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おぼえ書き(2007年06月) 



マンダウへの道。残る必要旧貨幣はバイン紙幣オンリーなので近頃はバザー巡りもサボりがちだったんですけど、先日ソロムグまで行って久しぶりにバザーを眺めてみたところ(我がぱんでもにうむ鯖はバザーといえばソロムグなのです)、旧貨幣のお値段がずいぶんと下がっていてビックリでした。で、わたしの旧貨幣収集が楽になったかと問われると決してそういうわけでもなく、バイン紙幣だけもうカレコレ三ヶ月以上相場に変化がなくて底値に達しているみたいなんですね。ここらへんが相場を読む目がないと言いますかツキに見放されていると言いますか、ミザリィは相変わらずわたし心の中で元気に生きています。

とか何とか言いつつも旧貨幣収集ももうすぐ最後の折り返し地点、戻り分を考慮に入れたらすでに折り返し地点を越えていたりするわけですが、いや、もうフツーにキツいです。ヴァナ・インして遊んでいるときは常にお金稼ぎのことが頭から離れないし、実際にお金稼ぎをしていても「これでバイン紙幣10枚分稼いだ」みたいな感じに勝手に脳内換算するようになって、まだまだゴールは遠いという現実を叩きつけられたりしてゲンナリする羽目に陥るわけです。

それよりも何よりも、デュナミス-ボスティンのQuiebitielさんが片手棍の「一殺多生の証」しか落としてくれないのが、もう完全にイヤがらせ入ってます。せめて管楽器の「高山流水の証」でも落としてくれたら欲しいかもってヒトもいると思うんですけど、さすがに片手棍だと希望者ゼロなので電子の海に流されることになります。勿体ないなあ。「証」についてはわたしひとりが頑張ってどうにかなるモノではなく、たくさんのヒトたちの協力なくしては成り立たないところが、有り難いと言いますか申し訳ないと言いますか、そんな感じだったりします。

何にしてもマンダウを鍛えようと決心してそろそろ半年になりますからね。色々と蝕まれても(←何が?)おかしくない時期ではあります。
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とても違いの分かるラソド君 



このあいだ白門でラソド君がボケーッとしてたので、何の気なしにじっと見つめてみたんですね。そしたら称号が「とても違いの分かるヤツ」だったんです。コレはいけません。コレはいけませんよ。つい最近飛空艇に乗って「落とし主は誰だ」のクエをクリアしたのがモロバレです。

御存知の方は御存知の通り、このクエは回数を重ねるにつれて称号が変化する仕様なんです。「違いの分かるヤツ」→「とても違いの分かるヤツ」→「とてもとても違いの分かるヤツ」という具合に。つまりとても違いの分かるラソド君はもう相当数このクエをクリアしてるのは確定的明らかであり、さらにラソド君のセコい性格から想像するに、限りなく「とてもとても違いの分かるヤツ」に近い「とても違いの分かるヤツ」なのは間違いないのです。

確かにこの「落とし主は誰だ」のクエは飛空艇に乗るついでにオファー可能なうえに200ギルを払って500ギルが戻ってくる微妙にウマいクエだとは思います。しかしですね、ラソド君は我々の仲間内では「マートキャップに最も近い男」と目されており、高性能なレア装備もそれなりに揃っていて、所持金だってなきにしもあらずなんです。ゆーてもハイレベルな俳人なわけです。芸能界で例えるとサブちゃんは弟子にタンマリお年玉をあげるからこそサブちゃんなわけです。もしサブちゃんが自動販売機の釣銭口に手を突っ込んでいたりすると、やっぱしみんな「エッ!?」という感じになると思うんです。

もちろんラソド君はサブちゃんのような大物ではないですけど、芸暦(←?)もそれなりに長いわけですし、もう少し「ドン」と構えているべきだと思うんです。アッちょっと待ってくださいよ。ラソド君はウブで弱気なフリをしていながら実は計算高いところがあるので、こういう庶民的な一面を見せて好感度UPを狙っている可能性もあります。これは油断できません。

不滅隊・魔滅隊合同演習 



作戦領域:ルジャワン霊窟
作戦目標:青軍の将ラウバーンに勝利
募集要員:レベル70 / 3~6人

この「不滅隊・魔滅隊合同演習」の作戦指令には「不滅隊とアルザビで補充兵を加え再編成中の魔滅隊の赤蠍支隊とで、合同演習が実施される。不滅隊は青軍、魔滅隊は赤軍。先に敵将を倒した軍が勝利とする。アサルト要員は劣勢と目される赤軍に参加し訓練を盛り上げよ」とあるんですが、コレって何だか解りづらい文章ですよね。FFXIって公式サイトなんかでも「どうしてこんな解りづらい言い回しをするんだろ?」というようなことが結構あったりしてもう少し何とかならないのかなあと思うことも多かったりするんですが、あまり偉そうなことを言っていると「お前のブログの文章だってわかりづれーだろ!」というツッコミが入りそうなのでこの話はウヤムヤにすることにします。ウヤムヤ。

アレをするには時間が遅いしコレをするにはヒト集めがダルいし……という感じに白門でウダウダしていたところ「少尉アサルト『不滅隊・魔滅隊合同演習』の参加者募集中~♪」というシャウトが聞こえてきたので応募してみることに。集まったのはシモ赤白黒黒の六人。わたしは黒魔道士です。作戦領域突入後、スタート地点の赤軍(魔滅隊・味方)ボスに話しかけることで、青軍(不滅隊・敵)が出現して演習開始。なんですが、コレってジョースター卿に言わせると「逆に考えるんだ。赤軍のボスに話しかけない限り青軍は出現しないと考えるんだ、ジョジョ」というコトになるわけでして、仕様のウラをついた以下の手順で作戦を進行します。

1.作戦領域突入後、演習開始役(白)はスタート地点に待機。演習開始役はスタート地点付近に出現する敵の囮も兼ねる。

2.メンバー全員の配置を確認した後、演習開始役(白)が赤軍ボスに話しかけて演習開始。この時点で作戦領域内に敵の青軍(不滅隊)が出現。

3.予め青軍ボスの出現位置に待機していた囮役(シ)が青軍ボスを釣る。青軍ボスには護衛部隊がついているので、とんずらで引き回して時間稼ぎ。

4.囮役(シ)が釣ってきた青軍からボスのみを引き抜いて強襲部隊(モ赤黒黒)で一斉攻撃。ボスを倒した時点で不滅隊は全て消滅して作戦成功となる。

青軍のボスはそれほど強くないと言うか、むしろ弱いくらい。今回は全員が初挑戦だったことから「場合によっては二時間アビの使用も」なんて具合にかなり気合を入れていて実際モンクさんは百烈拳を使ったりしたわけですが、たいして殴らないうちにボスを倒しちゃってました(汗)。慣れれば少人数での攻略も可能そうな感じではあります。そんなふうに青軍が出現したあとはアッという間に片がついたので確認できなかったんですけど、FFXIwikiや攻略スレ等の情報によると青軍の中にはあのナリーマさんもいたりするみたいです。一度はナリーマさんともガチで戦ってみたいなあという気もするんですが、イージーな抜け道を先に知っちゃうと正攻法がダルくなるから困ります。得られた作戦戦績は六人初回で1750点。戦利品はハイポ+3とHエーテルタンク、???サッシュ。未確定サッシュは鑑定の結果リトルワームベルトでした。(・へ・)

詠うは誰そ彼の、土噛みし拳、風纏う弓 



五蛇将クエ「天駆ける剣」の続編。今回は土蛇将ザザークさんと風蛇将ナジュリスたんの過去にまつわるお話です。このクエの特徴は入れ子方式になっているところでして、まずは「詠うは誰そ彼の」をオファーして、ザザークの「土噛みし拳」とナジュリスの「風纏う弓」の双方をクリア(順不同でオーケー)。で、再び「詠うは誰そ彼の」に戻ってクエ終了となります。具体的な進行手順はこんな感じ。

1.アトルガン白門(K-12)Fari-Wari
2.アルザビ(G-8)Gaweesh
3.アルザビ(H-6)Talhaal
4.アトルガン白門(K-12)Fari-Wari
5.ワジャーム樹林(G-8)のLeypointに錆びたアイアン章をトレード
6.ワジャーム樹林(F-5)のGiwahb Wachtowerに薄汚れた矢をトレード
7.アトルガン白門(K-12)Fari-Wari
※黒字は「詠うは誰そ彼の」。赤字は「土噛みし拳」。青字は「風纏う弓」。

クエ進行のキーアイテムは、ワジャーム樹林 or バフラウ段丘をウロウロしている雑魚モンスターがドロップする仕様で「錆びたアイアン章」はトラが、「薄汚れた矢」はクモが落とします。キーアイテムのドロップ率に関してはFFXIwikiに「一匹目のモンスターでゲットしたヒトもいれば、二時間延々と狩り続けても出ないヒトも……」なんて書かれているようにかなりバラつきがあります。当然わたしは後者の方でして、ふたつのアイテムを揃えるのに一日一時間程ヒマ潰しにザコを狩って二日、つまり二時間かかりました。メインシーフなのにです。こんなにもたくさんのミザリィはいったいどこから溢れてくるの? まあどちらのアイテムも競売取引が可能だったりするので、時間のないヒトは金にモノを言わせて買った方が効率的だとは思います。結構捨て値で売られていたりするので。

キーアイテムさえ揃えばあとはお話を見ているだけ。ムービーゲームの真骨頂ってヤツです。こういうクエはお話の内容がわかっちゃうと面白さが半減しちゃうのでネタバレは自粛。見どころだけを書いておこうと思います。「土噛みし拳」は土蛇将ザザークさんのロケットパンチ。「風纏う弓」では風蛇将ナジュリスたんの悪口ばっか言ってる陰険なヒトがふぁっしょんとまったく同じ顔なところ。超性格悪いです。三つのクエをクリアして得られる報酬は皇国軍戦績1000点とアトルガン黄金貨一枚。まあ無難なところだと思います。ひとりでのんびりとできますしね (ソロがイケてるジョブじゃないとキーアイテム取りはややキツいですが)。 残る五蛇将は、水蛇将ミリ・アリアポーたんと炎蛇将がだらるwさん。どちらの将軍もファンが多かったりするので次回のVer.UPとかでクエストが導入されたら、ジャニーズも裸足で逃げ出す騒ぎになりそうです。あ、言いすぎですね。

中堅社員から見たサラヒム・センチネル 



2007/06/13のVer.UPで追加されたペルデュブレード。コレってかなり高性能な片手刀で忍者なヒトたちのあいだでは結構話題になっていたりするようです。具体的にどんな性能なのかと言いますと、こんな性能らしいです。

■ペルデュブレード D27 隔190 潜在能力(TP100%未満):D32 Lv73~ 忍

これだけなら「フーン」程度かもなんですが、さらに「攻撃力+10・命中+05」てな隠された潜在能力があったりするようです。~らしいとか、~のようとか、~かもとか、~みたいとか、どうにも自信のない感じの文章なのは皆さまの気のせいではなくて、恥ずかしながらわたくしふぁっしょん短剣以外の武器ってまるでチンプンカンプンなんですね。ですから「この片手刀にはこんな潜在能力があるよ!」とか言われたって「何だかブラオみたいだね」くらいの感想しか言えず、片手刀として強いのか弱いのかってのが全然わからないんです。でもまあみんなが騒いでるから強いんでしょう、たぶん。

で、このペルデュブレードの取得条件ってのが「傭兵階級が少尉+皇国軍戦績四万八千点と引き換え」でして、これまでアサルトをサボっていたダメな忍者さんたちは必死こいて既存のアサルトを消化しているらしいんですね。オートマさん、産廃さん、プレ夫君、それからチャンヌ。落ちこぼれのキミたちのことですよ。いつもわたしが「FFXIは遊びじゃないんだ!」って繰り返し言ってるのに、ちゃらちゃらやってるからこういうことになるんです。リヤルなんか犠牲にしたって構わないんですから、もっとマジメにFFXIをがんばってくださいね^^;

とまあこんなふうに本気とも冗談ともつかないイヤミばかり言ってると、いま以上に嫌われ者になっちゃう恐れがあるので、本日のエントリは未だ少尉まで昇進していない忍者さんたちのために既存作戦のマトメです。好感度UP作戦です。基本的にわたしは自分の書いたモノを読み返すことってしないタイプなんですけど、今回のマトメを作るにあたって久しぶりに各エントリを読み返してみたんです。ハッキリ言いましてグダグダと長い日記風エントリばっかりで攻略に役に立つようなことはほとんど書いてませんでした(照)。しかしながら、各作戦のアウトラインと言うか雰囲気(←何故か変換)のようなものは掴めると思うので、これからアサルトに挑戦する皆様のお役に立てれば幸いです。ヒネクレ者のふぁっしょんさんだってヒト様のお役に立ちたいと思うこともあるんです、たまには。

というわけで、以下折りたたみなのです。
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バブル経済の崩壊とファングの復権 



バブル経済とは、2005年から2006年までの約一年に渡って続いたヴァナ・ディール経済史上空前の好景気を指す。景気終息後の反動を「泡が弾ける」様子になぞらえバブル経済と名付けられた。投機が投機を呼ぶ連鎖反応が起こり、実態の伴わない資産価格の高騰がこの経済の特徴である。NMのドロップするアイテムは必ず価格が上昇するという、いわゆる「NM神話」にささえられた転売目的の買占めが増加したことによってインフレーションが発生。本来であれば、その性能から価格の上昇が見込めないアイテムでさえもNMのドロップを名目に法外な値段で取引された。またギルセラー・キャラクターの強引な手口による「NMの独占」が行なわれ社会問題にまで発展したことも付け加えておかなければなるまい。

2006年に入るとこのような事象はさらに広範囲に波及し、アイテムに対する需要が高い限り決してこの景気は終わらないだろうという楽観論が蔓延した。一部の識者は、ヴァナ・ディールの人口増加率は低下していることからアイテムの需要がこのまま増加し続けるはずがないことを指摘して「すでにアイテムの価格は合理的説明可能な価格を超えて高騰しており、ヴァナ・ディールの経済はいつ何時破裂してもおかしくないバブル経済に突入している」と警鐘を鳴らしたが、世の大勢は「スクエア・エニックスによって保護されたNMがドロップするアイテムの需要は未だ拡大傾向にあり、これに対する供給はまだまだ不足している」とする強硬な反論が幅を利かせていた。

資産そのものの値上がりによって利益を得るという手法は、資産価格が高騰すればするほど困難になる。資産価格が高い水準で均衡した場合は資産保有者が値上がり益を得られないだけで済むが、価格が下落に転じると歴代の所有者がそれぞれ利益を得たのに対して、最終的な資産保有者はその分の損益をまとめて被ることになるのである。このようにして資産取引は次第に「ババ抜き」の様相を呈し、ますます資産価格の維持が困難となっていった。スクエア・エニックスの過剰なまでのギル回収政策の施行と印章BCやリンバスの導入によって始まった成長期の終焉、急激な投機意欲の減退、ギルセラーの取り締まりと不正に収益されたギルの凍結等。複合的要因が背景となって不況は長期化し、デフレーションを誘発。ヴァナ・ディールに深刻な経済打撃をもたらした。黒虎の牙と引き換えに2100ギルの報酬を得ることができるサンドリアのクエスト「トラの牙」に代表される不恰好ながらも堅実性を重んじた労働スタイルが見直されるようになったのもこの時期であり、これが世に言う「ファングの復権」である。

世に言う「ファングの復権」である、という一文を書きたいがためだけに、日本のバブル経済を下敷きにして小難しくヴァナ経済を語るという目論見でしたが、次第に文章がいい加減になるあたりダルくなって途中投げしたのが丸わかりです。

闇のお仕事なんでも引き受けます 

昨日今日と我がぱんでもにうむ鯖の「鯖スレ」では獣神印章99BCの代理戦闘を売り出しているヒトの話題でモチキリのようです。わたしは実際自分の目でそのヒトのサチコメを確認したわけではないので信憑性に関してはアレなんですが、どうやらこんな感じの条件みたいです。戦利金五割を報酬条件に獣神印章99BCの代理戦闘を承ります(黒帯アイテムがドロップした場合は印章提供者にロット権利有り)。

戦利金というのがいまいち良くわからないんですけど、おそらく戦利品を売却したお金ってことでしょうね。例によって例の如く鯖スレではこの獣神印章99BCの代理戦闘について「コレってわりと好条件かも」の賛成派や、「報酬五割はボッタクリ杉だろう」の否定派、「獣神印章30BCを三回まわした方が利益率良くね?」の効率派、果ては「報酬五割じゃなくてコレコレこんな条件なら……」の願望派といったヒトたちのあいだでアーデモネーコーデモネーと意見が交わされて、最近にしては珍しくひとつの話題でスレが伸びていたりするのです。で、毎度毎度余計なことに首を突っ込むヤジウマなふぁっしょんさんの今回の立ち位置はと言いますと、消極的賛成派。つまり「依頼をする気はないものの、条件に関してはそれほど悪くないんじゃないかな」というあたりだったりします。あ、それとですね、わたしはこの代理戦闘サチコメのヒトとは面識がないので「本人降臨乙」でも「従者必死杉」でもありませんです、一応。

こういう話の行き着くところって「報酬の価格設定が高いか安いか」という個人的価値観に依存する場所なので、みんなが納得するような結論は出なかったりするんですけど、過去に何度か獣神印章99BCを主催した経験がある身から言わせてもらいますと、最も面倒な仕事である事前セッティング(ヒト集めや日時指定)を一切引き受けてもらって報酬五割ならまあ妥当なところかな、という感じなんですね。ただ鯖スレの方でも出ていた疑問なんですが、報酬五割というのはどうやって計算するのかな。実際に戦利品を売却した金額から計算するのか、それとも競売やバザー等の相場から計算するのか。実際の売却額から計算の場合だと報酬を支払うまで一定期間が必要となるわけでして、トラブルの原因になりやすい感じはあります。もう一方の競売やバザーの相場から金額を計算する場合だと、例えば「真龍BC」の代理戦闘を依頼したとすると当然スピベルが落ちる可能性もあるわけですよね。しかしながら、現在のスピベルって取り引き自体がほとんど行われておらず、相場なんて有って無いようなモノ。そのへんの扱いがどうなるのかというのが激しく気になるところなわけですけど、まあヒトサマの商売に首を突っ込み過ぎるのもアレなのでこのへんにしておこうと思いますw

以前、海蛇の岩窟にいたソロの忍者さんが「ン万ギルでジュワタコ討伐のお手伝い致します」というサチコメを出していたのを見て「なんか賞金稼ぎっぽくてカッコイイぜ!」と地味に感動したんですけど、こういう遊び方はヴァナ・ディールでは褒められないどころか、下手をすると叩かれる危険があったりします。モノゴトをお金で解決するのはヨロシクナイという意見が大勢である上、FFXIの場合はコレをリヤル飯の種にしているギルセラーの存在が悪いイメージを植えつけているというのも理由にありそうです。だがしかし。だがしかしですよ、もしFFXIが対人戦(PK)可能とかのワイルドな仕様だったら、

 Fashion (Lv75 THF/NIN)
 不意打ち、だまし討ち、ぬすむ、
 かすめとる、ピッキング等々。
 闇のお仕事なんでも引き受けます。

というような殺し屋稼業ができちゃったりなんかしちゃったりしてスゲー面白そうかも、てな具合に妄想が止まらなかったりするんですけど、よくよく考えてみるとヴァナがそんな殺伐とした世界だったら「ふぁっしょんってヤツが目ざわりだから消してくれ。金ならいくらでも出す」と凄腕の殺し屋を雇うヒトたちが続出。自分が狙われる立場に追い込まれてふぁっしょん涙目。になる可能性の方がずっと高いので、やっぱり平和でヌルいヴァナ・ディールが一番のようです。

悲しき青龍刀 



もうずいぶん昔の話です。どれくらい昔かというとトゥー・リアの四神がまだまだ手強くて前衛はオポ昏睡でTPを貯めてスピを撃ってたくらい昔の話です。ネ実補正がかかると「四神なんて雑魚いから六人で余裕w」とかそういう話になったりするんでしょうけど、昔は本当に手強かったんです。白虎にどうしても勝てなかったりとかね。まあとにもかくにもそれくらい昔の話です。そんな頃にフレなヒトのLSにどうしてもシーフがいないってことで四神戦のヘルプを頼まれたんですね。リアルラックの数字がマイナスに傾いてるわたしにトレハンを任すのってどうなの、とか思わなくもないんですが、当時からヒマ人だったわたしは二つ返事でお手伝いの旨を了承したわけです。でもってシーフもやっぱしスピを撃つようで「片手剣持ってきてネ」と言われたわけです。御存知の方は御存知の通りシーフの片手剣スキルというのは非常にアレなので、普段は滅多に使うことが無くて収納家具の奥に仕舞い込んで埃を被っていた青龍刀を引っ張り出してトゥー・リアへGOしたんです。

で、さあ四神をはじめましょうって話になって(相手は何だったか忘れた)わたしが青龍刀を装備した途端、何だか知らないけど「おおおおお!」てな感じに興奮しているヒトがいるんです。そのヒト曰く「ふぁっしょんさんスゲー。リディル持ってるんだ!」。そんなことを突然言われてわたしは何が何だかわからなくてポカーンとしていたんですが、青龍刀とリディルは見た目がまったく一緒なことから、そのヒトはわたしの青龍刀をリディルと勘違いしたわけなんです。「イヤこれリディルじゃなくて青龍刀だk」とわたしがモゴモゴしてる間に「マジー!?」とか「見せて見せてー」とかいう騒ぎになって一斉に注目を浴びちゃって、ホニャララはあなたをじっと見つめたなんていうログがズラーッと出るんです。あれは結構イヤなもんです。「じっと見つめ隊」なんて人騒がせなことをしてるわたしが言えることじゃないですけど。

当然、見つめられれば真相がわかるわけでして、そのハヤトチリなヒトはわたしの片手剣がリディルではなく青龍刀だと知ると「あ、ごめん。リディルじゃなかったんだねホントごめん。モニョモニョ……」てな具合に非常に恐縮した感じになってむしろコッチが気の毒になるくらいだったんですけど、このときにふと思い出したのが学生の頃の友達だったキムラタクヤ君のことなんです。このキムラタクヤ君はあのキムラタクヤ君と名前が同じってことで色々と辛い思いをしたこともあるようでして、例えば運転免許証の書き替えとかに行くじゃないですか。で、免許証配布の順番待ちをしていたりすると当然「キムラタクヤさーん」と呼ばれたりするわけです、それが彼の名前なわけですから。すると試験場の空気がやっぱし一瞬変わるらしいんですね。「これってあのキムラタクヤかな。いやいやそんなまさか。でももしかしたら……」という感じに。わたしが知ってる方のキムラタクヤ君は「あの空気がかなりイヤなんだよね。もう慣れちゃったけどさ。ハハハ」みたいなことを言っていたんですけど、そういうのって結構辛そうです。

そんでもって想像力って言うか妄想力が過剰過ぎる傾向にあるふぁっしょんさんは青龍刀が飲み屋とかで「ほら僕ってパッと見リディルじゃん。で、覗かれたあとに青龍刀だってわかると何か変な空気になるんだけど、あの空気かなりイヤなんだよね。もう慣れちゃったけどさ。ハハハ」なんて愚痴ってる姿を思い浮かべてしまうわけです。青龍刀の飲み友達はヴェルダンで「オレだって昔はジュワのヤツと良く間違われたけど、いまじゃオレの方がずっとレアなんだぜ。世の中ってどう転ぶかわからないからお前も気を落とすなよ」てなことを言って慰め合っているところに今度はあの片手剣が現れて……。なんて考えているとキリがないですね。こういうくだらないことをズラズラと考えているから、その分大切な過去の記憶がズラズラと抜け落ちていくわけで、物忘れがヒドスになるんだと思いますです、ハイ。

少尉への昇進試験 



2007/06/13にメンテがあって、わたしなんかは「Ver.UPがあるんだったら自慢げに告知するだろうし、何もないってことは不具合修正だけだよw」という感じに完全に油断していたわけですが、意表をついてしっかりVer.UPをしてきましたね。てなわけで「昇進試験~少尉」です。萌えキャラと評判のアブクーバさんにアトルガン黄金貨を三枚渡して「サラヒム傭兵士官学校」へGO!

■敵地潜入訓練(アトルガン霊銀貨二枚必要)
→画面に数秒間表示される「アレ」の数をかぞえます。ラソド君直伝のウラワザは携帯電話のカメラを使って画面写真を撮っちゃうというモノ。普段はちょっと弱気なイイヒトを演じているラソド君ですが、本性はこんなふうにズル賢いことを考えつく男なので注意が必要です。彼は羊の皮を被ったオオカミですガオーッ。ちなみに「アレ」に関しては自分の目で確かめてみてください。可愛いです。

■小隊実践演習(アトルガン霊銀貨二枚必要)
→アトルガン地方の獣人グッズをアブクーバさんにトレードすれば終了。なんですが、コレのおかげで獣人グッズの競売価格が高騰してるとかしてないとか。ケチなふぁっしょんさんとしては、あまりに高騰がひどかったら少しのあいだクエ進行を見合わせるか自分で取りに行っちゃおうかと考えていたんですけど、クエ導入二日目にしてすでに暴落が始まっていたので迷わず購入。さくっと終了。

■サバイバル訓練(アトルガン霊銀貨二枚必要)
→サラヒムセンチネル傭兵勤務評価基準の第二条とは? こんな感じのマニアックな三択クイズが八問。まあFFXIwiki等の攻略サイトを見れば全部回答が掲載されているんですけどね。もちろんわたしは一問たりとも自分の頭で考えずにカンニングで済ませました。聞くまでもないだろ。これってズルしないで全問正解できるヒトいるのかな。いたらすごいFFXIマニアだと思います。

ココ最近の昇進試験は非常にクオリチーが高いです。まだ続きがありそうな雰囲気なので次回Ver.UPが楽しみですネ。よく聞けうじ虫どもなんて信じられなーい都市伝説よぼぼぼぼぼ僕はエースなんだッ!

亡国の遺産(vs.月照) 



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ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・808/1373/772/1475/1225/1059/781/1425/1238(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1124.12
→わりとってか相当廃人なマレイ君が「招かれざる影たち」でベヒ皮を引き当てて羨ましい妬ましい憎たらしいというようなことを以前に書いたんですけど、今度はチャンヌがジャス(中略)隊長からベヒ皮ゲットしやがりましたよ。クラクラにベヒ皮と近頃ありえないくらいツキまくりなチャンヌですが、もしわたしだったらその反動でリヤル交通事故とかに怯えまくってヒキコモリになってると思います。だだだだだ誰だ今でもヒキコモリに片足突っ込んでるだろとか言うヤツは!

最近のバリスタ
・ふぁっしょんの通算成績 → 81勝74敗06分/得点王17回取得
→相変わらずヒマさえあれば金策の毎日なのでバリスタにも参加していなかったりします。アリンコなわたしが半ベソかいて必死に金策している横で、キリギリスなふぁふぁさんはバリスタとかしていつもフラフラ楽しそうに遊んでいたりするわけなんですけど、冬が越せなくなって凍死すればいい。

メリポ状況
→2007/06/06のVer.UPで戦闘スキルと魔法スキルの合計上限が開放され、一種特化から二種特化へ伸ばせるようになったわけですが、コレってなかなか悩ましいですね。シーフの強化だけを考えるなら「短剣スキル」と「射撃スキル」の双方を8Pというのが無難なところだと思うんですけど、射撃スキルに振るのってちょっと勿体無いって気もあるんですよね。飛命をブーストすればそれなりに当たるようになるわけですし、何よりメリポでは撃ってるヒマがあったら殴れって風潮なので投擲欄にはステータスブースト系アイテム(ボムとか)という選択肢も出てくるので。てなわけで溜め込んでいたメリポはとりあえず魔法スキルへ逃がしてる状態です。魔法スキルは「精霊魔法スキル」と「弱体魔法スキル」をそれぞれ8Pという感じに何も考えずに済むのが楽ですね。ガチガチに鉄板すぎて面白みがないといえば面白みのない組み合わせなんですけど。


ナイズル島踏査中間報告 



しぶとく続けてる「ナイズル島踏査指令」ですが、ようやく80ブロックまで踏査を完了し、いよいよ最終ブロックも射程圏内です。とは言っても、現在のところ踏査記録を所持しているのはわたしひとりだけ。アスカル、ゴリアード、デナリのナイズル系装束取得が一段落するか、わたし以外の記録者が80ブロックに到達するまでは、最終ブロックへの侵攻はお預けな雰囲気であります。

さてさて。今回のVer.UPではこの「ナイズル島踏査指令」にも難易度緩和の調整が入り、ヒトサマのブログ等を読んでたりすると「一気に10ブロック踏査できちゃいました♪」という感じの報告が多かったりするんですけど、わたくしふぁっしょんとしましては「エー。あんまし変わってなくね?」という感想だったりします。相変わらず失敗するときはアッサリ失敗しますし。しかしながら、よくよく見てみると「簡単杉修正されたね」的報告って序盤ブロックの話ばかりなんですよね。もしかしたら深層ブロックには難易度緩和が適応されていないのかも、なんて気もするんですが、とりあえずヘタレな我々としては80ブロックから一気に90ブロックまで踏査とかは無理サポシwwwな状態です。

ゴミばっかりでゲンナリ気味だった未確定アイテムにもようやくアタリが来ましたですよ。ボストーニュ監獄出身のぷにぷにNMのBloodsuckerさんのドロップした???リングが鑑定の結果「血玉の指輪」に。このNMってフツーに張り込みすると72時間間隔の無茶苦茶な出現間隔だわライバルも多いわで結構大変だったりするんですよね。まあ実際のところコレがVer.UPのおかげなのか、たまたまなのかはわからないわけなんですけど、こうなるとそのへんのフロアをフラフラ歩いているあんなNMやこんなNMも見逃せなくなってきて、それはそれで制限時間がキツくなるってこともあるわけでして嬉しいような悩みが増えたような複雑な感じであります、ハイ。

現在のところ毎週一回、皇国軍認識票を三枚~四枚消費するペースで「ナイズル島踏査指令」を進めており、残りの認識票は溢れるまま流しちゃっている状態だったりするので「もったいないなあ」と思っていたりもするんですが、デュナミスやらリンバスといった時間縛り系コンテンツが多過ぎる現状、スケジュールに組み込むのがなかなか難しかったりするんですよね。ココはひとつ「短期集中装束取得特化月間」なんかを設けるべきかもしれません。自分で書いておきながらアレなんですが、「短期集中装束取得特化月間」って何だかスゴい響きですよね。でも、FFXIは遊びじゃないですから仕方ないです。

エインヘリヤル17 



エインヘリヤルです。何だか聞き慣れない名前だなあって思ってたんですけど、元ネタは北欧神話らしいですネ。エイリアンヘルでもデリバリーヘルスでもないので注意が必要です。エイリアンはともかくデリヘルは無理矢理すぎるだろ常識考、という声が聞こえてきそうですが、とりあえずエインヘリヤルです。

デュナミス終了後にエインヘリヤルの参加者を募ってみたところ、忍忍シ赤白青+忍ナ暗赤白+詩黒黒黒黒黒の17名。今回わたしは黒魔道士での参加です。てなわけでまずはナシュモへ向かって、やけにエロいオーラを漂わせている女教師風エル♀さんから「煙の出ているランプ」を購入。18万ギル也。で、これを持ってハザルム試験場へ。なにぶん大人数での行動ですから「着いたよ~^^」とか言いながら実は場所を間違えていてタラッカ入江だったってなヒトが必ず二、三人は出ることだと思いますけど、それはまあご愛嬌。ハザラム試験場の最奥の「Entry Gate」にこのランプをトレードすると「灯されたランプ」に変化して、エインヘリヤル占有開始と相成ります。このへんはデュナミスと一緒ですね。制限時間が30分しかないのにランプを配る時間でロスるって何なの? という問題はアチラコチラで散々既出の通り。とにかく急ぐしかありません。さあ早くランプを配る作業に戻るんだ!

今回我々が挑んだのはグリムゲルデの間。ココを選んだ理由はFFXIwikiで「地霊の免罪符:胴」がドロップしたという報告があったから。そんな簡単に釣られてたまるか、とか言いつつ、あっさり釣られてるわけです。エインヘリヤルでは突入する度に出現モンスターが変化するようで、今回の相手はアンデッドの犬が12匹(雑魚)と剣虎(トリガーモンスターらしい)、それからオロボン(ボス)でした。詩人が一枚という構成だったので「スリプルの利かないアンデットを引いたらヤバいなあ」と思っていたんですが、しっかりアンデットを引くあたりは我ながら流石としか言いようがありません。この溢れ出るミザリィをアナタにも分けてあげたい。

試しに犬を釣ってみると噂通りの強制リンク。とりあえずララバイで寝かせはしたものの、起きた瞬間に詩人がフルヴォッコで速攻死亡、なし崩しに全滅。オーケーここまでは予定通りだ。不屈の精神なリレイズで起き上がって反撃態勢を整えますが、アンデットの生体反応に絡まれるヒトが出て超カオス。再び全滅。ここらへんからもう相当グダグタになっているわけですが、やっとのことで全員蘇生。衰弱も回復して再チャレンジ。今度は囮のシーフが走っている間に一匹ずつモンスターを引き抜いて各個撃破というデュナミスでお馴染みの作戦で挑んでみます。お、これはなかなかイイ感じかも、と思ったのも束の間、どうやらヘイト連動仕様のようで引き抜いた犬に攻撃を開始した途端に他の犬もコツラへ一目散。「フン囮ごときに引っ掛るかよw」とせせら笑われた感じです、犬に。そんなこんなで順番にひとりまたひとりと倒されていってそれはもう阿鼻叫喚。各個撃破するつもりが、むしろコツラが各個撃破されていたという話だったとサ。

こりゃ話にならないってことで生存者はランプを捨てて脱出。いやはや本当にひどかったです。このエインヘリヤル、FFXI公式サイトでは「これまでに『アトルガンの秘宝』で追加されたコンテンツと比較しても難易度が高く、高レベル向けであるといえます」って感じにハッキリ書かれていたりするので、当然わたしも初挑戦ですんなりクリアできるとは思っていなかったですよ。でもですね、ほんの少しでも攻略のトッカカリが掴めれば「はんせいかいw」を開いて次回に繋げようって気にもなるんですけど、もうそういうレベルの話じゃなくて、犬がドバーッと来てボコボコにされて、どうにかこうにか戦力を立て直したものの、またまた犬がドバーッときてもう散々にイタブラられた挙句キックアウト^^というアリサマ。久しぶりにトラウマになるほどのマゾ仕様を見せつけられた気がして、しばらくはエインヘリヤルって言葉を聞いただけで「キャイーン!」と尻尾を巻いて逃げ出すことになりそうです。キャインヘリヤル。

應龍再来(vs.Ouryu Part.2) 



我がウラソラLSのリヴェーヌ方面侵攻軍総司令官のシェリたんの企画にて、二度目の應龍来来。過去エントリによると前回應龍討伐が2006/09/25なので約八ヶ月ぶりですね。ご無沙汰な感じです。あ、ご無沙汰と言っても決してエロい意味ではないので変な妄想はよしてくださいね^^;。今回の編成は、ナ赤赤詩白白+赤黒黒黒黒詩+シ暗狩赤赤白。應龍戦のキモであるサポ獣は二名(どちらも赤/獣)。 まあ俗に言う鉄板編成ってヤツです。中のヒトの内訳はヤリまくりの應龍経験者と、初めてなんです優しくしてくださいの應龍未経験者が半々といった感じ。これまたなんとなくエロい言い回しに聞こえるかもしれませんけど、それは常日頃からエロいことばかり考えているキミの心の鏡だ!

戦術に関しては以前のモノを踏襲した感じなので今回は省略。わざわざ攻略目的にこのブログを読んでるヒトもいないでしょうしね。チラシの裏でもじゆうちょうwでも好きなように呼ぶがいいさ。というわけで、フルアラでゾロゾロとリヴェーヌ岩塊群サイトへGO。あ、それからですね、LV制限エリアに入る際に装備を用意するのは面倒だし、かと言って「裸は恥ずかしい><」みたいなパラドックスを抱えた♀の子が三国礼服や合成エプロンのみ着用というカッコでいたりするじゃないですか。三国礼服はともかく裸エプロンはどう見てもエロを助長しています本当にありがとうございました。

ちょっと油断するとすぐにエロい方向に話が流れてしまうので、強引に應龍の話に戻します。結果は二戦二勝。タイムは一戦目が47分20秒、二戦目が54分41秒。我がぱんでもにうむ鯖の應龍来来ベストタイムは26分くらいだったので、それに較べてスゲー時間かかってますね。ヘタレですまんです。でも、勝てればいいんです勝てれば。一戦目はわりかしスムーズに進んだんですけど、二戦目は盾役が引き寄せを喰らって應龍の向きがクルクルしたときに物理だか精霊だかのデカい一発が入ったようでスパイクフレイル貰いました(照)。当然アラ半壊の深刻なダメージを受けて相当ヤバかったんですけど、上手く立て直すことができて良かったです、ハイ。

アライアンス推奨の大規模BF戦って難易度以前にとにかくヒト集めが大変で、その苦労を考えるだけでもうダルくなっちゃって足が遠のきがちになったりするんですけど、それでもビッグなモンスターと戦うってのはやっぱり楽しいですよネ。この余勢を駆って「帝龍降臨」のバハムートさんも撃破といきたいところです。以前にお手伝いで参加したときにコテンパンにやられてる借りもありますし。

Ghost in the Machine 



事前情報の段階では大規模っぽく見えた今回のVer.UPもアサルトの作戦追加が延期になったりしたこともあってか、いざフタを開けてみると意外にコジンマリとした感じがあります。まあわたしの場合はミッション等「人手が必要なモノ」はフレなヒトたちと遊ぶために週末あたりまで保留ってことでメインディッシュには未だ手をつけていないわけですけど。

システム関連のマイナーチェンジに関しては予想外の「斜め上修正」でした。意地悪く言っちゃうとようやくストレスを感じないで遊ぶことができるレベルに達しただけとも言えるわけですが、五年間もロクでもない冷飯ばかり食べさせられていたところに、カップヌードルでも出された日にはそりゃ「ウマいウマい」と涙を流しながら食べるだろって話です。FREEDOM。

ふぁっしょん的に最も嬉しかったのは「三国から白門への移動サービス」の追加でしょうか。今までわたしはバストゥークをホームポイントにしていて、白門へ行く際にはオルドゥームリングを使っていたんですね。しかしながら、これってリキャストの関係上一日一回しか使えないし、おまけに白門からビミョーに離れた場所に飛ばされるしで、結構不便だったわけです。なので、わたしにしてみればこの修正だけでもゴハン三杯はイケちゃいそうな感じです。三百ギルとか払わないで無料で白門まで飛ばしてくれるのだったらゴハン五杯はイケちゃうくらいにもうサイコーだったんですけど、相変わらずセコくてすいません。

そんなわけで今回のVer.UPの目玉とそれている「エインヘリヤル」に関しては現在のところ未経験。ネ実の関連スレを斜め読みしてどんなものか値踏みしている状況だったりするんですけど、それにしても「エインヘリヤル攻略スレ」よりも「エインヘリヤル葬式会場」とかのアンチスレの方に目がいってニヤニヤしちゃうあたり我ながら困ったモノだと思います。

最後に。やたら食事に関する例えが多い今日のエントリですが、それは純粋にいまわたしのおなかが減っているからだったりします。深い意味なんてないんです。

クラーケンクラブへようこそ! 



獣人印章が60枚貯まる度に「南海の魔神」に注ぎ込んでます。お金がないどころか借金までしている現在、地味であっても堅実に儲かる他の獣人印章BCに行くべきな気もするんですけど、低確率ながらも破壊力抜群のクラクラを引き当てて楽になりたいということ以外考えられなくなって、あなたやめてそれは子供の教育費なのよウルセー俺は今度こそこの金で一発当てるんだ、の世界です。てなわけで、ムーンオーブを握りしめてワールンの祠。【/gundam】ならぬ【/random】でダイスの高い順からBCにオーブを投げ込みます。順番はエロリー君、チャンヌ、ふぁっしょんに決定。ランダムもロットインも高い数字が出ないのは毎度のことなので気にしない気にしない。一番のエロリー君は九枠ドロップ。当然、クラクラは無し。というかゴールドインゴが落ちたのでむしろアタリ。これでアタリというのもセコい話ですけど、まあそれはそれとしてお次はチャンヌのオーブ。ぬらっと黒光りするアレがそそり立ってアレが……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

チャンヌがクラクラを引き当てたのは別に構わないんです。あ、構わないってのは言いすぎまして、実際は羨ましい妬ましい憎らしいなわけですが、まあ運命の女神が実は強烈なレズビアンでチャンヌに「プリーズ・インサート・ミー!」って脚を開いた結果なわけですし、レズビアンなのにインサートはおかしいって話は置いといて、なかなか見ることのできない歴史的瞬間に立ち会えたってだけでもちょっと嬉しいかも、みたいな小市民的な満足感もわたしの中にはあったりして、ですからチャンヌがクラクラを引き当てたのは別に構わないんです繰り返しますけど。

だがしかし。だがしかしです。良く考えてみてください。チャンヌの突入順番って二番なわけですよ。で、この「南海の魔神」へは三人で来ているわけです。つまりまだ終わりじゃないんです。三番がいるわけです。二番目でクラクラが出ちゃってカスどころか微粒子さえ残ってない三番が。でもって、そのさんばんwがわたくしふぁっしょん。ユーたちはあれだけ出ない出ないと言われているクラクラが二連続で出ると思うかい。オーイエース。ミーも出るとは思ってないさ。戦う前から負け戦ってこういうことを言うんだねママン。とりあえず今回はもう期待薄なので一度身を引いてまた後日って手もあるわけでして、実際にエロリー君もそう薦めてきたりしたんですが、ココまで来て手ぶらで帰るなんてまっぴらゴメンだとキレ気味にムーンオーブを投下。でもって結果は九枠ドロップのハズレ。クラクラなんて影も形もありゃしねえ。おまけにドロップはサンストーン。さんばんwなだけに、さんすとーんw いま笑ったヤツちょっと来い!!

そんなわけで、ぬらっと黒光りするアレ(←クラクラ)をチャンヌに借りて試し斬りなんぞをしてみたわけですが、コレは確かに面白いですねえ。 早送りのVTRみたく殴りまくって、モンスターが倒れてもまだ殴り続けていたりします。まあ実用的というよりは最高の遊び道具って感じなんですが、妖しくてキラびやかで上流階級なヒトたちが集う「クラーケンクラブ」へチャンヌのうしろについていってコッソリ潜入しようとしたところをミスターポポみたいな黒人のドアマンに捕まって「誠に申し訳御座いません。当店はクラーケンクラブのオーナーであるお客様のみを対象とした完全会員制となっており、資格のないお客様のご入店はお断りさせて頂いております。つまりふぁっしょんさん、あなたのような貧乏人はゲラウトヒア!」と蹴り出されたりしますか。

シーフのお仕事 



Ver.UPやメンテの度に「あのアイテムのドロップ率が下げられてる!」てな感じの通称「裏パッチ」の存在が囁かれるFFXIですけど、基本的にわたしはそういのって信じないタイプだったりするんですね。んで、いつだったかの秋石入手緩和の際にも「白虎佩楯のドロップ率が下げらてる!」というウワサがマコトシヤカに流れたりしたんですけど、やっぱりわたしは信じていなかったんです。しかしながらですね、UchinoLSにおける秋石入手緩和以後の白虎佩楯のドロップ戦績は2勝7敗。以前はそれなりに白虎佩楯が落ちていたのにこれは相当ひどいアリサマです。さすがのわたしも「もしかするともしかするかもゴクリ」てな具合に「裏パッチ」の存在を疑ったりしたくなるんですけど……ウーム。てなわけでトゥー・リアにおける四神戦マトメ。□はトリガー持ち込みの討伐依頼です。

■白虎(1) 白虎印章/ゼファー/海王の免罪符:両手/雷のクリスタル×4
■白虎(2) 白虎印章/ゼファー/海王の免罪符:両手/御神木/ダマスクインゴット
     雷のクリスタル×2
■白虎(3) 白虎印章/ゼファー/白虎斧/海王の免罪符:両手/ベヒーモスの毛皮
     雷のクリスタル
■白虎(4) 白虎印章/ゼファー/海王の免罪符:両手/ベヒーモスの毛皮
     雷のクリスタル×2/白虎佩楯/オックスブラッド
□白虎(5) 白虎印章/ゼファー/白虎斧/白虎佩楯/海王の免罪符:両手
     海王の免罪符:両手/ベヒーモスの毛皮/ダマスクインゴット
□白虎(6) 白虎印章/ゼファー/海王の免罪符:両手/雷のクリスタル
□白虎(7) 白虎印章/ゼファー/白虎斧/海霊の免罪符:頭/御神木/雷のクリスタル
□白虎(8) 白虎印章/ゼファー/白虎斧/海王の免罪符:両手/黒甲虫の体液
     雷のクリスタル
■玄武  玄武印章/北極の風/玄武兜/玄武盾/武王の免罪符:両手
     土のクリスタル
■青龍  青龍印章/アフェリオット/海霊の免罪符:両脚/龍の爪
     風のクリスタル

とにもかくにも 白虎(4)でドロップした白虎佩楯が最後の希望者の手に渡り、ようやくトゥー・リアでの四神討伐も一段落といったところです。青の字君おめでとうございます(チッ)。あとは手持ちの四神印章消化に麒麟戦をボチボチこなしてゆく感じでしょうか。これがソラLSだったらめでたく解散になるんですが、UchinoLSはウラソラ兼用。恐ろしいことにウラ(デュナミス)の方はまだまだ続く気配だったりします。しかしながら、ずーっとウラばっかりってのもそれはそれで飽きちゃうので本日のVer.UPで導入される「エインヘリヤル」に期待することにします。本当に期待しちゃって良いのか、かなり不安はあるんですけど。

エロリーの一番長い日 



しつこく今日もエロリー君をネタにしたお話。略はエロネタでもロリネタでもリーネタでもオーケー。つい先日「限界突破した^^」なんて具合に喜んでいたエロリー君ですけど、超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ(中略)ポルナレフという感じですでにLV75。最近では野良募集のアサルト「土竜作戦」とかにガシガシ参加しているみたいで、耳装備も貧乏くさいオニキスピアスから不眠のピアスになってたりと何だかナマイキな感じです。んで、そんなエロリー君が次に目を付けたのがジュワユース。時々二回攻撃というステータス表記でありながら半分くらいの確率で二回攻撃が出ちゃうあの剣です。いつもなら「ふーん。アレが欲しいんだ。張りこみ頑張ってね」と軽くあしらうところですが、どういうわけかUchinoLSはジュワユースに関してはやけに寛容なところがあって「まあジュワなら手伝うよ」という流れになるんですね。例えるなら赤魔道士や詩人がLV75になった誕生日プレゼントという感じでしょうか。

もちろん「鼻をホジホジしてればジュワゲット」というほど世の中は甘くないわけでして、ジュワタコことCharybdisさんのPOP周期って六時間だの八時間だの九時間だの12時間だのと言われており、ぶっちゃけどれが真実なのかイマイチ解明されてないみたいなんですが、とりあえず長時間であることは間違いないわけで、さすがにお手伝いさんにまで長時間拘束を強いるのはアレってことから「NMの出現時間は自分で調べる」てな暗黙のルールがあったりするんです。そんなこんなでエロリー君は金曜日の夜から時間計測のための張り込みを開始。しかしながら、出現時間は確認できても朝四時とかで戦力が集められなかったりとか、戦力は集まっても時間がズレてたのか肝心のNMが出現してくれなかったりとか、それなりに苦労していたようなんです。んで、わたしはと言いますと居留守を使ったり適当な用事をデッチアゲたりして逃げ続けていたんですけど、とうとう日曜日のお昼に掴まっちゃってお手伝いに拉致(涙)。しかしながらこのジュワタコさん、未だ人気は衰えていないようでして、この日もやっぱりライバル勢力なヒトたちがちゃんといて即釣り上等の火花バチバチモード。

胃に穴があくような一時間が過ぎたあとでついに本命のジュワタコ出現。ヘタレなファッショナブルズにしては珍しく華麗にジュワタコ釣り勝ちです。忍忍シ詩赤白の「必死杉修正されるね」なガチガチの鉄板構成だったんですが、どういうわけか忍者のラソド君が「事故って死にそうな気がする;」と自ら不吉な予言を口にしていたんです。そんでもってその公約通りにラソド君は戦闘中盤でシボンヌ。新しい自虐ネタにも見えるんですけど、有言実行なのはさすが弱気なナイスガイと評判のラソド君だけはあります。そんなこんなで大の字になったラソド君は放置したまま戦闘継続。まあそれ以外は特に危なげない感じだったと思います、ハイ。

今回は運良く我がファッショナブルズがライバルに先んじてジュワゲットに至ったわけですが、戦闘終了後にこのライバルなヒトたちが「おめでとう」の言葉と拍手をくれたりしたんですね。FFXIってその仕様上ギスギス要素満載の椅子取りゲームになりがちな面が多々あって、ひどい場合にはトラブルに発展してGMコール、てなこともあったりするわけなんですけど、勝っても負けても相手に「おめでとう」を言えるヒトって本当にステキだなあと感動しちゃったりするわけです。というわけで、わたくしふぁっしょんもこれからは心を入れ替えて「チッ」とか舌打ちせずにエロリー君に心から祝福の言葉を送りたいと思います。

エロリー君ジュワゲット本当におめでとう。KUSOGA!!

エロリーの星の輝きを手に 



今日もエロリー君をネタにしたお話、略してロリネタ。まあ何と言いますか、いまどきFFXIを一からはじめるってのは色んな意味で大変なわけでして、エロリー君も挫けずに頑張ってほしいなあと完全に上から目線で応援してたんですけど、そんなわたしの応援とか関係なしにLSのメンバーリストを見ると、このエロリー君いつのまにかLV63とかになってます。「け、結構頑張ってるよね。でも必要経験値で計算するとやっと折り返し地点なわけだしこれからが大変だよ^^;」とか思っていたんですけど、恐ろしいことについ先日ななななんとLV70に。超スピードだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえもっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜポルナレフです。まあそんなこんなでLV70といえばアレです。嫌ならやめてもいいんじゃよのマート爺さんとガチバトルな「星の輝きを手に」のお年頃です。

皆様ご存知の通り、この「星の輝きを手に」は各ジョブごとに難易度が違ってくるわけでして、例えばわたしの心のめいんじょぶwであるシーフの場合はわりとヌルい感じ。盗むに特化した作戦を取るならばもうスキルとか装備とか関係なく運のみでクリアできちゃったりするんです。もちろんイージーな方向へイージーな方向へと流されがちなふぁっしょんさんは呪符デジョンを盗んで、たいした苦労もせずにサッサとクリアしたわけで、こういうふうに世の中をナメて生きているとそのうちひどい目に遭いそうな気がします。しかしながら、今回のエロリー君は高難易度で有名な赤魔道士での挑戦。導入から時間が経ってマイルド化修正が入ったとはいえども、未だに難易度が高いと言われる赤魔道士でのマート戦なわけです(プゲラ)。これは敗北を期待するしかありません。

というわけで期待通りにエロリー君のマート初挑戦は敗北(^^)。本人曰く「かなりイイ線までいったので次は勝てるはず」とのこと。しかしながらですね、わたくしふぁっしょんから言わせてもらいますと、コマちゃんのエルドソロのときのようにこういうのって初戦は結構イイ感じにいくものなんです。で「次はイケそう」とか思うんですけど、二度三度と続けているうちにだんだんグダグダになって「何だか初戦が一番良かったよ;」という結果になったりするわけです。で、エロリー君の場合もやっぱしそれと同じ道を辿って二戦目、三戦目とグダグダな敗北。四戦目にしてようやくマートさんを降参させ、最後の限界を突破と相成ったわけです。勝因はアレですね、ふぁっしょんさんが二回も偉大な赤魔道士の証取りをお手伝いしたり、あんなアイテムやこんなアイテムを貸してあげたおかげですね。ふぁっしょんさんがいなかったら限界超えられなかったよ本当にありがとう、とエロリー君本人も泣いて喜んでいました。

ところで、エロリー君は「一発で勝てなかったら白門で敗北報告シャウト」ってな罰ゲームをフレなヒトと約束して、実際にその罰ゲームを敢行したみたいなんですね。わたしは残念ながらそのとき白門にいなかったので、実際のシャウトは聞いてないんですけど。何と言いますかこれはもう「アリエスの白門シャウトウザス」という罪状で「晒しスレ」デビューが期待されるわけなんですが、晒されるどころか暖かい応援シャウトが返ってきて逆に励まされたりしたらしいんです。もう当前のように晒されまくっているわたしとしては、そういうのって何だかスゲー理不尽な感じがするんですが、わたしの場合は自業自得ですか。自業自得とか言うな。まあとにもかくにもエロリー君、限界突破おめでとうございますです。チッ。

(2007/06/04追記)
このエントリって実は一週間くらい前に書いたものなんですけど、現在エロリー君は言うまでもなくLV75。おまけに昨日ジュワをゲットしてウハウハ。

じっと見つめ隊 ~ エロリー編 

FFXIの場合、アカウント解約とか課金停止とかでゲームを辞めることを「引退」と呼ぶのがわりと一般的みたいです。でもですね、FFXIを辞めるヒトって、わたしの周囲だけなのかもしれないですけど、未練とか後ろ髪とかとかそういうのを残さずに、わりかしすっきりとヴァナから去ってゆくように見えるんです。例えるならばやめられなかったタバコをようやくやめることができたみたいな感じに。ですからわたくしふぁっしょんとしましては「引退」というよりも「足を洗う」とかの方がピッタリな感じがするんです。でも、これだとまるっきし極道の世界なのでココはひとつ「卒業」というのはどうでしょうか。この「卒業」というのは桜とか涙とかイザサラバとか綺麗な雰囲気の「卒業」ではなくて「昔はイロイロ悪いコトをしたけど、もう卒業したよ。アハハ」という意味での「卒業」です。どうでも良いですか。どうでも良いとか言うな。

で、今日の主役エロリー君は三年前にヴァナから「卒業」したものの、わりと最近になって復帰してきた出戻り組のヒトだったりします。当時のキャラはヒュム♂のナイトでエリアスって名前だったんですが、さすがに三年前に解約したアカウントは復活サービスも利かないようでしてキャラを作り直し。さらにエリアスって名前もどうやら使えなくなっちゃっていたらしくて「エ」と「ア」をテレコにしてアリエスに名前変更。現在ではヴァーン♂な赤魔道士アリエスとして遊んでいるというわけなんです。しかしながらどうにも三年前のイメージが強すぎてわたしなんかは未だ惰性で「エリ」と呼んじゃったりするんですけど、これが「アリ」だと、ありがとうの省略なのか、ブチャラティなのかわからないですし、だからといって「元エリアス」にすると長いうえにプリンスみたいでヤヤコシイ。そんなこんなの紆余曲折を経て彼はエロリーと呼ばれることになったわけです。まあ実際にエロいことばかり言ってるしこのくらいがちょうどいいと思います、マジで。

それにしてもさすがにファーストジョブだけあって(やり直しですけど)装備が貧乏くさいですね。両耳のオニキスピアスに全米どころか全宇宙が泣いた。


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