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 2007年07月 

鱆号作戦 



作戦領域:イルルシ環礁
作戦目標:アフポットの捕獲
募集要員:レベル70 / 3~6人

お世辞にも学があるとは言い難いふぁっしょんさんは当然「鱆号作戦」の「鱆」の字が読めなかったわけですが、これって「タコ」と読むらしいです。なので「タコ号作戦」。タコ号って何だろう。船の名前かな。ちなみに蛸、鮹、章魚、鱆、これ全部タコって読みます。タメになるブログですね(^^)。

前回の「ブラックパール作戦」終了後、赤魔道士さんから「認識票余っているヒトがいたらイルルシの少尉作戦一緒にやりませんか?」との提案があったので乗ってみることに。そんなこんなで赤忍シ(←ふぁっしょん)の三人。作戦の流れを簡単に説明しますと「魚釣りをする→アタリ(モンスター:オロボン)を釣り上げる→オロボンとバトル→ドロップアイテムをゲット」てな感じ。で、このオロボンがポロリする「アフポット」をスタート地点に立っているUlbuunさん(NPC) にわたすことで作戦成功となります。制限時間は30分。

作戦領域内をウロウロしているアクチブなキキルンたんをしばき倒すと釣竿とエサをドロップするんですが、実はこの作戦、釣具の持ち込みがOKなんですね。なので今回我々は白門の漁師ギルドで前もって一番安い釣竿と一番安い疑似餌を用意してキキルンはインビジでスルー。時間短縮効率厨ってやつです。三者三様、テケトーに散らばって魚釣りをはじめます。そんなこんなで釣り糸を垂らすこと30分。結論から申しますと釣れるのは雑魚モンスターばっかしで(魚だの蟹だの蛸だの)目的のオロボンを釣り上げることが出来ずに時間切れ。むう。

FFXIwiki等で改めて調べてみたところ、どうやらこの作戦のカギを握っているのは四人の釣り人(NPC) のようでして、普通に話しかけても「アッチ池コノヤロウ」と言われるだけなんですけど、時間経過だか雑魚モンスターを一定数釣り上げるだかしたあとで話しかけると、オロボンを釣り上げることができるポイントについてのヒントを教えてくれるようになるみたいです。スゴ腕の釣り師であれば振動と獲物のHPの振れなんかで釣り上げなくてもアタリかハズレかを判別できちゃうらしいのですが、釣りスキル14なわたしには到底無理な話です。そんなこんなで今回は見事に作戦失敗。ロクに予習もせず適当にクリアできるほどFFXIは甘くないってことを思い知らされた感じです。わたしまけましたわ。(x_x)
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