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 2007年07月 

飛空艇物語 



かつては憧れの乗物だった「飛空艇」ですが、ぼくたちわたしたちの冒険の舞台がアトルガン皇国へ移ってからはすっかり微妙な乗物にナッチマッタ感があるのですね。苦労に苦労を重ねてミッションランクを上げて (当時は三国ミッションもものすごく大変だった) 初めて飛空艇に乗ったあのときの感動って、それはもう言葉にできないくらいだったわけです。人工的箱庭世界だと知りつつも空の上から眺める地上の景色に見とれて無意味に何度も往復したりして「あの頃キミは若かった」というヤツですね、遠い目。

そんでもって「飛空艇」関連のクエストで最も思い出深いモノと言ったら、それはもう誰がなんと言おうと「ブルゲール商会の密輸」なわけでして、報酬1000ギルが当時は結構な大金でして繰り返し繰り返し繰り返し密輸をしたんですね。そのうち税関でバレちゃってリヤル〇時まで乗船禁止になったりとかしてね。天晶堂の評判が下がるというウワサがマコトシヤカに流れてからはすっかり寂れてしまったこのクエですが、あの話ってマジネタだったんでしょうかね、未だに謎です。あと鳥の届けた手紙がドーノコーノってクエストもあったと思うんですが、もう忘れちゃいましたね、月齢とか時間が関係して相当面倒臭かった記憶があるんですけど。

しかしながらですね、2007/06/06のVer.UP以降、三国→白門間のテレポサービスが導入されてからというもの急用でジュノへ行く際は「三国→白門兄樽→ジュノ」のルートが確立されたこともあり、タダでさえ微妙な「飛空艇」は輪をかけて微妙になってしまって利用する機会も激減してしまったというわけなんですね。よっぱどヒマなときか、乗船後の放置を前提として利用する程度くらいにしか「飛空挺」は使われなくなってしまったわけです。こういうのってやっぱり寂しい感じとかするモノなんですけど、それもまた「時代の流れ」ってヤツで仕方のないことなのかもしれません。というようなことをわたくしふぁっしょんは「飛空艇」に乗るたびに思ったりするのですね。まる。
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