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おぼえ書き(2007年05月) 



わたしとほぼ同時期にレリックを鍛えはじめたマレイ君がアナイアレイター(銃)を完成させました。先日、お披露目を兼ねて「ナイズル島踏査指令」で一緒に遊んだんですけど、嬉しそうにレリック専用WSのカラナックを撃ちまくる姿にそれはもう嫉妬シット嫉妬。羨ましい妬ましい憎らしい。デフレの加速とエクレアアイテムの氾濫で合成は死んだなんて言われている昨今ですが、何だかんだ言っても手に職のあるヒトは強いなあなんて思ったりしますね(マレイ君は革職人)。こんなことならわたしもコツコツ合成をやっとけば良かったと今更ながらに後悔したりもするわけですが、当然アフターカーニバルですし、今からでも合成はじめればいいじゃんと言われてもあまりにもダルすぎます。そんなわけでマレイ君、アナイアレイターの完成おめでとうございます。悔しい。でも羨ましい。ビクビクッ。

というわけでマンダウへの道。ギルを稼ぐ→旧貨幣を買う→お財布スッカラカンというコンボの繰り返しで、泥沼に足を取られたような状態でありながらもどうにかこうにか前進しているという感じです。ご存知ない方に説明しますとレリック武器には「戻し分」というモノがありまして、例えばわたしの目指しているマンダウであれば、第三段階バターディアから最終段階マンダウまで鍛える際に必要とされる手数料一万バインのうち、三千バインは一時預かり金、つまりレリックの完成時に返却されるモノなんです。家を借りる際の「敷金」てなところでしょうか。なので三千バインを借りるアテさえあれば、実質七千バインで必要手数料が揃うわけなんですね。幸運なことにわたしは三千バインを借りるアテがあるので上図ではカッコ内の表記が完成までに必要な「実際の手数料」ということになります。

そんなわけで残りのバインは四千と七枚。これって現在わたしの所持しているあのアイテムを売ったりこのアイテムを売ったりすれば届く額で「あと一押し」と言うところまで差し掛かっている雰囲気ではあるんです。しかしながら、あのアイテムもこのアイテムもそれなりに苦労してゲットした思い入れのあるアイテムなわけでして、なるべくなら手放したくないという気持ちも強いんです。売ると次いつ手に入るかわからないってのもありますし。天使のようなフレのヒトは「もし必要ならお金貸そうか?」なんてことを言ってくれたりもするんですけど、現在でも五百万ギルも借金があるのに、さらにお金を借りたりするとマジで首が回らなくなりそうなので、こちらも丁寧にお断りしている状態だったりします。まあ慌てて手数料を揃えても「証」と「欠片」がない状態では結局マンダウは完成しないので、焦っても仕方ないってのもあるんですよね。逆に「証」と「欠片」がゲットできたりすると魂を売り払ってでも完成させちゃいそうな勢いですけど。

あーあ。空からドバーッとお金が降ってこないかなあ(リヤル、ヴァナ問わず)。
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アコガレ 



なんかこういうことを書くとすごいヤらしく思われるかもしれないですけど、このブログをはじめてから「ふぁっしょんさんはアコガレのシーフです」というようなお言葉を頂いたりするんですね、たまに。わたしのことを良く知るフレなヒトたちがこんな言葉を聞いたら「どう考えてもキミは憧れる相手を間違っている。もっと頭を冷やしなさい」って言うだろうし、実際にわたし自身もまったくその通りだと思うので「イヤそんなたいしたモンじゃないです。オダテないでください^^;」という返事をして逃げることにしてるんですが、こういうのってふぁっしょんさんはホント苦手だったりするんです。

で、わりと最近仲良くなったヒトに、ゆにふぁちゃんという猫シーフさんがいるんですが、このゆにふぁちゃん、あろうことかわたしに「どうしたら上手なシーフになれますか?」みたいな質問をしたりするわけです。これまたご存知の方はご存知のように、わたしのシーフってのは相当ヒドいもんでして、よっぽどのことがない限りは着替えをしない、不意打ちはしょっちゅうハズす、釣りに出たつもりが逆に絡まれて帰ってくる等々、アリテイに言って無茶苦茶なわけです。装備に関しては確かにレアな装備をいくつか持っていますけど、それだってフレなヒトたちに協力してもらって手に入れたモノだったり、長時間だらだらとゲームをした結果としてお金が貯まって買ったモノだったりで、決して「スキル」だとか「知識」だとかが結びついているわけではありません。そんなわけなので「どうしたら上手なシーフになれますか?」という答えはわたし自身が教えてほしいくらいで、そんな質問をされちゃうと非常にモニョることになるんです。モニョモニョ。

改めて振り返ってみると、今までわたしは自分以外の誰かに対して「アコガレ」を抱いたことって全然と言って良いほどなかったんですね。それどころかわりと喧嘩腰で「このヒト良い装備してるなあチキショウ(←妬み)」とか「コイツほんと下手クソだなあシーフ向いてねーだろプゲラ(←自惚れ)」とか、そういうロクでもない目で相手を見ていたような気がします。我ながらホント性格悪いですね。もちろん中には「このヒトはスンゲー」と素直に感心できるヒトもいたわけですけど、それは「アコガレ」とはちょっと違う感じで「相手を認める」というか、大袈裟な言葉を使うと「敬意を表する」というか、どっちにしてもふてぶてしくてエラそうですね、重ね重ねすいません、まあそういう感情だったわけです。基本的にモノゴトを斜に構えて見るフシがあるふぁっしょんさんとしては「えふえふwでアコガレだのソンケーだのってwww」と笑い飛ばす方がお似合いなんですが、真面目に考えてみるとオンラインゲームというモノは、ひとりのキャラクターの向こうにひとりの人間が存在しているわけでして、ヒトとヒトとの繋がりがある以上、そうした感情が芽生えるのも実は自然なことだったりするんですよね。

リヤルワールドでもヴァナ・ディールでも純粋に誰かに「アコガレ」の感情を持つことが出来るヒトって、たぶん心が若いというか心がキレイなヒトなんだろうなあとか思ったりして、逆にわたしはそういうちょっと気恥ずかしい感情を素直に伸び伸びと表現できるヒトに対して「アコガレ」を持ったりするのです。

北サンドリアの秘密の場所 



バラエティ番組とか見てると「CMのあとに大物ゲストが登場!」みたいな前フリがありますよね。そういうのって、どーせ予算の都合でたいしたゲスト出ないだろwとか深読みしつつも何となく期待して、そんなこんなでいざCMが明けてみると大物どころか何だかあんまし売れていない芸人さんが出てきて、まあ特別面白くないにしても「コイツくだらねえこと言ってるな(ププッ)」くらいは笑える芸人さんなのに、たまのテレビ出演で緊張したのかロクに面白いことも言えず、結局グダグダのまま番組放送終了ってなることが稀に良くあります。でもですね、その芸人さんは決して自分のことを「大物」だなんて思ってないだろうし、できれば面白おかしいことを言って皆様を笑わせようとしたかったはずなんです、たぶんきっと。だからいまこのブログを読んでる皆様には、どうかそういう芸人さんを優しく暖かな目で見守ってあげてほしいんです。

どうしていきなりこんなことを書くのかと言いますと、先日とあるLSの「隠れんぼ大会」にゲストみたいな感じでお呼ばれしたんです。わたしとしてもせっかくお誘い頂いたわけですから、面白おかしいギャグを連発して皆様に楽しんでもらいたいという気持ちもあったりしたんですけど、皆様を楽しませるどころか、なんと総合ポイント一位で「隠れんぼ大会」に優勝してしまいました。つまり、たいして大物でもない芸人がいきなし出てきて、あろうことか優勝をかっさらっていっちゃったみたいになったわけです。思いっきし空気読めてません。それどころかむしろ必死です。必死すぎてキモいです。何でふぁっしょんすぐに必死になってしまうん?

無駄に前フリが長くなりましたが、本日のエントリはこの「隠れんぼ大会」のお話です。「隠れんぼ大会」なだけあって基本ルールは隠れんぼ。ダイスを振って数字の低い三人がオニとなり、他のヒトは隠れます。隠れんぼ有効エリアはサンドリア全域。と言っても、モグハウス内とか飛空艇内とかデュナミス-サンドリアとかに隠れるのは不可です。まあ常識の範囲内でって感じですね。ちなみにインビジ系は使用可。細かなルールの不備はその場で修正しつつ遊ぶ感じだったので、ややアバウトな面があったりもしましたが、あくまで基本は隠れんぼなので、大きな混乱もなく遊べた感じです。全部で三ラウンド遊んだんですが、ロットもダイスも常日頃から低い数字ばかりのふぁっしょんさんは二回もオニになりましたよ。ガオー食べちゃうゾー。それなりに広いサンドリアといえども隠れられそうな場所ってやはり限られていて、だいたいみんな民家とかギルドとかの建物に隠れるんです。しかしですね、今回優勝した「隠れんぼ師範」のふぁっしょんさんから言わせてもらえばそれはダメ。素人。そういったいかにも怪しいところはまず疑ってかかるし、それよりも何よりもFFXIの建物ってどうやら壁が薄いみたいで外からでもタゲることができちゃうんです。だから建物の中とかはダメ絶対(←また必死)!

じゃあドコならいいのって話になるわけですが、わたしが最も感心させられたのはモグハウス前の広場でインビジして隠れていたヒトです。みんなが隠れるまでの間オニはモグハウス内で待機というルールだったんですけど、まさか出てイキナリのモグ前広場に隠れてるってのは普通ちょっと考えつきません。しかもオニはAC後のために自分以外のキャラが表示されるまで時間がかかるわけです。人間心理とシステムの隙を上手についた「灯台もと暗し」なテクニックです。実際このヒトは最後までオニに見つからずに隠れきりました。でも、コレの問題点は一回やっちゃうと次はもう警戒されて使えないってところですね。次のラウンドでコレの真似をしたヒトがいたんですが、開始三秒で速攻つかまりました^^;。その他に面白かったのは、ふたり一緒に同じ場所に隠れて(偶然らしいです)ひとりは見つかってしまったものの、もうひとりは無事だったというパターン。コレも普通はひとりを見つけると安心しちゃう心理の隙を突いてますよね。ただ狙ってやるには、かなりのギャンブルになりそうですけど。

というわけで、ふぁっしょんオヌヌメの秘密の隠れ場所はココ(※SS参照)。オニの進行方向から死角になっている上に、建物の壁と違って障害物が柱であることから遠くからタゲることもできません(建物の壁と較べて柱は層が厚い)。実際わたしはココで結構長いこと隠れ続けていたんですが、インビジのかけ直しでモタモタしていたところをオニに発見されちゃいました(涙)。そのへん上手くできれば隠れきる自信があったんですけどネ。最後になりましたが、黄色のLSの皆様へ。「隠れんぼ大会」でとても楽しい時間を過ごすことが出来ましたです。また機会がありましたら一緒に遊んでくださいませ。ませ。

チョコボ育成日記 



今週も「チョコボ育成日記」の時間がやってまいりました(トーンダウン)。一昔前は「マメに更新してるのにコメントが少なくて寂しいブログですね」と、デスペイさんにいぢめられたりもした当ブログですけど、最近ではたくさんのヒトたちからコメントを頂けるようになり本当にありがたいことです。まあ何と言うかある程度長いあいだブログを続けていると「この話題を振ったらコメントが付きそう」とかそういうのがわかってくるわけです。良くも悪くも小慣れてくるんですね。しかしながら、そうした「狙ったエントリ」ではなく「独創的なエントリ」でミナサマの支持を得てこそ真のぶろがーwではなかろーかとわたくしふぁっしょんは思ったりするわけです。そこで敢えて過疎りまくりな「チョコボ育成」の日記を書き続けることで、使命というか試練というか宿命というか、そういうストイックなモノを背負っているんだぞ的言い訳を考えてみたんですが、面倒臭くなったのでアリテイに言いますと、わたしがチョコボについてダラダラ書いていても「コイツまだチョコボ育ててるんだ^^;」とドン引きするなってことです。要点は。

さてさて来月予定のVer.UPでは「チョコボ育成」にも修正が入るようで、FFXI公式サイトには「チョコボレースにおいて潜在的に存在していた表示上の不具合修正に注力します。またチョコボ育成については VCS調教師による育成計画の経過報告を簡略化するほか、チョコボにエサをまとめて与えられるようにする等の調整も行います」と書かれていたりします。正直、チョコボレースについては「?」と何だか良くわからない感じだったりするんですけど、チョコボ育成の調整についてはなかなか良さげな修正であります。てか、ちょっと目を離しただけで長時間ブッ続けで経過報告を聞かされたり、お腹いっぱいになるのに複数個のエサが必要なのに何故か一個ずつしかあげられなかった今までの仕様がありえなかったわけでして、ようやく「ストレスを感じず普通に遊べるようになる」ってところでしょうか、辛口に言いますと。先日、ウチのチョコボのソラレちゃんも安定期に入りまして「さすがに同じことの繰り返しばっかりで飽きてきたし、しばらくはチョコボを育てるのはお休みにしようかな」なんて思っていたんですけど、タイムリーにこういう修正が入ると「むむ。遊びやすくなるのか。じゃもう少し頑張ってみるかな」とか思ってしまうところが困ったものです。もう完全に惰性です。さあ早くチョコボを育てる作業に戻るんだ!

それはともかく熱砂の宝探しでコテンパンに打ちのめされて以来、最近では森沼山の荒野エリアで宝探しをしてたりするんですけど(←チキン)、コンシュタット高地を抜けた先のパシュハウ沼の空が真青に晴れていたりすると何だかちょっと得した気分になったりします。まる。

レベルアップのダウンな感情 



例えばあなたがレベリングをしていたとするじゃないですか。わりと雰囲気の良いパーチーで、経験値も美味しくて、何だか会話も弾んじゃったりなんかしてるわけです。そしてついにあなたが念願のレベルアップです。ピカーッってエフェクトにファンファーレが鳴って、みんなから「おめでと~♪」とか「Congratulations!」とか言われたりするんです。中には拍手なエモをしてくれたり、花火を打ち上げてくれるヒトもいます。嬉しいことです。

だがしかし。だがしかし。なのです。あなたがレベルアップした途端、いままでは美味しかった経験値がなんとなく微妙な数字になっているんです。んで、レベルが上がったあなたが「な、何だか経験値マズくなっちゃったね。ごめんね^^;」とか謝ったりするわけです。もちろんこれとは逆に適正よりもチョイ上の狩り場でレベリングをしていて、ひとりがレベルアップしたおかげでバトルが楽になったというケースもあったりもしますが、わたしは悪いことばかり覚えているネガティブさ故かレベルアップしたらマズくなったという記憶ばっかし残っています。

普通に考えれば「マズくなったら現在よりもハイレベルな狩り場に変更する」って対処を取れば良いんですけど、FFXIは移動に結構な時間を取られるし、ひとりだけレベルの高い状態で次の狩り場へ行ってたとしても苦戦続きでチェーンが伸びずに結局マズかったなんていう罠が潜んでいることだってあります。レベルアップしたヒトがパーチーを抜けるっていう手もあることにはあるんですけど、補充メンバーを探すのにも手間がかかるわけですし、六人から五人にしてそのまま継続するにも抜けたヒトのジョブによってはレベリング自体成り立たなくなっちゃう場合だってあります。

まあ近頃のわたしは身内なヒトたちと集まって細々と少人数レベリングばっかしているので、コマちゃんがひとりだけレベルアップしたときとかは「どうしてレベル上がってるの死ぬの?」と思いっきり文句を言ったりとか、逆にわたしの方が先にレベルアップをして文句を言われたときには「うっさいボケ!」と逆ギレしたりとか気楽なわけですが、本来おめでたいはずのレベルアップなのに居心地が悪くなるのはおかしな話ですよね。いま唐突に「レベルアップで謝罪オンラインは世界中のどこを探してもFFXIだけ!」なんていうキャッチコピーを思いついたりしたんですけど、センスないですかセンスないですね。すいません。

Jumpin' Jack Flash (vs.Proto-Omega Part.10) 



ものすごく久しぶりなオメガさんです。どれくらい久しぶりかって言うと、えーとちょっと待ってくださいねゴソゴソ(過去ログ検索中)……2007/02/27の「シーフのお仕事」にオメガ戦のマトメがあったのでそれ以来、三ヶ月ぶりですね。ココ山岡ならぬココ最近我がリンバスLSは過疎化が進んでおりまして、トリガー(チップ)はあってもオメガ・アルテマと戦えるだけの戦力がないって状態だったんです。それでも惰性で何となくアポ・テメ各所を回ってチップ集めをしてたわけですが、このままチップばっか貯め続けても金庫の邪魔になるだけだし、ダメモトでとりあえずオメガだけでもやっちまおうという話になって、ナ忍竜白赤詩黒黒黒の九人。プチ遅刻なシを加えて10人。さらにさらに「オメガ戦ならお手伝いしよっか?」ってなフレなヒトたちを加えて12人。気がつけばごく普通にオメガを倒せる戦力。そんなわけで最終的に、ナ忍忍竜シ狩白赤詩黒黒黒の12人。わたしは赤魔道士(サポ暗)でアポリオンCNへ「Boooooooooon!!」です。

ネ実補正がかかると「おめがwは六人で余裕」てな話になるわけですけど、四週間かけて集めたチップ四枚(←週一回活動)というコストもあるわけでして、例え12人といえど「油断して負けちゃった;」なんていう結末だけは避けたいところ。ガンポッド処理に細心の注意を払いつつ、じわりじわりとオメガさんを追い詰めてゆきます。途中、オメガさんが暴れて犠牲者が出たり、MPがカツカツになって追い込みに入るまで時間を喰ったりと苦戦はしたものの、どうにかこうにか連続魔スタンで封じ込める必勝パターンに持ち込んでオメガさん撃破。戦闘時間は25分でした。今回のオメガ戦を振り返って、初めちょろちょろ中ぱっぱの「ぱっぱ」の部分をもう少しエロチシズム溢れる大胆さで削っても良かったんじゃないかな、という感じもあったんですけど、「初オメガです優しくしてください><」ってヒトもチラホラだったし、戦闘の流れというかペースというか、そういうのって間隔が開いちゃうと忘れがちになるってのもありますし、エロチシズムは全然面白くない上に余計なので、まあこんなところかなとも思ったりします。

お楽しみのドロップは、オメガの眼、オメガの眼、オメガの心臓。ウ(自主規制)コドロップになりかけていたのを心臓に救われたという感じでしょうか。で、どれも希望者のいない部位だったのでフリーロット対決に。普段はヘロヘロなロット数字しか出せないふぁっしょんさんですが、ななななななんとココ一番でオメガの心臓ゲットですよ。ヤッフージャポン! 珍しいこともあるもんだ明日はもしかしたら台風かもとか思ってたら、台風ならずともひどい雨でしたどね(2007/05/17東京)。

次回のVer.UPでは洗剤(コズミッククリーナ)料金の見直しがあるようで、これって確かに嬉しいニュースなんですけど、過疎LSの視点から言わせてもらいますと現在リンバスで遊んでいるヒトの負担が軽くなる修正よりも、これまでリンバスに興味が無かったヒト(あるいは興味を失っちゃったヒト)がリンバスで遊びたくなるようにテコ入れをしてくれた方がより望ましいという感はあります。具体的には、価値が下落している獣人古銭の使用用途を増やすとか、オメガ・アルテマのドロップに新しいアイテムの追加とか……。そういうのがあればリンバスってまだまだ楽しく遊べるコンテンツだと思うんですけどネ。しかしながら、あまりにも人気が出すぎちゃってヒトが増えると、今度は「突入の順番待ちで二時間;」というような問題も出てきたりするわけでして、そう考えるとやっぱし最大のガンは複数団体の同時突入不可なエリア仕様ってところに行き着きそうです。

■vs.Proto-Omega (10戦09勝01敗)
→頭06胴04手06脚04足02

■vs.Proto-Ultima(04戦02勝02敗)
→頭02胴01手00脚02足00

素破の夢 

クエスト「神威」の報酬として選ぶことができる五種の「耳」。ひとたび取得してしまうと再選択不可というシビアな仕様だったこの「耳」が、次回Ver.UPで再選択可能になるみたいです(『SQUARE ENIX PARTY 2007 トークセッション』より)。

めいんしーふwなわたしの場合は選ぶというより素破が欲しくて「神威」をクリアしたようなモノだったので迷うってことはなかったんですけど、当時はまだ情報が出揃っていなかった上に、二刀流効果アップどころか効果がダウンしていたなんていうバグも存在していたことから素破以外の「耳」を選択するヒトも結構多かったんですね。しかしながらバグが修正されるとそのズバ抜けた性能が明るみとなり、おまけに他の「耳」には代替品が続々と追加されるのに対して素破だけはいつまでもオンリーワンな性能の耳装備として君臨し続けることに。そんなこんなでネ実では毎度お馴染み「素破を選ばなかったヤツは負け組」なんていうスレが立ち、素破以外の「耳」を選んじゃったヒトは涙目どころか時間が経ち過ぎて涙も涸れ果てたという感じだったわけです。主にらそど君(獣使の耳)とか。何はともあれ「耳」の選択で後悔していたヒトたちはおめでとうございます。

同トークセッションでは「その他の再取得不可なアイテムの取り直し」も匂わせている雰囲気(←何故か変換できた)だったんですけど、これって普通に考えると「指輪」ともうひとつの「耳」のことですよね。あまりに至れり尽くせりで「何か裏があるんじゃないの?」と疑いたくもなっちゃうんですけど、よくよく考えてみたら一部のヒトたちはずいぶん長いあいだ再選択と訴えていたようですし (ネ実の『耳取り直しスレ』も長寿スレでした)、 それを二年も三年も放置していたことの方が異常であって、もっと早くに対処してしかるべきだったんですよね。でも、不良が子犬にエサをあげていると超良いヒトに見えるのと同じように、遅まきながらの今回の修正も天地がひっくり返るほどの神パッチに感じてしまうところが、我ながらすっかり調教されてしまっている感じです。

わたしは素破の耳、ラジャスリング、虚界の耳と選んできて、現在のところ後悔はないんですが、強いて言えば「虚界を幽界にしても良かったかな」という気持ちはあったりします。ナイトのレベラゲのモチベーションになりそうですし、ダメージをMPに変換というのは唯一無二の性能なので。しかしながらAFの再取得にはクエを最初からやり直す仕様、メンバー不足のために旧ミッションを進められない後続のヒトたち、そして記憶を消去するプロミヴォンの巨大な装置といった諸々の要素が脳裏に浮かんできて「再選択の条件ってもしかすると各ミッションを最初からやり直すってヤツかもゴクリ」なんて思わなくもないんですが、その不吉な予感が的中しちゃうと、いくらなんでもさすがにダルすぎるので「やっぱし虚界でイイや」となりそうです。

あ、それから「神威」は「シンイ」と読むのが正しいらしいですね。わたしはこれまでずっと白土三平チックに「カムイ」と読んでいて、いまでもしぶとく「カムイの方がカッコ良くね?」とか思っていたりするんですけど。

高雅なる大騎士(2) 



前回からの続きなわけですが、まあぶっちゃけどのジョブのAFクエも二番目まではソロで余裕だと思います。昔と違ってLVキャップ開放だのメリポ導入だので冒険者も強くなりましたしね。つまり今までのは前戯……ミス。前振りであって、本当の戦いはこれからだったりします。本当の戦いはこれからとか言うと、ふぁっしょん先生の次回作にご期待くださいの少年マンガ連載打ち切りのようにも聞こえたりもしますけど、残念ながらこのブログに打ち切りはにぃのでいよいよナイトAFクエ完結編「誓いの剣」に挑みますですよ!

■ガラントサーコート(誓いの剣)
→ズヴァール城外郭の宝箱。ズヴァはわたしの金策場所だったりするので、ココの宝のカギは常時所持状態です(照)。で、この箱開けは「だいじなもの」を取得する魔手クエと同じパターンであることからナイト以外のジョブでオーケーだったりします。シーフでさっくり箱を開けて、帰りに「闇の炎」も撃破。という感じに効率良く回ることができました。後半のダボイについては以下。

残るは「誓いの剣」のオークNM(One-eyed Gwajboj & Three-eyed Prozpuz) 討伐なわけですけど、いかにPCが強くなったとはいえども三つ目のAFクエストはだいたいにおいてそれなりに歯応えがあります。カカッと調べてみたところ、この「誓いの剣」のオークNMは、スリプル耐性、サイレス耐性、一撃が結構痛い、しかもそれを二匹同時に相手にする等々、なかなかの強敵っぽいです。だがしかし。だがしかしなのです。何事にも抜け道はあるものでして二匹のオークNMのうちクエストクリアに必要なアイテム「井戸のオモリ」をドロップするのはOne-eyed Gwajboj(ナイト)の方で、コイツさえ倒せばどうにかなりそうな雰囲気であります。

というわけで、ダボイは(G-9)にあるVillage Wellをタゲって二匹のオークNMをPOPさせたのち、北側の崖を飛び降りて川に着地。ダダーッと走ります。中央島周囲を約半周したあたりで嗅覚追尾なオークを振り切ることが出来るので、タゲを失ってボケーッと呆けているところを改めてOne-eyed Gwajboj(ナイト)のみを釣って安全な場所でタイマンバトル。このOne-eyed Gwajbojさん、ナイトだけあって防御力が高かったりするんですけど、逆に言えばそれだけな相手です。今回わたしはシーフで行ってフェローたんまで呼んだわけですけど、ほとんどダメージを受けずに回復は一切貰わなかったのでソロがイケてるジョブであればわりとすんなり撃破できると思います。

あ、それからですね。「これはぼくが見つけたすーぱーてくにっくwだぞ」みたいな感じに書いていますけど、これって全部ネットから得た情報です。他人の敷いたレールを歩き続けるマニュアル人間のふぁっしょんさんにはこんな戦術は到底思いつきません。しかしながら、いつもはグダグダなこのブログだってたまにはスゴいネタをすっぱ抜くんだぜって感じに見栄を張っちゃおうかなとかいう下心もあったりしたんですけど、やっぱすぐにバレそうなので白状しておくことにします。

その後はまたアッチへコッチへとサンドリア近辺をタライマワシにされてイラっとさせられたものの、ねんがんのガラントサーコートをてにいれたぞ。かっちょいい称号「高雅なる大騎士」とともにナイトのアーティファクトもコンプリート。最近では忍者ならちさんも合流して三人パーチーでレベリングをすることが多いんですけど、狩り場もアトルガンエリアが選択肢に入ってきてサンクション・ボーナスで取得経験値マイウー、不足しがちだった皇国軍戦績も補充できてこれまたマイウーと良いコト尽くめ。さらにはアニバーサリリングを二回も使っちゃう必死っぷりでナイトもLV60に。フルアーティファクトでようやく一人前な感じです。必要経験値から計算するとLV75までの折り返しってLV63くらいだとか以前何処かで聞いた記憶があるのでまだまだこれからと言えばこれからなんですけど、とりあえずは一段落ってところかな。さしあたり次の目標をLV62のランパートあたりに定めて騎士道を進んでいこうかと思っちょります。


高雅なる大騎士(1) 



基本的にFFXIというゲームはパーチーを組んで遊ぶきずなw推奨システムだったりするので、ソロでできるコトってかなり限られていて、それを承知で無理矢理ソロしようとすると十倍も二十倍も苦労することになります。しかしながら世の中には忍者ソロでアッシュドラゴンとか、シーフソロでフェンリルとか、赤魔道士ソロでゼータダブルゼータとかを倒してしまうヒトたちもいるわけで、そういうヒトたちは敢えて茨の道を歩むストイックな求道者として、尊敬と憧れの眼差しで見られていたりするわけです。

そんなわけで、わたくしふぁっしょんも孤高のソロリストを目指して現在レベラゲ中なナイトのAFクエを今回はひとりで進めてみようと思います。あ、誤解されると困るので言っておきますけど、AFクエを手伝ってくれるフレがいないことの言い訳じゃないですよ言い訳じゃないんですってば言い訳じゃないって言ってるだろうがこのダボがあッ……ハァハァ。口を滑らせると大惨事になるオナーソードはすでに取得済なので今回は連続クエの二番目「小公望」からのスタートです^^

■オナーソード(剣に磨きをかけて)
→詳細はコツラ

■ガラントレギンス(小公望)
→まずはクロウラーの巣でDreadbug(芋虫)とバトル。道に迷って軽くキレた以外特に問題なく終了。芋虫も弱いです。で、次はオズトロヤ城でOdontotyrannus(魚)を釣り上げてバトル。釣りはアクションゲームっぽく修正されてからほとんどやってなかったのでかなり不安だったんですけど、三投目くらいでお目当ての「ヌシ」を釣り上げる。コツラもたいして強くなかったです。

■ガラントガントレ(ボルグヘルツの失われた魔手)
→エルディーム古墳の宝箱。偵察のつもりで出かけてみたところ、スイッチ操作の必要がない場所(護衛クエのゴール付近)にコッファーが放置されていたのでシーフツールで開錠。ねえねえ日頃の行いが良いから古墳の宝箱簡単に取れたよ神様って本当にいるんだね、とLS会話で騒いでみたものの当然スルー。魔手クエは高レベルのシーフがあると楽でいいです。楽がいいです。

■ガラントコロネット
→ガルレージュ要塞の宝箱。地下のウェポンを三匹ほど倒したあたりで宝のカギをポロリ。ココの箱開けはさすがにソロだとキツいのでラソド君、くさなさん、コマちゃんに魔防門開門のお手伝いを依頼。竜騎士なコマちゃんと二門奥のカブト虫でレベラゲでもしつつ宝箱を待つ長期戦の構えだったんですけど、予想外にいきなし宝箱が放置されててラッキー。要塞ってとにかく移動に手間がかかるし何だかライバルもいっぱいな感じだしで、ココの宝箱と聞くだけで「ウェーッ!」ってなるんですけど、今回は珍しくスムーズに進んだ感じです。

■ガラントブリーチズ
→ベドーの宝箱。ふぁっしょん的たいかんwではベドーのカギって出にくい印象があります。で、悪い予感と悪いたいかんwは当たるものでして、やっぱりカギ取りに二時間くらいかかりました。その後の箱開けでは宝箱はすぐに発見できたんですが、カメが邪魔していたので「インビンで開けて逃げようかなあ」とか考えてモタモタしていたところにライバルっぽい団体さんが来ちゃったので強引に箱開け。当然カメに見つかって袋叩きでシボンヌ。我ながら必死ずぎて恥ずかしかったので素早くホームポイント帰還。フルロスト。\(^o^)/

そんなわけでココまではひとりでできました(要塞に関しては目をツブレ)。残るは連続クエの完結編「誓いの剣」を残すのみなわけですけど、相変わらずなグダグタ進行で長くなりすぎちゃったので次回へ続きます。

ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 



最近のミラテテ様獲得録
・1233/875/1364/1154/1427/806/1323/1077/1220/800/838/854(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1085.17
→毎週恒例な礼拝堂の料理書クエですが、わたしは白魔道士で出かけることが多いんですね。礼拝堂内ではスニークを使えるし、料理書ゲット後はその場でテレポ→アル・タユ→タブナジア地下壕って感じに帰りの際の移動もスムーズだったりするので。そんなふうな感じに先日も白魔道士で料理書を取って来て、タブ地下のオバさんに渡して、ミラテテ様をゲットしたわけなんです。そこまではいいです。んでもってナイトでミラテテ様を使おうとナイトにジョブチェンジしてモワモワ~ってエフェクトが消えないうちにバシュッてミラテテ様を使ったら(←せっかち)、モワモワ~が消えたあとのふぁっしょんさんが何か知らんけどノーブルチュニック着たままなんですね。どういうことかって言うとメインジョブをナイトにしたつもりがサポジョブをナイトにしちゃってたわけでして、白魔道士サポナイトでミラテテ様使用。白魔道士はカンスト状態だったので礼拝堂のミラテテ様を一回分ドブに捨てちゃったってオチなんです。最高でも1500のショッパイ経験値とはいえ、これには結構凹みました。セコいですかそうですか。

最近のバリスタ。すべて無制限
・ふぁっしょんの通算成績 → 81勝74敗06分/得点王17回取得
→相変わらずヒマなときは金策の日々なのでバリスタに行けてません。なのでミラテテ関係のお話の続きです。礼拝堂の料理書クエと同様にワート+マメット再戦のリヴェーヌ岩塊群ツアーも毎週恒例なイベントだったりするんですけど、最近ではそのついでに「甲鉄竜」もやっていたりするんです。んで、これまでずっと軽銀鉱ばっかだったこの「甲鉄竜」ではじめて両手刀「小龍景光」がドロップ。「アタリを引いて嬉しかったです><」という感じにたいしたオチも無いままこの話題は尻切れトンボに終了です。ちなみに四人でロット勝負だったんですけど、当然わたしは負けました。聞くまでもないだろ!

メリポ状況
→メリポPTをすることもなく、ナイズル島踏査指令に出かけたり、金策に楽~丁度あたりの敵を殴っていたら何となく貯まっているという感じでコツラも相変わらずです。次回のVer.UPにはメリポ関係のモノも含まれているみたいですけど、ネ実では「アトルガンジョブのカテゴリ2 に微妙なのブチ込んで終わりでしょ?」というネガティブな見解が優勢で、ぶっちゃけわたしもそう思っていたんですけど、どうやら「武器・魔法スキルのカテゴリ上限アップ」があるみたいです。いまからコツコツ貯金しておこうと思いますです、ハイ。

モンモンの悶悶写真集 



サービス開始当初、サポ戦がなければ本当に殴るだけという戦術性のカケラもないジョブ設計で普通に不遇ジョブだったが、やがて訪れる不意打ち乱撃無敵時代・核熱時代・骨骨ファンタジーなどの潮流でPTに一人は欲しいジョブに変貌。

しかし骨の強化やシーフを中心とする湾曲連携が主流になると一気に不遇ジョブに逆戻り。再び前衛職のなかで人気最低クラスという氷河期が訪れる。ただし我慢してLvを60以上に上げMAの強化や貫通を兼ね備えた強力な格闘WS空鳴拳の修得に端を発する、高レベルでのWSやMAの優秀さは特筆で、通常攻撃の累積で稼ぐダメージはトップクラスである。60以降に限らず中盤以降は乱撃、双竜脚、夢想阿修羅拳など威力の高いWSを多く習得する事が出来る。

すなわちレベルが上がれば上がる程強くなる大器晩成型の典型であったのだが、このような設定になったのはサービス開始からしばらく経った後であり、ジョブ毎の評価を行うプレイヤーは早い時期にその評価を固定させてしまっていたために「実は強いんじゃ?」と認められるようになるまでに時間がかかってしまったという人災的な被害をもろに被ったジョブであるとも言える。

以上『FFXI用語辞典』より。現在でこそヴァナのトップアタッカーとして確固たる地位を築いているモンクも、こうして振り返ってみると「今をトキメクあの芸能人のヒトも昔は苦労していたんだよ」てな感じに浮き沈みがあったんですねえ。

わたしとモンモン君は結構長い付き合いになるんですが、未だにリヤルでは会ったことがなかったりします。一度お酒でも飲みたいなあとか思っていたりするんですけど、公園の鳩を掴まえて食べちゃうようなワイルドメンらしいのでどっちかって言うとコワイモノ見たさと言う方が近いかも^^;



(2007/05/16追記)
通常攻撃に比重の置かれたジョブ設計であるため「マンガを読みながらでもプレイ出来る」という皮肉から「マンガジョブ」と呼ばれることもあり、真剣にモンクに情熱を傾けるプレイヤーたちの心を傷つけている。

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band 

もともとわたしは結構な貧乏性で、使用制限のあるアイテム等は大事に残しておくタイプだったんですね。しかしながらそういうのって最後の最後まで結局使わないままでオシマイってパターンがほとんどで「あーやっぱもっと早めに使っておけば良かった;」という感じにわりと後悔することが多かったりしたので、最近はそういうアイテムをガンガン使うようにしていたりします。そんなわけで今回の「冒険者さんありがとうキャンペーン」の報酬であるアニバーサリリングもナイトのレベラゲですでに二回使用しました。しかし、コレすごいですね。取得経験値ボーナス+100%は破壊力ばつ牛ン。

■チャット回数:583293→721741(+138448)
→外(野良なPTとか)だと大人しいふぁっしょんさんですが、内(LS会話)ではわりとお喋りだと思います。まあそのほとんどがくだらない冗談なんですけどね。基本的にスルーされがちで昔はその都度心を痛めましたが、最近ではもう慣れっこにゃ。

■NPCに話しかけた回数:86905→115335(+28430)
→新しいクエにはあまり手をつけていないので、追加分のミッションとか毎週恒例の繰り返し系クエのオファーとかそんなところだと思います。それでも結構な数になるんですね。塵も積もればってヤツです。

■パーティ参加回数:2888→3823(+935)
→金策とか金策とか金策とかで最近はひとりで遊んでいることも多いので、わりと少ないほうだと思うんですけど、どうなんでしょうか。基準値のようなものがないのでよくわからないですね。

■アライアンス参加回数:732→1267(+535)
→ウラソラとリンバス以外はアラを組んだ記憶があまりないので、たぶんウラソラとリンバスが大部分だと思います。どうでもいいですけど六人+一人のアラを作りたいときにすんなり外部のひとりを誘えるようにしてほしいです。

■戦闘回数:94558→115597(+21089)
→FFXIって戦闘を除くと途端にできることが限られますよね。もっと非戦闘系コンテンツが増えてくれると遊び方にも広がりが出てくると思うんですけど、チョコボ育成なんかを見てると期待できそうにないのが辛いところです。

■戦闘不能回数:1239→1779(+540)
→バリスタで袋叩きにされたり、ウラで囮役を押し付けられたり、ソロでうっかり戦闘不能になっちゃったりとそんな感じです。たぶんこの先もぐんぐん伸び続ける数字だと思います。本当は伸ばしたくないんですけどネ。

■敵を倒した回数:48343→55756(+7413)
→これって「〇〇は××を倒した」って表示されるトドメをとった回数らしいのでジョブによっては全然数字が伸びないヒトもいるみたいです。わたしはソロを結構することと、あとは黒魔道士でトドメを取って稼いでるっぽいです。

■GMコール回数:2→4(+2)
→システムトラブル(マップにハマって動けなくなった等)が三件、秘密のコールが一件。それはそうと一度は話のネタにモルディオン監獄へ行ってみたいなとか思うんですけど、悪いコトするわけにもいかないしヴァナ婚もアレなのでなかなか。

※すべて2006年度のモノとの比較です。



(2007/05/17追記)
このエントリのタイトルについて「どうしてビートルズなんですか?」という質問を頂いたんですけど、下書きの段階では「マジで親のダイヤのアニバーサリリングのネックレスを指にはめてぶん殴るぞ」ってタイトルだったんです。でも、あまりにも長すぎることからボツ。そしたら途端にタイトルが思いつかなくて困ったことになって、たまたま「Sgt. Papper's Lonely Harts Club Band」のCDが目についたのでコレにしたってだけです。意味とか暗喩とかは全然ありません。このブログのタイトルなんてそんなふうにいい加減に付けられているんです。

ナイズル島踏査中間報告 



ネ実に「FFXI史上最凶コンテンツ」という見出しのアンチスレが立つまでに至ったナイズル島踏査指令。基本的にアンチスレって改善策を語るのではなくバッシングを目的とする場所なので、エスカレートするにつれて重箱の隅を突付くような指摘が目立ちはじめ、アンチのカウンターとしてアンチ・アンチ (つまり否定派を否定するヒト) が出てきて、さらにはそのアンチ・アンチを「儲(信者)」と呼んで蔑むアンチ・アンチ・アンチまで出てきて、凄まじい罵り合い煽り合いののちに最後はグダグタになって終了ってなパターンに陥りがちなわけですけど、このナイズル島踏査指令の場合は、踏破記録の仕様、運悪く難易度の高い作戦が重なると詰む、未確定アイテムがゴミばかり等々、実際に結構(と言うか、かなり)問題を抱えているコンテンツであることも事実なので、的外れなバッシングというのはそれほど多くなかった気がします。

わたくしふぁっしょんの意見としましては、とにかく評判が悪いイトークン仕様なコンテンツのわりには比較的マトモと言うか、まだマシな方というか、それなりにお手軽ではあるし、通常アサルトでは階級差が出ちゃったフレのヒトたちを誘って行ける遊び場が増えたと考えると、まずまずってところかなと思っていたりするんですけど、これってやっぱ儲的意見になるのかな。そんなわけで儲は半固定くらいのメンバーで気が向いたらナイズル島で遊んでいたりします。順番点灯型ランプの作戦を引くと未だに高確率で失敗するというヘタレっぷりながらも、どうにかこうにか現在は40ブロックまでの踏破記録を所持。アスカル、ゴリアード、デナリ装備といったアイテム取得のために繰り返しボスのブロックにチャレンジしたり、他のメンバーに踏破記録を回したりなんてことを考えると、気が遠くなりそうなほど先は長いわけですが、のんびり進めていこうと思っていたりするのです。

先日、FFXIの公式サイトで次回Ver.UPのお知らせが発表されていましたが、ココにある「新たな大人数バトルの導入をはじめ……」ってのは新しいナイズル島作戦の追加だとばかり思っていたんですが、考えてみたらそれだと「大人数バトル」ってのには当てはまらない気もするし、やっぱし別物なのかな。FFXIのVer.UPと言ったら「告知の段階ではすごく期待させておきながら、いざ蓋をあけてみたらガッカリだった」ってのがもうお約束になっているわけですが、わたしのようにFFXI暦五年目にもなりますと、むしろガッカリを夢見てニヤニヤできるくらいまで鍛え上げられていたりします。それどころか予想に反して良質なVer.UP(俗に言う飴パッチ)が来たりすると「こんなに幸福なVer.UPがあるはずがない絶対に何か裏がある!」と疑って怖くなるくらいの調教されっぷりです。全然自慢になりませんけど。

(2007/05/14追記)
昨日の「SQUARE ENIX PARTY 2007」にて、次回Ver.UPの詳細と次期拡張ディスクがお披露目されたみたいです。というわけでネ実は「【拡張】アルタナの神兵【ディスク】」スレより新情報のまとめなんぞを抜粋。
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チョコボ育成日記 



いい加減同じことの繰り返しばっかしでダルくなってきた「チョコボ育成日記」の時間です。導入当初こそ「ヒナ可愛杉修正されるね!」てな勢いでもてはやされたチョコボ育成も現在では立派な過疎コンテンツ。当時は黒山のヒトだかりができていた三国チョコボ厩舎も最近ではヒトっ子ひとりいない無人状態なんていうことも多くなってきました。そんなふうにもはや沈没船も同様なチョコボ育成のエントリを25個も書いちゃうふぁっしょんさんは、クレイジーでセクシーでクールなぱんでもにうむ鯖のシーフでわりとネ実に晒されがちです><

というわけで三代目チョコボのソラレちゃんが確か育成四十日目くらいで (もはや覚えてさえいない) 力と持久力が最高クラスに到達しました。安定期までまだ少し時間があるので、メンタル系のステータスを伸ばしておこうかなとも考えたんですが、もう面倒臭いのでこのまま「荷物運び」一本槍で行くことにします。さすがのふぁっしょんといえどもそろそろチョコボ育成に飽きてきた感じで、まあ飽きたのならさっさとやめればいいって話なわけですけど、習慣とは恐ろしいモノでヴァナインするたびに体が自然とチョコボを見に行くようにはなってしまっているんですね。完全に病気です。とりあえずソラレちゃんは安定期まできちんと育てるつもりでいますけど、そのあとまた新しいチョコボを育てるかどうかに関してはちょっとシンキングタイムってところです。とは言っても、テノヒラガエシで有名なふぁっしょんさんなので次のチョコボ育成日記では「やっぱりまたチョコボ育成をはじめました^^」てなことを書いていたりする可能性も高かったりしますが。

お次はチョコボの宝探し。苦戦しまくりのバルクルム砂丘を乗り越えて「熱砂の宝探しライセンス」をゲット。アルテパ砂漠で宝探しをはじめたわけですけど、もうコレがとにかく難しい。失敗、失敗、また失敗という感じに途中で数えるのも馬鹿馬鹿しくなってやめちゃったくらいに失敗続き。それでも意地で掘り続けて、ようやく熱砂のお宝ゲットです。箱の中身は、木の植木鉢、ギザールの野菜、人工海水セットでした。しかしながらコレってただただ運のおかげで掘り当てられたようなモノでして「どうすれば上手く掘れるようになるのか」ってコツがまるでわかっていなかったりするんですね。熱砂と密林のお宝ラインナップは地味に儲かるみたいですけど、いかに真性マゾのふぁっしょんさんと言えども、さすがにこれだけ失敗が続いたりすると寿命がストレスでマッハな感じなので、しばらく撤退。最近ではまた森沼山の荒野で宝探しをしていたりします。ヘタレなわたしとしてはやっぱしこのくらいの難易度が丁度良さそうです。まる。

さよなら鋼鉄銃士隊 



恥ずかしながらわたくしふぁっしょんはLV75のジョブを四個ほど持っておりましてコレってヴァナ・ディール的カースト制度においては「準廃人」という身分に位置付けられると思うんですね。廃人を妬み、一般人を馬鹿にする、最もタチが悪いと言われている準廃人です。準廃人ちゃん涙目wwwww

まあ涙目はさておき、わたしのLV75のジョブはシーフ→赤魔道士→黒魔道士→白魔道士でして、それ以外のジョブに関しては最もLVが高くてもサポ程度だったりするんです。なのでこれまでずっと鋼鉄銃士隊甲冑を装備可能なジョブがなかったわけなんですが、現在レベラゲ中のナイトがようやくLV50になったのでウレシハズカシはじめての鋼鉄銃士隊甲冑です。古参と呼ばれるヴァナ・ディーラーならば誰しも白くてピカピカなこの甲冑にそれなりの思い入れがあると思うんですが、もちろんわたしもそのひとりでして、コレはなかなか感慨深いです。

てな感じの話を「我等鋼鉄銃士隊!」とかテケトーなタイトルをつけて書こうかなって思ってたんですけど、たいして話も広がらなかったのでお蔵入りにして、そのまますっかり忘れていたんですね。しかしながら、本日仕事用のバソ子さんのHDを整理していたらこの下書きが残っていて、せっかく書いたのに全部ボツにしちゃうのも勿体無いし、最近ブログのネタも枯渇気味だからどうにかして再利用できないものだろうかと試行錯誤してみたんですが、やっぱし無理でした(←敗北宣言)。

なので鋼鉄銃士隊甲冑の話は唐突にココで終わりです。さよなら鋼鉄銃士隊。

コマちゃんの憂鬱 



先月の中旬くらいにコマちゃんのバソ子さんがブッ壊れたんですね。んで、普段はグダグダしてるくせにこういうときだけ行動の速いコマちゃんは翌日新しいパソ子さんを購入したというわけなんです。「FFXIはともかくインターネットが使えないのは不便だから」なんて言い訳をしてましたけど、これって上のお口では嫌がっていても下のお口はヴァナにインしたくてたまらないっていう新手のツンデレに違いありません! 毎度毎度いろんな意味ですいません主に下品なあたりとか。

しかしながら新しいパソ子さんは BTOなので、購入後即お持ち帰りというわけにはいきません。なので新しいパソ子さんがお家に届くまでのあいだネットカフェやら漫画喫茶からヴァナインという具合に重度のFFXI依存症であることを自らカミングアウトするのと変わらない行動をしていたコマちゃんなんですけど、注文してから二週間が経った先月末、待ちに待った新しいパソ子さんがついに届いたんです。

でもって、その新しいパソ子さんのOSがウインドウズびすたw。同じウインドウズでも、びすたwってメジャーバージョンも上がっていることからXPとの非互換性の拡大が発売以前から指摘されていたりなんかして、一部のアプリ等は「動作はするが画面表示がおかしい」とか、最悪の場合は「完全に動作しない」というモノまであるみたいなんです。そんな理由からコマちゃん的にはびすたwは見合わせてXPにしたかったらしいんですけど、いまどき新しいパソ子さんを購入するとOSの選択肢はびすたwしかないっぽいんですね。というわけで有無を言わさずにびすたw
 
で、実際びすたwでFFXIってどうなのって言いますと、公式サイトで配布しているダウンロードパッチを当てれば普通にログインできるようにはなるみたいです。しかしながらいざゲームをはじめるとフリーズ系の問題が結構ひどいらしく、例えばコマちゃんの場合、イフ釜の採掘ポイントをターゲットしただけでフリーズ、プロミヴァズのBFに突入した直後にフリーズ、という具合に、いつ行動不能になるのかわからないサドンデス的状況で結構「ニャフン!」な感じらしいです。

まあ何と言うか「前評判は微妙な感じだったけど、実際に使ってみたらすごく快適だったYO!」とかのオチだとそれはそれでつまらないわけでして、そういうところをしっかり拾っていく(←ツキに見放されているとも言える)あたり、コマちゃんはさすがだなあと感心しちゃったりもするんですが、シビアなBCとかで突然行動不能になられたりするとそれはそれでわたしとしても困るわけでして ■eさんには早急にびすたw問題の対策をお願いしたいと思う次第であります。

シーフのお仕事 



現在、我がウラソラLSにはレリック武器を鍛えているヒトが三人います。その進行状況を詳しく書くとこんな感じ。

・ナイト 旧貨幣(最終段階まで済) 金剛不壊の証(未) 神楯の欠片(済)
・シーフ 旧貨幣(三段階目まで済) 電光石火の証(未) 宝剣の欠片(未)
・戦士  旧貨幣(二段階目まで済) 鎧袖一触の証(未) 魔斧の欠片(未)

レリック武器が完成した暁には当然のごとくココで名前を晒す(←!)として、とりあえず今はまだ匿名。と言っても、皆様お察しの通りシーフってのはわたしのことだったりするんですけどね。

ナイトさんが「金剛不壊の証」でイージス完成、わたしも「電光石火の証」を手に入れればバターディアが完成するので、デュナミス-ボスティンへ侵攻した際には証を狙いにゆくわけですが、苦労して撃破したGoublefaupe さんのドロップが唯我独尊の証とか獅子奮迅の証とかだったり、Quiebitielさんのドロップが一殺多生の証とかだったりすると、わたしの頭の中ではピンクスパイダーが重低音で鳴り響くことになるわけです。ピンクスパイダーもうダメだーピンクスパイダー失敗だー。

・デュナミス-バストゥーク  モ赤黒黒黒獣暗暗暗詩召召竜侍
・デュナミス-サンドリア   戦戦モモ白ナナナナ詩召
・デュナミス-ジュノ     戦戦モモ白黒シシ暗狩狩狩狩
・デュナミス-ウィンダス(1)  戦侍暗戦
・デュナミス-ウィンダス(2)  戦暗暗獣獣黒シ狩
・デュナミス-ボスティン(1)  召忍獣(+唯我独尊の証)
・デュナミス-ボスティン(2)  赤侍黒(+獅子奮迅の証・一殺多生の証)
・デュナミス-ザルカバード  戦モ

希望の証がドロップする確率は1/3(約33%)といえども、運に見放されるといつまでも引けない仕様なわけでして、これってなかなかキツいです。他のデュナミスLSと不要な証のトレードが可能になったりすれば建設的なんだけどなあとか思うんですけど、再突入三日縛りの問題等を見てもこれはこれで難しいわけでして、やっぱりピンクスパイダーもうダメだーピンクスパイダー失敗だー。となるわけです。

アルザビ・ディナーショー 



最近ヴァナ・ディールで「ブログ読んでます。がんばってください^^」的なお言葉を頂くことが多いです。もちろんそういうのは嬉しいし、ありがたいことなわけですけど、それが時期的に「晒しスレ」に晒された直後だったりすると「キミ、実は晒しスレ辿ってこのブログ見たのとちゃうん? そんなふうに虫も殺さないような顔してメチャメチャ晒しスレ読んでるのとちゃぁうん!?」という感じに急に関西弁になって疑ってしまうふぁっしょんさんは心の汚れた大人です。でも、こんなことを書くともう二度と応援Tellとかもらえなくなっちゃいそうなので、いまのは無しでお願いします。聞かなかったことにしてください!

でもって、そういう感じの応援を頂いたとき、わたしの返事はだいたいの場合ごく普通に「ありがとうございます」とか「これからもよろしくお願いします」という言葉だったりするんですね。すると相手のヒトは「もっとはじけたヒトかと思っていたらわりと普通のヒトですね」とガッカリするみたいなんです。まあ何と言うか自分でももっと気の利いた面白い返答ができれば良いなとは思うんですけど、こう見えてもわたしは結構人見知りな性格なのでなかなか難しいんです。

そもそもブログで他人を笑わせるようなエントリを書くのと、ヴァナで面白い掛け合いチャットをするのって、必要とされる能力が違うと思うんです。リアクションの才能っていうのかな、そういうのがないとチャットで相手を笑わせるのは難しい気がします。で、わたしはと言いますとリアクションに関しては自信をもって断言できるくらいに才能がありません。普段のLS会話でもオチがなくてグダグダになりがちですし。「じゃあ他にどんな才能があるの?」と訊かれると結局どんな才能もなくてやっぱしグダグダのままなんですけど><

あ、それからですね。あんまし売れてない芸人が場末のディナーショーに呼ばれるみたいな感じでBCとかアサルトとかに呼ばれることがたまーにあるんです。いつもブログ楽しく読ませてもらってるんですけど、良かったらBCご一緒してくれませんかっていうふうに誘われたりして。たとえそれが社交辞令であっても体の良い人数合わせであっても基本的にヒマなふぁっしょんさんはそういう機会があれば喜んでご一緒させて頂くんですけど、そうすると当然「仲良し五人組+ふぁっしょん」という感じの人物相関図なるんですね。で、たいして面白いことも言えないわたしはやっぱり借りてきたミスラ(ネコ)みたいに静かになって「もっとはじけたヒトかと思ったらゼータダブルゼータ」って言われる羽目に陥るんです。

そんなこんなで結局このエントリもオチをつけることができず、サポ割れしているシ/詩 に着替えてアルザビで歌っているSSを撮ったりとかしてると、通行人のヒトたちに「あのヒトは何してるんだろ^^;」みたいな感じに見つめられて恥ずかしい思いをするわけです。

トータストーチャラー(vs.Adamantoise) 

わたしの周囲では「最もマートキャップに近い男」と目されているラソド君。このラソド君、現在九ジョブ目(←!!)であるモンクのレベラゲをしていたりするんですが、どうやら密かに黒帯を狙ってるっぽいんです。んが、この黒帯をゲットするには当然一筋縄では行かないわけでして三つのアイテムが必要なんです。ベヒーモスの舌、ウィルムの逆鱗、アダマンタスの卵。超人気地上三大NMのドロップアイテムなわけですね。いかに廃人に片足を突っ込みかけているラソド君といえども一応は社会人。社壊人でも社会人。これはなかなか大変な感じです。

そんなこんなでウダウダしてたところ、ひょんなことからアダマンタスの POP時間を知ることが出来たので面白半分に張り込んでみることにします。アダマンタスの卵ってアスピドケロンのみのドロップアイテムだと思っていたんですけど、アダマンタスも稀に落とすんですってね奥さん。まあアダマンタスの卵なんだからアダマンタスが落とすのが自然といえば自然なわけですけど、五年もFFXIを続けているのに全然知らなかったです、エヘヘヘ♪

てなわけで忍赤白黒シ(←ふぁっしょん)の五人でGO。この日の「慟哭の谷」は偵察らしきソロリストたちがポツポツいるのみでライバルはゼロ。上位抽選なしが確定している上、ベヒーモスの出現時間と被ったおかげで空っ風の過疎エリアになっています。そんな中でアダマンタスと戦う気マンマンなのは我らファッショナブルズくらいのもの。それにしても「ランバーとかアダマン亀とかヘボいNMばかり狙っているファッショナブルズってセコくね?」とか言われてそうですけど、まあセコいですね(認)。フルアラとか集めるのにも一苦労な零細LSですし、古参プレイヤーな老人ばかりなのでもうみんなNMの張り込みとかする元気もないんです。零細な上にヨボヨボってわけです。完全に末期です。

30分-30分-30分と合計01時間30分待たされたのちに、ようやくアダマンタスさん登場ダダダ。待ちくたびれて手を出してみたり迂闊にも絡まれたりな雑魚モンスとの戦闘中に沸いちゃって、肝心のアダマンタスさんは黄色ネームのまま三分くらい放置状態。基本的に遊びじゃないFFXIにおいて対象のNMから目を離すなんてミスはありえないわけですが、「なんか変なヤツらが張り切ってるからそいつらにやらせとけばいいよNQはたいしたもん落とさないし時間だけわかればいいんだし」という感じにライバルなヒトたちは誰も手を出しませんでした^^;

んで、わたしのジシュカが火を噴きアダマンタスに防御ダウンの効果&チャンヌの挑発伝説で戦闘開始。引き寄せだの雑魚が絡んでくるだので若干グダグダな感じではあったものの、みんなしてボカボカと殴ってアダマンタスさん撃破でぃーす。でもって肝心のドロップはと言いますと、アダマン鉱が四つ。これはスゴいですバスミッション6-1だか6-2だか忘れたけどそのあたりをやり放題ですやめろそんな目でわたしを見るなトレハンに期待する前にまずは己の日頃の行いを反省しろトレハンが腐ってるとか言うん=Ja=Neeeeeeeeeee!!

※どういうわけかやたらと前のめりなアダマンタスさん。


じっと見つめ隊 ~ プッキーさん編 

我がぱんでもにうむ鯖屈指のトッププレイヤー(悪く言えば一級俳人)として有名なプッキーさんです。このプッキーさんもかなりの古参プレイヤーだったと思うんですけど、ヴァナも五年目に突入して「昔は寝食を忘れて廃プレイしたけど、さすがに最近はねえ」てな感じのヒトが増えた中、未だ最前線で頑張ってるってのは本当にスゴいなあと素直に感心しちゃいます。

半年くらい前の「晒しスレ」にプッキーさんの中のヒトは女性でドーノコーノ的な話題があったんですけど、以前わたしが遊んでいたオンラインゲームと比べ、FFXIには中のヒトの性別を気にするヒトが非常に多い気がします。まあFFシリーズってゲームマニアだけならず一般人もプレイしちゃうくらいの国民的ゲームなので中のヒトが女性である場合も多いとは思いますし、さらにはFFXIがキッカケとなって恋が芽生えたカップルさんたちも実際にいたりするので「ヴァナにオニャノコなんていないんだ!」と否定するつもりはないですけど、中のヒトが男性であっても女性であってももう少しニュートラルに接する余裕はあった方が良いんじゃないかとは思いますね、ハイ。

こういうことを書いたりすると「じゃ、ふぁっしょんの中のヒトは男か女かどっちだよ?」みたいなヤクイ流れになるわけですが、これはまあ皆様のご想像にお任せすることにします。フフフ……。


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