FC2ブログ

月別アーカイブ

 2007年07月 

Little Wonder From Earthling 



ついに、ついに、わたくしと会えましたわね。これでわたくしは再びこの世界に存在できる。最高の気分でございますわ! そうだ、ちょっとお待ちになって……。

え、なに? そうか。君が新しいこいつの所有者なんだね。おぉ、確かに君の短剣術ならマンダウの新しい所有者にふさわしそうだ。長い間、数々の危機を共に切り抜けてきたこいつを手放すのは残念だけど、いいよ、渡すよ。こいつのこと、よろしくね……。

あぁ、すばらしいわ。これで今日からわたくしはあなたのものよ。わたくしと何をして遊びますの? わたくしとどこに遊びに行きますの? わたくしを使ってだれを殺しますの? 今から楽しみで、わくわく……。

皆様こんばんは。ふぁっしょんです。たぶんほとんどのヒトが「この前『欠片』戦で負けたとか言ってたじゃん」とか「なんで必要旧貨幣が全部揃ってんだよ」とか思われたことでしょうが、ソイツの名はディアボロで時間軸をブッ飛ばしていたりします。映画なんかでは結末を頭に持ってきて、あとからそこに至る道のりを描く手法がありますが、もちろん行き当たりばったりなこのブログがソレを狙っていたというわけもなくて、ここ数日のあいだに次から次へとイロイロなデキゴトが立て続けにやって来て、純粋に書くペースが追いつかなくなってるんです。なので皆様には「真先に伝えなければならないデキゴト」をまずお伝えすることにして、来週以降のエントリで少しずつ過去の空白を埋めていこうと思っております。

というわけで「宝剣の欠片」を握りしめて(←脳内)ズヴァール城へ。ここではマンダウさんが最後の道しるべを示してくれます。曰く「東の禁じられた森、大木の側にいらして」と。良く言えばニュータイプ、悪く言えば怪電波なわけですが、この言葉は聖地ジ・タを指してるんですね。なのでテレポメア。遊び人がメインジョブのふぁふぁさんが偶然メアにいて(軍隊蠍の帰りだったらしい)、マンダウの完成に立ち会いたいとのこと。いつもながら本当にヒマなヒトだなあと呆れますが、長い付き合いのフレにターニングポイントを見守ってもらえるってことはそれはそれで幸福なことなのかもしれません。

ふたりしてチョコボを飛ばして聖地ジ・タヘ。侍クエの大樹の根もとにある名前のない場所に必要なアイテムをトレードします。バターディア、宝剣の欠片、プシュケー、一万バイン紙幣……。どれもわたしひとりの力では絶対に手に入れることができなかったアイテムです。20人を超える仲間たちと、そのまたさらに多くのヒトたちの協力によって手に入れることができたモノなのだと考えると、たかがゲームされどゲームとは言え、それってやっぱし本当スゴいことなんだよなあ、と改めて実感したりもするわけです。だってそうですよね。そんなにたくさんのヒトたちが自分のために力を尽くしてくれることってリヤルでもそうそう滅多にあるもんじゃないですよ。過去にわたしの人生でそんなことあっただろーか、と振り返ってみたら、小学校を転校したときのクラスメイトの寄せ書きくらいしか思い当たりませんでした。これは寂しい人生ですね、大きなお世話だ!
 
そしてイベント。このエントリの冒頭の会話ですね。マンダウをゲットしたときの音楽が「タータタタ、タータタタ、タッタター♪」の耳タコなあのファンファーレというのはかなりどうかと思いますが、とにもかくにもマンダウです。レリックを鍛えようと決意してから約十ヶ月、辿り着けそうもない場所へ、気が付いたら辿り着いちゃっていました。とにかく夢中で走ってきたせいで自分でもどういうふうにしてこの場所に来たのか良くわかっておらず、未だに「ポカーン」という感じでもあったりするんですけど、たぶんきっとそれはわたしが知らないあいだに皆様が手を差し伸べてくれたり、背中を押してくれたり、ケツを蹴り飛ばしてくれたおかげでココまで来れたんだと思います。マジで。

2007/07/26/00:15
ハイドラの手紙の差出人から史上最強の短剣マンダウを引き継ぎました。
スポンサーサイト