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 2007年04月 

賞金稼ぎのお仕事 



先日ナイトのレベラゲをするためにジュノまで行くことになったんですね。白門をホームポイントに設定しおけば兄樽に白銀貨を渡してバビューンで済むわけなんですけど、バストゥークをホームポイントにしているふぁっしょんさんにしてみるとジュノは飛空艇を使う必要があってなかなか不便な場所だったりするんです。まあそんなわけでバス港を走ってようやく飛空艇乗り場に着いたと思ったら、ちょうど飛空艇出航。どうして飛空艇っていうのは目の前で飛び立ちますかね。それ以前にいい加減増便しろよって話です。

仕方がないので商業区の大工房からOPテレポを使ってクフィム島からジュノへ行くことにします。それにしてもどうして大工房は「大攻防」とか「代行帽」になってあっさり変換してくれませんかね。どんだけ激しい戦闘やねんとか、帽子を代行て意味わからんわとか、いちいちツッコミ入れるのも疲れますよ本当に。で、雪降るクフィム島を吐息も白く(←脳内)走っていたわけですが、そういえばギルセラーのボット釣り対策に「ゴブリンの賞金稼ぎ(Goblin Bounty Hunter)」が配置されたとか言ってたなあと思い出してちょこっと寄り道してみることにします。

海の見える場所まで来てみると、おー確かにゴブリンがいますいますですよ。通常のモンスターと異なっている点は移動速度が速い (←競争してみたらストライダーブーツと同じくらいだったので12%増しかな)、 足を止めている時間が短くて常にウロウロしてるってところですかね。賞金稼ぎというよりは警備員といった感じに海岸線を巡回していました。FFXIの公式サイトでゴブリンの賞金稼ぎが配置されたと知ったときは「モンスターを置くくらいのいい加減な対処でギルセラーがいなくなるのかなあ」と疑わしい気もあったんですが、少なくとも我がぱんでもにうむ鯖のクフィム島海岸線のみに関して言えば、ギルセラーらしきヒトは (それどころか普通の釣りビトさえ) いませんでした。

こんな簡単なことでボット釣りがいなくなるならどうしてさっさとやらなかったんだよって話なわけですが、規約違反者を罰するにも海外プレイヤーの場合だと現地の法律(消費者保護法)を研究する必要があったり、ギルセラーなヒトたちも違反と違反ではないギリギリなグレーゾーンを利用してズル賢く逃げる術を心得ているとか、リアルマネートレード問題の対策にもいろんな事情があるのだ、というようなことをインタヴューで答えていたりするらしいです。しかしながら「何だかんだと言い訳してるけど、実際はリアルマネートレードの番組でFFXIが取り上げられて尻に火がついたってところじゃないの?」なんていう気もするんですけど、これって意地悪すぎる見方ですかね。

☆★☆ おまけ ☆★☆
好奇心からつい決闘を挑んでしまいました。もうしません。ごめんなさい。


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