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チョコボレース速報 

今月はすでに20エントリに届いているので本日の更新はお休みにするつもりだったんですけど、チョコボレースの追加もあったことだし、まあせっかくだからということで軽くファーストインプレッションなんぞを。

まずはバスのレーシングチームに所属し、力と持久力が最高クラスなベルちゃんをレースチョコボに登録。んでもって、オフィシャルレース(ノービスレース1.2.3とチャレンジレース1)に挑戦してみました。アビ無しでもそこそこ勝ち抜けるようで上記四レースはすべて一位(賞金は500ギル/1000ギル/1500ギル/3000ギル)。チャレンジレース1 が終了したところで「チョコボを休ませるために、しばらく出走できなくなります」という縛り(リアルorヴァナの日付け縛りなのかな?)が入ったので今日はとりあえずココでおしまい。チョココインもチャレンジレース出場時に無くなっちゃったので、プライベートレースでコインを稼ぎつつオフィシャルレースを進めてゆくって感じになりそうです。

実際に遊んでみて面白かったのかと問われますと……うーん。正直良くわからないですねえ。ネ実ではすでに散々叩かれていたりするんですが、叩かれても仕方がない仕様なのは確かだと思います。それでもやっぱり苦労して育てたマイチョコボが一位になると嬉しいもので、そのあたりで評価が甘くなったり辛くなったりと若干のブレが出てきそうではありますね。アテにならない今後の予定には、夏に対人戦レースとギャンブル要素の追加、秋から冬にかけてオフィシャルレースと対人練習レース、その後に最後のオフィシャルレース追加、と書かれていたりするのでまだまだこれからってことなんでしょうけど、さてさてどうなることやら。


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おぼえ書き(2007年03月) 



マンダウへの道。現在、ルンゴナンゴ翠貝貨(トゥクク白貝貨)のみを集中的に買い集めている状況だったりします。一種まとめ買いは相場に影響を与えやすいこともあり、本来なら種類にこだわらず安いものから買い集めてゆくべきだったりするんですけど、飽きっぽい性格なふぁっしょんさんの場合とりあえずバターディアまで鍛えちゃわないと旧貨幣もレリックも中途半端なまま終わってしまう危険性が高いので止むを得ずといったところでしょうか。

当然のことながら旧貨幣が増えるのに半比例してギルの方は少なくなっていくわけで所持金は六桁と七桁のあいだを行ったり来たりという感じ。レリックを鍛えようと決心して本格的に動きはじめたのが去年の11月だったので、ここまでで約四ヶ月ですね。ヒトサマの目からは亀の歩みに見えるかもしれませんが、ふぁっしょん的には予想以上に速いペースだったりするので我ながら心配になってきます (←主にリアルとか)。 まあ所持金が尽きれば嫌でもペースダウンすることになるので死期が早いか遅いかの違いしかないとも言えるわけですけど。

とりあえずルンゴナンゴ翠貝貨を揃えることができれば、あとに必要とされるのはバイン紙幣だけなので「まあ何とかなるだろ何とかなるはず何とかなりやがれ」と楽観的に考えています。バイン紙幣は高騰し辛い (どちらかと言うと値崩れを起こしやすい) という背景もありますが、現在のところ誰からも借金をしていないことや、装備品を抵当に出さずに済んでいることが精神的な余裕に繋がっているのかもしれません。とは言っても、いずれは装備品を切り売りする自転車操業になるのは間違いないわけで、そういうのってとにかくお金がなくてCD売却を必殺技にしていた学生の頃を思い出したりなんかしてわりと鬱になります。現在では手に入り難いレアなCDも二束三文で売り叩いちゃったんだよなあ。

帝龍降臨(The Wyrmking Descends) 



この「帝龍降臨」は、真の力を発揮したバハムートと戦うって設定だったりするんですが、一度は負けたくせして「ちょ、ちょっとタンマ。いまのは真の力を出してなかったから仕切り直し!」とか言い出すあたり、FFXIのバハムートさんは「本当に帝龍なの?」と疑わしくなるほど威厳がありません。そしていざ蓋を開けてみると真の力において最も目立つ部分が真龍の召喚。思いっきり仲間の力に頼っているところもかなりヘボいです。それでもやっぱりFFといえばバハムート。バハムートなくしてFFは語れません。スパたんが「いつかバハムートを召喚したい」って理由で召喚士をはじめたときに「今日びバハムートて。どんだけ厨なんだよwww」と馬鹿にしておきながら、実はバハムートが大好きなふぁっしょんさんはどう見ても中二病患者です。てなわけで本日は「帝龍降臨」。こいつは熱いぜ!

最近ではクラポン暗黒なヒトたちを集めてタイムアタック目的に袋叩きにされたりとボロボロなバハムートさんですが、いつもいつもイージーな方向に流されがちなふぁっしょんさんといえども、さすがに「ナンでもカンでもクラポンってのはどうなの?」と思わなくもありません。なのでわたしは正々堂々バハムートさんと戦うことにします。その方が勝っても負けても気持ち良いですしね。ごめんなさい。今嘘つきました。クラクラ持ってないヒトの妬みです。鼻をほじりながら楽にクリアできればそれに越したことはないんですけど、当然わたしはクラクラなんて持ってないし、クラクラを持っている知り合いもほとんどいないので普通編成で挑むしかありません。ナナ赤白白詩+忍シ黒黒黒黒+詩赤黒黒黒黒のフルアラで、わたしは黒魔道士での参加です。

レベル制限ウザスなリヴェーヌ岩塊群サイトを裸同然の格好でワーッと突き進んでいざバハムートさんのもとへ。
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オグマ奪取指令 



作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:暗号機オグマの奪取
募集要員:レベル70 / 3~6人

2007/03/08のVer.UPで特務曹長位作戦が五種追加されたわけですが、これによってアサルトの作戦数は全41作戦(五箇所×八階級。そしてナイズル島踏査作戦)になりました。41ってのはなかなかすごい数です。わたしの周囲ではコツコツと昇進しているヒトと放置気味になっているヒトとで階級に差が出ちゃってるので、上位作戦へ行こうにもヒト集めが結構大変だったりします。さらにはサルベージやナイズル島踏査作戦をマメに通っているヒトたちは皇国軍認識票が不足しがちですし。

そんなこんなで特務曹長なヒトが四人しか集まらなかったので、四人でもどうにかなりそうな作戦をネットで必死に下調べです。冒険心のカケラもないのはもう修正不可能。ふむふむ……どうやらルジャワン霊窟の「オグマ奪取指令」が少人数でも攻略可能な感じであります。しかしながらいくら四人でイケそうでも、コマちゃんみたく「オグマ優子(コリン星から来ました!)」てなことを言っちゃうとせっかく集まったPTが解散しちゃう可能性大なので注意が必要です。てなわけで忍シ赤詩の四人でルジャワン霊窟へGO。わたしは今回シーフで参加りんこ。

制限時間は30分。オグマを奪い去った東方のスパイはサイゾー、オコー、ダンゾーのうちの誰かという設定なんですけど、蓋を開けてみれば三人目がオグマを持っているという仕様なので全員倒さないとダメです。作戦領域内には三人のスパイの他にクサという名前の見破りフォモルが徘徊していますが、それほど強くはないので無理に回避したりせずに倒した方が無難ですね。厄介なのはクダギツネという青いオバケ。コイツは高確率で「パーディション(単体即死)」という恐ろしい攻撃してくる非常に嫌な相手なので戦闘は絶対に避けたいところ (←ちなみにコマちゃんが喰らって一発で昇天)。 まあこのオバケは見破りなしのスニークで回避可能なので生体反応にだけ気を付ければコマちゃんみたいな目には遭わないと思います。

六人PTであれば東方のスパイたちはまあ余裕だとは思うんですけど、四人でやる分には強くもなく弱くもなくというところでしょうか。サイゾーさんは霧隠れならぬ微塵隠れを使ってくるので要注意人物。このヒトの微塵隠れは即死級のダメージはないんですけど、HPが減っているとやっぱし危ないです。忍者のらそどくんが途中で迷子になった上にオイルも持ちあわせていないことからオバケにビビって身動きが取れず、どう見てもダメ男でしたが、シ赤詩で力をあわせて三人のスパイを撃破して無事にオグマ奪取成功。

得られた作戦戦績は四人初回で1900点。戦利品はハイポ+3、ハイリレ、そして ???ネックレス。この作戦は首装備では最高のヒーリングMPを誇るファイネックレスが落ちることで話題になってたりするので当然「おお!」ってな具合に盛り上がったわけですが、鑑定の結果はフェザーカラーでした。がっかりんこ。/^o^\

チョコボ育成日記 



思いつきでカテゴリを作ったものの、これ持たねーだろ感が漂っていた「チョコボ育成日記」ですけど、気がつけば今日の日記で20エントリ。やたらと時間がかかる仕様、グダグダなインターフェイス、売りであるチョコボレースが未実装のために育てる意義が薄い等、とにかく問題山積みなコンテンツなわけですが、散々文句を垂れ流しつつ気がつけばハマっているあたり、ふぁっしょんさんはツンデレの素質があるのかもしれません。なんだからねッ!

前回だか前々回だかの日記で「そろそろお婿さんを探さないと」てなことを書いておきながら、ボケーッとしているうちに気がつけばベルちゃんも安定期。生命短し恋せよ乙女なのにこれはいけません。というわけで本腰を入れて真剣にお婿さんを探すことにします。そんなこんなで必死に駆けずり回った結果バラさんとプレ夫君のチョコボが花婿候補に。♂ふたりに♀ひとりなんて言うと「喧嘩はやめてふたりを止めてわたしのために争わないで」的展開が期待されるわけですが、妄想全開でくだらないことを書きはじめるとグタグダなオチになりそうなので割愛。チョコボレースの開始も近いようですし、今回はギャロップ&カンターを習得済なプレ夫君のブルースカイ君(名前は青空でも赤チョコボ)をお婿さんに選ぶことに。

ジュノ上層の小生意気なガキんちょにお金を払ってお見合いプランを選択。アビの遺伝が狙いなので父親の能力が引き継がれやすいという「スポーツプラン」にしてみます。ちょいワルな若者がさんざん殴りあった末に河原に寝転がって「お前なかなかやるじゃないか」「お前こそいいパンチだったぜ」という感じに和解するってのは青春ドラマに良くあるパターンだったりするんですが、スポーツプランもコレと一緒ですね。小一時間ロランベリー耕地を競争して回り「君はなかなか足が速いね」「あなたこそやるじゃない」という感じに恋に落ちるようです。んで、リアル一日後に卵が産まれます。あ、出産祝いはふぁっしょん宛にお願いしますね。野草とかサラダとかチョコボが喜びそうなモノは残念ながらモグ金庫を圧迫しちゃうのでギルが良いです。チラシ爆弾とかミミズ詰め合わせとかはやめてくだしあ;

最後は宝探しのマトメ。つい先日「岸辺のライセンス」をゲットできました。このライセンスがあるとブブリム半島で宝探しができるようになるんですが、チョコボの疲労が早い、「クエ」の範囲が広過ぎてお宝ポイントの特定に一苦労、さらには箱の中身がブルーピース地獄、と結構な難易度のようです。まあ難しければ難しいほど攻略の価値があるので俄然燃えてきました、と言いたいところですが、ビビりまくりなふぁっしょんさんはウワサを聞いただけで戦意喪失、相変わらず沼とかで掘ってます。このチキン具合はもはや修正不可能。まる。

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ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・1130/913/1279/825/1354/955/1226/899/1365/1378(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1130.59
→毎度お馴染み「招かれざる影たち」ですが、近頃では四人で通っています。四人いればついでに ENMの「鋼鉄竜」あたりもできちゃうので、なかなかイイ感じなのです。そして四人いればジャス(中略)隊長からの報酬も期待できちゃうわけでしてミラテテ様固定のウラワザは封印、運任せの一発勝負に出てたりします。んで結果はクリムゾンゼリーとか軽銀鉱とか。まあハズレと言えばハズレなんですけど、お小遣い程度にはなるのがせめてもの救いですかね。マネキン関係は売りに出すのが面倒で(←競売には出品できずバザーのみ)憂鬱になるからホントにやめてくださいお願いします。

最近のバリスタ。すべて無制限。
■メリファト山地  2- 1 ○   ■ジャグナー森林  59-103 ×
■ジャグナー森林  86-110 ×   ■パシュハウ沼  223-199 ○
・ふぁっしょんの通算成績 → 81勝74敗06分/得点王17回取得
→そういえば最近バリスタに参加してないかもとか思っていたんですが、まとめてみて一目瞭然、やっぱりバリスタに参加していなかった感じです。Ver.UPの新要素やらデュナミスやら金策やらでヒマがない感じですね。かなり暇人なわたしでさえヒマがないって言ってるくらいですから他のヒトたちも当然忙しいようで、参加者が集まりやすいLV60制限とかLV無制限の試合も最近ではお流れになっちゃっているようです。まあ仕方ないといえば仕方ないんでしょうけど、このまま過疎ってバリスタ糸冬なんていうことにならないように祈るばかりです。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ま た 延 期 か ?


シグネットの秘密 

ナイトLV46な騎士道。同じくらいのレベルな竜騎士コマちゃんに誘われてレベラゲをすることにします。レベル補正がキツいFFXIでは仲良しなフレなヒトと一緒にレベラゲする機会って実はあまりなくて、結構貴重だったりするんですよね。というわけでレベラゲ嫌いなふぁっしょんさんも重い腰をあげたってわけなんです。コマちゃんにリーダーを投げて、わたしは鼻でもほじほじしているつもりだったんですが、このネコ、使えないことに「ヒトがいなくてPT組めそうもない;」とか泣き言を言いやがります。まあ偏ったジョブ構成で無理にPTを組んでグダグダになるのも困るし、かと言って必要ジョブのポップ待ちもダルいしってことで、結局ふたりPTで西アルテパ砂漠へGOします。ここいらに生息するカブト虫がおなつよ~とてつよらしい(←ヴァナモン調べ)ので「シグネットにもテコ入れきたしもしかしたらウマウマなんじゃね?」とか言いつつふたりしてニヤニヤ笑いがとまりません。これは傍から見ると相当にキモいです。

ジョブはふぁっしょんがナ/戦、コマちゃんが竜/白。回復はヒルブレ頼み、タゲはわたしが固定、という作戦でレベリング開始。しかしながら麻雀においても極度にフリコミを恐れる我々ふたりはまずはオッカナビックリちょうどな強さのダルメルから殴りかかってみるヴぁん。毎度毎度チキンで申し訳ないヴぁん。予想に反してコレは難なく撃破ヴぁん。さすがニューシグネットだ。ちょうどのモンスターなら痛くも何ともないぜ。これなら「おなつよ連戦もイケそうじゃね?」ということになっておなつよのカブト虫をつまんでみます。フツーに連戦可能。チェーンだって四チェーンまで安定して伸ばせる感じです。んでもって、さらにエスカレートして今度は「つよとかとてもイケそうじゃね?」という話になって、もう手当たり次第にカブト虫を乱獲。ネタ的にはこのへんで痛い目を見る方が当然面白かったりするんですが、空気? そんな漢字は読めなくたって構わないんだ!

おなつよ以上のモンスターに関してはシグネットの防御力と回避率UPのボーナスは適応されないのでVer.UP以前と変わらない状況だったりするんですけど、ナイトと竜騎士って結構相性が良いらしく、取得経験値が二百を超えることも頻繁な感じでかなりウマーなレベリングだったと思います (←リンクして全滅とかもありましたけど)。 ヒーリングでのHP回復量が上昇したということも大きいかも。お金に糸目をつけずジュースやオレ等をガブ飲みすれば、さらにウマーなレベリングになるんでしょうけど、そのあたりはケチで有名なふぁっしょんとコマちゃん、どちらからも「ジュースを飲んでみよっか」的発言がでなかったあたりは流石としか言いようがありません。そんなこんなで、ふたりともレベルが一個ずつ上がって大満足。



Ver.UPというととかく新規コンテンツの導入ばかりが騒がれがちですけど、今回のシグネット効果の追加のように既存コンテンツの問題点 (または、より使いやすくするための改良) といった調整はもっと精力的に実施してくれても良いんじゃないかなあと思ったりします。現在は過疎化しているコンテンツでも、ほんの少し手を加えればグンと遊びやすくなってヒトを呼び込めそうなモノって結構あったりしますよね。そのあたりをきちんと掬い上げていってくれればFFXIってまだまだ楽しく遊べる良いゲームだと思うんですけど、どうなんですかね。まあこんなふうなことを書いていると「社員ブレード乙」とか「どんだけ儲なんだよwww」とか言われちゃいそうでアレなんすけど。

Livin'On The Edge 



2007/03/08のVer.UPにおいてヴァナ・ディールに最も大きな変化をもたらしたのはミッションでもアサルトでもなく、一部のレアアイテムの入手方法変更だった気がします。未だ入手経路が判明してないレアアイテムも幾つかあるようですが、基本的には条件が緩和されて入手しやすくなった感じでしょうか。その中でもシーフなわたしとって一番影響があったのは「盗賊のナイフ」です。聞くところによりますとウガレピ寺院や怨念洞、ソ・ジャに生息するシーフタイプのトンベリが「怪し火のランタン」というトリガーアイテムをドロップするようになり、そのトリガーをトレードすることによってNMが出現。「超が付くほど低確率だった以前のドロップは何だったの?」ってくらいにあっけなく盗賊のナイフドロップするようになったらしく競売への出品が溢れ、その値段は右肩下がりどころかキリモミ墜落といった感じに暴落しているのは皆様ご存知の通りだと思います。

わたしは今回のVer.UP以前に盗賊のナイフを取得していた「涙目wwwww」側の人間だったりします。と言ってもわたしの場合は二年か三年くらい前にわりとすんなりドロップしてくれたので (それでもウガレピ寺院に張り込んで20匹くらいNMをシバキました)、 つい最近ゲットしたわけでもなければ大枚を叩いて購入したわけでもなく、泣くほどガッカリとまではいかない感じです。FFXIは既存レアアイテムを過剰保護する傾向にあるなんて言われていますけど、それでも実際はじわじわと入手難度の緩和はされており、わたしの場合だとクジャクやスコハネといった前例 を(どちらも印章BCの戦利品に追加されて暴落)見てきたこともあるせいかもしれません。五年も続けてればいろんなことがあります。もちろんいままで盗賊のナイフを持ってなかったシーフなヒトたちへ素直に「おめでとう」と言うだけの心の余裕だって持ち合わせていますよ。おめでとう。しかし良く聞け。トリガー産のナイフは盗賊のナイフじゃない。養殖のナイフだ。ウワァァァァァン!

と冗談(←?)はこのくらいにして、盗賊のナイフの「トレジャーハンター+1」って検証が難しいようで未だ効果がハッキリしてなかったりするんですが、長年使っているわたしから言わせてもらいますと、「ドロップ確率の低いアイテムがボロボロ落ちてきて金運は急上昇。仕事も上手くいくようになりステキな恋人もできて何もかも盗賊のナイフのおかげです^^v」てな感じにものすごい効果は残念ながらありません。あくまで「リアルラック>越えられない壁>トレジャーハンター」という図式だったりします。でもドロップの渋い北方デュナミスへ侵攻する際や、滅多にお目にかかれないNMと戦うとき等、ワラにもすがる思いなココ一番にこれほど安心できるお守りが他にないこともまた事実です。そう考えると、シーフたちが当前のように盗賊のナイフを持つようになってドロップに希望が生まれた今回のVer.UPはヴァナ・ディール全体にとっては良い修正だったのかもしれませんね。

現在わたしはマンダウを鍛えているわけですが、お世辞にも資金が潤沢と言えない状況だったりします。完成直前の最後の一押しにどうしてもお金が足りなくなった場合は盗賊のナイフを売りに出すことも考えていましたが、レアリティの失われた盗賊のナイフはいまでは二束三文で叩き売られ、この先も価値が上がることはないでしょう。結局わたしはヴァナ・ディールを去るその瞬間まで盗賊のナイフを持ち続けることになりそうです。まあ何と言うか、数奇な運命を辿った盗賊のナイフと一蓮托生っていうのも、それはそれで悪くないような気がするのです。

少女の傀儡と暗雲の去来 



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チョコボ育成日記 

ふぁっしょんさんちの二代目チョコボ、ベルちゃん育成のまとめです。



チョコボの性格について。初代のツェペっちは初めてのチョコボ育成ということもあって育成方針がなかなか定まらず、性格が「とても穏やか」のままだったんですが、この性格だとお仕事系育成計画「荷物運び」の失敗が非常に多かった感があります。一方、二代目のベルちゃんは「荒々しいところがある」な性格で、荷物運びの失敗は数えるほど。どうやら性格によってお仕事系育成計画の向き不向きがあるようなので、ヒナの段階でフィジカル系能力を伸ばすのかメンタル系能力を伸ばすのか、しっかり方向性を定めた方が良さそうです。ヴァナでもリアルでも英才教育が時代の主流ってところでしょうか。もうちょっと伸び伸びと育ててあげたい気もしますけどネ。

チョコボ育成において最も重要なパラメータは「愛情」でFA (←この言葉って最近使われなくなりましたね) っぽいです。愛情が低下するとお仕事系育成計画が失敗しやすくなってステータスが伸び悩む上に、怪我や風邪といったバッドステータス系状態異常、さらにひどくなると家出まで発生したりするので、一にも二にも愛情を「親同然」にキープすることが大切です。ベルちゃんはエサにヴォンプカロットを与えていたんですけど、食事によるステータス上昇は微々たるモノのようなので無理に高額なエサを与える必要はなさそうです。「お金も手間もかけずにチョコボを育てたい」というヒトには何処のチョコボ厩舎でも売っていて、なおかつ安価なギザールの野菜(←愛情アップの効果がある)がオススメです。

チョコボの「お世話」でもステータスは上昇するみたいですが、どうやらこちらも微々たる程度のようなので「エリクサーをガブ飲みでお世話しまくり」というのはあまり効率的ではなさそうです。エリクサーはホイッスルや物語の取得等、ここぞってときに使うのがスマートな使用法みたいですね。毎日お世話をしてあげるのが理想なわけですが、「二日休んで一日お世話、また二日休んで一日お世話」程度の間隔があいてもそれほど支障はなさそうです。どちらかと言うと「一週間お世話を続けてその次の一週間放置」とか極端な方がマズいので、ペースはウサギでもカメでも、とにかく「定期的な継続」が大切だと思います。お世話とエサは愛情回復のためのコマンド、お仕事系育成計画がステータスを伸ばすためのコマンドと考えるとわかりやすいかもしれません。

他のチョコボと遊ぶことができる「チョコボの集い」は、ランダムではあるもののステータスが大幅に上昇する可能性があるので、かなり美味しいシステムだったりします。リアル一日に一回ステータスアップの判定があるので (アップしない場合もある) これまた毎日集うのが理想なわけですけど、集いをする(PTを組む)相手の都合もあると思うので、 2アカなヒトでもない限りは毎日ってのはなかなか難しいものがあると思います。鯖によっては「チョコボの集いをしませんか」的シャウトがあるようですけど、現在のところ我がぱんでもにうむ鯖ではそういうシャウトは聞いたことがないです。もっと流行ると良いんだけどなあ。

というわけでざっとではありますけど、二代目チョコボのベルちゃんの育成を振り返ってみました。方法さえわかれば「フィジカル系能力が最高値のチョコボ (アビ無し)」 を育てるのってそれほど難しくないので、「とりあえず騎乗用の足が速いチョコボが欲しい」というヒトの参考になれば幸いです。まる。m(_ _)m

トラビアルスの皇国リポート 

敬愛するトリオン殿下へ。

トリオン殿下には御機嫌麗しゅう。さて御所望の「ぱっと見て分かる皇国情報」の件、私の知り得た範囲ではございますが、お送り致します。また以下に補足情報を列記いたしました。御一読いただけましたら幸いに存じます。

■聖皇ナシュメラ二世……いまだ謎多き人物でございます。ただ単なる宰相の傀儡ではない様子。その証拠にサラヒム・センチネル社の設立に際しては、宰相ら重臣の反対を押し切って独断で裁可した由にございます。

■宰相ラズファード……本来、聖皇の親衛隊であるはずの不滅隊を牛耳り、盛んに西方各地に派遣している様子。その目的、確とはつかみかねておりますが、御推察の通り「魔笛」と関係していることはほぼ間違いございません。

■皇立文化財調査事業団……皇宮を後ろ盾にした調査機関の一つです。歴史的遺産の調査を名目とする組織ですが、例のオートマトンを開発した錬金術師が主宰している上、不滅隊と行動を共にしていることも多く、なにやらきな臭い雰囲気を漂わせております。今後、さらに重点的に情報を収集する所存です。

■無手の傀儡師アフマウ……宮廷人形師であり、二体のオートマトンを連れている少女ということ以外、詳しくは存じません。しかし、伝え聞く言動や衣装より察するに皇宮、しかも皇族に連なる人物であることは疑いようもございません。彼の者とすでに接触しており、今後の動向を注意深く監視していく所存です。

■アシュタリフ号……最近、皇国の巷を騒がせている海賊船で別名をブラックコフィン号と申すそうです。ルザフとかいう男の指揮下にあり、反皇国を旗印に諸勢力を糾合しつつある様子。いずれ手蔓を求めて接触を試みる所存です。

■サラヒム・センチネル……相変わらずです。ただ、ある傭兵の不穏な動きが気になります。社に潜り込ませている彼の者ならば何か存じているかもしれません。

私からの御報告は以上でございます。忠実なる殿下の僕、トラビアルス。



以上、FFXI公式サイト「トラビアルスの皇国リポート」より転載。

先日、新しく追加されたアトルガンミッションを進めていたんですが、ただでさえ物忘れがヒドスなふぁっしょんさんですから当然前回までのあらすじなんかきれいさっぱり忘れちゃっていて、記憶喪失状態のチンプンカンプン。んで、FFXIの公式サイトを覗いてみてみたらこんなステキなコンテンツがあったのでカカッとコピーして自分用のエントリに残しておくことにします。しかしながら次のミッションが追加される頃にはこのエントリの存在自体を忘れてしまっているに 1ペリカ。

FFXIの公式サイトってまったくアテにならないVer.UP予定表が載っていたり、これはねーよwって感じのムリヤリな後付的世界観小話が載っていたりとヒマつぶしに読む分には結構面白かったりするんですけど、比較的俳人さんが多いわたしの周囲でも読んでいるヒトは少ないみたいです。

ミッションこそコンプリートしているものの「プロマシアの呪縛」のストーリーは微塵も理解していない自信があるので、こんなふうな感じに「サルでもわかるプロマシア情報」もあったりすると嬉しいんですが、ネタバレ問題等もあるので公式で作るには難しいのかな。てなことを書いたりすると「FFXIのブログをやっているんだから、おまいが作ればいいだろ」という声が聞こえてきそうですけど、もちろん聞こえないフリです。聞こえませんよ聞こえないんですってば。

軍隊蠍の行軍と猛鳥の食卓 



軍隊蠍の行軍(Operation Desert Swarm)
 ラキシスオーブ(獣神印章30枚)
 パルブロ鉱山:ワールンの祠
 Platoon Scorpion ×6

猛鳥の食卓(Prehistoric Pigeons)
 アトロポスオーブ
 パルブロ鉱山:ワールンの祠
 Titanis Max / Titanis Jax / Titanis Xax / Titanis Dax

BCです。お金がないのでBCです。ああ必死さ必死だとも必死で何が悪い。獣人印章は先日の「南海の魔神」で使い切ってしまったので(結果は聞くな^^)、今回は獣神印章BCです。クジャクやクラクラといった魅力的なアイテムが追加された獣人印章に較べて、何となくマズくなっちまった感が漂う獣神印章ですが、今回のVer.UPで幾つかのレアアイテムの入手経路の変更、あるいは入手手段の増加、という修正があったので、これは期待できそうな感じであります。

今回選択した獣神印章BCは「軍隊蠍の行軍」と「猛鳥の食卓」。軍隊蠍からはセルケトリング、猛鳥からはストライダーブーツか癒しの杖のドロップを期待していたりするんでげすよ、グヘヘヘ。どちらのBCも場所が「ワールンの祠」なので移動が楽なうえ、使用するオーブがラキシスオーブとアトロポスオーブなのでジュノまで戻らず連戦可能、おまけに黒魔道士特化PTならば楽々なBCなので着替えも不要、とイイコトづくめだったりします。今回の参加メンバーは、らそどくん、ふぁふぁさん、みゅーちゃん、チャンヌ、クサナさん、ふぁっしょん、の六人。ジョブは全員黒魔道士。ワールンの祠に物欲渦巻くオーブを投げ込みGOGOGO!

基本戦術はどちらのBCも「サンダガIII→スリプガ→ブリザガIII」の精霊魔法一掃作戦。「飛竜の眷属」と同じパターンです。毎度毎度同じような必勝戦法ばっかりでつまんねーよ目新しい攻略法でも書けよ何この糞ブログ、というお叱りの言葉が聞こえてきそうですが、そんなもん知ったこっちゃないです。最近のチラシは両面印刷が主流のようなので敢えて言おうココはふぁっしょんの「じゆうちょうw」であると! 黒魔道士をLV75まであげた理由だってぶっちゃけ「BCで楽々ウマーしたいからw」という欲望指数全開な理由に他ありません。メイン黒魔道士のヒトたちから袋叩きにあいそうなことを言ってますが、人間は薄汚い生き物なんだ!!

そんなこんなで12連戦(←ヤバス!)。ヘタレな我々にしては珍しく順調に進行して事故もなく全勝。そして気になるドロップですが、軍隊蠍からはセルケトリングを確認。よりによって引き当てたのがふぁふぁさんだったところが妬ましい妬ましい嗚呼妬ましい。一方、猛鳥からは目新しいドロップはなかった感じですねえ。一番のあたりでダマスクインゴット。これまたふぁふぁさんが引き当てているところが憎たらしいので、みなさん街でふぁふぁさんを見かけたら身包み剥いでやると良いです。というわけで、毎度お馴染み全12戦のドロップ結果表は以下。
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がだらるw燃え燃え写真集 



■がだらるw[名詞]
アトルガン皇国炎蛇将ガダラルの愛称。同義語に「らせつw」。特殊例としてしばしば「バカらるw」等も容認される。初期は周囲の回復魔法をモノともしない計り知れない暴走の為に傭兵たちの間で諦観と失笑を交えた意味を持っていたが、近年は『愛すべきバカ』という意味で使われることが多い。ビシージ中は特にガダラル戦闘不能ログと共に叫ばれる。

■ツンバカ[形容詞・名詞]
普段はツンツンしているが、親しくなるとやおらバカ全開な行動をし始める者。またはその様を指す。主に炎蛇将ガダラルの別称として使用される。

■ガダらるw・ガダるw[動詞]
冷静な判断を無くしハイパー暴走する様。またはビシージ、救出作戦等でがだらるwを守り抜く行動を指す。

■がだらーw[名詞]
主にがだらるw親衛隊を指す。真性から隠れまで、幅広くヴァナ・ディールに生息している事が近年確認された。おもむろに競売前でほっかむり姿でスパイクを回し始める特性有り。

以上、ネ実「炎蛇将ガダラルを愛でるスレ」より。少々電波風味な負けん気の強いセリフを吐くわりには、わりとあっさり戦闘不能になったりという感じにお茶目なところが人気の秘密みたいです。がだらるw

2007/03/08のVer.UPでは五蛇将専用の新必殺技が追加され、「チェスト~ッ!」とか「南無ッ!」とか「フォオオォォォォオ~ッ!」なんていう感じに五蛇将たちの元気そうな声が聞こえてきたりするんですけど、相変わらずラグがひどすぎてその姿は全然見えないのが残念です(泣)。

☆★☆ おまけ ☆★☆
若き日の炎蛇将がだらるwと天蛇将ルガジーンさん。このふたりの馴れ初め(←)はクエスト「天駆ける剣」で見ることができます。

ファ・イ・ガ~ッ!!

ナイズル島踏査指令 

今回のVer.UPの目玉とされている「ナイズル島踏査指令」は今までのアサルトとはかなり勝手が違うこともあって、予備知識無しで参加すると迷っているうちに制限時間オーバー、なんてこともありえそうなくらい難易度が高かったりします。



第五ブロックをクリアすることができれば、次回は第六ブロックからスタートするショートカットを使用できるようになることから、現状では第五ブロッククリアが目標とされているわけですけど、わたしの場合は上手くいけば第五ブロックの半ばまで、ちょっと手間どったりすると第三か第四ブロックで時間切れ、という感じで未だに第一目標をクリアできないでいます。敗因としては「とりあえず制限時間が足りない」というところでしょうか。

FFXIwikiやネ実「ナイズル島アサルト攻略スレ」を読んでいても、まだまだ情報が出揃っていない、または裏付けのとれていない信憑性が薄い情報が多い状態なので攻略方法が確立するまではもう少し時間が必要みたいです。しかしながら突入するたびにマップがランダムで変化することから「五層までの道順は完璧に覚えたからもう楽勝^^v」という理論が通用しない点、さらには作戦目標までもがランダムで決められることから難易度の高い作戦が続くとそれだけで諦めモードになりがちなところがかなり手強いコンテンツになる雰囲気を漂わせています。

とかく注目を浴びがちなNMに関しては、サボテンダーのCactuar Cantautor がフラフラ歩いていてるのを見かけたので倒してみたところ、???フットウェア をポロリとドロップ。「これはクンフーシューズ来たか!?」なんて思ったんですが、鑑定の結果レザーハイブーツでした(涙)。この作戦の難易度、鑑定システムにおけるレアアイテムの出土率を考えると、ウワサ通りのあんなアイテムやこんなアイテムを落としてもおかしくないような気がするんですけど、相手は ■eですからわかんないですね。

ふぁっしょん的ファーストインプレッションとしては前回実装されたサルベージとかなり似ているような感じがしました。舞台がアルザダールの海底遺跡であることはもちろん、残り時間に背中を押されて走り回っているところなんかが特に。ただ制限が少ない面(ペナルティで制限を受ける場合もある)、薬品類を用意する必要がない気軽さ(インスニが有効なブロックもあるのであったほうが良い)はサルベージよりも遊びやすいことは確かですね。「はっきし言って面白いわけ?」と問われると「良くわからないなあ^^;」というのが正直なところですけど。

というわけで以下は「ナイズル島踏査指令」のルールのまとめ。ココまで理解していれば、とりあえずは「何をすればいいのかわからない;」という状況に陥ることはないと思うので (裏付けの取れてない未確定情報もあるので全部鵜呑みにしちゃらめですよらめえ!)。
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特務曹長への昇進試験 

今回実装分のアトルガンミッションと特務曹長の昇進試験はどちらもエジワ羅洞へお使いがあるので、上手く歩調をあわせると効率良く進めることができちゃったりします。具体的に書きますと、

ナジャ社長→アブクーバさん→鍛冶ギルド→アブクーバさん→鍛冶ギルド→皇民街区正門→ワジャーム樹林(I-6) からエジワ羅洞にてフェアリーリング(J-8とE-7)→(E-9)の広場から西に下る(G-8)の「 」にてイベント→エスケプ→ワジャーム樹林(D-10)よりエジワ羅洞(H-10)→エスケプ後ヴァナ一日待ち→フェアリーリングを回収→アブクーバさん→ワラーラ寺院

という具合に進めれば、アトルガンミッションは翡翠廟BF直前まで、特務曹長への昇進試験はクリアです(赤字がミッション)。

ふたつのお話が同時進行する形になるため「じっくりストーリーを楽しみたい」というヒトにはお勧めできませんので「ソロで進められるところはさっさと終わらせたい」なんていう(わたしのように)せっかちなヒト向けのルートです。昇進試験のフェアリーリングは五つ集めると報酬にアトルガン黄金貨のボーナスがつくのですが(通常はアトルガン霊銀貨一枚)、わたしは「黄金貨ならいらないや」という感じにフェアリーリングふたつで妥協しちゃいました。他にも結構たくさん昇進試験を進めている(らしい)ヒトたちがいたんですけど、予想通りというか何というか特務曹長作戦の募集シャウトは全然なかったですね。

その後はフレなヒトたちが続々とヴァナインしてきたので、今回のVer.UPの目玉である「ナイズル島踏査指令」へ行きました。こちらについては長くなりそうなので後日のエントリにて改めて。



(2007/03/09追記)
以下、FFXIwikiより「昇進試験~特務曹長」を転載。
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剣に磨きをかけて 



久しぶりの騎士道。ミラテテ様言行録でセコく経験値を稼いでいるナイトがLV45になりました。これまでレベリングPTに参加したのはたった二回しかなくて、それもマクロの配置を忘れるほど大昔の話。そんな具合なのでナイトってジョブはどんなふうに動けば良いのかサッパリな上に、おまけに武器もロクに揃っていなかったりととにかくひどいアリサマだったりします(防具はNPCに預けられるのでかろうじてレベル相応の装備があるんですけど)。

しかしながら近頃ではビシージにナイトで参加したり(寄生虫ですいません)、さらにはコマちゃんの竜騎士が同レベル帯ということもあって「そのうちレベラゲ行くべか」という話も出てきて、ナイトの出番が増えそうな予感です。現在、わたしが所持しているナイト用の武器って百人隊長制式剣とカイトシールド。盾はともかくとしてLV30装備の百人隊長制式剣はいくらなんでもまずいので、ナイトのAF武器であるオナーソードを取りに行くことにします。AF武器ってジョブによってはゴミ同然のモノもあるみたいですが、このオナーソードはどうなんですかね。イマイチわかりかねるのですが、まあどのみちこのあとに続く連続クエストのオファー条件になるのでやっておくに越したことは有りません。それにしてもオナーソードって口が滑ると大変なことになりそうですよね。オナーソード。

そんなわけでサンドリアへGOです。噴水前のアイルベーシュ(Ailbeche)少年を五年間ずっと泣かせたままだったのでまずはヤナギの釣竿(←競売で五百ギル)を渡してご機嫌取り。んでもってクエスト「剣に磨きをかけて」をオファー。内容は「磨きたい剣があるからオルデール鍾乳洞から砥石取って来い」てな感じのお使いなので早速オルデール鍾乳洞へ向かいます。そして目的の場所をタゲると突然理由もなく土エレっぽいモンスターが出現! 冒険心のカケラもないふぁっしょんさんは当然事前にネットで予備知識を仕入れているのでビビることもありません。それどころかLV75の赤魔道士に着替えて行ったのでもはや弱いものイジメ状態、ソロで余裕のよっちゃんイカはウマス。ウェーッハッハッハッ!

土エレ撃破後、再び目的の場所をタゲって、だいじなもの「オルデールの砥石」を入手。これをアイルベーシュ少年に渡すとクエストクリアとなってオナーソードをゲットです。オナーソード。当面の目標はLV57まで頑張って、伝説の「あの剣」を装備。PTのヒトたちから憧れのまなざしで「グラットンすごいですね」と言われても「それほどでもない」と答える謙虚なナイトになることです。

南海の魔神(Up in Arms) 

南海の魔神(Up in Arms)
 ムーンオーブ(Lv60制限/3人)
 パルブロ鉱山:ワールンの祠
 Fe'e

昨日に続いて本日も印章BCのエントリです。こんなうふうにBCのネタばかり書いていると「金なくて必死なんじゃね?」とか言われそうですが、まったくもってその通りです。超必死です。てなわけで獣人印章60枚をムーンオーブと交換して「南海の魔神」へ。今回のメンバーは、ふぁっしょん、カメ、らちさん、コマちゃん、の四人。わたし以外はすべてミスラという異常にネコ率の高い(75%)PTです。ジョブ編成は黒黒黒赤ですが、このBCは入室三人制限なのでレギュラーは黒黒赤、余った黒のひとりは順番にお留守番という形で回すことにします。コマちゃん(赤)だけがフル出場になるわけですが、普段はぐうたら怠けているので働かせるにはちょうど良い機会です。

ちゃー・しゅー・めーんってな具合にムーンオーブを投げ込んでバトル開始。クラクラがドロップアイテムに加えられてからはこのBCもすっかり有名になって攻略法はあちこちのサイトやブログ等で散々既出だったりするので、とりたてて説明する必要もないと思います。ココは「攻略法が知りたいなら自分でググれってんだこの野郎」的チラシの裏ブログだったりするので、皆さまの役に立つような情報は一切書きません。あ、でもブラウザを閉じないで。お願いだから最後まで読んで。

もう何戦目か忘れるくらいにわたしはこのBCに結構通っていて、それなりに色々な編成で戦いましたが、一番楽なのは黒黒赤かなあ。赤がスリプル、バインド、グラビデ等の足止めをしている間に精霊魔法でドカンドカンと削るスタイルです。ガチ戦法は未だやったことないんですけど、忍詩赤編成でジュワタコっぽくいけそうな感じがしないでもないですが、どうなんでしょうかね。やっぱし「全部の腕が傷ついた」あとのWS連発モードがきついのかな。

まあ何にしても楽なのがいいです。楽なのが一番。アイ・ラブ・イージー。そんなこんなで事故もなく四戦四勝。戦利品ドのロップ枠は基本的に九枠らしいんですけど、稀に十枠目が当たりとして追加されるようです。そして例のブツはこの十枠目のさらに抽選と見なされているようです。というわけで、今回の戦果は……ドドドドド(←効果音)……四人全員が九枠ドロップ。らちさんがゴールドインゴを引いて一番の大当たりでした。らちさん、おめでとう!!・.。*・゜・☆(≧A≦)☆・.。*・゜・

え、クラクラ? 何それ?


Y10-Schneider 



獣神印章が百枚以上貯まっちゃってモグ金庫を圧迫しはじめたので、そろそろ消費しなければなりません。このところ手堅く稼げる「四季悪日」や「会議が踊る」のギデアス系BCばかり通ってたんですけど、いかんせん移動がダルい上に構成もそれなりに考える必要があって面倒臭い。なので今回は移動も楽な上にとりあえず黒魔道士だけ集めとけば鼻をほじってても勝てる「飛竜の眷属」へ。イージー万歳。

チャンヌとらそどくんがヒマそうだったので誘ってみたところ、尻尾を振ってホイホイついてきます。しかしながら残りの三人がどうしても見つからず、とりあえず絶叫と書いてシャウトと読む、で野良募集をかけてみます。シャウト連発ウザスな罪状で晒されないようにマイルドにシャウトをしてみますが、反応なし。頭にきて結局シャウト連発ウザスなくらいシャウトしてみてもやっぱし反応なし。こうなるともうふてくされモードで諦めるしかありません。地球なんて壊れろ。

その翌日は長くて苦悩に満ちた一週間がはじまる青い月曜日つまり平日だったのでもうBCへ行くつもりはなかったんですが、なんだか続々フレなヒトたちがヴァナに現実逃避してきてわりと暇そうにしているわけです。んで、みんなして獣神印章を余らせてるみたいだったので、カカッと集めて、らそどくん、ふぁふぁさん、右の字、チャンヌ、ふぁっしょんの五人。六人集めるのもダルかったので、もう五人で行きます。ラキシスオーブを握りしめ(←脳内)、宣託の間へGOです。

この「飛竜の眷属」は黒魔道士六人の特化PTであれば「ガIII系→スリプガ→ガIII系」のコンボでサックリと終わるわけですけど、今回は五人ってことで 「ガIII系→スリプガ→ガ系III→スリプガ→ガIII系」という具合にワンアクション増やした安全策を選びます。五人でも一回目のスリプガ後のガIII系で 削り切ることができそうではありましたが、あっしはチキンなんでね生命あってのモノダネでさあフヒフヒフヒヒヒ……(←新カテゴリ)。そんなこんなで五連戦、ジュノに戻ってオーブ交換後、さらに五連戦の計10連戦。とても平日の社会人とは思えない暴れっぷりですが、黒魔道士特化PTで挑めば「飛竜の眷属」は一戦二分くらいで終わっちゃうので、こういうことも可能なのです。

22時過ぎにジュノから出発して、終わったのが24時ちょっと前。二時間弱で三百枚もの獣神印章が消費されたと考えるとなかなかスゴいものがあります。一番儲けたのは誰なのか、真相を暴く全10戦のドロップは以下の通り。街でらそどくんの姿を見かけたらみなさんタカると良いです。
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ナイズル島作戦の罠 

次回バージョンアップではアサルトの新たな作戦領域として「ナイズル島」が開放されます。同エリアは侵入する度に内部の構造や出現するモンスター、クリア条件が変化する自動生成型ダンジョンとなっています。

FFXI公式サイト「TOPICS」より。ネ実ではすでに幾つかスレが立っていて、免罪符装備の入手難易度緩和だの果ては妄想が膨らんでリディルだの守りの指輪だの白虎佩楯だの自分が欲しいアイテムがドロップするヨカン、てな具合に脳内プラス補正をかけまくったヒトたちによって大騒ぎになっているナイズル島の新アサルトですが、そうそう甘くはないんじゃないかなあというのが疑り深いふぁっしょんさんの意見だったりします。

ナイズル島の作戦で作戦戦績を得ることはできませんが、挑戦する度に多くのアイテムを入手できるチャンスがあります。またナイズル島の各ブロックにはヴァナ・ディールの各地に出現している数々のモンスターが登場します。まれに登場する手強いノートリアスモンスターや、特定のブロックにのみ登場する強大なモンスターを倒すことができれば、素晴らしいアイテムが手に入るかもしれません。腕に覚えのある皆さん、ぜひナイズル島の作戦に挑戦し、最深部を目指してください!

あんなところとかこんなところとかに含みのある表現が罠の存在を探ってしまうんですけど、どうですかね。それにしても日本語って詳細をハッキリさせずにお茶を濁したいときには本当に便利な言語ですよね。



(2007/03/03追記)
以下、FFXI公式サイト「TOPICS」より「新たな作戦領域について」の全文を転載。
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チョコボ育成日記 

FFXIwikiには、力が最高クラス (この場合、内部パラメータも上限値に達している最高クラス) の育成チョコボであればレンタルチョコボと同じスピードが出る、と書いてあったりするんですけど、ネ実の「チョコボ育成スレ」を読んでいると、力が最高クラスでもまだレンタルチョコボのスピードに追いつかない、なんて報告があったりして、いまいち情報が出揃っていない感じだったりします。せっかく力を最高クラスにまで伸ばしたベルちゃんがいるのに、そこらへんハッキリしないのはわりとアフンな感じなので早速検証してみることにします。

ベルちゃんは育成42日目に力が最高クラスに到達、以降も毎日「荷物運び」を実行して育成58日目の段階で「呼び出し登録」。これまで約五日間でステータスが一段階アップしていたことを考えると、内部パラメータもすでに上限値に到達していると思われます。検証手順はレンタルチョコボに直線コースを走ってもらってそれをベルちゃんがストークするという単純なモノ。ラグだの何だので精密な検証にならない感じではありますが、そもそもわたしはモノグサなので検証とか好きじゃないし、ココはみんなのためになるデータを載せるお役立ちブログじゃなくてチラシの裏ブログだし、だいたいでいいんですだいたい。

というわけで、よーいスタート。レンタルチョコボを順調に追いかけるベルちゃんですが、時間が経過するにつれて少しずつ距離が開きはじめます。あ、あれ、力が最高クラスなのにおかしいな(汗)。ココでいったん仕切り直し。再び足並みを揃えてスタートしますが、やはり少しずつ距離が離れていきます。お、おかしいな、何で勝てへんのや(涙)。どうやら力が最高クラスのチョコボでもレンタルチョコボのスピードには届かないようです。アビリティの「ギャロップ」を覚えれば追いつくようになるんですかねえ。まあ持久力が最高クラスならば45分間騎乗できるらしいので、そのあたりとトレードオフってところでしょうか。

それにしても月日が経つのは早いモノでベルちゃんもとうとう安定期です。安定期に入るとステータスが伸びないってことは初代ツェペっち育成のときにイヤというほど思い知らされたので、ベルちゃんもそろそろ引退させて、懲りずにまた新しいチョコボを育てたいなんていう気持ちもあるんですが、チョコボサーキットの実装が近いようなので引退させるわけにもいかなくて困っていたりします。

■e <チョコボサーキットは現役チョコボのみ参加資格があります。

なんていうのが十二分に予想されるわけですけど、こういう見方って少々イジワルですかね。もともとは純真(←ピュアと読む)な心の持ち主だったふぁっしょんさんですが、度重なる下方修正の荒波に鍛えられたおかげで、常に最悪を予測して行動できるようになりました。オトナの世界を垣間見たってヤツです。まる。


じっと見つめ隊 ~ りょむ君編 

ポケモンでお馴染みのりょむ君です。このりょむ君、以前はわりとよくバリスタで見かけたりしたんですが、最近はリアルワールドの方が忙しいようであまりFFXIにログインしてないみたいです(ネ実の方にも来ていないみたいですね)。りょむ君の中のヒトは学生さんらしいんですけど、その頃ってオンラインゲームなんかよりも楽しいことがたくさんあると思うので、それはそれで良いことなんじゃないかなと思ったりもします。お節介ながら。

わたしなんかは一度ハマっちゃうと自制心が利かなくなるタイプなので「学生の頃にオンラインゲームにハマってたら」なんて想像すると結構ゾッとするモノがあります。ゲームにはハマらなかったものの真面目に勉強をしていたのかと問われるとお世辞にも優等生とは言えない学生でしたけど(照)。そんなふうに考えると、オンラインゲームを一番楽しむことができる層ってやっぱり社会人くらいのヒトなんでしょうかねえ。「仕事が忙しくてなかなかログインできない;」と愚痴りつつヒマを見つけてはちょろっとログインするくらいが理想的なのかもしれません。

しかしながらいくら忙しい社会人だからといって、今話題のリアルマネートレードに手を出しちゃうオジさんみたいなのはかなりアレですけど。


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