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 2007年05月 

モンモンの悶悶写真集 



サービス開始当初、サポ戦がなければ本当に殴るだけという戦術性のカケラもないジョブ設計で普通に不遇ジョブだったが、やがて訪れる不意打ち乱撃無敵時代・核熱時代・骨骨ファンタジーなどの潮流でPTに一人は欲しいジョブに変貌。

しかし骨の強化やシーフを中心とする湾曲連携が主流になると一気に不遇ジョブに逆戻り。再び前衛職のなかで人気最低クラスという氷河期が訪れる。ただし我慢してLvを60以上に上げMAの強化や貫通を兼ね備えた強力な格闘WS空鳴拳の修得に端を発する、高レベルでのWSやMAの優秀さは特筆で、通常攻撃の累積で稼ぐダメージはトップクラスである。60以降に限らず中盤以降は乱撃、双竜脚、夢想阿修羅拳など威力の高いWSを多く習得する事が出来る。

すなわちレベルが上がれば上がる程強くなる大器晩成型の典型であったのだが、このような設定になったのはサービス開始からしばらく経った後であり、ジョブ毎の評価を行うプレイヤーは早い時期にその評価を固定させてしまっていたために「実は強いんじゃ?」と認められるようになるまでに時間がかかってしまったという人災的な被害をもろに被ったジョブであるとも言える。

以上『FFXI用語辞典』より。現在でこそヴァナのトップアタッカーとして確固たる地位を築いているモンクも、こうして振り返ってみると「今をトキメクあの芸能人のヒトも昔は苦労していたんだよ」てな感じに浮き沈みがあったんですねえ。

わたしとモンモン君は結構長い付き合いになるんですが、未だにリヤルでは会ったことがなかったりします。一度お酒でも飲みたいなあとか思っていたりするんですけど、公園の鳩を掴まえて食べちゃうようなワイルドメンらしいのでどっちかって言うとコワイモノ見たさと言う方が近いかも^^;



(2007/05/16追記)
通常攻撃に比重の置かれたジョブ設計であるため「マンガを読みながらでもプレイ出来る」という皮肉から「マンガジョブ」と呼ばれることもあり、真剣にモンクに情熱を傾けるプレイヤーたちの心を傷つけている。
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