が特定できているのに穴掘りの規定回数が足りないってことは滅多にない)。 例えるならクイズ番組で「ブーッ不正解です!」と言われてそのまま正解を教えてもらえないまま放置される感じなので、非常に寝覚めが悪いわけです。ダメなのはわかったから最後に正解くらい教えてくれよ、と思うんですけど、チョコボの宝探し如きでこんなに必死なってるのってやっぱしわたしくらいですか。はてな。

20070223b.gif

ひとまねことり(Making a Mockery) 



ひとまねことり(Making a Mockery)
 皇国軍白の書(Lv60制限)
 翡翠廟
 Mocking Colibri

獣人印章は「南海の魔人」で消費して涙と共に枯れ果てたし、獣神印章はあんまりウマそうなモノもないしってなわけで、アトルガンの戦績BCへ行くことに。戦績BCだと皇国軍黒の書の「詠唱中は別の顔」がわりとイージーで報酬も安定していると思うんですけど、たまには未経験のBCにも行ってみたいかもってな話になり、競売を眺めてみるとリーチシミターが結構なお値段で在庫ゼロですわよ奥さん。これはもう「ひとまねことり」に行くしかありません。ありませんったらありません。もちろん初めてのBCなので攻略サイトで念入りに調べます。冒険者なのに冒険心までありません。ついでにお金だってありません。

今回の相手は Mocking Colibriという名前のコリブリ族。「漫談」という範囲魅了が厄介であることから、召喚士や獣使いのペットジョブ特化編成を組んでペットを戦わせつつ見守る戦法が最も安全(召喚獣や獣使いのペットは魅了されない)らしいのですが、わたしは召喚士はLV11で放置、獣使いにいたってはジョブこそ取得しているもののまったく育ててないというテイタラク。んじゃ、召喚士や獣使いなヒトたちを集めてわたしは見ているだけという戦法を考えたんですけど、当然却下されます。寄生キモい氏ねってわけです。仕方がないので普通っぽい編成でもどうにかなりそうな戦法を考えてみます。

■一箇所に密集して戦闘。
→全員が魅了状態になるために同士討ちが起こらない。しかしながらコリブリが黄色ネームになるためにせっかく削ったHPが回復してしまう。ハーフレジしちゃうとひとりだけ早い時間に魅了が解けちゃってリンチされる危険性も。

■あらかじめ囮役ひとりが魅了範囲外で待機。
→他の五人が魅了されたら正気に戻るまでマラソン (コリブリ赤ネーム維持でHPの回復を阻止)。 魅了された仲間五人に殴られるのはそれほど痛くないが、攻撃力の高いコリブリはバインド等でしっかり足止めしておかないと事故りやすい。

■スタン等で範囲魅了を事前に阻止する。
→最も安全策っぽいが、リキャストの問題有り。今回は試行しなかったので何とも言えないんですけど、タイミングとかも結構シビアそうな感じ。

まあどの戦法も一長一短という感じかな。今回の編成は忍狩狩狩白赤で、わたしは赤魔道士での参加。この編成だと「あらかじめ囮役ひとりが魅了範囲外で待機」が一番安定していたと思います。そんなこんなで、ちょくちょく事故はあったものの六戦六勝。残念ながら、リーチシミターのドロップは無し。わたしとふぁふぁさんがイモータルケープを引き当てたくらいでしょうか (引き当てたっていうほど高額ではないです;)。 儲かるか儲からないかという観点から見ると、シミターを引けない限りは微妙なBCってところですかねえ。コリブリに魅了されたのを良いことに憎いアンチクショウを追っかけまわすのは楽しいですけど。

☆★☆ おまけ ☆★☆
コリブリに魅了されてコマちゃんを襲うヒトたち。ぎりぎりなんとか死んだ^^


マンダウへの道 

次の一手、デュナミスダガーへの強化に必要とされるのは、ブラスダガー+ポイズンダガー+ミセリコルデ、そして手数料のモニヨン銀貨14枚。三本の短剣は捨て値同然の価格で競売に突っ込まれていたりするのでまあ問題ないんですが、モニヨン銀貨(オルデール銅貨)の収集がとにかく大変です。

リアル世間では「金持ち喧嘩せず」なんて言いますが、ヴァナのお金持ちにはあてはまらないようで旧貨幣買取の値上げ合戦、その結果この二ヶ月でモニヨン銀貨の相場が一気に急騰。ちょうどモニヨン地帯をウロウロしていたふぁっしょんさんにクリティカルヒットでコレは痛いコレは痛いですよ。根本的に資本力が欠けているふぁっしょんさんがこの争いに割って入ったとしても流れ弾にあたってひどい目を見るだけなのは確定的明らか (c)ブロント。なので、地道に安いバザーを開拓したり、フレなヒトたちからお買い得価格で売ってもらったり、デュナミスでドロップしたモニヨン銀貨を執念で自分の鞄の中へ呼び込んでみたりと、貧乏人ならではの手を尽くして乗り切ることにします。

そんなこんなでどうにかこうにか集めきったモニヨン銀貨14枚を握りしめて (←脳内) ズヴァール城へ。いよいよ鍛冶屋なゴブリンのSwitchstixさんにメーレフィクダガーと三本の短剣をトレードです。で、次に手数料のモニヨン銀貨14枚を支払います。支払うわけですが、この期に及んで「逃走」なんていう言葉が脳裏に浮かんできたりもします。百バイン紙幣四枚ならばまだ引き返すことは可能です。「マンダウなんてバカな夢を見ていた時期もあったね。もうオトナなんだしいつまでも夢ばかり見ていられないよ。現実を見つめなきゃ。アハハハ」てな感じに適当な言い訳をつけて諦めることも許される金額です。しかしながらこれがモニヨン銀貨14枚となるともうあとには引けない状況に追い込まれます。良いのかココでトレードしちゃって良いのか高い勉強代とかいうレベルじゃねーぞもう本当に逃げれなくなるぞ撃つぞ撃つぞ撃つぞーっと叫びつつ(←脳内)、モニヨン銀貨をトレード!

時は流れて一週間。メーレフィクダガーはデュナミスダガーに鍛えられてしまったのでした。ヘタレな準俳人ふぁっしょんさんとしてはココまでの道のりでさえ相当キツかったわけですが、次の強化に必要なのはルンゴナンゴ翠貝貨61枚と電光石火の証。旧貨幣収集はこれまで以上に大変だわ、証もゲットしなくちゃだわで、マゾ仕様はさらに加速します。財布の中身だって目に見えて減ってゆき、この先正気を保っていられるか自信がなくなってきましたよ。うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

■デュナミスダガー D23 隔200 デュナミス:D26 隔200 耐闇+9 Lv75~ 赤シ吟



(2007/02/21追記)
以下、ゴブリンの鍛冶屋Switchstixさんとの会話ログ。
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ナジュリス様ラブラブ写真集 

いつかのVer.UP以降、ビシージのオープニングとエンディングに登場する五蛇将軍がランダムで選ばれる仕様になりました。あくまでたいかんwですけど、わたしの場合は風蛇将ナジュリス様の出番が多い感じです。

それにしてもビシージが発生しそうなときに限ってログインしてなかったり、ログインしていても他に予定があったり、予定がなくてもアルザビから遠く離れた場所にいて間に合わなかったりするのは秘密結社の陰謀のように思えなくもない^^


黒魔道士のEight Days a Week 



後衛ジョブのレリック装備ってどれもそれなりの性能だったりするので取得希望者も多くてなかなかフリーロット枠にまで落ちてこなかったりするんですが、ナンだカンだと三年近くデュナミスを続けていればさすがに旧四国のレリック防具くらいはフツーに余るようになります。そんなわけでココ最近のデュナミスで立て続けにソーサラーグローブ、ソーサラートンバンをゲットですよ。グフフフ(MS-07)。

■ソーサラーグローブ 防15 MP+24 敵対心-2 暗黒魔法スキル+10
           マジックバーストダメージボーナス Lv72~ 黒

まずはソーサラーグローブ。格上の相手ならスキル+のウィザードグローブ、格下の相手ならば魔攻+のゼニスミトンがあるので、出番はあまりなさそうな感じではあります。マジックバーストをする機会も最近では滅多にないですし (ゲットしておいてこんなこと言うのもアレですが)。 ドレイン・アスピル時の着替え装備ってところでしょうか。まあ開発者の神経を疑いたくなる意味不明性能のレリック防具を押し付けられているジョブも多かったりするので、着替えだけでも選択肢があるというのはやっぱり恵まれているのかもしれませんね、ハイ。

■ソーサラートンバン 防30 MP+13 INT+3 敵対心-2 曜日:精霊魔法効果アップ
           Lv73~ 黒

お次はソーサラートンバンです。調べてみたところ曜日による精霊魔法効果アップは精霊魔法のダメージが5%増しになるらしいです。高LVの黒魔道士なヒトってだいたいマハトマ(エラント)スロップスを装備していたりするんですが、どっちが良いんですかネ。マハトマ(エラント)スロップスって最近では値段もお手頃だし、性能も申し分ないんですけど、モンペにしか見えないダボタボがもうゲンナリするほどダサいから困る。な感じなので、わたしは今までずっとゼニススボンを履いてたりしました。まあゼニスズボンも汚れたプールみたいな色なので、お世辞にもカッコイイとは言えないんですけど、ダボダボよりも汚れたプールを選んでしまうふぁっしょんさんは頭がおかしいですかそうですか。

基本的にわたしはシーフあがりの脳筋黒魔道士だったりするので曜日や天候を考慮しつつ精霊魔法を選ぶみたいな繊細さに欠けていたりするんですけど、ソーサラートンバンを装備していればそれなりに曜日も気にするようにはなりそうなのでしばらくは使ってみようかななんて思っています。それからこれは余談ですけど、ウィザードペタソス+イギラウエスキット+ゼニスズボンを装備するとスーパーやヴぁい見た目になります。このコンビネーション装備は破壊力抜群なのでヒマな黒魔道士さんは是非一度お試しください。

それにしても石の上にも三年ならぬデュナミスに通い続けて三年です。それでいて未だ第一希望のレリック装備をコンプリートできないヒトもいるわけなで、■e のヤツらは考えれば考えるほど恐ろしいコンテンツを作り上げたもんです。

チョコボ育成日記 



育成44日目にしてベルちゃんの力と持久力が「最高クラス」になりました (エサにヴォンプカロットを与えていたからか、力の伸びの方が若干早く育成42日目で最高クラスになっていました)。 と言っても、チョコボのステータスって世話役のヒトが教えてくれるランクよりもさらに細分化されていて、同じ最高クラスでも、最高クラスの一段階、最高クラスの二段階、最高クラスの三段階……というふうに内部パラメータが存在するみたいなのです。なので、もうしばらくは力と持久力アップのための「荷物運び」な日々が続きそうです。

アビリティに関しては「ギャロップ」と「宝の嗅覚」あたりが欲くて、すでに物語も取得してあったりするんですが、実際に覚えさせるかどうかはちょっと迷ってる感じです。アビ取得には最低でも「標準まであと少し」以上の判断力が必要となるので、フィジカル重視の育成からメンタル重視の育成に転換する必要があって結構面倒臭いんですよね。

具体的に説明しますと「荷物運び」で力と持久力を最高まで上昇させたあとに育成計画を「チョコボの穴掘り」に変更。しかしながら「チョコボの穴掘り」は判断力が上昇するものの持久力は減少してしまうので、アビ習得後に再び「荷物運び」を実行し持久力を最高まで戻す。というような育成方法で、アビ持ちでありながら力と持久力が最高値のチョコボに育つみたいなんですが、安定期まで残り20日で本当にそこまで出来るのかっていう疑問は残りますし、今回のベルちゃんは無理にアビを覚えさせないで、とりあえずは力と持久力が最高の騎乗特化チョコボでいいかなという気持ちがあったりするわけです。

最も効率的なのは「親からアビを受け継ぐ」ことだったりするんですけど、こちらも時間がかかる上に運の要素が絡んできたりとなかなか大変だったりします。三代目をメンタル重視のアビリティ特化型チョコボに育てて、四代目にそのアビリティを引き継がせてレース特化型チョコボに、なんていうふうに考えていたりもするんですけど、チョコボ育成って安定期まで育てるだけでも二ヶ月(64日間)かかるわけですから時間が幾らあっても足りないですね。そして気がつくと飼主の方がいつのまにか年齢をとっているというわけです。まる。

あーそろそろベルちゃんのお婿さん探さないとなあ。

謎の証文、海底遺跡、ふたつの孤島 



前回のVer.UPで開放されたタンジャナ島とヘディバ島。タンジャナ島の方はすでにメリポ狩場として人気のようで、実際わたしも俳人なまれい君に誘われてメリポをしてきたんですけど、そのときは先生に引率された小学生のようにただ後をついていっただけだったので「マムージャがたくさんいたよ!」くらいのことしか覚えていません。さらにヘディバ島に関しては未だに足を踏み入れたことさえないというテイタラク。冒険者としてコレはいただけませんいただけませんよ。というわけで本日はわたくしふぁっしょんがこのふたつの孤島を探索してレポートしてみたいと思います。

まずははじめてのヘディバ島へ行ってみることにします。アルザビからチョコボに乗ってバフラウ段丘へ。段丘北西からアルザダール海底遺跡群へ入るわけなんですが、通常ならば拝観料としてアトルガン白銀貨一枚が必要となります。必要となるのですが、何にでも抜け道というのはあるものでしてサルベージで使用する「謎の証文(だいじなもの)」さえ持っていれば出入り自由の顔パス状態。これはお得ですビッグビジネs。実装当初にお試しで行って以来、サルベージ放置状態なわたしは当然「謎の証文」は持ちっぱだったりするのでタダで入っちゃいます。んでもって適当にワープを繰り返すと、そこはもうヘディバ島。「適当にワープってどういうことだよキチンと説明しろよ!」とかいう声が聞こえてきそうですが、そんなもん知ったこっちゃないです。ググるなりして自分で調べてください。ココはチラシの裏ブログであって攻略サイトじゃないんだ!
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ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・1367/890/1322/835/900/1451/1366/791/1422/823/894(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1112.53
→結構俳人なまれい君が「招かれざる影たち」でベヒ皮を引き当てたとかいう噂を聞きました。妬ましい妬ましい嗚呼妬ましい。ちなみに最近のふぁっしょんさんは常時ミラテテ様固定のウラワザ使用なウジムシスケールの小物っぷりなので、ベヒ皮なんて夢のまた夢なのです。チキンですいません。

最近のバリスタ。すべて無制限。
■ジャグナー森林  99-122 ×   ■パシュハウ沼  218-231 ×
■ジャグナー森林 163- 54 ○(☆) ■パシュハウ沼   78-190 ×
■ジャグナー森林 186-224 ×   ■パシュハウ沼   94- 86 ○
■ジャグナー森林 285-264 ○   ■ジャグナー森林 123-130 ×
■ジャグナー森林 253-296 ×   ■パシュハウ沼   126-147 ×
・ふぁっしょんの通算成績 → 79勝72敗06分/得点王17回取得
→負けた記憶しかないなあと思っていたら案の定負け越していました。通算成績もそろそろ勝率五割を切りそうです。たぶんおそらくそのうちに「げ。ふぁっしょんと同じチームだ。こりゃ負けだな」とかいう裏Tellが飛び交うことになりそう^^

久々にメリポ状況
→どういった配分で振り分けるか迷っていた黒魔道士の古代II系ですが、やっぱし全部の魔法を使ってみたいってことで六種に一段階ずつ入れてみました。中途半端なミーハー黒魔道士の誕生です。それから 最近またENMへ通ったりしているんですけど、毎週定期的に7000~7500(ウルガラン+アットワ)のメリポが入ってくるのは大きいですね。ドロップする戦利品が相変わらずしょっぱいのはわたしのFFXIならではの特別仕様な気がしてきました。


全能なる野羊(vs.Amaltheia) 

FFXIにおいて最強の盾であるイージス。ナイトであれば誰もが夢見る憧れの装備なわけですけど、我がウラソラLSにもこのイージスを目指している俳人風味なナイトさんがいたりします。んで、そのナイトさんがどうやら旧貨幣収集にメドがついてきたようなので「そろそろアマルテアでもやりますか」という話に。

そんなわけでタブナジア群島はルフェーゼ野。とてとてな強さのビッグバード族やラム族がウロウロする危険なエリアのちょいと奥まった位置にある洞窟。この洞窟内の「???」ポイントにレリックシールドをトレードすると アマルテアさんが出現するという仕組み。このときのために何時だったかのデュナミス-ジュノで拾ってきて以来、ずっとわたしのモグ金庫で眠り続けていたレリックシールドを使うときがついにやって来たのです。レリックシールドをトレードした瞬間、薄暗い洞窟内にどこからともなく不思議な声が響き渡り巨大な影が!(←半分脳内)

クックックッ……。威勢のよいこと。よかろう、汝が力、試してやろう……。我は全能なる野羊アマルテア……。さあ我が神角、篤と味わうがよい!



つつつつつ釣れたよー!(ジタバタ)

このアマルテアさんの最大の特徴は戦闘がはじまるとルフェーゼ野に生息する羊を残らず呼び寄せるんですね。そこらへんをブラブラ歩いてるフツーの羊はもちろんのこと、ジャイアンのペットな羊とかとてとてのラム族とか、もうありとあらゆる羊が集まってくるんです。なので今回の編成は、アマルテア討伐本隊18名+雑魚羊対処班六名+トリガートレード後は用無しになった一名 (←ふぁっしょん) と25名の大編成。我がウラソラLSにとっては戦闘経験のない相手だったことから、勝手がわからずナイト盾三枚のマラソン戦法を取ったわけなんですが、とりたてて危ない場面はなかった感じですね。ただナイトは全員サポ戦だったために大咆哮のあとのホーリー直撃でチラホラ事故死なんてことはありましたが (サポ忍の方が良かったと思います)。 集まってくる羊たちも想像していたほど多くはなく、特にやばそうだと用心していた大羊ラム族なわけですが、これも五分で二匹しか沸かないために外部PTで問題なくさばくことができました。練習相手にもならない普通の羊は本隊脳筋部隊のTP貯めになっちゃっていましたね。てなわけで、数の暴力によってアマルテアさんをねじ伏せて目的の「アマルテアの毛皮」を無事にゲット。

我がウラソラLSにはイージスなナイトさんの他にも、マンダウが射程圏内のシーフさんもいたりするので(←わたしじゃないです)、証戦や欠片戦とこれからレリック関係の熱い戦いが続きそうです。

六門院の扉が開かない件 



例えばあなたがアサルトに行ったとします。んで、アサルト終了後に移送の幻灯を使用して白門へ帰還するわけです。しかしながら六門院の外へ出ようとすると扉がタゲれなかったり、タゲれても扉が全然開かない、なんていうことがわりと頻繁にあると思うんですけど、あれって結構イラッときませんか。はっきし言ってわたしはかなりイラッときます。これってカルシウム不足なキレ方ですかネ。

まあ戦闘無しのアサルトならサポ黒にしてデジョンで帰還、ホームポイントを白門モグハウス前に設定しておけば鑑定屋も近くて一石二鳥、とちょっとお得な感じがして実際そうしていたりもするんですが、わたしはホームポイントをバストゥークに設定してることも多いので、それをウッカリ忘れていたりすると鑑定品を持ったまま「HPバスだった;」という事故も十二分に考えられます。幸か不幸か、いまのところそうした事故は起こしていませんが、そのうち絶対にやらかすだろうという自信はあるので、やっぱり早急な対策が必要だと思われるのです。

ついこのあいだは「タンジャナ島でメリポでもしよっか」みたいな話になり、移送の幻灯使用許可証を貰ってナイズル監視哨へワープしたんですよ。しようとしたんです。そうしたらなんか選択肢が出なくて「あれれ?」とか思ってるうちにわたしひとりだけがイルルシ環礁監視哨にワープするなんていうドジっ娘ロールプレイを披露する羽目になりました。お察しの通りアサルトの作戦終了報告をし忘れていたわけなんですけど、慌てて白門まで戻って報告しようとすると、またまた六門院の扉が開かなくてイライラするって寸法です。やっぱし早急な対策が必要です。あの扉って撤去しても誰も困らない気がするんですけど、困るヒトいるのかな。

とにもかくにも白門が重過ぎるって話です。競売を見ても商品が表示されるまでにものすごく時間がかかるし、「百万ギルでも誤宅配されてないかな♪」なんて考えながらポストを開いても「通信層が混んでいるようです……」が連発ですし。そのようにして結局ふぁっしょんさんはバストゥークにヒキコモるわけです。

謝鱗祭襲撃作戦(蛮都の黒鱗のカギ編) 



無事に作戦成功はしたものの、いくつかの謎を残したままだったことからスッキリしない幕切れとなった「謝鱗祭襲撃作戦」。まずはオサライとして前回残った謎を振り返ってみることにします。以下、2006/12/01のふぁっしょんの日記より。

第一陣二百匹をすべて撃破すると作戦成功条件を満たして帰巣の灯火が出現するのですが、どうやらこの作戦にはまだ続きがあるようで、作戦領域内の奥地(I-6) に囚われているエルメスなNPCのLumaayuさんを助けると第二陣を呼び寄せるトリガーとなるようです。牢屋を開くためには「蛮都の黒鱗のカギ(テンポラリらしい)」が必要で、このカギは第一陣掃討中に出現する他より身体が大きいマムージャさんがドロップするだのしないだのらしいんですけど、その出現条件が定かでなかったりして未だ謎の多いアサルトのようです。

つまり全ての謎を解くカギは「蛮都の黒鱗のカギ」を落とすマムージャさんにあるわけです(←ダジャレではない)。ウワサによりますとこのマムージャさんは「計り知れない」表示のNMで、名前はBluethunder Kaqool Ja。 第一陣の雑魚マムを一定数撃破が出現条件のようなのです。そんなわけでナモ狩白黒赤(←ふぁっしょん)の六人でマム訓練所へGO。前衛はマムのみを各個撃破。それ以外のモンスターは後衛がスリプガでキープしつつ、ある程度数が貯まった時点でガ系精霊魔法で一掃、という「マム時々ザコ作戦」でNMが出現するのを待ちます。

そんなこんなで十数分。百二十匹撃破のアナウンスが流れたあたりで、狩人なコマちゃんの広域スキャンにマムージャNMがかかります。キタコレ。雑魚マムは三十匹くらい狙い撃ちしてた感じ(←たいかんw)。 Bluethunder Kaqool JaさんはNMだけあって雑魚マムよりも身体が大きくて若干強いんですが、特別苦戦することもなく撃破。「蛮都の黒鱗のカギ」をゲットです。注意点としてはこのカギはPTメンバーの誰の鞄に放り込まれるかわからないってコトですかネ。NM撃破後は全員自分の鞄をチェックしましょう。

そのあとはごく普通に第一陣二百匹を殲滅。この段階で作戦成功条件は満たされるわけですけど、当然まだだまだ終わらんよ。なのです。今度はエルメスなルマーユさんを救出。牢屋を開けた時点で「第二陣接近中!」のアナウンスが流れて、再びモンスターがワラワラと沸きはじめます。モンスターはルマーユさんめがけて襲いかかってくるのでココからは護衛クエ感覚。タゲをそらしたり、眠らせて足止めをしたり、ルマーユさんにケアルしたりという感じに進んでゆきます。で、ルマーユさんを無事に帰巣の灯火点灯地点まで護衛できたら作戦戦績にボーナス。

んが、このアサルトはまだ続くんです。ドバドバ押し寄せてくる第二陣のモンスターを撃破撃破撃破。最後の最後には Festive Firedrakeなんていう名前のビッグなワイバーン族まで乱入してきて文字通りお祭り騒ぎになります。てな具合に第二陣の百匹(第一陣と第二陣あわせて合計三百匹)を撃破することができればパーフェクトクリア。得られる作戦戦績も1074点(非リーダー)にまで跳ね上がります。



さてさて、この謝鱗祭襲撃作戦では鑑定品レアアイテムとしてナイト専用片手剣のサングインソードがドロップするらしいんですけど、今回の戦利品は ???ソードがきましたですよ。「これはもしや!?」とカメレーシングさんは激しく興奮したわけですが、鑑定の結果ガストクレイモアだったのでした。ニャフン!

■サングインソード 片手剣 D41 隔240 HP+20 MP+20 VIT+4 Lv74~ ナ

アポリオンCS 

ものすごくお久しぶりなリンバスのエントリです。リンバス攻略を始めてから一年以上経つんですけど、ずっとメタルチップって見たことがなかったんですね。まああちこちの攻略サイトやブログを見ていたりするとメタルチップエリアって何だか評判が悪いので無理に行くような場所でもなさそうだし、なかったことにしていたというか完全に忘却の彼方だったんです。でも、ここ最近たて続けにメタルチップのドロップがあったので「まあせっかくだし行ってみっか」となって、忍忍暗モシ詩詩白赤黒黒黒黒(←ふぁっしょん)の13名。メタルチップエリアはアポリオンCSかテメナス中央塔地下一階の選択になるんですが、「こっちの方がヌルそう」という理由でアポリオンCSを選択。何処までも何処までもイージーな方向へ流されてゆくのです。Let's Boooooooooooon!!

制限時間は20分。西にオーク、北にクゥダフ、東にヤグードの三獣人が待ち構えています。事前情報としては「他種族獣人同士のリンクは無いが、さっさと倒さないと襲ってくるようになる。とにかくボスを倒さないと雑魚を呼び続けるのでキリがない。スリプルは印があれば入る。ヘイトは連動らしいけど仕組みとかぶっちゃけ良くわかんネ。とりあえずやってみるべ」くらい。毎度毎度の行き当たりばったりです。もっと綿密に調べろよと思わないでもないですけど、綿密に調べたところで戦闘がはじまった途端どーせ全部忘れるだろうしこれくらいでいいんです。

撃破順は豚→亀→鳥。中盤あたりで印スリプガの順番がわからなくなって若干グダグダになったものの詩人のララバイが結構入っていたのでリカバリー。ヘイト連動の集中攻撃で死に掛けるヒトがいたりなんかもしたんですが、予想以上にスムーズに進みます。理不尽なほど獣人軍団にいたぶられて「何このマゾ仕様?」ってのを想像(期待)していたんですけど、何だかヌルいんです。アスフロで二名の事故死があったものの制限時間を10分ほど残してクリア。ヤグボス撃破後の宝箱を素材箱と同じ感覚で開けたら終わりだったっていうポカーンな結末。てか最後の箱お手つきで開けたのわたしです。ヤグ雑魚が二匹残ってたので古銭10枚くらいもらいそこねました。生きててごめんあさい;

何はともあれこれにてアポリオンは完全制覇。【やったー!!】。今回得られた獣人古銭は45枚。ボスをキープしつつ雑魚を召喚させ続けて古銭を稼ぐなんていう戦術もあるようですが、最大延長で30分という制限時間からも75枚以上の古銭の取得は難しいと思います。つまり獣人古銭と交換でメタルチップを入手するとほぼ間違いなく損をします。超ド級のマゾか是が非でもメタルチップエリアに行きたいというヒト以外にはお勧めできないです。

そもそも現在もリンバス攻略を続けているヒトたちってホマム・ナシラ装束の取得かAF装備の打ち直しが主目的だと思うんですが、そういう意味ではボスのトリガーも打ち直し素材も得られないメタルチップエリアはその存在価値さえ疑問視される謎エリアになっちゃった感があります。獣人古銭の価値も下落していますし。まあ我がリンバスLSはもう一枚メタルチップを所持しているのでテメ地下一階にもそのうち行くつもりではありますけど、それってあくまで未踏のエリアに対する好奇心からであって、その後も繰り返しメタルチップエリアを攻略するようになるのかと問われると「うーん……もういいやwww」と答えざるを得ないですねえ。


In The Court Of The Crimson King 

このブログって思いついたことを適当に引き伸ばしたりマトメたりなんていう具合に無節操に書いていたりするので時系列はバラバラ、日記性なんていうものは皆無だったりします(←威張れることではない)。そんなわけなので、わたしが真龍脚の免罪符をゲットしたのも実は二週間くらい前のことだったりするんですけど、現在のところリアル交通事故とかひどい目には遭っていないので、とりあえずわたしの運はまだもうちょっとだけ残っているようです。というわけで前回の続き。

基本的に免罪装備って買い直しの利かない一品モノだったりするので、少しばかり奮発して無駄に贅沢なHQにしちゃおうかなとも思ったりもしたんですけど、これがなんとNQとHQで値段差が百倍あるんです。具体的なお値段を書きますと、NQの三万ギルに対してHQは三百万ギル(@ぱんでもにうむ鯖価格)。性能的にはほとんど違いないのにさすがにこれはキツいかも、でも白枠も捨てがたいし、あとになってHQが欲しくなって後悔するのもなあ、二度も三度も取れるもんじゃないし……てな感じに散々悩んだわけなんですが、実際に競売を覗いてみるとHQは在庫無し。わざわざ入荷を待つほどの気力もなかったのであっさりNQにしちゃいました。結構長いこと悩んでたんですけど、100%無駄だったっていうあたりが、ものすごくふぁっしょんさんらしいです。てか、まず競売を見てから考えろよって話ですが。

そんなこんなで「呪われた鱗股当」を鞄につめて(←脳内)、北サンドリアは大聖堂へと向かいます。わたしにとって、ゼニスクラウン、クリムゾンフィンガ、ゼニスミトンに続く四回目の解呪の儀式だったりするわけですが、これ何回やっても結構ドキドキしますよネ。汝の苦難は報われた、おめでとうふぁっしょん、ありがとうふぁっしょん、というわけでクリムゾンクウィスをゲットでぃーす。ちなみに性能は下記の通り(さんざん迷っていたHQと比較してみました)。

■クリムゾンクウィス(NQ)
 防43 HP+25 MP+25 耐火+20 耐雷+20 耐水+20 耐闇+20 移動速度+12%
 Lv73~赤ナ暗狩竜

■ブラッドクウィス (HQ)
 防44 HP+27 MP+27 耐火+21 耐雷+21 耐水+21 耐闇+21 移動速度+12%
 Lv73~赤ナ暗狩竜

最近はフレなヒトたちから「シーフもひどいけど、赤魔道士もデュエル装備コンプに真龍脚と社会人に見えないくらい廃になってきたね^^;」的なことを言われますが、玄武盾は持ってないのでまだかろうじてヴァナ・ディールとリアルワールドの区別はついてるってことにしておいてください。そっとしておいてください。


神殺しの免罪符(2) 



前回からのつづき。余談はさておき麒麟戦です(←しつこい)。糞面白くない「プチ○×クイズ」に五回目でようやく正解して麒麟広場へと到着。いつもは順番待ちができちゃうほど大人気な麒麟さんですけど、今日は珍しくヒトッコヒトリいやがりません。これは狩り放題な予感です。鬼のいぬ間に洗濯、ライバルのいぬ間に麒麟戦、というわけでサクッとトリガートレード。麒麟さん登場でぃーす。

その後もたまに偵察っぽいヒトがチラホラと来る程度で麒麟広場は独占状態。とりあえずやれるうちにやっとけ(←やり逃げ)みたいな感じに三連戦です。ヴァナモン等データサイトで調べてみると麒麟ってLV92固定のモンスターだったりするんですが、どうも強いヤツと弱いヤツで個体差があるようです。シーフなわたしはマンガを読みながら適当にタゲ報告、戦闘終了間際に「ダルいけど仕事すっか」みたいな感じにトレハンをつけるだけなので、そういうのはチンプンカンプンだったりするんですけど、狩人なヒトとか黒魔道士なヒトは「今度の麒麟は強めのヤツかも」というようなことを言っていたりします。あ、マンガの部分はもちろん冗談です冗談ですってばイヤだなあ本気にしちゃダメだよアハハハ。というわけで、戦闘終盤にシーフ二名(2.1+2.0)をアライアンスに投入。ドロップはコチラ。

■麒麟(1) 麒麟棍/麒麟大袖/ダマスクインゴット/真龍の免罪符:両脚
     風のクリスタル
■麒麟(2) 真龍の免罪符:両脚/風のクリスタル×2/光布
■麒麟(3) 麒麟棍/麒麟大袖/オリハルコン/神木の免罪符:胴

普通は三戦もすれば一度くらいはこっぴどいハズレドロップでガッカリしたりするものですが、今回は三戦とも隙のないグッドなドロップです。さすがふぁっしょんマンガを読んでいても抜かりないぜ。さてさて一戦目と二戦目でドロップした真龍の免罪符:両脚。 ご存知の通り移動速度がアップする超人気アイテムだったりするわけですが、なんと我がウラソラLSではコレがフリーロット。当然のごとく希望者はたくさんいます。んが。んが、なのです。悲願の麒麟大袖をようやくゲットしたリエピちゃんに「おめでとう!」を言うのに夢中になって誰ひとりとして気付いてませんが(←わたし自身も気付いてなかった)、その水面下では大変なことが起きています起きていますよ!



これは何かの罠ですか明日わたしは死ぬのでしょうか百歳とか二百歳までとか贅沢は言わないのでもう少し生きていたいです。デュエルシャポーにことごとくロット負けを続けてブービー賞を争ったふぁっしょんさんとは思えないほどの運の強さであります。例によって例の如く運が定量であると考えるならば「リアルに使わないでゲームで使っちゃうのってどうなの?」と思わないでもないですけど、もちろん現実からは目を逸らして大喜びです。ヴァナがリアルだヴァナこそがリアルなんだアイテムはただのデータじゃないFFXIは遊びじゃないんだ!!

神殺しの免罪符(1) 



ウレシハズカシ麒麟戦です。わりと最近にも「新春麒麟祭」がドーノーコーノ的なエントリを書いたので「麒麟の話多杉じゃね?」と言われそうですが、トリガーが余っているんだから仕方ないんです。モグ金庫も激しく圧迫しますし。まあ余談はさておき麒麟戦です。

ところで麒麟をPOPさせるための「???」ポイントがある広場、俗に言われる「麒麟広場」なんですけど、あそこのワープ、いい加減何とかしてくれませんかね。ご存知ない方に説明しますと麒麟広場まではワープ装置を使って移動するわけなんですが、このワープ装置が出来損ないなのか仕様なのか、50%の割合でハズレエリアへと飛ばされるんです。運がよければ一発で麒麟広場まで辿り着けるのですが、運が悪いと延々ワープを繰り返す羽目に。なーんもないガランドウの部屋に辿り着けばアタリ、壷がたくさん浮いている部屋に飛ばされちゃうとハズレっていうわけなんです。なんでわざわざこんなところで面白くもない「プチ○×クイズ (しかも正解はランダム)」 がありますかって話です。まあ余談はさておき麒麟戦です。

ところで「麒麟ってどんな生物なんだろう?」と思ったので、ちょっと調べてみることにします。以下 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。ゆとり世代ならぬネット世代ですんません。コピペ便利杉修正されるねです。

形は鹿に似て大きく背丈は五メートルあり、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られて毛色は黄色い。頭には肉に包まれた角があり、本来は一本角であることから(ただし二本角で描かれる例もある)西洋のユニコーンと比較されることもある。性質はとても穏やかで優しく、足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う。

麒麟って優しい性格だったんですね。素敵なアイテム落とすからという理由だけで優しい麒麟さんによってたかって殴りかかるヴァナ・ディールは本当にひどい世界です。しかしながら、ヴァナの麒麟は「足元の虫や植物を踏むことさえ恐れるほど殺生を嫌う」わけでもないようで、わりと真剣に我々人間を殺すつもりでストンガとかバンバン撃ってきます。結局ところどっちもどっちなのかもしれません。まあ余談はさておき麒麟戦です。

ところで話が長くなったので、グダグダのまま次回へ続きます。

チョコボ育成日記 



世間では「赤い機体は通常の三倍の速度」ってのが定説ですが、実際は通常の三割増しなだけなんですよね。のっけからガノタまる出しですみません。そんなわけで我が家のベルちゃんが成鳥になりました。子チョコボ時代からの予想通り赤チョコボです。おまけに尾羽がおシャレらしいんですけど、よーく見ないとほとんど違いがわかりません(泣)。

お父さんのツェペっちと較べ、ベルちゃんは風邪にも怪我にも我侭にもならず安定しています。エサは基本的にヴォンプカロット、愛情の低下が気になってきたときはギザールの野菜(『親同然』をキープ)。お世話は物語狙いの「お散歩」がメインで退屈時のみ「競争」という感じ。現在のところ力は「なかなかある」なので通常の三倍でも三割増しでもなく、むしろ通常よりも鈍足なわけですけど、能力はまだまだ伸びるのでがんばって育成しようと思っています。まる。

宝探しのお話。「龍の爪」とか「ホイッスル交換券」とか景気の良い話が聞こえてきて妬ましい妬ましい嗚呼妬ましいな宝探しですが、ふぁっしょんさんも苦節30回目にして龍の爪、36回目にしてホイッスル交換券をゲットです。パラサイトワーム地獄にハマって「わたしのFFXIはみんなとは違うFFXIなのか?」なんて思ったりもしましたが、かろうじてみんなと同じFFXIだったようでとりあえず一安心です。というわけで以下チョコボの宝探しにおける戦利品のマトメ。

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じっと見つめ隊 ~ カメレーシング編 

わたしがカメレーシングさんとはじめて出会ったのは四年くらい前のことだったと思います。ちょうど「ジラートの幻影」が発売された頃ですね。もうずいぶん昔のことなのではっきり覚えてないんですけど、当時のカメレーシング(敬称略)は固定メンバーでレベリングをしていたらしいんです。で、ある日たまたま固定メンバーのひとりが欠席。PT参加希望を出していたシーフなわたしがそのメンバーの補充枠として誘われたというわけです。まあ普通ならそこで話は終わりなんですが、どうやらその固定メンバーのヒトがわりと欠席しがちなタイプだったみたいで、その後もレベリングに誘われるようになって仲良くなった気がします。たぶんそう。この時期って「よこだま」戦術が広まり始めた頃で、当時はナイトだったカメ(後略)に盾をしてもらって猛練習なんてこともあった。確かあった。

しかしながらフレ登録もしていなかったことから、カメとわたしはしばらく疎遠になってしまいます。が、偶然にもわたしのリアフレであるコマちゃんがカメと一緒のLSに所属することになって再び運命の歯車は動き出すのです。当然コマちゃんはわたしとカメが顔見知りだとは知らなくて、カメもコマちゃんとわたしがリアフレだとは知らなくて、わたしはコマちゃんのLSにカメがいることも知らなかったわけですから本当に不思議な巡り合わせです。リアルもヴァナも世間は狭いようで迂闊に悪いことはできないですネ。もっともカメのLSの方では「エエーッ。コマちゃんってあのふぁっしょんとリアフレなのー!?」みたいな感じに言われてたらしいですけど(←まるで犯罪者のような扱いをされている)。

まあそんなこんななイキサツで最近ではコマちゃんも交えて仲良く遊ぶ機会が多いカメレーシングさんですが、ガサツな性格に似合わず「裁縫師範」なんていう意外な一面もあったりします。わたしが所持しているノーブル等の一生モノの裁縫合成装備にはしっかりカメレーシングの銘が入っているのです。カメブランド。


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