FC2ブログ

月別アーカイブ

 2007年05月 

高雅なる大騎士(1) 



基本的にFFXIというゲームはパーチーを組んで遊ぶきずなw推奨システムだったりするので、ソロでできるコトってかなり限られていて、それを承知で無理矢理ソロしようとすると十倍も二十倍も苦労することになります。しかしながら世の中には忍者ソロでアッシュドラゴンとか、シーフソロでフェンリルとか、赤魔道士ソロでゼータダブルゼータとかを倒してしまうヒトたちもいるわけで、そういうヒトたちは敢えて茨の道を歩むストイックな求道者として、尊敬と憧れの眼差しで見られていたりするわけです。

そんなわけで、わたくしふぁっしょんも孤高のソロリストを目指して現在レベラゲ中なナイトのAFクエを今回はひとりで進めてみようと思います。あ、誤解されると困るので言っておきますけど、AFクエを手伝ってくれるフレがいないことの言い訳じゃないですよ言い訳じゃないんですってば言い訳じゃないって言ってるだろうがこのダボがあッ……ハァハァ。口を滑らせると大惨事になるオナーソードはすでに取得済なので今回は連続クエの二番目「小公望」からのスタートです^^

■オナーソード(剣に磨きをかけて)
→詳細はコツラ

■ガラントレギンス(小公望)
→まずはクロウラーの巣でDreadbug(芋虫)とバトル。道に迷って軽くキレた以外特に問題なく終了。芋虫も弱いです。で、次はオズトロヤ城でOdontotyrannus(魚)を釣り上げてバトル。釣りはアクションゲームっぽく修正されてからほとんどやってなかったのでかなり不安だったんですけど、三投目くらいでお目当ての「ヌシ」を釣り上げる。コツラもたいして強くなかったです。

■ガラントガントレ(ボルグヘルツの失われた魔手)
→エルディーム古墳の宝箱。偵察のつもりで出かけてみたところ、スイッチ操作の必要がない場所(護衛クエのゴール付近)にコッファーが放置されていたのでシーフツールで開錠。ねえねえ日頃の行いが良いから古墳の宝箱簡単に取れたよ神様って本当にいるんだね、とLS会話で騒いでみたものの当然スルー。魔手クエは高レベルのシーフがあると楽でいいです。楽がいいです。

■ガラントコロネット
→ガルレージュ要塞の宝箱。地下のウェポンを三匹ほど倒したあたりで宝のカギをポロリ。ココの箱開けはさすがにソロだとキツいのでラソド君、くさなさん、コマちゃんに魔防門開門のお手伝いを依頼。竜騎士なコマちゃんと二門奥のカブト虫でレベラゲでもしつつ宝箱を待つ長期戦の構えだったんですけど、予想外にいきなし宝箱が放置されててラッキー。要塞ってとにかく移動に手間がかかるし何だかライバルもいっぱいな感じだしで、ココの宝箱と聞くだけで「ウェーッ!」ってなるんですけど、今回は珍しくスムーズに進んだ感じです。

■ガラントブリーチズ
→ベドーの宝箱。ふぁっしょん的たいかんwではベドーのカギって出にくい印象があります。で、悪い予感と悪いたいかんwは当たるものでして、やっぱりカギ取りに二時間くらいかかりました。その後の箱開けでは宝箱はすぐに発見できたんですが、カメが邪魔していたので「インビンで開けて逃げようかなあ」とか考えてモタモタしていたところにライバルっぽい団体さんが来ちゃったので強引に箱開け。当然カメに見つかって袋叩きでシボンヌ。我ながら必死ずぎて恥ずかしかったので素早くホームポイント帰還。フルロスト。\(^o^)/

そんなわけでココまではひとりでできました(要塞に関しては目をツブレ)。残るは連続クエの完結編「誓いの剣」を残すのみなわけですけど、相変わらずなグダグタ進行で長くなりすぎちゃったので次回へ続きます。
スポンサーサイト