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トータストーチャラー(vs.Adamantoise) 

わたしの周囲では「最もマートキャップに近い男」と目されているラソド君。このラソド君、現在九ジョブ目(←!!)であるモンクのレベラゲをしていたりするんですが、どうやら密かに黒帯を狙ってるっぽいんです。んが、この黒帯をゲットするには当然一筋縄では行かないわけでして三つのアイテムが必要なんです。ベヒーモスの舌、ウィルムの逆鱗、アダマンタスの卵。超人気地上三大NMのドロップアイテムなわけですね。いかに廃人に片足を突っ込みかけているラソド君といえども一応は社会人。社壊人でも社会人。これはなかなか大変な感じです。

そんなこんなでウダウダしてたところ、ひょんなことからアダマンタスの POP時間を知ることが出来たので面白半分に張り込んでみることにします。アダマンタスの卵ってアスピドケロンのみのドロップアイテムだと思っていたんですけど、アダマンタスも稀に落とすんですってね奥さん。まあアダマンタスの卵なんだからアダマンタスが落とすのが自然といえば自然なわけですけど、五年もFFXIを続けているのに全然知らなかったです、エヘヘヘ♪

てなわけで忍赤白黒シ(←ふぁっしょん)の五人でGO。この日の「慟哭の谷」は偵察らしきソロリストたちがポツポツいるのみでライバルはゼロ。上位抽選なしが確定している上、ベヒーモスの出現時間と被ったおかげで空っ風の過疎エリアになっています。そんな中でアダマンタスと戦う気マンマンなのは我らファッショナブルズくらいのもの。それにしても「ランバーとかアダマン亀とかヘボいNMばかり狙っているファッショナブルズってセコくね?」とか言われてそうですけど、まあセコいですね(認)。フルアラとか集めるのにも一苦労な零細LSですし、古参プレイヤーな老人ばかりなのでもうみんなNMの張り込みとかする元気もないんです。零細な上にヨボヨボってわけです。完全に末期です。

30分-30分-30分と合計01時間30分待たされたのちに、ようやくアダマンタスさん登場ダダダ。待ちくたびれて手を出してみたり迂闊にも絡まれたりな雑魚モンスとの戦闘中に沸いちゃって、肝心のアダマンタスさんは黄色ネームのまま三分くらい放置状態。基本的に遊びじゃないFFXIにおいて対象のNMから目を離すなんてミスはありえないわけですが、「なんか変なヤツらが張り切ってるからそいつらにやらせとけばいいよNQはたいしたもん落とさないし時間だけわかればいいんだし」という感じにライバルなヒトたちは誰も手を出しませんでした^^;

んで、わたしのジシュカが火を噴きアダマンタスに防御ダウンの効果&チャンヌの挑発伝説で戦闘開始。引き寄せだの雑魚が絡んでくるだので若干グダグダな感じではあったものの、みんなしてボカボカと殴ってアダマンタスさん撃破でぃーす。でもって肝心のドロップはと言いますと、アダマン鉱が四つ。これはスゴいですバスミッション6-1だか6-2だか忘れたけどそのあたりをやり放題ですやめろそんな目でわたしを見るなトレハンに期待する前にまずは己の日頃の行いを反省しろトレハンが腐ってるとか言うん=Ja=Neeeeeeeeeee!!

※どういうわけかやたらと前のめりなアダマンタスさん。


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