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 2007年03月 

ナイズル島踏査指令 

今回のVer.UPの目玉とされている「ナイズル島踏査指令」は今までのアサルトとはかなり勝手が違うこともあって、予備知識無しで参加すると迷っているうちに制限時間オーバー、なんてこともありえそうなくらい難易度が高かったりします。



第五ブロックをクリアすることができれば、次回は第六ブロックからスタートするショートカットを使用できるようになることから、現状では第五ブロッククリアが目標とされているわけですけど、わたしの場合は上手くいけば第五ブロックの半ばまで、ちょっと手間どったりすると第三か第四ブロックで時間切れ、という感じで未だに第一目標をクリアできないでいます。敗因としては「とりあえず制限時間が足りない」というところでしょうか。

FFXIwikiやネ実「ナイズル島アサルト攻略スレ」を読んでいても、まだまだ情報が出揃っていない、または裏付けのとれていない信憑性が薄い情報が多い状態なので攻略方法が確立するまではもう少し時間が必要みたいです。しかしながら突入するたびにマップがランダムで変化することから「五層までの道順は完璧に覚えたからもう楽勝^^v」という理論が通用しない点、さらには作戦目標までもがランダムで決められることから難易度の高い作戦が続くとそれだけで諦めモードになりがちなところがかなり手強いコンテンツになる雰囲気を漂わせています。

とかく注目を浴びがちなNMに関しては、サボテンダーのCactuar Cantautor がフラフラ歩いていてるのを見かけたので倒してみたところ、???フットウェア をポロリとドロップ。「これはクンフーシューズ来たか!?」なんて思ったんですが、鑑定の結果レザーハイブーツでした(涙)。この作戦の難易度、鑑定システムにおけるレアアイテムの出土率を考えると、ウワサ通りのあんなアイテムやこんなアイテムを落としてもおかしくないような気がするんですけど、相手は ■eですからわかんないですね。

ふぁっしょん的ファーストインプレッションとしては前回実装されたサルベージとかなり似ているような感じがしました。舞台がアルザダールの海底遺跡であることはもちろん、残り時間に背中を押されて走り回っているところなんかが特に。ただ制限が少ない面(ペナルティで制限を受ける場合もある)、薬品類を用意する必要がない気軽さ(インスニが有効なブロックもあるのであったほうが良い)はサルベージよりも遊びやすいことは確かですね。「はっきし言って面白いわけ?」と問われると「良くわからないなあ^^;」というのが正直なところですけど。

というわけで以下は「ナイズル島踏査指令」のルールのまとめ。ココまで理解していれば、とりあえずは「何をすればいいのかわからない;」という状況に陥ることはないと思うので (裏付けの取れてない未確定情報もあるので全部鵜呑みにしちゃらめですよらめえ!)。
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