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All The Young Dudes 



というわけで「TLW$TW」はこの日記で終わりになります。書きたいコトは全部書くことができたような気持ちがあると同時に実は肝心なコトを忘れてるような気持ちもあって、どっちつかずな感じだったりもするのですが、まあモノゴトの終わりというのはそういうモノなのかもしれません。

このブログの今後の扱いについては、しばらくのあいだ公開状態のまま残しておくつもりです。アホなことしか書いていない日記とはいえ、誰かしらのお役に立てることがあるかもしれないので。とは言っても管理放棄に等しい状態が長く続くのも望ましくないので最終的にはパスワードロックをかけることになると思います。

それから「じっと見つめ隊」でわたしに見つめられてしまった方々へ。考えてみると、ただわたしとすれ違っただけて覗かれて写真までアップされちゃうなんて無茶苦茶ですよね。やり過ぎたと反省しております。コレが原因でいろいろとご迷惑をおかけしたこともあると思います。本当にごめんなさい。

はじめたばかりの頃はアクセスもコメントも無い無い尽くしの超過疎ブログだったのが、アレやコレやの紆余曲折を経て信じられないくらい沢山のヒトたちが訪れてくれるようになり、沢山のコメントも頂いて、何と言いますか毎日がお祭りみたいでサイコーに楽しかったです。

約二年間、ご愛読ありがとうございました。

2007/08/31 Fashion
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マートマッシャー(vs.Maat) 



良くも悪くもFFXIって戦闘がメインのゲームだったりするので、この「TLW$TW」のトリを飾る日記もやっぱしバトルでイッてみたいと思います。お相手は「イヤならやめてもいいんじゃよ」のマートさん。「何で今更マートなの?」と思われるかもしれませんが、スゲーあんなのソロで倒したのかよ的な超ド級モンスターに挑んだとしても当然勝てずにありきたりな死亡ネタで終わる未来がイヤってほど目の裏に浮かびますし、そもそも時間調べて張り込むのが面倒だし抽選対象を狩るのも面倒だし何もかも面倒になったんだね、とか勘ぐってはいけません。ノリとしてはアレです。じっちゃん見てくれオラこんなに強くなったんだってヤツです。

このマートさんは最後の限界クエスト「星の輝きを手に」で誰もが一度は対決する相手なわけですが、当時からダメ人間だったふぁっしょんさんはマートさんを倒すことはミジンコほども考えずに、呪符デジョンを「ぬすむ」してサッサと限界突破しちゃったんですね。他ジョブのヒトが「マート強杉修正汁!」と苦しんでいるのを横目に鼻をホジホジ裏口入学だったわけです。こんなふうに世の中をナメてるといつか必ず罰があたるような気がしますが、あるいは五年間もマゾいFFXIを続けていることこそ恐ろしい罰なのかもしれません。そうかそうだったのか!

そんなわけでまずはテリガンの山賊ゴブから「偉大なシーフの証」を強奪。リヤルラックが危険信号なわたしは当然すんなりゲットできず結構時間を取られたんですが、まあソレはソレ。次に薬品の準備です。アイテム使用禁止のマイ制限をかけることも考えたんですが、こういうのは油断して負けたりするとなし崩しだし、やり直しもダルいのでそれなりに真剣にイクことにします。欠片戦のときに余って倉庫に入れっぱだった昏睡薬とオポオポ、蘇生の髪飾り、アサルトで流れてきたハイポタンク。当時と違って現在では他にも色々と便利なアイテムや薬品もあるようですが、お金をかけるのはイヤなのでこのくらい。

で、いよいよワールンの祠にてマートさんとガチバトル。戦闘の流れは「オポ昏睡不意打ちかくれるダンシングエッジ→ガチ→マートさん絶対回避→とんずらで時間稼ぎ→ガチ→ふぁっしょん絶対回避(使わなくてもイケそうだったけど念のため)→ダンシングエッジで〆」という感じ。こう書くと何だか楽勝だったように見えますが、まあ楽勝でした。しかしながら普段ソロ慣れしてないヒトが珍しくソロするとテンパるという好例そのままに、食事を忘れていたりだとか、首はオポオポ背中はハイポタンクのままだったりとか、かなりグダグダだったんですけどね。そんなんでも勝てちゃうんですからラベル75はやっぱし偉大であります。

(2007/08/30追記)
以下「星の輝きを手に」の戦闘ログ。一番の見どころは、戦闘終盤に食事を忘れていたことに気付き慌ててお寿司を食べるあたりです。
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レリックの種子(2) 

あれは忘れもしない、何時だったかの(←既に忘れてる)デュナミス-バストゥーク攻略のあとで「バイン紙幣をン万ギルで売ってもいいよってヒトがいたら、売ってください」と切り出したんですね。そして、これがわたしの「マンダウへの道」の第一歩だったわけです。というわけで以下「マンダウへの道」のマトメ。

・おぼえ書き(2006年11月)……………[2006/11/30]
・マンダウへの道………………………[2006/12/11]
・おぼえ書き(2006年12月)……………[2006/12/29]
・おぼえ書き(2007年01月)……………[2007/01/31]
・マンダウへの道………………………[2007/02/21]
・おぼえ書き(2007年02月)……………[2007/02/28]
・おぼえ書き(2007年03月)……………[2007/03/29]
・おぼえ書き(2007年04月)……………[2007/04/27]
・おぼえ書き(2007年05月)……………[2007/05/30]
・おぼえ書き(2007年06月)……………[2007/06/28]
・Nothing Gonna Change My World …[2007/07/04]
・エスカレーション……………………[2007/07/05]
・マンダウへの道………………………[2007/07/10]
・宝剣の欠片……………………………[2007/07/24]
・Little Wonder From Earthling……[2007/07/27]
・フラッシュバック……………………[2007/08/01]
・マンダウへの道………………………[2007/08/02]

これまた稀に良くある質問なんですが、「マンダウの性能って労力に見合ったモノなの?」というのがあります。コレについては正直「うーん。どうかなあ」という感じに微妙な面は残ります。レリック武器ってズバ抜けた性能のモノから開発者の神経を疑いたくなるショボーンな性能のモノまで実に様々なのですが、中でもマンダウはかなり高性能だと言われています。で、実際に振ってみてもやはり強いとは思います。しかしながら費用対効果で考えた場合、お金(ギル)が有り余ってる富豪チックなヒトでもない限り、ヴァナ・イン時間の大部分をお金稼ぎにとられることになるわけです。事実、わたしもいつ終わるかわからないお金稼ぎの日々が続いたわけで、これは相当キツかったです。そんなふうな苦労をするくらいならソコソコの入手難度なソコソコの性能の武器で妥協して楽しく遊んでいた方がゲームとして健全じゃないのかという気持ちもあるわけです。それでもやっぱり「最強」という言葉の響きには抗いがたい魅力があるわけでして無我夢中で「マンダウへの道」を突き進んできました。そして、いま手に入れて思うことは「レリックの価値」ってもっと違う部分にあるのではないだろうかってことなんです。

何と言うか「レリックの価値」って最強の武器だからドーノコーノよりも「沢山のヒトたちの力を借りて沢山の思い出が詰まっているモノ」という部分にこそ本当の価値があるのかもしれないと考えるようになったわけなんですね。こういうことを言うのはガラじゃないので結構恥ずかしかったりするんですが。例えるならば最初は果実の収穫のために種を蒔いたけれど、その種が小さくて可愛らしい芽を出してスクスクと育って葉を広げてやがてはキレイな花が咲いて……というような過程を見守っているうちに、いつのまにかそれが結果より大切なモノに思うようになって正直もう果実とかどうでも良くてなっちゃって、あっ、どうでも良いってのは言い杉なんですが、つまり実際に完成してみるとレリックは花なんだ大輪の花なんだよわかってくれよ花なんだからみたいなことをウワゴトのようにブツブツ呟いてたりすると、最後の夏の暑さでとうとう頭がやられたのかとか思われそうなので、まあスルーしてください。つまらない独り言です。

歴史に「もし」はないと言われますが、あのときマンダウを目指さずにクラクラを買っていたら今頃どうなっていたのかなと考えることがあります。遊び半分で何回か振ったあとで飽きていたかもしれないし、あるいはせっかく高い買い物をしたのだから有効に活用したいと思ってマジメに暗黒騎士のレベラゲをはじめていたかもしれません。例えどのような未来であれ、たぶんわたしのことだから鼻をホジホジしながら気楽に遊んでいたんじゃないかなとは思いますが。で、最後に「もうクラクラは欲しくないの?」と問われると当然そんなコトはないわけでして、あの複数回攻撃の壊れっぷりもレリック武器とは別の魅力があるので獣人印章が60枚貯まるたびに「よーし『南海の魔神』にのりのりのりこめー^^」となるふぁっしょんさんなのでした。ヒトの欲望とはとどまることを知らず底知れないのであります……と巧妙に一般論にすりかえてみたり。

レリックの種子(1) 

稀に良く「マンダウを作るまでにどれくらいのお金がかかったの?」と訊かれたりします。レリック武器を語る際、お金(ギル)の問題が絡んでくることはどうしても避けられないのですが、その「数字」を詳細に書いたりするとそれこそトランプのポーカーで手の内を晒すのと変わらないわけで、だいたいの場合「数字」には含みをもたせて書くことになります。その例に漏れず、このブログもずっと「数字」を意図的に隠し続けてきたわけですが、もう一年前の話なのでコッソリ告白しちゃいますと、わたしの最初の資金は8000万ギルでした。ただその頃ってインフレは収束していたもののアトルガン景気はまだまだ続いてる感じだったので、現在より価値の低い8000万ギルだったと思います。で、次に「総額で幾らかかったの?」という質問が来るわけですが、算数と聞いただけでメマイがするふぁっしょんさんは何事もドンブリ勘定で生きてたりするので、正直言ってマトモに計算したことがないんですね。なので、たいかんwで言わせてもらいますと1億2000万ギルから1億3000万ギルってところだと思います。

旧貨幣は三種類合わせて600枚(各200枚)ほどの手持ちがありましたが、コレは三年近くデュナミスに通って自分の鞄の中に流れてきた旧貨幣を「バザーが面倒」って理由でモグ金庫の中に入れっ放しにしていただけでなので、静かに蒼い野心の炎を燃やして……とかそういうのじゃないです。苦労とか努力といった壁にぶつかると速攻回れ右をして逃げ出すタイプのふぁっしょんさんは当然レリック武器を鍛えるとかミジンも考えたことはなくて、クサナさんがエクスカリバーを完成させたのを間近で見たときも「アレは無理。マゾ仕様杉。無理ったら無理。ゼッタイ」という感じにハナから諦めていたわけなんです。なので当初この8000万ギルというお金は別のモノに使うつもりでした。アリテイに言ってクラクラことクラーケンクラブを買うつもりだったんです。「シーフにクラクラってどうなのよ?」と仰る方も多いと思いますが、確かにクラクラって一部のジョブを除いて使いどころが難しい武器ではあります。

例えば当時のわたしは命中率UPの指輪にイェーガーリングを使ってましたが (当時というか現在もイェーガーです^^;) これをトリーダーリングに買い換えれば命中率はグワンと跳ね上がるわけです。でも、わたしはそういう「目には見えない強さの底上げ」的アイテムにお金を使う気にはなれなかったんです。もちろん「目には見えない強さの底上げ」が無駄と言ってるのではなく、それはそれでひとつの有益なお金の使い道だと思います。ただわたしの場合はReplogでデータを取得して検証なんてことを一切しないヒトだったりするので、どうせお金を使うならばクラクラだとかヘラルドゲートルだとか、例え実用性に多少の疑問符は付いても「一目瞭然に効果がわかるモノ」にお金を使いたいなあと考えてたわけなんです。まあ貧乏人が珍しく大金を持ったりするととりあえず派手なモノに使いたくなるっていう典型的な例ですね。びびび貧乏ちゃうわー!

当時の白門やジュノは高額アイテムの【買ってくれませんか?】のシャウトが非常に盛んでした。ギルセラーなのかフツーの海外プレイヤーのヒトなのかぶっちゃけ良くわからないけど、そういうシャウトの中には当然クラクラを売りますってのもありまして、お買い得価格なシャウトが聞こえてくる度にわたしは悩まされることになるわけです。で、ある日コマちゃんに「クラクラ欲しいかもって思ってるんだよね」と相談してみたんです。するとコマちゃんは「どうせ大金投げるんだったらマンダウを作れ」とか言い出したわけです。実際、コマちゃんとしては冗談でマンダウの名を口に出したんでしょうけど、そのときはじめてわたしの中でマンダウの存在が浮かび上がってきたんですね。逆に言えば、それまでマンダウの存在なんて記憶の片隅にさえなかったんです。

次回へつづく

シーフのお仕事 



ヴァナ・ディールに降り立ったばかりのふぁっしょんさんは暗黒騎士見習いの戦士でした。でっかい両手剣をぶんぶんと振り回すのに憧れてたんですね。そんなおりバルクルム砂丘で誘われたはじめてのパーチィに、いまいちパッとしないジョブのヒトがいてそれがシーフだったんです。はっきし言ってわたしは「シーフって泥棒じゃんw」みたいな感じに思いっきりバカにしてました。が、いざ戦闘が始まってみると、敵の背後を取ってジャキーンと不意打ちを入れてズガーンと大ダメージを与えるその姿に一瞬にして魅せられてしまったわけなんです。それから五年の月日が経った現在でもわたしはシーフでいるときが一番楽しいです。もちろん赤魔道士や黒魔道士や白魔道士もLV75まであげちゃうくらいですからそれなりに思い入れはありますし、現在育てているナイトもステキなジョブです。そしてこの先また別の新しいジョブを育てることもあるでしょう。でも、それは「シーフなふぁっしょんさんが別のジョブをしている」という仮の姿なんです。おそらくわたしは基本的に本質的に絶対的にこの先もずっとずっとシーフなのです。

・デュナミス-サンドリア   戦戦戦モモ赤白白ナナ狩
・デュナミス-ジュノ(1)    戦モシ白黒黒赤詩詩詩狩忍
・デュナミス-ジュノ(2)    戦黒暗詩竜
・デュナミス-ボスティン(1)  白(+金剛不壊・鎧袖一触・電光石火の証)
・デュナミス-ボスティン(2)  竜ナ戦
・デュナミス-ボスティン(3)  暗詩シ
・デュナミス-ボスティン(4)  戦黒赤竜
・デュナミス-ザルカバード(1) 召
・デュナミス-ザルカバード(2) 獣竜忍(+マンダウに逃げられ;)
・デュナミス-ザルカバード(3) 戦シナ狩召(+宝剣の欠片)
・デュナミス-ザルカバード(4) 赤赤赤シ召竜

お次はリンバスです。コツラは宝箱からのドロップなのでトレハンは全然関係ないんですけど(涙)。ちなみにオメガの眼はもうたくさんです。

■アポリオンCN (vs.Proto-Omega)
 1.胴手足 / 2.脚頭 / 3.胴脚足 / 4.脚頭 / 5.手頭 / 6.(敗退) / 7.胴手脚
 8.手頭 / 9.手手 / 10.胴手頭 / 11.頭頭

■テメナス中央塔4F (vs.Proto-Ultima)
 1.(敗退) / 2.(敗退) / 3.頭胴脚 / 4.頭脚

帰ってきた鱆号作戦 



ヴァナ・インした時間が遅かったせいでリンバスに遅刻。白門でフテくされていたところに「少尉アサルト『鱆号作戦』のメンバー募集中!」のシャウトが聞こえてきたのでノッてみることにします。前回はタイムオーバーの作戦失敗で「くやしいのうwwwwwくやしいのうwwwww」な思いをさせられたのでコレは汚名返上のチャンスです。あ、それからですね、ジェリド中尉が汚名挽回とか言っちゃってますが、アレは日本語として間違ってます。挽回するのは名誉、返上するのが汚名なんですね。そんなんどうでもいいとか言うなよ!

で、集まったメンバーは忍シシ(←ふぁっしょん)赤黒召の六人。みんなして釣竿を担いで作戦開始なのです。作戦内容については以前の日記で説明済なのでザックリと省略。三人ずつ二手に分かれて魚釣りをすることになったので「フンフンフーンどこが釣れるのかな♪」なんて鼻歌まじりに歩き回ってたら、何だかあっちの方でパーチィのヒトが「はやくきて~はやくきて~」とか泣き叫んでいるんです。もう釣ったのか。はやい。きた。オロボンきた。これで勝つる。というわけでリーダーの忍者さんが一発でオロボンを釣り上げたみたいです。作戦開始から五分も経っていないくらいマッハでした。そんなこんなで六人集まってオロボン胎児。てゆーかどうしてUchinoパソ子さんは「退治」を「胎児」と変換しますか。

オロボンを撃破すると目的のブツである「アフポット」をドロッポ。これは最後にトドメをさしたヒトの鞄に入るようです。今回は黒樽さんのドレインが〆だったので黒樽さんの鞄の中に。このアフポットをUlbuunさん(NPC) に渡すことで作戦成功となります。この作戦はホント運の要素で難易度が違ってきますねえ。とりあえず何が一番嬉しいかって「いつかリベンジするかも」とモグロッカーに入れっ放しにしていた釣竿を処分できるのが嬉しいです。基本的にわたしは魚釣りをしないヒトなので正直ジャマで仕方なかったんです。ちなみに「太公望」クエは掘ブナを37匹くらい渡して四年ほど放置状態です。

というわけで得られた作戦戦績はド忘れ(すいまえん;)。戦利品は未確定サッシュとハイポ+3。未確定サッシュは鑑定の結果、ゴカイが詰まったクラムワームベルトでした。2007/08/28のVer.UPでアサルトの新作戦が追加されるようですが、わたしはまだ「青の症例」と「人形の目覚め作戦」が終わってないんですよね。少尉作戦をキチンとコンプしてVer.UPを迎えたいなあと思ってるんですけど、旬を過ちゃうとものすごくダルくなるのが困ったチャンなところです。ω(゚ω゚)ω

サーチコメント見つめ隊 



FFXIには「サーチコメント」という機能があって「サチコメ」とか「サチコ」とか呼ばれています。わたしもレベラゲに誘ってほしい気分のときは「@4000でラベルアッポします」と書いたり、アイテムを売りたいときは「あのアイテムをン万ギルでお譲りします」と書いたりしてサチコメを利用することになるのですが、用事があるとき以外は何も書かないのがデフォだったりします。気の利いた言葉のひとつでも書いておけば嫌われモノのふぁっしょんさんの高感度もアッポアッポって気がしないでもないですけど、まあ面倒臭がり屋なんですね。わたしの周囲ではラソド君がわりかしサチコメにイロイロと書いてますけど、所詮は三流芸人。たいていはツッコミどころのない話題なのでスルーされがちです。

ロマンチックなヒトだったりするとサチコメにポエムを書いてたりしますね。ああいうのって本当にマメだよなあと感心します。しかしながら、時々すごく情熱的なポエムを書いているヒトなんかもいて見ているコッチが恥ずかしくなることもあるわけですが、まあこれに関しては頼まれてもいないのに勝手に覗き見してるようなモノなので「おい馬鹿やめろこのサチコメは早くも終了ですね」とか言うわけにもいきません。個人の自由ってヤツです。

それから我がぱんでもにうむ鯖には「お婆ちゃんの知恵袋的生活お得情報」を毎日
日替わり(なのかな?)でサチコメに書いているヒトがいます。曰く「落とし忘れた古いシミは砂糖水で拭くとキレイに落ちます」とか「ニンニクの皮を剥くときは熱湯をかけると良いです」とか。このヒトのサチコメは何と言いますか、かなり中毒になります。ふと思い出して「今日はどんなコトを書いてるのかな?」とついついサーチするようになるんですね。でも、コレってまるっきしストーカーに見えなくもありません。キモイふぁっしょん超キモイ。

最後にコレはヒマに任せてアチコチを適当にサーチしていたら偶然見つてしまったんですけど、同エリアにいる見知らぬふたりが相手を罵り合ってたんです。察するにどうやらSOZAI-GARIの獲物の奪い合いが原因らしいのですが、コレは非常に斬新なサチコメの利用法であります。でもですね、野次馬な性格のふぁっしょんさんはケンカの経過が気になって仕方がなくってサチコメをリロードしまくるハメに陥るわけです。おかげでもう他のコトが手付かずになっちゃったりしてこのサチコメはホントまいりました。どう考えてもTellで話し合った方が早いだろう、と思ったりするんですが、そうすると第三者のわたしがケンカの経過を知る手段がなくなってしまうわけで、やっぱしサチコメを使ってケンカしてくれた方がありがたいんですけど、それにしても手間のかかるケンカの方法だからTellで話し合った方が絶対に早いわけで以下ループ。となるわけです。まる。

アダマントキングユザーパー(vs.金剛王ザ・ダ) 



UchinoLSのクサナさんはちょっと放浪癖がありまして、フェ・インまで出かけてはエウボウやクロカンを取ってきたり(エクレアになる前の話ですね)、ダボイ修道窟に籠って黄金マスクを分解しながら地味な金策をしたり、なんていう具合にわりと孤独に遊んでることが多かったりします。そんなクサナさんの最近のお気に入りはベドーはクゥルンの大伽藍のようで、つい先日もやっぱりこの場所でモゾモゾしていたようですが、そしたらなんと亀神こと金剛王ザ・ダさんのポッポに立ち会ってしまったとのこと。これはビッグバトルの予感です。

とにもかくにもわたしは赤魔道士に着替えてクゥルンの大伽藍へバビューン。ですが、金剛王ザ・ダさんはふたりで戦うにはなかなかヤバそうな相手。増援が欲しいところだったんですけど、ラソド君をはじめとするUchinoLSの主力部隊は皇都アルザビ防衛中(つまりビシージ)。仕方がないのでとりあえずふたりで戦ってみることにします。しかしながら、このザ・ダさんが強エー強エー。イージス持ちのナイトでも余裕で200とか300とかダメージを食らいます(サポ戦)。それでもどうにかこうにかエリアチェンジを駆使して粘ってみたものの、結局は消耗しきって壊走。当然このまま引き下がるのもアレなのでキチンと準備して立て直しをはかります。そうこうしているうちにビシージ終了。LSで増援を募ったところ最終的にナ忍シ狩赤白黒黒の大部隊(クサナさんはナイトのサポ忍に、わたしはシーフに着替え)。つまり過疎気味なUchinoLS全員が総出撃ってことです。

というわけで再びクゥルンの大伽藍。とりあえず雑魚クゥダフの掃除からと思って一匹だけ釣ったつもりが、どういうわけかザ・ダさんの声が聞えてきて「アルタナの子だなァ。おもしろィ。余ォ自ら血祭りにあげてやろゥ。ジュゥノ攻防戦の時のようになァ」とか言ってます。アリテイに言って釣りミス、大伽藍にいたクゥダフが全リンクしてものすごい勢いで襲い掛かってきます。言うまでもなくそんなミスをするのはふぁっしょんさんなので慌ててエリアチェンジ。どうやらその隙に上手いことザ・ダさんを引き抜いたみたいで結果オーライの戦闘開始です。ワーッ!

この金剛王ザ・ダさんはLV70キャップの時代のNMで当時は無茶苦茶強かった記憶があるんですが、レベルキャップ開放と空蝉は偉大ですねえ。残念ながら(←)今回の戦闘は最後まで危なげない感じで、さすがの金剛王ザ・ダさんも「もはやァ、ここまでェ。聞けィ、クゥダフの猛者たちよォ。我が弟にィ金剛王の座とザ・ダの名を譲る」と断末魔を残してパタリ。抽選のたびに延々と倒され続けていると考えるとものすごい数の弟たちがいることになるわけで、なんという大家族。ちなみに戦闘半ばで使用してくる「女神の祝福」では 19567のHPを回復してました。お楽しみのドロップはと言いますと、ミステルティンだのダマインゴだの金目のブツは当然のごとく「ありません」。えっ、トレハンって都市伝説だろ?

騎士道 



※フレームに収まりきらないほどデカくて写真家泣かせのダルメルさん。

ふと「ナイトのレベラゲをはじめたのっていつごろだったっけ?」とか思って過去ログをガサゴソと漁ってみたところ、どうやら2006年03月からだったようです。我ながらダラダラ続けてるなあと呆れるような感心するようなそんな感じなわけですが、まあわたしは五年間もFFXIを続けているちょっとアレなヒトですからね、惰性でモノゴトを進めるのに関してはわりかし自信があるのです。「ところでコイツをどう思う?」「すごくダラダラしてます」ウホッ。やらないか?

最初こそ竜騎士コマちゃんとふたりだけの寂しい騎士道でしたが、そのうち忍者のらちさんが合流。賑やかで楽しいふいんき(←久しぶりに変換できない)でイイ感じだったんですけど、最近はナイトのスパまで寄生してくるようになって、ココだけの話、スパはいらないので代わりに赤魔道士とか吟遊詩人を加えて「ぼくもウマーしたい;」と思うのですが、ハブったらハブったでどーせスパのことだからウザスなネガキャンをはじめるのは確定的明らかなので仕方なく「忍竜ナナ」なんていう謎構成に甘んじている次第であります。ぼくもウマーしたい;

そんなこんなで潮の香りに夏を感じる(←脳内)ビビキー湾へGO、GO、GOです。首の長いダルメルさんを四人で狩るんだヴぁん。このダルメルさん「癒しの風」で一気にHPを回復されてゲンナリなんていうこともあったりなかったりなんですが、攻撃間隔はスローだしドぎつい範囲攻撃もないしという具合になかなかオイシイ獲物であります。で、五分ポッポのダルメルさんを狩って狩って狩りまくって全員LV70にラベルアッポッポ。ナイトLV70というとアレです、ジュワユースです。このところ赤魔道士ソロで遊ぶ機会も減ってしまってモグ金庫の中で埃を被ってたジュワなんですが、久しぶりに振ってみると複数回攻撃がサクサクと気持ちイイですね。与TP問題についてはいつものように見ないフリです。

LV60以降、必要経験値が重くのしかかってくるわりにはアビやら装備やらにかわり映えがなくてレベラゲのモチベをキープするのもキツい感じだったんですが、この先はヴァラーアーマー(AFII)やらホマム装束やら素破の耳やらマンダウやらアレやコレやの強力装備もいよいよお目見えとなるので、またまたレベルアッポが楽しみなお年頃です。ナイトに関係ない装備が含まれているのは仕様です。

おぼえ書き(2007年07月・08月) 



マンダウへの道
→さんざん騒いだので「もう耳タコ」とか言われそうですが、完成です。進捗表の達成率をきっちり100%にしておきたかったのです。ちなみにふぁふぁさんとクサナさんから合わせて1050万ギルを借金。うち250万ギルを返済して残りの借金は800万ギル。デフレでお金稼ぎがツラい昨今では結構な額ですが、ふたりとも「焦らずにのんびり返してくれればいいよ」と言ってくれてるので、お言葉に甘えてわりかしのんびりさせてもらっていたりします。

最近のミラテテ様獲得録
・1325/1003/757/912/772/1143/842/1308/863/1089(ナイトで使用)
・ミラテテ様取獲得録平均 → 1026.56
→リヴェーヌワートと失われた料理も相変わらず続けています。ミラテテ様で獲得できる経験値って最低値で750 最高値で1500だから、平均値は1125になるわけですが、約二年間のふぁっしょんさんのミラテテ様獲得平均は上記の通り。微妙に平均以下の落ちコボレンヌです。

最近のバリスタ。すべて無制限。
■パシュハウ沼  119-147 ×(☆)
・ふぁっしょんの通算成績 → 81勝76敗06分/得点王19回取得
→お金稼ぎの毎日から開放されたらバリスタやりまくりたいぜとか思ってたんですけど、しばらく離れていたせいで開催スケジュールを調べるのをウッカリ忘れたりして「あ、いまバリスタやってたのか;」ということが多いです。約二年間の成績はかろうじて勝ち越し。まあ何事もトントンなあたりが程よく面白いので、コレはコレで良い成績かもと思ったりします。

メリポ状況
→ステータスをDEXからSTRに振りなおしています。ステータスを五段階上げるための必要メリポは36P(3+6+9+9+9)。しかしながらわたしの場合は五段階まるまる振りなおしなので72P使う計算になります。言いたかないけど72Pってのは72万の経験値なわけでして何といえば良いかとりあえずひどい話です。そんなわけでこのブログの「おぼえ書き」はこれで最後となりますが、ふぁっしょんのヴァナ・ディール・ライフは「Obladi Oblada Life Goes On Bra」という感じにまだ続いてゆきそうでありますです、ハイ。


デッドライン(2) 



ひとしきり記念撮影をして飽きた(←)あとで、とにもかくにも封魔堂前で背水の陣を敷いて押し寄せてくるモンスターを迎え撃つことにします。とは言っても、範囲遠隔で即死級のダメージとか、耳にタコができるほどの死の宣告とか、やたら強いエレを引き連れてアホみたいなダメージのアストラルフロウとか、無茶苦茶にデンジャラスなラミアン・ナンバーズが「オドリマセウ^^」って感じに押し寄せてくるわけで、特攻しては魅了されていつのまにかスゴイ技喰らって死んでレイズ貰って生き返って、また特攻してはまた魅了されていつのまにかスゴイ技喰らってまた死んでまたレイズ貰ってのゾンビアタック。

陽が昇って陽が落ちてまた陽が昇って陽が落ちて、ビシージ開戦から丸二日 (地球時間二時間) が経過して、そろそろペットボトルを用意するべきか悩みはじめた頃にようやく死者の軍団撤退のアナウンス。五蛇将陥落&封魔堂のご開帳がわりかし速攻だったことから、終始「これはもうダメかもわからんね」という空気が漂っていたので、正直この勝利には感動しましたです。チマタでは「長い辛い大嫌い」とボロクソに叩かれてるレベル08ビシージですけど、予想外に楽しめたふぁっしょんガイル。ただわたしの場合レベル08初参戦ってコトもあるので、定期的にこの規模のビシージが続くとやっぱり食傷気味になるのかもしれませんです、ハイ。

……と、ココまで書いて思い出したんですが、次回のVer.UPではビシージに60分の時間制限が導入されるっぽいですね。でも、そうなったらそうなったで「一昔前のビシージは熱かったよネ」とか美化されたりとかもありそうですが。まあレベルがドーノコーノ以前に、アビやら魔法やらWSやらがマトモに発動しないだとか、誰が何処にいるのかわからないだとか、いつのまにかゴッソリとダメージを喰らって訳もわからず戦闘フノンヌだとか「コレはゲームとしてどうなの?」という問題の方からまずはどうにかしてほしい、なんてことを未だしつこく思ってたりもするんですけど、最近ではそういうグダグダさも全部ひっくるめてビシージなんだとみんな納得しちゃってるようなところはあります。

長い戦いの終わりを告げる勝利の凱歌も水蛇将ミリ・アリアポーたん。てか、ミリたんさっき落ちたんじゃネーノとか思ったんですが、五蛇将の場合は戦闘フノンヌになっても捕虜になるとは限らないみたいですね。なのでミリたんが捕虜になってあんな目やこんな目に遭わされて「く、悔しいッ……でも!」みたいな展開を期待していたヒトたちはご愁傷様><;

デッドライン(1) 



正直に告白しますと、わたくしふぁっしょんはビシージに積極的に参戦するというタイプではなくて、特にここ最近では「フーン。蛮族軍が来るんだ。わたしはお金稼ぎで忙しいからパス。みんながんばってネ」という感じにアトルガン皇国の平和を守る重要な責務を他人任せにしていたわけなんです。これはいけません。あれもこれもいけません。らめったららめえ。そんなおり最強最悪と冒険者たちに恐れられているレベル08な死者の軍団が到来。わたくしふぁっしょん、これまでのサボりを清算すべく本日はアルザビ防衛に尽力するのであります。ビシッ(←敬礼)。

というわけで、アルザビです。フィリちゃんに誘われてパーチィを組んで、フレなヒトたちがそのまたフレなヒトたちを呼んで、という具合に続々とヒトが増えて気が付けばフルアラ。みんなして「レベル08ヤバイまじヤバイ宇宙ヤバイ」みたいな話をザワザワ……なんて具合にしているのですが、わたしはレベル08のビシージは今回がはじめてだったので何がどうヤバイのかまるっきりチンのプンのカン。とりあえずキマイラさんとかが参戦してくるみたいです。そんなこんなで15分ほど鼻をホジホジしつつ待機。でもって水蛇将ミリたんの鬨上げからビシージ開戦。ぼくはミリ・アリアポーたん!

戦闘序盤は物珍しさから金ピカメカエースことアクローリスさんを殴ってワーワー騒いだりしてたんですけど、そのうちにこのメカエースは範囲攻撃が痛杉ってのがわかってきたので完全無視。ラミアさんは魅了がウザいし、メローさんは着ているモノを脱がされちゃってこれまたウザいし、スケルトンは短剣だとダメが通らない上に範囲攻撃が痛いし、なんてことをやっているうちに五蛇将の面々が次々と戦闘フノンヌ。封魔堂ご開帳いつでもインサートおk状態のそれはもう大ピンチなわけですが、そこはかとなく下品な物言いはもちろん意図的なのであります。

で、封魔堂が開いてまず何をしたのかと言うと、滅多に入れない場所だからということで記念写真を撮りまくっておりました。はじめての封魔堂で嬉しかった今では反省している。不真面目ですいません。

次回へつづく

再びオグマ奪還指令 



近頃のふぁっしょんさんは特務曹長アサルト「オグマ奪還指令」に通いつめてたりするんですが、どれくらい通いつめてるのかと言うとコマちゃんに「オグマ厨」と呼ばれるほど通いつめてたりします。で、何で今更必死にオグマってるのかと言うと未確定アイテムのアタリとされているオミクロンリングを狙ってるんですね。

■オミクロンリング STR+5 サルベージ:カウンター+2 Lv75~ All Jobs

STR+の指輪をタダでゲットしてマーシー強化ウハウハ、という浅はかな考えがモロバレで恥ずかしいのですが、まあ費用対効果を考えたらぶっちゃけ競売でフレイムリングを買った方が手取り早いのは間違いないです。属性鉱石指輪もデフレな現在ではお手頃な値段ですしね。しかしながら「まだ借金返済が済んでいないのにアレやコレやのお買い物ってどうなの?」というのもあるし「お目当ての指輪を狙っているあいだに貯まった作戦戦績を換金すれば一石二鳥だぞウヒヒヒ」という思惑もあったりなかったりなので、いま「オグマ奪還指令」が非常に熱いわけです、主にわたしだけですが。もちろん「二兎を追うモノは一兎をも得ず」なんていう自分に都合の悪いコトワザは見て見ぬフリです。

全然オミクロンリングが落ちなくて最終的には半ギレしつつ競売でフレイムリングを買っている未来の自分の姿がわりと明確に見えちゃったりもするんですが、このところ認識票を流すことが多く「勿体ないなあ」なんてことを思っていたりもしたので、まあもうしばらくはがんばってみようかなと思ってます。ちなみにこの作戦には他にもアタリとされている未確定アイテムがあって、最高値のヒーリングMPがウリのファイネックレスだったりするんですけど、おかげさまでと言いますか何と言いますかこのネックレスはすでにゲット済だったりします。副産物の方から先にゲットしてしまうあたり、相変わらずわたしのツキの方向はおかしいです。

わたしの周囲には特務曹長にまで昇進しているヒトがあんましいなくて、だいたいシャウトに乗ったり乗られたりで野良なヒトとオグマることになるんですが、見ず知らずのヒトの前でマーシーストロークを連発したりすると「うは見せびらかし超ウザス」とか思われそうだし、だからと言ってダンスしか撃たないでいると「何だよマンダウ持ってるくせに勿体ぶりやがってケチ」とか思われそうだし「一体どうしたいいの死ぬの?」って感じに地味に悩みます。自意識過剰杉ですか自意識過剰杉ですね。すいません。

アブダルスの決闘とフェルマーの定理 



せっかくマンダウをゲットしたのに、相変わらずアホみたいな日記ばかりが続いています。これはいけません。というわけで「アブダルスの箱庭-ゲルスパ」を借り切っていろいろと深く検証してみたいと思います。

ちょうど大騎士クサナさんもヒマそうにしていたのでふたりで箱庭へGOです。片手剣と盾、そして短剣。三つもレリックがあるわけだからコレはきっとスゴい検証となるに違いありません。スゴい検証となるはずだったんですが、いつのまにかコマちゃん、ふぁふぁさん、チャンヌ、みゅーちゃん、えち君とかが勢揃いでフツーにバリスタ。何ひとつ検証することなく占有時間が終わってました。

翌日「こんなテイタラクではイカン!」ということで、今度は「アブダルスの島-プルゴノルゴ」を借りて再び検証なのです。箱庭から島へ変わった理由はバリスタポイントがもったいなかったからです。セコいです。そんなこんなでクサナさんとタイマンで殴り合って「マンダウの毒は地味に痛いですね」とか「うは。ゼロダメ行進。イージス堅えw」なんていうふうに騒いでるうちに占有時間終了。

わたしは真に驚くべき証明を見つけたが、この余白はそれを書くには狭すぎる、というのはもちろん嘘で、イージスのシールドバッシュは二百ダメージくらいだった程度のことしか覚えてなくて、良く良く考えてみると検証だ検証だとか大騒ぎしておきながら、具体的に何の検証をするのかという部分にはハナからまったく触れていないあたりに今回の企画の底の浅さが窺い知れます。

☆★☆ おまけ ☆★☆
シールドバッシュでアイタタイタース!


ツキの巡り 



ヒトは誰しも生きている限りずっとツキっぱなしということはないし、それとは逆に死ぬまでずっとツキがないままってこともないわけで、そう考えるとツキというのは季節と同じように巡っているモノなんですね。そういうツキの流れを一番身近に感じられるのが「麻雀」でして、ツキの流れが来ていればどんな無茶をやっても勝てちゃうし、逆にツキがないときは死ぬ気でがんばってもアッサリ負けたりとかするわけです。

ツキがないときにこそ一発逆転を狙え、てなことを言うヒトもいますが、わたくしふぁっしょんの経験上、コレはあまりお勧めできない考え方だったりします。ほぼ間違いなく余計に負けが込んで涙目wwwという結果に終わります。ネガチブで面白味のない意見ではありますが、ツキがないときはもうとにかくひたすらガマンで耐え忍んだ方が結果的に最小限の被害で収まることになると思います。そうやって粘り強く耐え続ていればそのうちまた必ずツキは巡ってきます。

こんな具合にツキがないときにはツキがないときなりの手を打つこともできるわけですが、最も恐ろしいのが「半ヅキ」という状態でありまして、これはツキがあるように見えて実はまったくツイていないという恐ろしい状況を指しています。再び麻雀に例えますと「配牌も良い。ツモも悪くない。リーチもかかる。なのにアガれない。むしろ振り込む」というのが半ヅキという状態で「おかしいなあ。ツイてるはずなのに……」みたいな言葉が無意識に出ちゃったりすると、それは相当ヤバイところまできていたりするわけです。

そんなこんなで先日いろんな意味でノリノリだったふぁっしょんさんはワールンの祠の「南海の魔神」へと突撃したわけなんですね。そうしたらワルキューレマスクがポロリと落ちてきたんです。それほど悪くないというかむしろ喜ばしいドロップなんですが、そういう中途半端なアタリを引いちゃうと麻雀における「半ヅキ」を思い出して「この流れはあんまし良くねえなあ」と房州さんのように呟いてみたりもするわけですが、つまり何が言いたいのかというとまたクラクラが落ちなかったという愚痴です。

アサシンアムレットなアイツ 



このところ「ついにねんがんのアレを手にいれたぞ」とか「コレをゲットだぜフンフンフーン♪」みたいなエントリが続いているので「自慢厨ウザス」というような声が聞えてきそうで恐縮の極みって感じなんですが、先日アサシンアムレットを手に入れちゃいましてシーフのレリック防具(AFII)コンプリートです。「仕方ないよねボロボロいろんなモノが棚ボタみたいに落ちてくるんだからさ入れ食い状態ってヤツ?」なんてことを言ってバカ笑いをしているとそのうちに間違いなく痛い目を見そうなのでココはひとつ謙虚にいこうと思います。これもすべて皆々様のおかげであります。ありがとうございます。ペコリーナ。

■アサシンボンネット(頭)
 防24 HP+16 DEX+5 敵対心+2 かすめとる効果アップ Lv71~

■アサシンベスト  (胴)
 防45 HP+22 AGI+4 敵対心+3 クリティカル発動率アップ Lv72~

■アサシンアムレット(手)
 防16 HP+7 CHR+5 敵対心+3 トレジャーハンター+1 Lv75~

■アサシンキュロット(脚)
 防34 HP+19 敵対心+4 ぬすむ+5 ギルスティール効果アップ Lv74~

■アサシンプーレーヌ(足)
 防15 HP+15 CHR+5 トリプルアタック+1 敵対心+2 Lv73~

ぼくたちわたしたちのヴァナ・デイールでは、アサシンアムレットと盗賊のナイフのトレハン+装備を所持しているシーフのことを 「トレハン4」なんていうふうに呼んで、神様仏様シーフ様あのアイテムをおねげえしますだみたいな感じにやたら崇めちゃうヒトもいるわけですが、長年シーフをやっている身から言わせてもらいますと、トレハン+装備の効果というのはもう本当にお守り程度のものすごく微妙なモノでして、トレハン+装備があったからレアアイテムがボロボロあれやこれやで一攫千金ステキな恋人も出来て人生薔薇色おまけに身長まで伸びました、というようなことはありませんです。トレハン4というよりはトレハン2.2、もっと厳密に言うのならトレハン2.02あたりがより正確な感じじゃないかな。

とは言っても、やっぱし無いよりは有った方が当然良いモノでして、結局のところシーフというジョブの一番の重要な役割とは、あんなアイテムやこんなアイテムのドロップのお手伝いをしてみんなを喜ばせることにあるのだと考えると、ようやくわたくしふぁっしょんもシーフとしてのスタート地点に立ったと言えるのではないだろーかと思ったりなんかもするのです。でも、トレハン自体リヤルラックに依存する面が多い困ったチャンなアビだったりするので、どうにもそっち方面に自信のないわたしはいつまで経っても三流シーフのままってオチになりそうです。

スナッチモースル国際問題 



ふぁっしょん(ナ)、コマちゃん(竜)、らちさん(忍)の三人で、コリブリを突付いてレベリングです。このコリブリはノンアク・ノンリンク・ノン範囲攻撃・ノン状態異常特殊攻撃というノンノン尽くしの狩りやすい上にもらえる経験値も美味しいというステキなモンスターなんですが、唯一困ったチャンなのがスナッチモースルという食事効果を消滅させる特殊技なんですね。コリブリにタゲられたヒトがこの技を喰らうと、「ふぁっしょんの魔法効果がひとつ消えた」というログが表示されて食事効果を消されてしまうってわけなんです。まあその都度食事を摂り直せば済む話なんですけど、それってお金がありあまっているセレブなヒトたちのゴージャスなレベリングなわけで、実際スナッチモースルは結構な頻度で飛んでくるし寿司が高額なのはむろんのこと肉料理だってそれなりに高いというわけで、小市民な我々はナイトのわたしが食事無しでコリブリのタゲをガチ固定。その他のアタッカーが食事をして横から殴るという節約戦法を選んだりするわけです。

が、いかにナイトと言えどもタゲを持っていかれるときはあっさり持っていかれるわけでして「寿司吸われたやんけちゃんとタゲ取らんかい内藤!」とか「うっさいボケ食いなおせば済む話ちゃうんか?」みたいな感じに和気藹々と遊んでるところに突然英語だらけのテルが入ってきて、その内容は「ヘイ、ふぁっしょん。オレはラベル63のモンクなんだが、とりあえず強いんだ。オレの力を試してみる気はないか?(完全意訳)」というような外国人プレイヤーなヒトからの売り込みだったわけです。まあ三人より四人の方が楽だし、モンクなら多少無茶苦茶でも殴っていればどうにかなるジョブだから面白半分に入れてみっか、という流れになってパーチィに呼んでみることに。そんなわけでナ竜忍モの四人でコリブリ狩りです。

コミュニケーションというのはとにかく最初が肝心だったりするので、緊張しつつもわりとにこやかな感じで「ホホホエア・アー・ユー・フロム?」と質問してみたところ、このモンクさんどうやらサンフランシスコ在住のようです。しかしながら中学校レベルの英語力さえ怪しい我々の会話は当然そこまでで途切れてしまうわけで、結局その後は黙々と狩りを続けることになります。そしたらですね、このサンフランシスコモンクが結構強いんですよ。ナイトのわたしがあんなアビとかこんなアビとかケアルとかで必死にタゲを取ろうとしても、殴りで引き剥がしてくるわけです。で、そうこうしているうちにスナッチモースルがサンフランシスコモンクに直撃してソールスシ消滅。これはいけません。「日本人のナイトがちゃんとタゲを取らなかったせいでメチャクチャ寿司代がかかった。しかもソールだし」と訴訟を起こされて国際問題、ひいては日米間戦争にまで発展する恐れもあるので、日本を代表してわたくしふぁっしょんがが速やかに「アイムソーリー、ヒゲソーリー」と謝罪すると、サンフランシスコモンクは首を横に振って(←脳内)「ノープロブレム明日は明日の風が吹くさ(完全意訳)」と言ってまたソールスシを食べるわけです。

そんなこんなで、サンフランシスコモンクがスナッチモースルを喰らってその都度わたしが謝って明日は明日の風が吹く、となって日米間戦争は回避されたわけですが、気が付くと時刻は深夜三時(←!)でそろそろオネムな時間です。「日本はいま深夜三時で我々日本人組はそろそろネモイんだけど、サンフランシスコモンクは@どれくらいで上がるの?」とカタコトの英語で訊ねると「オーマイガッ。深夜三時かよ。おまいらどんだけ廃人なんだよ。寝ろよネモイだろう寝るべきだオレのことは気にするな。ノープロブレム明日は明日の風が吹くさ(完全意訳)」みたいなことを言って、サンフランシスコモンクはデジョン杖でビューン。現れたときと同様に風の如く去っていったのでありました。ノープロブレム。

マーシーストローク 



■マンダウ
 D39 隔176 攻+20 マーシーストローク 追加効果:毒 Lv75~ 赤シ吟

マレー系民族ダヤク族、ビダユ族固有の剣。マンダウとは「首狩り」の意。戦いに勝利した証として敵の首を切り落としたことから命名された。刀身は湾曲した片刃で疑似刀が備えられている。また柄頭には湾曲した滑り止めが付いており鉈としても使用される。大振りのマンダウをマンダウパサーという。2006/07/25のVer.UPにて大幅に強化されたことにより片手武器屈指の強力な武器へと変貌した。追加効果の毒は三秒で10ダメージ。モンスターを眠らせて足止めをするデュナミス等の特殊戦闘時にはこのスリップダメージがやや使い難い側面を生み出してもいる。隠し性能として時々三倍撃。第七回ヴァナ・ディール国勢調査では全サーバに91本のマンダウが存在していると記載されている。

■マーシーストローク
 属性:闇/重力 ステータス補正値:STR60% 一定時間:クリティカルヒット率UP

第四形態バターディア(デュナミス限定)および最終形態マンダウ装備時にのみ使用可能となるレリック武器固有のウェポンスキル。直訳すると「慈愛の一撃」。生命を奪うことで苦しみを取り除く、というニュアンスである。単発三倍撃であることから「不意打ち」「だまし討ち」と非常に相性が良く、これらのアビリティと併用することによってレリックの名に恥じないダメージを見せてくれるだろう。しかしながらSTR60%とシーフのウェポンスキルとしては異例なステータス補正であるために、有効に活用する際にはヘカトン装備等の装備が必要になってしまうのが欠点である。クリティカルヒット確率アップは体感できるほど上がるわけではなく、なおかつアイコンや効果が切れた等のログが表示されないため検証が難しい。

以上『FFXI用語辞典』より。そんなわけで「マーシーストローク」のモーションをフィルム形式でまとめてみました。サイズの大きい画像なので折りたたみです。
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マンダウへの道 

20070802a.gif

※「宝剣の欠片」取得時のわたしの旧貨幣収集状況です。

我がウラソラLSにはわたしの他にもマンダウを目指していたタルタルなシーフさんがいて、このヒトはデュナミス導入当初からコツコツと旧貨幣を貯め続け、三年間かけてようやく必要旧貨幣のすべてを集めきったんですね。そして実際にレリックダガーをバターディアにまで鍛え上げ、マンダウにあと一歩というところまで来ていたんです。しかしながら、リヤルの都合からその直後にヴァナ・ディールを去ることに。例えゲームといえども、三年間抱き続けた夢を諦めなければならない心境というのは相当に辛いものがあったのではなかろうか、とわたくしふぁっしょんは思ったりするのです。

タルシーフさんは所持金すべてと、七千枚のバイン紙幣を遺してヴァナから去っていきました。曰く「みんなのために使ってほしい」と。我がウラソラLSが「デュナミス参加費無料・リレイズアイテム等消耗品は支給・旧貨幣や素材等の回収は一切無し」という運営体制を現在も維持している理由は、このようにヴァナから去っていったヒトたちの大いなる遺産によるところも大きいのです。

遺されたギルは砂時計の購入費や消耗品の経費等に、そして七千枚のバイン紙幣はわたしが買い取りさせてもらえることになりました。皆様ご存知の通り、旧貨幣は競売取引不可なアイテムであることから、シャウトで呼びかけたりバザーを巡ったりと収集には手間と時間がかかるわけですが、わたしの場合このタルシーフさんの遺産のおかげで面倒な手順を踏むことなく旧貨幣を入手できる非常に恵まれた状況だったわけです。

そして「宝剣の欠片」を手に入れた翌日、わたしはタルシーフさんの遺産から足りない分のバイン紙幣を買い取り、さらにはレリックの完成時に返却される3000枚も一時的にお借りして必要な旧貨幣すべてを揃えました。たぶんこの遺産が無ければマンダウの完成にはもっと時間がかかっていたことだと思います。史上最強の短剣であるマンダウは、ハイドラ戦隊のタルタルなシーフさんから受け継ぐという設定であるのは「ハイドラの手紙」を読まれた方ならばご存知だと思いますが、わたしのマンダウはいまではもうヴァナにいないもうひとりのタルタルなシーフさんから受け継いだモノでもあるのです。



(2007/08/02追記)
以下、宝剣「マンダウ」の最後のイベントログを抜粋。
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フラッシュバック(vs.Animated Dagger Part.2) 

2007/07/24、デュナミス-ザルカバード。22名の戦力にてマンダウさんにリターンマッチを挑みます。作戦は基本的に前回のモノを踏襲。とはいえ反省点もいくつか残されたので微調整を加える必要があります。

その手はじめとして、まずは禁断の兵器クラーケンクラブの準備から。「結局反則すれすれのクラクラ頼みかよ!」という声が聞こえてきそうですが、結局反則すれすれのクラクラ頼みです。ヴァナにおいてもリヤルにおいても世の中にはどんなに汚い手段を使ってでも勝ちに行かなければならない戦いというモノがあって、今回がまさしくその戦いなわけです。絶対に勝たなければいけないんです。「正正堂堂と戦って負けたんだから清清しい^^」という理屈は通りません。負けたらそれは何も無いゼロで、今日再びこの場所へ来た意味さえなくなるんです。例え悪魔に魂を売ることになっても、この戦いだけは絶対に絶対に絶対に勝たなければならないんです。言い杉ですか言い杉ですねすいません。そんなわけで今回はクラクラとメルクリを準備(チャンヌから借りた)。ヌラッと黒光りするこれらの複数回攻撃武器を暗黒騎士なヒトに振ってもらうのです。

さらにヨネチョ君には昏睡薬とイカロスウィングの買出しを依頼。昏睡薬に至ってはジュノ競売に出品されていた全14ダースを買い占めて在庫ゼロにしてやりましたよ。当然オポオポネックレスも必要になるわけですけど、これって滅多に使わないアイテムなのでたいていのヒトは収納家具の中で埃を被っていたり、倉庫キャラに送ってあったりで取ってくるのが非常に面倒って状態だと思うんです。なのでコレもマトメ買いして持って行くつもりだったんですが、予想外の在庫不足のため一個しか買えず。何人かのヒトたちにわざわざ倉庫から取ってきてもらいました。お手数をおかけしました。ホント助かりましたです(ペコリ)。地味な最重要魔法のパライズ(麻痺によって「欠片」のデジョンを潰す場合がある)の確認もオーケー、詩人歌の重ねがけは「マドマド+メヌメヌ」だったかな (←このへんから緊張と興奮のために記憶が薄れてくる)。 そして最後に。わたしの役目はフェイントとマーシーストローク、あとは仲間たちを信じて運を天に任せること。

この段階でデュナミス-ザルカバードの占有時間は残り七分。ご存知ない方のために説明いたしますと「欠片」戦というのは超が付くほどの短期決戦でして、勝っても負けてもだいたい二分以内で終わっちゃうんですね。なので、これだけの時間があれば充分といえるんです。で、実際に決着はあっという間。前回の戦いではわりかしキチンとログを追えていたんですが、今回はぶっちゃけログなんか全然見えてなくて、自分の周囲でいま何が起こっているのかってのも全然わからなくて、ただただ祈るような気持ちでマンダウさんのHPだけを凝視していた気がします。減ってる、スゲー勢いで削ってる、みたいな感じに。そんな中、どういうわけか「やはりあなたはわたくしの……」というマンダウさんの最後の台詞だけはしっかりと焼きついていて、気付いたらマンダウさんを倒していて、バグなのかラグなのか耳鳴りなのか良くわからないんだけど、ガキーンガキーンという金属音の残響が繰り返しコダマしていて、その音が吸い込まれるように消えたあとでようやく「ああ、これで全部終わったんだ」ってことを思ったんですね。

このようにして、わたくしふぁっしょんのヴァナ人生におけるナンバーワンに高速で熾烈なビッグバトルは幕を閉じたのであります。



(2007/08/01追記)
鍛冶屋なゴブリンのSwitchstixさんに「宝剣の欠片」を所持した状態で話しかけると、マンダウさんの声を聞くことができるようになります。以下ログを抜粋。
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