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ワイルドサイドを歩け 

以前の日記にて「マンダウが完成した暁にはこのブログを終了させます」と書いて以来、いかに過疎ブログとはいえどもやっぱしそれなりに反響がありまして、皆様からは「毎日楽しみに読んでいるからもっと続けてほしい」というようなお言葉を頂いたりしたんですね。

例えそれがお世辞とか社交辞令であったとしても、そういうのってものすごくありがたくて嬉しくて「もしかしてオラって人気者?」というような勘違い的ニヤニヤ笑いがこぼれたりとかもするんですが、足りない頭で必死に悩んだ末の結論としてやっぱり「TLW$TW」はキチンとした形で終わらせたいという気持ちは何ものよりも強く、どうしてもそれを変えることはできませんでした。

しかしながら結果の速報性を重要視したエントリ構成にしてしまったことで「過去の空白」が生まれてしまいました。具体的には「二度目の欠片戦」と「どのようにして必要旧貨幣を揃えることができたのか」のイキサツがまるまる抜けているわけです。結果も大切ですが、そこに至る過程はそれ以上に大切だと思うので、わたしとしましてはそのあたりもキッチリと書ききりたいと考えています。

なので「TLW$TW」はもう少しだけ続きます。どれくらいもう少しなのかって言うとキリの良いところで2007年08月末まで。望まれないアンコール、あるいは蛇足的なエピローグという雰囲気が色濃く漂っていたりもしますが、皆様、もうしばらくのあいだ、この「TLW$TW」にお付き合いいただければ幸いです。
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Little Wonder From Earthling 



ついに、ついに、わたくしと会えましたわね。これでわたくしは再びこの世界に存在できる。最高の気分でございますわ! そうだ、ちょっとお待ちになって……。

え、なに? そうか。君が新しいこいつの所有者なんだね。おぉ、確かに君の短剣術ならマンダウの新しい所有者にふさわしそうだ。長い間、数々の危機を共に切り抜けてきたこいつを手放すのは残念だけど、いいよ、渡すよ。こいつのこと、よろしくね……。

あぁ、すばらしいわ。これで今日からわたくしはあなたのものよ。わたくしと何をして遊びますの? わたくしとどこに遊びに行きますの? わたくしを使ってだれを殺しますの? 今から楽しみで、わくわく……。

皆様こんばんは。ふぁっしょんです。たぶんほとんどのヒトが「この前『欠片』戦で負けたとか言ってたじゃん」とか「なんで必要旧貨幣が全部揃ってんだよ」とか思われたことでしょうが、ソイツの名はディアボロで時間軸をブッ飛ばしていたりします。映画なんかでは結末を頭に持ってきて、あとからそこに至る道のりを描く手法がありますが、もちろん行き当たりばったりなこのブログがソレを狙っていたというわけもなくて、ここ数日のあいだに次から次へとイロイロなデキゴトが立て続けにやって来て、純粋に書くペースが追いつかなくなってるんです。なので皆様には「真先に伝えなければならないデキゴト」をまずお伝えすることにして、来週以降のエントリで少しずつ過去の空白を埋めていこうと思っております。

というわけで「宝剣の欠片」を握りしめて(←脳内)ズヴァール城へ。ここではマンダウさんが最後の道しるべを示してくれます。曰く「東の禁じられた森、大木の側にいらして」と。良く言えばニュータイプ、悪く言えば怪電波なわけですが、この言葉は聖地ジ・タを指してるんですね。なのでテレポメア。遊び人がメインジョブのふぁふぁさんが偶然メアにいて(軍隊蠍の帰りだったらしい)、マンダウの完成に立ち会いたいとのこと。いつもながら本当にヒマなヒトだなあと呆れますが、長い付き合いのフレにターニングポイントを見守ってもらえるってことはそれはそれで幸福なことなのかもしれません。

ふたりしてチョコボを飛ばして聖地ジ・タヘ。侍クエの大樹の根もとにある名前のない場所に必要なアイテムをトレードします。バターディア、宝剣の欠片、プシュケー、一万バイン紙幣……。どれもわたしひとりの力では絶対に手に入れることができなかったアイテムです。20人を超える仲間たちと、そのまたさらに多くのヒトたちの協力によって手に入れることができたモノなのだと考えると、たかがゲームされどゲームとは言え、それってやっぱし本当スゴいことなんだよなあ、と改めて実感したりもするわけです。だってそうですよね。そんなにたくさんのヒトたちが自分のために力を尽くしてくれることってリヤルでもそうそう滅多にあるもんじゃないですよ。過去にわたしの人生でそんなことあっただろーか、と振り返ってみたら、小学校を転校したときのクラスメイトの寄せ書きくらいしか思い当たりませんでした。これは寂しい人生ですね、大きなお世話だ!
 
そしてイベント。このエントリの冒頭の会話ですね。マンダウをゲットしたときの音楽が「タータタタ、タータタタ、タッタター♪」の耳タコなあのファンファーレというのはかなりどうかと思いますが、とにもかくにもマンダウです。レリックを鍛えようと決意してから約十ヶ月、辿り着けそうもない場所へ、気が付いたら辿り着いちゃっていました。とにかく夢中で走ってきたせいで自分でもどういうふうにしてこの場所に来たのか良くわかっておらず、未だに「ポカーン」という感じでもあったりするんですけど、たぶんきっとそれはわたしが知らないあいだに皆様が手を差し伸べてくれたり、背中を押してくれたり、ケツを蹴り飛ばしてくれたおかげでココまで来れたんだと思います。マジで。

2007/07/26/00:15
ハイドラの手紙の差出人から史上最強の短剣マンダウを引き継ぎました。

飛空艇物語 



かつては憧れの乗物だった「飛空艇」ですが、ぼくたちわたしたちの冒険の舞台がアトルガン皇国へ移ってからはすっかり微妙な乗物にナッチマッタ感があるのですね。苦労に苦労を重ねてミッションランクを上げて (当時は三国ミッションもものすごく大変だった) 初めて飛空艇に乗ったあのときの感動って、それはもう言葉にできないくらいだったわけです。人工的箱庭世界だと知りつつも空の上から眺める地上の景色に見とれて無意味に何度も往復したりして「あの頃キミは若かった」というヤツですね、遠い目。

そんでもって「飛空艇」関連のクエストで最も思い出深いモノと言ったら、それはもう誰がなんと言おうと「ブルゲール商会の密輸」なわけでして、報酬1000ギルが当時は結構な大金でして繰り返し繰り返し繰り返し密輸をしたんですね。そのうち税関でバレちゃってリヤル〇時まで乗船禁止になったりとかしてね。天晶堂の評判が下がるというウワサがマコトシヤカに流れてからはすっかり寂れてしまったこのクエですが、あの話ってマジネタだったんでしょうかね、未だに謎です。あと鳥の届けた手紙がドーノコーノってクエストもあったと思うんですが、もう忘れちゃいましたね、月齢とか時間が関係して相当面倒臭かった記憶があるんですけど。

しかしながらですね、2007/06/06のVer.UP以降、三国→白門間のテレポサービスが導入されてからというもの急用でジュノへ行く際は「三国→白門兄樽→ジュノ」のルートが確立されたこともあり、タダでさえ微妙な「飛空艇」は輪をかけて微妙になってしまって利用する機会も激減してしまったというわけなんですね。よっぱどヒマなときか、乗船後の放置を前提として利用する程度くらいにしか「飛空挺」は使われなくなってしまったわけです。こういうのってやっぱり寂しい感じとかするモノなんですけど、それもまた「時代の流れ」ってヤツで仕方のないことなのかもしれません。というようなことをわたくしふぁっしょんは「飛空艇」に乗るたびに思ったりするのですね。まる。

ナイズル島踏査中間報告 



ついにねんがんのデナリジャケットをキマイラさんからころしてでもうばいとってまいりました。鎖骨のあたりとか特にステキです。このナイズル装束ってはっきし言ってかなり微妙な性能で(部位によっては高性能なモノもありますが)、売れない芸人がネタの落としどころを見つけられずに不時着しちゃった的雰囲気もあったりなかったりといった感じなんですが、とりあえずマイナスステータスだけはないので「オサレ着以上。勝負装備未満」てな方向で考えればソレはソレで有りかも、と思ったりなんかします。見た目はマズくても性能第一でワラーラやオプチなヒトが溢れてしまうヴァナ・ディールではあまり求められないとは思いますけど。

■デナリジャケット
 防43 HP+25 AGI+10 攻+9 飛攻+9 モクシャ+3 コンビネーション:命中+
 Lv75~ モシ狩忍青コ

わたしの踏査記録は前回と変わらず80ブロックまで。我がファッショナブルズでは未だナイズル装束が行き渡っていないこともあり、現在はナイズル装束胴部位取得を目的とした76層からの突入をメインに進めていたりします。この場合、ワープに必要なトークンは1500枚。でもって80ブロックの「ヘッドの駆逐」後に脱出すると報酬は非リーダーで1225枚と微妙な赤字。当然、毎回確実に05ブロック進めるわけではなく、作戦失敗なんていうことも稀に良くあるわけでして、この場合は1500枚ロストで涙目wという結果になります。コレをやっちゃうともうとにかくアイタタイタスなので「引き際が肝心」になるわけですけど、ヴァナでもリヤルでも引き際を見極めるってのは難しいですよね、フフフ(←意味深)。

普段はなかなかお目にかかる機会のないケルベロス、ハイドラ、キマイラといったアトルガン三大NMも、この「ナイズル島踏査指令」のおかげですっかりお馴染みになった感じです。で、ご存知の方はご存知だと思いますが、このナイズル装束ってのはこれらのNMからの直接ドロップする仕様で、まあそれなりにトレハンが重要視されていたりするんです。そんなわけでわたしはシーフで出撃する場合が多いわけなんですが、それなりに苦労してNMを撃破したのになーんにも落ちなかったりすると、徒労とか悲哀とか絶望とかそういう負の感情が「ゴゴゴゴゴ」みたいな感じに音をたてて渦巻き、何とも言えぬ重苦しい空気の中パーチーメンバーの冷たい視線がまるで氷の刃のようにわたしに突き刺さることになって「あれれ。チミはシーフだよね。トレハンもってるんだよね。いま右手に持ってるのはご自慢の天然w盗賊のナイフだよね。アムレットはないみたいだけど^^;」とか言う前にまずおまいらは自らの日頃の行いを悔い改めるべきだと思います。特にコマチエンジェル。

宝剣の欠片(vs.Animated Dagger Part.1) 



※ちっこいのでほとんど見えませんが、崖の上にマンダウさんがいます。

22名だったかな。マンダウさんは回避が高いようなので吟遊詩人の歌はマドリガル+マドリガル。黒魔道士の古代II系精霊魔法着弾直前に釣り役が囮となって絡まれ→精霊魔法着弾→マンダウ本体のみを引き抜く形で戦闘開始。さらにシーフによるフェイントで命中を高めて、無想阿修羅拳+スチールサイクロンの闇連携、その後にわたしがマーシーストロークを被せる。という予定だったんですが、初段の闇連携に手間取って失敗(><)。それでもマンダウさんが興味を持ってくれたのは単発マーシーストロークに対する反応でしょうか。

戦闘中のマンダウさんの様子は、少し怒っているようだ。呆れているようだ。飽きてきたかもしれない。退屈しているようだ。興味をもったようだ。少し怒っているようだ。少し飽きてきたようだ。興味が薄れたようだ。少し怒っているようだ。飽きてきたようだ。少し怒っているようだ。退屈しているようだ。少し怒っているようだ。かなり飽きてきたようだ。怒っているようだ。完全に飽きてしまった。

今回はマンダウさんの興味を引くことよりも、デジョンの詠唱を中断させることに重点を置いて、赤魔道士や吟遊詩人のヒトにも片手剣とイカロスをくばってスタン目的のフラットブレードをお願いするという過疎LSならではの必死作戦。で、実際手元のログを見る限りではバッチリなタイミングでフラットブレードがヒットしていたりするんですけど、残念ながらデジョンの詠唱をとめることができずに結果は逃げられ。おまけにマンダウさんには「あなた、どうやら、わたくしのタイプではございませんわ。ごめんあそばせ」みたいなタカビーなセリフまで吐き捨てられてくやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww。

デジョン発動時のマンダウさんの残HPは10%くらい。かなり追いつめていたことは確かなのですが、終盤にはアタッカー陣の戦闘不能もチラホラと見えはじめていたので「仮にデジョンを止めてれば削りきれたの?」と問われると結構微妙な感じもします。やっぱし興味を引くことを第一に考えて作戦を練るべきなのかなあ。とは言ってもレリック武器の興味を引くトリガーって「技連携に関係している」程度のコトくらいしか判明してないようで真実はまだまだイン・ザ・ダーク。とりあえず技連携を繋げてみるってくらいの作戦しか思いつかないわけですが。

デュナミス-ボスティンで「証」をゲットしただけで完全に油断して、それはもう天下を取ったような気分で大騒ぎしていたわけですが、今更ながらに「欠片」戦の厳しさを目の当たりにして「これやヴぁいマジやヴぁい」と涙目なうえに顔面蒼白になってうろたえているあたりが、ふぁっしょんさんのふぁっしょんさんたる由縁なのです。もうだめだ!

パンチドランカーのラターサバトン 



近頃、竜騎士にハマってるコマちゃんが「ラターサバトンが欲しい」というようなことを常々という程ではないにしてもまあそれなりに口にしていて、わたしはその都度たいして忙しくもないのに忙しいフリをしてスルーしていたんですね。しかしながら、そろそろお手伝い拒否の口実もなくなってきたし、くされ縁とはいえどもわたしとコマちゃんは一応リアフレなので、FFXIがキッカケでブチギレとかになるとそれなりに面倒だし恥ずかしいことになるので、仕方なく手伝うことになったというわけなんです。というわけで今日はラターサバトンのお話。

このラターサバトンの取得方法をカカッと説明しますと、まずはトリガーアイテムである「エアタンク」を用意します。このエアタンクはビビキー湾をウロウロしている Hobgoblin Blaggerさんがドロップするようなんですが、ぶっちゃけわたしはトリガーのお手伝いは一切しなかったので、このエアタンクのドロップが良いとか悪いとかコトの詳細は一切わかりませんです、エヘ。そんなこんなでエアタンクをゲットしたら今度はムバルポロス新市街(I-9) へ。この場所にはMoblin Showmanという名前のモブリン(NPC) がいるので、このモブにエアタンクをトレード。するとバグベアNMのBugbear Matmanさんが出現するのでコヤツメとバトル。運がよければラターサバトンを落とすかも、とのことらしいです。

今回わたしはBugbear Matman戦から参加。モシ青赤の四人でわたしは弱気で陽気なトレハン要員です。さてさてこのBugbear Matmanさん、それほど強いモンスターというわけではないんですけど、フライングヒッププレスがとにかく凶悪でして一発喰らうとHPがイエローゾーン、二発喰らったら瀕死でマッカッカという状況に陥ります。たぶんおそらくきっとスリプルは×なので、やヴぁくなったら慌てず騒がずバインドで足止めしてヒーリング、てな作戦で戦闘を進め、残念なコトに(←)犠牲者が出ることもなく無事撃破してしまいました。トレハンが研ぎ澄まされていたおかげで、一発でお目当てのラターサバトンがドロップしましたですよ。MITAKA!

ドロップしなかったときのために、とコマちゃんは予備のトリガーもしっかり用意していたようでして、さすがは麻雀でも打ち回しが堅いと言われているだけのことはあります。ガチガチのガチです。で、トリガーだけ残しておいても仕方ないって話になってフリーロットの二戦目開始。すると、またまたラターサバトンがポロリです。肝心なところではカラッキシなくせに、やる気のないところで凄まじい威力を見せる我がトレハン能力に呆れつつも、せっかくなのでみんなでロット。珍しくわたしが競り勝ってラターサバトンをゲットでぃーす。で、早速装備してみたわけですが……うーん。お世辞にもカッコ良いとは言えないような気が。「何だか魚屋さんの長靴みたいじゃね?」というようなことを口にするとコマちゃんがまたブチギレするので、これは黙っておいた方が良さそうです。


お金では買えない価値がある 



スウィフトベルトをゲットしました。二ヶ月くらい前の話ですが。ココまで日記的速報性がゼロだとむしろ清々しいですね(開きなおり)。で、ゲットしてこんなことを言うのも非常にアレなんですけど、わたしはスピードベルトを持っていたりするので、このスウィフトベルトはノドから手が出るほど欲しいってわけではなかったんですね。しかしながらUchinoLSのみゅーちゃんのスウィフトベルトのお手伝いをしたところ運良く一発でドロップ。予備のフォモルコデックスが余っちゃったって言うので「それならついでに」とわたしが余ったフォモルコデックスを買い取ってオマケのもう一戦。どーせわたしのときだけドロップしないってオチだろ、なんて感じにネガりつつフォモルNMを撃破したら予想外に二連続ドロップ。ふぁっしょんさんもめでたくスウィフトベルトをゲット。というわけなんです。

以前お手伝いしたときのドロップは五戦で一個という散々な結果だったので「これは相当ドロップ悪いぞ」とか思っていたんですが、今回は二戦で二個。てか、そのときの経験からみゅーちゃんに予備のトリガー持参をすすめたのもわたしだったりするんですね、アレは相当ドロップが悪いからトリガー一個だけだとまず落ちないよ、みたいな感じに知ったかぶりして。たぶんみゅーちゃんは「一発で落ちたじゃねーかこのウソツキ氏ね」と思ったはずです、生きててごめんなさい。そういえばフォモルNMと同種族のヒトがトドメを取ると落ちやすいとか、雑魚フォモルの視線を貯められるだけ貯めまくると落ちやすいとか、そういうオカルトっぽいウワサを聞いたりもしますが、アレってどうなんでしょうね。ちなみに今回はそういった類のコトは特別意識しませんでした。意識しなかったというかすっかり忘れてたってだけなんですけど。

とかくスピベルと比較されて「ユニクロ」と呼ばれちゃったりするこのスウィフトベルトですが、装備可能レベルや装備可能ジョブ、ささやかながらもUPする命中を考慮するとなかなか侮れない性能です。確かにスウィフトベルトはたくさんのヒトが持っていることからレアリティという意味での価値は薄いかもしれません。だがしかしですね、ぶっちゃけスピベルはお金さえあれば誰でもゲットできるモノなんです。他人様の手を借りずソロでコツコツと「ファング」で稼いで買うことも可能なんです(時間はかかりますけど)。んが、このスウィフトベルトはお金があっても自分ひとりの力では手に入らないアイテムなわけです。さらには礼拝堂用にレベル制限装備を用意する手間だとか、雑魚フォモルの視線を貯める労力だとか、何より自分以外のヒトたちの貴重な時間をお手伝いに割いてもらうコトを考えると「お金では買えない価値がある。プライスレス」と言ってみたくもなるわけです、某クレジットカードのCMをパクるわけじゃないですが。

と、ココまで書いておいて、そういえばフォモルNMをソロで撃破しちゃったヒトもいたっけとか、それが無理でもお手伝いに傭兵を雇えば全部お金で解決できるかもとか、結構抜け道がありそうなことに思い当たったんですが、そうやってどんどん追求してゆくと、最後には「愛はお金で買えるの?」というレベルまで話がイッてしまいそうな気もするので都合の悪い面は見て見ぬフリです。それが一番です。

No Time This Time (2) 



これはツキの流れがキテるかもっていうことで、今度はワールンの祠にて「南海の魔人」です。編成は黒黒黒黒。これはすごく腹黒いパーチィですね。このワールンの祠は宝箱を開けてからBC入場エリアへ戻るまでの道のりがスンゲー長いことから待ち時間が非常にダルかったりするので、ひとりが宝箱を空けて戻ってくるあいだに他の三人で次戦開始、という効率厨的交代制で回すことにします。そんなこんなで全四戦の結果は「オックスブラッドって店売りすると結構儲かるよね^^」という感じ。つまり目ぼしいアタリは無しのいつも通りなオチです。もはやこの「南海の魔人」ではネタも涙も涸れ果てているのでクールに次へ進むことにします。

どーせパルブロ鉱山に行くなら軍隊蠍もやっとくべ、という感じにラキシスオーブを予め用意しておいたので、むしろこの「軍隊蠍の行軍」こそ本番と言っても過言ではないのです。あ、そうだ思い出した。これだけは言っておかないと。あのですね、稀に良く「もうだめぽ」って具合に言葉の語尾に「ぽ」をつけるヒトがいますよね。ああいうヒトってBCエリアへインした場合にもやっぱり「ぽ」をつけるんでしょうか。「イン」に「ぽ」をつけたりするとそれはもう大惨事になるので良い子のみんなは真似しちゃダメ絶対ダメったららめえ><;

黒魔道士パーチィでマクロをポチポチッて具合に軍隊蠍どもを焼き払ってニヤニヤする予定のはずが、初戦でまさかの全滅退出。しかも、それってわたしのラキシスオーブ。オーノォォォォ。この敗因は、ヒトを集めるのが面倒臭かったので四人で強引に突っ込んだとか、中でもエチ君はまだLV68でサンダガもブリザガもなかったとか(それを承知で無理矢理拉致ったわけですけど)、ふぁふぁさんのスリプガ詠唱が無意味に早過ぎたとか、まあイロイロとあるわけですが、その後はどうにかこうにか三連勝。たまに事故はあったものの(←主にわたしが)勝ちは勝ち。で、最後の最後に「さっき失敗しちゃったからもう一戦お願いしていいかな頼むよ」と卑屈な薄ら笑いを浮かべながら、わたしのオーブでリベンジ。するとキタコレ。セルケトリング、キタコレ。さすが獣神印章60枚を使うくらい必死なだけはあります。

ちなみにコレ全部一日のデキゴトです。こんだけ長時間FFXIをしていると脳味噌がトロけて耳の穴とか鼻の穴から流れ出してきそうになります(ホラー)。そういえばふぁふぁさんに五百万ギル借金してたんだった^^;

No Time This Time (1) 



よせばいいのに「このままマンダウまで突っ走ります!」なんていうアホな宣言をしちゃったので、満身創痍の身体を引きずりつつも最後の栄光目指して走り続けることにします。こう書くと何だかちょっとカッコ良さげな感じですが、アリテイに申しますと今までわりと必死にプレイしていた「えふえふw」をこれからはもっともっと必死にプレイするってだけの話です。アリテイに申しちゃうと途端にカッコ悪くなってゲンナリなので軽く目を逸らして現実逃避をする必要があります。サメは泳ぎ続けないと死んじゃうし、飛べない豚はタダの豚なんだぜ?

改めてわたしのレリックの進行状況をお伝えしますと、現在はバターディアまでの強化が終了。最終段階の強化に必要な「プシュケー」は取得済であるものの「宝剣の欠片」は未取得。必要手数料についてはモグロッカーにバイン紙幣5000枚を保管してあるので、目標まで@2000枚弱といったところ。「欠片」については「ががががんばっちゃうんだぞ」と鼻息を荒くしてもソロではどうにもならないので、こればっかりは「天の時」がやって来ることを待つしかありません。なのでとりあえず必要手数料分の旧貨幣を集めることにします。つまりそれはどういうことかと言うと「金策金策金策ゥ俺は人間をやめるぞジョジョーッ!!」ってことです。

しかしながら、ひとり寂しくズヴァール城でデーモンを殴るのにもほとほと嫌気がさしたので、気分転換を兼ねて久しぶりの「アシュタリフ号船長暗殺」へ。ケル皮よこせとか贅沢は言わないので、せめてからくりアタッチメントくらいでも落ちてくれたらという気持ちなわけですが、当然世の中はそんなに甘くはないわけでして唯一のアタリがブラッドウッド原木くらい。もちろんバルバロッサゼレハもナッシング。バルバロッサムフルはそろそろ溢れそう。【助けて!!】。

お次は毎度お馴染みコマちゃんプレゼンツの「掌中の珠」へ。牛が一度食べた草を反芻してまた味わうように「前回のトリーダーリングはほんと美味かったなあ今日もポロッと落ちないかなあでもまあ二週連続なんてそんな都合のいい話があるわけ無いよね。アハハハ」と諦観バリバリ大人な感じを装いつつも、やっぱし心の片隅では「でも、もしかしたらってコトもある。もしかしたら……ゴクリ」てな具合に目をギラつかせながらヴァズの塔。ななななななんとドロップにあらあらwの文字が。んなアホなwと思いつつ目をこすってみますが、どう見ても「荒荒しき追憶の一塊」です本当にキタワァァァァァァァァァァッ!

次回へつづく

ミラテテ様獲得録とバリスタ勝敗 

最近のミラテテ様獲得録
・1399/1080/1395/1275/1262/1136/981/1274/1354(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1278.17
→マレイ君やチャンヌといった身近なヒトたちが、ジャス(中略)隊長からベヒ皮をもらってるのを目の当たりにして以来「招かれざる影たち」ではわたしも一発勝負に出ていたりするんですが、どう頑張ってもベヒ皮をもらえません。それどころか近頃ではブリームのリゾットだとかキノコシチューだとかのデパ地下モード (報酬が食品ばっか) にハマっちゃってピンクスパイダーもうダメだ状態です。

最近のバリスタ
・ふぁっしょんの通算成績 → 81勝75敗06分/得点王18回取得
→現在はヴァナ・インしているほとんどの時間を金策に注ぎ込んでいるので、禁煙ならぬ禁バリスタ状態だったりするんですが、そんな生活に嫌気がさして先日、超久しぶり(三ヶ月ぶり)にバリスタに参加してみました。LV60制限のパシュハウ沼で五人対四人のわりとコジンマリとした試合だったんですけど、なかなか楽しかったです。試合には負けてしまったものの得点王はゲットできたので、まあまそれほど悪くない結果ってところでしょうか。得点メモを完全に忘れるあたり、いかに興奮していたか良くわかります。テヘ♪

メリポ状況
→ソロでせこせこと稼いだメリポをとりあえず「弱体魔法スキル」に振っていたりします。前回書いたように武器スキルに関しては相変わらずウダウダ迷ってる状況なわけですが、マンダウが現実味を帯びてきた現在、ふぁっしょんというキャラはこの先ずっとシーフとして生きてゆくことになりそうなので「短剣以外でシーフに一番恩恵のある武器スキルはやっぱり『射撃スキル』かなあ」というようなことを考えはじめています。労力に対して得られるものが微妙っちゃあ微妙な気がするんですけどね。「弱体魔法スキル」がカンストするまではもう少し時間がありそうなので考えなさい考えなさい考えなさい……。


砂時計を買いに行こう 



もうすでに皆様ご存じだと思いますが、デュナミス(俗に言うウラ)へ入場するためには「止まっている砂時計」が必要でして、この砂時計は、ベドー、ダボイ、オズトロヤ城、の獣人拠点のいずれかで購入する必要があります。基本的には三箇所のドコで購入してもまったく同じ砂時計なんですが、お目当てAFIIが落ちなかったりすると「ダボイ産の砂時計は腐ってる」なんて言われたりするんですね。いわゆるひとつの「オカルト」というヤツです。こういうのに積極的なLSでは砂時計を購入する「場所」だけでなく、砂時計を購入する「ヒト」を入れ替えてみたり、スゴいところでは砂時計を購入する「時間(月齢・曜日等)」まで考慮したりという具合にイロイロと試行しているみたいです。まあ何もしないで後悔するよりは、何かしらやって後悔した方が諦めがつくってことでしょう。逆に言えばデュナミスってのはそれだけマゾ仕様で、藁にもスガる気持ちでオカルトに頼りたくなったりするのだとも言えます。ガクガクブルブル。

とココまで話を進めておいてアレなんですが、UchinoLSではそういった類のことは特に何もしていません。旧貨幣をまとめるついでにわたしが砂時計の購入係になることが多いので、「各獣人拠点による砂時計性能差異論」が個人的にちょっと気になる程度でしょうか。現在は大量のバイン紙幣が必要なのでコレをまとめるついでにベドーで砂時計を購入してたりするんですが、ベドー産の砂時計はどうなのかと言いますと、良くもなく悪くもなくってところでしょうかねえ。面白みのない答えでサーセンです。でも、トゥクク白貝貨をまとめるついでに買ったオズ産の砂時計は結構やヴぁかったような記憶があったりなかったり。でもって、まだオルデール銅貨を集めてたときのダボイ産の砂時計はどうだったかと言うと……えーと。もう忘れちゃいました。まああくまでたいかんwレベルの話ですしね。

せっかく複数箇所で砂時計を販売しているわけだから、そうしたオカルトを仕様として取り入れちゃえばそれはそれで面白かも、とか思ったりもするんですが、三種類だといまいちバリエーションに乏しいのでジラートエリアの獣人拠点も追加してこんな感じにするのはどうでしょうか。

・ベドーの砂時計……………現状の砂時計。
・ダボイの砂時計……………旧貨幣のドロップ率アップ。
・オズトロヤ城の砂時計……AFIIのドロップ率アップ。
・流砂洞の砂時計……………価格は半額だがアイテムのドロップ率ダウン。
・海蛇の洞窟の砂時計………価格は半額だが攻略エリアを指定できずランダム。
・ウガレピ寺院の砂時計……謎の砂時計。パルプンテ。

最後の「パルプンテ」とか見るからにアイディアも涸れ果てたって感じのイイ加減さが色濃く漂っているわけですけど、実はまったくもってその通りでして「無駄な妄想をはじめなけりゃ良かった」という脱力感で今日もグッタリです。

掌中の珠(Pulling The Plug) 



毎週日曜日の深夜に開催されるコマちゃんプレゼンツの「掌中の珠」。飽きっぽい性格のコマちゃんにしては珍しく長いこと続いてたりします。具体的にどれくらい続いてるのかと言うと……えーと、かれこれ三ヶ月かな。プロミヴォン-ヴァズのワープ使用が前提なので敷居が高いと言えば高いんですけど、ワープさえ使えれば所要時間はだいたい一時間くらい。それで「3000ポイントの経験値+おみやげ」をゲットできるのでコレはなかなか美味しいです。

■しょうちゅうのたま[掌中の珠]
→手の中の珠。また大事なものや最愛の子のたとえ。「―を失う」

三省堂「大辞林(第二版)」より。「掌中の珠」というのは造語じゃなくてれっきとした慣用句なんですね。知らなかったです。つーか例文のネガチブさが結構アレな感じで「もうちょっと他に説明の仕方があるだろうに」とか思ったりもするんですが、まあ余計なお世話です。確かにわかりやすいことはわかりやすいですし。

攻略法については省略省略省略ゥ。BF戦のエントリで攻略法を省略するってありえないだろ常考、という意見にはこれでも喰らえのググレカス。導入されてから時間が経っているBFですから攻略法もすでに突き詰められており、スゴいヒトになるとソロでクリアできたりするらしいです。お金儲けを目的とするならば少人数の方が望ましいのですが、我々の場合どちらかと言うと経験値取得を目的にしているのでいつも五、六人で遊んでいます。当然「経験値の欲しいジョブで参加」という形になるわけでして、いざ集まってみたらお世辞にも優遇とは言えないジョブばっかりだったなんていうこともあり、BF戦にも四苦八苦、ひどいときには全滅退出、とかいうこともあったりなかったり(あるんですけどね)。

で、先週は超久しぶりに「荒荒しき追憶の一塊」がドロップ。おおおおお。ご存知の方はご存知の通り、コレってトリーダーリングのモトなわけですが、デフレ旋風真っ只中な現在のヴァナ・ディールにおいて、ななな何とこの指輪ななひゃくまんぎるwだったりするんです(@ぱんでもにうむ鯖)。鼻の下がデローンと伸びるのも仕方ない話です。あ、でもですね。いかにレベル制限エリアの装備を用意するのが面倒臭いとはいえ、グラサンにエプロンというFFXIをナメきってるとしか思えない格好で参加のふぁふぁさんは分配金の九割テンビキです。


じっと見つめ隊 ~ クサナさん編 

先日、悲願のイージスを完成させた大騎士クサナさんです。わたしとクサナさんはもう三年以上の付き合いになるんですが、このヒトが腹を立てているところや愚痴を言っている姿を未だに見たことがありません。とてもとても物静かで温厚なヒトだと思います(わたしとはまるっきり正反対ですね、考えてみると)。

エクスカリバーにイージス、おまけにシャドウマント。もう俳人も俳人、それこそ松尾芭蕉並の超ド級俳人であることには間違いないわけですけど、ヴァナでスゴいアイテムを持ってるヒトってのは良くも悪くも「アグレッシブさ」があったりするじゃないですか、自分の目標のため他人を引っ張ってゆくみたいな感じの。しかしながら、このクサナさんってそういうのが一切無いんですね。何だかいつのまにかみんなが「よし。ココはひとつクサナさんのために頑張るか」という雰囲気になるんです。こう書くと「クレクレ無しでこんなにアイテムが揃うはずねーよ」と思うヒトもいるかもしれませんが、真実と書いてマジなんです。コレが。

でもですね、よくよく考えてみると「このヒトのために」みたいな雰囲気になるにはやっぱしそれ相応の理由がちゃんとあるわけでして、クサナさんって常日頃から困っているヒトがいれば率先してお手伝いをしてあげていたりするんですね。要塞の門開け等のちょっとしたお手伝いはもちろんのこと、薬品類でお金がかかるようなミッションでもイヤな顔ひとつせず自腹でアレコレ準備して、それはもう全力でお手伝いしてくれるんです。実際わたしがプロマシア-ミッションをコンプリートできたのはクサナさんの手助けがあったからと言っても過言ではないのです。

たかがゲームされどゲームなFFXIで「人徳」なんて言葉を使うと笑われちゃいそうですけど、このヒトの場合はやっぱり人徳の成せるワザなんだろうなあと思ったりします。というわけでクサナさん、おめでとうございます!



(2007/07/11追記)
クサナさん関係の過去エントリはコチラ。
聖剣の欠片 (vs.Animated Longsword)
聖剣誕生前夜(vs.Animated Longsword)
ナイツ・オブ・ラウンド

マンダウへの道 



というわけで「電光石火の証」と61枚のルンゴナンゴ翠貝貨を握りしめて三度目のザルカバードへGOです。が、鍛冶屋なゴブリンのSwitchstixさんにトレードという段階になって肝心のデュナミスダガーを忘れてきたことに気が付きます。いつもであれば「あー面倒臭いモグまで戻るの面倒臭い何この糞仕様」と自分のウッカリを棚に上げてキレているところなわけですけど、今回ばかりはニヤニヤ笑いが止まりません。傍から見ると相当キモいってのはわかってるんですが、ニヤニヤが止まらないんです。【助けて!!】。急いでモグハウスまで戻り、マネキンからデュナミスダガーをひっぺがしてSwitchstixさんのもとへ全速前進DADADA。そんでもって必要アイテム一式をズヴァッ(←)とトレード。

二段階目から三段階目(デュナミスダガーからバターディア)への強化には地球時間で82時間の経過が条件なので、ココは「キングクリムゾン」の出番です。トゥルルトゥルルはいもしもしドッピオです。ゴゴゴゴゴ……と時間をぶっ飛ばして82時間後。ゴミ同然の性能だったデュナミスダガーはバターディアに鍛えられてわたしの手元に戻ってきます。間隔200はやや重い感じがするものの、D値はすでにマンダウと同じ。あのペルセウスハルパーや Xナイフをも凌駕する短剣です。史上最強まではいかないまでも、地上最強の短剣というところでしょうか。わたしの場合は資金面等の問題から「良くてバターディアってとこだろ」という弱気な決意でレリックの強化をはじめたので、一応コレで当初の目標は達成したことになります。たかがバターディア、されどバターディア。それでもココまで辿り着いたことに我ながら信じられない気持ちです。

■バターディア D39 隔200 デュナミス:マーシーストローク Lv75~ 赤シ吟

レリックを鍛えるという途方もない目標をぶちまけてからこの方、常に「迷い」の気持ちはあって今にして思うと「引き返す可能性」ばかりを考えていたような気がします。デュナミスダガーまで鍛えたあともウザいくらいに迷い続けていて、実際にQuiebitielさんと戦っているときでさえも迷っていました。わたしという人間はいろんな意味で問題山積みの人間なわけですが、それでも自分で言いはじめたことだけは最後まで実行する「有言実行」を信念に生きていたりするんです。それって逆に言えば、実行できそうもないことは口に出さないようにしているチキンハートなんですね。しかしながら今ここで宣言します。わたくしふぁっしょんはマンダウまでイキます。マンダウへの強化に必要な旧貨幣は(戻し分を差し引いても)バイン紙幣@三千枚弱。さらには難関の「欠片」戦も残されているわけですが、それでも強気にオープン立直の予告ホームランです。わたくしふぁっしょんはこのまま最後のマンダウまで突っ走ります。そして、わたしが言ったからにはそれは絶対確実に実現するってことなんです。

(2007/07/10追記)
以下、ゴブリンの鍛冶屋Switchstixさんとの会話ログ。
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夢のような日々 

ログインすると自国バストゥークのモグハウス。普段はガサツなクセに妙なところで几帳面なわたしはキチンとモグハウスでログイン・ログアウトするのがほとんどで「野宿」はあまりしなかったりするんですが、誰がガサツやねん。LSのメンバーリストをチェックすると、いつも通りのメンバーがいつも通りにレベラゲやら白門キャラ放置やらバリスタの開催待ちやら。内心では「おまいらほんと毎日いるよなゲームばっかしてんじゃねーぞ」なんて思いつつ、笑顔で「こんばんは♪」と挨拶です。お次は宅配物をチェック。ぼったくり価格で出品中のアレは当然売れてないし、誤宅配で百万ギルが振り込まれているようなこともないしでガックリ。ひとしきりそんなことをしたあとで「今日は何をしようかな?」としばし考えます。思いつくことと言えば印章BCかアサルトかレベラゲくらい。でも、白門へ行くのはダルいし、ヒト集めはもっとダルいのでパス。パスパスパスで全部パス。何もかも面倒臭い。呼吸をするのも面倒臭いぜ。

で、気が付くとザルカバードに立っているわけです。「ザルカバードの歌」というわりと有名なフラッシュがありますが、わたしはあの歌ソラで歌えます、まったく自慢になりませんが。さーむいーよこーわいーよだーれもーいなーいよデージョンもテーレポーもマーップもなーい。そんな具合に「ザルカバードの歌」を口ずさみながらズヴァール城へGOなのです。女帝の指輪&タクティクスパールを使って準備オーケー。そこらへんをウロウロしているアーリマンやデーモンをおもむろに殴りはじめます。LS会話でチャンヌにセクハラを仕掛けてみても当然スルー。はいはいいつものこといつものこと。仕方ないので煙草を喫ったり、マンガを読んだり適度に手を抜きつつソロ活動。ところで「ソロ活動」って何だかエロっぽい響きがありますよね。考え杉ですかウヒヒヒ。

で、気がつくとメリポアップ。そうそう。メリポアップのときに「おめりぽ」って言うじゃないですか。アレの返しに「ありがとう」と答えるのも何だか普通過ぎてつまらないので、わたくしふぁっしょんとしましては「アメリポ☆合衆国」というのを広めたいと思っているんです。説明するまでもなく☆は星条旗をイメージしています。星条旗よ永遠なれ。てなわけで皆様、これからは「アメリポ☆合衆国」をバンバン使ってガンガン流行らせてください。わたしは恥ずかしいので使いませんけど。そんなこんなで気が付けば午前〇時。遊び相手になってくれたデーモンやらアーリマンやらフェローたんやらにお別れをしてタブナジアリング。デジョン杖が基本節約なのは当然のことです。戦利品を競売へ突っ込んだり店で売りさばいたりして「ふう今日の稼ぎは××バイン分かあ」と自動換算。レリック脳乙。んでサポ黒にしてデジョンしてバストゥークへ帰還。モグハウスに戻ってログアウト。このようして一日が終わるわけです。

こうして自分の一日を改めて振り返ってみると、オフラインゲームをしているのとまるで変わらないことに慄然とします。これだけひとりでいる時間が長いと妄想にも磨きがかかるってもんです。

鱆号作戦 



作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:アフポットの捕獲
募集要員:レベル70 / 3~6人

お世辞にも学があるとは言い難いふぁっしょんさんは当然「鱆号作戦」の「鱆」の字が読めなかったわけですが、これって「タコ」と読むらしいです。なので「タコ号作戦」。タコ号って何だろう。船の名前かな。ちなみに蛸、鮹、章魚、鱆、これ全部タコって読みます。タメになるブログですね(^^)。

前回の「ブラックパール作戦」終了後、赤魔道士さんから「認識票余っているヒトがいたらイルルシの少尉作戦一緒にやりませんか?」との提案があったので乗ってみることに。そんなこんなで赤忍シ(←ふぁっしょん)の三人。作戦の流れを簡単に説明しますと「魚釣りをする→アタリ(モンスター:オロボン)を釣り上げる→オロボンとバトル→ドロップアイテムをゲット」てな感じ。で、このオロボンがポロリする「アフポット」をスタート地点に立っているUlbuunさん(NPC) にわたすことで作戦成功となります。制限時間は30分。

作戦領域内をウロウロしているアクチブなキキルンたんをしばき倒すと釣竿とエサをドロップするんですが、実はこの作戦、釣具の持ち込みがOKなんですね。なので今回我々は白門の漁師ギルドで前もって一番安い釣竿と一番安い疑似餌を用意してキキルンはインビジでスルー。時間短縮効率厨ってやつです。三者三様、テケトーに散らばって魚釣りをはじめます。そんなこんなで釣り糸を垂らすこと30分。結論から申しますと釣れるのは雑魚モンスターばっかしで(魚だの蟹だの蛸だの)目的のオロボンを釣り上げることが出来ずに時間切れ。むう。

FFXIwiki等で改めて調べてみたところ、どうやらこの作戦のカギを握っているのは四人の釣り人(NPC) のようでして、普通に話しかけても「アッチ池コノヤロウ」と言われるだけなんですけど、時間経過だか雑魚モンスターを一定数釣り上げるだかしたあとで話しかけると、オロボンを釣り上げることができるポイントについてのヒントを教えてくれるようになるみたいです。スゴ腕の釣り師であれば振動と獲物のHPの振れなんかで釣り上げなくてもアタリかハズレかを判別できちゃうらしいのですが、釣りスキル14なわたしには到底無理な話です。そんなこんなで今回は見事に作戦失敗。ロクに予習もせず適当にクリアできるほどFFXIは甘くないってことを思い知らされた感じです。わたしまけましたわ。(x_x)

エスカレーション 



以前の「シーフのお仕事」にもちょこっと書きましたが、我がウラソラLSには現在レリック武器を鍛えているヒトが三人います。で、2007/07/03のデュナミス-ボスディン侵攻の際にわたしが「電光石火の証」をゲットしたってのは既にお伝えした通りなんですけど、実はQuiebitielさんの他に Goublefaupeさんとも一戦交えたりしていて「金剛不壊の証」と「鎧袖一触の証」をしっかり頂いちゃってたりするんです。そんなわけでUchinoLSにおけるレリック武器の進行状況はこんな具合になりました。今週末にはナイトさんのイージスがお披露目になると思います。

・ナイト 旧貨幣(最終段階まで済) 金剛不壊の証(済) 神楯の欠片(済)
・シーフ 旧貨幣(三段階目まで済) 電光石火の証(済) 宝剣の欠片(未)
・戦士  旧貨幣(二段階目まで済) 鎧袖一触の証(済) 魔斧の欠片(未)

たった一晩で希望の証がすべて揃ってしまったわけですけど、こんなことってあるんですね。万年雪のボスディン氷河がそれはもう熱く燃えて文字通りお祭り騒ぎな感じでした(主にわたしが)。最初はトリガーのアーリマンにもオッカナビックリで手こずったりとか、どうにかこうにかハイドラNMを出現させても残り時間わずかで無理矢理ガチったらゾンビになったりとか、非常に泥くさい感じの歩みではあったものの、ヘタレもヘタレなりに進歩するモノでして、確実に「強く」なってるコトが実感できるというのは五年目のFFXIで久しぶりに感じるステキな手応えだったと思います。「これでもうしばらくはNMに地獄絵図にされる事は無くなるんだなーと思うと嬉しくもありちょっぴり残念」というのはケイちゃんの言葉ですが、確かに祭のあとってのは一抹の寂しさを感じたりもします。なので、次は右の字君かモンモン君、もしくはケイちゃんあたりにレリックを狙ってほしいかも、なんてことを個人的には思っていたりしますw

最後に。2007/07/03の23時過ぎに早速デュナミスダガーと電光石火の証、それから手数料のルンゴナンゴ翠貝貨61枚を、鍛冶屋なゴブリンのSwitchstixさんに預けてきました。完成までは地球時間で82時間とのことなので、2007/07/07の11時頃にはバターディアが完成するはずです。

Nothing Gonna Change My World 



2007/07/03/23:00
仲間たちへ。
本当にありがとう。何度お礼を言っても足りない程感謝の気持ちで一杯です。


ブラックパール作戦 



作戦領域:レベロス風穴
作戦目標:黒真珠(カジャーヤ姫)の保護
募集要員:レベル70 / 3~6人

前回「不滅隊・魔滅隊合同演習」のパーチィ解散後のアトルガン白門。運良く今度は「ブラックパール作戦」のメンバー募集のシャウトが聞こえてきたので「シ赤黒白で参加できます。良かったら連れて行ってください^^」と猫被りアレ被りな感じに応募してみます。するとシャウトをしていたリーダーさんから「それじゃシーフでお願いします」とのお返事。エッ、ホントにそんなゾウリムシみたいなジョブでいいんですか、と訊ね直そうと思ったんですけど、どうやらすでに五人揃っていて皆様を待たせるのもアレなので慌てて着替えることにします。そんなわけで忍侍シ赤白青の六人。わたしはゾウリムシ……ミス。シーフでの参加です。

具体的な作戦の内容はと言いますと、ウジャウジャ押し寄せてくるモンスターどもを撃退しつつ NPCのカジャーヤ姫を護衛するというモノ。アサルト参加中は「どうして作戦名が黒真珠なんだろ?」と疑問を抱きつつもそのままウヤムヤにしていたんですけど、エントリにしながら改めて作戦目標を見直してみると「黒真珠」っていうのはお姫様の呼び名なんですね。なかなかエキゾチックであります。特務曹長位の「ハンターキラー作戦」と似た感じのアサルトだったりするんですが、こちらの「ブラックパール作戦」の場合はカジャーヤ姫がモンスターに一発でも殴られると、その時点で作戦失敗になっちゃうぽいです。つまり護衛系としては結構シビアな条件。

モンスターどもはクロウラー、ワモーラ王子、ボム、トロールと多彩な感じで一匹一匹はそれほど強くないというかむしろ弱いんですが、もうとにかく数が多というパターン。とりあえずカジャーヤ姫が殴られるとアウトなので範囲攻撃の魔法やWSで雑魚のモンスターのタゲを取りに専念することになります。「ヤベー、これサイクロンしかないシーフじゃほとんど役にたたねーよ」とか思ったりしてイヤな汗を掻いたりもしたんですが、押し寄せてくるモンスターの真ん中に突っ込んじゃえば絡まれ釣りと同じ感じでタゲを取れたりするんですね。それがわかってからは幾分精神的に楽になりました。ゾウリムシだってやればできるんだ!

で、最後の最後にトロールのボス Jorporbor the Hellrakerさん登場。このボスも他よりちょっとHPが多い程度で特別に強いというわけでは無いんですが、クロワモボムの三種15匹のザコを引き連れているんですね。この最後のラッシュは結構キツかったです。ボスさえ倒せば残りのザコも消滅する仕様なので、前衛はボスに集中攻撃、後衛は範囲攻撃魔法でザコのタゲをとってマラソンって感じに乗り切ることができました。得られた作戦戦績は六人初回で1191点。未確定アイテムはボックスだったので、どうもハズレくさいなあとか思っていたんですが、やっぱしハズレの硫黄でした(薬品類に関してはメモ失念)。( `д´)σ=・

シーフのお仕事 

先月の「シーフのお仕事」はトゥー・リアの四神(主に白虎)のドロップ報告のみで終わっちゃったので、デュナミスのドロップ報告は二ヶ月分になりますね、ハイ。

・デュナミス-バストゥーク(1) シナナナナ詩詩獣侍召竜竜
・デュナミス-バストゥーク(2) リヤル都合により欠席(モシナ獣獣吟侍召)。
・デュナミス-サンドリア(1)  戦モ赤ナ獣詩狩忍召召召竜
・デュナミス-サンドリア(2)  リヤル都合により欠席。
・デュナミス-ジュノ(1)    戦戦白赤シ詩狩
・デュナミス-ジュノ(2)    戦モモモモ赤侍侍暗暗暗忍忍
・デュナミス-ウィンダス   戦黒黒狩召
・デュナミス-ボスティン(1)  戦赤召
・デュナミス-ボスティン(2)  白シ侍(+一殺多生の証)
・デュナミス-ボスティン(3)  戦暗召召(+100バイン紙幣・一殺多生の証)
・デュナミス-ボスティン(4)  黒黒詩侍(+唯我独尊の証)
・デュナミス-ザルカバード  モ詩詩召(+マンダウに逃げられ;)

四国についてはまあそれなりに安定したドロップなんですけど、これだけたくさん落ちているにも関わらず、微妙に痒いところに手が届かない (希望ジョブのAFIIが落ちていない) 状況だったりします。例えばデュナミス-バストゥークなんかは未取得AFIIの数が残り三つでして@赤暗召のAFIIさえ落ちてくれれば希望品の取得率が100%に達するわけなんですが、狙い撃ちが出来ない仕様ゆえに「最後の詰め」がなかなか大変だったりするわけです。

でもってデュナミス-ボスティンの「証」についてはご覧の通りなドロップ。我がウラソラLSが狙ってるのは「金剛不壊の証」と「電光石火の証」なのですが、もうイヤがらせのように落としやがりません。デュナミス-ザルカバードの「欠片」も思いっきし逃げられているヘタレっぷりなわけですけど、とりあえず「証」がないことにはどうにもできない状態なので、お願いだからもう片手棍(一殺多生の証)はやめてください。勘弁してくださいマジで。


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