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おぼえ書き(2007年04月) 



先週のエントリに「マンダウが完成した暁にはこのブログを終了させます」というようなことを書いたんですが、予想以上の反響でビックリでした。曰く「ようやく引退かあ五年もやったしもう充分だね」とか「どーせやめるんならマンダウなんか作らないでギルちょうだい」とか「この鯖にもようやく平和な日々が訪れそう」とか「ヤリ逃げ(←意味不明)ですね^^」等々。こんなにもたくさんのヒトたちが引退を望んでくれてわたくしふぁっしょんは本当に幸福モノだと思います。隕石の雨が降り注いで地球なんて壊れるべき(メテオ)。というわけでまだ引退はしませんしませんってば。

それはさておきマンダウへの道。いよいよ所持金が底を尽いて借金生活に突入ですよヤフーイ。それでも何とかルンゴナンゴ翠貝貨を61枚揃えてバダーディア強化の必要手数料が揃いました。正直レリックを鍛えようと決心した当初はバターディアでさえ危うい感じで「本当にできるのかよ?」ってな感じの自問自答の日々だったんですけど、いざ集め切ってしまうと大変だったのかあっけなかったのか良くわからない感じで何だかボーッとしていたりします。しかしながら、このあとはバイン紙幣が待っているわけですし、わたしは「証」も「欠片」も持っていないのでまだまだと言えばまだまだなわけですけど、それでも残りの旧貨幣が一種になっただけで経済的にも精神的にもグワンと楽になった感じです。借金してますけど。

デフレの影響からか、旧貨幣相場も右肩下がりに急降下。基本的に貧乏なわたしとしては相場が下がってくれるのはもちろん嬉しいわけですけど、少しばかり下がり過ぎてしまったようで旧貨幣バザーが軒並み売り切れを起こしてる感じです。まあこれだけ安くなっちゃうとレリックを作ろうってヒトが増えるのも無理はないとは思います。相場が上がりすぎると手が出なくなるし、逆に下がりすぎると売り切れだし、という感じになかなか難しいところではありますけど、「証」と「欠片」が未取得な内は「まだ慌てる時間じゃない」と考えていたりするので、最後の仕上げはじっくり腰を据えてかかるつもりでいます。借金してますけど。

あ、それから先日プシュケーをゲットすることができました。過去二回デュナミスロードを討伐したときに腐るほどドロップしたこのプシュケーですが、まさか自分がレリックを鍛えるなどと思ってなかったので思いっきりパスしたか捨てたかしてたんです(汗)。で、先日のデュナミス-ザルカバードで五分くらい時間が余ったのでドラゴン退治をしてもらったんですね。たいかんwではボロボロ落としまくっていたこのプシュケーですけど、一匹目のドラゴンからは落ちずに制限時間残り二分くらい。タイムリミットに焦りつつ撃破した二匹目のドラゴンからプシュケー強奪でぃーす。いつでも取れるっちゃあ取れる感じのプシュケーなんですが、やっぱりちょっぴりほんのり嬉しかったりします。借金してますけど。
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黒魔道士SMクラブ 



最近はFFXIも過疎化が進んでアレな感じらしいです。もちろんFFXIが過疎化すると一蓮托生的にこのブログも過疎化することになるわけでして、これは由々しき事態であります。なので本日のエントリではアダルティなタイトルをエサに検索ワードからのアクセスUPを狙ってみます。スパムはやめてください!

せこせこ貯めたメリポを注ぎ込んで黒魔道士の古代II系精霊魔法をすべて覚えたは良いものの、結局雷と氷ばっかで一部の魔法はほとんど使ってなかったりするんですね。これはいけませんこれはいけませんよってことで最近はブログのネタも枯渇気味ですし、マイナーな古代II系だとエフェクトさえ見たことないってヒトも結構いるんじゃないかなっていうことで、本日の突然思いつき企画は古代II系精霊魔法全六種のエフェクトなんぞを皆様にお届けしようと思った次第であります。

こういうのってグスタとかサルタあたりで弱っちいモンスを相手に試し打ちしてSSだけ撮ってくればそれで終わりなので楽っちゃあ楽なんですが、それだけだとイマイチ面白くない。「ヒトに向けて撃っちゃいけません」と注意書きされたエアガンを持つとヒトに向けて撃ちたくなるように、精霊魔法だってどうせ撃つなら対人戦です。てなわけでヒマそうにしてたチャンヌを拉致。貸切な「アブダルスの箱庭-ゲルスバ」での超豪華企画ですよ!

今宵は人妻チャンヌの自由を奪って(※バインド)、蝋燭攻め(※フレアII)にしたりローション攻め(※フラッドII)にしたりと、たっぷりねっとりいたぶってやるんでゲスよフヒヒヒ……。



(2007/04/26追記)
この企画のあと箱庭の占有時間が余っていたので、ふたりともLV1な からくり士にジョブチェンジして1on1のバリスタをしたんですけど、仕返しとばかりにチャンヌにボコボコにされました(泣)。

ランバージャックラプソティ(vs.Lumber Jack) 



UchinoLSのエリ君はLV70キャップの頃に一度引退して、最近になってまた復帰したいわゆる「出戻り組」なヒトだったりします。LV70キャップの頃って追加ディスクで言うと「ジラートの幻影」以後「プロマシアの呪縛」以前なあたりだったりするのでもう三年前だか四年前になりますね。何だかスゴい話です。その頃に引退したキャラクターってアカウント復活サービスは適応されないようで、昔はヒューム♂だったエリ君も現在ではエルヴァーン♂に生まれ変わってまた一から遊んでいるんだヴぁん。いまどきFFXIをまたはじめるのって大変そうだなあ頑張ってほしいなあって影ながら応援していたのですが、このエリ君以前からなかなか雅な俳人でしてわたしの応援とかそんなの全然関係なくすでにLV50を突破していました^^;

んで先日、このエリ君の限界クエ第二弾「すべての高い山を登れ」をお手伝いしてきたわけですが、まあこれはどうでもいいです。ザルカで三匹のNMを倒すってアレなんですけど、導入当初はフルアラで攻めても死人でまくりだったこのクエもLV75キャップの現在では鼻をほじほじしていても簡単に終わりますから。で、さっくりとすべての高い山を登ったわけですが、聞くところによりますとこのエリ君、古墳の 「???」ポイントが見つからなくて未だ「テレポメア」をゲットできないでいるらしいんですね。なので、手伝いついでにボスティン氷河を縦断して崖の上の古墳へ向かってみることにします。「もしかしたらランバージャック放置されてるかもねー」てなことを話しながらバタリア丘陵へエリアチェンジしてみると、先行してたふぁふぁさんが無数のタマネギ(Sobbing Sapling)に袋叩きにされてます。

どうやら本当に放置されていたみたいなので、テレポクエをそっちのけで戦闘開始です。まあLV55の相手だし余裕だろってな感じにタカをくくってたんですが、このランバージャックさん、ストンガIVをバンバン撃ってきて結構痛いんです。ずっと前にどこかで「召喚獣クエを寄生しようとすると魔法ダメージが一番低いLVなヒトにあわせて補正がかかり、LV75のヒトでも結構イタいのを貰うようになる」なんてことを聞いたような気がするんですけど、それだったんすかね。後日LV75のシモ赤で戦ったときはストンガIVもほとんどレジってビックリなほど余裕で勝てちゃったんですけど、このときの編成は赤赤狩で赤のひとりはLV51。ガチじゃ痛すぎるってんで結局マラソン戦法です。吸って吸って吐いて吐いて。

そんなこんなでランバージャックさんを撃破でぃーす。今回の戦利品は、黒甲虫の体液、ライトニングマント、バイルエリクサー、リレイザーでした。全部売ってもたいした金額じゃないですけど、エリ君のお小遣いにはなったみたいです。わりとレアなブラッドソードは残念ながらドロップしなかったわけですが、仮に落ちたとしても競売価格30万ギル(@ぱんでもにうむ鯖)だったりするので、そりゃあ放置もされるわけです。しかしながら、アクトンが超レアモノでランバージャックさんが大人気だった昔を知る世代としては、あのポップアイドルが現在では見向きもされなくなった的なモノ悲しさを感じたりもします。あっ、そういえばエリ君は氷河側古墳で無事テレポをゲットできました。すっかり忘れてましたけど。

きみよきたれ! 



我がウラソラLSはその名の通りにウラ(デュナミス)とソラ(トゥー・リア)で遊んでいたりします。ウラは参加費無料、高額低額問わず旧貨幣は全部流しというルールなんですけど、まあこういうことを書くと「何処からお金が出てくるの?」って話になります。んで種明かし(というほど大げさなモノではない)をしますと、ソラで四神をシバいて戦利品ゲット、売れるモノは売り払ってウラの参加費に充てているというわけなんです。皆で働いて皆で利益を得て皆で幸福になろうよウヘヘヘってスタンスなんですね。きちんと「主催者特権」たるモノを設けてもっとリーダーをねぎらうべきだと思うんですが、そんなこと口にしようものなら袋だたきにされるので怖くて言えません。で、結局わたしだけ人一倍働かされるわけです。

まあそんな感じに三年(←!)くらい続いている我がウラソラLSですが、最近は参加するヒトたちが徐々に減ってきています。これがLSに問題があるとかの理由だったりすると、無理矢理やらされているとはいえリーダーなわたしとしては冷や汗モノなわけですが、どちらかと言うとみんなヴァナにインすること自体が少なくなっているようで、その結果ウラソラ参加のヒトも少なくなっちゃった感じです。まあ年度の変わり目っていう時期的なものありますし、三年も続けていればリヤル環境も変化するのでそれはそれで仕方がないことだと思います。

んで、新人さん募集の流れになるわけです。これまではフレ繋がりなヒトに絞ってメンバーを集めていたんですけど、そろそろそういう繋がりをアテにするのも限界が出てきたし、いろんな意味でLSをリフレッシュさせるのに良い機会ということもあって、今回我がウラソラLS初の一般公募です。しかしながら、シャウトで大々的に募集はいささかアレな感じがするので、ひっそりとサチコメにて募集をすることにします。当然そのサチコメはリーダーのわたしが出す羽目になります。で、結局わたしだけタダ働きです。

 Fashion (Lv75 THF/NIN)
 ウラソラLS参加メンバー若干名募集。活動日は火土。
 AFIIは一ジョブ申告制フリーロット。旧貨幣は流し。
 ジョブ・経験不問。詳細は【/tell】にて。

自分で書いてみて思ったんですが、これってなかなかスゴいですよね。リヤル企業の新入社員募集要項みたいです。FFXIは遊びじゃないんだウラソラLSは就職活動だなんて言われる片鱗を味わったぜポルナレフという感じです。サチコメには様々なカテゴリがあるわけですが、わたしは上記サチコメを「アイテム売買」のカテゴリで出していたりします。某巨大掲示板風に言うと「スレ違いUzeeeeeeeeee!」ってことになるわけですが、他のカテゴリに出しても誰も見てくれない感じなのでココにしているんです。確信犯ですいません。晒さないでくだしあ><

というわけで、ウラ時々ソラくらいで遊んでいるUchinoLSは現在新人さんを募集中です。興味を持たれた方はヴァナで直接Fashion宛に【/Tell】か、ブログの「管理者にだけ表示を許可する」コメント等でご連絡ください。きみよきたれ!

タイムマシン 



ふと「去年の今頃は何してたんだろう」と思ってこのブログのアーカイブを遡ってみたら、2006年04月って「アトルガンの秘宝」が発売された時期でした。もう一年というかまだ一年というか、とりあえずやれやれだぜって感じです。ちなみに一年前のふぁっしょんさんは「こんなこと」をしていました。

懐かしいなあなんて思いつつ、そういえばこのブログをはじめる前はLSのサイトにあるメンバーリストの日記コーナーに細々と日記を書いていたなあとか思い出したので、さらなる過去へと遡ってみることにします。というわけで、LSサイトの日記コーナーより二年前の今頃のふぁっしょんさんの日記を抜粋(↓)。

■2005/04/08の日記
→ムバ新市街の地図取り(ソロ)のときにウカツにも死んでしまったので経験値補填にボヤでスチール蟹を孤独に殴る。丁度~つよがいて、だいたい八十~百三十点の経験がもらえます。寿司、ブラッディ、アシッド等で結構お金がかかるけど、まあソロは気楽でいいですね。帰りになんとなく滝下広場に出てみると古代どーも君が寂しそうにたたずんでいたので、コマちゃん、タイタソ、アークスを呼び、四人で挑戦。百烈がきついものの何とか撃破。大般若(時価百五十万ギル)をドロップしてくれればウマーだったんですが、世の中そううまくはいかないです。

さらにさらに。三年前の今頃の日記まであったのでコチラも抜粋(↓)。

■2004/03/28の日記
→今日も今日とて忍者のレベラゲ。お昼からヴァナインして三回のPTを組みましたが、どれもちょっと変わったPTでした。一回目はえち君と一緒に日本人と外国人の混成PT。外国人のシーフさん(ミスラ)に不意だまを教えたりしながら、マターリとレベルアップ。ニ回目は日本人OnlyのPTで海蛇でレベラゲ。それから三回目は忍忍忍白黒黒のゴージャスPT。経験値もゴージャスでウマウマでした。これだけ長時間ゲームしてるとさすがに頭が痛いです。サポ上げは予想外のトラブル等があったりするけれど、終わってみると楽しかったなあというPTが多いような気がします。

昔は良かったなんていうと老人みたいですけど、例えばタイムマシンに乗って過去をやり直すことができるなんていう話があっても、わたしは「うーん。今のままでいいや」って答える気がします。リヤル・ワールドでもヴァナ・ディールでももう一回青春するってのはそれはそれで結構ダルいですよ、やっぱり。

チョコボ育成日記 



ソラレちゃんこと三代目チョコボのソーラーレイも、この度めでたく成人(鳥)式を迎えて一人(鳥)前になりました。お酒も煙草もアダルト関係も解禁です。あ、アダルト関係は18歳でしたね、ムフフフ。それはそうと18歳の誕生日当日に喜び勇んでレンタルショップに駆け込んで、五本くらいアダルトビデオをチョイス、身分証はありますかと聞かれて高校の学生証を見せたら「18歳でも高校生はアダルトビデオを見ちゃダメです」と言われて地球なんか壊れろってくらいに凹んだヒトをわたしは知っていたりします。誰とは言いませんけど。

てなわけで余談はさておきチョコボ育成日記です。先代のベルちゃんが騎乗特化型チョコボだったので、今回のソラレちゃんはフィジカルとメンタルを程良く伸ばしつつ、アビを習得&レースでもそこそこイケそうなバランス型チョコボに育てようと思っていたんですけど、気がつけば「荷物運び」な毎日で結局またノウキン街道一直線な予感です。以前の日記にも書きましたが、フィジカル最高またはメンタル最高という一方向特化型チョコボならば何も考えずに鼻をほじほじしていても育成できちゃうんですけど、バランス型チョコボを育成するとなると「アノ育成計画はフィジカル系能力がアップする代わりにメンタル系能力がダウンするから育成×日目でコノ育成計画に切り替えてゼータブダルゼータ……」てな具合に頭を使う必要が出てくるので結構面倒臭いんですよね。で、結局「足が速ければいいや」という結論に達するわけです。飼い主がノウキンだとチョコボもノウキンになる法則。

いまどきのハイソサエティーなチョコボブリーダーのあいだでは「チョコボレースでコインを稼いでスペシャル特訓」てな感じのエリート育成が流行しているみたいです。ネ実「チョコボ育成スレ」調べではレースの自動進行時間は198秒間(レースのメンバーにより15秒ほど短縮することあり) らしいので、そのあいだは放置しておくのがデフォみたいですね。しかしまあいかに放置といえどもチョココイン80枚分のレースこなすだけの気力はわたしの場合なかったりするので、いままで通りにのんびりまったり特訓なしの育成で進めていくことになりそうです。

最後はチョコボの宝探し。バルクルム砂丘での宝探しを10回成功させて「熱砂の宝探しライセンス」をゲットです。砂丘の宝探しはとにかく疲れやすい (制限回数が少ない) 上に、運良く掘り当てたとしてもたいていゴツい or タフなブガードの革でゲンナリなんていう感じでヒーヒーでした。途中スランプに落ち込んで五日連続失敗なんてこともありましたし。まあとにもかくにもこれでアルテパ砂漠で宝探しができるようになりました。ネ実の「チョコボ育成スレ」を読んでいると宝箱の中の戦利品が四枠あってウマーみたいなので楽しみだったりするんですが、当然難易度も上昇らしいのでさてさてどうなることやら。まる。

The Lady Who $old The World 

ときどきFFXIの終わりについて考えます。リヤルの生活環境に変化が訪れてヴァナから去ることになるかもしれないし、いかにゲームとは言えキャラクターの向こう側に存在するのは生身の人間なわけでして対人関係のモツレからヴァナを去ることになるかもしれない。そういったコムズカシイ理由もなくただ単に飽きちゃったという理由でヴァナを去るかもしれません。もちろんヴァナが大好きヴァナは楽しいこれからもずっとヴァナで遊んでいたいと思っていてもFFXIのサービス自体が終了しちゃえば必然的にヴァナから去らざるを得ないわけです。つまり何が言いたいのかというと「どんなものでも終わりは必ずやってくる」ってことなんです。

もちろんブログにだって終わりはやってきます。現在では星の数ほどもあるFFXIのブログですけど結末は実に様々で、ヴァナからの「引退」を機会に終わるパターンもあれば、ある日を境に突然更新されなくなって気が付くといつのまにか消滅していたなんていうパターンもあったり、中のヒトのリヤル出来事を綴った日記に移行するパターンもあるようです。どんなに出来の悪い子(ブログ)にも愛着は湧くものでして、恥ずかしながらわたくしふぁっしょんもこの「TLW$TW」にはやっぱり愛着があります。それなりに苦労しながらも長いあいだ続けてきたわけですから、もし終わらせるのならば「ある程度しっかりした形」で終わらせたいなんて思っていたりするのです。「発つ鳥あとを濁さず」のコトワザにもあるように、せめて終わりだけでもキレイにってのは誰もが考えることではないでしょうか。

でもって「どういう終わり方がキレイな終わり方なのか?」ってことをわたしなりに考えてみたわけです。基本的にこのプログは 「Fashionというキャラクターから見たヴァナでの出来事」以外は書かない方針で続けてきたので、リヤルの出来事を綴るブログに路線変更ってのはそぐわないし、当然放置プレイで「404」 はキレイな終わり方とは言えない。そんなふうにアーデモネーコーデモネーと考えてるうちにふと「いま鍛えているレリック(マンダウ)が完成したら終わりっていうのはどうだろうか」なんて思ってしまったわけなんです。出歯亀的「じっと見つめ隊」で他人様に迷惑をかけたり、口が裂けてもお上品とはいえないネ実に自分からブログを晒してみたりと、これまでとにかく好き放題やってきたわけですけど、最後の最後まで欲望の赴くままに突き進んでレリックの完成とともに終わるっていうのが最もこのブログらしいんじゃないかなあと (月末の「おぼえ書き」にてまた改めて経過報告をするつもりではいますが、現在の旧貨幣収集状況は三段階目バターディアの強化に必要な枚数が揃っています)。

こういうことを書くと早トチリなヒトたちには「もうブログやめちゃうの?」てなことを言われたりするんですけど、レリック最終段階のマンダウまではバイン紙幣一万枚(完成した際の戻し分を借金で補うとしても七千枚)がまるまる残されている状況ですし、わたしの場合は「証」も「欠片」も未取得なのでまだ当分は続きそうな気配ではあります。もちろん「予定は未定」ってのはふぁっしょんさんのためにあるような言葉だったりするので、レリックが完成したあともダラダラ続けるかもしれないですし、それとは逆にレリックが完成する前にブログを終了させる可能性もあるんですけど。

この世には「結末を定めることではじめて見えるようになるモノ」も存在するわけでして、これからはそうした視点からひとつひとつのエントリを大切に書いていけたら良いなとガラにもないことを思っていたりするのです。

ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 



最近のミラテテ様獲得録
・1023/1080/913/1409/864/1052/1358/1084/1351/1415/955(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1136.22
→毎週しぶとく続けている「招かれざる影たち」ではジャス(中略)隊長からロクな報酬がもらえず、そのついでにカカッとこなしている「鋼鉄竜」の戦利品は軽銀鉱ばかりというテイタラクです。FFXIというゲームはBCなんかでもバシバシ当たりを引いてお金を稼ぎやすいイージーモードと、ものすご~く頑張ってもゲットできるモノはゴミばかりというハードモードがあって、どういうわけかわたしのFFXIは超ハードモードに設定されているみたいなんですけど、どれだけコンフィグを探してみてもモード切替スイッチが見当たりません。たぶんシステムファイルが破損していると思われるので再インストールするしかなさそうです。

最近のバリスタ。すべて無制限。
・ふぁっしょんの通算成績 → 81勝74敗06分/得点王17回取得
→バリスタ参加回数〇回ってのはこのブログはじまって以来の由々しき事態だったりするんですが、マンダウへの道真っ只中な現在、ヒマな時間はほぼ金策に当てていたりするのでバリスタに時間を割く余裕がありません。一日が48時間あればとは言わないまでも、せめて一週間が八日あれば良いのに、なんて思ったりするんですけど、そうなるとこの世のコトワリとして週休三日になるよりも週休二日のまま残りの六日が平日にされてしまう可能性の方が高そうなので、やっぱし一週間は七日のままでいいです。

メリポ状況
→メリポPTはここ半年ばかり参加していなかったりするんですが、定期的に通っているLV無制限ENM(ウルガラン+アットワ) とアサルト、あとは金策目的に楽~丁度狩りでメリポが貯まっている感じです。塵も積もればってやつです。そうしてチビチビ稼いだメリポを備えあれば憂いなしという感じにVer.UPに備えて貯蓄していたわけですが、前回のVer.UPでは予想通りというか残念なことにというかメリポ上限開放は来なかったので黒魔道士の強化に使用。雷属性魔法攻撃力に3P振り込んで黒魔道士の強化はこれにて終了なのです。ふう。んでもって、さらに余ったメリポを今度は赤魔道士の氷属性魔法命中率に振っている状況です。アトルガン皇国軍戦績が心許なくなってきたのでメリポPTにも行きたいなあとは思うんですが、やっぱし時間がありません。一日が48時間あれば(後略)。

20070418b.gif

騎士道 

ナイトなふぁっしょんと竜騎士コマちゃんのダブル騎士道。西アルテパ以来、流砂洞、ガルレージュ要塞、ボストーニュ監獄とふたりPTで結構いろいろな狩場を巡りましたが、一番お世話になった場所はトライマライ水路だった気がします。最近のサポレベル(LV37)以降は過疎化が進んでPTが組みづらいなんて言われたりしてますが、俗に言う「美味しい狩場」にはやっぱりヒトが多いわけでして、そうした混雑をなるべく避け、つよ~とてつよあたりの範囲攻撃のヌルい相手を狙ってたら自然とトライマライ水路に行き着いたって感じですね。移動も便利ですし。誰だヨゴレには下水道がお似合いなんて言うやつは!!!!!!1111

ナと竜のふたりPTでレベリングしているなんて言うと「それって美味しいの?」と訊かれたりするんですが、わたしはreplogも取らないヒトだし、昨今のレベラゲPTの効率がどのくらいなのかってのもわからなかったりするんですが、そんなわたしのアテにならない感想を言わせてもらえば「まあそれなりに美味しいんじゃないかなあ」という感じです。現在では女帝の指輪・戦車の指輪の追加や、シグネットのボーナス変更と少人数レベラゲのテコ入れもありましたし。

緑玉を頭の上に出して誘われるのを待ち続けるってのは何だか時間が勿体ない気がするし、かと言ってリーダーをするにもメンバー六人集めるのってそれなりの時間がかかるしってことで、ふたりでカカッとPTを組んで例えショボい経験値でも確実に増やしていくってのが実はレベラゲの近道なんじやないかなと最近では思ったりもします。ふたりだと「レベラゲしない?」「ちょっくらするべか」てな感じに話がついて30分後にはもう狩り場なんていう感じなので余計なことで時間を取られるストレスも非常に少ないんですよね。でも、たまには六人集まったフルPTを組んでがっつりと稼ぎたい気持ちもあるので、それはまた時間のあるときにでも。

基本的にレベラゲが嫌いなふぁっしょんさんですけど、いざはじめてみるとそれはそれで面白くて、FFXIってやっぱしロールプレイングゲームであってその真骨頂はレベラゲにあると言っても過言じゃない気がします。特にLV50~LV60までのレベル帯って少しずつAFが装備できるようになるのでLVUPが一番待ち遠しかったりするんですよね。まあそんなこんなでフルAFなLV60までは積極的に頑張っていこうかなあなんて思っていたりしているのです。



(2007/04/17追記)
久々の「掌中の珠」でトリーダーリングをゲットしてウマー。甘い記憶を反芻して最近では定期的に通っているんですけど、当然のごとくなかなかドロップしてくれません。もう二度とドロップしてくれないような気もします(泣)。

脱走兵武装解除指令 



作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:特殊部隊員の武装解除と拘束
募集要員:レベル70 / 3~6人

特務曹長なフレがちょうど五人いたので残り一枠をシャウトで募集。すぐにネコ忍さんからの応募があり、構成は忍モ暗詩黒赤(←ふぁっしょん)の六人。この「脱走兵武装解除指令」の作戦目的には「イルルシ環礁に潜伏している対コルセア特殊部隊の武装解除」とあるんですけど、これってアトルガンミッションを進めているとニヤリとできる背景になっているんですね。制限時間は30分。

作戦領域内にはメローとスケルトンが徘徊しています。スケルトンはただのお邪魔キャラなのでスニークで回避と書いてヌルーと読む。メローさんの武装解除・撃破に専念します。武装解除って言うとちょっとわかりにくいんですが、戦闘中にモンスターの武器が壊れるアレです。武器が壊れた時点でメローさんは緑ネームのノンアクティブに変わり、これで武装解除成功になるわけです。武装解除を成功した数によって得られる作戦戦績にボーナスがつくみたいなんですが、武器の壊すための条件がいまいちハッキリしてないようで、今回我々は「壊れたらラッキー」という感じに殲滅作戦的ノリで進みました。

作戦領域内を隅々まで駆け回って全メローさんの武装解除・殲滅したところで帰還の幻灯が出現。制限時間も10分以上余っていたので、それほど難しい作戦ではないと思います。FFXIwikiによりますと「一定数のメローを狩ったのちにNPCのRaubannに話しかけ、選択肢『撤退する』を選ぶ」ことでも作戦成功条件を満たすようなので、作戦戦績切り捨ての未確定アイテム狙いであれば少人数で突入して軽くメローさんをいじめてさっさと撤退、なんていうコトも出来そうです。

武装解除したメローさんの数をカウントしていなかったんですが、たいかんwでは五匹か六匹ってところ。でもって得られた作戦戦績は 771点とやや少なめ。戦利品はハイポ+3と???リング。未確定リングは鑑定の結果、ゴミーデヴェルチなブラスリングでした。そんなこんなで、特務曹長アサルトも全作戦コンプリート。あとはフレなヒトたちのお手伝いをしたり、イトークン仕様な「ナイズル島踏査指令」をそれなりにこなしたりといった感じにチケットを消費しつつ、次の昇進試験を待つことにします。ヽ(+。+ )ノ

チョコボ育成日記 



ここ最近チョコボレースの話題で流れちゃってたんですけど、結婚・安定期後ベルちゃんを引退させて三代目のチョコボを育成していたりします。てなわけで、皆様にはうちの三代目チョコボを初紹介。ベルちゃんの子供は「ギャロップ」習得済の男の子で名前はソーラーレイ(Solar Ray) といいます。ソロモンを焼き払うくらい強い子に育って欲しいという願いが込められているわけですが、ぶっちゃけ三代目になるとそろそろ名前もネタ切れになるのでどう見てもガンダム頼みです。ガノタウザスと言わないで。せっかくギャロップを習得したのでレース特化型チョコボとして育てるつもりでいます。またもや脳筋ですいません。それにつけても、らそどくんが言ってたんですけど、チョコボはやっぱしヒナが一番ですね。

ドラゴンボールで「そして三年後。次の天下一武道会が始まったのだった」ってな具合にバビューンと時間を飛ばしてストーリーが進んだときとか「おいおい一気に三年も飛ばすのかよ飛ばしすぎだろ常識的に考えて」なんていう風に思ったりしたんですが、このチョコボ育成日記も時間をバビューンと飛ばして育成19日目。ソラレちゃん(←いま考えた愛称)はまたもや赤チョコボでした。お父さんもお母さんも赤チョコボだったので、どっちに似たのかはわからないんですけど、青→赤→赤と引き当ててるふぁっしょんさんのチョコボ運は驚愕に値します。つーかもう本当にこの運をもっと別のところに使いたいです。主にリヤル宝くじとか。

んで最後は恒例のチョコボの宝探しのお話。前回の日記で「岸辺のライセンス」をゲットってなことを書きましたが、そのあとラテーヌ高原の宝探しも五回ほど成功させて「白浜のライセンス」もゲットです。さらに上位のライセンスもあるみたいなので、とりあえずブブリムの宝探しにチャレンジ。しかしながらこれが噂通りの難易度でとにかくクエクエ地獄で宝のありかを特定できません。結局、三回連続で失敗して尻尾を巻いて撤退です。ひひひひひひけいひけいこれは孔明の罠だ。その後、バルクルムに移行してみたんですけど、こちらも掘り掘り回数が極端に少なくなるので難易度高し。それでもまだ宝のありかが特定できるだけマシに感じられたので現在バルクルムで頑張っているところです。この先どんどん難易度が上がってくることを考えると宝の嗅覚とか掘り系アビ持ったチョコボが欲しくなってきますねえ。どんだけチョコボ育てるつもりだよって話ですが。てんてんてん。


社歌「山猫傭兵隊歌」斉唱! 



■山猫傭兵隊歌
 傭兵は行くいくさ場へ
 敵は邪悪な蛮兵ぞ
 社章の山猫胸につけ
 社長の言葉胸に抱く
 我らは無敵の傭兵隊

第弐番の出だしは「傭兵は散るいくさ場で」だということはわかるんですが、以降の歌詞は謎です(ココでイベントが終わっちゃうため)。しかしながら社歌の弐番でいきなし「傭兵は散る」なんていう言葉が出てきちゃうあたりサラヒムセンチネルはナジャ社長の性格そのままに非常にサディスティックな会社です(恐)。

■傭兵勤務評価の基準
 第01条 社長の命令に絶対服従
 第02条 社長の頼みに親切対応
 第03条 社長の使いに早速出発
  ↓ 
 第32条 社長を無視して減俸対象
  ↓
 第64条 社員のものなど、どこにもない

第04条から第31条まで、第33条から第63条までは不明です。アブクーバさんが傭兵勤務評価の基準を読み上げるイベントで、第64条を読み上げたあとに「以上でありますっ!!」と言っていることから全64条みたいです。

賞金稼ぎのお仕事 



先日ナイトのレベラゲをするためにジュノまで行くことになったんですね。白門をホームポイントに設定しおけば兄樽に白銀貨を渡してバビューンで済むわけなんですけど、バストゥークをホームポイントにしているふぁっしょんさんにしてみるとジュノは飛空艇を使う必要があってなかなか不便な場所だったりするんです。まあそんなわけでバス港を走ってようやく飛空艇乗り場に着いたと思ったら、ちょうど飛空艇出航。どうして飛空艇っていうのは目の前で飛び立ちますかね。それ以前にいい加減増便しろよって話です。

仕方がないので商業区の大工房からOPテレポを使ってクフィム島からジュノへ行くことにします。それにしてもどうして大工房は「大攻防」とか「代行帽」になってあっさり変換してくれませんかね。どんだけ激しい戦闘やねんとか、帽子を代行て意味わからんわとか、いちいちツッコミ入れるのも疲れますよ本当に。で、雪降るクフィム島を吐息も白く(←脳内)走っていたわけですが、そういえばギルセラーのボット釣り対策に「ゴブリンの賞金稼ぎ(Goblin Bounty Hunter)」が配置されたとか言ってたなあと思い出してちょこっと寄り道してみることにします。

海の見える場所まで来てみると、おー確かにゴブリンがいますいますですよ。通常のモンスターと異なっている点は移動速度が速い (←競争してみたらストライダーブーツと同じくらいだったので12%増しかな)、 足を止めている時間が短くて常にウロウロしてるってところですかね。賞金稼ぎというよりは警備員といった感じに海岸線を巡回していました。FFXIの公式サイトでゴブリンの賞金稼ぎが配置されたと知ったときは「モンスターを置くくらいのいい加減な対処でギルセラーがいなくなるのかなあ」と疑わしい気もあったんですが、少なくとも我がぱんでもにうむ鯖のクフィム島海岸線のみに関して言えば、ギルセラーらしきヒトは (それどころか普通の釣りビトさえ) いませんでした。

こんな簡単なことでボット釣りがいなくなるならどうしてさっさとやらなかったんだよって話なわけですが、規約違反者を罰するにも海外プレイヤーの場合だと現地の法律(消費者保護法)を研究する必要があったり、ギルセラーなヒトたちも違反と違反ではないギリギリなグレーゾーンを利用してズル賢く逃げる術を心得ているとか、リアルマネートレード問題の対策にもいろんな事情があるのだ、というようなことをインタヴューで答えていたりするらしいです。しかしながら「何だかんだと言い訳してるけど、実際はリアルマネートレードの番組でFFXIが取り上げられて尻に火がついたってところじゃないの?」なんていう気もするんですけど、これって意地悪すぎる見方ですかね。

☆★☆ おまけ ☆★☆
好奇心からつい決闘を挑んでしまいました。もうしません。ごめんなさい。


ハンターキラー作戦 



作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:エッグハンターの駆逐
募集要員:レベル70 / 3~6人

アサルトの特務曹長作戦も残りふたつになりました。ネットでカカッと調べてみたところ、どうやら「ハンターキラー作戦」が護衛+殲滅風味で脳味噌スッカラカンでもイケそうな感じです。というわけで、早速シャウトでメンバーを募集。毎度のことですが「アサルト行きます現在ひとりです@五名募集中!」なんてやっちゃうと「ふぁっしょん孤独杉修正されるね!」てな結果になるのは火を見るより明らかなので、これまた毎度のことですけど【シェルラ】さんを道連れにしてみることにします。そんなわけで、わりとあっさりメンバーが揃ってモ侍シ赤赤詩。わたしはシーフでGOGOGOです。

制限時間は30分。エッグハンターなキキルンの殲滅とアプカルの護衛が目的。作戦領域突入後、いつも通りに空蝉の術を唱えるシーフサポ忍なふぁっしょんさんですが、どういうわけか詠唱できません。あれ、変だぞ。まさかと思って鞄を見てみるとやっぱし紙兵が入っていません。ギャース! 慌ててお侍さんに紙兵を分けてもらって事なきを得ましたが、野良PTだけに「本当にこのリーダー大丈夫かよ?」というメンバーの不信感が針のように突き刺さって胃が痛くなります。しかしながら悪いことは重なるものでして隣で詩人な【シェルラ】さんが青ざめています。ななななな何と詩人サポ黒!! 一時期、精霊の印を使って白虎にエレジーを入れる詩人サポ黒が流行ったことがありましたが、当然今回のはただのサポ選択ミス。これはいけませんこれはいけませんよ。パツキン美少女デュオとしてふたり揃って「晒し板」にデビューもそう遠いことではないような気がしてきました。

そんなこんなでパツキン美少女デュオがパニくっていると、いつのまにかキキルンがドカドカと攻め込んできちゃってアプカルがバッタリ。うわあああああアプカルがアプカルがああああああ。超グダグダ展開に胃に穴が開く勢いですが、とにかく戦闘開始。キキルンは最大で四匹くらい攻めてくるんですが、スリプルはほぼレジらしいので寝かせは無し。敵味方入り乱れての大乱戦です。単体で見てもキキルンは結構強くて、それが複数で攻めてくるわけですから「これはキツいやヴぁいかもしれん……ゴクリ」みたいな空気が流れるわけですけど、FFXIwikiの「キキルンの出現を待ち伏せて先釣り。自陣でアプカルと一緒に各個撃破」な作戦に切り替えてからは、さっきまでの苦労がウソのように楽チンな感じになりました。ふう。この作戦のキモは「守るよりも攻めろ!」ってところですかね。アプカル一匹だけ戦闘不能にしてしまったもののどうにかこうにか作戦成功。

得られた作戦戦績は1401点。戦利品はHポーションタンク、Hエーテルタンク、ハイポ+3と ???リング。未確定アイテムは、鑑定しなくてもわかるよどうせゴミなんだからゴミに違いないとか思っていたらアタリのプサイリング。全員で公平にロット勝負の結果、信じられないことに 150くらいのロット値だったふぁっしょんさんがトップで奇跡的にゲッツでしたよ。スンスンスーン♪(´・3・)

エッグハント2007 



今年も「エッグハント」の季節がやってまいりますた(トーンダウン↓)。カカッと調べてみたところ、エッグハントって2004年の04月から毎年開催されているみたいなので今年で四回目になるんですかね。実はわたくしふぁっしょん、FFXIを五年も続けていながら過去のエッグハントはすべてスルー。今年はエッグヘルムっていう超ダサいデザインの頭装備が記念アイテムらしいので「あんまし欲しくないしまたスルーかなあ」なんて思ってたんですね。しかしながらココ最近のイベントでは無駄なHQ装備をなくして、お正月の羽子板と掛軸のように「装備品+調度品」を用意してくる傾向にあるようでして、今回のエッグハントもエッグヘルムの他にジェムエッグという調度品が貰えるらしいんです。でもってこのジェムエッグ、とってもキレイだとか見てるだけで癒されるだなんて具合にすこぶる評判がよろしい。てなわけで、鉛のように重い腰をあげて今年はエッグハントに初挑戦です。

エッグハントの手順はもう散々ガイシュツだと思うので「ドゥ・ユー・ノー・ググレカス?」ってことでバッサリ省略。ヴァナ一日=リヤル一時間を待つのもダルいので「ひとつ二千ギル以上のエッグには手を出さない」というセコいマイルールを守ってバーザーを漁り、ウワサのおっぱい帽子ことエッグヘルムをゲット。たぶん明日にはマネキンが被ることになるんでしょうが、それにしてもわたしのファースト3の「F」「A」「S」がどれも高額で取り引きされてるイニシャルってのは■e の遠回しな嫌がらせですかね。まあそんなこんなで、お次のリージョン5 もサクッと揃えて、ついにねんがんのジェムエッグをてにいれたぞ。早速モグハウスに飾ってみたところ、確かにこれは綺麗ですねえ。五個とか十個とかたくさん並べてみたい気もしますが、残念ながらエクレア製。仮にできたとしてもモグ倉庫が一杯なのでムリ・アリアポー(水蛇将)。

このエッグハントの一番の特色ってキーアイテムのイニシャルエッグが「交換」ではなく「売買」で集められるところだと思います。何でもかんでもお金で解決するのは良くないって声もありますけど、基本的にFFXIのイベントって出遅れちゃって旬を逃すと記念アイテムを貰うのにも一苦労ってパターンがほとんどだったりするので、バザーが救済策になっていると考えれば、それほど悪いイベントではないんじゃないかなと思ったりします。安値のバザーからエッグを買い占めて高値で転売なんてことまでしちゃってるヒトがいるのはちょっとアレですけど。エッグの相場がもう少し安くなったらHPブースト用にハッピーエッグ、MPブースト用にラッキーエッグも欲しいかもなんて思っていたりもするんですが、わたしの場合ほぼ確実に投げて失くしちゃう自信があるのでやっぱりパスかな。

☆★☆ おまけ ☆★☆
ジョルジュ長岡 ( ゚∀゚)彡「いいか、みんな。こぶしを上に上げて『おっ』、下に振り下ろして『ぱい!』 だ。これを実際にやってみるとすげえ楽しい」


チョコボ育成日記 



チョコボレースです。最初のうちは面白いのかつまらないのかイマイチ良くわからない感じで、どっちかって言うとつまらない側に片足突っ込んでるかも程度だったんですが、三国の主要人物たちが参戦してくるインターナショナルレースのあたりからじわじわハマって、気付けば現段階実装分のオフィシャルレースは制覇。自慢じゃないですが、うちのベルちゃんはすべてのレースを一着で駆け抜けましたけどねフフフ(←自慢)。おい、そこのおまい。チョコボレースつまなんないし全然興味ないよヤダナニコレとか言うんじゃNeeeeeeeee!

まあチョコボレースにハマってるヒトってほとんどいない感じなので (少なくともわたしの周囲では誰もいない) ひとり二役で「おめでとう」を言って自分を褒めてあげたいと思います。おめでとうベルちゃん。ありがとうふぁっしょん。使用したアイテムは「ギサールクラッカー(競売購入1D/20000ギル)」のみで、選んだ作戦はすべて「さいごにいけ」でした。その他プライベートレースの出走参加費にちょこちょこ(←)ギルがかかっていたりするので、賞金で大儲けってことはなくトントンてところですかね。出走条件にチョココインの必要枚数が多くなる後半のレースでつまずいたりするとコストは上がると思います。

以前の「チョコボレース速報」のコメントでも述べましたが、結局FFXIのチョコボレースって「新しい単体のコンテンツ」でははなく、チョコボの宝探しやチョコボの集いのように「チョコボ育成の中のひとつのコンテンツ」に位置付けされてるんですよね。なので当然育成をしっかりしてなければ勝てない仕様になっているわけなんです。で、今回は「チョコボ育成は放ったらかしていたけど、チョコボレースだけはやってみた」ってヒトが結構多かったみたいで、ステータスを伸ばしてないチョコボだとやっぱりレースには勝てなくて、ヤダナニコレツマンネという流れになり、そのあたりの認識の違いで叩かれまくっている不幸な面も少なからずあるんじゃないかな。まあこれに関しては ■eもチョコボレースのみを前面に押し出して宣伝し過ぎたってのはあると思うんですが。

もちろん手放しで面白いと言っているわけではなくて、ムービーや実況の使い回しがあまりにもヒドいとか、カメラアングルが悪すぎるとか、作戦やアイテムが実際に機能しているか疑わしいとか、何よりもサーキットへ足を運べないことがレースの臨場感を感じられないとか、問題山積みな状態だったりするんですけど、とかく戦闘やらレアアイテムやらに目を奪われがちなFFXIにおいて「チョコボ育成」って希少な非戦闘系コンテンツだったりするので、個人的にはもっとがんばってもらいたいという気持ちが強かったりするんですけどねえ。まあこれからはプライベートレースに出走させつつ、のんびりチョココインを収集していこうかなと考えていたりします。チョコボの育成に役立つ報酬も多いみたいですしネ。まる。

双頭の蛇作戦 

作戦領域:ペリキア
作戦目標:ウマリド、カラザーム両将軍の保護
募集要員:レベル70 / 3~6人

メンバー募集のシャウトが聞こえてきたので野良なヒトたちと強襲。アサルトってバリエーションの豊かさが魅力のひとつだと思うんですが、その一方でどんな内容の作戦かってことをある程度知っておかないと「何をして良いのかわからないまま作戦失敗;」なんて危険もあったりします。てなわけで、わたしは自分がリーダーをする際にはそれなりに下調べをするんですけど、ヒト様のPTに入るときには基本的にお任せモードの寄生虫だったりします。でもってこの「双頭の蛇作戦」も例によって寄生虫。ダニダニダニダニダニダニーデヴェルチ(寄生虫だ)!

戦シシ黒黒赤(←ふぁっしよん)の六名で強襲。作戦制限時間は30分。死者の軍団に拉致されたふたりの将軍の保護(救出)が目的です。大まかな流れは下図参照。手順さえわかってしまえばあとはそれをなぞるだけなので、特別難しい作戦ではないと思います(逆に言えば手順を理解していないとかなり大変かも)。あえてポイントを挙げるとすればラミア14号でしょうか。今回我々は「全員魅了後に扉を通過」を狙ってラミアさんに挑んだわけですが、範囲魅了のベリーダンスってどうやら視線を外すことで回避可能みたいで、ひとりだけ偶然回避しちゃって正気のまま。ラミアさんと魅了中の五人のメンバーから袋叩きにされて殉職、なんていう事故がありました(涙)。しかしながら、それ以外は特に危なげもなく進んだと思います。帰還の幻灯が出現した時点で制限時間にも余裕がありましたし。

FFXIwikiのタルタルリーダー(←)の報告には「作戦領域の南端に開かない扉がありました」と出ていて、この扉は作戦を進めると開くようになるらしいのですが、扉の奥を探索しても何もなくて、いまいち何のために存在してるのかわからない謎の扉みたいです。こういう残された謎って「謝鱗祭襲撃作戦」を思い出したりもするんですけど、意味深なNPC もいないみたいだし作戦戦績があからさまに低かったということもなかったので、本当に何もないような気もします。わたしは実際にこの扉を確認したわけじゃないのでアレなんですが、お手伝い等でまたこの作戦に参加する機会があればちょっと調べてみたいですねえ。

得られた作戦戦績は六人初回で1401点。お楽しみの戦利品はと言いますと、バイルエリクサー、ハイポ+3、Hポーションタンク、???ネックレス。この作戦のアタリな首装備はカイネックレスらしいんですけど、今回の未確定ネックレスは鑑定の結果ゴルゲット+1でした。ゴミゴミゴミゴミゴミゴミーデヴェルチ(またゴミだ)!


シーフのお仕事 



まずはウラソラのウラから。四国(+デュナミス-ボスティン(2)) では新人さんの踏破目的のためにボスまでキッチリと、北方では証戦・欠片戦をこなしたことからレリック防具のドロップは若干低めという感じでしょうか。まあいつもならブログの格好のネタとして証戦や欠片戦の模様をエントリにしたりもするんですが、今回わたしは釣り(囮)役で本隊から遠く離れた場所を駆けずり回っていたので当然SSはなし。ログでドロップを確認しただけだったりするので、戦況もどんな感じか良くわからないままってな流れだったりします。あ、ちなみにここにある「電光石火の証」はわたしのモノではないので、コメント欄に「おめでとう」の嵐はまだ待ってくださいね。パーティーがはじまる前にクラッカーを鳴らしちゃダメですよ!

・デュナミス-バストゥーク  リアル都合で欠席
・デュナミス-サンドリア   戦戦白白白狩ナ忍忍
・デュナミス-ジュノ     戦赤黒シ詩侍竜
・デュナミス-ボスティン(1)  侍召詩(+電光石火の証)
・デュナミス-ボスティン(2)  忍
・デュナミス-ザルカバード(1) 侍狩詩(+マンダウに逃げられ)
・デュナミス-ザルカバード(2) 戦(+神楯の欠片)

一方こちらはウラソラのソラ。2007/03/08のVer.UPで秋石の入手手段が変更されたので「んじゃ行ってみよっか」ってことでバビューンとトゥー・リアへ。トリガーのトリガーというおかしな位置付けのダイオライトは二個ドロップ。ウリ部屋組と宿星前組、そしてエンキド組と三箇所でゴーレムをシバいてみたんですけど、二個ともエンキドからのドロップでした。ずいぶん楽になっちゃって何だか時代の流れを感じますねえ。デスポの奪い合い等、別の面で皺寄せが来ていたりもするんですが、まあそれでも修正前よりはずっとマシになったと思いますです。ハイ。

■白虎 白虎印章/ゼファー/白虎斧/地霊の免罪符:両足/ベヒーモスの毛皮
    雷のクリスタル×2

で白虎戦はと言いますと、シーフ三人(トレハン2.1+2.1+2.0) の必勝体制で挑んだわけですが、肝心の白虎佩楯が出ません出ませんですよ。言いたかないけど、〆はわたくしふぁっしょんでした(照)。トトトトトトレハンが腐っているんじゃあない養殖の秋石だから出なかったんだウァァァァァン!

Welcome To The Black Parade 



ナイトがそろそろLV50になりそうなので、パレゴルことパレードゴルゲットを取りに行くことにします。このパレゴルって入手方法自体はかなり以前から予測されていたみたいなんですけど、トレードアイテムの「ゴブリンドリンク」の合成レシピがずっと謎のままでゲームショウだかヴァナフェスだかのイベントで開発者自らがレシピを明かしたことでようやく解明されたという逸話があるみたいです。

まあ余談はさておき、まずはゴブドリの手配から。ふぁっしょんさんの調理スキルは下級職人なので(山串時代の名残)、当然ゴブドリを作ることはできません。まあ仮に作れても材料集めが面倒臭いので作らなかったと思います。所詮世の中はお金です。お金で解決できることはお金で解決するのがオトナってもんです。ヨゴレですいません。んで、競売からゴブドリを三本購入。いざムバルポロス旧市街へ出発ってところで、ちょうど先輩騎士のクサナさんがヴァナインしてきたのでパレゴルのドロップ率について訊ねてみます。クサナさん曰く「トレハン無しで行って10匹目くらいでドロップ」とのコト。これはいけません。わたしはシーフで行くつもりだったんですが、所詮「リアルラック>トレハン」の法則。もしかするとドロップが渋いのかも、と不安になってさらにゴブドリを二本追加。我ながら嫌になるほど弱気ですが、二度手間はイヤなのでゴブドリ五本持ってGOです。

そんなこんなでムバルポロス旧市街。ウワサによりますとScrawled Writingの出現ポイントってかなり偏りがあるみたいで、南側の(G-13)に出現しやすいという話を良く聞きます。なので、まずはソコから攻めてみます。いきなり発見。ライバルもいないので早速ゴブドリをトレード。Goblin Wolfmanさん登場でぃーす。LV75から見ると強くないっていうかむしろ弱い部類のNMのようで、一発も被弾することなくあっさり撃破(シグネットの強化も関係あるのかな)。そんでもって肝心のドロップはと言いますと、ショボくれたギルのみでバレゴルのパの字もありません。「まだあわあわあわあわあわあわてる時間じゃない。今のは練習だよ練習。悪いけど次は本気出すよ?」ってことで煙草を喫ったりマンガを読んだりでScrawled Writingの再出現まで15分待つことにします。すると同じ場所(G-13)に再びScrawled Writing出現。ウワサ通り出現位置は偏っているみたいです。相変わらずライバルはいないみたいなので独占連続トレードでGOGOGO!

おおおおお。二匹目のNMから見事にパレゴルドロップ。意地悪なおまいらは「ゴブドリ五本を使い切ってもドロップせず。さらに五本追加して10本でもドロップ無しでした(涙)」的な展開を期待してニヤニヤしていただろうと思いますが、二本目のゴブドリでついにねんがんのパレゴルをてにいれたぞ。みみみみみ見たか。コレがふぁっしょんのトレハンの力だ。空気読むものじゃなくて、吸ったり吐いたりするものなんだ!!

■パレードゴルゲット防5 MP+10 潜在能力:リフレシュ Lv50~ ナ暗

ゴブドリのレシピが判明した当初はScrawled Writingを奪い合うほど賑わっていたらしいですけど、パレードのあとってのはまさしくこのことで現在では本当に誰もいなくて静かなモノでした。さてさてこのパレゴル、HPが85%以上 (HP増減装備等を一切はずした状態から計算するようです) がリフレ発動の潜在条件らしいんですけど、これってかなりの高性能アイテムですよね。「でも、ナと竜のふたりPTだとヒルブレがメイン回復だし、あんまし意味なくね?」とかコマちゃんに言われて、考えてみると確かにその通りでニャフンな感じです。

マーリドガーデン作戦 



作戦領域:マムージャ兵訓練所
作戦目標:蛮族マーリドの捕獲もしくは掃討
募集要員:レベル70 / 3~6人

コリン星からやって来た「オグマ奪取作戦」終了後、さらにネットで調べてみるとマムージャ兵訓練所の「マーリドガーデン作戦」も少人数でイケそうな感じだったので、そのまま忍シ(←ふぁっしょん)赤詩の四人でGOすることにします。FFXIwikiには「六人で挑めばさほど難しくはありません。慣れれば少人数攻略も出来そうな感じです」なんて具合に書かれているものの、我々は初挑戦だから当然慣れているはずもなかったりするんですが、それでも無理矢理にGOなのです。

制限時間は30分。作戦領域内を徘徊しているマーリド八体を撃破または捕獲で作戦成功となります。なお、作戦領域内にはマーリドの他にマムージャさんがウロウロしているのですが、お邪魔キャラというほど嫌らしい配置ではないですし、普通にインビジでやり過ごすことができるので特に問題はないと思います。

作戦開始後、まずはNPCなZimahdさん(スタート地点に立ってるヒト) に話しかけてテンポラリアイテムの「雷公麻酔鍼」をひとり一個もらいます。これを使うことによりマーリドを眠らせて捕獲できるようになるわけですが、ある程度マーリドのHPを削らなければ麻酔は利かないようです。FFXIwikiによると、運がよければHP五割程度削っただけでも捕獲できるなんて書いてありますが、六割削っても捕獲に失敗したふぁっしょんさんはどう見ても運が極細です。それでも八割くらい削ればほぼ確実に麻酔が効きました。失敗すると麻酔鍼は消滅、スタート地点へ戻って貰ってくるハメになるので、運に賭けるよりもしっかり八割削って確実に眠らせていった方が効率は良さそうです。

忍者とシーフのふたりがマーリドを削り、チゴーを召喚した場合は赤魔道士が精霊魔法で対処。マリードのHP八割まで削ったら詩人が麻酔鍼使用。同様の手順で次のマリードを削ってる間に詩人はスタート地点まで戻って麻酔鍼を貰いに行き、また八割まで削ったら麻酔鍼使用。マーリドが残り三匹になったら忍シ赤がそれぞれ手持ちの麻酔を使う、という感じで、制限時間を五分ほど残してマーリド八匹を捕獲成功。パーフェクトクリアでぃーす。マーリドを倒してもクリア条件は満たされるようですが、捕獲した数によってのみ作戦戦績にボーナスがつくみたいなので倒すメリットはあんまりなさそうな感じです。

得られた作戦戦績はド忘れ。でも結構太っ腹だった感じです。箱の中からは未確定リングが出たので「ここここここれはタウリング来たか!?」と期待しまたが、鑑定の結果ブラスリングって何なの? 死ぬの? o(>皿<)o
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