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 2007年05月 

レベルアップのダウンな感情 



例えばあなたがレベリングをしていたとするじゃないですか。わりと雰囲気の良いパーチーで、経験値も美味しくて、何だか会話も弾んじゃったりなんかしてるわけです。そしてついにあなたが念願のレベルアップです。ピカーッってエフェクトにファンファーレが鳴って、みんなから「おめでと~♪」とか「Congratulations!」とか言われたりするんです。中には拍手なエモをしてくれたり、花火を打ち上げてくれるヒトもいます。嬉しいことです。

だがしかし。だがしかし。なのです。あなたがレベルアップした途端、いままでは美味しかった経験値がなんとなく微妙な数字になっているんです。んで、レベルが上がったあなたが「な、何だか経験値マズくなっちゃったね。ごめんね^^;」とか謝ったりするわけです。もちろんこれとは逆に適正よりもチョイ上の狩り場でレベリングをしていて、ひとりがレベルアップしたおかげでバトルが楽になったというケースもあったりもしますが、わたしは悪いことばかり覚えているネガティブさ故かレベルアップしたらマズくなったという記憶ばっかし残っています。

普通に考えれば「マズくなったら現在よりもハイレベルな狩り場に変更する」って対処を取れば良いんですけど、FFXIは移動に結構な時間を取られるし、ひとりだけレベルの高い状態で次の狩り場へ行ってたとしても苦戦続きでチェーンが伸びずに結局マズかったなんていう罠が潜んでいることだってあります。レベルアップしたヒトがパーチーを抜けるっていう手もあることにはあるんですけど、補充メンバーを探すのにも手間がかかるわけですし、六人から五人にしてそのまま継続するにも抜けたヒトのジョブによってはレベリング自体成り立たなくなっちゃう場合だってあります。

まあ近頃のわたしは身内なヒトたちと集まって細々と少人数レベリングばっかしているので、コマちゃんがひとりだけレベルアップしたときとかは「どうしてレベル上がってるの死ぬの?」と思いっきり文句を言ったりとか、逆にわたしの方が先にレベルアップをして文句を言われたときには「うっさいボケ!」と逆ギレしたりとか気楽なわけですが、本来おめでたいはずのレベルアップなのに居心地が悪くなるのはおかしな話ですよね。いま唐突に「レベルアップで謝罪オンラインは世界中のどこを探してもFFXIだけ!」なんていうキャッチコピーを思いついたりしたんですけど、センスないですかセンスないですね。すいません。
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