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 2007年05月 

北サンドリアの秘密の場所 



バラエティ番組とか見てると「CMのあとに大物ゲストが登場!」みたいな前フリがありますよね。そういうのって、どーせ予算の都合でたいしたゲスト出ないだろwとか深読みしつつも何となく期待して、そんなこんなでいざCMが明けてみると大物どころか何だかあんまし売れていない芸人さんが出てきて、まあ特別面白くないにしても「コイツくだらねえこと言ってるな(ププッ)」くらいは笑える芸人さんなのに、たまのテレビ出演で緊張したのかロクに面白いことも言えず、結局グダグダのまま番組放送終了ってなることが稀に良くあります。でもですね、その芸人さんは決して自分のことを「大物」だなんて思ってないだろうし、できれば面白おかしいことを言って皆様を笑わせようとしたかったはずなんです、たぶんきっと。だからいまこのブログを読んでる皆様には、どうかそういう芸人さんを優しく暖かな目で見守ってあげてほしいんです。

どうしていきなりこんなことを書くのかと言いますと、先日とあるLSの「隠れんぼ大会」にゲストみたいな感じでお呼ばれしたんです。わたしとしてもせっかくお誘い頂いたわけですから、面白おかしいギャグを連発して皆様に楽しんでもらいたいという気持ちもあったりしたんですけど、皆様を楽しませるどころか、なんと総合ポイント一位で「隠れんぼ大会」に優勝してしまいました。つまり、たいして大物でもない芸人がいきなし出てきて、あろうことか優勝をかっさらっていっちゃったみたいになったわけです。思いっきし空気読めてません。それどころかむしろ必死です。必死すぎてキモいです。何でふぁっしょんすぐに必死になってしまうん?

無駄に前フリが長くなりましたが、本日のエントリはこの「隠れんぼ大会」のお話です。「隠れんぼ大会」なだけあって基本ルールは隠れんぼ。ダイスを振って数字の低い三人がオニとなり、他のヒトは隠れます。隠れんぼ有効エリアはサンドリア全域。と言っても、モグハウス内とか飛空艇内とかデュナミス-サンドリアとかに隠れるのは不可です。まあ常識の範囲内でって感じですね。ちなみにインビジ系は使用可。細かなルールの不備はその場で修正しつつ遊ぶ感じだったので、ややアバウトな面があったりもしましたが、あくまで基本は隠れんぼなので、大きな混乱もなく遊べた感じです。全部で三ラウンド遊んだんですが、ロットもダイスも常日頃から低い数字ばかりのふぁっしょんさんは二回もオニになりましたよ。ガオー食べちゃうゾー。それなりに広いサンドリアといえども隠れられそうな場所ってやはり限られていて、だいたいみんな民家とかギルドとかの建物に隠れるんです。しかしですね、今回優勝した「隠れんぼ師範」のふぁっしょんさんから言わせてもらえばそれはダメ。素人。そういったいかにも怪しいところはまず疑ってかかるし、それよりも何よりもFFXIの建物ってどうやら壁が薄いみたいで外からでもタゲることができちゃうんです。だから建物の中とかはダメ絶対(←また必死)!

じゃあドコならいいのって話になるわけですが、わたしが最も感心させられたのはモグハウス前の広場でインビジして隠れていたヒトです。みんなが隠れるまでの間オニはモグハウス内で待機というルールだったんですけど、まさか出てイキナリのモグ前広場に隠れてるってのは普通ちょっと考えつきません。しかもオニはAC後のために自分以外のキャラが表示されるまで時間がかかるわけです。人間心理とシステムの隙を上手についた「灯台もと暗し」なテクニックです。実際このヒトは最後までオニに見つからずに隠れきりました。でも、コレの問題点は一回やっちゃうと次はもう警戒されて使えないってところですね。次のラウンドでコレの真似をしたヒトがいたんですが、開始三秒で速攻つかまりました^^;。その他に面白かったのは、ふたり一緒に同じ場所に隠れて(偶然らしいです)ひとりは見つかってしまったものの、もうひとりは無事だったというパターン。コレも普通はひとりを見つけると安心しちゃう心理の隙を突いてますよね。ただ狙ってやるには、かなりのギャンブルになりそうですけど。

というわけで、ふぁっしょんオヌヌメの秘密の隠れ場所はココ(※SS参照)。オニの進行方向から死角になっている上に、建物の壁と違って障害物が柱であることから遠くからタゲることもできません(建物の壁と較べて柱は層が厚い)。実際わたしはココで結構長いこと隠れ続けていたんですが、インビジのかけ直しでモタモタしていたところをオニに発見されちゃいました(涙)。そのへん上手くできれば隠れきる自信があったんですけどネ。最後になりましたが、黄色のLSの皆様へ。「隠れんぼ大会」でとても楽しい時間を過ごすことが出来ましたです。また機会がありましたら一緒に遊んでくださいませ。ませ。
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