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フラッシュバック(vs.Animated Dagger Part.2) 

2007/07/24、デュナミス-ザルカバード。22名の戦力にてマンダウさんにリターンマッチを挑みます。作戦は基本的に前回のモノを踏襲。とはいえ反省点もいくつか残されたので微調整を加える必要があります。

その手はじめとして、まずは禁断の兵器クラーケンクラブの準備から。「結局反則すれすれのクラクラ頼みかよ!」という声が聞こえてきそうですが、結局反則すれすれのクラクラ頼みです。ヴァナにおいてもリヤルにおいても世の中にはどんなに汚い手段を使ってでも勝ちに行かなければならない戦いというモノがあって、今回がまさしくその戦いなわけです。絶対に勝たなければいけないんです。「正正堂堂と戦って負けたんだから清清しい^^」という理屈は通りません。負けたらそれは何も無いゼロで、今日再びこの場所へ来た意味さえなくなるんです。例え悪魔に魂を売ることになっても、この戦いだけは絶対に絶対に絶対に勝たなければならないんです。言い杉ですか言い杉ですねすいません。そんなわけで今回はクラクラとメルクリを準備(チャンヌから借りた)。ヌラッと黒光りするこれらの複数回攻撃武器を暗黒騎士なヒトに振ってもらうのです。

さらにヨネチョ君には昏睡薬とイカロスウィングの買出しを依頼。昏睡薬に至ってはジュノ競売に出品されていた全14ダースを買い占めて在庫ゼロにしてやりましたよ。当然オポオポネックレスも必要になるわけですけど、これって滅多に使わないアイテムなのでたいていのヒトは収納家具の中で埃を被っていたり、倉庫キャラに送ってあったりで取ってくるのが非常に面倒って状態だと思うんです。なのでコレもマトメ買いして持って行くつもりだったんですが、予想外の在庫不足のため一個しか買えず。何人かのヒトたちにわざわざ倉庫から取ってきてもらいました。お手数をおかけしました。ホント助かりましたです(ペコリ)。地味な最重要魔法のパライズ(麻痺によって「欠片」のデジョンを潰す場合がある)の確認もオーケー、詩人歌の重ねがけは「マドマド+メヌメヌ」だったかな (←このへんから緊張と興奮のために記憶が薄れてくる)。 そして最後に。わたしの役目はフェイントとマーシーストローク、あとは仲間たちを信じて運を天に任せること。

この段階でデュナミス-ザルカバードの占有時間は残り七分。ご存知ない方のために説明いたしますと「欠片」戦というのは超が付くほどの短期決戦でして、勝っても負けてもだいたい二分以内で終わっちゃうんですね。なので、これだけの時間があれば充分といえるんです。で、実際に決着はあっという間。前回の戦いではわりかしキチンとログを追えていたんですが、今回はぶっちゃけログなんか全然見えてなくて、自分の周囲でいま何が起こっているのかってのも全然わからなくて、ただただ祈るような気持ちでマンダウさんのHPだけを凝視していた気がします。減ってる、スゲー勢いで削ってる、みたいな感じに。そんな中、どういうわけか「やはりあなたはわたくしの……」というマンダウさんの最後の台詞だけはしっかりと焼きついていて、気付いたらマンダウさんを倒していて、バグなのかラグなのか耳鳴りなのか良くわからないんだけど、ガキーンガキーンという金属音の残響が繰り返しコダマしていて、その音が吸い込まれるように消えたあとでようやく「ああ、これで全部終わったんだ」ってことを思ったんですね。

このようにして、わたくしふぁっしょんのヴァナ人生におけるナンバーワンに高速で熾烈なビッグバトルは幕を閉じたのであります。



(2007/08/01追記)
鍛冶屋なゴブリンのSwitchstixさんに「宝剣の欠片」を所持した状態で話しかけると、マンダウさんの声を聞くことができるようになります。以下ログを抜粋。
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